チャリダー大将 さん プロフィール

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チャリダー大将さん: 腰痛チャリダーの夢の道草
ハンドル名チャリダー大将 さん
ブログタイトル腰痛チャリダーの夢の道草
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/fumemiyo/
サイト紹介文チャリダー&ドローン。 世界を自転車で旅しながら空撮します。おそらく日本人初の試み。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/07/17 11:12

チャリダー大将 さんのブログ記事

  • パンパ
  • エル・チャルテンの次はエル・カラファテに向かう。今までの雨と水のチリ側のパタゴニアと違い、アルゼンチン側のパタゴニアは乾燥したパンパが広がる。風は爆風の西風。 絶え間なく西から乾いた強烈な風が吹く。「風の大地」「牛が空を飛ぶ」なんて言われているほど風が強い... [続きを読む]
  • 無念のフィッツロイ
  • 念願のフィッツロイを見にトレッキングに行く。明け方は雨が降っていたので心配だったが、雲は晴れた。雲は晴れたが、フィッツロイはずっと雲を冠したまま。まあ、3時間歩いてるうちに晴れるべ、と思っていたのだが・・・麓まで着いたが、フィッツロイは雲をかぶったまま姿を... [続きを読む]
  • フィッツロイ初対面!
  • 念願のフィッツロイ初対面!いやあ、素晴らしい。写真じゃ伝わらないと思うが、ゾクゾクするほど美しい。この日、素晴らしい天気だったので一気にフィッツロイの麓までトレッキングする事もできたのだが、前日の酷道で靴が泥に埋まり川で全洗いしたので、トレッキングに... [続きを読む]
  • フェリー4日待ち
  • ビジャ・オイギンスでアウストラル街道は終点。この先は湖を船で渡らねばならないのだが、なんと次のフェリーは4日後! 明日出るフェリーの最後の一席を僅かの差で逃したらしい。そして4日待ってる間、悔しいくらいのド快晴。 このエリアでこんなに晴れるの珍しいのに。先に... [続きを読む]
  • ロシア人夫婦に驚愕
  • この日も天気に恵まれ快調に走る。やっぱチャリ旅は天気が良くなきゃ。うーむ、絶景しかないwこの日夕方、20時を過ぎても良い野宿場所を見つけられず、21時を過ぎてあせり始めた。 もうテント立てないと暗くなってしまう。そんな時、対向からチャリダー2人。ロシア人。うえ、... [続きを読む]
  • タマンゴ自然保護区
  • 洗濯した衣類が乾かなかったし、午前は雨だったのでコクランに延泊。午後になって風は強いが快晴になったので、せっかくなのでコクランからほど近いReserva National Tamangoタマンゴ自然保護区に軽いトレッキングに行ってきた。丸一日歩くコースが基本だが、すでに午後だ... [続きを読む]
  • これぞアウストラル街道!
  • 天気に恵まれ、久しぶりに走っていて楽しい。流れる川の青い事、見上げる空の蒼い事! あー、この道を選んで良かったなあ。そして、チリ側パタゴニアで地続きで行ける最南の村cochraneコクラン到着。町の入り口の看板に「BIEN VENIDOA COCHRANE,ULTIMA FRONTERA」の文字。よ... [続きを読む]
  • 走り初め
  • 正月三が日くらい休もうかな、と思っていたが、1月2日が素晴らしい天気だったので出発する事にした。ここんとこ雨ばかりで貴重な晴れは見逃せない。朝10時、プエルト・リオ・トランキーロを出発。天気が良いのでラゴ・ブエノスアイレスの青さが際立つ風も穏やかなので空撮こ... [続きを読む]
  • 元旦マーブルカテドラル
  • あけましておめでとうございます。元旦、朝からマーブルカテドラルに行ってきました。うーむ、これは素晴らしい。侵食された大理石も綺麗だけど、この湖がやたら綺麗なんだ。綺麗、と言うか青い。 なんでこんなに青いんだろか。いやあ、いいもん見られた。元日、しかも日曜だ... [続きを読む]
  • 年末年始飯
  • プエルト・リオ・トランキーロの村で年越し。この日の為に日本から持ってきて、今まで食べずに我慢してきたリフィルのどん兵衛と餅!ああ、たまらん。持ってきてよかったwでもやっぱ足りないので、これも少しぜいたくにロンガニサ(チリのソーセージ)と目玉焼き丼。そして... [続きを読む]
  • 神の家?
  • 12月30日、この日はプエルト・リオ・トランキーロの村まで走りきってしまうつもりでいた。ちょうどメーターが20000kmを示した所だし、キリがいいなと思ってた。村まであと30kmと言う所で、道端の小屋から声をかけられた。どうやら、チャリダーを泊めてくれるらしい。行ってみ... [続きを読む]
  • 山羊の解体
  • 正午まで待ったが土砂降りの雨が止まず、セロ・カスティージョ村にもう一泊。夕方に雨が止んだので、村を散策した。セロ・カスティージョ村から見上げたセロ・カスティージョ山村はずれにあったサインポスト。うーむ、こう見ると随分遠くに来たもんだなあ。宿に戻る途中で山... [続きを読む]
  • cerro castillo
  • コジャイケを出発して、100km先のvilla cerro castillo ビジャ・セロ・カスティージョ村を目指す。しかしこの道、登る登る。久しぶりに目一杯登らされた。獲得標高は1700mにもなり、旅再開後ではもっとも登った。今日は野宿かなーと思っていたが、カスティージョ村の手前20... [続きを読む]
  • coyhaique コジャイケ到着
  • 12月25日クリスマス、アウストラル街道最大都市coyhaique到着。この町coyhaique、読みが謎である。日本語のガイドブック等にはコイハイケまたはコヤイケと書かれているようだが、スペイン語読み的にコイハイケはありえないし、コヤイケもおかしい。 町の人に聞いてみた所、コ... [続きを読む]
  • レフヒオ・デ・シクリスタ
  • この日、villa amengual村に着いた時の事。天気も悪いし、すでに夕方6時を過ぎていたので、今日はここまでだなーと思っていたら、おや?村の入り口にrefugio para ciclista(直訳・サイクリストの為の避難小屋)の看板が。なんだこれ?行ってみたら民家。村のはずれのはじっこ... [続きを読む]
  • 轍、途切れる。
  • 6連泊したpuyuhuapiプユワピ村をやっと出発。出発して10km、不意にここまで意地でも繋いできた轍が途切れる事に。大規模な道路工事にプラスして大規模な土砂崩れ数ヶ所で道路が完全に分断していた。 そしてこの道は奥湾に面している為、そこを船で迂回して3km先まで渡らなく... [続きを読む]
  • 土砂降りの雨が止まず6連泊
  • puyuhuapiプユワピの村には最初は2泊の予定だった。 村に着いた日、そして翌日に休息日。しかし着いた翌日の午後から猛烈な雨が降り続けた。 日本だったら大災害が起きるレベルの土砂降りが70時間、全く止まなかった。 あれほど降り続く雨は経験した事がなかった。気がつけば... [続きを読む]
  • 69歳日本人チャリダー 山口さん
  • 土石流から難を逃れ、翌日puyuhuapiプユワピの村に着いた。村で宿を探していたら、日本人に声をかけられた。なんと、69歳の日本人チャリダーで山口さんとの事。69歳と言えば、俺の親父と同い年じゃないか笑笑 俺の親父はもう歩く事もままならないのに、すげえな山口さん。... [続きを読む]
  • 土石流発生、危機一髪 Villa Santa Lucia
  • 前日、あまりの大雨でビジャ・サンタルシアの手前15kmの地点のバス停で雨宿りをした。雨具は着てるとはいえ、一日中雨に当てられたもんだから全身ずぶ濡れな上に息が見えるほど寒い。1度雨宿りで止まってしまったら、再び漕ぎ出す気力がわかず、そのままバス停で野宿。 あと2... [続きを読む]
  • 5回目のチリ入国
  • バリローチェの後はesquel経由でチリのfutaleufuに向かうルートをとる。アルゼンチン側のパタゴニアは風がすごい。バリローチェを出発して4日、国境に着く。この国境、風がとんでもないかった。アルゼンチン側チリ側チリに入国するのは5回目になる。未踏ルートで1回目、宝石... [続きを読む]