つばくろ さん プロフィール

  •  
つばくろさん: 時刻表片手に一人旅
ハンドル名つばくろ さん
ブログタイトル時刻表片手に一人旅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/falcon16_2a
サイト紹介文公共交通機関を使った一人旅の記録です。写真を拡大する場合には写真の上でクリック。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/07/18 11:00

つばくろ さんのブログ記事

  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅⑦
  •   大門小路を戻り、旧北国街道に復帰します。  見ての通り旧北国街道は、光岳寺の所で東西から南北に折れます。  光岳寺です。1624年、徳川家康の母の「お大の方」を弔うため、ひ孫の小諸藩第三代藩主松平憲平が建立したもので、阿弥陀如来を祀る浄土宗の古刹です。  境内には成田山のお堂があり、大晦日には二年参りの人たちで賑わうそうです。  光岳寺の入口には小諸城から移築された足柄門があります。正面両側の柱に [続きを読む]
  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅⑥
  •   養蓮寺です。脇本陣(粂屋)の裏手にあります。  このお寺は1493年に開かれた浄土真宗のお寺で、江戸時代の相撲取りであり、最強力士の呼び声高い「雷電為右衛門」の生家の菩提寺があります。雷電はこのお寺で水汲みをしていたという言い伝えがあります。また、この雷電が江戸から着物のたもとに入れて持ち帰ったとう「たもと鐘」があります。損傷が激しいため一般公開していないようです。  お寺に入るとすぐに本堂があ [続きを読む]
  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅⑤
  •   朝食後、少し部屋で休憩してまち歩き開始です。懐古園行きがなくなったのでゆっくりまち中を見たいと思います。  昨日、観光交流館にある観光局で資料をいただいたのですが、駅にある観光案内所に寄ってから始めます。              小諸駅  午前9時30分、観光案内所の営業時間になったので声掛けして中に入り、いろいろな説明を受けてパンフレットをいただきました。そして、昨日観光局でいただいたマップに [続きを読む]
  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅④
  •   2日目です。晴れの予報です。  今日はまず懐古園を見学する予定なのですが、観光客が来る前に料金所の外にある三の門などの写真を撮っておきたいのです。  そこで、お腹は空いていますが、朝食前の運動を兼ねて懐古園まで散歩することにします。  懐古園は小諸城があったところで、小諸駅の西側すぐの所にあります。しかし、駅には西口がないため、一度駅を出てから線路の反対側に行かなければなりません。行き方ですが、 [続きを読む]
  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅③
  •   最後に浅間縄文ミュージアムに行きます。御代田町役場の先に浅間山が見えます。いろいろな所で浅間山の写真を撮ったのですが、電線とともに写る浅間山になっています。  5分ほどで到着しました。この交差点の先、左側にあるのがホールや図書館を併設した文化施設「エコールみよた」で、この中に浅間縄文ミュージアムはあります。  ここで目についたのが、交差点の先に見える建築中の建物です。ホテルのような、高齢者施設の [続きを読む]
  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅②
  •   公共交通機関で軽井沢に来るのは初めてなので、電車の時間まで駅を見て回ることにしました。旧軽井沢駅舎は時間があれば帰りにでも見ることにします。                  軽井沢駅 ※相変わらずの逆光                  北陸新幹線からいつも見るスキー場                   旧軽井沢駅舎  まずはしなの鉄道の改札口を確認しておきます。駅舎内に入ると「ここはどこの [続きを読む]
  • (H29.12)長野県御代田町・小諸市への旅①
  •   12月。ほぼ3ヶ月ぶりの旅(全ての旅行計画を延期)です。9月初めの旅ではくやしい思いをしたので、この3ヶ月間体力増強に努めました。前日、左膝に痛みを生じたのが気掛かりです。さて、どうなることやら。  今回の旅は3月に計画していたものの一部を実行するものです。3月に小諸、上田、別所温泉、戸倉上山田温泉辺りを旅する計画を立てていたのですが、風邪をひいてしまい、咳が止まらなかったため、実行されないまま [続きを読む]
  • (H29.9)岩手県奥州市水沢区(旧水沢市)・北上市への旅⑥
  •   午後4時22分、仙台駅に到着しました。  仙台駅で下車することにします。仙台駅でやまびこの車内はガラガラになりました。  駅を出て駅前を歩いて見ると、若い人が多いですね。意外と歩きスマホをしているモノはほとんどいませんでした。この点は好感。  仙台駅は駅前だけで疲れてしまいます。                 仙台駅                 西口駅前                 駅西口 [続きを読む]
  • (H29.9)岩手県奥州市水沢区(旧水沢市)・北上市への旅⑤
  •   北上川です。薄い象牙色の橋は珊瑚橋です。そして、対岸には北上景勝地が広がっています。  盛岡の開運橋から見る岩手山との2ショットもいいけど、この眺めも大河という感じで良いですね、    若者たちはボートの手入れを丁寧にしていました。これから川にボートを浮かべるのでしょう。   珊瑚橋を渡り、戻って来ます。  珊瑚橋も水沢の小谷木橋と同様道幅が狭いですね。珊瑚橋は昭和8年竣工で、国見山の北側にある珊 [続きを読む]
  • (H29.9)岩手県奥州市水沢区(旧水沢市)・北上市への旅④
  •   午後1時7分、北上駅に到着しました。  駅西口に出てみました。閑散としています。  駅前のビルには北上観光コンベンション協会が入っています。観光の方が何人か協会の入口のラックに置いてあるパンフレットを選んでいました。あまり良いパンレットが置いてないですね。入口のガラス越しに中を覗いて物色したのですがなさそうです。ドアをオープンにしておかないと入りづらいでしょうね。皆さんそのまま帰られていました。 [続きを読む]
  • (H29.9)岩手県奥州市水沢区(旧水沢市)・北上市への旅③
  •   「北上夜曲の発祥の地・詩碑」の案内柱が倒れていて気分は沈んでしまったし、雨が止んでムシムシして気分は悪いし、つまらないなあ〜。  橋から下り坂を歩いていると、大きなお馬さんが見えます。。「お馬さんが見えるなぁ。」。左には工場のようなバラックにも見える建物が軒を連ねて建っています。「何だろうね。」。水沢競馬場と書かれています。「こんなところでもPRしてるんだ。」と思いながら更に歩いていると、軒を連 [続きを読む]
  • (H29.9)岩手県奥州市水沢区(旧水沢市)・北上市への旅②
  •   伝統産業会館から歩いて10分かからずに、鋳物関係の工場が集まる水沢区羽田町に到着しました。この辺りは田茂山と言われた所です。  水沢の鋳物業は後三年の役(内輪揉めなので合戦とも言う。)の頃だから1,100年の少し前頃、豊田舘(現水沢市江刺区)に居た藤原清衡が近江国から鋳物師を招いたのが始まりです。生産拠点が餅田村寺田の松ノ木部落(現江刺区)から南下し、田茂山(現水沢区羽田町)に鋳物業が定着した言 [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅⑥
  •   清水園に向かっているのですが、「かったるいなぁ〜。」。お腹が膨れたのは良いのですができれば横になりたいです。  水道の大きな蛇口です。水道屋さんでしょうか。リフォーム屋兼燃料屋(灯油、ガス)でした。  「もうすぐだな。」。交差点を右折すると「こりゃ何だぁ〜」。悲惨の2文字だけです。  清水園に到着しました。道の反対側は旧新発田藩足軽長屋です。  国指定名勝で堀部安兵衛伝承館を併設している清水園と国 [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅⑤
  •   またまちをぶらぶら歩きながら長徳寺に向かいます。  神明宮という神社がありました。地元では「おしんめいさま」と呼ばれて親しまれているそうです。この神社は藩主が領内の豊作と安全を祈願し、伊勢神宮の外宮の神「豊受大神」の分霊をお祀しています。                 写真屋さん                 神明宮  駅前から伸びる大通りに出ました。すると道の反対側の下町わ組会館と水村紙店の [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅④
  •   新発田城址公園を抜けて、北に向かっていると二の丸に白を基調にしたきれいな建物があります。  この建物は明治7年に東京鎮台第8番大隊新発田分屯営として建築されたもので、国内に残る兵舎としては最古のものです。外壁が白い漆喰で塗られていたことから「白壁兵舎」と呼ばれるようになりました。建築に当たっては解体されたお城の建物の廃材などが利用されています。  また、この建物は19世紀のフランス陸軍の兵営をモ [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅③
  •   今、帯曲輪に立っています。  内堀に架かる橋の手前にある明治まで新発田藩を治めていた溝口氏の家紋「掻摺菱」が目に入ります。新発田市は市章としてこの家紋を使っています。すでに華族制は廃止され、溝口家が特権的な扱いをされているわけではないので、個人的には問題ないと思っています。  それでは橋を渡り、表門をくぐって本丸に入りましょう。中はかなり面積が狭いです。  新発田城の本丸や二の丸の大部分は明治維新 [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅②
  • 体の調子が良くないのですが、まずはお城を目指して歩いて行きます。 駅から市役所に向かっているのですが、あまり人が歩いていません。空き店舗も目立ちます。  駅に近い所に大きな病院があって、駅から徒歩10分ぐらいのところに市役所があり、人は集まってきているはずなのに。   新発田駅の隣の西新発田駅前(現在地から直接距離2kmぐらい)にショッピングモールが2つか3つ集中しているから商圏の買い物客を取ら [続きを読む]
  • (H29.9)新潟県新発田市への旅①
  •   大人の休日倶楽部パスを使った旅の3日目です。疲れが取れませんね。  大宮駅です。それでは行きましょうか。今日は再び新潟方面です。  午前6時34分、東京発新潟行上越新幹線とき301号は発車しました。  座席はリクライニングするのですが、電源コンセントがないのです。  新潟の日本海側の天気は大丈夫そうです。   午前8時13分、新潟駅に到着しました。特急いなほに乗車するため、在来線ホームに移動します。 [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅⑤
  •   真田公園に寄ってから帰ることにします。  途中にあんずの木がありました。  この地方のあんずは、第3代藩主真田幸道に嫁いだ伊予宇和島藩伊達宗利の息女の豊姫が実家から鉢植のものを取寄せたのが始まりです。その後、あんずの木は藩の殖産興業の一つとして藩内に採植されました。   象山地下壕へ行く途中に恵明寺というお寺があり、中に豊姫の霊屋が残っています。                 真田邸       [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅④
  •   松代にバスで行くため、水沢典厩寺というバス停でバスを待ちました。このバス停は、典厩寺に行く時に県道35号線をくぐった時のトンネルの近くにある階段を上るとあります。先客3名です。  すぐ先には松代大橋があり、その下を千曲川が流れています。                 水沢典厩寺バス停          バスは午前11時8分なのですが、なかなか来ません。恐らく乗降の関係で [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅③
  •   公園を出て胴合橋に向かいます。場所は川中島古戦場のバス停から県道35号線を約700mほど南下した赤川交差点付近にあるおぎのや長野店と信州そば蔵長野店の裏の方です。  お店の大きな看板が出ているのでわかり易いです。それでは探しましょうかと駐車場に入ると奥にそれらしきものを見付けました。恐らくあれですね。  安心したのでおぎのやさんに入って見ました。まずは充実したお土産コーナーがあります。そして、奥 [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅②
  •   境内は見所いっぱいです。  本堂の左の方に:は経蔵があります。この蔵は江戸時代中期(1759年)に建立されたもので、宝形造りのお堂です。中には八角の輪蔵があり、仏教経典を網羅した「一切経」が収められています。輪蔵についている腕木を押し回すと「一切経」を全て読んだことと同じ功徳を得られると言われています。蔵の拝観は9月13日水曜日の午後ですのでこのブログ記事が公開される時には過ぎてしまっていて残念 [続きを読む]
  • (H29.9)長野県長野市への旅①
  •   大人の休日倶楽部パスを使用した旅の2日目で、長野市に行きます。  大宮駅です。  18番線ホームで昨日乗車した上越新幹線とき301号を見送り、かがやき501号の到着を待ちます。月曜日だからなのか並んでいる人が多いですね。  午前6時42分、東京発金沢行北陸新幹線かがやき501号は発車しました。  501号には土曜日と日曜日しか乗ったことがなかったので、平日の混み具合がわからなかったのですが、案外混ん [続きを読む]