mayurin さん プロフィール

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mayurinさん: allejoie
ハンドル名mayurin さん
ブログタイトルallejoie
ブログURLhttp://allejoie.com/
サイト紹介文普段あまり口に出して言うことができないアレルギーのことを、成仏させるような気持ちで書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/07/20 09:17

mayurin さんのブログ記事

  • 食物アレルギー作り分けしない暮らしを始めます
  • 少し前から、息子のアレルギー用の食事と家族用の食事(献立は一緒。材料が少し違う)とを分けて作ることを徐々に減らしていってます。我が家は今まで朝食や夕食などは、息子のアレルギー用と、夫・娘用とで作り分けていました。もちろん、調理の際のお鍋も包丁も使い分けていました。これは、家庭でのコンタミネーションを防ぐためです。同じ調理器具で料理を作ると、きちんと洗ったつもりでも洗い残しがあったり、私のミスもない [続きを読む]
  • 相手は子供。それを忘れていた。
  • なかなか寝てくれない。いつまでもテレビ観てないでさっさと明日の準備をして寝てもらいたい。そうでないと明朝、超絶不機嫌な寝起きの息子の相手をすることになるのは分かりきっている。私も朝からイライラしたくない。お互いのためにも早く寝て欲しいのだ。 (一方、スムーズな朝を迎えるための、夜の早寝の催促もまた厄介だ。聞き分けのよい小学生に育てたとも、思ってないけれど。) ようやく文句タレながらベッドへ向かった息 [続きを読む]
  • 『あれじょわ』エピソード・ゼロ
  • 息子は、1歳のときにアレルギーが発覚した。今は安心して食することの重要さを胸に、笑顔を第一に暮らしている。もともと文を書くのが好きだったので、仕事(ライター)とは関係ないこのような個人的なブログは、何年か前から書いていた。 開かれないコメント欄の裏側での出来事7年くらい前かなぁ、育児ブログをやっているときに読者さんからこんなコメントをもらったことがある。「子供のアレルギーをネタにして記事を書くのっ [続きを読む]
  • 被災地で食物アレルギーっ子を抱きしめる母、を想像すると。
  • 昨今、頻繁におこる大雨、雪崩、洪水、地震。被災地からも、このブログを読んでくれている方がいることを知り、嬉しく思う反面、私ごとき何もできない無力さを感じています。もしも私が直面したらどうだろう?と頭だけで想像する以上に、現実はもっともっともっと厳しい。 3.11の震災に関してはいまだに、メディアによって伝えられている部分、伏せられている部分、いろいろあるようですが。情報が錯誤する今の世の中、まずは、摂 [続きを読む]
  • 「こんな子はガリガリ君やっときゃいいんだよ。」ふざけるな
  • 息子が食べられるアイスは限られていて、夕食後、いつも食べているバニラのアイスを食べたんです。そしたら、瞬時に目が腫れ始めました(涙)指先も色が変わってきて、それもかなり瞬速で。メーカーは予告なく材料を変更することがあるから、いつも食べているものでも必ず確認していたのですが、表示の原材料欄にのせないレベルのところ(添加物とか)で、息子と相性の合わないものが何か含まれていたみたいです。 で、夜間救急の [続きを読む]
  • お知らせでーす
  • 重たい内容の記事が多いこのサイトを、いつも読んでくださりありがとうございます。普段、あまり口に出して言うことができないアレルギーへの言葉と思いを、ここで成仏させるような気持ちで記事を書いています。さて、以前から「このサイトの更新情報はどこから得たらいいのですか?」「更新のときのアラームが欲しい」というお声をいただいておりました。私はTwitterが苦手で、アレルギー専用のTwitterアカウントはあるものの現在 [続きを読む]
  • たかがいつもの軽いアレルギー。リビングで膝をついて泣いた日
  • たかが舌のしびれ。いつもの軽く出てしまった息子のアレルギー反応。大きなアナフィラキシーにならなかったからよかったね、の結末。なのになぜ止まらない、涙と後悔と悔しさと情けなさ。 だって、今回は仕方なかった。最近忙しかったから。頭痛がひどかったから。仕事の締切が続いていたから。 ・・・違うよね?二の次にしていたんだよね? その日、息子の給食の献立はうどんでした。うどんやラーメンの日など献立が麺の日は、給食セ [続きを読む]
  • 給食でアレルギーメニューの日の代替、息子への確認、先生への連絡
  • 今回は、給食でアレルギーのある献立の日に息子に注意するように言っていること(または、連絡帳で先生にお願いしていること)について、書き出してみようと思います。アレルギーのある献立(コンタミも含む)の日は、週に2〜3日。その日は、代替食として別のものをお弁当にして持たせています。朝、登校時に持たせることもあれば、私が学校へ持参することもあります。代替食はできるだけ給食の献立と同じものを、と学校から指示 [続きを読む]
  • 記憶のトンネル
  • 車で息子をテニスに送って行くとき、道が混んでいたからいつもと違う道で行きました。信号待ちの際に、何の気なしに右横を見ると「○○内科医院」とあって、そこで車の後部座席から降りるおじいさんが見えました。ゆっくり、ゆっくり、降りています。ふと、「歳をとったら病院通いか・・・。」となんとなくもの悲しい感情が体を覆いました。父の入院中のことや、母の顔が秒速で体の中を走ります。 こんな風に何の前触れもなく、突 [続きを読む]
  • 物語を生きる
  • アウグスティヌスのことばに『世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ』というものがあります。 もちろん、ヤンチャな子供たちをおいて旅に出るつもりはないけれどもし、一日一日が旅だとすれば物語に起承転結があるように繰り返す日常も、変化ある頁をめくるように時間が過ぎているのかなぁ・・・と時間旅行の妄想へと入り込んでみたり。 私の人生、毎日を、ゴキゲンな物語にしたいと思うのです。 Copyri [続きを読む]
  • 【エピペン解体新書】エピペン注射の使用前・使用後の様子
  • 今回は、エピペン注射を使ったあとのエピペンの様子についてです。エピペンは常に所持しているけれど、実際に使用したことがない人も多いと思います。使わないに越したことはないので、これからもその調子で期限を迎えたいものですね。私は未使用のエピペンをお医者さんに返す前に、一度、ダンボールで練習してから返しています。これは主治医の提案です。いざというときに、少しでもエピペンの練習体験があれば怖がらずに打てます [続きを読む]
  • アレっ子ママ外泊!アレっ子パパのやることリスト&アレっ子の成長
  • 今回はアレっ子の食事を心配しつつ、家族をおいて2泊3日したときのことです。1泊ならまだしも、2泊となるとやっぱり躊躇はありました。ですがその時の遠出は、今後の仕事の方向性を定めていくのに重要な外出だったので、一時の感情(「やめとこうかな・・・」という迷い)で判断せず、3ヶ月後の自分を見据えて「決定!いくぞ!」となりました。今回のひとり遠出は鳥取(タルマーリー)&島根でした鳥取と島根に行くことについて [続きを読む]
  • ピーナッツアレルギーの飛行機搭乗記(JALとANAに質問しました)
  • (この記事は、家族で沖縄旅行へ行く際に旅行代理店を通じて各航空会社へ質問をした様子をまとめたものです。航空会社のピーナッツアレルギーへの対応は各社変更している可能性もあります。ご了承ください。)家族での沖縄旅行が決まり、いよいよ予約の段階。航空会社のチラシにも「ピーナッツアレルギーのお客様は必ず申告してください。」とあったので、あらかじめ出発前に息子がピーナッツアレルギーであることを報告しておきま [続きを読む]
  • 私はアレルギーに神経質すぎる?周囲の目が気になり出した時の対策
  • 家での食事はもちろん、給食をはじめとする息子の学校生活もそれなりに気をつかいます。給食だけではありません。調理実習や、親子クッキング行事、校外学習や遠足の際のお弁当事情(とお菓子)も。誰かが朝食にピーナッツクリームをパンにぬって食べてきて、ピーナッツが手についたまま登校し、その手で息子とふざけあうシーンなんてのを想像しちゃったらもう。。。(あぁ、恐ろしや・・・)心配しだしたら、もうキリがない。あれ [続きを読む]
  • アレっ子が習い事を始める前に私が教室(塾)に確認した5つのこと
  • 息子が英語を習いたい(錦織圭のようにペラペラになりたい)ということで、英語を習い始めました。塾を決めるにあたって、調べたこと・質問したことをあげてみようと思います。 習いごと・塾のアレルギーの気配をさぐる質問塾の休憩時間におかしやお弁当を食べることはありますか?(まわりで食べる生徒はいますか?)もし食べる子供がいるときは、教室内で食べるのですか?それとも別室で食べる場所があるのですか?英語の教室だ [続きを読む]
  • 【アレっ子のお花見】君は完全に「屋台」に包囲されている
  • 夜桜をみに行ってきました。屋台の空気に触れてアレルギーが出てしまわないように、(以前、お祭りで経験ありです、涙)いつもより少し強い薬を飲んで、なるべく肌を出さないような格好で。「屋台のものは何も食べられないよ」と念を押し、息子もうんうんと大きく頷いて、久しぶりの家族4人、ランランで出向いたのでした。分かってはいましたが、案の定、「屋台のものが食べたい」と息子は言い出し、でも、食べられるものはほとん [続きを読む]
  • MY STORY
  • 人それぞれの人生がひとつの物語であるならあなたは今、人生という1本の映画のどのあたりを歩いているでしょうか?あなたの人生、ストーリー。そこには、予告やあらすじはありません。ちょうどいいタイミングで音楽がかかってくるわけでもないし誰がアングルを決めるわけでもなくメイクをして着飾らせてくれるわけでもありません。照明だっていつもあたっているわけじゃないのです。それでも、ストーリーは進み続けます。 そ [続きを読む]
  • ある妊婦さんとの出会い
  • 以前、私が育児ブログを書いていた時の話です。ある妊婦さんが、ブログにコメントしてくれました。当時の私のブログは、コメントをオープンにしてあり、恵まれていることにコメントを入れてくれる方がたくさんいたので、正直時間の問題もあり、いただいたコメントを目を通すだけしかできない状態でした。ですが、そんな中でもある妊婦さんのコメントはすぐに目に止まりました。私の記事に対して、他の人とは違った雰囲気のコメント [続きを読む]
  • わざわざ心を複雑にしなくていい。シンプルに流されよう。
  • お墓が怖くなくなった。前はお墓って、ちょっと特別な空気が流れていて、おじいちゃんたちが眠ってて・・・というイメージだったけど、父が他界して一周忌を終えた頃、お墓の怖くて重いイメージがなくなっていることに気づいた。むしろ神聖な感じ。お父さんと同じ天国に在住(!)している人に悪い人はいないはず、とさえ思う。 別れは、人を変える。人が抱く価値観を変える。潰れそうな悲しさの圧力を背負い、いずれそれをよ [続きを読む]