tabibito157 さん プロフィール

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tabibito157さん: 日本全国気ままな旅
ハンドル名tabibito157 さん
ブログタイトル日本全国気ままな旅
ブログURLhttp://tabibito157.blog.fc2.com/
サイト紹介文車中泊で全国を回ってます。 旅先の出来事、感じた事、その他現地情報を綴ってます。場所あてクイズも。
自由文47都道府県制覇。まだまだ回ります。

場所あてクイズも作っているので、挑戦してみてください。

趣味:旅行。登山とサイクリングもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/17 21:14

tabibito157 さんのブログ記事

  • 車中泊の練習
  • 車中泊の旅まではいかなくても、車中泊をしてみようという気になったら。練習してみてはどうでしょう。もちろん、練習なしでぶっつけ本番でもいいです。なんとかなります。車中泊の練習をするなら、春か秋の暑すぎず寒すぎない季節がいいです。休日の前の日に、どうしてもの際に帰れる、家からそれほど遠くない場所。何なら自宅の駐車場でもいいです。冒険がてら車中泊してみましょう。小学校のころやったキャンプみたいなものです [続きを読む]
  • 九州の旅これにて終了
  • 九州の旅も、これにて終了です。今回も、気の向くままに旅をして、いろんな事に出会ってきました。いろんな事に心を動かされ、感じ、考えさせられ、さらに深く考えさせられ。充実した日々でした。 [続きを読む]
  • 三井三池炭鉱へ
  • そろそろ旅の時間がなくなってきたので、戻る事に。高速に乗って戻ります。少しだけ時間があるので、炭鉱跡を見に行くことに。というわけで、高速を降りて、大牟田へ。三井三池炭鉱を見ます。市内にもたくさんの炭鉱口があるのだが、こちら万田坑へ。現在は掘っていません。三池はここの地名で、三井は途中から経営権をもった三井財閥(グループ)のことです。時間も早いので近くの資料館含め、開いてない。似ているけど、近くの別 [続きを読む]
  • 宮崎 鵜戸神宮から青島
  • 海岸沿いに北に向かっていきます。周りには南国の雰囲気がただよいます。そして、鵜戸神宮へ駐車場から参道を歩いていくと、海岸沿いにあります。半洞窟の中。参拝します。神宮と名のつくとおり、由緒ある神宮です。岩の上の縄で囲まれた穴に「運玉」と呼ばれる玉を入れると願いが叶うそうです。昔はお金だったそうですが、玉に変わりました。そして、日南海岸を見ながら、北上していきます。鬼の洗濯岩風な海岸があります。青島は [続きを読む]
  • 都井岬へ
  • 都井岬に着きました。九州の右下の端っこあたりです。ここには野生の馬が生活しています。車ですが入場料(?)を払って、ドライブウェイを走ります。ひろい草原に、馬が歩いています。とりあえず、先端の灯台へ。リゾートホテルとかもありますが、残念ながら、ちょっと寂れた感がします。草原へ。馬は馬小屋があるわけでなく、野生です。馬も近づいてきます。蹴られると危ないです。ここには、九州の南部の岬でもあるため、戦争中 [続きを読む]
  • 最南端佐多岬 JAXA内之浦へ
  • 大隅半島をさらに南下します。国道269号を進みます。本土最南端、佐多岬を目指します。国道448号線との分岐を過ぎ、さらに南下します。佐多岬まで40キロ。思っていたよりもお店もなくなってきました。薩摩藩の砲台跡があります。生麦事件の後の薩英戦争で使われたが、イギリスとの性能の違いに屈服しました。だんだんと、ひと気もなくなってきました。集落すらめったにありません。もちろん、コンビニもありません。国道も [続きを読む]
  • 鹿屋市へ
  • 鹿屋へやってきました。海上自衛隊鹿屋航空基地資料館へ行きます。入り口がよくわからず、自衛隊基地の敷地に入ってしまいそうでしたが、そこでよかったみたいです。外にも多くの航空機が並んでいます。入館は無料です。海上自衛隊の活動内容や、ソマリア沖の活動の紹介など。また、太平洋戦争や、上海事変などの、展示があります。その中に特攻作戦についても展示がありました。作戦の一環として神風特別攻撃隊が誕生し、必死の作 [続きを読む]
  • 鹿児島 フェリーで桜島へ
  • 再び鹿児島市内を散策します。九州南の都市にして、鹿児島県の県庁所在地です。対岸に桜島が見えます。人口60万人ぐらいの都市ですが、ここまで近くに常時噴火している火山がある都市は珍しいです。そのため、外国人もよく見ます。東洋のナポリとも呼ばれています。1日に数回、爆発的な噴火があり、噴煙があがります。風向きによって、火山灰が降ってきます。桜島は薩摩半島、大隅半島に囲まれていますので、たいていどこかには [続きを読む]
  • 屋久島を離れ再び鹿児島へ
  • 3時間ほどで市街地まで道路を歩くこともできますが、現実的でないのでバスに乗ります。バスに乗りながら景色を見ますが、人口1万数千人の島のため、これといった華やかな場所はなさそうです。リゾート地的なホテルや民宿、ペンションはありそうです。屋久島を十分に満喫したので、鹿児島に戻ることにします。どこかに泊まるあるいは、テントにしても、島内を見るところは無くなりました。滝とかありますが、今回は十分かな。途中 [続きを読む]
  • 屋久島 ヤクスギランドへ
  • やはり、朝まだ暗いうちに出発。雨は止まずに、レインコートを着て歩きはじめます。雨は弱くなったり、強くなったり。屋久島は1年に400日雨が降る、といわれるほど雨が多いです。昨日までの2日間雨に遭わなかったのは幸運でした。再び杉の多い山道です。多くの巨木があります。ヤクシマシャクナゲが咲いています。あまりに強い雨なので、ゆっくりとした休憩はできず。多くのヤクスギも過ぎていきます。5時間ほど歩き、ようや [続きを読む]
  • 宮之浦岳へ
  • たっぷりと縄文杉のエネルギーをもらったら、さらに進んでいきます。すぐ、高塚小屋があります。縄文杉で、1泊する場合はここでしょうが、ここも大きくないです。さらに1時間ほど進むと新高塚小屋があります。登山道もしっかり整備されていて歩きやすいです。ヤクシカに会いました。かわいらしい。奈良や安芸の宮島にいるニホンシカより、ひとまわりもふたまわりも小さいです。半分サイズぐらい。これまでも何度か会っていますが [続きを読む]
  • 屋久島 縄文杉へ
  • 屋久島で朝を迎えます。今日も天気がいい。屋久島で晴れることは珍しい。町は降っていなくても、山のほうは降っていることも多いらしい。まだ薄暗いが、準備します。小屋にはトイレも水場もあるので、助かります。また、水場は道中も豊富にある。さすが、日本一の降水量を誇る土地です。薄暗いうちに、出発して歩き始めます。途中、ヤクサルや、ヤクシカがいます。昨日見たの太鼓岩をもう一度見ます。まだ、ほのかに薄明かり。ここ [続きを読む]
  • 屋久島へ
  • 朝、フェリーターミナルに来ました。いい天気です。ここは有料駐車場しかないので停めます。初日24Hで2200円ですが、その後24Hで1200円。乗船時間になって、乗船券を購入して、フェリーに乗り込みます。フェリーなだけあって、なかなか大きな船です。車も搭載可能です。船内も綺麗です。本日も時々桜島が噴火しています。外国人の観光客も多く、驚いています。運がよければイルカの群れに会えるらしいです。探してみたが見当たらず [続きを読む]
  • 鹿児島市内へ
  • 鹿児島市内にやってきました。対岸には桜島が見えます。市内観光をしつつ、屋久島に行くために、必要なものを揃えます。サバイバルする用意はあるので、食料を買い足していきます。鹿児島にたくさんあるスーパー「ニシムタ」。3〜5日ほどの滞在になる予定で、必要なのは、最初に山中にこもるのが3日分ぐらい。屋久島でも、もちろんスーパーはあるので、山中用に買って行きます。屋久島に渡る方法は、飛行機のほか、船3種類あり [続きを読む]
  • 屋久島 白谷雲水峡へ
  • 12:30定刻どおり屋久島宮之浦港に到着します。ついに念願の屋久島に上陸。なかなか時間がないと来れない場所です。本日はバスで白谷雲水峡に行きます。バスの時間まで少しあったので、付近を散策。ホームセンター兼スーパーや、観光案内所、おみやげやさんがあります。登山グッズのレンタルもやっています。情報を仕入れつつ、今後の参考にも。一般のツアーの観光客たちもいるので、その方たちから、20キロのザックを持った人間は [続きを読む]
  • 知覧に来ました
  • ぐっと南下して、知覧にやってきました。もともとは武家屋敷の町並みがのこる、静かな町です。しかし、太平洋戦争の頃に飛行場が造られ、多くの飛行機が飛び立っていきました。鹿児島の南の方に位置するため、南方へ向かうには好都合な場所でした。そして、太平洋戦争末期になると、数多くの飛行機が特攻機として、南の海に向かって飛び立ちました。そんな悲しい歴史の街として有名です。まずは、武家屋敷街を見てまわります。整然 [続きを読む]
  • 久住山〜黒川温泉へ
  • 南下して、久住やまなみハイウエィを走ります。九重連山が見える爽快なルートです。山々が見えます。ハイウェイの途中にある、久住山の登山口の牧の戸峠へ。今回はここから登ります。標高1786mのやま。標高差457メートルのゆるやかな(?)コース。(人によるかもしれません)ミヤマキリシマという九州の火山によくある花が有名だが、まだ少し早かったようです。山頂はこんな感じ。数万年前の噴火でできた溶岩ドーム。近くに見える [続きを読む]
  • 耶馬溪をサイクリング
  • 本耶馬溪に来ました。駐車場に車を置き、自転車に乗り換えてサイクリング道を走ります。まずはすぐ入り口にある耶馬溪橋。 石造りのアーチ状の橋が目を引きます。石造りのアーチ状の橋では、最長だそうです。そして8連アーチは日本唯一。バスや車では通り過ぎてしまうだけですが、小回りは自転車ならでは。こちらが、青の洞窟ならぬ、青の洞門 最終的に開通したのは1763年(宝暦13年)この銅像の方、禅海和尚が、諸国遍歴の旅の途 [続きを読む]
  • 耶馬溪の羅漢寺へ
  • こちらも中津市内です。市内から車で少し走ったところにあります。羅漢寺といいます。羅漢山の中腹に位置し、乙巳の変・大化の改新の始まった年の大化元年(645)に天竺から渡来した法道仙人が、この岩山の洞窟で修行したことが始まりとされています。まず目を引くのが駐車場から見える、この穴の開いた岩山。上のほうに人が歩いているし、何やら通路と建物もある。5分ほどで登れますが、なかなかの危険な道。下は断崖絶壁。登る [続きを読む]
  • 中津市に来ました
  • 今回は、まず中津市に来ました九州の人以外は、あまり聞きなじみのないかもしれませんが、いくつか有名なものがあります。まずは、福沢諭吉の出身地。こちらが福沢諭吉の家。福沢諭吉の家族は、諭吉が1歳のときに父が亡くしたのを機に帰郷し、その後、諭吉は19歳までここで過ごします。隣には記念館があり、諭吉の功績が学べます。1万円札に描かれているあの福沢諭吉です。「学問のすすめ」とか慶応義塾大学の創始者で有名です。学 [続きを読む]
  • 関門海峡を渡り九州へ
  • 山口から北九州市への関門海峡を渡ります。対岸がすぐ見える800m程の距離。近くには壇ノ浦や、巌流島があります。夜ですが、多くの船が通り、多くの車が橋を渡っていきます。かつては、源平の合戦や、宮本武蔵v.s.佐々木小次郎の対決、太平洋戦争の機雷投下など数々の歴史を見てきた場所です。壇ノ浦PA内には旅籠屋があり、ここで休むこともできます。PA内のホテルなので、高速を降りることも無く泊まれます。かつては、そういう車 [続きを読む]
  • 九州に向け旅に出発しました。
  • 時間があるので、そろそろ旅に出発します。今回の目的地は九州。決まっているのはこれぐらい。事前調べで、行きたい候補をいくつかピックアップしています。今回は久住、長崎、屋久島に行きたいなということぐらい。実際どうなるかは、本当に気ままです。 さて、今回はどうしようか準備をしながら考えます。 [続きを読む]
  • 車中泊 場所選び2
  • 車中泊場所を見つけたら1.実際に泊まる前に駐車場の治安状況をチェック駐車場にタイヤ痕、ごみの散乱、スプレー落書き、放置された廃車などある場合は危険度大です。なるべく選ばないようにしましょう。トイレがきれいなところは、管理も行き届いています。2.駐車場内のどこに停めるか場所により一長一短あります。いずれにしろ角地は人気ある場所で、はやくから埋まります。出入り口近く・・・(○)トラブルの際に脱出しやす [続きを読む]