師観 さん プロフィール

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師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • 本当の聖霊の働きの意味(被造物を聖霊の実体として神格化することではない)
  • 今家庭連合では、新原理講論というビデオが紹介されているという。新原理講論という言葉の響きから、シックはどんな印象を受け、イメ-ジを抱くであろうか?多くの信徒はこれまでの原理講論に書かれていなかった韓女史の独生女論のことかな、と思うことでしょう。天一国6年天暦8月6日(陽暦2018.9.15)天正宮でのお母様のみ言:お父様は堕落から脱することができない立場で誕生した。それを知らなくてはならないよ、皆さんが。16歳の [続きを読む]
  • 韓半島情勢の分析とそれに対する師観のコメント
  • 友人から次のようなメールをいただきました:テーマ:韓国、日本、米国兄弟姉妹の皆さん、昨今の韓半島情勢についてお伝えしたいと思いこの手紙を送ります。というのは、私達が信仰の祖国と尊敬してきた韓国が、お父様が「大韓民国が共産主義に敗れた場合は、跡形もなく消え失せてしまう」[i]と心配されたように、今にも滅びようとしており、また日本にも危機が迫ってきているからです。しかも、そのことに統一教会が少なからず責 [続きを読む]
  • ゴーンと韓国人牧会者の類似点
  • ある人から次のようなコメントを頂きました:聖霊の情報ありがとうございます。聖霊がイエス様の相対者かどうかですが、この文章を読みまして、イエス様の相対者かどうかよりも、現在のお母様が独生女は別として、人類の救い主としての歩みですが、この文章の聖霊が大変似ていると思ってしまいました。聖霊とはイエス様の相対者としての記述よりも、イエス様のなきあとのイエス様の代わりの救い主としての歩みの情報なのですね。こ [続きを読む]
  • 聖霊とは果たしてイエスの相対者か?(聖霊につての聖書的考察)
  • 韓女史の天一国6年天暦8月6日(陽暦2018.9.15)天正宮でのみ言葉によれば、「私がお父様の聖和後に、お父様が行かれる道に本を入れてあげたかったのですが、未来をめぐって考える時、全て未完成です。原理講論も同じ…。」であるという。さらに、「聖書にこんな句があるでしょ。メシアに逆らうことは許されるが、聖霊に逆らえば許しがない、お母さんだよ。母親を認めず、母親の言葉に逆らうなら、誕生することが出来ないじゃないか」 [続きを読む]
  • クリスマスコンサートへのご招待(無料)
  • 2011年にブ−タンの国王と王妃が来日し、被災地を訪れ、祈祷を捧げ、自国でも4日間、国を挙げて被災地の為に祈祷を捧げたという。しかるに、日本の新年のテレビ番組のほとんどがお笑い番組でにぎわっていた。あまりにも対照的である。ブ−タンの国策は経済的豊かさではなく、国民の幸福感(心の豊かさ)であるという。すなわち、毎日祈祷を捧げ、人格形成に励むことだと言う。ところで、人間の幸福感には衣・食・住・性などを満た [続きを読む]
  • 「原理のメッセ−ジの本質は血統である」についての考察
  • ある人から次のようなコメントを頂きました:そうなると、私の信仰において「真の父母」「真の家庭」という存在は一体なんだろうか?という疑問がでてきます。ここを皆は悩んでいるんだろうと思います。二世も悩んでいます。「真の父母の価値がわからない」と。その回答を突き詰めれば「真の父母とか真の家庭とかいうものは、神への信仰において不要である。私が神に直接つながれば良いのである」という結論になります。真の父母の [続きを読む]
  • 文家の子女たちの問題がどうして起きるようになったか(その4、4女伝)
  • 恵進様は幼少にして逝去されたので、今回は恩進様の4女伝となる。文家の女性の子女たちは、いずれ36家庭の二世たちと祝福を受けることになることはそれとなく知っていたので、”誰が良い男なのか”について自分たちで品定めの議論をしていた。4女はタイガ−朴の息子の朴珍憲なら、背も高くハンサムなので夫にしても良いかなと考えていた。しかし、外見は良くても中身は4女の好みからあまりにもかけ離れていた。朴家の夫人はとても [続きを読む]
  • 文家の子女たちの問題がどうして起きるようになったか(その3、次女伝)
  • 次女の事をよく知っている方々のお話によると、長男がぐれて夜にバ−であるとかマッハッタンのいかがわしい場所を徘徊し、アルコ−ルやドラグに耽っていた時に、次女を連れて歩き回ったという。長男はぐれたとはいっても暖かいボス的な側面を持っていたので、意外と姉妹たちに好かれていた。問題は次女までも遊びを覚えてしまったことだった。そのような過程のなかでアメリカ人男性に魅力を感じるようになり、好きな男性ができるよ [続きを読む]
  • 文家の子女たちの問題がどうして起きるようになったか(その2)
  • 長男の問題について知っている古参の方々の証によると、彼が韓国にいる時には騒がれるような問題は聞いていないという。しかし、両親である文夫妻が1973年にアメリカに来て以来、取り巻きの幹部たちが子女様たちもアメリカで一緒に住んだらいかがですか、という声が上がって来たので、子供たちはアメリカに来ることになった。長女と長男が文教主の周りに侍っている女性たち、六マリアに疑問を持ち、洪ハルモニに、”おのおばちゃん [続きを読む]
  • 文家の子女たちの問題がどうして起きるようになったか(その1)
  • 幸い文家の子供たちが生まれて来た時から仕えていた先生たちに会うことが出来たので、どうして真の子女たちが非原理的な行為(離婚、略奪婚、浮気、不倫、暴力、麻薬、自殺など)が起こるようになってしまったのかを聞くことが出来た。なので、そのお話を紹介しましょう。結論から先に言うと現実を無視した神格化ということでした。長女についてよく知っている方の話によると、自分たちはスペシャルだという自意識が強いという。い [続きを読む]
  • 原理の日本文化への受容(西川先生の成功に学ぶ)
  • 以前、戦後、信教の自由が日本にも到来した時に、様々な新興宗教が雨後の竹の子のように出現しましたが、キリスト教は今いち広がらなかったお話をしました。その理由はキリスト教は西欧の宗教のイメ−ジが強く、日本文化になじまず、受容に失敗したせいであるということでした。しかし、原理は西川先生のせいで受容に成功し、宣教に成功したのです。西川先生は幼少の頃、日本で育ったせいで日本文化・歴史に精通していたのです。日 [続きを読む]
  • 韓鶴子女史はまさにシバ神(破壊の神)の働きをしているのではないか
  • TFは先生の行く道はいばらの道(六マリアの道)だよ。おかげで、みんなの道は舗装された道を走っていける道だよ、と我々の前で言っていましたのを覚えています。777双のF氏は九州大学の哲学部出身で、血統転換の教義を追及して、ついに、TFと同じ結論に達して、実体でそれをやりだして問題になったのです。我々シックは舗装された道、すなわち、創造本然の一夫 一婦制の道を行くのです。TFの真似をしてはイケないのです。長男の孝 [続きを読む]
  • 西川先生宣教伝その2、アメリカ編(本当のメシアの資質とは)
  • 西川先生の日本の宣教が大成功に終わり、正式なビザで堂々と飛行機で韓国に帰国した後に、文教主からアメリカに宣教に行くように言われた。アメリカ行きは合法的なビザで行くことが出来たので、伝道は順調に展開されて行った。先生は病弱だったので、気候の良いサンフランシスコを選んだ。日本から随伴者として、大貫、芹沢、遠藤など、数名連れて行ったので、ハウスクリーニングやレストランで働いてもらい、経済的に支えてもらい [続きを読む]
  • 西川先生UCを去った理由(西川先生はUCの誰よりも立派なのかもしれない)
  • 本人の証し統一教会における信仰の道は、神を信じ、そして私達が信ずるところの救世主キリストを信ずることでありますが、いかに神を信じキリストを信じたとしても、良心的に生きない人は偽善者ではないのか、神を信じキリストを信ずると同時に、良心的に生きてこそ、初めて本当の信仰者であると言えるのではないかと、私はいつも思っていたのであります。そういう心において、私は統一教会の真理はりっぱな真理であると、今でも信 [続きを読む]
  • 西川先生の宣教伝(日本教会初期の古き良き時代)
  • 先日、愛日書店に電話をして、西川先生の宣教伝があるかどうかを尋ねたら、そのような本はないという。それは別な言葉で言い換えると、旧UC・家庭連合の歴史の本が無いと言っているようなものなのです。それゆえ、古参の信徒の一人として、自分の知る限りの西川先生の証から先生の宣教伝を書いてみることにしました。西川先生の宣教伝(日本教会初期の古き良き時代)  十字架の贖罪によって人類の罪がが救われるというキリスト教 [続きを読む]
  • 最近の六マリア論議に対する師観の総括(六マリア真相究明の意義)
  • 総括:初期の方は本当にご苦労様な道を行かれた土台の上に、我々は純潔をモット−に掲げる時代に生きることが出来たと思えば、厳しい時代を担当してきた大先輩に足を向けては眠れないでしょう。過去は過去、しかも1960年以前の出来事ですから、とっくに時効のような出来事です。今は今と割り切って邁進する以外にないようです。そのような、考えられないような道のりを超えてこられた韓鶴子女史は自分こそが独生女だ、と言いた [続きを読む]
  • 韓国人に対する世界の評価(韓国人は霊的に生まれ変わるべきだ)
  • じっくり読んで考えてみて欲しいものの中に以下の発言があります。1800双のある古参のシックが「アボジは韓国人は日本人の三倍の価値がある」と言ったという。言われてみれば、小山田夫人からサ−キルジャ女史が同じようなことを言っていたような話を思い出しました。言論の自由だから何を言ってもかまいませんが、問題は韓国の牧会者がこの言葉をみ言葉(神の言葉)として受け止め、ふんぞり返って日本人シックを顎で使うことです [続きを読む]
  • 大先輩方の文教主に対する身近な感想など
  • 1973年頃に私は第三陣(英語の出来る者達36名)の代表としてアメリカに行きました。着くや否や、お父様が「このグル−プの代表は誰か」と言うので、手を挙げると、「なんだ!お前、手がないじゃないか?神山、何でこんな者を連れて来たんだ!先生は恥ずかしいよ。それでなくても、日本は英語の話せない者たちを送って来たので、アメリカのシックたちから日本はどうしてあんなクズを送って来るのだ、と言われているのだよ!」と言わ [続きを読む]
  • アボジの神性と人性、身近なアボジの姿を求めて
  • 原理講論における変な箇所や間違いの箇所は対策においては40箇所以上も指摘されており珍しいことではありません。それ故、反対牧師に捕まったら100箇所以上の問題点を挙げてくるというのです。もっとも彼らから見ての問題点ですから果たしてどこまでが客観的間違いなのかは、うのみにする訳には行きませんが。在日韓国人の対策の観点によれば、マルスムという意味はお言葉という意味で、その中にはみ言はもちろん含まれているが、 [続きを読む]