たつみようへい さん プロフィール

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たつみようへいさん: たつみんの気ままな喫茶店
ハンドル名たつみようへい さん
ブログタイトルたつみんの気ままな喫茶店
ブログURLhttp://ythimawariblog.blog.fc2.com/
サイト紹介文いらっしゃいませ。 当店は暇をもてあまされた方やちょっと濃いめのお話が聞きたい方におすすめです!!
自由文内容はゲームやアニメ関連の記事が中心です。
更新は不定期もいいところといった感じですが、よかったら読んでいってくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/15 22:19

たつみようへい さんのブログ記事

  • 第144話 コーエー以外の三国志(3) 「三国動乱」
  • 今回はPC用三国志ゲーム、三国動乱(ダイソー版)の紹介です。非常にシンプルながら、意外と遊べる作品。ずいぶん前に100円ショップで入手してきました。プレイヤーが選択できる君主は曹操、劉備、孫堅の3名。劉備は初心者にはやや難易度が高いです。主なコマンドは戦争、同盟、人材の登用など。内政は大まかな費用を決めるだけでOKです命令時のGIFアニメも意外と可愛い。ターンの始めに戦略の提案をしてくる部下もいます。特殊な [続きを読む]
  • 第143話 レトロゲーこれくしょん(1)バブルボブル
  • 気ままな喫茶店の新コーナー、レトロゲーこれくしょん。第1回は「バブルボブル」です…パズルボブルの間違いじゃないかって?あちらは本作のスピンオフ的な作品ですよバブルボブルはタイトーさんが1986年に発表したゲーム。けっこう古い作品ですよね。主人公のバブルン、ボブルンが地下100階に捕われたガールフレンドを助けに行くアクションゲームです。内容はいたってシンプル。泡を吐いて敵を閉じ込め、体当たりで割って倒します [続きを読む]
  • 第142話 司馬懿仲達の、ちょっといい話(後編)
  • 今回は司馬懿仲達のエピソード、後編。孔明との戦いや晩年の逸話などに触れてみます。司馬懿が女装すると不幸になる??(1)蜀の諸葛亮孔明が魏に攻め込んできた(北伐)時のこと。大将軍曹真と司馬懿は"孔明が攻めてくる、こない"で喧嘩した。司馬懿は「自分の読みが誤っていたら女装します」という。対する曹真は、自信たっぷりに豪語する。「お前が正しければ天子からもらった玉帯(ベルト)をやる」と。結局、孔明は何日経っ [続きを読む]
  • 第141話 司馬懿仲達の、ちょっといい話(前編)
  • 今回は三国志に登場する魏の軍師、司馬懿仲達の少しユニークなエピソードをまとめてみました。規格外な容貌司馬懿は360度どこでも見わたせる首を持ち腹の中は3重構造になっていたとか。三国志の英雄は大げさな表現で描かれることも多いが彼の場合はちょっと規格外な気もする。おそ松さんより凄い(?)八人兄弟司馬懿の兄弟は八人いて、それぞれが優秀だった。皆、字に「達」が含まれていたため「司馬の八達」と呼ばれる。民への思 [続きを読む]
  • 第140話 ゲーム"ISLAND"の紗羅ルートをクリアしました
  • PCやPS4などで発売されているゲーム"ISLAND"。今回は伽藍堂紗羅(がらんどうさら)のルートをクリアすることができました。☆アニメ版のお話も相当進んできたと思われますので今回は少し内容を詳しく記してみようと思います紗羅さんは『浦島神社』の巫女を務める少女。ゲーム版の彼女は、有無を言わさず主人公に切りかかってくる。…彼女は言った。「未来から来た切那(主人公)は世界を脅かす存在だ」と。博学な紗羅だが、その発 [続きを読む]
  • 第139話 たつみんのおすすめ「三国志・司馬懿 軍師連盟」(歴史ドラマ)
  • 最近私がよく見ている歴史ドラマ「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」。これ。歴史ものが好きな人には、是非おすすめしたい作品です。現在は有料チャンネルのWOWOWでしか見る事ができないようですが興味深い作品なので、あえて記事にしてみたいと思います。ちなみに放送日は土曜日の午前11時から再放送は月曜の朝5時からだそうです三国志を知らなくても楽しめるドラマだと思いますが、「何となく」でも知っていた方が面白いかと。…記事 [続きを読む]
  • 第138話 英雄伝説シリーズ外伝?「那由多の軌跡」
  • 今回は日本ファルコムさんのPSPゲーム「那由多の軌跡」の紹介です。タイトルに「軌跡」がついているものの他のシリーズとは関連が薄い、本作品。内容もアクションRPGで、英雄伝説の表記がない、唯一の「軌跡シリーズ」です。参考:英雄伝説シリーズ一覧表おはなし本作の主人公「ナユタ・ハーシェル」は探求心の強い少年。まだ見ぬ世界への憧れや天体観測が趣味。故郷の残され島を探索している途中、妖精の「ノイ」と出会う。その後 [続きを読む]
  • 第137話 コーエー以外の三国志(2) 「三極姫」
  • 今回、紹介するのはPSP用ソフトの「三極姫」システムソフト・アルファーさんの作品です。私が入手してきたのは「豪華限定版」というもの。"お店がPSP商品の取り扱いを終了する"時期だったのでかなり格安なお値段になっていました。内容はゲーム本編の他、サウンドトラック、アートブック等。買った時はそれなりに期待していたのですが・・・※アートブックよりこのゲームを一言で説明するなら「三国志の武将を美少女化したアドベン [続きを読む]
  • 第136話 イースⅧ攻略小ネタ集・続編
  • 今回は「イースⅧ」の記事、最終回。多少のネタバレ入り小ネタ集ですので閲覧の際はご注意ください。前回記事:イースⅧ小ネタ集(入門編)5.アドルたちはエピローグを見ることなく島から帰ってしまいました(完)…ノーマルエンドかバッドエンディングだったのですね。それは、おそらく"真エンド"に達するだけの名声値が不足していたからだと思います。各種イベントを確実にこなしていなかったり、漂流村の仲間たちとの「絆」が十 [続きを読む]
  • 第135話 "ISLAND"のとりあえずプレイほうこく
  • 前回、紹介したPCゲーム"ISLAND"。しばらくプレイしないと言いながらついつい攻略を始めてしまいました。…そして最後までプレイしてしまいました※ちなみに前回の記事はこちら今回のプレイ(ゲームオーバーを除く)でたどり着いたのは画像の凛音さんではなく枢都夏蓮(くるつかれん)のルート。同一ヒロインにいくつのエンディングがあるかは不明ですが最後にスタッフロールが2度も流れたので、正規エンドの一つであることは間違 [続きを読む]
  • 第134話 イースⅧ・攻略小ネタ集(入門編)
  • 今回はゲーム「イースⅧ」の小ネタ集。プレイ序盤で役立つ情報をまとめてみました。1.ダメージがほとんど通らない敵がいますやつはバケモノなのでしょうか?RPGで遭遇する敵は、たいてい化け物だと思いますがそういう意地悪をせずに解説しておきましょう。武器には"斬撃""打撃""射撃"の3つのタイプがあります。まずは、敵とこちらの武器の相性を疑ってみてください例えばアドルの"斬"属性は、植物や体表の柔らかい獣などに有効。空 [続きを読む]
  • 第133話 いまわだいのアイランドのはなし
  • 現在放送中の夏アニメ「ISLAND」。その"アニメ化記念版"があったので購入してみました。私が入手してきたのはPC(Windows)版。前回に続きグッズの紹介記事となります。別に"たつみんは浪費家"という訳ではありません今年は「閃の軌跡Ⅳ」も発売されるためお財布の紐は少し固くしておくつもりです。こちらが箱の中身。ゲーム本編の他、タペストリーや設定資料集それにCDが何枚か入っています。私は他に攻略している作品があるため [続きを読む]
  • 第132話 水着姿のミーナさん(はいふりフィギュア)
  • 予約していたヴィルヘルミーナさんのフィギュアが届きました。撮影が下手で申し訳ないですが、ちょっと紹介。ミーナさんのこういう姿も可愛いですね。ちゃんと制服も羽織っています。できれば、もっと帽子を深くかぶらせたかったところ。今度は帽子を手に持たせて撮影してみました。・・・こっちのほうが見ばえがいいかも?ちょっとうつむいた表情も、いいですよね!?サンダルのアクセサリーまで良く出来ていると思います。最後は [続きを読む]
  • 第131話 イースⅧ・キャラプロフィール(後編)
  • こちらでは「イースⅧ」に登場する拠点「漂流村」の人々について、簡単にまとめてみます。・・・ちょっと記事が長いので、読みたい人だけどうぞ。※ゲームではエタニア人や別種族のキャラ等も多数存在しますが、今回は割愛しますドギシリーズのほとんどに登場するアドルの相棒。立派な体格をしているが、基本的にプレイヤーキャラにはならない(主人公に同行して時々イベントに参加する程度)今回は「迎撃戦」などの別班リーダーと [続きを読む]
  • 第130話 イースⅧ・キャラプロフィール(前編)
  • 今回はゲーム「イースⅧ」に登場するプレイヤーキャラの紹介をします。※キャラクターアイコンは日本ファルコムさんが配布したものを使用していますアドル・クリスティン「イース」シリーズの主人公を務める、赤毛の冒険家。剣の腕前は一流であり、シリーズによっては魔法も使う(Ⅷでは使わない)端正の取れた顔立ちと優れた判断力、強い意志を持ち合わせるため歴代ヒロインの多くから好意を寄せられている。しかし本人は何よりも [続きを読む]
  • 第129話 イースⅧ・プレイレポート最終回
  • 今回はイースⅧの第6部「絶海のラクリモサ」のプレイレポート・第2回。今回をもってレポートは最終回にしたいと思います。※時系列の多少の前後はご了承ください前回記事:イースⅧプレイレポート第6章(1)万難を排し、セイレン島を脱出するはずだったアドル達。ダーナの胸騒ぎを知り、もう少しだけ冒険に付き合うことに。どうやら現代の世界にも「ラクリモサ」が近づいているようです。エタニア王国もその住人たちも「ラクリモサ [続きを読む]
  • 第128話 コーエー以外の三国志(1) 「天舞 三国志正史」
  • 今回の記事もゲーム関連。コーエーさん以外からも、多くの「三国志」のゲームが発売されています。そういった作品も紹介してみましょう。※イースⅧのレポートはどうしたって?ちゃんと最後まで書くからご安心を??第1回は「天舞 三国志正史」。今は亡きソフトメーカー「ウルフチーム」さんが開発した初のリアルタイム三国志シミュレーションゲームです。―この作品には色々な特徴があり、なかなか面白いあえて史実をモデルに&登 [続きを読む]
  • 第127話 たつみんの2018春アニメ反省会
  • 今回は2018年、春アニメの感想を書いてみます。全話見ていない作品が殆どなので、反省会ですね??※私の体調不良もあり一時アニメやツイートをお休みしていました特に面白かったと思う作品ウマ娘 プリティーダービー実在の競走馬を「ウマ娘」として擬人化したアニメ。ウマ娘たちの努力や友情、レースシーンなどを描く。最近のアニメではやや珍しい熱血要素もあり。みなさんは、どのウマ娘さんが好きでしたか?こみっくがーるずマ [続きを読む]
  • 第126話 独立戦争 Liberty or Death
  • 今日7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日。それにちなんだゲームを紹介してみましょう。かなりレアな作品ですが、たつみんが最初にプレイしたPC用市販ゲームだったと記憶しています。ゲームの概要 光栄(コーエーテクモ)さんが製作したシミュレーションゲーム。舞台は植民地時代のアメリカ。 プレイヤーはアメリカの「ジョージ・ワシントン」、またはイギリスの「トーマス・ゲージ」を担当し相手の勢力をすべて倒すのが目的です。 [続きを読む]
  • 第125話 たつみんの懸賞当選報告(2018年前半)
  • 今回は私が今年の前半に応募した懸賞の当選報告の記事です。1.ウエッジウッドの紅茶セット(ニコニコカドカワ祭りさんから)ニコニコカドカワ祭りさんから、英国ウエッジウッド社の紅茶セットをいただきました。同社の陶磁器デザインを模したパッケージでしょうか?4種類のティーバッグがたくさん入っていたので家族といっしょに飲ませて頂きました。トワイニング社の紅茶よりさっぱりした口当たりですが味や香りがとても豊かで美 [続きを読む]
  • 第124話 イースⅧ・第6部プレイレポート(1)
  • 今回はイースⅧの第6部「絶海のラクリモサ」のプレイレポート・第1回。※記事とストーリーの展開には多少の誤差がありますが 物語の紹介記事として読んでいただければ幸いです前回:イースⅧプレイレポート第5部(後編)イースⅧのプレイレポートを最初から読む今作のヒロイン「ダーナ」はエタニア王国生まれの少女。幼いころから起こるたびたびの不幸にもめげず、いつも笑顔を絶やさない明るい少女でした。エタニアは「大樹」に守 [続きを読む]
  • 第123話 ゲーム「アマガミ」で担任教師にフラれてみた
  • 久しぶりに「アマガミ」をプレイしたのでちょっとレポートを書いてみます。・・・今回はかなり意外な結末でした。前回:アマガミプレイレポート(りほっち編)まずはゲーム内容のおさらいから。主人公は過去に女の子にフラれた経験を持つ男子生徒。「今年こそ彼女を作ってクリスマスを過ごしたい!」悪友の梅原と、共にそう誓いあうのでした。担任の高橋先生に気やすく話しかける梅原。先生は生徒のみんなからかなり人気があるみた [続きを読む]
  • 第121話 碓井周辺非公式ガイド(?)
  • 今回は、先日紹介したライトノベル「碓井と彼女とロクサンの。」の舞台に関する地域や用語に関する紹介です。前回の記事を読んで少しでも興味を持たれた方はぜひ、ご一読ください。※一部の内容はWikipediaを参考にしていますEF63(ロクサン)碓氷峠(横川ー軽井沢間)専用に作られた国鉄の機関車。別名は「峠のシェルパ」。戦後の高度成長期から1997年までのあいだ活躍しました。乗客が乗る通常列車に連結して運用するんですね。 [続きを読む]
  • 第120話 『碓井と彼女とロクサンの。』
  • たまには読書関連の記事も書いてみます。私が昔住んでいた場所が舞台のラノベなので、個人的にはどストライクな内容なのでしたが、いかがでしょう?「碓井と彼女とロクサンの。」安中市(群馬県)と軽井沢町(長野県)の少年少女たちが廃止された路線に伝説の機関車EF63(ロクサン)を再び走らせようとする、そんなお話です。読了したのは半年前ですが、記事にしてみますね。またもや鉄道の記事ですが、私はいわゆる鉄オタでは(ry [続きを読む]