blueocean1222 さん プロフィール

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blueocean1222さん: 初めての長期入院生活からの社会復帰
ハンドル名blueocean1222 さん
ブログタイトル初めての長期入院生活からの社会復帰
ブログURLhttps://ameblo.jp/blueocean1222/
サイト紹介文約一年間の入院生活での貴重な体験とこれからの社会復帰に向けての日々の出来事を綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/18 06:19

blueocean1222 さんのブログ記事

  • SOさん、早朝に逝く。
  • 新勤務先には多くの高齢者を見かける。 その高齢者の一人SOさんは私の入社初日には既に体調を崩していた。 そして、5日ほど前からは一切の食事が止められ、点滴のみで寝たきりとなってしまった。 それでなくてもあまり人とコミュニケーションを取らないSOさんは全く意思表示できなくなってしまった。 2〜3日前には主治医がとうとう宣告した。暫くして私たちにもSOさんの手足にチアノーゼが見うけられた。 酸素が十分に体内に取り [続きを読む]
  • 前職の同僚に会いにバスで向かう!
  • 新勤務先での勤務後、前職で最も親しかった同僚と食事に行く。 通常は電車を使うのだが、今回の待ち合わせ場所は同僚の自宅と我が家の中間で なんとバス一本で行ける。 バスに乗って渋滞に巻き込まれるのは嫌だけど、なんとなく小旅行気分。 30分も乗ってはいないけど 最後にポチッとお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 同じ病棟の友人に会えず!
  • 久しく行っていない皮膚科を受診した。 アトピー性皮膚炎なので残り少なくなった塗薬を処方してもらうためだ。 診察が早く終わったので、近隣にある約三年前に入院していた病院へ行ってみた。 多分同室で仲の良かったMさんがまだ入院しているはずだ。ただ病棟に勝手に入れない病院なので売店や患者が集うホールへと向かった。 数名の顔見知り患者に出くわし、数年前の話題で盛り上がった。しかしMさんの存在は不明だという。 [続きを読む]
  • チキンを止めてブリを焼く!
  • 昼からチキンが食べたくなった。 といってもチキンを塩コショウして焼くか照り焼きくらいしかしないけど。 仕事が終わり、スーパーに行ったら、新鮮なブリの切り身を発見! ブリの切り身が少量入っているが、想像以上に安価だ。 ブリは少し高い魚だと思っていた。 スーパー内でスマホを取り出し、早速ブリ料理のレシピ検索したら、チキンの料理と手間はさほど変わりない。 よってチキンは中止してブリ購入しました。 切り身に一 [続きを読む]
  • 目覚めは悪いが、結果は最高!
  • ロシアW杯日本人には、不都合な時間に試合が行われる。 今日は準決勝だ。午前3時試合開始を観ていたら仕事に差し支える。多くの日本人がそんな生活を約1ヶ月送っている。 迷ったが、午前3時辺りに目覚めることを期待して午後9時にはベッドに入った。 ふと目覚めたら午前2時過ぎ、目覚めは最悪だがこれからフランス x ベルギー戦がもうすぐ始まる。 取りあえずコーヒーを作り臨戦態勢だ。 いい試合だった。 さて、ゆっくりシャワ [続きを読む]
  • 女性の多い職場環境は感情的?
  • これまで在籍した外資系企業にも多くの女性が活躍していた。 当然、女性の役員もいる。 今回の職場には大多数の女性がいる。 時として女性は感情的に物事を判断する。 これが物事の正しいであろう判断とは縁遠い。 論理的に話し合いにならないのは理解に苦しむ。 新しい課題にどのように立ち向かっていこう。 最後にポチッとお願いします。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 人気ブログランキングへ人 [続きを読む]
  • 久しぶりに自宅でステーキを焼く!
  • 久しぶりに働いて初めての休日になにか美味いものが食べたくなった。 ウェブで近隣のスーパーのチラシを見ていたら、ステーキ用牛肉が安い。豪州産だけどね。 これまで、自宅でステーキを焼くときはフライパンの温度を気にしていたがなかなか美味しくならなかった。 しかし、チラシにある牛肉を見たら食欲が湧いてきた。 改めて、ネットでステーキの焼き方を検索。結構、手を抜いていたことに気づかされる。 まずは温度。まずは肉 [続きを読む]
  • 出勤初日。
  • 幸いにも通勤が30分未満というストレスフリーから始まった。 就業開始20分前だけど殆ど社員が出社していない。そうゆう会社なんだな。前職は完全フレックスだったので早朝から働き、夕方には帰路についた。しかし、PCとスマホを常時もっていたので24時間拘束されているのと変わらなかった。 毎週月曜日は就業開始時に簡単な朝礼があるという。まさに日本企業だ。こんなこともほぼ初体験かも。外資系だと昨今メールですべてが済 [続きを読む]
  • 採用通知後、辞退の連絡
  • 第一希望の応募先に無事採用となり一安心ということであるが、 そうとも言っておれない。 最初に採用通知をいただいた応募先に辞退のご連絡は欠かせない。このまま放置する輩もいると見聞きするが、結構世間は狭いものでその人のうわさは伝播する。それに履歴書等提出しているので。 まずは、採用通知の連絡を真っ先にいただいた勤務先の代表者(面接していただいた)に電話した。その代表者は採用通知時に私の採用される意思( [続きを読む]
  • 第一希望の面接企業に電話した。
  • 面接時に内定と言われた企業から連絡がないまま数日が過ぎ、 採用決定なら来週月曜日が初出勤となる金曜日に面接していただいた企業に電話した。といっても面接から4日目だけど。 企業は小規模なので面接していただいた代表取締役と電話で話した。採用については面接時通り決定で来週月曜日から出勤と確認できた。 入社にあたり採用通知書や入社時提出書類等には既に発送または本日発送だという。既に発送されているのならコピー [続きを読む]
  • 採用連絡第一報。 だけど???
  • 2件バイト面接の二日後に 早速採用決定の連絡があった。 勤務開始は社内手続き上、2週間後だけど来週には就業場所での作業用制服(ポロシャツ、コットンパンツさらにベルトまで)自宅に届くという。また人事から採用にあたり書類も届くので必要事項記載依頼があった。この案件は前職等分野が同じで馴染みやすいが、賃金がかなり安い。 もう一方の面接時に内定と告げられた案件からの連絡は全くない。不安だな。連絡しようかな。 の [続きを読む]
  • 採用内定近づく。
  • 会社から休職終了して退職勧奨され、このままではいけないと次の仕事を本格的に探し始めた。 その中で直ぐに面接の依頼が2件あった。 1件目は現職の勤務地近くで清潔感があり軽微な作業でストレスなく働けそうだった。一番の難点はあまりにも低い賃金。その反面社員はほのぼのとしていた。また、面接当日早速適性検査と称した試験があった。 2件目は自宅から徒歩圏内だ。その業界に参入してまだ日が浅いが面接官であった代表取 [続きを読む]
  • アルバイト面接 その②
  • 私の後任者採用が決定し暫くしたら、会社の人事担当が退職を勧奨してきた。 この一連の入院と休職の原因は業務の負荷によるものなのに、どんな企業も弱者にやさしくない。 といっても実際いつまでも休職できるわけでもなく、これは良いきっかけと割り切ろう。 さて、どんな仕事に就こうか? あえて未経験の領域に挑戦しようと思うが、具体的に応募しようと求人検索しても定まらない。 そんな中未経験でもやっていけそうな仕事を見 [続きを読む]
  • ぐーたらな生活が社会復帰の機会を妨げる
  • 会社に退職表明した話は先般書いたことだが、その時後任者が新規採用し決まるまで在籍して欲しいとの要望を受け入れた。 その後任者は私が行政に届けてある責任者の任を担うので、私が新規採用が決まる前に退職すると行政指導等による処分に対象となるのと、この気ままな時間に浸かり込み社会復帰しようという気持ちが失せっていました。 また、在籍していて欲しいと願う同僚は最も気が許せて生涯の友の一人になりそうだったので [続きを読む]
  • 主治医の退職。
  • 約3年前、長期入院となった病院で主治医となったのがこの医師との出会いだった。 医師なのだけど、オタクで多少ぶっきらぼうだが明確で分かり易い説明で私には打ってつけの主治医だった。 系列の病院が近隣に開設されるので真っ先に転院を誘ってくれ、新規病院入院患者第一号となり快適な入院生活が送れたのはこの主治医のお陰だ。 また、退院後今後のことを考えこの病院近くに引っ越したのは主治医が信頼できるからだった。 その [続きを読む]
  • 急に母直伝、ハンバーグが作りたくなった。
  • 東京に就職と共に一人暮らしを始めて人生の大半を郷里から離れている。 実家を離れる際、母から幾つかの料理を習った(私は男性であるが小学校家庭科の時から料理は好きだ)。 その中でお気に入りは手作りハンバーグ! しかし少なくとも10年以上作っていない。 そのハンバーグを無性に作りたくなった。自分で作ったハンバーグを焼き、ナイフを入れた時の肉汁で出る様や焼き立てを頬張る時の味が堪らない。 ただ、現在料理レシピが [続きを読む]
  • これまでの価値観を捨て、就職活動!!!
  • 入院中より、主治医または臨床心理士によるカウンセリングが定期的に行われた。 特に臨床心理士からは今回の疾患の原因は、仕事によるストレス過多が最も高いと言われ、復職して同じ業務に就くと再発すると強く警告された。私もストレスから解放され入院をきっかけに退職をしようと当初は考えたいたが、実際入院してストレスから解放されるにつれ一般から比べ高額な報酬は魅力的であった。更には日本法人社長はいつでも復職して構 [続きを読む]
  • アルバイト面接 その①
  • 主治医等とも相談して疾患が再発しないような仕事を探すことにした。 これまで主に外資系企業でキャリアアップを図っていたが、その価値観を捨てることにしたのだ。 この価値観を捨てるのに実は苦労した。これまでの価値観を貫けば再就職先を探すのは容易だし、年収も高く維持できるからだ。価値観を変えたことは別の機会にでも。 さて新しい価値感として第一に考えたのは収入は最低限でも規則正しい生活が望める組織での仕事を得 [続きを読む]
  • 退職後、どうする私?
  • 休職期間が3ヶ月になろうとした時、退職表明したが 会社の希望による後任者採用の為、さらに数ヶ月が経過した。 当初は自由な時間を 満喫できたが、 不摂生な生活が続くだけで、今後のことを考えることをいつしか忘れていた。 そうしたころ会社から後任者採用の連絡が届いた。 気分的に新しく職を探そうという気持ちが無くなっていた。 どうなるのか?自分のことだけど!!! 最後にポチッとお願いします。 http://blueocean-p [続きを読む]
  • 会社に退職意思表明と会社からの希望。
  • 自宅静養して2か月程を経て、会社の人事責任者と上司でもある日本法人社長に直接会い退職の意思を表明した。 上司は当初完全復職または時間限定での勤務からの復職を提案したが、 またストレス等による疾患の再発の可能性が否定できないので退職を決断した旨説明すると上司は理解した。 しかしながら、会社としては行政に届けている責任者としての私の後任者採用が決まるまで在籍してほしい旨希望してきた。いわゆる当面休職のま [続きを読む]
  • 会社から復職を望まれたが、退職を決断!!!
  • 入院中から退院後の生活について、主治医や臨床心理士のカウンセリング受けていた。 最大の課題は、退院後現職に復帰するのか?それとも???であった。 入院前のストレス過多状態と違い入院生活が数週間過ぎると一般的なビジネスマンに比べ高額な報酬が得られる現職への未練が少なからず増えていった。更には現職の社長からも復帰を強く望んでいた。 退院近くなり臨床心理士とのカウンセリングも終盤を迎え今後の糧を得る手段 [続きを読む]
  • 予定通り退院したが、孤独感に苛まれる
  • 入院が数週間過ぎると、暇な時間の過ごし方に悩みだした。 そうしているうちに予定通りに約一か月の入院が終わり退院となった。 暫くは自宅療養となる。 しかしながら、疾患を悪化さえないため会社関係者とは連絡を絶ち、退院したのだから病院関係者との関係を絶ったら突然に孤独感に陥った。 どこかに出かける気力もない。引きこもり状態となった。 テレビを観ているか、寝ているかの状態だ。これでは入院中より状態が悪い。 何 [続きを読む]
  • 説教されている少年が仁王立ち!
  • 同じ病棟の入院患者の多くは高齢者だが、1名だけ中学生がいる。 疾患と年齢に関係はないが、中学生は誰かに構ってほしくて人の輪に入ろうとする。 しかしながら疾患の関係上なのかコミュニケーション能力が異常に低い。簡単に言えばウザいのだ。 結局のところ看護師に注意され自室に戻される。多くの大人の患者は最終的には無視をするのだが、残念な患者はいい年齢にも関わらず中学生と口喧嘩になる。お粗末だ。 それでも誰かに相 [続きを読む]
  • 疾患の元凶を遠ざける。
  • 入院手続きを病院受付で済ませ、診察をロビーで待つこととなった。 暫くして主治医に呼ばれ診察室に、そこには見慣れた看護師の顔ぶれが 初めて入院した際に付き添ってくれた病棟看護師だった。 主治医からは数日前の診察からの経過等の問診が行われ病棟に向かう前に幾つかの検査が行われることとなった。 検査といってもレントゲン撮影や心電図等簡便な検査ばかりであった。 そして病棟に移動して荷物を解いて安息な時間を過ごし [続きを読む]
  • 日本法人社長のお見舞い
  • 入院して10日ほど過ぎた週末に 日本法人社長がお見舞いに病院にやってきた。 今回の入院がストレス起因だった為、来院を躊躇っていたようだが以前来院した同僚を介して問題ないことを伝えてあった。 彼はいつものように約束の時間を少し遅れてやってきた。 特に見舞いといってもベッドで寝ているわけでもないので病棟のホールで普通に話した。 話題は私の病状について詳しく話すことよりも会社とはいつでも復職できることと今後 [続きを読む]