メビウスのポーンちゃん さん プロフィール

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メビウスのポーンちゃんさん: メビウスの輪
ハンドル名メビウスのポーンちゃん さん
ブログタイトルメビウスの輪
ブログURLhttp://chiangrai.liblo.jp/
サイト紹介文このブログでは日本人男性が描く、タイ人女性との正解のない恋愛小説を公開しています。
自由文メビウスのポーンちゃんです。タイの少数民族出身の43歳!!ある日本人の援助でチェンマイ大学の日本語学科を卒業し、今はタイのチェンライで日本文学を研究しています。日本人の旦那さんと一児の母
よろしくお願いいたします。
このブログは外道の細道 煩悩の夕暮れ リターンズ からデーターを提供してもらっています。オリジナルの外道の細道、及びその関連サイトとは何ら関係がありませんので、ご了承ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/07/17 01:30

メビウスのポーンちゃん さんのブログ記事

  • 【サムのタイ日記】2001年12月31日 昼
  • 目が覚めたのは、もう11:00近くで、エーンは起きて俺の顔を覗きこんでいた。サム「おはよう、どうしたんだ?」エーン「おはよう、あなたの顔を見ていただけよ」サム「面白いか?」エーン「とってもね!」と言いながら、舌を出して笑った。前にも書いたが、俺は可愛い笑顔の女の子に弱い・・・普通そうじゃないですか?サム「失礼なやつだ!」と言いながら、エーンとじゃれると、エーンが俺に抱きついてきた。お互いに、軽く相手に [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月30日 スイートマウス(3)
  • 部屋のドアの前で、Yoshiと別れて、2人きりで部屋に入ると、エーンはいきなり(ここからは、もちろん英語です)。エーン「どうして、オンちゃんを選ばなかったの?」サム「俺が、君を選んだのが、気に入らなかったのか?」エーン「違うわ!オンちゃんは、あなたのことが好きなのよ、分からないの?」サム「さあ?(なんとなくは分かるけど、本人が言ったわけでもないし)」サム「少なくとも、俺の興味は君にあるわけだし、オンちゃ [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月30日 スイートマウス(2)
  • オンは、とても社交的な子(この言い方が、この子には、もっともぴったりな気がする)だった。おしゃべり好きな子で、歩きながら、色々と俺達に話しかけてくる。片言の日本語だが、結構、喋れるのには少々驚いたが、俺が気に入っているのは、むしろ、エーンだった。しかし、エーンは、あまり喋らずに、黙ってついてくるだけだった。聞くと、エーンは日本語が話せず、英語とタイ語ならOKとのことだった。そのうち、オンがここだよ [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月30日 スイートマウス(1)
  • このままでは引き下がれないので、スクンビットの立ちんぼを見物しながら、ソイカウまで行って見ることにした。普段のYoshiなら、「ふざけんな!俺はもう寝るからな」と、きそうなもんだったが、大人しく、「良いよ」と言ってくれた(Yoshiなりに気を使ってくれたのかもしれない)。立ちんぼを見物しながら、Yoshiとスクンビット通りを歩いていくと、やはり、立ちんぼはレベルが落ちるのだが、何人かは良さそうなのもいた。そ [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月30日 浅慮の果てに(2)
  • ディーの店の前に来ると、昨日の女の子達と違う女の子が迎えてくれた。サム「ディーに会いに来たんだ、ディーはいるかな?」女の子達が、顔を見合わせて、奥のマネージャーを呼びに行く。すると、昨日の女マネージャーが出てきた。マネージャー「ディーはいないわよ、帰ってくれる」と、冷たく言われてしまった・・・。サム「おいおい、俺は昨日も来ただろ、俺の事覚えていないのか?」マネージャー「さあ?私はあなたの事を覚えて [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月30日 浅慮の果てに(1)
  • 懐かしいな、好きだという意味では、俺もナナの方が好きだ。ナナはなんと行っても・・・分かりやすい!。この一言に尽きるだろう。それに、俺のタイでのデビューもナナだった(最初はMPだったが、あれは・・・楽しんだ気がしない)。サム「これがナナだ、どうだ?すごいだろ?」Yoshi「本当だな、これ全部がGOGOバーなのか?」サム「ああ、そうだよ、2階もそうだし、3階も一部そうなんだよ」Yoshi「それで、どこか行くとこ [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】 後編 2001年12月30日 浅慮(3)
  • 時間よりも、早く出てきたおかげで、Yoshiはまだ出てきていなかった。入る時よりも、お客の数は増えていて、Yoshiを待っている間、少し恥ずかしかった。先ほどの彼女が、また戻ってきて、俺が座っているのを見つけると、しばらく、手を振ってくれていた。しばらく待っていると、ようやく、Yoshiが下りてきた。遠目からみても、Yoshiが満足そうなのが分かる。コウイチのお勧めは当ったようだな、ヨカッタ、ヨカッタ・・・これで、Yo [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】 後編 2001年12月30日 浅慮(2)
  • 結局、ナタリーまで、戻ってきたわけだが、俺達が店に入ると、コウイチが気付いてすぐに寄ってきた。他のお店の様子を聞きたがって、どこのお店はどのくらい女の子がいたのか、結構聞かれた。とりあえず、話しをしながら、辺りを見回していると、俺達、様子にコウイチが、気付いて女の子を勧めてくる。この子はサービスがGoodだと、1700の子を勧められたが、俺的には余り好みではなかったでパス。しかし、Yoshiが、その子でも [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】 後編 2001年12月30日 浅慮(1)
  • やはり、ポセイドンに行ってみたいので、ラチャダー通りに行く事にする。行き方は、インターネット見た通り、エメラルドホテルまでタクシーで行って、そこから徒歩だ。まずは、ナタリーだが、ここはコンシアも何人かいて、俺達が日本人だと分かったのか、日本語の分かるコンシアで、自分でコウイチと言っていたが、愛想が良く、一生懸命、俺達に女の子を勧めていた。ナタリーは、ひな壇も綺麗で1300、1700と1900のひな壇、さらに、 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】 前編 2001年12月30日 キックの鬼 Again(2)
  • ナムちゃんと、別れて、伊勢丹にメガネを買うために行く事にした。BTSに乗って、チットロム駅で降りて、歩いて5分くらいで、Zenと伊勢丹がくっ付いている、大きなデパートまでやってきた。MBKもいいのだが、俺はどちらかというと、こちらの方が好きだ、理由はなんとなくだが・・・。伊勢丹の方に入り、インフォメーションに行って、メガネ屋の場所を聞いた、どうやら3Fにあるらしい。少し探し回ったが、なんとか、その場所を見つけ [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】 前編 2001年12月30日 キックの鬼 Again(1)
  • Yoshiに起こされて、朝食をとった後に、今日の予定をYoshiと話す。前日、Yoshiは、パッポンは懲りたらしく、やはりもう2度と行かない、と言っている。俺は面白いと思うのだが・・・・。部屋に戻って、Yoshiと、本日のミーティングなのだが、Yoshiに希望で、まずはメガネを買いたいそうだ。俺も知らなかったのだが、タイではメガネも安いらしい。俺はメガネをかけていないので(もちろんコンタクトでもない)、よく分からないのだが [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月29日 後編 アップトゥユー(2)
  • 事が終わって、サム「ディーは化粧するようになったんだな、それにTシャツも可愛いよ」ディー「今日はあなたが来ると思っていたから、それに、今のお店ではマネージャーに化粧しなさいって言われているの」サム「ああ・・・お店変わったんだよね、どうしたんだ?」ディー「・・・・前のお店で、ペイバーされないとだめになったの・・・そうしないとクビだって言われて」サム「そうか・・・それで、お店を変わったのか?」ディー「 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月29日 後編 アップトゥユー(1)
  • 前回一緒に来た、セイもイマケンも、パッポンは苦手だと言ったが、俺にはこちらの方が面白い。あくまでも、面白いと言う一点においてだけだが、ディーがいるので、他のお店には行けないけど、機会があれば、他のお店に行っても同じことをしたいもんだ。こんなやり取りをしているうちに、ディーが私服に着替えて戻ってきた。うーん・・・相変らず可愛いなと思ってしまう(あくまでも、俺の主観ですが)。Yoshiもそうだったが、ディ [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月29日 前編 乳揉みなはれ(2)
  • 店に入ると、さすがにこの時間は・・・・終わってるよ・・・ペイバーするレベルの子はいない。奥の方から、ひょっこりと、俺が待ち望んでいた女の子がやってきた。ディー「サム・・・・遅い!何やってたの」サム「何って・・・今日は、歓迎パーティーに行くって言ったろ・・・直接来たからこの格好なんだよ」(このときにはYoshiに協力してもらって、二人ともスーツだった)。ディー「それも仕事なの?」サム「ああ・・・今回は仕 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月29日 前編 乳揉みなはれ(1)
  • 懐かしいというには、短い時間かもしれないが、バンコクだ!前回の約束では、1月に訪タイの予定だったのだが、仕事の都合上、どうしても1月は無理だった。俺は、ディーとの約束を守りたかったので、予定を早めざる得なかった。もし、後ろにずらしていたらディーは、俺のことを、信じてくれないと思ったからだ。そして、今回は、ディーには、仕事での訪タイであることを話してある。なぜなら、昼間はなるべく、ディーに拘束されたく [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年12月、プロローグ
  • サム「こりゃきついなー」俺の持ってる旅行用のトランクは、大きい方だが、さすがにきつかった。勢いで買ってしまった、Deeへのクリスマスプレゼント・・・Big Kity Cat だ・・・・(ぬいぐるみ)大きさ、約1メートルの巨大なぬいぐるみだ。こいつを、詰めるとそれだけで、トランクの中身が一杯になってしまう。しかも、無理やり詰め込んだので、手足はひん曲がってるし、大丈夫なのか?買った時には、Deeのびっくりした顔が見た [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年、あとがき
  • サム旅行記、第2回終わりました。総文字数61,000を越えてしまいました(あとがき、抜きです)。原稿用紙(400字詰)で言うと、改行無しで、150枚分にもなってしまいました。我ながら、良く書いたもんです(一説によると、アホとの噂も、なんせ、これを書くのに使った時間は、30時間はかかってます)。現時点で(11月11日)、まだ、ディーとはメールのやり取りがあります。大体、1週間〜2週間に、1回はメールが来ます。もちろん、私 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年9月7日 後編 俺は賭けに勝った気分だった(4)
  • 楽しい最後の食事が終わって、部屋に戻ると、ディーの許可を貰って、セイを部屋へ呼んで、さっきの話しをした。セイ「そりゃ、イマケンには話せませんね・・・話すとしても、向こうへ戻って、少し落ちついてから、話すべきでしょうね」サム「そうだな、まあ帰りの飛行機の中とかで、話すしかないな」セイ「しかし・・・イマケンらしいですね」サム「まあな、奴のキャラにふさわしいと言えばそうなんだが、ちょっと哀れでな」セイ「 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年9月7日 後編 俺は賭けに勝った気分だった(2)
  • 食事に行こうとすると、エレベータの前でナムちゃんを見つけた。一瞬、声をかけようとしたが、かけられなかった・・・なぜなら、他の男を連れていたからだ。相手の男は、22、3って所だろうか、中々カッコイイ奴で見覚えがあった。俺はそれを見て、少し不愉快だったので、声をかける気になれなかった。ディーも気がついたようだったが、俺がディーに行こうと声をかけると、ナムちゃんが俺達に気が付いて、そして、俺に向かって声 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年9月7日 後編 俺は賭けに勝った気分だった(1)
  • 目が覚めると、ディーはまだ居た・・・俺は賭けに勝った気分だった。ディーは、ずっと俺の頭を撫でていたらしく、俺が目を覚ますとすぐに、「おはよう」と言ってきた。時間を見ると、もうすぐ7:00近くで、どうやら、2時間ほど寝てしまったようだ。サム「何故帰らなかったんだ、さっき言っただろ」ディー「そんなこと出来るわけないじゃない!あなたと少しでも長く一緒に居たいの」サム「それは俺だって同じ気持ちだよ、でも、 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年9月7日 前編 今日が実質的な最終日だ(2)
  • まだ、約束の時間までは、1時間近くあったので、パッポンのフットマッサージに行こうと思い、うろちょろするとまたもや別の男登場。しきりに、マッサー、マッサー言って来るが、俺達はフットマッサーに行くと言うと、俺について来いとか抜かす。もちろん、フットマッサーに行くのに、ついていく必要もないので、俺達はいきつけの店があるから、要らないと断ると、ずっと、俺達の後をつけてくる。しょうがないので、近くのビルの、 [続きを読む]
  • 【サムのタイ日記】2001年9月7日 前編 今日が実質的な最終日だ(1)
  • 今日が実質的な最終日だ。セイと、イマケンと一緒に、朝食を取った後に、今日の予定を決めるためのミーティングだ。サム「イマケン今日はどうするんだ?ナムちゃんのところへ行くのか?」イマケン「ええ、行きますよ。週末は忙しいので、早い時間から行くつもりですよ」サム「そうか、夜はどうするんだ?」イマケン「夜は、彼女はお店が終わったら来ると言ってました。そして、明日の朝一緒に空港まで見送りに来てくれるって行って [続きを読む]