ヒロキ さん プロフィール

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ヒロキさん: 駒田博紀の鉄人鍛練記
ハンドル名ヒロキ さん
ブログタイトル駒田博紀の鉄人鍛練記
ブログURLhttp://hirokikomada.com
サイト紹介文「On (オン)」のマーケティングを生業とする空手家が、トライアスロンに挑戦する過程を追ったブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/07/19 11:07

ヒロキ さんのブログ記事

  • ローラー練と業務用扇風機。
  • 前回「クラウドフローの素晴らしさとおそろしさ」に戻る 汗ダクでカスカスになってしまうのは、夏のランニングだけではない。ローラー練でも同じだ。むしろ、室内でじっと漕ぎ続けるローラー練の方が、汗という意味では悲惨な状況になる。4月の宮古島トライアスロンの後も継続的に取り組んできたローラー練だが、ここ最近の汗問題は無視できなくなってきた。大げさではなく、床に水たまりができてしまう。床にタオルを敷いてもだ。 [続きを読む]
  • クラウドフローの素晴らしさとおそろしさ。
  • 前回「パールイズミのトークイベントに呼んでもらった」に戻る 先週金曜日の夜、クラウドフローを履いて外に出た。ここ最近、異様に暑い。軽いジョグを楽しむくらいにしようと思って走り始めたのだが、妙に身体が軽い。というか、クラウドフローが身体を前に押し出してくる。気がつけば、最初の1kmで5分7秒。ジョグのつもりだったのに、暑くてダラダラしてたつもりだったのに、俺にしては速すぎるペースだ。「今日はいけるんじゃ… [続きを読む]
  • #OnFriends 投稿、3,500件突破。
  • 前回「とにかく爽やかなクラウドフロー」に戻る 「Onユーザー同士は声を掛け合う」「Onユーザーは輪を広げてくれる」は、今ではメディアからも認められるようになった「Onあるある」だ。そんなOnの輪がより繋がりやすくなることを願って、#OnFriends というハッシュタグを思いついたのは、今からちょうど1年くらい前のことだ。Onで走るとき、あるいはOnを履いた友達と一緒に写真を撮るとき、#OnFriends のハッシュタグをつけても [続きを読む]
  • とにかく爽やかなクラウドフロー。
  • 前回「クラウドサーファー、あの懐かしの復刻カラー」に戻る ISPOベストパフォーマンスランニングシューズ金賞を受賞したり、ティム・ドンがアイアンマンで世界最高記録を叩き出したり、クリール・シューズトライアルで二冠を獲得したり、ありとあらゆるランニングシーンで最高の1足と評価されているクラウドフロー。Onジャパン内でも、カズ・さのーん・ヤスコがそれぞれ「最も好きな1足」に挙げている。ちなみに俺はクラウドサー [続きを読む]
  • クラウドサーファー、あの懐かしの復刻カラー。
  • 前回「Runtrip via Yokohama supported by On、8月11日開催」に戻る 2013年、Onに関わることになった俺の手元に来た最初の1足、それがクラウドサーファーだ。仕事でも私生活でも悩みしかなかった当時、俺の気持ちをギリギリのところで救ってくれたのは、ずっと続けてきた空手と、はじめたばかりのランニングだった。そのランニングの相棒として、いつも一緒にいたのは黒と緑の初代クラウドサーファーだった。 そんな思い出深いクラ [続きを読む]
  • Runtrip via Yokohama supported by On、8月11日開催。
  • 前回「クラウドエースをキャスパーが例えると」に戻る 「もっと自由に、楽しく走ろう」 どこからどう見てもOnの目指すものと同じ。これは、「Runtrip via (ラントリップ ヴィア)」という、アプリ連動型ファンランイベントが掲げるテーマだ。Runtrip via は、これまでになかったタイプのランニングイベントだ。スタートラインは決まっていない。コースも、走るべき距離も決まっていない。決まっているのは、ゴールの場所と時間だけ [続きを読む]
  • クラウドエースをキャスパーが例えると。
  • 前回「クラウドエースとトシ」に戻る 「Onの切り札」クラウドエースは、実に不思議なシューズだ。 もちろん、Onそのものが不思議なシューズではある。「クッション」と「反発」という、相反する性質を初めて両立させたことにより、CloudTec®システムという世界特許を取得したのだから、不思議で楽しい履き心地になるのはある意味当然だ。しかし、それにしてもクラウドエースは不思議なのだ。この不思議な感覚は、初代クラウドが発 [続きを読む]
  • クラウドエースとトシ。
  • 前回「青野 敏之のトシ練」に戻る 2017年11月、チューリッヒで行われた新作発表会。オリヴィエをはじめとしたマネジメント陣のプレゼンテーションを見た後、俺たちは実際に新作を試し履きした。そこには、先日発売されたばかりの「クラウドエース」があった。※ プレゼンするオリヴィエ。脚長すぎ。カッコよすぎ。 「なんですかこれ!メッチャ進むんですけど!!」 その試し履きで俺たちは全員驚かされたのだが、その中でも特に [続きを読む]
  • 青野 敏之のトシ練。
  • 前回「ブランドに携わるということ」に戻る #MeetOnFriends ツアーや店舗主催のイベントに参加してくれた人であれば、「トシ練」という言葉を聞いたことがあることだろう。元箱根ランナーである青野 敏之が提唱するトシ練。「なんだかやたらキツいらしい」というイメージが先行しつつあるトシ練。その真実に迫るべく、トシ本人に取材を試みた。 Q: そもそもトシ練とはなんですか?A: 「ドリル + ショートインターバル」のことです [続きを読む]
  • ブランドに携わるということ。
  • 前回「夏のOn祭り、スポーツデポ60店舗に拡大」に戻る これから先、Onジャパンは採用活動の規模をさらに拡大する。常に新しい人の募集をかけている状態になるだろう。しかし、ただ優秀であれば良いというわけではない。事実、全世界のOnを平均すると、現在の採用確率はわずか1%。100人履歴書を送ってくれたとして、1人採用するかどうかというところだ。どんな人が応募してくれたのか、その内容を聞くと驚く。異様に高い学歴、突出 [続きを読む]
  • 夏のOn祭り、スポーツデポ60店舗に拡大。
  • 前回「On クラウドエースについて」に戻る 「Onの切り札」クラウドエースが発売される今日は、実はシューズのFW18 (2018年秋冬コレクション) が立ち上がる日でもある。その今日、On取扱店舗数が大きく拡大する。スポーツデポ (一部アルペン) 35店舗が加わる。これら35店舗は全て、マジック・ウォールを備えている。 昨年11月に25店舗で開始し、今日からは35店舗が加わり、合計60店舗体制となる。下記が、On展開店舗だ。 【北海道エ [続きを読む]
  • On クラウドエースについて。
  • 前回「Onジャパン、ファイナンスチームを作ります。募集開始」に戻る 2018年6月21日(木)、「Onの切り札」とも言える新商品が発売される。名前は「クラウドエース」。クラウドエースは、1足でどんな走りでもこなせることを求める、言ってみれば「ランニングシューズに対する要望が最も厳しいランナー」に向けて作られた1足だ。ロングランに耐えられるクッション性と安定性と快適性、インターバルに対応する応答性、スプリントもやれ [続きを読む]
  • Onジャパン、ファイナンスチームを作ります。募集開始。
  • 前回「徳之島トライアスロン、参戦。チームiro-hanaと世界の鎌田」に戻る 2015年5月にOnジャパンが設立され、丸3年が経過した。その間、我がOnジャパンには「部署」というものがほぼ存在しないに等しかった。色々な書類を書くときに困ったものだ。強いて言うなら、こうなる。 セールス: ヒロキ、カズ、トシ、さのーん、トムカスタマーサービス: ヤスコ、ユカ、かよ ただ、もう一つ部署的なものを作ろうと考えている。ファイナンス [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記2018を書き終えて。
  • 前回「暗黒卿 姉弟弟子、ダークサイドからライトサイドへ」に戻る 長い長いお話、「宮古島挑戦記2018」を書き終えた。 Onの企業文化のひとつ “Good is not good enough.” を、トライアスロンでも体現したいと願った話だ。新たな仲間であるPI TRI と、俺がトライアスロンの世界に引き込んだしげちゃんの挑戦の話でもある。PI TRI のメンバーは全員完走し、特にPIのパタンナーを担当しているアケオはエイジ1位を獲得した。全体とし [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 最終話「預けたメダル」
  • 第15話「Good is not good enough. 半分だけ開いた扉」に戻る 最善を尽くした後の完走メダルは、殊の外重みを感じた。自分は確かに前に進んだのだと噛みしめる。 しかし、まだ仲間たちのレースは続いている。フィニッシュゲート近くで待機していると、ほどなく PI TRI のジョーとイズ男が戻ってきた。PI TRIのリーダーであるイズ男と同伴フィニッシュするため、チームメンバー全員でまた走る。アケオ、ユウキ、隊長、俺、ジョー、 [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第15話「Good is not good enough. 半分だけ開いた扉」
  • 第14話「フィニッシュラインで」に戻る 12時間切りは絶望的になった。走れば即座に全身が痺れ、回復のためにエイドで何か口にしようとしても、固形物や甘いものは身体が受け付けてくれない。バイクで絶好調だと言い切ったのが随分前のことのように思える。それでも、これまでのように「ロングなんて無理だ」とか「もうやめたい」とは思わない。走りから歩きに切り替えるたびに湧いてくる情けない気持ちは横に置いて、今できること [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第14話「フィニッシュラインで」
  • 第13話「状況判断の遅れ」に戻る 21km、折り返し地点直後のエイド。ようやくここまでたどり着いた。折り返した直後のTVカメラに向けて笑顔を浮かべ、そのまますぐエイドに立ち寄る。 すると、いきなり全身が痺れた。膝から下の感覚がほとんどない。慌てて何か食べようとして手を伸ばすが、その手の感触も消えている。食べ物を見るだけで吐きそうになってしまう。何が起きたのかは分かるが、どうして、いつの間にそうなってしまった [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第13話「状況判断の遅れ」
  • 第12話「Get into gear、気合いを入れろ」に戻る 走り始めると、身体がやたら軽く感じることに驚いた。6分を切るペースで走ることができる。5時間で走るためには、キロ7分ペースを保ちたい。できれば今はキロ6分半くらいで貯金できれば嬉しい。ただ、6分切りペースはやりすぎのような気がした。だから、意識してペースを落とす。スタートして3km地点、Onジャパンの応援団が見えた。おそらく彼らは、応援団としては宮古島トライアス [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第12話「Get into gear、気合いを入れろ」
  • 第11話「絶好調のバキューン」に戻る 100km地点、東平安名崎が近づいてくる。池間島から東平安名崎の40kmで、少なからず疲労は溜まっていると思う。細く長い集中を途切らせないように、思い切り踏み込んでしまうことのないように、意識してここまで来た。今回の俺のバイクの作戦は、大げさに言えば「バイク100kmまでは準備運動」だからだ。スイムも準備運動、バイクも今はまだ準備運動だ。バイク100km地点の表示が見えたら、そこか [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第11話「絶好調のバキューン」
  • 第10話「TKの教え」に戻る 池間島を回って東平安名崎に南下する道に入ると、少し力を込めなければならなくなった。南風がキツい。池間島までは平均30km/h以上で走れていたが、ガクンとスピードが落ちる。この区間は去年最も苦しんだ。ここで一度「もうやめたい」と思ってしまった。しかし、今はそんなことはない。さっきまでより少し頑張るだけだ。スピード表示は気にしない。自分の感覚を信じる。おそらく今のパワーは180-190w前 [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第10話「TKの教え」
  • 第9話「俺もマーマン」に戻る この4ヶ月間、ずっとバイクを練習してきた。正確に言えば、ローラーだけを。 12月にさとり君 (Tacx Satori Smart) を購入し、さとり君が示してくれるパワーを頼りに、YouTubeのトレーニング動画を観ながら試行錯誤してきた。2月にはGarminを買った。パワーと心拍数の関係、こうしたら身体はこうなる、練習した後の心拍数はこうなる、こうしたらパワーはどうなる、そんなことをずっと身体に染み込ませ [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第9話「俺もマーマン」
  • 第8話「親友のような家族」に戻る 昨年7月のPI TRI夏合宿以来、俺はマーマンキングこと前田 康輔に師事してきた。彼は「泳ぎは個性」と言っていた。絶対的に正しいただひとつの動きというものはない、その人の個性に合わせた泳ぎを目指すのがいいと。それはOnの考え方に通じるものがある。俺の泳ぎの個性がなんなのか、それはまだよく分からない。でも、彼はそれを知っているように思える。だから、その教えをなるべく咀嚼して吸収 [続きを読む]
  • 宮古島挑戦記 2018 ? 第8話「親友のような家族」
  • 第7話「山籠り終了、下山して宮古島へ」に戻る 宮古島に到着してからは、楽しさで夢のように時間が過ぎていった。宮古島初日の出来事宮古島2日目の出来事宮古島3日目の出来事宮古島4日目の出来事 そして、瞬く間に第34回宮古島トライアスロン、レース当日。スッキリと4時起床。トイレでコンセントレーションを高める。そちらの方も問題ない。ほどよい緊張感をトイレで実感する。これはいい傾向だ。5時半、クラウドモビールでスター [続きを読む]