ひみのみこ さん プロフィール

  •  
ひみのみこさん: 書き記し〜青と共に
ハンドル名ひみのみこ さん
ブログタイトル書き記し〜青と共に
ブログURLhttp://aobanohikari.blog.fc2.com/
サイト紹介文自動書記「書き記し」は、見えない世界、神々様からのメッセージです。思いのままに受け取ってください。
自由文突然始まった「書き記し」、のちに神々様からのメッセージだと分かり、今はただその神々様の思いを受け止め、その重荷と役目に正直、ただ困惑しております。
自分自身、その世界に身を置き、今後どういうスピリチュアルの世界へ誘われるのか楽しみでもあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/16 11:26

ひみのみこ さんのブログ記事

  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑱サムシング・グレート
  • 「岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち」も最後になりました。最初に足を踏み入れた中社は、年に何度かはご挨拶に行かせていただいてます。どなたが行っても、何度いっても、清々しい空気と青葉の向こうから差し込む陽光に暖かく迎えてくれます。人は太古より、「神々様」への「畏れ」を知っているからこそ樹木や磐座を依り代に 三次元の今世に「神さま」をお呼びして供物などを奏上し祷り祀っていました。その後は、神を模して 想 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑰総集編 
  • 岩戸三社物語の4柱の女神様たちは、「命の源」であり「繋がり」の源です。そして、その もう一つ大事なものとは・・・それは・・・「太陽」と「月」どちらも地球には 無くてはならないものです。どんな条件が揃ったとしても、「光」がないと何も産まれません光があってこそ「命」は産まれ育まれるのです。岩戸三社の女神様たちも この「太陽(天照大御神)と月(月読命)」の神々様と表裏一体となり守り守られているものと思い [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑯総集編 
  • 霊能の師から話を聞いたときは島原は細長き地域で「伊弉諾(イザナギ)伊邪那美(イザナミ)」の権力強い国だったと聞きました。調べていくうちに、三社物語の神社は全て この2柱の神さま伊弉諾(イザナギ)伊邪那美(イザナミ)の子どもや孫となっております。ここで登場する姫神様は4人「下宮」吾妻と「中宮」西郷の「岩戸神社」 の「水波能売命(みずはのめのみこと)」さま「中宮」西郷の「岩戸神社」 「岩永姫(いわながひ [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑮総集編 ちょっと長いつぶやき
  • その霊能の師の方々との出会いは、本当に不思議な巡り合わせでした。皆、多くの方々から信頼されており、また沢山のお弟子さんからも慕われ尊敬されております。最初、私なんぞは 霊能もなく ただの興味本位でのスタートでそれが「縁」という見えない線が点と点で繋がり同時に不思議なことが多くなり、遠ざけ忘れかけていた神仏への想いが復活しその有難き存在の中で生かさせていただいていると言う実感を授けて頂いております。 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑭上宮編 土の姫神様
  • 先日、ひさしぶりに岩戸三社物語に出てくる「中宮」へ参拝にいきました。知人のカメラマンさんの作品です。綺麗ですね〜今回は、このところの天変地異のことで いろいろと願いも多く見えないところで 数多くの神々様が お働きになられていることへの感謝を祈ってきました。祷っている時に、頭の上を強く二度何かに押さえられました。なんでしょうね〜?ん〜分からないのでスルー。そういう時は、ただただ無心に祈り続けるだけで [続きを読む]
  • 潜伏キリシタン 乙女たちの祷り 
  • 先日、とある人の紹介で とある人と会ってきました。世の中には不思議なことが沢山あり、今回も不思議な話を聞かせて頂き霊能者の役割、天界・神界・仏界・霊界・人間界・・・の中の人間界と霊界の狭間の世界この話により なんとも不思議な空間を垣間見させて?頂きました。長崎はご存知のように「長崎・天草地方の潜伏キリシタンの関連遺産」として世界遺産に登録されました。先日行った島原天草の乱の原城での話でも今では空気 [続きを読む]
  • 9月になりましたm(__)m真夏の夜の夢
  • あ〜夏も終わってきた〜なんやかんやと もう9月になってしまいました。「岩戸三社物語」あとは「まとめ」を書くだけで完了するのですがなかなか まとめられずもうしばらく お待ちください。ところで久しぶりに体調を壊しまして多分、クーラーの当たり過ぎかと・・・喉をやられまして歳をとるとやはり しんどいですね〜熱が上がるともう動けない 情けない今朝は 咳込みすぎて胃のあたりが筋肉痛(笑)こんな時ほど何故か予定が [続きを読む]
  • ちょっとひと休み③ 原城編 天草四郎 書き記し№52
  • 昨日のつづき何年振りかで「原城」にやってきました原城は先日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の構成遺産」に決まった場所ですここは1637年に「島原の乱」があった地でWikipediaによりますと島原藩主の松倉重政・勝家父子は島原城建設による出費などの財政逼迫により苛政を敷き、農民一揆が起こり、過酷なキリシタン弾圧を行ったことにより島原半島のみならず天草にも飛び火し、島原城・富岡城が襲撃されました。 [続きを読む]
  • ちょっと ひと休み② 祈りの里
  • 岩戸三社物語は 最終段階へと来ていますが整理することが多く今しばらくお待ちくださいませm(__)m先日、友人 ほぼ立派なおばさん四人で島原半島一周してきました。小浜から雲仙にいく途中に「いのりの里」という所があります前回天狗の話をしましたが 私がみた天狗さんは くちばしがあったので これではないですがここに大きな天狗さんがいました。2〜3mくらいの大きな天狗さん「宝来(ホギ)、宝来、宝来」と三回唱えると宝 [続きを読む]
  • ちょっと ひと休み 烏天狗
  • 岩戸三社物語も あとわずかとなりました。書きながら、沢山書きたい事が増えもともと文才がないもので 何回も書き直して苦戦しております支離滅裂で読みにくいだろうと思います。すみませんm(__)m時々、書きながら、何故こんなことしてるのだろうっと思います。先日、島原へ行き古本屋を営んで 自給自足しているご夫婦と話をしながら奥様から「そもそも どうして こういう事をしているのか?」と聞かれ返答に困ったものの実は [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑪上宮編 鳥甲山
  • 前ページ「⑩上宮編 観音さま」を書き換えましたので前読んでくださった方は再度お読みくださると有難いですm(__)m⑪はここから↓上宮のある その山の名前は「鳥甲山(とりかぶとやま)」鳥と甲鳥は鶴・鵜・八咫烏・鳳凰… → 火甲は亀 → 水「⑦愛する二柱」で豊玉姫さまと山彦(火遠理命ほおりのみこと)さま、ご夫婦のことを書きましたが、鳥が「火」、甲が「水」であるならば「火」は 夫の山彦(火遠理命ほおりのみこと [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑩上宮編 観音さま
  • 上宮の磐座と下宮の磐座には いくつかの仏像がありどれも観音さまのようですもともと観音さまとは人間界-霊界-仏界-神界-天界の中の仏界におられまして仏界にも如来・菩薩・明王・天部と分かれそして観音様は観世音菩薩であり、それを省略して「観音」さまと言われます一番、人間の傍にいて人々の声(音)を観察し、その中の苦しみから人々を救済してくださる慈悲深い菩薩様です神々が いくつもの姿をかえ 人々に寄り添って助け [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑨上宮編 (番外)神々の宿る磐座
  • 改めてその山は 標高822m大鳥居をくぐり しばらくすると「オトヒメ」のお社(やしろ)と もうひとつのお社(やしろ)の鳥居が見えますそこから 上へ下へと 分かれますこの時は 正式な参拝となるため霊能の師より 正式な習わしを教えて頂きました二つのリュックには沢山の供物を用意し大鳥居の中に入ると、まずは 山神さまへご挨拶山神さまとは その山々におられる山の神、精霊や諸々・・・他人さまの家に 行くときは誰 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち ⑧上宮編
  • 豊玉姫さまの物語を終えて思い出したのはゆらゆら揺れている 海面外からの光が 反射して とても 綺麗です深い海に 潜ったことは ないのですが海の底から 上を見上げるとこんな風景です先日、祈りのご縁を頂き 不思議だったのがその三日前ほどから 海の中から上を見上げる自分がいました何の意味があるのだろうかその時は まだ知る由もありませんでした今思うとそれは豊玉姫さまの思いだっと思います愛し合っているのに別 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑦ 上宮編 愛する二柱
  • その半島に「豊玉姫」さまを祀っているところは数少なく 上宮となる その地のお社の名前も違っております標高822mの中腹にあり、道は荒れ、古(いにしえ)の時に流れていた川も枯れ、木々が覆い、うっそうとしております大きな磐座があり、そこには地元の人たちが祀ってある仏像もありましたそのお社の名は「オトヒメ」オトヒメ・・・竜宮城の乙姫さま?竜宮城の乙姫様は「豊玉姫」さまの事です。海神・大綿津見神(おおわたつ [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑥ 上宮編
  • いよいよ上宮の話となります霊能の師より 三宮のうち 下宮と上宮はどこにあるのかは分からないキーワードは豊玉姫・焼失した熊野の社・石の柱29m下宮は「熊野神社」が関わっていたので「豊玉姫」「石の29m」は 上宮か・・これをヒントに図書館で史跡と民話、ご詠歌 そして ネットで ひとつのブログにいきあたりそこに写っていた写真を見て「ここだ!」っと直感しましたでも、ここには二つのお社があり しかも同じ名前で麓 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち⑤下宮編
  • ④からのつづきです下宮の女神様のお名前の「罔象女(みつはのめ)」の頭の文字「罔象(みず/みつ)」の意味この神さまは 水の神さま、水の精霊とも言われ語源も「水が走る」「水が這(は)う」から来ていると言われていますまた「罔(もう)」とは ない、なし あるいは姿形がない という意味があり、有形無形に変化(へんげ)する「水」の形(象)という意味にも 考えられます「水」は とても大切なものです農耕民族の日本 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち④下宮編
  • 下宮の その地には残念ながら まだ 参拝していません最近、知り合いが そこを訪ねてくださり 写真を送ってもらいましたそこが下宮であると確信したのは中宮の近くにあり 同じ名前ということそして熊野神社が深くかかわっておられる事熊野神社の「神社明細調帳」には由緒 不明との記がありますもう ここしかないという直感です祀られている女神さまは「弥都波能売神みつはのめのかみ」または「水波乃売神(みずはのめのかみ [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち③中宮編
  • 霊能の師より三社の宮があると 聞いたときは 半信半疑でしたどこにあるのかは分からない上宮と下宮のキーワードは豊玉姫・焼失した熊野の社・石の柱29mこれ以上は教えられないとのことそれはそれで時のながれに風化され 忘れられてれも仕方のないことでも気になる探さなければならない探して 何をするわけでもないのに・・・自分の役目のような気がしてその先に何があるのか何もないのかそんな事は もう どうでもよくて師の [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち②中宮編
  • オーブとは①デジタルカメラの性能が発達したことにより、空気中の浮遊物がフラッシュに反射して距離感の違いでぼやけた物体として映ったもの②霊魂説として 玉響(たまゆら)とも言われ、電磁気的エネルギーを持った意識体の可能性がある物体と二つの説がありますいずれにしても 今現在、オーブに関しては何も解明できていません。一緒に行った友人もデジタルカメラで写真を 沢山撮っていましたが、同じ時間、同じ環境でも彼女 [続きを読む]
  • 岩戸三社物語〜命をつなぐ女神たち①中宮編
  • 「縁」とは不思議なものでその方との出会いでさらに、この摩訶不思議な世界へ足を踏み入れることになりました。今、思うと何だったのだろう幻か妄想か(笑)過去昭和・大正・明治〜江戸〜さらに 過去へ過去へ時代は遡(さかのぼ)ります九州の守り神四面を守る神々様を守る地でもあります名ある神々が勢力を誇り栄華に満ちた土地でもありその歴史の陰で葬られた 神々も多々あり未だに名を変えて 鎮座される神々がおられる 土地 [続きを読む]
  • 五感を研ぎ澄ませ、貴方を守る神さまを探そう!!!
  • 「五感を研ぎ澄ませ、貴方を守る神さまを探そう!!!」凄いタイトルですね〜我ながら告知までしてさぁ何を語りましょうか・・・なんて上から目線ですみませんm(__)m人には五感つまり視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ですね〜前にも 話ましたがここ最近は五感 そのものが ニセモノにより支配されています視覚・・バーチャルな世界聴覚・・電子分子によりつくられた音触覚・・暖かい、冷たい、硬い、やわらかい・・・そのイメージ通り [続きを読む]
  • 神像・仏像の成り立ち②
  • 梅雨の間の いいお天気(^^)v気持ち良い風が 吹いております。前回、神社仏閣、神像・仏像は全て人間が 作ったもの神仏を より身近に感じて頂くために偶像化・形に なったのですねそして それは何故、そこに建立されたのかそれは①天から神託として霊能者に降りてきて 建てた②遠くて参拝に行けないから 近くに鎮座していただこうとして 建てた③祟りや呪を恐れ 鎮めるために 建てたそして追加で 時の権力者による [続きを読む]