chiba2 さん プロフィール

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chiba2さん: Reloaded
ハンドル名chiba2 さん
ブログタイトルReloaded
ブログURLhttp://chiba-chiba.com
サイト紹介文地方大学生が中東問題とかを気ままに書いているブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/07/16 03:42

chiba2 さんのブログ記事

  • サウジアラビアの王子が大量に逮捕された裏の理由
  • 少し旬が過ぎてしまったニュースですが、サウジアラビアで少なくない王子たちが拘束されたそうですね。さて彼らはなぜ自国の政府によって拘束されてしまったのでしょうか。そこで今回は、サウジアラビアで自国の王子が数多く逮捕された理由を自分なりに深掘りしていこうと思いますよ〜。メディアの報道では…メディアでの報道によると今回サウジアラビアにおいて数多くの王子が逮捕された理由としては、次のもの挙げられています。 [続きを読む]
  • 3分で分かる!?クルド人の歴史と独立問題
  • ISに対して果敢に戦ったこともあり、そして何よりも独立投票をしたことで世界中から注目を集めたクルド人。クルド人は2500万人もの人口を抱するとも言われ、今では祖国なき民族とも言われており無視しえぬ影響力を持っています。しかし、彼らクルド人は自分たちの国民国家を持ちえていません。そこで今回はなぜクルド人が今日に至るまで自分たちの国民国家を得ることが叶わなかったのか、そして彼らは将来的に独立国家を持てるのか [続きを読む]
  • 知っている人は実は少ない?ユダヤ人がナチスドイツに迫害された理由
  • ナチス政権下のドイツでユダヤ人が多くの人が知るところです。しかし、そもそもなぜドイツでこうした悲惨な出来事が起こったのかを教科書などではあまり詳し扱っていません。そこで今回は、ドイツでユダヤ人虐殺が起きる土壌がいかに形成されていったのかを簡単に見ていこうかな〜と思います。ユダヤ人迫害の土壌ナチス政権下のドイツでユダヤ人の虐殺が発生した答えを今すぐ知りたいという人もいるかもしれません。そこで、ドイツ [続きを読む]
  • トルコがなぜ世俗主義を選んだのかが分かるお話
  • かつてはオスマントルコ帝国としてイスラーム教を中心としてアジア、ヨーロッパそしてアフリカの三つの地域にわたって支配圏を確立していたトルコ。しかし現在のトルコは世俗主義を採用しており、公共の場所ではイスラーム教に関するものは徹底的に排除されています。ただ今でもトルコ国民の多くはムスリムでもあります。このような状況にあるのになぜトルコは強力な世俗主義を採用しているのでしょうか。そこで今回はなぜトルコが [続きを読む]
  • サウジアラビアとカタールの断行の裏の意味
  • サウジアラビアを含めたエジプトなどのアラブの国々がカタールと6月に断行しましたが、そもそもなぜサウジアラビアといった国々はカタールと断行したのでしょうか?多くの報道では、カタールがイスラーム過激派と不透明なつながりがあるとの可能性を危険視したサウジアラビアといった国々が断行したといった報道がなされていますが果たしてそれだけでしょうか?そこで今回はサウジアラビアなどの国がカタールとの断行を実施した原 [続きを読む]
  • インスタントコーヒーで美味しいものを買うなら、三選
  • 手間をかけずにすぐ飲むことができるインスタントコーヒー。お湯を入れるだけですぐ飲めるので便利ですよねー。その手っ取り早さから自分もよくインスタントコーヒーを利用しています。しかしインスタントコーヒーと言っても結構な数の商品が販売されています。せっかく買うのでしたら美味しくいインスタントコーヒーにお金を出したいですよね。そこで、今回は価格も悪いものではなく自分としては是非ともお勧めしたいインスタント [続きを読む]
  • 中東問題を歴史に沿ってわかりやすく解説するよ〜
  • 何かと日本人にはあまり関係ないと思われがちな中東情勢。しかし、実際には日本の発電やら何やらの主たるエネルギー源の石油は、サウジアラビアやアラブ首長国連邦といった中東各国から輸入されています。しかも石油の全輸入量の8割が中東からのものですから、日本の産業やらインフラやらとにかく様々な面で中東に依存していると言えるのですね〜。こんな感じでかな〜り日本と関係があるというよりも影響力がある中東。そこで今回 [続きを読む]
  • サウジアラビア国王の来日の隠れた理由
  • 4000人を超える使節を引き連れて来日したサウジアラビアのサルマン国王。今回の大型訪問の目的は日本との経済協力関係を一層深いものにするためだと言われています。しかし、実際のサウジアラビアと中東情勢を観察してみると、ただただ日本と経済関係強化のみを目的にやってきたわけではないと感じられます。そこで、今回はサウジアラビアが現在置かれている状況と国王自らが大型の外遊に勤しむことになった要因を探っていこうと思 [続きを読む]
  • サウジアラビア国王が来日した隠れた理由
  • 4000人を超える使節を引き連れて来日したサウジアラビアのサルマン国王。今回の大型訪問の目的は日本との経済協力関係を一層深いものにするためだと言われています。しかし、実際のサウジアラビアと中東情勢を観察してみると、ただただ日本と経済関係強化のみを目的にやってきたわけではないと感じられます。そこで、今回はサウジアラビアが現在置かれている状況と国王自らが大型の外遊に勤しむことになった要因を探っていこうと思 [続きを読む]
  • シリア内戦の原因や理由が簡単に分かる解説
  • イスラム国(IS)が勢力を拡大する原因となっただけでなく、現在のヨーロッパでの難民、移民政策に大きな影響を与えることになったシリア内戦。そもそもシリア内戦はなぜ始まったのでしょうか?そこで内戦の原因と、この内戦にロシア、そしてヨーロッパがどういった感じに関わっているのかを見ていこうかと思います。シリア内戦の始まりはチュニジアから起きた!?そもそもシリア内戦が始まった直接の原因は何かと言いますと…。ヨ [続きを読む]
  • トランプ政権で変わるパレスチナ問題、そして…
  • 20日にドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任するわけですが、彼の就任によってアメリカの政治は大きく変わっていくという見方が多々あります。その変化の中でも中東に大きな影響を与えそうなのが、彼のイスラエルに対する姿勢です。その姿勢はパレスチナ問題にも間違いなく影響を与えるでしょう。そこで、トランプ氏の政策がどうパレスチナ問題に影響を与えていくかを考えていこうかと…。二国家共存論があったまず、トラン [続きを読む]
  • オススメ!死ぬほど勉強がはかどる作業用bgm、5選
  • 読書や勉強するにしても何かする際に無音でやるのもいいですが、何か音がないと寂しい!そこで今回は自分的にはオススメの作業用bgmを紹介していこうかと…。やっぱオススメの作業用bgmは…自然音!?自分としてはオススメの作業用bgmは何と言っても、自然音!何で自然音がいいのかというと…。いくつか理由を挙げていきますと!①ボーカルがある曲(洋楽、邦楽問わずに)だと勉強や作業なんて忘れてbgmに集中しているってことが多 [続きを読む]
  • ユダヤ人と日本の関係 怪しい共通点
  • ノーベル賞受賞者の少なくとも20%を占めていたり、国際的な大企業の創業者だったりして何かと話題になるユダヤ人。(ユダヤ人の名を冠した自己啓発書や勉強方法についての本や、さらには世界征服を狙っているとかを主張する本が出るほど、彼らについての話題は多岐にわたっているかと…)色々と話題が絶えないユダヤ人ですが、彼らと日本人がどのような関わりを持ってきたのでしょうか?そこで、それを探っていこうかと。始まり日 [続きを読む]
  • 書評 結局「すく゛やる人」か゛すへ゛てを手に入れる
  • 本屋にブラ〜リと立ち寄った際に見つけたのが、”結局「すく゛やる人」か゛すへ゛てを手に入れる”という本。クズ病を自覚している自分にとっては、このダメさを治すのに一役買ってくれるかな〜と思い購入。(クズさを治すのに役に立つといいな〜)行動できないには、理由があるんだね!購入後、さっさと読んでみたわけで。(30万部突破しているんだから、自分にとって有益なことが少しは書いてあるだろな〜と期待しながら)この本 [続きを読む]
  • 3分で分かる!?アラブの春
  • 2010年にチュニジアで起きたジャスミン革命。この革命はチュニジアを23年間も独裁してきたベン・アリー政権を崩壊させるに至るだけでなく、のちにアラブの春と呼ばれるようにアラブ世界に存在した独裁政権に対して国民が反旗を翻していくわけですが…。しかし、独裁が倒された、または独裁を倒そうたした国の中には、内戦や目も当てられない混乱が生じた場合もあったわけで。はてさて、なぜにチュニジアでは成功し、一方で民主化が [続きを読む]
  • 3分で分かる!?アラブの春
  • 2010年にチュニジアで起きたジャスミン革命。この革命はチュニジアを23年間も独裁してきたベン・アリー政権を崩壊させるに至るだけでなく、のちにアラブの春と呼ばれるようにアラブ世界に存在した独裁政権に対して国民が反旗を翻していくわけですが…。しかし、独裁が倒された、または独裁を倒そうたした国の中には、内戦や目も当てられない混乱が生じた場合もあったわけで。はてさて、なぜにチュニジアでは成功し、一方で民主化が [続きを読む]
  • 書評 たちのイスラエル
  • この本の大まかな内容は言ってしまえば、シリアへの留学経験を持つ著者の田浪亜氏がイスラエル社会とそこに住む人々を、一言では言い切れない様々な感情を前面に出しながら描写した本ですね〜。作者のイスラエル、ユダヤ人、そしてアラブ人に対しての複雑に絡みあった感情を前面に押し出した文章だからこそ、自分も著者がもつ葛藤が時には大いに共感したり、逆に反発したりしながらも読み進めることができたかと。 その中でも [続きを読む]
  • 書評 「君に友だちはいらない」 友達いらないってぼっちかな…?
  • 本屋で何とな〜く見つけた「君に友達はいらない」気になってしまい、ついつい買ってしまったわけで…。今回はその書評でもやっていこうかと。(別に自分がぼっちじゃないんで、そこよろしく!こんなこと書けば、逆にぼっちと捉えられるかw)動けるチームが必要なのか!瀧本氏は「君たち武器を配りたい」や「」といった社会論?それか人生論か?それか戦略論か?についての本を書いてきた人でして。それまでの本を読んできた自分と [続きを読む]
  • 酒のつまみにルバイヤートはいかが?
  • 最近、ルバイヤートっていう詩集を買ってしまいました!(詩の中身よりも、ロナルド・バルフォアによるイラストに惚れて買ったようなものですが…)今回はそのルバイヤートの紹介でもしていこうかと。そもそもルバイヤートってなんだよそもそもルバイヤートってなんだよっていう人も多いはず!そこで軽〜くルバイヤートとはなんぞやかと見ていこうかと。11世紀のイランにて、稀代の大天才ウマルハイヤーム(彼は天文学から医学、 [続きを読む]
  • 今さら人には聞けない?イラン革命の裏側
  • 1979年に起きた、イラン革命。この革命はイランのパフレヴィー朝を倒しイスラーム共和制に移行しただけでなく、アメリカやソ連の対外政策に大きな影響を与えていくことになるにですね…。はてさて、なぜにこの革命が起き、そして当時の超大国であった米ソの対外政策に変化を生み出したのかを覗いていこうかと。革命が起きた裏側そもそも、なぜイラン革命が起きたのでしょうか?その原因として考えられるのが、以下の三つなんですね [続きを読む]
  • 24時間の利用?「自分の時間」
  • 本屋になんとな〜く行った際に、見つけたのがアーノルド・ベネットの「自分の時間」。自分の時間をどんな風に、利用していこうかと(しかも有意義に!多分これが一番重要)最近になって考え始めた自分にはティンときたわけで早速、購入。そこで、この「自分の時間」の感想でも書きなぐっていこうかと!内なる1日を作る?早速この本を読んでみたわけで(ページ数としてはおおよそ、150でしたのであっさりと読むことができちゃいまし [続きを読む]
  • 残酷な事実?「言ってはいけない」を読んでみて…
  • 橘玲氏の「言ってはいけない 残酷すぎる事実」の感想でも書いていこうかと。この本(帯からも分かちゃいますが)自分から、不愉快な内容が盛りだくさんですよ〜と主張しているわけで。そこまで言うならどこまで不快にさせてくれるのかと思い、軽〜く読んでみました!確かに不愉快…。けど…この本ですが読み進めていくと、確かに不愉快に思う人が現れても不思議じゃない内容だな〜と感じられちゃたわけで。例えば人種とIQの高さは [続きを読む]
  • メルケル首相の与党が敗北した件で思うこと
  • 4日ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州で行われた州議会選挙で、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟が敗北したらしいですね〜。さてはて何故にメルケル首相の与党が敗北したのでしょうか。そしてこの敗北は何を意味するのかを考えていこうかと。結局の敗因は難民政策今回の選挙の敗因としてあげられているのが、メルケル首相が主導してきた寛容な難民受け入れ政策ですね。この無制限とも言える受け入れ政策に対して [続きを読む]