とうやのひとり言 さん プロフィール

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とうやのひとり言さん: とうやのひとり言
ハンドル名とうやのひとり言 さん
ブログタイトルとうやのひとり言
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sato-toya
サイト紹介文山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/07/18 10:23

とうやのひとり言 さんのブログ記事

  • コメ・予想外の減収
  •  庄内地方の稲刈りは、ほぼ終わった。作柄があまり良くないとの声が農家から聞こえてくる。 東北農政局で発表した庄内地方の作況指数は、8月15日段階で102のやや良だったが、その1ヶ月後、9月15日には昨年より10a当たり9キロの減収見込みとされ、作況指数が99〜101の平年並みに、下方修正された。 我が家の実態をみると、昨年比で10aあたり約60キロが減収している。夏の天候不順で米粒が細いと思われ、 [続きを読む]
  •  酒田港駅の存在
  • 定期船「とびしま」発着場のある酒田本港から西へ約1キロのところに酒田港駅がある。関係者以外、訪れる人も少なく誰も知らない場所でもある。酒田港駅は東北を縦貫する唯一、JR貨物列車が走る羽越本線の酒田港支線終着駅でJR貨物駅である。 かつて、重厚長大の臨海工業の最盛期は、この駅を中心に県営の臨港線が各工場まで張りめぐらされ、苛性ソーダ、テルナイト、石鹸、石炭、重曹などが全国へ輸送されていた。時代は変 [続きを読む]
  • 庄内に中高一貫校
  •  少子化が進む中で、学校の統合再編は大きな流れであり、それに伴う諸課題が子供たちに与える影響は大きい。その中のひとつに、山形県は公立の中高一貫校の導入を始めている。 2年前、東根市に公立の中高一貫校として、東桜学館を設立し子どもたちが学んでいる。受験資格は県内全域とし、上山市から新庄市までの広域から、小学卒業後、高倍率の受験を突破して入学している。 私学は別として、公立の小学校段階で、受験戦争を激 [続きを読む]
  • 希望という名の
  •  「希望」は酒田市を代表するシャンソン歌手故岸洋子さんの代表作である。「希望という名の あなたをたづねて 遠い国へと また汽車にのる」 1970年、日本レコード大賞歌唱賞を受賞してこの歌は全国に響き渡った。 岸洋子さんは、酒田市の旧八軒町に生まれ、小さい頃から歌が好きだった。当時、元宝塚歌劇団の声楽教授で酒田市名誉市民である加藤千恵先生がボーカルスタジオを開設していた。そこへ小学5年生の頃、姉さん [続きを読む]
  • 酒田市議選まで1ヶ月
  •  任期満了に伴う酒田市議会議員選挙があと1ヶ月に迫った。28人の定員に34人が名乗りをあげ、6人の定員オーバーとなる厳しい選挙戦になりそうである。 名乗り上ている新人9人は、農業に根を下ろした人や地域に押された人。団体職員や会社経営に携わった人など、私の知ってる親御さんのご子息も多く、結果の予測はなかなか難しい市議選になりそうである。 前回の酒田市議選は候補者不足で、定員を満たすのか、ぎりぎりまで [続きを読む]
  • 衆議院の解散報道
  •  「衆議院解散だね」と電話が入った。「ええっ」と驚いて聞き返した。その翌日、17日の朝日新聞朝刊は「首相、年内解散を検討 臨時国会冒頭も視野」と1面トップで伝えた。読売新聞は18日「衆院選来月22日 首相、28日解散へ」と一面トップで報道している。 地方紙の山形新聞も18日トップで「衆議院選10月22日軸 首相、国会冒頭解散へ」と報じ、これは、いよいよ解散だなと実感した。 山形新聞には県内代議士の [続きを読む]
  • 「酒田ラーメン」が大ブレーク
  •  酒田のラーメンが大ブレークしている。第2回「酒田のラーメンexpo(エキスポ)2017」が、東北公益文科大学キャンパス内の特設会場で3日間にわたり開催される。初日の16日、ラーメン好きの県内外のファンがどっと押し寄せ底力を見せつけた。 これは、酒田市民有志と酒田市麺類食堂組合などで実行委員会を組織して活動している民間団体で、昨年の9月、第1回目を酒田海鮮市場駐車場で開催したところ、行列のできる「 [続きを読む]
  • いよいよ始まる30年問題
  •  半世紀続いた米の減反政策は今年で終わる。政府が示してきた4割を超える生産調整面積を、来年度からは提示をしない。よって、減反協力農家に支給されていた10a当たり7500円の支払い根拠がなくなり、廃止となる。 米は日本の主食として食糧管理法によって国が管理してきた。米価は米価審議会で議論され政府が決め、農工間格差の是正や都市農村格差の是正に大きな役割を果たし日本の形が造られた。それに政治は大きな役割 [続きを読む]
  • JPA北海道・東北ブロック大会in山形
  •  日本難病・疾病団体協議会「JPA」の北海道・東北交流会が山形市西蔵王のヒルズザンビア山形を会場に開催された。これは北海道及び東北各県の難病団体協議会が持ちまわりで開催している交流会で、今年は山形県が当番県として実施されたものである。 一泊2日の交流会には80人程の難病関係者参加者で、長年ALS患者の治療に携わっている加藤文夫医師の講演やJPA参与の伊達たてお先生の講演が初日にあった。人口呼吸器装 [続きを読む]
  • 知覧特攻隊の語り部
  •  先般、「知覧特攻平和会館」に立ち寄った。知覧は第二次世界大戦末期、沖縄戦の劣勢を挽回するため、全国から若年兵士を集め人類史上類のない特攻作戦が展開された所である。 過去に何度か訪問しているが、語り部の語りを聞いたのは初めてで、いつも、決死を覚悟して戦場に散った少年兵の遺書には涙が流れる。「国の存立が危うい」と感じて特攻任務を遂行したのか遺書で読み取るのは難しいが、再び戻る事のない戦闘機に爆弾を装 [続きを読む]
  • 国技館目指して学童相撲大会
  •  8月27日、第36回東北学童相撲大会が酒田市相撲場を会場に開催された。酒田会場は6年振りである。これは全日本小学生相撲大会東北ブロック予選会も兼ねており、全国大会出場への登竜門である。 酒田市相撲場は観覧席が屋根付きで、相撲場には照明もついている本格的なもので山形県が当番の時は決まってここの会場が使われる。 少年たちの相撲人気は、今一つの感もあるが、さすが東北大会ともなれば200人を超える少年力 [続きを読む]
  • タクシーにも定期券
  •  国土交通省がタクシーに定期券の様な、定額乗り放題制度を導入する方針を決めたと報道で知った。2019年度以降の実施を目指して、来年度に一部地域で実証実験を行うと言う。 具体的な事はまだ分からないが、人口減少と高齢化に悩む地方にとっては、新たな交通手段としての期待が大きい。通院や買い物、子どもの送り迎えなど、高齢者が受け持つ分野である。高齢ドライバーの事故が報道される度に、将来的な不安はあった。 考 [続きを読む]
  • 北小跡地で夏祭り
  • 旧北平田小学校が解体されて約1年。跡地利用は、地域全体で取り組み管理する事になった。跡地の約半分は4棟の大型施設園芸ハウスでミニトマトが栽培され、収穫が始まっている。視察者も多いらしく結構な構賑わいである。 残された半分の跡地は、花の植栽と芝のグランドゴルフ場として整備され、1期目の工事は終了した事になる。2期目以降の整備は今後の活用計画で決まる。広い跡地は地域の貴重な財産である。 1期目工事が [続きを読む]
  • 庄内に猛烈な豪雨
  •  日本列島の異常気象が連日テレビ映像で映し出され、自然のエネルギーの猛威に戸惑うばかりである。一過性の台風などで経験する暴風や大雨も大変ではあるが、今年の酷暑や豪雨は長時間にわたり、日本のどこかで連日起きている。積乱雲の拡大版、スーパーセルなども観測され、落雷の数や威力も半端ではない。 反面、東北地方は「やませ」で太平洋側は霧雨、冷夏と日照不足が20日以上も続き、農作物への影響が深刻だ。宮沢賢治の [続きを読む]
  • 祖父母の子育てサポート
  •  県は子育ての推進を「孫育て交流サロンを通じて、地域全体で子育ての環境を広げて行きたいとして」新たな交流サロン創設にむけて、補助金を交付する方針が報道で明らかになった。 3世代同居率と共稼ぎ率の高い山形県は、祖父母が子育てに重要な役割を果たしている。「三つ子の魂百までも」のことわざにある様に、祖父母と子どもと向き合う姿勢が、子どもの成長に大きな影響を与えることは言うまでもない。祖父母からにじみ出る [続きを読む]
  • 鳥海山の湧水「胴腹の滝」
  •  鳥海山の懐にすっぽり抱かれ、長い歴史を刻んできた遊佐町集落群は、無数の湧水に溢れている。登山に、水筒要らずと言われるほど鳥海山はミネラル豊富な湧水が多く、晴天続きでも枯れる事はない。 いつの時代に掘られたのか、湧水の出口には、石仏像が湧水を見守るように苔むして建立されている。それら湧水だけが集まって流れる清流牛渡川は、鮭の遡上が多く、やがては月光川、荒瀬川、日向川として日本海へと流れ着く。 岩野 [続きを読む]
  • 歴史ある酒田花火ショー
  •  酒田港まつりの最大イベント、恒例の「花火ショウ」が最上川河川公園を舞台に、12000発の花火が打ち上げられた。本部席は勿論のこと、最上川対岸の住宅街空き地や、小高い建物、跨線橋の歩道や村はずれ等に集まって夜空を見上げ、楽しんでいた。FMハーバーラジオの実況放送があるので、どこにいても進行アナウンスがあり本部席さながらの臨場感が味わえる。ゲスト朝倉さやさんのトークと歌も聞けた。 酒田の花火大会は、 [続きを読む]
  • 初寄港に市民の大歓迎
  •  酒田北港が開発されて半世紀になる。秋田港と新潟港の中間にあるわが港は、その真価を充分発揮せずにいた。2011年の東日本大震災の救援物資を酒田港が担い流れは変わった。そのピーク時、コンテナクレーンの増設を提案。尻込みする当局に知事が決断。同時期に花王酒田工場が輸出用おむつ工場の増設で国際コンテナ貨物便は倍増の連続となった。酒田港は劇的な変貌を遂げ、大型クルーズ船岸壁の整備に始まり、高砂岸壁の延伸、 [続きを読む]
  • 古賀誠氏の講演
  •  大沼みずほ参議院議員の国政報告会が山形市で開かれた。大沼みずほ議員は宏池会に所属している。宏池会は保守本流と自負し、派閥名は保岡正篤が中国の古典より命名されたとされ、池田勇人、前尾繁三郎、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一などの首相を輩出した名門派閥である。 宏池会会長の岸田文雄外相が講師予定だったが、防衛大臣兼務となった事から、ミサイル問題で省を離れることが出来ず、前会長で名誉会長の古賀誠氏の講演と [続きを読む]
  • 45年振りのインターハイ
  •  全国高校総体夏季大会「南東北インターハイ」の総合開会式が、皇太子殿下を迎え、天童市山形県総合運動公園総合体育館で行われた。 インターハイは文字通り高校生が主役である。式典会場に入るには厳重なセキュリティチェックがある。しかし、中に入ると揃いのTシャツ姿の高校生が幾重にも並んで「こんにちは」と声を掛けてくれた。目のやり場がなく「ご苦労さん、ご苦労さん」と頭を下げて会場へと入った。 式は選手入場から [続きを読む]
  • 自民党批判がここまで
  •  後援会主催のビアパーティが開催された。17回目になる。日頃お世話になっている皆様にご案内した、いわば身内の会である。私はあいさつで「長年、酒田の元気は港からと訴え続けてきた。その芽が今花開こうとしている。外航クルーズも8月2日に初入港する。岸壁延伸も工事中であり、東埠頭上屋を港の賑わいに利活用する改築に向けた話し合いが始まった。日東道や酒田新庄道路の早期開通は港の振興に欠かせない。 山形新幹線の [続きを読む]
  • 無人ヘリの防除が始まった
  •  稲作の無人ヘリ防除が始まった。オペレーターが無線機でコントロールする最先端技術である。3〜4mの高さからローターのダウンウォシュ効果で、農薬は葉先から根本までしっかり付着し、その効果は高い。 200mを一直線に飛び、戻ってくることを繰り返しながら防除は進む。1ha数分の速さである。オペレーターの習熟度が最も大切で、養成にかなりの費用と、資格を取るのに30万円位はかかると言われている。 無人ヘリは [続きを読む]
  • 低コストの「中速鉄道」に注目
  • 日本の鉄道網に「中速鉄道」の考え方が、鉄道アナリストや学者の間で広がりつつある。「中速鉄道」とは時速130キロから200キロで運行する鉄道の事で、コストが整備新幹線の5分の1の安さにある。 整備新幹線は時速200キロ以上で運行する鉄道の事であり、フル規格とは全線高架で複線である事は言うまでもない。東北新幹線の営業速度は、時速260キロ程度で、当然止まる駅は極端に少ない。在来線は切り離されるので、 [続きを読む]
  • 島カフェが港に上陸
  •  巨大な構造物と出船、入船で賑わう港風景は一流観光地に引けを取らない魅力がある。潮騒とサンセットのコンビネーションは癒しの空間でもある。 酒田港をもっと身近に感じてもらおうと国、県、酒田市で構成する「みなとオアシス連絡協議会」が港湾緑地に社会実験としてカフェをオープンさせた。駐車場にテントを張る建築確認の厳しさや、移動キッチンカーの保健所認可の手続き、トイレ問題など高いハードルを乗り越えてのオープ [続きを読む]
  • 酒田・遊佐線に道路美化活動功労賞
  •  主要地方道酒田・遊佐線20.2キロの道路改良は、まだ完了していない。飽海地区は南北の道路が弱く、通勤時間帯に酒田市街地に入る混雑は常態化している。 そんな中で、庭田集落を縦貫していた酒田・遊佐線に庭田バイパス工事約600mが、平成2年に開通した。喜んだ庭田自治会は平成13年にバイパス出入り口南北2カ所の緩衝エリアに、一年草の花の植栽を実行し、通行車両の評価が広がった。その勢いは更に進み平成19年 [続きを読む]