ヒロキ さん プロフィール

  •  
ヒロキさん: 駒田博紀の鉄人鍛練記
ハンドル名ヒロキ さん
ブログタイトル駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURLhttp://hirokikomada.com
サイト紹介文「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/07/19 11:07

ヒロキ さんのブログ記事

  • On と PTScientists。共に宇宙開発へ。
  • 前回「世界最高齢アイアンマンチャンピオン、稲田さんのクラウドエース」に戻る 10月25日(木)に発売される限定モデル「クラウドエッジ ムーンライト」は、民間宇宙開拓会社「PTScientists」とのパートナーシップを記念したモデルだと書いた。 PTScientists は、宇宙開発・月開発のハードルを下げることを目的に設立された、ベルリンに本拠を置くスタートアップだ。彼らとパートナーシップを結ぶにあたり、Onは「雲のさらに上」の宇 [続きを読む]
  • On教則ビデオ撮影。七転八倒、産みの苦しみ。
  • 前回「クラウドエッジ ムーンライト、2018年10月25日発売」に戻る 今日、Onジャパンの全セールスメンバーがオフィスに集まっている。#MeetOnFriends ツアーや商談やブース出展などで、それぞれがあちこち飛び回っている俺たちとしては、非常に珍しいことだ。それというのも、全員で大仕事にとりかかっているからだ。取引先向けの「Tec Video」、すなわち教則ビデオの政策だ。撮影担当者は、「Taken to the Edge」のゲストスピーカ [続きを読む]
  • クラウドエッジ ムーンライト、2018年10月25日発売。
  • 前回「クラウドのランニングチェンジ」に戻る Onは、「パフォーマンスとデザインの融合」を目指している。口にすると簡単なようだが、オリンピックメダリスト、アイアンマンチャンピオン、アカデミー賞俳優、それら全てに履かれる存在になるためには、絶え間ない挑戦が続く。絶え間ない挑戦、自らの限界を超える努力の連続。それを体現すべく、そして「パフォーマンスとデザインの究極の融合」を探る実験的な試みとして、今年4月、 [続きを読む]
  • 君たちはなぜ走るか、と問われて。
  • 「『何を目指してるの?』という質問」に戻る 昨日、Onの掲載誌がオフィスに届いた。俺が空手を始めた頃から愛読している雑誌「Tarzan」だ。13歳だったあの頃、少しでも身体を鍛えたいと考えていたが、当時は当然ネットなどなかった。情報は本や雑誌、あるいは人から直接教わるしかなかった。そんな環境で、トレーニング情報を噛み砕いた形で教えてくれるTarzanはとても貴重だった。俺が人並み程度には強くなれたのは、Tarzanのお [続きを読む]
  • クラウドのランニングチェンジ。
  • 前回「クラウドフローのランニングチェンジ」に戻る Onは、いろいろな意味で他のランニングブランドと少し違う。その一つが、「定番を長く販売継続する」というものだ。それまでは、細かなアップデートを施したものにナンバリングして、新作として発売するというのが一般的な手法だった。一方、Onは細かなアップデートを施しても、それを新作として発売はしない。デザイン的にも機能的にも明らかに前のバージョンより進化したと考 [続きを読む]
  • クラウドフローのランニングチェンジ。
  • 前回「Onのたゆまぬ改善、ランニングチェンジについて」に戻る 前回の記事で、Onの製品には継続的な改善が施され続けていると紹介した。この継続的な改善のことを、「ランニングチェンジ」と呼んでいる。このランニングチェンジは、目に見えないことがほとんどだ。例えば、ソールのCloudTec®に用いられているラバーの配合比率を変えていると言われたところで、社員の俺ですらまず気がつかない。ただ、長期的に見て、初期不良率が [続きを読む]
  • Onのたゆまぬ改善、ランニングチェンジについて。
  • 前回「クリール・シューズトライアル 2018を終えて」に戻る 「5年くらい前にOnを履いたことがありますけど、今のOnは別物ですね」 昨日のクリール・シューズトライアルでそんな言葉をいただいた。俺もそう思う。もちろん、大きなモデルチェンジが影響しているということもある。初代クラウドサーファーと今のクラウドサーファーでは、まるで別物だ。しかし、その一方で「クラウドサーファーらしさ」はDNAとして残っているとも感じ [続きを読む]
  • クリール・シューズトライアル 2018を終えて。
  • 前回「スパルタスロン優勝、石川 佳彦 選手にインタビュー」に戻る 昨日の「クリール・シューズトライアル」では、雨の中多くの熱心なランナーが各ブランドのブースを回っていた。Onは俺、ユカ、Onアスリート佐相 宏明の3人体制でのぞんだのだが、ときに対応が追いつかないほど盛況であった。 アイアンマン世界選手権を2週間後に控えた佐相は、接客の合間にシューズトライアル恒例の1kmタイムトライアルに挑戦していた。1回目のタ [続きを読む]
  • スパルタスロン優勝、石川 佳彦 選手にインタビュー。
  • 前回「#OnFriends 投稿、5,000件突破」に戻る 「獲れなかったスパルタスロンをOnで」 そう宣言したOnアスリート・石川 佳彦がやった。スパルタスロン優勝。 今もギリシャにいる石川さんに、早速インタビューをした。レース直後で疲労の極みのはずだが、彼は早速答えてくれた。 Q1:スパルタスロン優勝おめでとうございます!昨年は4位で悔しい想いをしたとのことでしたが、今年の優勝に向けてどのようなトレーニングを積んできまし [続きを読む]
  • #OnFriends 投稿、5,000件突破。
  • 前回「9月28日、クリール・シューズトライアル2018出展。ユカ参戦」に戻る 「Onユーザー同士は声を掛け合う」 世界中のOnユーザーにこの現象は見られる。そして、On本社でも認められるひとつの事実がある。 「日本のOnユーザーは特に結びつきが強い」 共同創業者のオリヴィエは、これをハーレー・ダビッドソン乗りに例えた。「ハーレー乗りはお互いにシンパシーを感じあう。Onにも似たところがある」と。 そんなOnユーザー同士がよ [続きを読む]
  • 「何を目指してるの?」という質問。
  • 前回「腕相撲で強くなる方法」に戻る 元々人並み以上に弱かったためか、俺は「強さ」という漠然としたものに憧れの念を持ってきた。子供時代はより直接的な強さに憧れ、空手を始めた。黒帯を締める人間たちは、当時の自分にとってヒーローだった。 初段を取ってはじめて黒帯を締めたときは、感動こそしたものの、「自分はヒーローだ」とは思えなかった。以前より強くなっていることは実感していたが、俺がヒーロー視した人たちと自 [続きを読む]
  • 腕相撲で強くなる方法。
  • 前回「マーマンキング 前田 康輔がブログをはじめた」に戻る 今でこそ誰も信じてくれなくなったが、子供の頃の俺はヒョロヒョロのガリガリ、見た目はほぼ女の子だった。身体が弱かったため体育すらロクにできず、小学校時代は勉強だけやっていた。 しかし、俺自身はそれを良しとしていなかった。どうにかして身体を鍛えたいと思っていた。ただし、ランニングだけはごめんだったのだが…。 関連記事> 勉強だけできた子供時代。 使え [続きを読む]
  • Runtrip via Yokohama、プロモーションビデオ完成。
  • 前回「On Socks (ソックス)、販売実店舗 (2018年9月21日現在)」に戻る 8月11日に開催した、On初の主催
    イベント「Runtrip via Yokohama」。View this post on InstagramCloud Gate under the clouds. #on #onrunning #runonclouds #cloud
    #OnFriends #runtrip #runtripviayokohama #MeetOnFriends #yokohama #OnJapan #runningevent #cloudgate Hiroki Komadaさん(@hirokikom
    ada)がシェアした投稿 ? 2018年 8月月10日午後6時00分PD [続きを読む]
  • マーマンキング 前田 康輔がブログをはじめた。
  • 前回「屋久島ダメージ、意外とひきずる。やれることをやる」に戻る プロスイムコーチ・前田 康輔、またの名を「マーマンキング」。彼との出会いは2017年7月。PI TRI の夏合宿で、やたらめったら肩幅の広い、いかつい風貌の泳ぎの達人と出会った。人にあだ名をつけるには、その人の個性をなるべく知っておく必要があるのだが、康輔に関して言えば、見た目だけで即決できた。それが「マーマンキング」、海の怪物だ。 我ながら、この [続きを読む]
  • On Socks (ソックス) のサイズ選びについて。
  • 前回「On Socks (ソックス)、全カラー紹介」に戻る 先ほど、On公式サイトで On Socks の販売が始まった。しかし、このウェブサイトはものすごく分かりづらい。つまり、サイズ表示が、メンズだと S・M・L・XL・XXL としか表示されていないのだ。一方、ウィメンズだと XS・S・M・L とだけ表示されている。Sって一体何センチのことだ。 そこで、下記の通り、サイズ選びのためのチャートを作成した。メンズはこうなる。俺は26.5cmなの [続きを読む]
  • On Socks (ソックス)、全カラー紹介。
  • 前回「On Socks (ソックス)、ついに発売」に戻る 本日9月20日(木)、Onから待望のソックス、その名も「On Socks」が発売された。On Socks は、Onのシューズやアパレルにコーディネートしやすいデザインになっている。ランニングだけでなく、普段使いもできる洒落たカラーリングだ。On Socks は、下記3種類でラインナップされる。Low Socks (ローソックス)Mid Socks (ミッドソックス)High Socks (ハイソックス)※ メンズ ハイソック [続きを読む]
  • On Socks (ソックス)、ついに発売。
  • 前回「Onカスタマーサービス、松村 佳代子。好きな野菜はナス」に戻る 「ぬううおおお腹立つ!」 2017年5月、横浜トライアスロン。ハビエル・ゴメスのサポートのために来日した、Onアスリートマネージャーの元プロトライアスリート・ラディは吼えた。 「シューズ売っててソックスがないなんて考えられへん!!」 「そ、そうだよな。俺もそう思う」 そうなのだ。ラディが不満に思うのはもっともなのだ。せっかくOnアスリートがOnの [続きを読む]
  • Onカスタマーサービス、松村 佳代子。好きな野菜はナス。
  • 前回「世界最強ウルトラランナー、石川 佳彦とOn」に戻る 現在、Onジャパンにはカスタマーサービスは3人いる。前原 靖子 (ヤスコ) 星山 由佳 (ユカ) 松村 佳代子 (カヨコ)の3人だ。 ヤスコはカスタマーサービスマネージャー。「ヤスコ姫」として知られている。最近、On公式モデルデビューも果たした。さらなる姫道をひた走る。View this post on InstagramCloud Women’s Charcoal/Rose. #on #onrunning #onrunningshoes #runonclo [続きを読む]
  • 屋久島ダメージ、意外とひきずる。やれることをやる。
  • 前回「否定文で自分を鼓舞することはできない」に戻る 屋久島のど真ん中で右足首をグネってから2ヶ月弱経つが、状態は思わしくない。何しろ、足首が直角に曲がったのだ。そして、くるぶしが完全に消失するほど腫れたのだ。そう簡単に治るものでもなかろう。※ ありし日の俺のくるぶし。 その上、8月にはサンモリッツの山で2日間にわたって走り続けた。撮影だからやめるわけにもいかず、痛み止めを飲みつつしのいだ。どうやらアレが [続きを読む]
  • 世界最強ウルトラランナー、石川 佳彦とOn。
  • 前回「オン・ジャパン、ウェブ・マーケティング募集」に戻る 今から1週間前、岩本さんから驚きの連絡が入った。 「年間最優秀ウルトラランナーの石川 佳彦くんが、Onを履き始めました」 石川 佳彦 選手。それまで俺は彼を知らなかった。しかし、ちょっと調べてみると凄まじい実績が並ぶ。 24時間走世界大会、優勝。スパルタスロン、準優勝。今年のベルリンの壁マラソン (100マイル)、優勝。 驚異的な戦績を誇る、世界最強ウルトラ [続きを読む]