nakarie さん プロフィール

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nakarieさん: michikusa days いきづらさのこと
ハンドル名nakarie さん
ブログタイトルmichikusa days いきづらさのこと
ブログURLhttps://ameblo.jp/michikusanohibi/
サイト紹介文いきづらさ、AC、強迫性障害の経験談などを書いています。よろしくお願いいたします♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 69日(平均1.7回/週) - 参加 2016/07/20 21:17

nakarie さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ずっとほしかったもの。
  • 東日本大震災が起こった年のこと。わたしはその頃ホームセンターのアルバイトをしていた。先に書いたように、自分の棚卸しをしながらどうしたら前に進んでいけるか模索していた。両親との葛藤のこと。自分の体調の問題。いったいどうしたら、乗り越えていけるだろうか?と悩み苦しんでいてあまりにつらくて、自分の境遇をこころでいつも嘆いていた。孤独で耐えがたかった。 震災が起こった直後の頃、アルバイト先のホームセンター [続きを読む]
  • 自分の気持ちに素直に。
  • 「家族」のことで思うこと。 (その時に書きたいことを優先して書いていくと、現在・過去、話の順番がごちゃごちゃになりすみません。。) 家族の関係は、ほんとうは目指すべき理想の関係があるわけではない。あるとしたら、その人本人が、こんなふうになりたいなと思う関係や、家族のカタチ。 社会の中で、よいとされる「親子関係」を言われることはあってもいつでも主人公は自分であって、どう感じるかどうかは自分でないとわか [続きを読む]
  • 両親とのこと。手紙を書くこと
  • わたしのおばあちゃんの時代(明治終わりの生まれ)、それから両親の時代、と今の時代ではどんどん価値観も暮らしも変わってきている。 むかしが良かったのか?というと、便利過ぎ・情報が多過ぎて自分の感覚が麻痺するような今の時代は苦しく思えても、よい方に考えると今は生き方を選ぶことができる時代。たとえば「面倒なこと」「つくること」ってわざわざしなくてもいいし、しなくても暮らすことができる。けれど、それでよい [続きを読む]
  • 強迫症と体質ということ。栗城さんの著書
  • 強迫症/強迫性障害(OCD)を発症する人にはさまざまな要因や原因があると思うが、わたしが自分の体質について感じてきたことを挙げてみたいと思う。 几帳面すぎる「性格」のせいでは?とか、「気のもちよう」「気にし過ぎ」という具合に捉えられたり人から言われたりしがちであり、また自分でもどうしてこんなことが気になるのか?と自分を責めてしまうことも多いかと思う。「脳の働き」や「体質」という点から、わたし自身が感じて [続きを読む]
  • 田舎のおばあちゃんの家
  • 山奥にあった母方のおばあちゃんの家に行くことは、あまり好きではなかった。退屈でおばあちゃんの家ですることがあまりなかったことや、古い家のトイレなども少し苦手だった。行ってしまうと馴染んでくるのだけれど、帰りたくなって帰る時間ばかり気にしていたこともあった。 今となってはもの凄く懐かしい、おうちの匂いをなんとなく思い出せるような、山奥の大きくて寒いおうち。冬は雪がどっさり積もる地域にあった。その古い [続きを読む]
  • 傷つき卑屈な気持ちでいっぱいだった日々
  • わたしはたぶんならずっと、親の役割をしてくれる人がほしかった。こころの内を理解し受けとめてくれ、そんなこころを抱きしめてくれるような人がただほしかった。他にはなにもいらないくらいに、人の愛に飢えていた。 人は誰もが孤独であるし、ひとりで立つということは別の意味でとてもたいせつなことであるけれど、孤立し誰とも親しい対話がもてなかったり共感し合えない状況というのは、病気のときは特にとりわけつらいものと [続きを読む]
  • 図書館で働いていた頃。からだの声を聴くこと
  • 30歳になった年、図書司書の資格取得のために夏の間、大学の近くに滞在し講習を受講した。すべての科目の試験をパスして単位が取れたら免許を取得できるかたちだったので、必死になり勉強に取りくんだ。なんとかパスして無事に司書免許を取得することができたときは、とても嬉しかった。またその頃、わたしはひとり暮らしも始めた。両親との折り合いが悪かったため、実家にいると苦しいを通り越して、自分がとてもよくない状態にな [続きを読む]
  • 原因はわからなくてもいい
  • こころの病気(OCD)の原因はわからなくてもいいと、わたしは思っている。さまざまなたくさんの要因が重なっていて追及も不可能なもの。自分の調子の悪さにかんする、ほとんどを、家庭環境の影響、両親が悪かったのだ…と思っていた頃もあった。自分のせいじゃない、自分が悪かったわけじゃないと思えることじたいは気持ちをらくにしてくれるが、被害者意識で生きることは、自分を苦しくさせる。 自分が悪いわけじゃない。なにが原 [続きを読む]
  • こころの病気は「気のもちよう」ではないけれど
  • 「こころの病気」にかんして思うこと。こころの病気や精神の病気というのは、「気のもちよう」だと言われたり、それからやはり今でも偏見の目も多いことと思う。 こころの病気は、気の持ちようで治るほど簡単ではないことの方が多いと思うが、自分で「気分」を変えるように行動してみたり自分でなんともならないときは人や専門家に助けを求めるのが必要で、近道だと思う。真っ暗闇でなんの希望ももてない気持ちでいても、誰かひと [続きを読む]
  • 青春時代のその後のこと
  • 齢は20代の後半、やっとわたしは寝込んでいた生活からじょじょに動き出して、車の教習所に通いはじめた。とはいえ、まだあまり調子はよくなく休み休み通っていたため、教習の受講可能な期限のギリギリでやっと免許が取得できたのだった…。(その頃の期限は9か月だった。) 免許を取得し、やっとアルバイトをはじめた。コンビニやユニクロ、カメラ屋さんで写真のプリントをしたり…とお店でのアルバイトだった。フルタイムで働くに [続きを読む]
  • アダルト・チルドレン(AC)のこと
  • アダルト・チルドレン(Adult Chirdren:略してACともいう)とは、子どものときに心を傷つけるような言動や暴力のある家庭で育ったため、心や人間関係に障害をもつようになった人のことをいいいます。 「つらかった」「いきるのがたいへんだった」「さびしかった」というのは、その人の主観でありとても個人的なことと思います。たとえば虐待があった・なかった。コミュニケーションがあった・なかった。ご飯を作ってもらえなかった [続きを読む]
  • 寝込んですごした青春時代
  • 「青春時代」って死語かなあ? 最近あまり聞かない気も…。若い頃なにをしていたか?どんなだったか?という質問が、すごく苦手だ。質問をするひとに悪気はないけれど。わたしはといえば、二十代のほとんどを寝込んで過ごしてしまった感じだ。「まじめ」とかそういうことではなく、調子の悪さで遊ぶ暇も、恋愛をしている暇もなかった。しゃれにもならないような日々。ただ元気に毎日働けるようになることや、こころから笑えるよう [続きを読む]
  • 強迫症・強迫性障害(OCD) のこと
  • わたしは精神の病気というのは、そのラインがとてもあいまいな部分もあると思うので(受診したら、ある程度なにかの病名がつけられてしまうだろうし)、そういう「傾向がある」とか、そういう精神的な弱さや、あまりの過敏さがある、くらいに思ってきました。(詳しくは、診断の検査基準があるようです。)けれど、自分の調子の悪さについて人に話したときに、それを「個性」だと言われたときにそれは違う…と強い違和感をもちまし [続きを読む]
  • こころにぽっかりあいていた穴
  • 大学に入学。わたしは愛知県に引っ越してひとり暮らしをはじめた。実家から離れたい気持ちがあったわたしは、ひとりになりほっとした気持ちだった。さあ自分の人生をがんばっていこう!と意気込んでいた。文系で外国語や外国文化の勉強をする学部だった。どうしてこんなに苦しいのだろう?といつも悩んでいたわたしは、外国など外の世界がまぶしくうつった。 大学では友だちはできたが、なんとなく人と関わっていくことはできても [続きを読む]
  • 友だちに出会えた高校時代
  • あまり勉強をせずに受験し決まった高校は制服のデザインがいまひとつだったので、あぁもっと勉強して違う高校に入りたかったと思った。(笑)そんなふうに少し不本意な気持ちで、わたしは高校へ入学した。 そしてまた今度も!同じ中学だった子に誘われて、部活動を決めてしまう。陸上部に入ることになった。足が遅いのに…。けれどそれがよかったのか、わたしは陸上部で出会った女の子の同級生と気が合い仲良くなることができた。彼 [続きを読む]
  • 中学生。とにかくさびしかった
  • 中学に入り、からだを動かすことが好きだったわたしはバレーボール部に入った。(本当はテニスに興味があったのに、友だちに誘われて。いつも迷っていたりととにかく自分の思いを外に出していくことができない性格だった…。)真面目に休まずやっていたので少しずつ上達しレギュラーになれたのは嬉しかった。 けれど中学時代、とにかくさびしい気持ちが強く、いつも常に孤独を感じていてつらかった。学校と家の往復で、毎日が淡々 [続きを読む]
  • こころがスカスカしてつらかった
  • 高学年になったあたりから、わたしは学校でグループから外れて「ひとり」になってしまわないように必死になっていた。クラスの女子の人数はとても少なかったのだが、自然とグループに分かれたり誰かが仲間はずれになってしまう感じになっていた。その頃、わたしはこっそり悪知恵を働かせて、ある女の子が悪者になるように仕向けるといういじめのようなことをしてしまったことがある。そして、わたしはひとりにはにはならずに済み、 [続きを読む]
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