タクミ さん プロフィール

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タクミさん: 僕の嫁はマイノリティ〜隠れ変人〜(改) と別れました
ハンドル名タクミ さん
ブログタイトル僕の嫁はマイノリティ〜隠れ変人〜(改) と別れました
ブログURLhttp://bokuyomeminority.blog.fc2.com/
サイト紹介文僕の嫁は可愛くて人当たりがいい。。。 そんな嫁と別れることになりました(笑)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/07/17 15:28

タクミ さんのブログ記事

  • 最終話
  • 最後にマンションの鍵を帰してもらうのに、ケジメなんで、直接渡してもらう事になりました。マンションの部屋だと、こちらが送り出さないとならないので、それは、嫌だなと、近所の喫茶店にしました。結果、喫茶店でよかったです。人目もあるので、お互いに感情的にならずにすみます。とりとめのない会話。今後のこと。今までのこと。そんな会話も、恐らくこうして、元嫁を2人でお茶するのも、最後なんだと、、、聞くところ、元嫁 [続きを読む]
  • 第26話
  • 何日か後に、部屋にある荷物を運び出したいと連絡がありました。立ち会うのも嫌だったので、荷物を出す時間、家を空けることにしました、不倫相手をマンションに入れない。今回も、それ以降も。と約束させました。しかし、車で運び出したいので、マンションの駐車場は使わせてほしいと。もう、相手が嫌な気持ちになるとか、尊徳出来ないんだねと。好きにさせました。夜、家に帰ると元嫁の痕跡はいっさい無くなっていました。喪失感 [続きを読む]
  • 第25話
  • その次の日も、寝付けず、仕事中眠くて、支障が出そうになるに至り、診療内科に行ってみる事にしました。診療内科に行き、経緯を話すと、カウンセラーに相談するのが、良いのでは。とアドバイスをもらいました。カウンセラーの先生に一通り話して、人に話す事で少し、楽になりました。こんな、話は知人などには話せ無いので、、、軽い睡眠薬を処方してもらい、その夜、服用してみました。いつもより多少寝れました。そして、元嫁と [続きを読む]
  • 第24話
  • 元嫁が部屋を出て、激しい喪失感です・・・少しでも部屋の中の元嫁との思い出を減らそうと、元嫁と選んだポスター類のパネルを壁から外しました。ポスターを外すと大分、部屋がすっきりしました。だんだん、元嫁がいない環境に、なれなきゃな、、そんな、気持ちで数日過ごしていました。数日たって、元嫁から、追加で身の回りのものを取りに部屋に入るとの連絡がありました。こちらは仕事が遅くなりそうだったので、どうぞ、ご自由 [続きを読む]
  • 第23話
  • 元嫁と、離婚合意書を進める事になりました・・・書類はこちらがつくり、元嫁が印を押すだけです。内容は元嫁の財産、資産の放棄を盛り込み、後は、基本の項目を列記しました。元嫁も同意して、あっさり、書面の取り交わし完了です。そして、前科の時に約束していたお互いの親族への報告の儀式です。まずは、嫁方からと、元嫁から親族へ連絡をとってもらい、2人で訪問しました。前回の事、今回の事を、ごくごく、簡単にこちらから [続きを読む]
  • 第22話
  • 再度の話し合いで、元嫁から離婚を今一度、考え直したいと。ただ、もう少し考える時間が欲しいと。その為、ホテルに1週間泊まると。こちらも、まだ元嫁に対して気持ちがあるので、考えるのは、いいけど一人で考える時間にして欲しい。こちらにも、相手にも合わないで、一人で仕事から帰り、一人で夜考える時間になるなら、ホテルに泊まるのもいいよ。ホテル予約まで手伝いました。翌日の夜から、いまから帰ります。いま、ホテルに [続きを読む]
  • 第21話
  • 駐車場から戻り、さすがに元嫁と同じベッドに入るのもいやでした・・・その日の夜はソファで寝ましたが、神経が高ぶってるのか、まったく寝付けませんでした。元嫁に対しての誓約書を明日朝に取り交そうと、深夜書類作りに掛かりました。翌朝、何事も無く起きて来た元嫁に対して、誓約書を提示すると、こちらの唐突な行動に不審を持ったのか、なんで、今?今日?と聞いてきます。こういう事には人一倍感が働くのも、元嫁の特徴です [続きを読む]
  • 第20話
  • 仕掛けたスマホのボイスメモの内容を直ぐにでも確認したかったのですが、ひょっこり、嫁が起きてこないとも限らないので、、部屋で聞くのは、ぐっと我慢しました。スマホを持って、そっと部屋を出て駐車場の車の中で再生しました。ドキドキです。不安は的中してしまいました。相手と会話していました・・・今後、連絡を取らないと言うのも嘘でした。しかも、連絡したのは元嫁からでした。午前中、こちらが出掛けてから、待ち合わせ [続きを読む]
  • 第19話
  • 不倫相手に渡した書類の返信がなく、1週間がたとうとしていました。流石に誠意がない!週明けまでまって、返信が無かったら、内容証明をだす。と、憤っていると、元嫁が「そこまで、しなくていいんじゃない?」と。「?」何故、不倫相手側に立つ?意味不明です。その時、あらたな疑念が湧きました。第六感とでもいうのでしょうか。翌日は土曜日で、午前中に出かける用事がありました。出際に、スマホのボイスメモを起動させて、部屋 [続きを読む]
  • 第18話
  • 不倫相手あての新しい書類は、元嫁がもう会わない。って事も言わないとならない。って事で直接渡すと言うことになりました。その日の夜、相手に書類渡してどんな話をしたかと聞くと。相手からは元嫁が、そう望むなら希望通りにすると。それから、何日かは、元嫁は仕事が終わると、こちらの会社の最寄り駅まで来て、一緒にご飯を食べて帰ったりしていました。これで、これからの夫婦生活も大丈夫かな、、、そんな事も思い始めていま [続きを読む]
  • 第17話
  • 結論を出す日です。元嫁に問いました。結局、どうしたい?どう考えてる?元嫁曰く、こちらが許すならやり直したい。でも、会社は辞めたく無い。その代わり、・会社の勤怠一覧を提出する。・スマホもこちらが、言えば開示する。・今回の相手とは、仕事のやりとり以外、接触しない。などが話し合いで条件となりました。あと、書面には財産、資産の放棄とかも盛り込みました。まあ、これは前科の時も盛り込んではいましたが、、会社辞 [続きを読む]
  • 第16話
  • 元嫁曰く、考える少し時間が欲しいとのこと。?です。この後に及んで何を考える?意味不明です。今回の浮気は火遊びで無い?けど、情け無いけど、惚れた弱み。4日待つことになりました。その間、元嫁は母親のところと、ホテルに泊まるという事で落ちつきました。不倫相手に対しては、書類を送りつけたいと主張しましたが、直接渡したいと。まあ、ここまできたからいいかと、不倫相手あての書類を元嫁にあずけ、一旦、終了です。(続 [続きを読む]
  • 第15話
  • こちらが先にミーティングルームに入って、元嫁が連れてくる段取りになりました。証拠になる様ICレコーダーも用意です。浮気相手と元嫁の入場です。浮気相手を見た第一印象は、「こんなやつかよ?」でした。元嫁は見た目も可愛らしい感じで、結婚前に付き合っていた彼氏の写真も見た事がありましたが、高身長のイケメンでした。が、今回の相手は、ヒョロっとして悪く言えば、あまり女性に縁の無いタイプ。こんな奴が浮気相手って、 [続きを読む]
  • 第14話
  • こちらが、定期の履歴で、不審に思って、興信所に依頼して、証拠を持っている。ここまで、話をしました。観念したのか、元嫁が話しだしました。浮気相手は、こちらが思っていた通り、会社の研修相手。相手には夫婦関係が破綻していると言っていること。言いたい事が山ほどでしたが、まず、「相手をすぐ呼べ」と連絡させました。なんとか、連絡がついて、夕方マンションまでくる事になりました。マンションに入れるのも、嫌だったん [続きを読む]
  • 第13話
  • 日曜日の朝、家にいるのが、いたたまれなくなり、ふらっと、出かけようとすると、元嫁から、ちょっと話があると切り出されました。テーブルに着くと、元嫁が切り出しました。「定期券の履歴みたでしょ?」アプリは隠していたのですが、パソコンの履歴から、こちらの動きを掴んだようです。さらに、「カードの履歴も見た?」確かに、元嫁のカードのログインのログが残っていたので、こっそり履歴をみたのですが、そのカードサイトだ [続きを読む]
  • 第12話
  • その夜の興信所からのメールは、取り急ぎの報告という事で、詳細は割愛されていましたが、翌朝の詳細報告で、やはり、会社の人間と待ち合わせてホテルに入ったとの事でした。二人が、ホテルをでたあと興信所は男性を追い、男の家を特定したとまで書かれていました。メールを読んで、やはりという思いと、なんでという思いが混沌として、涙が出てしまいました。そこから先、平日5日間の調査で、都合2日、ホテルへ行った証拠を掴みま [続きを読む]
  • 第11話
  • 興信所と1週間の契約をして。いよいよ調査スタートです。まず、通勤の家から会社まで。退社してから自宅までが、調査依頼の区間です。元嫁が通勤に使っているカバンの画像はすでに興信所宛に送っていました。そして、その日の服装を元嫁が家を出たらすぐに、興信所にメールする段取りです。仕事も手につかず、興信所からの連絡を待ちました。興信所から8時過ぎに、直接会社から帰宅したとのメールが来ました。とりあえずほっとして [続きを読む]
  • 第10話
  • その会社はある駅から10分くらいのマンションの一室でした。他と同じ様に一通りの経由を説明があり、先方から調査内容と料金の説明がありました。あきらかに最初の2社より安い。その会社曰く、うちより安いところもあるけど、最低この位は見た方がいいだろう。逆に他でとんでもない金額を提示するところもあるとのことでした。結論からいうと、興信所の値段は、あって無いようなものだと。その会社曰く、おそらく元嫁は黒の可能性 [続きを読む]
  • 第9話
  • 悶々と調べ、自分で調べるのも限界があり、結局は興信所しかないかと、、、いう事に、行き着いてしまいました、、、しかし、いったい何処に頼んだら良いのかさっぱり分かりません、、、とりあえず、大手っぽいところと、もう一社連絡をとり行ってみることにしました。まず、大手のところです。代表はテレビとかにもでていて、支店も何店かある会社です。ビルの一室に通されると、年配と若い女性の対応でした。会社のPRビデオを見せ [続きを読む]
  • 第8話
  • 白からグレーに濃くなって来たと言え、決定的な証拠が有りません。携帯のGPSは設定していなかったので、いまさら追加では使えません・・・これまた、ちょっと調べたらログを確認するタイプで、結構、小さいGPSがあることが分かりました。で、何処に仕掛けられるか。元嫁の通勤カバンを観察したところ、全く仕掛けられるところが、有りません、、、元嫁は内ポケットも無いような、小さいカバンで通勤していたんです。この作戦は却下 [続きを読む]
  • 第7話
  • 会社の昼休みにスマホで取ったレシートと、過去のLINEのやり取りを比べてみると、やはり、、、先日の休日と同じように、、、連絡と退店が一致していないのがちらほら。おまけに、こちらが泊まりで家を空けていた日、マンションのゲストルーム(来客用のホテルみたいな部屋)の領収書までありました。用心深いんだか、抜けているんだか、、、いずれにしても、次の一手が必要です。(続く) [続きを読む]
  • 第6話
  • 経由している駅名で、ふと思いだしました。その駅に仕事の研修を受けている先輩がいるという事を言っていたなと。さて、この後どうしたものかと、、、とりあえず部屋のガサ探しからやろう!と、考えました。こちらは、元嫁より出勤が少し遅いので、元嫁が出勤したあと、机周りの引き出しを慎重に調査しました。引き出しにレシートが無造作に入れてあったので、とりあえずスマホでパチリ。と、給料明細がありました。これだけ、連日 [続きを読む]
  • 第5話
  • 定期の履歴から、何か分かるかも・・・駅の券売機で定期の履歴がプリントアウトできることは知っていたのですが、どうやって、元嫁の定期券を駅の券売機まで持っていくか・・・元嫁の隙を見て、定期を持って券売機で履歴をプリントアウトして戻ってくる。うーん。現実的ではありません。色々検索したところ、過去履歴の確認の制限はあるものの、PCに繋いで確認できるカードタイプのものが、見つかりました。これだ!!ネット通販で注 [続きを読む]
  • 第4話
  • 考えました。LINEの連絡時間とレシート退店時間の誤差だけで元嫁を詰めても、「食事の後にお茶してただけだよ」とか「LINEを送るのが遅くなった」云々と、シラを切られるだけになる可能性が高い。明らかにおかしい行動に対して、なんとか、白黒付けたい。誤解なら誤解で安心したい。このもやもやした気持ちをまず、何とかしたい。そう思いました。だけど、どうやって?スマホの通話記録など、確認できたら、一番早そうかなと思いま [続きを読む]
  • 第3話
  • ある日の休日、元嫁が女友達と食事にいくと出かけていきました。「いまから食事だよー」とLINEで20時くらいに連絡があったので、安心していたのですが、一向に帰ってこない・・・結局、自宅に戻ったのは24時近くでした。翌日、こちらも、なんか嫌な感じを持ち始めていたので、悪いと思いつつ、帰宅した元嫁の財布の中のレシートをチェックしてしまいました・・・LINEで”食事中”と連載が来たのが20時すぎ、レシートを見ると、、、 [続きを読む]