ヒロキ さん プロフィール

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ヒロキさん: 駒田博紀の鉄人鍛練記
ハンドル名ヒロキ さん
ブログタイトル駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURLhttp://hirokikomada.com
サイト紹介文「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/07/19 11:07

ヒロキ さんのブログ記事

  • レイザーラモンRG師直伝「キモ撮り」映えするOn。
  • 前回「On クラウドベンチャーの特徴。旧型と比較してどこがアップデートされたのか詳細を説明」に戻る テレビを観なくなって久しいが、先日アメトークの「スニーカー芸人」の回を観た。「atmos x On 大作戦」展開中とあって、スニーカーの世界も勉強してみようと思ってのことだった。すると、ひときわ輝きを放つ芸人がいた。レイザーラモンRGである。かつてレイザーラモンの「HGじゃない方」と思われていたフシのあるRGだが、俺の [続きを読む]
  • クラウドベンチャー 教育用動画。教えてヤスコさん。
  • 前回「On クラウドベンチャー、フルモデルチェンジに至る経緯。オリヴィエが挑んだミッション」に戻る 2018年11月29日に発売された、新型クラウドベンチャー。 その発売に先立って、Onジャパンとして商品説明動画を作った。お店のスタッフのために作った教育用動画だ。俺たちはそれを「Tec Video」と呼んでいる。スイス本社もTec Videoを作っているのだが、これはOnジャパンが作る、日本語版 Tec Videoというわけだ。そういうこと [続きを読む]
  • atmos x On 大作戦、継続中。表参道から新宿へ。
  • 前回「atmos x On 大作戦、前夜。スニーカー業界にも『雲の上の走り』を」に戻る 11月17日(土)、atmos BLUE 表参道店で、Onの展開がスタートした。View this post on InstagramHiroki Komadaさん(@hirokikomada)がシェアした投稿 ? 2018年11月月23日午前2時46分PST 店舗のど真ん中で、クラウドやクラウドXが展開されている。atmos店内で展開されているのは、基本的にボリューム感のあるスニーカーがほとんどだ。 View this post o [続きを読む]
  • atmos x On 大作戦、前夜。スニーカー業界にも「雲の上の走り」を。
  • 前回「On クラウドフロー、SS19 新色登場」に戻る パフォーマンスランニングブランドとして。 On は2010年、スイス・チューリッヒで3人の共同創業者によって設立されたブランドだ。 「楽しく走りたい」という願いを込めて作られたシューズは、瞬く間に世界各地のレースで実績を挙げていった。アイアンマンの世界チャンピオン、オリンピック銀メダリスト、世界陸上選手団、その活躍の規模はまさしく世界レベルだ。※ 左から時計回り [続きを読む]
  • On クラウドフロー、SS19 新色登場。
  • 前回「思い出のクラウドサーファー。これからも、雲の上の走りを」に戻る バランスの良いランニングシューズ、クラウドフロー。 クラウドフローの信頼度が、ますます高くなっている。軽量でありながら高いクッション性、それでいてダイナミックな走り心地。足を優しく、しっかりと包み込んでくれるアッパー。当然、Onなのでデザイン性は申し分ない。 「軽さ・クッション性・反発性・快適性・デザイン性」 ランニングシューズに必 [続きを読む]
  • 横浜マラソン2018。Onジャパンの舞台裏をお見せします。
  • 前回「クラウドエッジ ムーンライトと満月ランと宇宙の話」に戻る 昨日、横浜マラソン2018が終了した。Onジャパンとしてブース出展はなかったが、実は色々な方面からこっそりと関わっていた。この記事では、その舞台裏をご紹介したいと思う。 ランニングマガジン・クリール、横浜マラソン攻略講座。 まず、ランニングマガジン・クリール11月号。全身Onでコーディネートした女性が華やかなこの誌面中に、注目すべき記事があった。な [続きを読む]
  • #MeetOnFriends in 日本海、10月22日スタート。
  • 前回「On と PTScientists。共に宇宙開発へ」に戻る 今年の春から始まった、日本ほぼ全国を巡る壮大な #MeetOnFriends ツアー。#MeetOnFriends ツアーとは、#OnFriends のいるところをクラウドモビール (Onジャパンの社用車) で巡り、一緒に走って交流を深めたいという突発的かつ発作的な企画だ。先月9月には、「#MeetOnFriends in 東北」と題して、福島 → 仙台 → 岩手 → 青森 と、さのーんとトムが本州を北上していった。ツア [続きを読む]
  • On と PTScientists。共に宇宙開発へ。
  • 前回「世界最高齢アイアンマンチャンピオン、稲田さんのクラウドエース」に戻る 10月25日(木)に発売される限定モデル「クラウドエッジ ムーンライト」は、民間宇宙開拓会社「PTScientists」とのパートナーシップを記念したモデルだと書いた。 PTScientists は、宇宙開発・月開発のハードルを下げることを目的に設立された、ベルリンに本拠を置くスタートアップだ。彼らとパートナーシップを結ぶにあたり、Onは「雲のさらに上」の宇 [続きを読む]
  • On教則ビデオ撮影。七転八倒、産みの苦しみ。
  • 前回「クラウドエッジ ムーンライト、2018年10月25日発売」に戻る 今日、Onジャパンの全セールスメンバーがオフィスに集まっている。#MeetOnFriends ツアーや商談やブース出展などで、それぞれがあちこち飛び回っている俺たちとしては、非常に珍しいことだ。それというのも、全員で大仕事にとりかかっているからだ。取引先向けの「Tec Video」、すなわち教則ビデオの政策だ。撮影担当者は、「Taken to the Edge」のゲストスピーカ [続きを読む]
  • クラウドエッジ ムーンライト、2018年10月25日発売。
  • 前回「クラウドのランニングチェンジ」に戻る Onは、「パフォーマンスとデザインの融合」を目指している。口にすると簡単なようだが、オリンピックメダリスト、アイアンマンチャンピオン、アカデミー賞俳優、それら全てに履かれる存在になるためには、絶え間ない挑戦が続く。絶え間ない挑戦、自らの限界を超える努力の連続。それを体現すべく、そして「パフォーマンスとデザインの究極の融合」を探る実験的な試みとして、今年4月、 [続きを読む]
  • 君たちはなぜ走るか、と問われて。
  • 「『何を目指してるの?』という質問」に戻る 昨日、Onの掲載誌がオフィスに届いた。俺が空手を始めた頃から愛読している雑誌「Tarzan」だ。13歳だったあの頃、少しでも身体を鍛えたいと考えていたが、当時は当然ネットなどなかった。情報は本や雑誌、あるいは人から直接教わるしかなかった。そんな環境で、トレーニング情報を噛み砕いた形で教えてくれるTarzanはとても貴重だった。俺が人並み程度には強くなれたのは、Tarzanのお [続きを読む]
  • クラウドのランニングチェンジ。
  • 前回「クラウドフローのランニングチェンジ」に戻る Onは、いろいろな意味で他のランニングブランドと少し違う。その一つが、「定番を長く販売継続する」というものだ。それまでは、細かなアップデートを施したものにナンバリングして、新作として発売するというのが一般的な手法だった。一方、Onは細かなアップデートを施しても、それを新作として発売はしない。デザイン的にも機能的にも明らかに前のバージョンより進化したと考 [続きを読む]
  • クラウドフローのランニングチェンジ。
  • 前回「Onのたゆまぬ改善、ランニングチェンジについて」に戻る 前回の記事で、Onの製品には継続的な改善が施され続けていると紹介した。この継続的な改善のことを、「ランニングチェンジ」と呼んでいる。このランニングチェンジは、目に見えないことがほとんどだ。例えば、ソールのCloudTec®に用いられているラバーの配合比率を変えていると言われたところで、社員の俺ですらまず気がつかない。ただ、長期的に見て、初期不良率が [続きを読む]