師観 さん プロフィール

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師観さん: 師観のブログ
ハンドル名師観 さん
ブログタイトル師観のブログ
ブログURLhttp://katsuwatanabe.blog.fc2.com/
サイト紹介文師観です。ブログ始めました。よろしくお願いします。
自由文師観というペンネ−ムは久保木会長と一緒に姓名判断に従事していた女性ぶが霊界から導かれた感じで私に、晩年になったら、師観と名乗りなさいと言うのです。なにやら、読み方は「オサミ」と読むそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/07/17 21:11

師観 さんのブログ記事

  • 新規伝道とは(自然に喜びを分かち合うこと)
  • 新規伝道を成功されるためには、信徒達が喜びに満ち溢れていなければなりません。その結果、その喜びを人々に自然の発露として分かち合いたい気持ちにならなければ、これはとても難しいことでしょう。これに関して、哲学者のカントから学ぶものがあります。彼によれば、「人間は人間自身が目的であって手段ではない」というのです。いかなる組織も、いや、国家ですらも人間を手段に出来ないというのです。それでは、神なら人間を手 [続きを読む]
  • 原罪論の限界と良心論の意義(真の超教派運動をめざして)
  • キリスト教の最大の問題性はその独善性にあります。独善性とは何か、と言いますと、「私は道であり、真理であり、命である。私を通らなければ、誰も父のもとに行くことは出来ない」というみ言葉です。伝統的なキリスト教の教義によれば、アダムとエバの堕落の結果、人類は原罪を持っているので、無原罪のイエス・キリストを通さないと誰も救われないと説くのです。それゆえ、中世においては、キリスト教のみを絶対化し、異教徒を打 [続きを読む]
  • 日本のカインアベル問題(内容のない権威主義)
  • 日本のカイン・アベルの問題は一言でいうと、内容のない権威主義といえるでしょうね。「講論」の書き方にも問題があるように思います。カインはアベルを愛し、仲保とし、屈服し、アベルを通して、み言葉を受けなければならないと言うのですが、アベルがカインに対してなすべきことが書いてはいない。ヤコブがエソウに侍って、受け入れられる場面で初めて、アベルのあり方が出てきますが、すでに原理を受け入れた教会の信仰生活では [続きを読む]
  • 理想と現実(韓国の先生方のヤンバン的な振る舞いの数々)
  • 随分前の話ですが、1800双の兄弟が世界の120ケ国へアメリカ、ドイツの食口と共に3人一組で宣教師として、派遣された。数年立って、古参の韓国先輩食口が派遣されて、各大陸を主管するようになります。しかしながら、これらの先輩家庭の方々は世界に出た経験も無く、従って、宣教に勝利した方々でもない。また、英語が話せる訳でもなく、派遣された国々の公用語(フランス語やスペイン語)を話せる訳でもない。一番大きな問題は [続きを読む]
  • 自己牧会(絶対愛とは神から見捨てられても神を愛すること)
  • このテ-マは興味深いテ−マなので、果たして、自分はどんな自己牧会をしているのかを考えてみました。私自身の自己牧会を改めて考えてみると、絶えず自分を安定の中に身をおかず不安定の中に身を置くということになるかと思います。1 そもそも献身の原点がそこにあるのです。将来、安定を約束された学校の先生を辞めて、その日暮らしの廃品回収で生計を立てている数人の教会に献身することは不安定そのものなのです。五体満足な [続きを読む]
  • 私の祖母の話その2
  • 私が小学校に入学するようになってから、祖母のシッチョイ婆さんの家から小学校に通うようになりました。実家は10件ぐらいしか人が住んでいないような電気が通っていないランプ生活の村です。学校は歩いて6キロもある町にありましたので、同じ町にある祖母の家から学校へ通うことになったのです。その時はシッチョイ婆さんは一端の霊能者で一日数十名の人達が訪れていました。その時にはすでに竜神様の信仰を持っていたようです [続きを読む]
  • 為に生きる生き方(感動的なアーサー・Tの物語)
  • これは実際にあった物語です。少し長いですがとても興味深いのでぜひ最後までお読みください。アメリカ北東部に72の店舗を持つ「マーケットバスケット」というスーパーマーケットがあります。今回の物語の中心人物となるアーサー・Tの祖父が100年前に小さな食料品店から始めて、その子どもでありアーサー・Tの父が規模を広げた店です。祖父は顧客重視の経営方針で地域の住民からも愛され、それを引き継いで社長となったアーサー [続きを読む]
  • 憂韓論(韓国と韓国教会の現実を憂う)
  • 「嫌韓」はともかくとして、「憂韓」は食口なら誰もが感じていることでしょう。私もその一人です。その理由は、せっかく、メシヤが韓国を天の側のアダム国家として立てたのですから、この国がその天的使命を全うすることを願うのは当然のことと思うからです。摂理的にはアダム国家韓国とエバ国家日本が一体化しなければならないはずだのに、韓国の現政権が反日を掲げて、サタン側のエバ国家中国に擦り寄るのですから、これは堕落に [続きを読む]
  • UCの実態と未来への希望(エクレシアとコイネー)
  • キリスト教の信者たちは「ユダヤ教徒はとても愚かである。なぜなら、彼らはキリスト教の2000年の歴史を見ていながら、今なお、イエスがキリストであることを信じることが出来ずにいるからである」。これに対して、ユダヤ教徒は「キリスト教徒はたちは盲目である。なぜなら、このように罪に満ちた世界に住んでいながら、イエスが十字架で死ぬことによって、彼のメシヤとしての使命を果たしたと信じているからである。イエスの目的は [続きを読む]
  • 生命哲学の観点からお母様の発言を考える
  • ある人が次のような発言をしました。このの発言は生命哲学においてはとても興味深く重要な発言になります。「更に重要な事は、遡ればアボニムがお母様を選ばれる事が無かったならば、「真の父母様」から祝福を頂いた我々は今もって其々の位置には居ない事でしょう。 祝福には「真の母」の存在は「真の父」と同様に神様の半分であり必須であるからです。故に真のお母様を否定する事は、結局の所「自分を否定」し、「相対者を否定」 [続きを読む]
  • 真の信仰者とは(私の祖母の話)
  • 私の祖母は、明治元年生まれで、全く無学なドン百姓の方でしたが、優れた霊性・霊感の持ち主で、霊界や神と霊通する人でした。ちょっとした霊能者でもありました。当時、北海道に一攫千金の夢を抱いて多くの人々がやって来ましたが、失敗して本州に帰って行くのですが、子供を育てられず、捨てて行くのです。祖母はその捨て子を50人ほど預かり、自分の子供と同様に平等に育てていました。裸一貫で、北海道に渡り、一心太助けみた [続きを読む]
  • 献金問題と家庭連合の将来
  • 1.久しぶりに古参の勝共闘志たちに出会いましたが、その中で献金の行方について詳しい方がいて話してくれた。1968年だったであろうか、アボジが韓国の幹部達を引き連れて、日本にやって来た。名古屋のある壮年が5000万ほど教会の祭壇にアボジへの献金を置き、トイレに行って、帰ってくると2000万円無くなっていたという。それで、そこにいた36家庭の幹部に聞いたら、献金はいったん捧げた物ですから、それがどうのように使われよ [続きを読む]
  • 改心(為に生きる人生)
  • 先日、私の塾生だったK君が35歳で日本の高校で英語を教えているアメリカ人、サラと結婚式を挙げました。私に牧師役をお願いし、家内にはパイプオルガンの奏楽をお願いしてきたので、引き受けることになりました。お台場の結婚式場は本格的な豪華な造りでした。花嫁がアメリカ人なので、彼女の親・兄弟、知人友人のアメリカ人も十数人いましたから、日本語と英語のバイリンガルで式を挙行する牧師が必要だったのでしょう。皆様も同 [続きを読む]
  • みことばとは何か、その2(あなた方は韓国人を知らない)
  • み言葉とは「神の言葉」、あるいは「神が語った言葉」ということになるようですが実際には人間を通して語るので、聖書の時代はヘブライ語であったり、アラム語であったり、ギリシャ語であったりします。再臨の時代はメシヤが韓国語を語るので韓国語になります。更に、これが各国の国語に翻訳されると、各国の言葉と言うことになります。要するに、「神語」などというものは存在しません。そこで、問題になるのは、神が人間を通して [続きを読む]
  • みことばとは何か (その1)
  • 数年前に二世が集まってきて、新年会を開催していました。私も呼ばれて参加しましたが 色々な質問を受けました。その中で、み言葉についての質問が重要なので、紹介します。 お父様のみ言葉とお母様のみ言葉の深みが違うというのです。もしみ言葉が神の言葉ならどうしてそのような違いが出てくるのかというのです。以前、マルスムという言葉は、一般に韓国では「御言葉」の意味で使われていることを話しましたが、「御言葉」なら違 [続きを読む]
  • 私の天国観(神を所有し、神と共にいること)
  • 私の天国観はすでに中学生の時に、抱いていました。社会科の授業の中で、共産主義とは「能力に応じて働き、必要に応じて分配する」社会であることが紹介されました時に、私は、これは天国だと思いました。私の家は自営業で、半農半漁を営んでいましたので、 家族全員でそれぞれの能力に応じて働き、必要に応じて分配・消費されていました。10人兄弟姉妹でしたが、能力は皆違います。儲けたお金は父母が管理し、子供の必要に応じ [続きを読む]
  • ウリナラファンタジーのルーツと原理その2(絶対君主制か万民一家族主義か)
  • 前回の記事に対してI氏から次のコメントがありました:原理自体は神による天宙の普遍的原理ですから、ウリナラでもファンタジーでもありません。しかし、原理講論や御言葉に記録されている内容は、普遍的真理としての原理と、ウリナラ・ファンタジーとが混在しています。不磨の大典ではなく、あらゆる角度からの批判・補正・追加・削除が要請されるものです。これに対する師観のコメント:このコメントは基本的には正論なんですが [続きを読む]
  • ウリナラファンタジーのルーツと原理(韓国至上主義からの脱却)
  • あるMLでM氏が以下のような投稿をしましたので、私のコメント添えて紹介します。呉善花女史がある対談の中で、一般の韓国人の言っている韓日一体化とは日本が韓国に絶対服従をすることを意味するので、現実では一体化はあり得ないというようなことを言ってたように思います。それはウリナラファンタジーを信じ込みそう思ってしまう民族であるからだという。朝鮮人の遺伝子の中には6万3千の人間のものとは思えないものが含まれて [続きを読む]