師観 さん プロフィール

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師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • 武士道の精神はキリスト教に勝るとも劣らないもの
  • 以前の日記に紹介した内容と重なるのですが、最近、NHKがタイムリーにも「鳴門の第九 歌声がつなぐ日独の100年」という番組を放送しました。松江氏がドイツ人捕虜1000人を救った感動的な話は、以前の記事に詳しく書きましたので、まだ読んでいない方は、こちらをお読みください。http://katsuwatanabe.blog.fc2.com/blog-entry-402.htmlNHKの番組の内容は、徳島県鳴門市は、100年前、アジアで最初にベートーベン「第 [続きを読む]
  • 武士道について(大儀、使命のために死してもそれをやりぬくという精神)
  • 「武士道とは死ぬことと見たり」と言われていますが、大儀のために命に代えても、それを全うするということでしょう。会津藩が大儀のために命をかけて戦ったが幕府側にたっていたために戊辰戦争で敗退すると国家の逆賊扱いにされたのです。昔から、「勝てば官軍、負ければ賊軍」と言われてきましたが、これは的を突いています。天から見れば、どちらもそれぞれの大儀のために誠を尽くして戦った勇士です。しかし、人間の側から見れ [続きを読む]
  • お笑い(韓国人幹部たちの不可思議な行動)
  • (お笑い1)数年前、日本から世界に派遣されていた日本人宣教団の解団式に伴い、韓国の国家メシヤである分捧王たちも宣教団の責任者の位置を失うこととなった。そこで、ある国の分捧王がアメリカから解団式の前に日本に飛んで来て、自分の任地国の宣教師たちを集めて、宣教団解団式は悪霊の集会だから解団式に出席しないように説得して廻って歩いたと言う。お母様が決められた解団式を悪者扱いして出席しないように勧めるとはさす [続きを読む]
  • ヌンチの文化(日本人の知らない韓国文化の一面)
  • 基元節の時に韓国へ行ってまいりましたが、宿泊の相部屋にある教会の教会長がいまして、日本のUCが破綻寸前まで来ていることを話しながら大変心配していました。どうやらその元凶は「ヌンチ」にあるそうです。具体的な例を挙げますと、韓国に留学した日本人学生がゼミで小論文を発表するに際して、先生からその資料を全部コピ−してゼミ参加の学生に配るように言われて、その通りにしたら、先生も学生も驚いたと言う。 「ヌンチ [続きを読む]
  • ウリナラファンタジーからの決別(日本UCの行くべき道)
  • 韓国人は外国人の目には以下のように映るのだと豪語するという。韓国人はユダヤ人をなまけ者に見えるようにする唯一の民族であり、批判的専門家顔負けの情報力で武装した国民だ。世界で最も気が強い民族として韓国人は強い人には必ず「奴」の字を付ける。米国奴、倭奴(ウェノム、日本人の蔑称)、垢奴(テノム、中国人の蔑称)、ロシア奴など無意識的に「奴」の字を付けて見下すのが習慣になった。しかし弱小国には寛大な指向を見 [続きを読む]
  • オームとUCの比較(良心に基づいて是々非々で対応することが無難)
  • オ−ムの麻原以下7名の幹部たちが処刑されてから林郁夫や土谷正実についての特別番組が放映されました。林はもともと良心的な人物なのでサリンの袋に穴を開けることには葛藤があるのです。女や子供まで無座別に殺すことには合点がいかないのです。しかし、麻原が説くサリンを使う意義、すなわち、それは俗人が麻原の人類救済の摂理を妨げ、これ以上現世で罪を犯さいないように死を与えることが大善であり、天法であるという。そこ [続きを読む]
  • 天国とは神を父母として侍る万民一家族の世界
  • ある兄弟がある牧師から次のように言われたそうです。「家庭連合は日本のキリスト教を救う存在だ」この言葉を聞いて、彼は、「自分は今の家庭連合には希望を感じないが、A牧師は日本を家庭連合に任せようとしている。どちらが正しいのだろうか。」と思ったそうです。これに対する私の考えは次のようなものです。それは嬉しい話ですが、同時に怖い話しです。UCのあらゆる問題点を知っていて、そのように言ったのならよろしいので [続きを読む]
  • 師観のブログ2周年390本124089アクセス
  • 皆様のおかげで師観のブログは無事2周年を迎えました。記事390本に124089アクセスがあり、1本平均318人の人からのアクセスがありました。たくさんの皆さんに読んでいただき、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。師観なかなか興味深い記事がたくさんあったなと思われた方は お願いします。↓↓↓↓↓↓にほんブログ村日本ブログ村ランキングを見る! [続きを読む]
  • 聖書の真理とは(み言葉の内容を政治的に決めようとしているUCの姿)
  • 聖書とは何かと問われたら、それは科学書ではなく宗教書ですと答えるのが一番無難です。宗教書は人間の創造の本性を啓発し、育成し、神に似た人格を形成するのに必要なものなのです。そのためには、優れた道徳書であり、倫理書でなければなりません。 ・それでは本性とは何でしょうか?それは真・善・美・聖・愛・正・義に満ち溢れた性質です。これを顕現するのに必要なものが、いわゆる、み言葉です。み言葉とは完成を目指した人 [続きを読む]
  • 愛の実体とは何か(愛の実体からかけ離れてしまった今のUCの姿)その2
  • 私は己の魂が打ち砕かれ、本当に謙虚になった時に、神が相対してくれました。その時、悟ったことは、神はもの凄く謙虚な方で、万物よりも下にいて、全てを支えているという神体験でした。類は友を呼ぶといわれるように、人間が謙虚になると、神に似てくるので、相対してくれるのです。従って、愛の実体のその2は己を無にして一番下に置く人格を形成することです。一般に、原理では、神は絶対主体の立場にいるから、絶対マイナスに [続きを読む]
  • 愛の実体とは何か(愛の実体からかけ離れてしまった今のUCの姿)
  • 原理によれば、愛については父母の愛、夫婦の愛、子女の愛、兄弟の愛などが解説されているようです。しかし、残念ながら、UCにおいてはキリスト教の説く愛が、韓国の李氏王朝時代に根付いた儒教の概念によって、変質してしまったようです。以前にも話しましたが、統一神学校の権威ある宗教辞典に中に統一教会の特色の一つとして、教祖と幹部達が裕福な生活をしているが平信徒たちの生活水準は低いという。また、別な資料によると、 [続きを読む]
  • 「イエスは妻や子女が絶対に必要であったか?」という命題
  • 「イエスは妻や子女が絶対に必要であったか?」という命題を創造原理の観点から生物学的には人間として妻子、すなわち、家庭は絶対必要です。さもないと、人間と言う種は一代で消え去ります。しかし、この命題は人類救済という宗教的な観点なのです。比較宗教の観点から仏教を例に挙げると大変勉強になります。釈尊は家庭を持っていましたが出家して、独り身になり、悟りを開きました。しかし、釈尊の後継者は弟子たちであって、彼 [続きを読む]
  • あなたが徳野英治会長の立場だったら、一番にすることは何か?
  • ある人から、「あなたが徳野英治会長の立場だったら、一番にすることは何か?」という質問を受けましたので、それに対する師観の考えを書いてみます。アボジはある時、原理に基づいた一国を建国することに渇望していた時がありました。韓国や北朝鮮がアボジをメシアとして受け入れないならは、アラスカの一部を買い取って、ヴァチカンの王国のように小さくてもよいから条件的にでも主権国家を築きたかったようです。ヴァチカンが主 [続きを読む]
  • 奇奇怪怪な現象(今の家庭連合の姿はまさしく内容の無い権威主義そのものだ)
  • 仮にイエスが妻を持ち、子女を繁殖して、家庭を持ったとしても、So what?(だから、何だ!)と言うのでしょうか?イエスが出来なかった家庭を手に入れた統一家を実例としてみて見ますとどんな違いがあるのでしょうか?仮にイエスが妻を娶ったとしても、その妻が「天は2000年前に探すことが出来なかった独生女を探してくる蕩減復帰歴史があった。それで、唯一6000年ぶりに、初めて1943年に誕生した独生女が私だ。否定できないだろう [続きを読む]
  • 放牧神学の紹介(家庭連合も放牧神学を見習う心の大きさが必要)
  • ある人から、今の家庭連合の現状について、次のようなコメントをいただきました。本来ならば、学者でなくても本流を標榜する家庭連合は親の立場で分派と見なすグループにも対話を呼びかける位の包容力があってしかるべきではないでしょうか。対外的には宗教の融合を謳いながら対内的には除名や分派のレッテル貼りで分裂を助長するやり方は、このままの状態で万が一主権が復帰されれるとすると(ほぼあり得ませんが)警察権力を行使 [続きを読む]
  • 原罪論から良心論へ(非良心的になってしまった今の家庭連合)
  • ある人から原罪問題についてさらに次のようなコメントをいただきました:まず「原罪」という宗教的な問題と、「原罪」あるいは「神」「摂理」などという言葉を使って自分勝手なことをするいかれた組織の害悪とは区別しないといけないでしょう。罪を日本にかぶせて奴隷化しようとするならば、朝鮮・韓国の方がもっと罪が深いだろう、と十倍返しするのが、神の正義だろうと思います。それについては置いておいて…「原罪」についてで [続きを読む]