ゆーち さん プロフィール

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ゆーちさん: モラトリアムなわたしの日々
ハンドル名ゆーち さん
ブログタイトルモラトリアムなわたしの日々
ブログURLhttps://36moratorium.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分をうまくあつかえないわたしは、自分をみつけ自分らしく生きることを模索しはじめました。
自由文社会でうまくやろうとあの手この手がんばってやってみましたが、自分のなかの万策つきて、こころとからだのバランスが大きく崩れてしまいました。
30代折りかえし。本当に生きたいように自分らしく生きることを模索しはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/17 19:52

ゆーち さんのブログ記事

  • 離脱症状的アンバランス 〜もっともっとゆるむぞぉ。
  • 隔日服用になってから、ちょくちょく薬ののみ忘れをするようになりました。のまない日とのむ日があると、わからなくなりますね。苦笑「なんだか久しく薬をのんでいない気がしないかい?」と思って、確認してみると、やっぱり、2〜3日経っているのです。今までのリマインドの方法とは、ちがう方法が必要になりました。飲み忘れるというくらいなので、もしかしたら無意識に、もう薬のサポートはまったく必要ではないと思っているの [続きを読む]
  • 脳の血の巡りを改善しよう 〜インフラを整える(2)
  • 前回(こちら)のつづきです。わたしの前に突如あらわれた、その救世主とは…!???…なんのことはない、わが家に、おうちの中で運動ができる素晴らしいコーナーができたのです。ルームランナーかチャリンコか。やりたい放題です。残念ながら、わたしの為ではないのですが(笑)、最近は、わたしばかりが使っていて、わたし専用コーナーのようになっています。いつの間にか、買い与えられた本人の、コーナーにいる姿は見られなく [続きを読む]
  • 脳の血の巡りを改善しよう 〜インフラを整える(1)
  • 隔日の服用の減薬生活になってから、3週間ほどたちます。今のところ、今までと変わらないような気がしていますが、先生の言うところの、〈夏のイケイケ〉の気が出ているような気もしたりして。でも、あまり逐一気にしていたら、元の木阿弥で通院をはじめる前の自分になってしまうので、とにもかくにも、経過を見守っていこうというところです。このまま経過が良ければ、仕事が落ち着く予定になっている冬ごろに、断薬チャレンジを [続きを読む]
  • もう2年です
  • このブログをはじめてから、もう2年です。どんなふうに過ごしていても、一日一日過ぎるもので。あっという間に、2年経ちました。こういったブログのような、振り返ることができる何かがあると、どれだけ進んでこられたのか実感がもてますね。這い上がろうとしているときは、辛いことばかりで、見てくださる人は、逆にどんよりしてしまうんだろうと思うと、申し訳ない気持ちになったりしたのですが、どんどん吐き出して、整理して [続きを読む]
  • 迷子にならない練習! 〜こわいけど、また関わりたいから(3)
  • 昨日のつづきです。前回のブログはこちらです。そんな知らないうちの練習の恩恵もありながら、いざかかわってみると、たのしすぎてしまうのと、早く場になれたいという気持ちとで、良くも悪くも刺激的でフル回転スイッチが入る感じで、すこしテンションが高め。色んな事を先読みしたり、深読みしたり。いつもの倍のスピードでしゃべっていたり。伝家の宝刀?〈はりぼていい子ちゃん〉が出てきたり。ちょっと気が合いにくい人に対し [続きを読む]
  • 迷子にならない練習! 〜こわいけど、また関わりたいから(2)
  • 昨日のつづきです。前回のブログはこちらです。がんばらない楽な自分で人とかかわる練習のようなものは、気づかないうちにはじまっていました。うつうつとしたりして心(頭)のエネルギーがよわっているときは、身体の力もちいさくて、とにかく人とかかわるときに、どんなに頑張っても頑張りようがない、瀕死寸前のちいさな力で対応せざるをえません。しゃべりも、「誰だ!?」っていうくらいに、超スローリー。声も、超ちいさい。 [続きを読む]
  • 迷子にならない練習! 〜こわいけど、また関わりたいから(1)
  • 働きだすということは、人とかかわる機会を持ったり増やしたりする ということになりますよね。そうすると、わたしの場合はどうしても、自他の境界線(バウンダリー)のことが、あらためて浮き彫りになってきます。生きることのモチベーションが下がっているときに、自分から一番遠ざけたかったことは、〈人間関係〉でした。人とかかわることに、自信が全くなくなってしまったのです。もともと、人との付き合いかた(特に距離感が [続きを読む]
  • 意識しすぎず、濃厚に 〜いつかきえてなくなるからこそ
  • 最近、はじめて〈ある人〉の本を読みました。そこで思い出したのが、〈死を意識する〉ということです。〈今〉死ぬことをではなく、〈いつか〉自分が死んでしまうことに対しての意識です。小学生低学年のころくらいだったか、もともと色んな事を考えるタイプで、たとえば、自分の存在している部屋の外では、今何か存在しているんだろうか?何も存在していないんだろうか?を本気で考えていたり、わたしにとっては並列的に、〈人は死 [続きを読む]
  • 生きることへのモチベーション 〜〈自分自身〉に積極的に。
  • もうすぐ、6月になりますね。梅雨がやってきます。(もう入っているところもあるようですね)5月は、変化の月というかんじで、生活がすこしずつ変わってきました。先月にお仕事のことを書いたのですが、そのお仕事が始動して、〈生きることへのモチベーション〉が少しあがったような感じがします。〈生きることへのモチベーション〉。ふと今出てきたワードなのですが、そうそうシンプルにいえばそういうことだ!と思いました。こ [続きを読む]
  • 動物的わたしが出現するとき 〜ストレスとむきあう
  • 動物的な自分を手なずけることは、なかなかむずかしいチャレンジですね。それがもともとできていれば、脳のアンバランスが深刻化していなかったんでしょうし。笑ストレスに対する感受性が鈍麻であることを、最近自覚してきたところで、ストレスへのモニタリングがうまくなっていくことやストレスに対処することも、自分を護る大切なことだと気づきました。ストレスを自覚する能力が鈍い(ストレスへの意識がなかったというのか…) [続きを読む]
  • 動物的自分をてなづける 〜暴走をコントロールしようキャンペーン
  • 自分の中にある双極性の癖の自覚と、その出かたがわかってきて気づいたのは、〈そー(イケイケ)〉情態でも〈うつ(ウツウツ)〉情態でも、飼い主(わたし)を無視して、脳が動物的に暴走することが問題なんだということです。色んな事を日々思考してはいるので、自分をちゃんとある程度コントロールできているつもりだったのですが、〈自分が疲れる〉と感じていた時点で、ある程度もなにも、ノーコントロールだったと思うのです。 [続きを読む]
  • とびらをあけていく。 〜ちっちゃな挑戦こつこつ
  • 色んなお仕事をやってきて、おもしろそうだと思ってやり始めることだから、重宝してもらったりもしていたのですが、今思い返すと、どうしても、自分の身体の感覚だとかにとても鈍感で、キャパオーバーのところでいつも突っ走っていて、もう精も根も尽きて、退職するような感じでした。(感覚に鈍感というところに気づいたのはつい最近になってで、当時は、どうして走り続けられないのかと疑問でした。…休むということを知らなかっ [続きを読む]
  • ゆらぎやすさも、わたしらしさ
  • 減薬生活をはじめて、1か月半ほど経ちました。特に大きな変化はなく、それなりにぼちぼちとやっています。わたしの体質と薬の相性がとてもよかったのかもしれません、一種類の薬を一般よりもだいぶ少なめといわれる量のむほどで、今の落ち着いた生活ができるようになりました。自分のアンバランスが手に負えなかったことが嘘のように、だいぶ安定したのです。だったら飲み続けていればいいものなのかもしれないのですが、一度たし [続きを読む]
  • -内向型を強みにする-
  • 久しぶりに、自分の理解をふかめるために役立った本のことを書きますね。内向型を強みにする※ すると ネット密林につながります※わたしは、自分のことをずいぶんと長い間誤解して生きていました。あつかい方が違ったんだな、真逆のことをしていたんだなと、気づいたのは最近で、それまでは、何が生きづらさをつくっているのか、全くわかりませんでした。〈外向型のように生きてきた内向型〉。この本にある表現をおかりす [続きを読む]
  • 減量チャレンジ継続
  • 減薬チャレンジ。まずは3週間、無事におわりました。ちょっとフワフワ、テンションが高いかな?と感じることがあるのですが、以前のように、癇癪を起すようなことは、ありません。うつうつした感じもなくて、ただちょこっと気持ちが浮ついている感じがしている印象です。気温の変化によるものかもしれませんし、減薬の症状だときめつけるには時期尚早だと思い、とりあえず、わたしの希望で、もうちょっとこのままの量でやってみる [続きを読む]
  • 減量3週間チャレンジ
  • おはようございます。ゆーちです。去年の9月から維持してきた薬の量を、減らすことにしました。どういう風にして、断薬・治療終了に向かっていくのか、わたしの意思でなのか、お医者さんの進言なのかわからなかったので、質問してみたんです。患者さんがサポートの必要を感じなくなったときにチャレンジするのが、一番スムースに断薬が可能だよ、とおしえてくれました。本当に、月1〜2回イライラするというところで落ち着いてい [続きを読む]
  • 破壊と再生 〜病気からおしえてもらったこと
  • こんにちは。ゆーちです。さむい日がつづいていますね。わたしは、家にひきこもる時間が多くなっています。外にでるのは、おさんぽやちょっと気ばらしというときくらい。冬の外でのあそびかたを心得たいともくろんでいる今日このごろです。でも、冬くらいしか、こんなに家にこもっているなんてこともないだろうから、こもるたのしみも、もっと見つけたらいいのかもしれませんね。こもること。いつの間にか、こもる自分に抵抗がなく [続きを読む]
  • これがわたしのペース 〜めんどくさいわたしもオッケー!
  • 最近、脳内バランスが安定してきたように感じています。心地よくないことも含めて、そう感じるのです。心地よくないこと… 月に1〜2度は、急に感情が高ぶったりネガティブキャンペーンをしたり。でも、それで安定している感じです。お医者さんや薬のサポートが入るまえは、本当に自分が嫌になるくらいに、感情に振り回されて、自分も周りの人もボロボロだったんです。だから、感情の高ぶりが抑えられて行っても、たまに出てきて [続きを読む]
  • 生きている感覚 〜ちいさな選択をひとつひとつ
  • 早いもので、新年がはじまってからもう2週間ほどになるんですね。12月は、一年の総仕上げ的にあわただしく駆けていたかんじだったので、やりきった年越しはとてもおだやかで、ほっとするひとときになりました。そのまま する〜っと、今にいたります。年末年始がのんびりできたからか、新年がはじまるという心のうきうきがあるからなのか、今はとても心にゆるやかなものを感じています。自分のペースで物事を進めている実感があ [続きを読む]
  • 罪悪感と承認欲求 〜じぶんのために
  • 今年最後の診察もおわって、ほっとしながら冬支度をしています。寒くなってきましたが、みなさんは、どうおすごしですか?診察を終わったあとって、なんだかもやんもやんとします。なんでだろう?と考えてみて、気づきました。わたしは、お医者さんの期待に応えなくちゃとよくなろうとしている。って。”はやくよくならないとお医者さんに悪い”とか”よくなっていかないと悪い”っていう無意識のもと、よくなるために必要な〈自分 [続きを読む]
  • 緊張をほぐしてこう。 〜カラダから心をほにゃほにゃに
  • 〈緊張は こまめにほぐそう〉。最近、ひとつ加わった、わたしの課題です。なぜなら、わたしの場合、慢性的緊張で、女子のカラダとは思えないほどめちゃくちゃガチガチだからです。一日のなかで、こまめにストレッチなどを入れてあげないと、すぐにガチッ!と硬直します。徐々に 結構ほぐれてきた感覚だったんですけど、実際はまだまだ全然足りてなかった。苦笑そもそも本当に力がぬけてリラックスしている状態がどんなものかわから [続きを読む]
  • 自立支援医療費制度申請 〜安心してよくなっていこう
  • 先日から、自立支援医療費制度の利用を開始しました。文明の利器と、双極性ブロガーさんたちに、感謝です。こんな制度があることも、わたしでも利用ができることも、知らなかったので…先人たちの知恵をいただいて、早速申請をしてきました。ちゃんと、わたしにもできました。どのくらいのおつきあいになるのかわからないですが、スムースに寛解される人であっても、年単位の時間は要するみたいですしね。現状、生活も実家だから何 [続きを読む]
  • −双極Ⅱ型障害という病−
  • 数か月ぶりに、双極性障害関連の本を読みました。双極II型障害という病 -改訂版うつ病新時代-( すると ネット密林につながります)医学用語がちょこちょこ出てくるので、ちょっとわたしには読み進めるのが難しい部分もありましたが、自分の体質の理解を深めるのには、とてもいいご本でした。自分が誰かにわかってもらえたら嬉しくて救われるけどうまく表現できない部分や、まさかこういったことも体質の影響だったの!とい [続きを読む]
  • たくさん笑おう。 〜心をほぐして生きかえろう
  • 〈気づいたら、笑うようになっていた〉最近、気づいたんです。”わたし、ちゃんと笑ってる!”自然に出るようになっていた!笑顔が。ちょっとまえまでの自分を思うと、すごい進歩なのです。無理をして笑おうとしてすごく苦しかった時期がうそのように、気づいたらちゃんと笑える自分が、もどってきました。本当に、すごくびっくりしています。抱腹絶倒。笑いで涙がとまらないわたし。ニンマリしちゃうわたし。笑顔でおはなししてる [続きを読む]
  • 〈白いわたし〉〈黒いわたし〉 〜心の境界線をつくる
  • 今、心の境界線を引く作業をしているような状況です。思春期に反抗期らしい反抗期がなかったからか、大人になってから反抗期のようなものを経験したのですが、うまく処理しきれませんでした。反抗期は、自分と他者は別々なものだという気づき・実現のためにとても大切なことだけど、結局、自分という存在がどんなものかわかっていなかったし、そもそも他者と区別をすること自体に罪悪感・違和感があって、思春期でも大人になっても [続きを読む]