ひみのみこ さん プロフィール

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ひみのみこさん: 書き記し〜青と共に
ハンドル名ひみのみこ さん
ブログタイトル書き記し〜青と共に
ブログURLhttp://aobanohikari.blog.fc2.com/
サイト紹介文自動書記「書き記し」は、見えない世界、神々様からのメッセージです。思いのままに受け取ってください。
自由文突然始まった「書き記し」、のちに神々様からのメッセージだと分かり、今はただその神々様の思いを受け止め、その重荷と役目に正直、ただ困惑しております。
自分自身、その世界に身を置き、今後どういうスピリチュアルの世界へ誘われるのか楽しみでもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/07/16 11:26

ひみのみこ さんのブログ記事

  • ちょっとひと休み③ 原城編 天草四郎 書き記し№52
  • 昨日のつづき何年振りかで「原城」にやってきました原城は先日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成遺産」に決まった場所ですここは1637年に「島原の乱」があった地でWikipediaによりますと島原藩主の松倉重政・勝家父子は島原城建設による出費などの財政逼迫により苛政を敷き、農民一揆が起こり、過酷なキリシタン弾圧を行ったことにより島原半島のみならず天草にも飛び火し、島原城・富岡城が襲撃されました。 [続きを読む]
  • ちょっと ひと休み② 祈りの里
  • 岩戸三社物語は 最終段階へと来ていますが整理することが多く今しばらくお待ちくださいませm(__)m先日、友人 ほぼ立派なおばさん四人で島原半島一周してきました。小浜から雲仙にいく途中に「いのりの里」という所があります前回天狗の話をしましたが 私がみた天狗さんは くちばしがあったので これではないですがここに大きな天狗さんがいました。2〜3mくらいの大きな天狗さん「宝来(ホギ)、宝来、宝来」と三回唱えると宝 [続きを読む]
  • ちょっと ひと休み 烏天狗
  • 岩戸三社物語も あとわずかとなりました。書きながら、沢山書きたい事が増えもともと文才がないもので 何回も書き直して苦戦しております支離滅裂で読みにくいだろうと思います。すみませんm(__)m時々、書きながら、何故こんなことしてるのだろうっと思います。先日、島原へ行き古本屋を営んで 自給自足しているご夫婦と話をしながら奥様から「そもそも どうして こういう事をしているのか?」と聞かれ返答に困ったものの実は [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑪上宮編 鳥甲山
  • 前ページ「⑩上宮編 観音さま」を書き換えましたので前読んでくださった方は再度お読みくださると有難いですm(__)m⑪はここから↓上宮のある その山の名前は「鳥甲山(とりかぶとやま)」鳥と甲鳥は鶴・鵜・八咫烏・鳳凰… → 火甲は亀 → 水「⑦愛する二柱」で豊玉姫さまと山彦(火遠理命ほおりのみこと)さま、ご夫婦のことを書きましたが、鳥が「火」、甲が「水」であるならば「火」は 夫の山彦(火遠理命ほおりのみこと [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑩上宮編 観音さま
  • 上宮の磐座と下宮の磐座には いくつかの仏像がありどれも観音さまのようですもともと観音さまとは人間界-霊界-仏界-神界-天界の中の仏界におられまして仏界にも如来・菩薩・明王・天部と分かれそして観音様は観世音菩薩であり、それを省略して「観音」さまと言われます一番、人間の傍にいて人々の声(音)を観察し、その中の苦しみから人々を救済してくださる慈悲深い菩薩様です神々が いくつもの姿をかえ 人々に寄り添って助け [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑨上宮編 (番外)神々の宿る磐座
  • 改めてその山は 標高822m大鳥居をくぐり しばらくすると「オトヒメ」のお社(やしろ)と もうひとつのお社(やしろ)の鳥居が見えますそこから 上へ下へと 分かれますこの時は 正式な参拝となるため霊能の師より 正式な習わしを教えて頂きました二つのリュックには沢山の供物を用意し大鳥居の中に入ると、まずは 山神さまへご挨拶山神さまとは その山々におられる山の神、精霊や諸々・・・他人さまの家に 行くときは誰 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑧上宮編
  • 豊玉姫さまの物語を終えて思い出したのはゆらゆら揺れている 海面外からの光が 反射して とても 綺麗です深い海に 潜ったことは ないのですが海の底から 上を見上げるとこんな風景です先日、祈りのご縁を頂き 不思議だったのがその三日前ほどから 海の中から上を見上げる自分がいました何の意味があるのだろうかその時は まだ知る由もありませんでした今思うとそれは豊玉姫さまの思いだっと思います愛し合っているのに別 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑦ 上宮編 愛する二柱
  • その半島に「豊玉姫」さまを祀っているところは数少なく 上宮となる その地のお社の名前も違っております標高822mの中腹にあり、道は荒れ、古(いにしえ)の時に流れていた川も枯れ、木々が覆い、うっそうとしております大きな磐座があり、そこには地元の人たちが祀ってある仏像もありましたそのお社の名は「オトヒメ」オトヒメ・・・竜宮城の乙姫さま?竜宮城の乙姫様は「豊玉姫」さまの事です。海神・大綿津見神(おおわたつ [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑥ 上宮編
  • いよいよ上宮の話となります霊能の師より 三宮のうち 下宮と上宮はどこにあるのかは分からないキーワードは豊玉姫・焼失した熊野の社・石の柱29m下宮は「熊野神社」が関わっていたので「豊玉姫」「石の29m」は 上宮か・・これをヒントに図書館で史跡と民話、ご詠歌 そして ネットで ひとつのブログにいきあたりそこに写っていた写真を見て「ここだ!」っと直感しましたでも、ここには二つのお社があり しかも同じ名前で麓 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑤下宮編
  • ④からのつづきです下宮の女神様のお名前の「罔象女(みつはのめ)」の頭の文字「罔象(みず/みつ)」の意味この神さまは 水の神さま、水の精霊とも言われ語源も「水が走る」「水が這(は)う」から来ていると言われていますまた「罔(もう)」とは ない、なし あるいは姿形がない という意味があり、有形無形に変化(へんげ)する「水」の形(象)という意味にも 考えられます「水」は とても大切なものです農耕民族の日本 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち④下宮編
  • 下宮の その地には残念ながら まだ 参拝していません最近、知り合いが そこを訪ねてくださり 写真を送ってもらいましたそこが下宮であると確信したのは中宮の近くにあり 同じ名前ということそして熊野神社が深くかかわっておられる事熊野神社の「神社明細調帳」には由緒 不明との記がありますもう ここしかないという直感です祀られている女神さまは「弥都波能売神みつはのめのかみ」または「水波乃売神(みずはのめのかみ [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち③中宮編
  • 霊能の師より三社の宮があると 聞いたときは 半信半疑でしたどこにあるのかは分からない上宮と下宮のキーワードは豊玉姫・焼失した熊野の社・石の柱29mこれ以上は教えられないとのことそれはそれで時のながれに風化され 忘れられてれも仕方のないことでも気になる探さなければならない探して 何をするわけでもないのに・・・自分の役目のような気がしてその先に何があるのか何もないのかそんな事は もう どうでもよくて師の [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち②中宮編
  • オーブとは①デジタルカメラの性能が発達したことにより、空気中の浮遊物がフラッシュに反射して距離感の違いでぼやけた物体として映ったもの②霊魂説として 玉響(たまゆら)とも言われ、電磁気的エネルギーを持った意識体の可能性がある物体と二つの説がありますいずれにしても 今現在、オーブに関しては何も解明できていません。一緒に行った友人もデジタルカメラで写真を 沢山撮っていましたが、同じ時間、同じ環境でも彼女 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち①中宮編
  • 「縁」とは不思議なものでその方との出会いでさらに、この摩訶不思議な世界へ足を踏み入れることになりました。今、思うと何だったのだろう幻か妄想か(笑)過去昭和・大正・明治〜江戸〜さらに 過去へ過去へ時代は遡(さかのぼ)ります九州の守り神四面を守る神々様を守る地でもあります名ある神々が勢力を誇り栄華に満ちた土地でもありその歴史の陰で葬られた 神々も多々あり未だに名を変えて 鎮座される神々がおられる 土地 [続きを読む]
  • 五感を研ぎ澄ませ、貴方を守る神さまを探そう!!!
  • 「五感を研ぎ澄ませ、貴方を守る神さまを探そう!!!」凄いタイトルですね〜我ながら告知までしてさぁ何を語りましょうか・・・なんて上から目線ですみませんm(__)m人には五感つまり視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ですね〜前にも 話ましたがここ最近は五感 そのものが ニセモノにより支配されています視覚・・バーチャルな世界聴覚・・電子分子によりつくられた音触覚・・暖かい、冷たい、硬い、やわらかい・・・そのイメージ通り [続きを読む]
  • 神像・仏像の成り立ち②
  • 梅雨の間の いいお天気(^^)v気持ち良い風が 吹いております。前回、神社仏閣、神像・仏像は全て人間が 作ったもの神仏を より身近に感じて頂くために偶像化・形に なったのですねそして それは何故、そこに建立されたのかそれは①天から神託として霊能者に降りてきて 建てた②遠くて参拝に行けないから 近くに鎮座していただこうとして 建てた③祟りや呪を恐れ 鎮めるために 建てたそして追加で 時の権力者による [続きを読む]
  • 神像・仏像の成り立ち①
  • 小さいころは、庭の雑草の中に「妖精」や「小人」が隠れていると思ってました。そして亡くなった祖母や祖父・・・神さま、仏様は空の上にいると思い語りかける時は空を見て 話をしていました大人になるにつれそういうことも忘れてしまい空の上には 宇宙があり 銀河があり ・・・っと虚像を見ることも 憧れることも なくなりいつしかそれは 宗教という枠の中に入り神社やお寺に足を運ぶことになりました神社や仏閣はそもそも [続きを読む]
  • 段捨離して・・・
  • 歳をとると、時の流れるのが早いです。昨年秋に、仕事を辞めて以来、特に早い先週、天気のいい日が続いたので「段捨離」を やっと決行いたしまして軽トラ 一台分の 荷物を処分しました。でもこれもホンの一部クリーンセンターへ粗大ごみ「自転車」「ストーブ」「電動のこぎり」「CDカセット」などを車に詰め込み 持っていきました初めていき ビックリ燃やせないゴミの山々でした係の人と荷物降ろしながらも 大型トラックで  [続きを読む]
  • さんまさんと神さま
  • 先日、テレビのバラエティー番組で明石家さんまさんと女芸人さんが 旅をするという番組で箱根の「九頭竜神社」での参拝の出来事ここは有難く、パワースポットと悦び興奮する女芸人さんたち真剣に参拝し、お願い事を願っておりましたそんな中、さんまさんが「俺は 参拝とかしたことないし、初詣や厄入りとかでも神社に来たことがない」と言われていました。「え〜?今まで、 嫌なことが起きなかったの?」と聞かれると「起きてる [続きを読む]
  • 古代のロマン 島原 新発見!!!
  • 先日、島原へ遊びに行ったときに古本屋を経営されているご夫婦と長い時間、おしゃべりをしました。物静かな奥様と島原の歴史に詳しいご主人で古本屋を営みながら農薬などを使わない畑に野菜や果物を作り「晴耕雨読」そのもの自給自足の生活をしておられます歴史家の方や霊能師、はたまた文化人有名知人を沢山友人にもち今回は「島原の龍」について知っていることを教えてくださるという事で気づけば5時間も時間が過ぎてました残念 [続きを読む]
  • 霊能師は病気しない?
  • 以前、大好きな 霊能の師の所へ行ったときに「実はね〜具合が悪くなって救急車で運ばれたの」ってえっ?高齢なこともあり、時間が許す限り 人を視てくださっている師です。時には お昼も召し上がれないまま次の 相談を受けます。おそらく 長年の疲れがでたのでしょう。知人より 霊能者は神様が傍にいるから自分の病気を知らないのは どうなんだろうっと 言われました。うん、傍目からみるとそれは 素朴な疑問ですよね〜で [続きを読む]
  • 母の日
  • 季節の変わり目のせいか暑くなったり、寒くなったりとそして世界の情勢も厳しくなったり平和の方向へ行ったりと この一年 目まぐるしいですね平和の方向へ 事が進むのは喜ばしいことですがなんかトップの人の保身と名誉欲しさの匂いがプンプンうさん臭いですねまぁそんな中今週末は 「母の日」です皆さん、お母さん、お義母さんとは仲良くしてますか?師から 教えて頂きました神さまの宮(神宮)から二人(夫婦)のご先祖様方 [続きを読む]
  • 長崎潜伏キリシタン関連遺産 世界遺産登録について
  • この度文化庁は4日、日本が世界文化遺産に推薦していた「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本県)について、登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)が「登録が適当」とユネスコに勧告したと発表した。長崎県民としては とても喜ばしいことですでも 一個人としてはもろ手を挙げて 喜んでいるわけでもなく遠藤周作氏著「沈黙」のファンとしては [続きを読む]