シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「 さん プロフィール

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シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「さん: シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「
ハンドル名シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「 さん
ブログタイトルシルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/silkroad_university
サイト紹介文ライフワークのある人生を過ごすことを提案。「歴史の道」を調べて、旅して、記録して、伝えることを勧めて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/07/19 20:47

シルクロード雑学大学 ライフワークのある人生 「 さんのブログ記事

  • キルギスの国立オシュ大学に日本語の本を寄贈 横浜の方が協力
  •   中央アジアのキルギス共和国、南部にある国立オシュ大学へ日本語の本を寄贈してほしいとの呼びかけを行ったのは、9月11日のことだった。そして、9月14日には、国立オシュ大学の日本語学科へ日本語の本を寄贈したいとのメールがあった。百科事典2揃いと松本清張の文庫本数十冊にもなるとのことだ。送付代金は負担してもらうことを納得してもらった上で、私の自宅へ送ってもらうことにした。オッシュ大学の担当者やキルギスのビ [続きを読む]
  • 国立オシュ大学に日本語の本を寄贈
  •   中央アジアのキルギス共和国、国立オシュ大学で日本語を教えているアイグリア教授から、日本語の本が届いたとのメールがあった。メールには、写真も貼付していた。オシュ大学には日本語学科がある。しかし、2年前にビシケクkらオシュまで仲間と一緒にサイクリングをしたとき、それまでにメールで連絡をしていただけだったアイグリアさんと初めて会った。話をしているうちに、オシュ大学の日本語学科はスタートしたばかりだが、 [続きを読む]
  • トルクメニスタンに抑留された元日本兵の手記
  •   トルクメニスタンのクラスノボトスク(現在はトルクメナバッド)に抑留された元日本兵の手記が届いた。タイトルは『第四十四捕虜収容所』、著者は石場清四郎氏だ。著者の石場清四郎氏は、彫刻を学んでいる。帰国後は、彫刻家として暮らしていたという。大正8年 弘前市生まれ昭和17年 東京美術学校彫刻科塑像部卒、     現役兵として北部十六部隊に入隊昭和20年 鞍山で敗戦を迎え、カスピ海沿岸クラスノボトスクの第四十 [続きを読む]
  • 中央アジアに抑留された日本人捕虜の資料館 キルギス
  •   中央アジアにあるキルギス共和国、東部にあるイシククル湖の周辺へ行くという法政大学大学院生の斎藤さんに会ってお願いしたことがあった。斎藤さんは法政大学探検部のOBであり、玄奘三蔵の足跡に関心を持っている。探検家の酒場「モーリー」の店主坂口さんの跡を継いで、天山南路の踏破に取り組んだ体験を持つ。昨日、坂口さんを含めて3人で「モーリー」であったのだ。イシククル湖の南岸にあるタムガ村には、ソビエトに抑留 [続きを読む]
  • ヘディンの探検紀行全集を、探検家の酒場『モーリー』へ
  •   ヘディン『中央アジア探検紀行全集』をある人にあげることにした。神楽坂にある探検家の酒場『モーリー』の店主へだ。20年ほど前に「西安からとトルファンまでは自転車、トルファンからカシュガルまではロバで踏破したい」との相談を受けたと、以前に書いた。しかも、自転車といっても何時もツーリングに使っているランドナーやマウンテンバイクを日本から持っていくのではない。中国で買うという。中国で買った場合、ネジの締 [続きを読む]
  • 探検家の酒場『モーリー』へ ナンと馬肉の腸詰を手土産に
  •   キルギスからの帰国は、昨日(2018年7月27日)だった。成田空港を12時30分頃発の電車に乗ったのだが、乗り換えを間違えてしまい、家に着いたのは16時30分。すぐに探検家の酒場『モーリー』にメールを入れて、法政大学探検部OBと会うことにした。家を出たのは、17時だった。お店到着は18時の予定。曇り空だったので、今日ならば帰りの気候も気持ちいいだろうと思って、急に決めたのだ。実は、神楽坂にあるお店を見つけるのに時間 [続きを読む]
  • 満州で拾った写真の持ち主や家族を探しています キルギス人のお願い
  •  7月25日(水)、17時30分から19時まで 在キルギス日本センターで「キルギスの日本人捕虜」と題して話をした。前半は、中央アジアのキルギス、東部にあるイシククル湖湖畔の小さな村タムガで1946年から1948年まで抑留されていた武内栄さんへのインタビューのビデオの上映だった。インタビュアーは、ビシケク人文大学で日本語を学び、国士舘大学に留学していたキルギス人の女性ジルディズさん。通訳は、在日10年になる在日キルギス [続きを読む]
  • キルギス共和国で日本人抑留者の足跡を巡る旅 3
  •   キルギスで抑留者の足跡を巡っているが、昨日(7月23日)のレポートの続きを書きます。キルギのイシククル湖南岸にあるタムガ村には、サナトリウムがある。その中の建物の一つ、診療所の建設には日本人抑留者が関わっていた。最初の写真はサナトリウムの入り口。2007年に来た時には、このゲストハウスはなかった。リュウバさんという女性とそのご主人が経営するゲストハウスが1軒だけあり、そこに泊ったのだった。このゲストハウ [続きを読む]
  • キルギス共和国で日本人抑留者の足跡を巡る旅 2
  •    7月21日 タムガ村に滞在して、標高1600メートル程のイシククル湖湖畔から標高約3800メートルのバルスコーン渓谷の上部まで車で行く。この渓谷は、標高2800メートル地点にソビエト時代の国境の出入りを管理するゲートがあった。今では、カナダの会社がクムトールという金鉱山を稼働させるために従業員や化学物質、金を移送するなどのために、舗装されていないが道路整備を毎日行い路面状況はいい。この道路を一人のサイクリ [続きを読む]
  • キルギス共和国で日本人抑留者の足跡を巡る旅 1
  •   2018年7月20日お昼過ぎにキルギス共和国に到着した。昼食の跡、直ぐにキルギス日本センターへ行き、オシュ大学で日本語を教えているアイグリアさんから頼まれていた日本のコミックを預かってもらう。後ほど、アイグリアさんがビシケクに出向いた時に受け取るのだという。この本は、オシュ大学が日本語のコミックや絵本を日本語教育に生かしたいという提案を私に話し、友人にの声を描けたところ協力してもらったもの。まだある [続きを読む]
  • キルギス日本センターで講演 「キルギスに抑留された日本人」
  •   明日(7月19日)からキルギス共和国へ行く。中央アジアにあるキルギス共和国は、約1400年前にインドへ仏典を求めて旅立った玄奘三蔵が天山山脈を越えて、イシククル湖へと至った記録のあることから日本人に知られている。特に、玄奘三蔵は、熱海(ねっかい)と表現した巨大な湖をどのようにしてクリアしたのか。興味深い。ぐるりと大きく東から迂回したのか、船で渡ったのか。陸上の短い西のコースを進んだのか。玄奘三蔵の記録に [続きを読む]
  • シルクロードをロバで踏破した元学生からのお礼
  •   月刊「望星」の元編集長、岡村隆さんがfacebookに探検家の酒場、バー「モーリー」が神楽坂にオープンしたと書いていた。お酒を飲まない私は、「ふーん」とくらいにしか見ていなかった。3日ほど前の事だ。今日、岡村さんは「ちなみに『モーリー』とは、店主が若き日の西域踏査時にウイグルで旅の道連れにしたロバの名前だそうです」と書き込んだ。急に20年以上前の記憶がよみがえった。「シルクロードを自転車で走破する」とい [続きを読む]
  • 7月15日はシルクロード雑学大学の定例会です
  •   シルクロード雑学大学の定例会を知らせします。日時:7月15日(日) 13時30分から14時40分 9月末から10月にトルクメニスタン・サイクリングに行く人の打ち合わせ          15時から17時     定例会 定年後、どのような過ごし方を計画しているか。会員の過ごし方を話し合い、情報交換を行います。会場:JICA地球ひろば 2階 大会議室資料代:500円備考:誰でも参加できます。主催:シルクロード雑学大学  [続きを読む]
  • 定例会のお知らせ 5月13日(日)
  •   シルクロード雑学大学の定例会のお知らせ日時:5月13日(日) 13時30分〜17時会場:JICA地球ひろば 2階 201AB室参加費:500円主催:シルクロード雑学大学 nagasawa_horyu★yahoo.co.jp(★印を半角@マークに換えてください)備考:13時30分から14時30分までは、遠征の準備会議、15時から17時までは定年前に研修などリタイヤのための準備を会社で行っていたかを話しあいます。だれでも参加できます。 [続きを読む]
  • シルクロード雑学大学 定年前に研修会を受けましたか
  •    昨日(2018年4月15日)、シルクロード雑学大学の定例会では、定年前に会社で研修会を受けたかを出席者に聞いてみた。今年で70歳になるというYさんは、3か月後に早期退職したいと会社に申し出て、総務部と掛け合って急遽定年前の研修に参加を申し出たという。10年ほど前の話だが、急な退職だったようだ。話の内容は、税金と年金を主とした定年後の経済面の話だった。趣味や生きがいに関する講座はなかったという。ただし、学生 [続きを読む]
  • 「ツール・ド・シルクロード20年計画」キルギス10
  •   「ツール・ド・シルクロード20年計画」、中国のカシュガルからキルギスのナリンを通ってイシククル湖の湖畔にあるバリクチをめざした事は、4回ある。でも、未だに中国からキルギスへと二つの国の国境をトルガルト峠を通って結んではいない。4回目の時は、それでも高地では天気に恵まれた。  高原の中で暮らしている家族に食料や水をもらったり、親切にしていただいた。子供たちも素直だった。ナリンへ向かう道は、ほとんどが [続きを読む]
  • 定年後、シルクロードを旅する基礎知識
  •   「定年後にシルクロードを旅しよう」と、定年後を待ち遠しく思っていた人も願っていた人もと思う。定年を前にして本を読んだり、各地の歴史をノートにまとめていた人も多いと思う。しかし、これまでにシルクロード雑学大学に集まった人を見ると、これまで6段変速の自転車に乗っていたという人が「マウンテンバイクやロードは、買い物用の自転車と違うんですね」、「毎日10キロのサイクリングを1か月続けていたから大丈夫です」 [続きを読む]
  • 麺や果物・野菜を食べてシルクロード旅行・東西交流を楽しむ
  • 定年後にシルクロードへの旅行を楽しんでいる人は多い。世界遺産を巡ったり、風光明媚な地を訪れたり、ショッピングを楽しんだりと様々な楽しみ方があるだろう。ここでは、日常生活で見たりふれたりしている食べ物を通してシルクロードを楽しんできた自分自身の事例を紹介したい。 「誰も知らない中国拉麺之路(ラーメンロード) 日本ラーメンの源流を探る」(坂本一敏著、小学館)を読んだのは、2009年だったと思う。著者は近畿日本 [続きを読む]
  • 2018の海外サイクリング・ハイキング 定例会
  •  今年のトルクメニスタンの遠征に参加をする新しい会員は、サイクリングもはじめてだという。出発までに北海道へサイクリングに行きたいと思っているという。具体的にどこへ行きたいのかと聞いたが、なんとなくということだ。何度もシルクロードへのサイクリングに参加している会員も「ガイドブックがある」「コースを紹と介している本がある」「アップダウンを考えたら海岸がいい」と話していた。「塩狩峠はどうですか。三浦綾子 [続きを読む]
  • 定例会のお知らせ 3月10日(土)14時から シルクロード雑学大学
  •   シルクロード雑学大学 定例会のお知らせ日時:2018年3月10日(土)14時から17時30分(13時30分から部屋は開いています)テーマ:「わたしの定年後」内容:今年の8月18日から29日の日程で、トルクメニスタンへサイクリングに行く予定です。このサイクリングに参加するメンバーをメインとして、遠征に参加しないメンバーも会員でない方も一緒になって「定年後の過ごし方」を自分の事例を話すなどしながら考えていきたいと思います。 [続きを読む]