ヒロキ さん プロフィール

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ヒロキさん: 駒田博紀の鉄人鍛練記
ハンドル名ヒロキ さん
ブログタイトル駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURLhttp://hirokikomada.com
サイト紹介文「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/07/19 11:07

ヒロキ さんのブログ記事

  • Onの最高執行責任者マーク・マウラー、来日。
  • 前回「#OnFriends 投稿、4,000件突破」に戻る 昨日一昨日の2日間、On本社のCOO (最高執行責任者)マーク・マウラーが来日していた。日本に到着した一昨日は、Runtrip 大森社長 (英ちゃん) からの取材を受けたマーク。Onの哲学や企業文化などについて、大いに語ってくれた。その模様は、追ってRuntrip Magazine に掲載される。 昨日は、物流倉庫や大事な取引先とのミーティングを終え、カズ・ヤスコ・トシ・佐野・トムとチームラ [続きを読む]
  • #OnFriends 投稿、4,000件突破。
  • 前回「Runtrip via Yokohama 直前にちょっといいお知らせ」に戻る Onは2010年にスイス・チューリッヒで生まれた。その当時は、共同創業者たちが手売りでOnを広めようとしていた。2012年時点では、スイスとドイツくらいにしかOnユーザーは見られなかった。しかし今では、日本を含む世界50ヶ国でOnは販売されるようになっている。 「Onユーザー同士は声を掛け合う」は、今ではメディアからも認められるようになった「Onあるある」だ [続きを読む]
  • Runtrip via Yokohama 直前にちょっといいお知らせ。
  • 前回「ザク好きの皆さま、大変お待たせしました。クラウドX フォレスト/ジャングル」に戻る 8月11日(土)、On主催のイベント「Runtrip via Yokohama」が開催される。 この特別なイベントに応募してくれた人のために、ささやかなプレゼントを用意することにした。非売品のOnロゴステッカーだ。黒文字と白文字、2種類を用意した。 このステッカーはなかなかの優れものだ。白い台紙を剥がして貼ってから、上の透明のシートを剥がせば、 [続きを読む]
  • 過去の自分へ、たったひとつのアドバイス。
  • 前回「もし今『耐えられない』と思うのなら」に戻る Facebookに「トリビア自己紹介」というコーナー (?) ができていたので、試しにやってみることにした。 なんだこりゃ。あごひげ、あるよ。見りゃわかんだろ。他に質問ないのか。 「過去の自分にアドバイスできるとしたら、どんなアドバイスをする?」 これは良い質問だ。山のように思いつく。恥ずかしながら、過去散々しくじってきたからだ。パッと思いつくアドバイスだと…。 [続きを読む]
  • もし今「耐えられない」と思うのなら。
  • 前回「SNSの使い分け。FacebookとInstagramとTwitter、それから鉄人鍛練記」に戻る ほんの5年ほど前、俺は全てに行き詰まりを感じていた。 大事に思っていた実家が無くなり、子供と別れることになり、金はほぼ全て失い、打ち込める仕事も無くなりそうになった。もう生きていても仕方ないようにすら思えたものだ。 不思議なことがある。過去のある時点で「どうしようもなく不運だ」とか「これ以上は耐えられない」と思っていたこと [続きを読む]
  • On クラウドXのポテンシャルの高さ。
  • 前回「巽 朱央の好きなOn」に戻る Onが「世界で最も成長率の高いランニングブランド」と呼ばれるようになったキッカケの1足は、もう誰が見てもクラウドだ。どんな人でも、どんなシーンでも履くことができる、おそろしく汎用性の高い1足。初代モデルが発表された直後は、あまりの斬新さにマーケットからほとんど注文が集まらなかったのだが、結果的にあらゆる層から支持してもらった。アイアンマンチャンピオン、オリンピックメダリ [続きを読む]
  • 巽 朱央の好きなOn。
  • 前回「ランニングショップの究極の目的。俺の究極の目的」に戻る 俺の身近にいる人たちの好きなOnについて質問する、不定期かつ突発的な企画、「◯◯の好きなOn」。前回、第5回目はPI TRIの北川 麻利奈を紹介した。インタビューに対して「同上」とか言っちゃう奴だが、2018年のチャレンジとして「ずばり結婚です!」とも言っちゃうかわいい奴でもある。だから #嫁にどうすか さて、今回もPI TRIの仲間を紹介しよう。「◯◯の好きな [続きを読む]
  • ランニングショップの究極の目的。俺の究極の目的。
  • 前回「On 否定派の店員さんについて」に戻る Onを試したくてお店に行ってみたら、接客してくれた店員がOn否定派だった。その店員は別ブランドが好きな人で、そのシューズを勧められた。結局、Onはサイズが無くて帰ってきた。 Twitterでそういう趣旨のツイートを見かけ、それに関する俺の考えを書いた。 どうしてもonのエースを履いてみたくて、閉店間際の某ショップに行ってみましたよ店員さん、on否定派でNIKEのズームペガサスを [続きを読む]
  • On 否定派の店員さんについて。
  • 前回「On クラウド、日本人女性に特に人気のカラー復刻」に戻る 最近、Twitter でこういうツイートを見かけた。それは、実に興味深い内容だった。 どうしてもonのエースを履いてみたくて、閉店間際の某ショップに行ってみましたよ店員さん、on否定派でNIKEのズームペガサスをイチオシされたよ結局onエースはサイズなくてNIKE試しにはいて帰ってきますた(*´?ω?`*)…前に行った時の店員さんも、on否定派だったしなぁ― えむ (@em [続きを読む]
  • SNSの使い分け。FacebookとInstagramとTwitter、それから鉄人鍛練記。
  • 前回「夏のトレーニングとかき氷」に戻る Onに関わるようになった5年ほど前から、Facebookをアクティブに使うようになった。当時の俺の勤め先であった商社が、はじめたばかりのOnに対して驚異的とも言える低マーケティング予算を割り振ったため、PRがほぼままならない状況に追い込まれてしまった。そこで、自分自身が最初の広告塔になるしかなかったわけだ。3いいね!だとか5いいね!だとか、そんなところから始まったものだ。こん [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 最終話 ? 「旅の醍醐味」
  • 第7話「友情のしるし」に戻る 7/26(木)9:00お世話になった今回の宿「羽神の郷」を後にした。女将にはアイシング用の氷をもらったり、とてもお世話になった。女将自身がウルトラランナーなので、そういうときの対処に詳しいのだろう。ありがとう、また来ます。 10:304日間にわたって一緒に旅をさせてもらった御調さんと別れた。御調さんのガイドがなかったら、今回の旅はひとつも成り立たなかっただろう。 「屋久島に住んでいると、 [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第7話 ? 「友情のしるし」
  • 第6話「人にやさしく」に戻る 7/25(水)8:00白谷雲水峡から降り、チームで打ち上げを行い、宿に戻って足首を冷やしながら仕事して、少ししたら俺も伊織もストーンと落ちていた。気がつけば9時間も眠っていた。俺も伊織も一度も起きなかった。これだけ眠ればもう大丈夫…よっこらせ…… ぐはぁ!! 大丈夫じゃねぇ。どうした俺の右足首。 12:00「屋久島徳洲会病院」へ。一応レントゲンを撮って診てもらった。「多分折れてないし靭 [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第6話 ? 「人にやさしく」
  • 第5話「地味な致命傷」に戻る 7月24日(火)12:20辻の岩屋、通称「サンの家」に到着。ようやくここまでたどり着いたか。ここまできたらあと少し。脈打つように痛む右足首をかばいながら、崩れ落ちるように座り込む。一方、フォトグラファー伊織。疲れているはずなのに、ここにきて常軌を逸した興奮を見せる。どうやら、サンが初恋の女性なのらしい。何やらサンとアシタカのからみ周辺のセリフらしきものを、完全にキマった目でブツブ [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第5話 ? 「地味な致命傷」
  • 第4話「縄文杉」に戻る 7月24日(火)8:30圧倒的な存在感を放つ縄文杉を離れ、帰路へ。ここからまたあの道のりを戻るのか。少しおそろしい。 9:15大王杉で少し撮影を終え、先に進もうとしたところで右足首を大きく捻ってしまった。別に木の根っこに引っかかったわけでもないし、丸い石を踏み違えたわけでもない。なんてことのない平地で突然足を捻った。睡眠不足で少し注意散漫になっていたのだろうか。それなのに、右足首が内側にほ [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第4話 ? 「縄文杉」
  • 第3話「山男たちの気迫。白谷避難小屋編」に戻る 7月23日(月)22:50結構寝たような気がして起きて時計を見たら、まだこんな時間だった。1時間半くらいしか眠っていない。身じろぎすると、背中や腰が痛い。スポーツ店で借りたマットは、5mmくらいのウレタンにアルミホイルみたいなものを貼っただけのものだ。硬い床に敷いても、冷気を遮るくらいしかできないのだろう。こんなことであれば、家からモンベルのマットを持ってくればよか [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第3話 ? 「山男たちの気迫。白谷避難小屋編」
  • 第2話「黙れ小僧」に戻る 7月23日(月)18:30あれからさらに5回は「黙れ小僧」を連発することになった。その都度、何故か伊織は深く満足するらしく、おとなしくまた歩みを進めるのが不思議でならない。そんな俺たちを温かい眼差しで見つめ、優しく導いてくれる御調さん。そんなこんなで写真を撮りつつゆっくり進み、ようやく本日の目的地である「白谷避難小屋」に到着した。※ On最強の防水トレランシューズ、沢にもガシガシ突っ込ん [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第2話 ? 「黙れ小僧」
  • 第1話「1年中雨が降る島」に戻る 7月23日(月)13:00羽田から伊丹、伊丹からプロペラ機に乗り継ぎ、屋久島空港に到着。羽田から屋久島への直行便はない。プロペラ機から降りて空港の建物を眺めると、最近もこんなことがあったような気がする。徳之島だ。宮古島、石垣島、徳之島、そして屋久島。離島特有の雰囲気がここにもある。 JACのプロペラ機を降り、今回の旅の相棒である伊織を待っていると、彼は年配の男性と飛行機から降りて [続きを読む]
  • 屋久島撮影旅 第1話 ? 「1年中雨が降る島」
  • 「日本には『Yakushima』という場所があるそうじゃないか。1年中雨が降る場所と聞いたぞ」 スイス本社のマーケティングチームからそう話があったのは、およそ半年前のことだ。防水シューズの性能を試しつつ、かつ、美しい写真を撮るのにうってつけの場所として目をつけたという。「1年中雨が降る」とは少々大げさな気もするが、確かに雨量日本一と言えば鹿児島県の屋久島であるのは間違いない。行ったことのない俺でも知っている [続きを読む]
  • On クラウド、日本人女性に特に人気のカラー復刻。
  • 前回「北川 麻利奈の好きなOn」に戻る Onのベストセラーである「クラウド」の初代モデルが発売されたのは、2014年のことだ。その頃、日本人女性から特に人気のあったカラーがある。「チャコール/ローズ」という、ピンクをベースにしたカラーだ。On取り扱い店舗をチェックしてくれている人なら知っているかも知れないが、この「チャコール/ローズ」が復刻されて発売されている。数量限定で完売したら終了の「クラウドサーファー ブ [続きを読む]
  • 北川 麻利奈の好きなOn。
  • 前回「スーパースポーツゼビオ ららぽーと横浜店、On取り扱い開始」に戻る 俺の身近にいる人たちの好きなOnについて質問する、不定期かつ突発的な企画、「◯◯の好きなOn」。前回、第4回目はPI TRIの大西 勇輝を紹介した。名は体をあらわす、とはよく言ったもので、勇輝の輝かんばかりの笑顔は周りを勇気づける。しかし、「爽やかなイケメンスマイルで誘われて行ってみたら、15%の激坂が待っていた」というタレコミも耳に届いた。 [続きを読む]
  • Victoria オーロラモール東戸塚店、On取り扱い開始。
  • 前回「大西 勇輝の好きなOn」に戻る 以前、「神奈川県には実はOn取扱店が少ない」ということを書いた。このハマのダンディズムが住むのに、である。俺の実力不足以外の何物でもないわけだが。※ 結構手薄な神奈川県。。。 しかし、ここにきていくつか案件がある。そのひとつが、「Victoria オーロラモール東戸塚」だ。このエリアも全くの手つかずだった。おっと。これは使用前の写真だ。これがこうなった。遠くから見ても、こんな [続きを読む]