hallelujahrie さん プロフィール

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hallelujahrieさん: michikusa days
ハンドル名hallelujahrie さん
ブログタイトルmichikusa days
ブログURLhttp://michikusaday.exblog.jp/
サイト紹介文生きるのが大変な半生でした。みんな人生いろいろですね☆ ACや強迫性障害の経験談。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 76日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/20 21:17

hallelujahrie さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • まぎらわさずに生きていくこと
  • 紛らわさずに、なんとなく流されずに、自分自身を生きていくって、いまの時代は特に結構たいへんなことなのかもしれないと思う。ほんとのほんとはどう感じているのか、自分の小さなこころの声に耳を傾けるということ。 ? 図書館で働いていた30代の前半の頃のお話。生きているだけで、なんだかもの凄くたいへんでサバイバルな状態だった。眠れないつらさも大きかった。頭が冴えて眠れないというより、ひどい被害妄想の中... [続きを読む]
  • 自分にとってのしあわせということ。冷え取りのこと少し
  • 最近、はじめて坂口恭平さんの『家族の哲学』という本を図書館で借りて読み、こころに響いたので『発光』をネットで購入し、これから読むところです。届いたらもの凄く分厚くてびっくり!(笑)調子の悪さがある方、うつで辛い方とか読んでみるといいと思います。わたしはまだパラパラっと見ている程度だけれど、きっととても励まされそうです。それは、わたしには絶対真似できそうにない、書かれているさまざまな活動の裏に... [続きを読む]
  • がんばればいいってものでもなく。
  • その後、図書司書の講習を受講し、なんとか司書資格を取得することができたときはとても嬉しかった。学校では司書の仕事に対して熱い思いがある先生が多かったり、優しい仲間にも恵まれて良い風がわたしの中に入ってきた。 講習を終え、しばらくして地元の図書館で仕事を始められることにもなった。30代前半のこと。両親との関係は、冷戦状態のようになっていて同じ家の中にいることが苦しくて仕方なかった。わたしはパー... [続きを読む]
  • 渦中にいるときってつらいもの
  • 今日は「です」「ます」で書いてみます。自分のゆとりがないためコメント機能はつけていませんが、いままさにしんどい中にいる方が読んでくださることがあるかなと思ったので。強迫性障害(OCD)も、ひどい抑うつ状態も、渦中にいる時はほんとうにきついものだと思います。OCDのつらさは、わたしの場合は恐ろしい想像がとまらなくて不安が拭い去れないことのツラさだったかなぁと思います。生活がとても大変になったり... [続きを読む]
  • 自分で自分を受けとめていくこと
  • 両親との関係の話や、アダルトチルドレン(AC)について人に話すと「親を悪く言うなんて…」だったり、「どこの家もいろいろあるから一緒」という意見を言われることが多々ある。あっ、またその切り返しのパターン!と毎回思いながら(笑)周りの人との関係でさらに傷つくということが重なっていく。  ACという言葉は、親を責めていないし、自分のことを語る言葉なだけ。だから、意を決して一生懸命に自分のことを伝え... [続きを読む]
  • 20代後半。図書司書の講習
  • 20代後半の頃。車の免許の教習は決められた期間の内に取らなくてはいけないのだが、休みながら動ける時に行っていたため期間ギリギリでなんとか取得することができた。なんにでも時間がかかった。けれど実家付近は交通機関が少なく、車に乗れないと働くにも難しい場所だったためやっとアルバイトを探すことができたり、出かける際の移動が楽になった。少し元気になってきた頃にやっとアルバイトを始めることができ、お店の... [続きを読む]
  • 厳しかった青春時代
  • 留年したため卒業が遅くなり、もうじき20代の半ばだった。体調が悪く、寝込んでいる生活からなかなか出られなかった。ひどい不安や恐怖の感情がいつもあり、常にこころが晴れなかった。“人から狙われていたり酷いことをされるのではないか?誰かが見張っているのではないか?”という被害妄想のような不安が強くあったため、夜も安心して眠れなかったため、睡眠薬を飲んで昼間眠っていることが多かった。不安や恐怖の感情... [続きを読む]
  • 20代を振り返って想う
  • 20代の頃を振り返って、おもうこと。強烈な寂しさや、強い不安と恐怖で覆われて、楽しかったことや嬉しかったことが思い出せないくらい。どうにもならない八方塞がりにあったり、ひどいうつ状態の中にある人がそうなることが多いように死んでしまいたい気持ちで過ごしていた日々もあった。  引きこもってしまう人が知らず知らずの内に、ものすごく長い年月になってしまうかのようにわたし自身も長く寝込んだ年月を過ごし... [続きを読む]
  • 小さかった頃のこと
  • そのときの気持ちや自分のあり方によって、過去はよいふうにも悪いふうにもとらえることができるもの。そのときの自分の気持ちに正直でいたらいい。「苦しかった」「さびしかった」「うれしかった」誰かを責めるではなく、ただ自分の思いや気持ちを把握して、つらかったね、寂しかったねと認めて自分の内側を抱きしめてあげられたらいい。 ? 北陸の自然が多い田舎に産まれた。長女であり、両親、祖父母からたくさん祝福さ... [続きを読む]
  • 地を這う日々 ②
  • その後、わたしはやっと医療機関と繋がりカウンセリングに通い始めたがちょうどその頃に痴漢に襲われそうになった出来事からまたさらに精神状態が悪化し、そこから回復していくには長い時間がかかった。人から危害を加えられるのではないか?という不安が強まったこと、OCDの不潔恐怖のような感じの症状が依然とても強かったため、シャワーをしたりに時間がかかりとてもつらいため、大学にもほぼ出ていくことができなくな... [続きを読む]
  • 地を這う日々 ①
  • こころの病やうつの状態で長くいるのはとてもつらいものだと思う。果てしなくて、おわりが見えなかったりするものだから。それはもちろん「怠け」や「がんばりが足りない」からではないけれど、人のちからを借りながらも自分で立ち上がっていくしかないものだとも思う。世の中にはもっともっと大変な状況で前を向いて生きている方や、災害に遭った方や重い身体の病気の方、現実的に大変な状況の中にいる方がごまんといる。そ... [続きを読む]
  • どんどんきつくなっていく
  • 実家から離れ、わたしの気持ちは軽かった。とてもこころが楽だったし、あたらしい土地で生活することや、大学の勉強も楽しみだった。外国語学部ではなかったが、外国語や外国文化の専攻をすることができたので、いつか留学して外国語をマスターしたり、海外協力隊に行けたら…という気持ちがあった。けれど勉強やサークル活動など、最初は順調に生活していたが、その後、じょじょに強い不安など自分でコントロールがきかなく... [続きを読む]
  • 承認してもらいたかった
  • わたしが育った家庭は、裕福ではなくても外からみたら、なんの問題もないように見えるだろうという家庭だったけれど、わたしは本当はさびしくてさびしてく心が満たされなくて、自分のこころのバランスを取るだけで精一杯になった。中学、高校と、ふつうにまじめに学校には行き、部活動に一生懸命になったりしていたが、自分の気持ちを出すことが出来ず、流されて過ごしていた。 自分がどうしたいのか、なにを一番感じて... [続きを読む]
  • Sちゃんありがとう
  • 中学卒業後、わたしは近くの町の高校へ入学し、陸上部に入った。(足が遅かったのに、同じ中学だった子から誘われたのが理由)。その陸上部で出会ったSちゃんはもともと陸上をしていた子ですごく足が速かった。部活動をするうちに、わたしはSちゃんと笑いのツボが合って親しくなることができた。Sちゃんといると今までの友だちのように気を使わなくてよく、ほっと安心できた。毎日が以前より少し楽しくなった。わ... [続きを読む]
  • アダルトチルドレン Adult Chirdren(AC) のこと
  • わたしが「アダルトチルドレン」という言葉に出会ったのは大学生の頃だったと思う。「アダルトチルドレン」とは、機能不全な家族の中で育った人のことをいう言葉である。わたしは「アダルトチルドレン」という言葉に出会って、自分がそれまでにずっと悩んできたことに対してすごく納得がいく思いがした。名前があることは、自分のことを語ることを助けてくれる。親のことを非難する言葉ではなく、こころの傷を受けた自... [続きを読む]
  • 歩いてきた道のり
  • 10代のはじめ頃から、気づいたらわたしはとても苦しい道のりにいました。言葉にすると「こころの病気」や「アダルトチルドレン」「生きづらさ」という感じになりますがずっと長い間寝込んでいたりして、あまり働くことができなかったりという経験をしています。長い期間にわたって、専門家やカウンセラーを訪ね歩いていました。 [続きを読む]
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