師観 さん プロフィール

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師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • お前も統一教会に入れ。ここでは日本人を顎で使える
  • 豊臣秀吉に関する以下の記事がとても興味深い:日本人奴隷の存在に激怒した愛国者・豊臣秀吉http://blogos.com/article/129458/それは、豊臣秀吉が、日本における奴隷制の強烈な反対論者だったという事実だ。奴隷制というのは、日本の内部の話ではない。戦国時代、多くの大名たちが欧米人との間で奴隷貿易を行っていた。これも教科書に記載され ていない重要な事実だ。多くの日本人が奴隷として売りとばされ、哀しい想いをしていた [続きを読む]
  • 原罪について考える(神のみ旨をなそうとして邁進している姿が大切)
  • 原理は厳格に学問的、科学的観点から見れば、形而上学的仮説と言うレベルでしょう。したがって、科学は仮説を立てて、片っ端から実験してその結果を見なければなりません。実験した結果は統一家を見れば誰もが分かることでしょう。長女は離婚、次女は略奪婚、調教師との駆け落ち婚もあれば、末の娘たちにおいては事実婚です。男子の長男は・・・、家庭は三つ巴の分裂闘争です。特に人類の真の母を自称する方が真の子女を自称する息 [続きを読む]
  • 回想、天地正教(霊感商法のはじまりについて)
  • 天地正教に詳しい人のブログからある知人が私のところに送ってくれた内容が大変参考になるので、紹介します。霊感商法は今となっては悪の代名詞のようになってはいますが、壺や多宝塔を買った人達の中には実際にその恩恵を実感していた人達も少なからず存在し、「霊石愛好会」なるものが発足していました。教会の信徒達の中にはこれを「お壺教」と呼んでいる人達がいました。TFから要求される献金ノルマがあまりにも大きいので、霊 [続きを読む]
  • 堕落とは性愛を主管できない状態(男女の愛は最も美しい芸術)
  • 教会に献身する以前、そして少年時代のこの性愛の問題についての意識を段々思い出してきましたので、書いてみたいと思います。私の小学校時代には性教育なるものは全く存在していませんので、子供がどうして、どのようにして生まれるか誰も知りませんでした。中にはませた子がいて先生に聞く子がいましたが、先生は答えませんでした。当時の社会的な倫理道徳観では性行為は淫らな行為だったのです。小学生の中には子供が生まれる理 [続きを読む]
  • 慰安婦問題の本質(男性の性欲について)
  • 慰安婦問題の本質とは何でしょうか?ここで私が問いたいのは慰安婦がなぜ必要とされたのかなのです。普通に考えると、男女が愛し合い、その愛の高まりの頂点において心だけでなく体においても一つになるのが愛の行為なのです。然るに、ここでの問題は愛に関係なく男性兵士が性欲を満たすために慰安婦を必要とすることです。テレビで像の生態についての放映がありましたが、雄の像が雌像の群れのところにやって来て、発情期に至って [続きを読む]
  • ある韓国人二世の怒り(実態の伴わない信仰義認は地獄より恐ろしい)
  • これは、かなり前に一度投稿した内容なのですが、先回の投稿と関連のある内容なので再投稿します。二世に希苑教会に行って帰って来た二世の韓国人(婦人)が私の家に立ち寄った。それは長男の嫁が韓国人なので、時々尋ねてやって来るのです。私が今日の礼拝はどうでしたかと聞くと、突然強い語調で怒り出した。説教者は日本人二世だそうですが、TMが統一家の子女達の問題を批判してはならない。 なぜなら、TFもTMもカインの [続きを読む]
  • なぜ西川先生は日本の伝道に成功したのか(宗教における受容と埋没)
  • なぜ、西川先生は日本の伝道に成功したのかということが話題になったことがあります。 答えは日本文化の受容に成功したからだ、ということになります。すなわち、日本文化の一つである義理と人情と忠誠心を原理の価値観で否定せずに、逆にこれらの美徳を受容、すなわち、受け入れ、それらを天につなげたので、西川先生は日本人に受け入れられたのです。具体的な例を挙げますと、和動会には「勘太郎月夜」を歌い、日本人の人情の機 [続きを読む]
  • 私心を無くすとはどういうことなのか?
  • ある人から次のような意見がありました。「私心を無くす」とは自己牧会で、お父様のみ言葉の実践で、「批判でも、良いという評価でも、どちらも自己の判断や意思ですので、無しにすると、神様の良心に心が変わる」実践で、自分の思いを日々消して行くことだそうです。・この記述の問題点は他人事のように言っていることです。それに対して自分はどう思うのかと言うことを言わないと無責任になるのです。それから、組織の誰が言った [続きを読む]
  • 高額異常献金とうそ(金オンピル先生のみことば)
  • ある兄弟から次のような相談がありました:身障者トークなどのうそをついてみ旨が行われていた問題に若い時分私も?さんざん悩みました(悩みやすい性格なので)いろんな方に相談しましたが答えは「大善を為すには小悪は、、、」というのが答えでした。これに対する師観のコメント:・ウオンピル先生に相談するか、以下のみ言葉が伝わっていれば、悩まずにすんだのかも知りませんですね。あるいは、アボジがもっと早くに「良心は神 [続きを読む]
  • 回想、UCを改革しようとした人達(世界日報事件に思う)
  • 私はかつて本部で対策の担当していました。あの頃を懐かしく思います。あの世界日報事件を起こした副島氏が大阪にいた頃、私は神戸にいましたので、時々、会う機会がありましたが一緒に働いた経験が無いのでどんな人物なのか表面しか分からないのです。ただ、噂によると、彼はUCの霊感商法体質を変えたがっていた人だそうです。社会からの反社会的なイメ−ジを変えたかったのでしょう。この点は当時の広報のSさんも私も当時の総 [続きを読む]
  • 内なる真理(理想の教会を神と共に築いていこう)
  • ハ−バ−ドリチャ−ドソンと言えば、世界的に有名な神学者でアメリカの統一神学校に招待されて飛行機で向かう途中、講論を読んでいるとうなずける箇所が沢山あったという。同じようなことを考えていたので、原理を知る前から原理の信者と言えば言えないこともないという。神学生たちに、どうして原理の信者になったのかを聞いてみると、すでに自分の中に原理が内在していて、それが原理講義に共鳴してうなずいたからだという。した [続きを読む]
  • 旧UCの多様性(どちらが先に地上天国を築くのか競争をしよう)
  • 久しぶりに旧UCのバリ教の友人(A)が訪ねて来ました。色々と話をしている内に分かって来たことはこの方はお父様の生存中には教主の語られたみ言葉を逐語霊感説のように忠実に信じ、今度はお母様が語られるみ言葉(?)を忠実に何の悪気もなく信じることが出来る人でした。矛盾を感じない人柄なのでしょう。それでいて幸せそうなので、超宗教を推進している私としてはあえて問題を提起して議論する必要は全くありません。自分の [続きを読む]
  • 「お母様は原罪なし お父様は原罪あり」について思うこと
  • 最近少し下火にはなっていますが、「お母様は原罪なし お父様は原罪あり」がやたら問題になっていますが、現実的には「 お父様は無原罪でお母様が原罪あり」との差は何処にあるのでしょうか?教義的には明確な違いがありますが、現実的違いは何でしょうか?TM無原罪を信じたら、TF無原罪を信じる人より人格が劣る人になるのでしょうか?結論として、あまり変わらないと思います。大切なことは何を信じるかではなく、何を行うかです [続きを読む]
  • 宗教の卒業生とは(幸福とは欲望から自由になること)
  • イエスは「私を見た者は神を見た者なり」と言ったが、特別なことでもないようです。以前、禅の修業・世界についてお話しましたが、小我を脱して大我を自覚し、真我に目覚めた時、真我の中に神を見ることが出来ます。創造本然の自分を発見するのです。人は神に似せて創造されましたので、創造本然の自分の中に神性を自覚するのです。それは真・善・美・愛・聖に満ち溢れた世界です。座禅を通して大宇宙の生命と一つになった境地に達 [続きを読む]
  • 韓国文化の問題点(恨みありきの文化)
  • 韓国は初めに、「恨み」ありきの文化であり、檀君神話、シャ−マニズム、儒教、仏教、キリスト教の雑居文明です。アボジの問題点は韓国の雑居文明や問題点を棚上げして、日本やアメリカなどの他国の問題点をあげつらうことです。残念ながら、このような傾向は韓国人特有の一般的な文化であるということです。従って、アボジがあまり他国のことをあげつらうと、メシアといえども所詮、韓国文化の所産と見なされて、人類普遍のメシア [続きを読む]
  • 人生と宇宙の根本問題(神が自分の内におられる者になろう)
  • キリスト教の神学によれば、神は無から有を創造したという。アメリカのタフト大学のアレックス・ビレンキン博士によれば宇宙はもちろんのこと時間も空間もない状態の「無」という状態があったという。従来の科学では無からは何も生まれてきませんが、ミクロの世界を扱う量子力学では、ある確率で宇宙は無から生まれるという。この「無」というのは博士によればエネルギ−の高い真空であり、この真空のエネルギ−がインフレ−ション [続きを読む]
  • TMは本当に聖霊の実体か?(本質的聖霊論とTMの比較)
  • ある友人が以下の問題について神学的立場からいかがなものかという質問がありましたが、すでに答えは出してありましたので、同じことを何度も書くのは空しいとは思いますが、見逃した人もいることでしょうから、もう一度書きましょう。イエス様の聖書のみ言葉での、人類の親としての神様が、絶対に人類を許せないたった一つの条件が「聖霊を否定することだけは許されない」と語られたこと。すなわち聖霊実態のお母様を否定すること [続きを読む]
  • お金の奴隷になってしまったUC組織
  • ある人は次のように言いました。UCIがかっぱらっていった多額の金もまた「真のお父様の業績」の一部です。そういう事実にも目覚めなければなりません。これに対する師観のコメント:H1がUCIをUCから奪ってしまった問題の背後には極めて複雑な事情があり、一言で奪ってしまったとは言えないものがあるようです。複雑な事情とはいわゆる束草事件です。TM・教権側・H2・国進氏が一緒になって偽の霊界メッセ−ジを作成し、H1に九分九厘 [続きを読む]
  • 真の父母論その4(信仰による義か、それとも実態によって救われるのか)
  • 「実態」という言葉が出てきました。蘇生・長成・完成という言葉は心霊的な成長段階に相関するものだと思いますが、実態と成長段階についても1ダースほど疑問が出てきます。「右の強盗」というものがいます。十字架上でイエスを信じたというだけで、あら不思議、誰も行ったことのない楽園に行ったという。この疑問に答えるには恩寵論を理解しなくてはいけません。人は信仰によって義認されるのか、行い、実践、実体、実態によって [続きを読む]
  • 真の父母論その3(信仰の論理と客観論理)
  • 人間が「創造本然の人間」という理想の姿になれるのか?・この質問の答えになるかどうかは知りませんが、参考例なら挙げることが出来ます。釈尊も無明煩悩(堕落性)について随分悩んだ方と伝えられています。しかし、6年間、菩提樹の下で瞑想し、ついに涅槃の境地、悟りを開いたという。これを原理の観点から解釈すると、堕落性を突き抜けた世界に、創造本性である真善美聖愛の神性に目覚め、これを仏性と呼び、釈尊だけでなく万 [続きを読む]