reizan さん プロフィール

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reizanさん: reizanのブログ
ハンドル名reizan さん
ブログタイトルreizanのブログ
ブログURLhttp://b-log-b-log.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文尺八師範と包丁研ぎを生業とする料理好き男性の日常。男の料理、レシピ等。毎日更新。
自由文尺八師範と包丁研ぎを生業とする料理好き男性の日常。男の料理、レシピ等。毎日更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/07/20 09:23

reizan さんのブログ記事

  • テレビに先を越された
  • 7月17日(2018年)は生涯大学校の登校日でした。近頃、猛暑日が続いているので弁当を作る気にならず、昼食は簡単にトウモロコシにすることにしました。reizanの目論見は、バスでJRの最寄駅まで出たら乗換の待ち時間に、駅前のイオンでトウモロコシを買って学校の学生用電子レンジで温めるということです。それ以外に、班の皆さんにお裾分けするために小型のナイフと、ゴミを入れるためのポリ袋やレジ袋、それと楕円皿を持参しまし [続きを読む]
  • ペーパーナイフを砥ぐ
  • 日曜日の朝刊には別冊がついていて、そこには一週間分のテレビ番組表があります。見逃せない番組をあらかじめチェックするのに便利です。マークしたところがわかるようにテーブルの上に置いておくのですが、番組表以外の部分は必要ないのでペーパーナイフで切り離します。ところが、そのペーパーナイフの切れが悪くて切断クズが散らかって困ります。切断面が汚くて、残しておく方もゴミのようになっています。《砥ぐ前》そこで、包 [続きを読む]
  • 150回吹く
  • 「うなぎの会」に参加しました。正式名称は、〇〇会三曲合奏研修会ですが、いつも最後にうな重を食べてお開きとなるものですから、家人との間では「うなぎの会」で通じてしまいます。「今日は、うなぎの会に行ってくるよ」といえば行動内容と夕食はいらないというのがいっぺんに伝わります。本来は尺八〇〇会社中の皆さんが絃方の先生を招いて合奏研修をなさるのですが、そこに加えていただいています。reizanの場合は会場まで片道 [続きを読む]
  • 日本版「コールドケース」
  • reizanはBS無料チャンネルのDlife(258チャンネル)で海外サスペンスドラマをよく観るのですが、7月30日(2018年)から同局で日本版の「コールドケース」が放送されます。これは見逃せません。元々の「コールドケース」はアメリカが舞台で、リリー・ラッシュという主人公の女性とその上司・同僚(未解決事件専従捜査班)が過去の未解決事件を解決していくという物語です。なかには1960年代と思しき時代の未解決事件が取り上げられ [続きを読む]
  • 尺八でジャズ、ときにはラテン
  • 今度の三曲研修会の課題曲に尺八だけの曲として都山流尺八本曲の「秋晴」(二部合奏)があがっています。恥ずかしながらreizanは吹いたことがありません。(職格者になる前に免許皆伝という段階があるのですが、そこにあがるためには都山流尺八本曲をクリアしなければなりません。それがどうも漏れてしまっていたようです。)こういう時は手持ちの音源を捜し、そこになかったらYouTubeに当たります。今回、手持ちの音源にはなかっ [続きを読む]
  • 落雁
  • 北九州市八幡東区(旧八幡市)出身のreizanが関東に出てきていろいろなカルチャーショックを受けました。その中の一つが暦に関することです。北九州のお盆は8月13、14、15日(いわゆる「旧盆」)が一般的でした。それがこちらでは、ひと月早い7月13、14、15日に行われることがあるのです。(でも、これは「新盆」(しんぼん)とは呼ばないようです。「新盆」は「にいぼん」と読みます。これは亡くなった人の霊が初めて帰ってくるお [続きを読む]
  • 生きるとか死ぬとか
  • 新聞の書評欄で気になる本が紹介されていました。「生きるとか死ぬとか父親とか」(ジェーン・スー著、新潮社刊)のことです。20年前に母を亡くし、父は80歳、娘は40半ば。一時は絶縁寸前までいったけれど、いま父の人生を聞いておかなければ一生後悔する。父への愛憎と家族の裏表を描く普遍にして特別な物語。なんとなく、2005年に出版された「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」(リリー・フランキー著)を彷彿とさ [続きを読む]
  • 腰痛
  • 通年前、交通事故に遭ったときに加害車のフロント部で腰を打って腰痛を発症しました。(でも、当てられたときにはこけなかったので、警察官は怪訝な顔をしてましたけど。)自宅から徒歩5分圏内に整形外科医院がありますから、そこにかかって牽引とか電気の治療を受けました。こんなことで治るものかとずっと半信半疑でしたが3か月たった頃には痛みがなくなって治療を終えました。そして快適な日々を送っていたのですが、再発したみ [続きを読む]
  • 珍しい公示
  • 新聞を見ていたらこんな公示が載っていました。《平成30年7月10日掲載》珍しいと思ったのはreizanだけかもしれませんが、こういうのは勤務時代に官報でしか見たことがなかったので奇異に感じた次第です。その後、調べてみましたら珍しいことでも何でもありませんでした。刑事訴訟法に定められた通りの仕事をしているだけでした。それも民間企業だったら仕事にスピード感が足りないと上司から叱られそうな間(約5か月)をおいての掲 [続きを読む]
  • このカレーが美味しい
  • reizan宅の非常食として備蓄しているなかにレトルトのカレ−があります。reizan宅は丘を削って造成した標高30mの高さの平地にありますので、水害も津波も先ず心配ありません。可能性があるとすれば地震です。それと下屋に畳を敷いたようなぼろ屋ですから強風も心配です。まあ災害被害に遭うことはないだろうとタカをくくっていますので、非常ではない時でも気まぐれに非常食のレトルトカレーを食べることがあります。これが実に旨 [続きを読む]
  • 白足袋
  • YouTubeで素敵な演奏の動画を見つけました。曲目は「尺八とフルートのための『三籟』」(山本邦山作曲)です。尺八は藤原道山さん、フルートはサラ・ルメルさんの演奏です。(ここ)最初の静止状態で能舞台が映っています。《YouTubeより》そこで気になったのが足元はどうするのかなということです。reizanも、2度、能舞台で演奏したことがありますが、「白足袋」着用を厳命されました。理由は、足の油を白木の床板につけないため [続きを読む]
  • 今後の雨
  • 西日本各地で記録的な大雨が降っています。《7月7日 NHKの番組より》1時間に100ミリ、1日に400ミリの雨というと、1時間に10センチ、1日に40センチということですが、広い範囲に降った雨が狭隘地に流れ込めば嵩が増しますし、川が氾濫するとそれ以上の脅威が襲いかかってきます。また、1時間に80ミリ以上の雨が降ると息苦しくなるような圧迫感、恐怖を感じるそうです。(ここ)テレビを見ていると右下のレーダー画面で雨の降り具合 [続きを読む]
  • 黒酢バランス丼
  • 出かけた先の駅ナカでユニークな丼が売られていたので、好奇心の強いreizanはすぐに買ってしまいました。「黒酢バランス丼」というそうです。肉・野菜が入っていて彩りも良くて、いろんな弁当が並んでいる中で特に目立っていました。じっと見ていると、これが自分を買ってと訴えているように感じて買ってしまいました。生涯大学校に持っていく弁当づくりの参考になりそうです。一番最初に箸をつけたのは煮玉子です。最近食べた3つ [続きを読む]
  • さきいか天ぷら
  • 鶏の唐揚げや竜田揚げというと人気の食べ物ですが、reizanが大分に住んでいたときは「鶏天」というのをよく食べました。鶏肉の天ぷらです。最近はテレビなどでも紹介されてご存じの方が増えていることと思います。最初に現物を見たときは「何、これ?」という感じでしたが、食べたら結構美味しくて、普通にあり得る食べ物の一つになりました。現在は関東の片田舎に住んでいますので鶏天を食べる機会に恵まれませんが、スーパーに行 [続きを読む]
  • 茹でブロッコリー
  • マヨラーと呼ばれる人たちがいます。昔、アムラーというのもありましたがそれとは趣旨が違います。食事のときになんにでもマヨネーズをかけてしまう人のことです。reizanが信じられないのは、茹でブロッコリーにまでマヨネーズをかけてしまうことです。人の趣味は様々ですから文句を言っているわけではありません。ただ勿体ないなと思っているのです。塩茹でしたブロッコリーはそれだけで十分美味しくて、ブロッコリーの味を存分に [続きを読む]
  • 「おくりん坊」が便利
  • reizanは趣味の関係で遠くの方と参考音源のやり取りをすることがありますが、その時に便利なのがフリーソフトの「おくりん坊」です。《HOMEのイメージ》画像データでも容量の小さなものならメールに添付して送ることもできるのですが、相手に対して失礼にならない範囲といえばせいぜい2MBが限度です。最近は3MBでも許されるところも増えてきているようですが、無難なのはやはり2MB以下でしょう。ところが、音源のデータとなるとと [続きを読む]
  • 「オー・シャンゼリゼ」が「オー・シャンゼリゼ」になった訳
  • テレビの歌番組を見ていて、なるほどと思たことがありました。「オー・シャンゼリゼ」という曲が生まれた経緯のことです。「オー・シャンゼリゼ」といえばフランス人形のように愛らしいダニエル・ビダルさんが度々日本を訪れて歌っていたのが有名です。フランス人のダニエル・ビダルさんが歌った「オー・シャンゼリゼ」ですから、reizanを含めて多くの人がフランスの曲と思っていたのも当然です。でも、これには原曲があって、イギ [続きを読む]
  • 「絶品、煮玉子10個」のレシピが完成
  • reizanがCOOKPADに「煮玉子」のレシピを投稿したのは随分前のことです。それには、煮玉子の作り方だけでなく、前工程のゆで卵づくりも載せていました。ところが、レシピどおりにやってもゆで卵が上手く作れません。初回は、たまたまビギナーズラックに当たったのだと思います。1、2個のゆで卵だったら絶対の自信があるのですが10個まとめて茹でるとなると時間の掛け方がなかなかつかめません。それに10個となるとできたものを食べ [続きを読む]
  • 煮玉子が気になって
  • またまた煮玉子が気になって衝動買いしてしまいました。中央に見えているのはイラストではなくて煮玉子の現物です。白身の厚さの半分ぐらいが薄く染まっていますのでかなり味が浸み込んでいることが期待できます。まわりは味付きごはんで、その中央を窪ませて半切りの煮玉子をおさめている構造です。フィルムを剥がして食べてみました。煮玉子の味は醤油辛かったです。reizanが歳を取って塩分少な目を心掛けているから、多くの人が [続きを読む]
  • 紫蘇とうもろこし
  • 料理番組を見ていたら、次回は「とうもろこし」に「紫蘇」加えた料理を取り上げる予告がありました。「とうもろこし」に「紫蘇」を加えるとどんな味になるのだろう?、と興味が湧いたので、スーパーに行ったついでにとうもろこし1本を買って帰りました。紫蘇については、未開封のまま冷蔵庫の場所取りをしている「きざみ青じそ」を使ってみることにしました。自分で買ったものの使い道がわからず持て余していましたから絶好の機会 [続きを読む]
  • 不審メールが怖い
  • 不審メールの話をしようと思うのですが、その前に、ネットを通じてパソコン画面に見慣れない表示が現れました。これは訳が分からないので無視しました。別の日に、今度もアカウントがらみで、Amazon名でメールが届きました。《画像 で拡大、← で戻る》「件名:  アラート:あなたのアカウントは閉鎖されます。」ということですが、もし何らかの理由で閉鎖する必要があるのなら即閉鎖して「閉鎖されました」と過去 [続きを読む]
  • 価値の序列
  • 生涯大学校の授業でグループワーク・ゲームの「価値の序列」をしました。reizanにとっては何度目かわからないぐらい経験のあるものです。「愛」から「自己実現」まで10個の言葉があって、価値が高いと思うものから順に番号をつけていきます。最初の数分間で、自分が思う順番を記入します。その後、各自が自分の決めた番号を読み上げ、他の人はそれを記録していきます。この時、reizanが出しゃばって再確認のための読み上げをしたた [続きを読む]
  • 手抜き曲げわっぱ弁当
  • 生涯大学校の登校日の前日に遠出をしたため、朝起きて、弁当づくりの気分が乗らず手抜き弁当を作って持参しました。主食兼主菜は「玉子焼きサンド」です。あとは、「ウインナー」、「茹でブロッコリー」、「ミニトマト」ですき間を埋めました。実は、「玉子焼きサンド」は失敗作です。ラップで包んでいたのですが、ラップをかけるタイミングが早過ぎて、十分に冷めていなかったらしく、パンがネチッと固まっていました。ここで一つ [続きを読む]
  • 食べ比べ
  • コンビニに立ち寄るのはバスの回数券を買うときぐらいのreizanですが、珍しく弁当を買い求めました。「鶏めしご飯」(かつおだし香るタレ付き)税込330円です。別に鶏肉が食べたかったわけではありません。添え物の煮玉子に興味が湧いたからです。だから煮玉子を最初に食べました。味はどうかと言うと、「う〜ん。醤油辛い?」でした。reizanにとってはやはりこちらの煮玉子の味の方が好きです。まあ自分が好きな味に仕上げてCOOKP [続きを読む]
  • チャドクガの成虫をみつけました
  • 毛虫が好きという人は少ないと思いますが、なかでもチャドクガの幼虫の嫌われぶりは群を抜いていると思います。毛虫の身体に見えている毛に毒はないのですが、それとは別に0.1ミリ〜0.2ミリの毒針毛というのを持っていて、これに触れると、かぶれてかゆみが半年も続くそうです。チャドクガのからだを離れて空中を浮遊しているものに触れてもアウトだそうですから近寄れません。そんな嫌われ者のチャドクガの幼虫がreizan宅の生垣の [続きを読む]