みゅん さん プロフィール

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みゅんさん: シンプルライフとシンプル思考
ハンドル名みゅん さん
ブログタイトルシンプルライフとシンプル思考
ブログURLhttp://sydankuten.hatenablog.com/
サイト紹介文人生も思考もシンプルに!毎日を 少しでも楽しく過ごせるための考え方や映画、本などを記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/07/18 16:42

みゅん さんのブログ記事

  • 狂気じみた究極な愛を描いた、映画「君が君で君だ」
  • 異常な男たちの10年間の愛の物語       (C)2018「君が君で君だ」製作委員会何だかスゴイものを観てしまった・・・。何が正しくて、何が正しくないのか・・。何なんだ、この映画は・・。それがこの映画を見た率直な感想だった。eiga.com映画は、思いを寄せる女性の「大好きな人」になりきり、10年間その女性を見守った男たちの物語といった内容だが、一歩間違えればやばい人たちの物語になってしまうきわどいライ [続きを読む]
  • 人は悩む生き物。悩みのあれこれ。
  • 悩みについて思うことここ最近、ふと思ったことがあった。何かに悩んでいる時って、自分のことしか見えてなくて、自分の期待した通りに上手くいかないから、ウジウジ悩み始めると思う。そして、悩めば悩むほど、行き詰ってしまう。悩みに心を支配されてしまうと、やるべきことがおろそかになる。やりたいことが出来なくなる。心身の調子が悪くなる。毎日の生活が楽しめなくなる。人は悩みのさなかにいる時、視野が狭くなり、目 [続きを読む]
  • 難民問題をユーモアで語る映画「希望のかなた」
  • 映画「希望のかなた」前回のブログ更新から4ケ月余りが過ぎ、気がつくと2018年だった(笑)去年は後半いろいろあったが、少しづつ落ち着いてきたので、さっそく映画を観に行ってきた。今年初めての映画は、アキ・カウリスマキ監督の「希望のかなた」eiga.comクセになるカウリスマキの作品シリアの空爆で家族を失い、故郷から逃げてきた主人公が、差別や偏見、暴力に晒されながらも、レストランのオーナーの小さな善意によって [続きを読む]
  • 大人のおしゃれ事情。
  • 今までの服が似合わない40歳を過ぎた辺りから、今までの服が似合わなくなったことを実感した。体重は昔とあまり変わらないのに、体型が年齢とともに変化している。悲しいかな、ジーンズが恐ろしいほど似合わなくなり、カジュアルな恰好がただの部屋着にしか見えない。これが巷で言われている「おしゃれ迷子」というものか、と納得。もともとファッションは好きで、コーディネートをあれこれ考えたり、特に靴が好きだったので、 [続きを読む]
  • 笑って泣けてスッキリ!ほんの少し元気が出る映画「きっと、うまくいく」
  • 落ち込んだ時に観たい映画「きっと、うまくいく」不調ってほどでもないけど、「何となくだるいな〜」とか、「やる気が出ないな〜」って思う時って、ありますよね?私はそんな時、家でのんびりとDVDを観るのが好きで、その時の気分によって、感動、癒し、ハラハラ、胸キュン、泣ける、笑えるなど、テーマを決めて観ることもあります。何となく気持ちが落ち込んだ時におススメなのが、2009年に公開された、インド映画『きっ [続きを読む]
  • 罪悪感について。その(1)「自分が悪い」という罪と罰。
  • 罪悪感とは?心理学を学んでいた時に、必ず出てきたのが「罪悪感」という感情で、なかなか手放すことが難しいテーマでもあります。「罪悪感」という感情は『自分が悪い』と自分を責め、何らかの形で自分に罰を与えようとします。過去について「未完了の感情」があり、前に進むことへの恐れがあります。心の奥底では「自分は価値がない」と感じているので、自己肯定感が低く自分の内面に引きこもり、自分を攻撃していく場合と、人に [続きを読む]
  • イライラの感情と怒り。イライラすると疲れやすい。
  • イライラすると疲れる暑い日が続いているせいか、最近、やたらとイライラすることが多かった。とにかく些細なことでイライラカリカリし、心に余裕がなくなっていた。ホルモンバランスの乱れも関係しているとは思うが、こうも頻繁に感情のアップダウンが激しいと、体調もきついが、メンタルもしんどい。怒ったり、イライラしたりすると、エネルギーをかなり消耗し、とにかく疲れ、その疲れが余計にイライラを加速させてしまう。 [続きを読む]
  • 不安のあれこれ。人生に不安はつきものだ。
  • 不安のあれこれ出来れば、毎日楽しく心穏やかに過ごしたいと思うけど、将来のことをふと考えた時に、不安に襲われることは誰でもあると思う。仕事の不安、お金の不安、老後の不安、親の介護の不安、健康への不安、人間関係の不安、子供への不安、夫婦関係の不安などなど、人によって状況は違うけど、大なり小なり不安はつきものだ。毎日が一点の曇りもなく、完璧で不安などまったくない人って、おそらくいないと思うし、仮にいた [続きを読む]
  • 何となく行き詰まった時。心がせかせかした時に観たい映画「めがね」
  • 疲れた時はひと休みしよう何となく行き詰まった時、お茶でも飲みながら一人でDVDを観るのが好きだ。そんな時に観るのが、「めがね」という映画。とにかく現実逃避をしたくなる時に、無性に見たくなる(笑)eiga.comどこかにある南の海辺の小さな島の民宿にやって来た、一人の女性とそこで出会う人たちとのふれあいを描いているのだが、小林聡美が演じる主人公以外、みんな不思議な感じで、つかみどころがない人たちだ。そして [続きを読む]
  • 日常の中にある幸せ。
  • 一日の始まり毎朝、うちの猫の「ご飯くれくれ!」コールで目が覚める。寝ぼけてボーッとした頭のまま、台所に行きご飯の支度をする。ガツガツとご飯に食らいつく猫の姿を眺めながら、少しづつ目が覚めてくる。一日の始まりは、猫から始まる。どうってことのない、一日の始まり。毎日の暮らしの中で、ささやかな幸せを感じる瞬間。あとどのくらい、この時間を過ごせるのだろうか。誰にでも、いつかは終わりがやって来る。でも、 [続きを読む]
  • 映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」。
  • 世界共通のテーマ今年こそは、映画を毎月1本観ると決めつつも、なかなか実行できにずにいた。しかし、先月は既に2本観ていたのだ。まず、3月の初めに「愚行録」を観たが、いい意味で、後味の悪さを引きずる映画だった(笑)そして、その後に観たケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエルブレイク』2016年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品で、誰もが共感できる内容で、観終わった後にいろいろ考えさせられた。イギ [続きを読む]
  • ある日のつぶやき。
  • ふと思ったこと。毎日、目の前のことに気をとられ、何となくせかせかと過ごしていると足元に咲いている花さえにも、気づかない。「まあ、いいや」と自分に言い聞かせて、毎日を何となくやり過ごしているうちに、自分が本当はどうしたいのかわからなくなってきて、体に毒が溜まっていく。毎日、たくさんの情報に囲まれて過ごしていると、いつしか不要な情報に振り回され、心がすり減っていく。目先のことに一喜一憂したり、周りの人 [続きを読む]
  • 何かができてもできなくても、自分の価値は変わらない。そこにいるだけでいい。
  • 「〜ねばならない」の呪縛「もっと頑張って目標を達成しなければいけない」「もっと上を目指して成長しなければならない」「もっと人に喜んでもらえるように、頑張らなければいけない」この「〜ねばならない」っていう感情は、うまくいけば野心につながるけど失敗すると自分を責め、潰してしまう。そして、出来ない自分を知られるのが怖いから、他人に認めてもらおうと頑張り続けて心が疲弊してしまい、やがて自分の本当の気持ち [続きを読む]