とうやのひとり言 さん プロフィール

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とうやのひとり言さん: とうやのひとり言
ハンドル名とうやのひとり言 さん
ブログタイトルとうやのひとり言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sato-toya
サイト紹介文山形県議会議員 佐藤とうや ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/18 10:23

とうやのひとり言 さんのブログ記事

  • 「そだねー」の赤いサイロをゲット
  •  北見市常呂町にある、カーリングセンター「アドビックス常呂カーリングホール」を訪ねる事が出来た。「そだねー」で世界中の注目を集めた平昌オリンピック女子カーリングで銅メダルを獲得したLS北見の本拠地である。 伺った時、試合中でセンターの中に入ることは出来なかったが、近くに住んでおられる鈴木夕湖選手のお母さんが、平昌オリンピックの銅メダルを片手に出て来られ「ようこそ常呂へ。引き続いて応援してね」とあいさ [続きを読む]
  • 地域の学校
  •  学校は地域との深い関係の上にある。特に小、中、高は地域の色に染められている。そこに、教師の新しい知識と、訓練された教育が加わり、生徒を通して地域に同化し、地域が変わる循環の繰り返しと思う。学校門前町は、学校が移転すれば街並みはガラッと変わってしまう威力も持っている。 学級のクラス替えは、子供たちの新しい刺激であり、固定された上下関係や、生徒関係をやわらげる役割がある。少子化の中で学校統合の大きな [続きを読む]
  • 道の駅「米沢」
  •  山形県は三方を深い山脈に囲まれ、西側は日本海である。峠は長大トンネルで他県とつながってはいるものの、積雪も多くいずれも難所で交流、物流の妨げになっている。 アメリカの元駐日大使のライシャワー大使が昭和63年、英文詩に「山形ー山の向こうのもう一つ日本」を寄稿して話題となった。自然と人間が健全なバランスをとっている、そのような「もう一つの日本」に日本全体なることを望みますと締めくくっている。高度経済 [続きを読む]
  • 村山産業高校で「酒米プロジェクト」
  •  山形県を代表する名門、県立村山農業高等学校も時代の波に勝てず、平成26年に県立東根工業高等学校と統合し、県立村山産業高等学校と改編された。農業学科2科、工業学科2科、商業科1科の5学級200名の高等学校である。 山形県の基幹産業である農業が揺らいでいるのか、後継者不足が起因しているのか、高学歴社会現象なのか、生徒数の減少がもたらした結果と言える。 村山産業高等学校は昨年、農業経営科でユニークな「酒 [続きを読む]
  • 課題多い滑走路の延長
  •  山形県議会は、6月15日県政の重要課題について府省との意見交換会を都道府県会館で実施した。2020年に向けたインバウンドの推進と医師の偏在化対策、森林環境税の活用の3分科会に分かれて2時間にわたって意見交換をした。 私は、東北地方へのインバウンドの推進をテーマに畠中観光地域振興課長ほか1名、奥田空港計画課長ほか2名と県議会から議長を加えた6議員の第一分科会に所属した。特に山形・庄内空港ともに滑走路が2000mで [続きを読む]
  • 天然青森ヒバで五重塔
  •  天童市久野本の常安寺は、来年8月の完成を目指して五重塔を建立している。視察途中に立ち寄って松岡康雄住職にお話しを聞くことが出来た。建設会社が全国に社寺仏閣を手がける酒田市の株式会社モトタテで、一層の親しみを感じた。 工事は基礎と一階部分がほぼ終わり、ヒノキの香りが強烈だった。話によれば、建材は総天然青森ヒバで、釘は一本も使わない、純和風木造であるとの事。山形県内での五重塔の建立は136年ぶりで、高さ [続きを読む]
  • 眠っていた楽器で地域おこし
  •  使用されなくなった小学校の楽器と空き教室を使って、吹奏楽団「YCBクリスタルサウンズ」を結成し、地域活動をしている天童市山口地区を視察した。 そもそもは、山形で開催された「67国体」の歓迎行事に合わせ、大量の楽器購入と指導者や予算がついていた。その後、児童の減少や吹奏楽離れ、指導者がいなくなるなど、棚に使われなくなった楽器が眠っていた。これを地域に開放し、児童生徒と一緒に練習や演奏を始めたのが始まり [続きを読む]
  • 加速する少子化
  •  結婚してない男女は私の周辺にも良くある現実である。結婚しないのか、してないのか、どちらでもないのかは分からないが、加速度的に子供の数は減っている。 山形県の統計によると、平成29年の出生数は7千259人で、昨年より288人減少している。千人当たりに直すと6.6人で、昨年度比0.2人の減少で全国で42位である。婚姻数は全国では減ったものの山形県では、4千311組で昨年より27組増えて、離婚数が68組減っている。これは、婚 [続きを読む]
  • 河野太郎外相が講演
  •  自由民主党山形支部連合会の総会、いわゆる自民党県連大会が山形市内で開催され、一千人を超える党員が会場を埋め尽くした。伝統と言えばそれまでだが、自民党のすそ野が健在であることの証左といえる。 講師に河野太郎外務大臣が激務の中、トンボ返りの日程で、日本外交を語った。パナマハットを手に持ち、演壇でかぶって見せた。これを作っているのはパナマではなく、エクアドルだ。そこに訪問した時「河野大臣、20数年ぶりの [続きを読む]
  • 竹久夢二の世界
  •  酒田市美術館の「美人画展」は(上村松園、伊東深水、竹久夢二そして佐藤公紀)のサブタイトルで開催しているとの、うたい文句に誘われて行ってみた。86点にも及ぶ華麗なる美人画が美術館を埋め尽くしていた。しかし、目当ての竹久夢二の「投扇興」が1点、上村松園の「桜狩の図」が1点、鏑木清方が2点、伊東深水が3点の展示で、ごっそり好きな絵が見れるとの期待は外れた。 私は若い頃から絵が好きだった。20代の頃、上野美術 [続きを読む]
  • 育苗ハウスの温度データはスマホで
  •  今年の育苗ハウスに「デジタルIN-OUT温度計」を取り入れた。時代遅れと笑われそうだが、棒状温度計と一般的な温度計で床土温度とハウス内温度を見ながら、温度管理をしていた。瞬時に変化する温度を観測するには、温度計まで出向いての計測である。それも、なかなか読みづらく大変だった。 大型画面のデジタル温度計は、ハウス内温度と3mほどのリード線の先のセンサーで床土の温度とが同時に計測できる。刻々と変化する温度を [続きを読む]
  • 子どもの日
  •  子どもの日で祝日である。総務省によると15歳未満の子どもの数は前年より17万人減り、1553万人で過去最低。しかも、37年連続の減少で今後も同様の傾向が続くとみている。そういえば子供が中心の集落での伝統行事もいつ頃からかなくなった。 わが集落には「きうり天王祭」があった。小学6年生を先頭にご神体を担いで、家々を練り歩いた。向う家の近くになると「天王さん、天王さん今来た。どっこい」と太鼓をたたいて、全員大声 [続きを読む]
  • 減反廃止で業務米が増産
  •  先日の読売新聞一面トップに、今年から始まった生産調整廃止に伴う、コメの全国作付け動向が特集されていた。それによると、29都道府県でコンビニ弁当や食堂で消費される業務用米の生産を拡大していることが分かった。 今までは、消費の7割を占める一般家庭用米でブランド米競争が起こり、激しい産地間競争の戦国時代が長く続いた。ブランド米は、魚沼コシヒカリを筆頭に各生産県の品種開発でしのぎを削って争ってきたものの [続きを読む]
  • 都道府県議会議員研修会
  •  4月20日、初めての都道府県議会議員研修会がザ・プリンスパークタワー東京で開催された。全国の自民党所属県議会議員、政令都市議会議員連絡協議会代表者、約800名の4時間に及ぶ本格的な研修である。 政府の相次ぐ不祥事の中、党幹部の発言に注目が集まった。二階俊博幹事長の挨拶は「来春は統一地方選挙がある。自民党議員が必ず当選できる様に、党本部も頑張る」岸田政調会長は「政治の信頼回復に努めていかなければな [続きを読む]
  • 東北エプソンの桜並木
  •  酒田市の桜も満開となった。月並みだが桜は豪華絢爛の言葉が似あう。桜の名所は数多いが、酒田市では日和山公園、三角公園、新井田川堤防などが代表的である。平日にもかかわらず公園駐車場は満車で、花見客で賑わっていた。 隠れスポットに、東北エプソンの桜並木がある。東北エプソンの設立30周年記念イベントとして2015年に桜並木を公開したところ、予想を超える好評となり、一年のみの企画が継続して実施される様にな [続きを読む]
  • パソコンがダウン
  •  4月5日に、マイパソコンがダウンした。いろいろ挑戦したものの私の手には負えず、専門家に依頼した。結果は入院することになり、業者が持ち帰って養生したが、その結果「購入8年目、人間でいえば80歳の高齢であり買い替える時」と言われ、それに従うことになった。 パソコンには青色申告、eTAX、日報、政務活動費、住所録、視察現場写真などのデーターが詰まっている。この引っ越し作業が大変で、業者にお願いしたが3 [続きを読む]
  • 大相撲と行司の世界
  •  山形新聞社主催の庄内県勢懇話会で第36代立行司、木村庄之助さんの講演を聞いた。暴行事件などで揺れる大相撲界だが、深い伝統と神事の極みに触れる事が出来た。 行司にも番付があり、切磋琢磨して階級を上り詰める厳しさは力士と同じで、その最高位が立行司木村庄之助。立行司式守伊之助はその下になる。木村庄之助は結びの一番だけを裁く。 行司の仕事は、大相撲すべてに関わる。一番の誇りは番付を書く人に選ばれる事で、 [続きを読む]
  • 北平田保育園の卒園式
  •  定数60の小さな北平田保育園の卒園式が昨日行われた。卒園児は14名で、在園年数は2年、6年とまちまちである。親元を離れて保育園に預けるには、子どもも親も大きなストレスであり、双方に勇気が必要だ。あんなにぐずった子どもの晴れ姿に、感動の一言が似合う。 卒園児ひとりひとりが、保育園の思いでを語る場面があった。もう保育園に来れなくなる寂しさなのか、親の様に接してくれた保育士さんとの別れを思うのか、大粒 [続きを読む]
  • 高砂ふ頭の機能強化
  •  国際コンテナ貨物取扱量の急増に対応した酒田港高砂ふ頭の改良工事が急ピッチで進み、数年前の姿が分からない程大型化、近代化に変貌した。 20日にテープカットした管理棟とトラックゲートは、増え続ける国際コンテナの荷さばきを効率化するもので、職員が手書きで書類作成していたものを、新たな管理棟とゲートでは、コンテナの配置や、出し入れが一元管理され、荷さばきが短時間で済む事になる。 国際コンテナはすべてに番 [続きを読む]
  • 酒田の河村瑞賢像
  •  河村瑞賢は元和4年2月15日生まれとある。これは相馬大作さん、そして、私の長男も誕生日が一緒と言う事で、興味が沸いた。もっとも、旧暦年号なので新暦では1618年3月11日となる。 河村瑞賢は三重県南伊勢町に生まれ、木材業で蓄財し、土木建築で大きな利益を生み出した。更に幕府の公共事業に関わって大きな力を得るようになった。年貢米を奥州から江戸へ輸送する航路開拓で知られている。阿武隈川河口の荒浜から本 [続きを読む]
  • 酒田のスケートリンク
  •  2018平昌冬季オリンピックの興奮冷めやらぬ先日、酒田のスワンスケートリンクに行ってみた。子供たちを中心に思い思いのスケートを楽しんでいた。手すりにつかまりながらやっとの思いでスケート靴で歩く子供や、親と手をつないで滑ってる子供。すいすいと人の間を軽く滑るものや、バックで高度な滑りする子どももいて、リンクを見ているだけでも楽しい時間だった。 係の方に「カーリングは出来るのでしょうか」と聞いてみた [続きを読む]
  • 西郷どん
  •  南洲神社は、西南戦争での西郷軍方の戦死者が埋葬されている鹿児島市の南洲墓地隣接に鎮座する神社である。遠く離れた酒田市に分祀された南洲神社があり、「西郷どん」の遺訓を学ぶ活動が今も続いている。 大政奉還が終わっても、「西郷どん」率いる新政府軍と佐幕派との内乱は収まらず、佐幕派の双璧とも言われる会津藩と庄内藩は果敢に新政府軍と闘い続けた。奥羽諸藩が次々と降伏し、時の勝勢は明らかだった。江戸市中取締役 [続きを読む]
  • 高付加価値野菜で健康を
  •  医療と農業の距離を縮め、一体化して新しい産業を作り出そうと研究している会社が福岡県朝倉市にある。株式会社アグリガーデン&アカデミー(AGSA)は、身体の健康と相関関係があると言われる抗酸化力に着目し、活性酸素消去能力の高い、高付加価値野菜作りを目指している。 同社は実験圃場を保有し、ICT活用した科学的農法や経営管理・品質管理手法を追求し「機能性野菜」に特化した農業技術・農業経営指導を展開してい [続きを読む]
  • 福岡の「ラーメン滑走路」
  •  昨年の暮れ、全国のラーメン店が集う「ラーメン滑走路」が福岡空港国内線ターミナルビル3Fにオープンしたとの記事を見た。先を越されたと正直、驚いた。実は、3年前から酒田港賑わい広場に、同様の構想を練っていた矢先だった。 先日、北九州地方を視察した際、視察先に「ラーメン滑走路」を組み込んでもらった。そこには、一店舗当たり約30席のラーメン店が10店舗両側に並んでいた。常設ラーメン店が7店舗、期間限定ラ [続きを読む]
  • 19回目の新年会
  •  私の後援会「藤悠会」の新年会を開催した。19回目となり、高齢化の心配があったものの、大勢の皆さんが駆けつけてくれた。毎年、来賓として励ましてくれていた岸宏一さんの姿がないのが寂しい。 林副会長があいさつの中で、私の政治活動を、ブログを引き合いに「手をつなぐ親の会」と共に、酒田特別支援学校の設置を知事陳情までこぎつけ、実現した事をほめて下さった。難病議連の立ち上げなど福祉活動の一面に言及されたのは [続きを読む]