とうやのひとり言 さん プロフィール

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とうやのひとり言さん: とうやのひとり言
ハンドル名とうやのひとり言 さん
ブログタイトルとうやのひとり言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sato-toya
サイト紹介文山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/07/18 10:23

とうやのひとり言 さんのブログ記事

  • 農業担い手サミットin山形
  •  11月8日第21回全国農業担い手サミットが皇太子殿下をお迎えし、山形ビッグウイングで開催された。全国から2000人を超える農業者で会場は溢れかえった。 第一回は、認定農業者の全国大会として平成10年11月11日に酒田市を会場に開催されたのが始まりである。20年ぶりの山形県での大会は、スケールも質も大きく進化した。 しかし、何よりも農業の受難は担い手不足と、気象変動である。「農業は国の基」と言われな [続きを読む]
  • 日本一の給食食育推進事業
  •  山形県舟形町は人口5500人の小さな町である。平成4年の道路建設の発掘調査で立像土偶が発掘され、均整の取れた八頭身のかたちから「縄文の女神」と呼ばれ、平成24年に国宝に指定された。 その舟形町が「日本一の給食食育事業」をJA・生産者・民間団体・学校・保育園・行政が連携して取り組んでいる状況を視察した。これを受けた舟形小学校では、食材の地産地消にこだわりJA・生産者との協力で、舟形産の米、トマト、 [続きを読む]
  • 大川周明博士の碑前祭
  •  大川周明博士の顕彰碑は酒田市日和山公園近くの日枝神社随身門前にある。大川周明は酒田市出身の思想家で、近代日本の西洋化に反対し、アジア諸国の独立やコーランの翻訳などで知られている。 大川周明顕彰会は毎年この顕彰碑の前で博士の偉業を讃え碑前祭を行っているが、今年は雨のため日枝神社社殿で行われた。雨だった記憶はないが社殿で行われたのは2度目と聞いた。 神事の後、大川博士が毎日手を合わせていたと言う阿弥 [続きを読む]
  • みちのくウエストラインを急げ
  •    日本海と太平洋を最短距離で結ぶ、地域高規格道路石巻・酒田道路は「みちのくウェストライン」とも呼ばれ、沿線地域の要望高い道路である。日本を俯瞰しても必要性は充分認められる。 なぜ進まないのか。人口密度が低く小都市が点在している事があげられる。要するに交通量が少なく、費用対効果が小さいとされているからと思える。インフラの整ってない所は住みにくく人口減少が進む。費用対効果の悪化が更に進みそのスパイ [続きを読む]
  • 「雪若丸」が店頭に
  •  庄内の稲刈りはほぼ終えた。育苗から約半年、5月上旬の田植えから天候と向き合いながら、丹精込めて育てた稲の一生の終着点である。米価は大切な要素ではあるが、何といっても豊穣の喜びが一番である。 収量と米質に緊張が走る。今年は夏の高温障害と日照不足の影響から厳しい結果となった。未熟米が多く、収量はやや不良である。品種でも違いはあるが、総じて結果は良くないとの声が多い。 今年にデビューした「雪若丸」は「 [続きを読む]
  • 山形県少年少女スポーツ交流大会
  •  山形県少年少女スポーツ交流大会・相撲競技が酒田市相撲場で開催の案内があったので行ってみた。主催が山形県・山形県教育委員会・酒田市・酒田市教育委員会である。 参加児童生徒の少なさには驚いた。米沢相撲教室スポーツ少年団チーム8名。舟形相撲クラブ少年団チーム4名。三川チャレンジ相撲スポ―ツ少年団一人の計13名である。その中に女子選手が一人含まれている。酒田市は参加チームもなかった。 聞いてみると、参加資格 [続きを読む]
  • 日東道のミッシングリンクにいら立ち
  •  東北を縦貫する高速自動車道は2本である。太平洋側に伸びる東北自動車道は、さいたま市を起点に青森市までの679.5?で、1987年に全線開通して、沿線の地域の発展をけん引している。 一方、日本海側を縦貫する日東道は、新潟市を起点に、秋田市(川辺JCT)までの250?は、今だ開通見通しが立たず、供用率が70%程度で、遅れが目立っている。特に山形県、新潟県境の40.5キロは気の遠くなる状態にある。 先般、 [続きを読む]
  • 滑走路2500mで機能拡充を
  • 「東北で2500mの滑走路が無いのは、山形県だけ。山形も庄内空港も2500m滑走路の実現をを目指したい」インバウンドや観光客誘致の目玉政策として、山形県の吉村知事が打ち出した。 それを受けて、庄内空港の機能拡充が、いかに観光や地域産業の振興に役立つか、その理解を深めるために鶴岡でシンポジュウムが開催された。基調講演はANA総研の岡田晃社長と、国交省航空局奥田薫空港計画課長だった。 岡田社長は、イン [続きを読む]
  • 希望ホールに山響が響いた
  •  希望ホールでの山形交響楽団グリーンコンサートに行ってみた。希望ホールは内装が木材仕様で、音響に配慮して作られ、オーケストラ演奏会には最適と聞いている。 会場はほぼ満席。暗くなってオープニング曲が始まり、モーツアルト歌劇「魔笛」。司会者の曲説のあとスペインの情熱的なビゼーの代表作オペラ「カルメン」と続いた。指揮者は秋田県出身の佐々木新平さん。曲が終わると、会場から「指揮をやってみたい人は」と募集し [続きを読む]
  • 太田主計局長と面談
  •  財務省主計局長の太田充さんにお会いすることが出来た。太田主計局長は、平成14年、15年の2年間山形県総務部長として赴任され、名答弁を連発された記憶が今でも鮮明に残っている。 お会いする予定の6日は、北海道に震度7の地震があった日で、お会いできるか心配だったが短い時間ではあったものの、快諾してもらったのがうれしかった。お会いするとすぐに握手して「頑張ってますね」と声をかけた。どうしても、理財局長時 [続きを読む]
  • 酒田の鈴政が東京に出店
  •  酒田の人気すし店「割烹寿司 鈴政」が東京の一等地、麹町に開店と聞いて行ってみた。午後5時、予約でいっぱいだったが、県議3人と酒田からの珍客として、1時間位ならとカウンターに席を取ってくれた。 先ず、本マグロの「カマ下」と呼ばれる高級部位のトロが出てきた。色艶、脂乗り、大きさに先ず惚れ込んだ。口に運ぶとまさに、とろっと溶けた。サンマの刺身は、小鉢いっぱいのネギ刻みにまぶして食べる、初めての味である [続きを読む]
  • 月光川・日向川で小水力発電所が稼働
  •  月光川土地改良区と日向川土地改良区が進めてきた、小水力発電所がこの程完成し、竣工式並びに祝賀会が開催された。 これは、東日本大震災で山形県の大部分が長時間停電に見舞われた反省から、平成24年に策定した県エネルギー戦略に基づき、再生可能エネルギーの普及を図る一環として、平成26年から建設を進めてきたものである。これで、県が取り組んできた小水力発電4ヵ所すべてが稼働した事になる。 小水力発電は、出力が弱 [続きを読む]
  • 酒田市の最高気温38.9℃
  •  23日の酒田市の最高気温が38.9℃になった。さすがの暑さには参った。おまけに、台風20号の影響で山越えの南東の風がやや強く、まるでドライヤーを全身に浴びてる状態に感じた。いつもはうるさいセミの声もも止まった。今年の夏の暑さはやはり異常だ。 日本海総合病院に救急搬送された数も多かったと聞いている。授業を打ち切った学校も県内で17校にも及び、部活動の中止もあったと報道されている。二日前の文教公安常任委員 [続きを読む]
  • 金足農高の劇的逆転勝利
  •  第100回の甲子園大会は、秋田県立金足農高の連続逆転勝利に、秋田県のみならず全国が沸いている。前日の3回戦、野球名門横浜高に8回裏、度肝を抜く逆転3ランが飛び出し勝利した。 4回戦に進んだ昨日、2対1に追い込まれていた金足農高は、滋賀県の近江高校に9回裏、ノウアウト満塁まで粘った金足農の斎藤が、カウント1−1からの3球目にスクイズを決めた。それが2ランスクイズとなり、試合は終わった。まさに逆転サヨナ [続きを読む]
  • 信号機の見直し
  •  交通安全上、道路の信号機は欠かす事の出来ない施設である。住民から「危ないので、ここに信号機を」の要望が絶えることはない。道路の新設や改編による施設設置必須の箇所もある。 しかし、無制限に信号機を増やす事ができる訳はない。予算上もあるが、スムーズな車の移動も考慮する必要がある。 交通実態の変更に即した交通規制の見直しを推進し、信号機の適正な維持管理を推進するために「信号機ストック管理プロジェクトチ [続きを読む]
  • 稲の熱中症
  •  水稲は出穂直後の穂揃い期で、これから傾穂期に入り、あと40日位で収穫を迎える時期にある。 朝、圃場の見回りすると、ところどころに白穂が見えた。何だろうとよく見ると、部分的にはひどい所もある。酒田農業技術普及課に電話をすると、すでに遊佐町に現地調査に入る予定だった。 普及所によると、これまでの確認では遊佐町高瀬地区の発生が多く、他地区にも見られる。考えられる原因としては、台風12号によるフェーン現 [続きを読む]
  • アスリートを体育授業へ派遣
  •  教師の多忙化が問題視されている中、札幌市の一般社団法人A-banku Hokaidouは、アスリートやアーテストの先生を、義務教育課程の授業に派遣事業をやっている。 札幌市内の小中学校・特別支援学校にアスリートを指導者として定期的に、体育の授業へ派遣。一種目3分の一程度の時間をアスリートが、授業の構成や活動内容を指導する、日本では初めての試みである。教員の働き方改革を図りながら、アスリートのセカンドキャリアを [続きを読む]
  • 羽黒山五重塔内部を公開
  • 羽黒山五重塔は、昭和41年6月11日、国宝に指定された山形県で唯一の国宝建造物である。その国宝内部を、平成天皇御在位30年・三神合祭殿再建200年を祈念して、公開している。 この様な公開は明治以降、記録はなく、神秘の扉が開かれたことになる。塔の創建説として、平安中期の坂東武将、平将門が建立し、その意志を引き継ぎ、娘の如蔵尼が仕上げたといわれているが、建築様式から、現在の塔は1372年に再建された時 [続きを読む]
  • 桝川孵化場日本のPRに一役
  •  北海道全道で放流される秋サケ稚魚の放流数は、10億尾を超え、その内の3.1%が母川に回帰し3千万尾あまりが捕獲されている。その中で、オホーツク沿岸は、全道の22%の放流数にもかかわらず、全道半分の1500万尾が回帰し、回帰率が6.6%と公表されている。中でも今回視察した北見管内は6.8%の驚異的な回帰率で日本一である。 北見管内には26の孵化場があり、日本最先端の技術を誇っている。山形県遊佐町の [続きを読む]
  • 「そだねー」の赤いサイロをゲット
  •  北見市常呂町にある、カーリングセンター「アドビックス常呂カーリングホール」を訪ねる事が出来た。「そだねー」で世界中の注目を集めた平昌オリンピック女子カーリングで銅メダルを獲得したLS北見の本拠地である。 伺った時、試合中でセンターの中に入ることは出来なかったが、近くに住んでおられる鈴木夕湖選手のお母さんが、平昌オリンピックの銅メダルを片手に出て来られ「ようこそ常呂へ。引き続いて応援してね」とあいさ [続きを読む]
  • 地域の学校
  •  学校は地域との深い関係の上にある。特に小、中、高は地域の色に染められている。そこに、教師の新しい知識と、訓練された教育が加わり、生徒を通して地域に同化し、地域が変わる循環の繰り返しと思う。学校門前町は、学校が移転すれば街並みはガラッと変わってしまう威力も持っている。 学級のクラス替えは、子供たちの新しい刺激であり、固定された上下関係や、生徒関係をやわらげる役割がある。少子化の中で学校統合の大きな [続きを読む]
  • 道の駅「米沢」
  •  山形県は三方を深い山脈に囲まれ、西側は日本海である。峠は長大トンネルで他県とつながってはいるものの、積雪も多くいずれも難所で交流、物流の妨げになっている。 アメリカの元駐日大使のライシャワー大使が昭和63年、英文詩に「山形ー山の向こうのもう一つ日本」を寄稿して話題となった。自然と人間が健全なバランスをとっている、そのような「もう一つの日本」に日本全体なることを望みますと締めくくっている。高度経済 [続きを読む]
  • 村山産業高校で「酒米プロジェクト」
  •  山形県を代表する名門、県立村山農業高等学校も時代の波に勝てず、平成26年に県立東根工業高等学校と統合し、県立村山産業高等学校と改編された。農業学科2科、工業学科2科、商業科1科の5学級200名の高等学校である。 山形県の基幹産業である農業が揺らいでいるのか、後継者不足が起因しているのか、高学歴社会現象なのか、生徒数の減少がもたらした結果と言える。 村山産業高等学校は昨年、農業経営科でユニークな「酒 [続きを読む]
  • 課題多い滑走路の延長
  •  山形県議会は、6月15日県政の重要課題について府省との意見交換会を都道府県会館で実施した。2020年に向けたインバウンドの推進と医師の偏在化対策、森林環境税の活用の3分科会に分かれて2時間にわたって意見交換をした。 私は、東北地方へのインバウンドの推進をテーマに畠中観光地域振興課長ほか1名、奥田空港計画課長ほか2名と県議会から議長を加えた6議員の第一分科会に所属した。特に山形・庄内空港ともに滑走路が2000mで [続きを読む]
  • 天然青森ヒバで五重塔
  •  天童市久野本の常安寺は、来年8月の完成を目指して五重塔を建立している。視察途中に立ち寄って松岡康雄住職にお話しを聞くことが出来た。建設会社が全国に社寺仏閣を手がける酒田市の株式会社モトタテで、一層の親しみを感じた。 工事は基礎と一階部分がほぼ終わり、ヒノキの香りが強烈だった。話によれば、建材は総天然青森ヒバで、釘は一本も使わない、純和風木造であるとの事。山形県内での五重塔の建立は136年ぶりで、高さ [続きを読む]