雨野小夜美 さん プロフィール

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雨野小夜美さん: 雨野小夜美のブログ
ハンドル名雨野小夜美 さん
ブログタイトル雨野小夜美のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tinycolor-amenokoyami/
サイト紹介文嗚呼永遠の中二。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/21 16:07

雨野小夜美 さんのブログ記事

  • 貯金の目的(詩集 オーバードーズより)
  • 武器を買おう 明日買おうもう午前かもしれないが昨日も買った 武器を買った何だったのか もう忘れた祖父に会うと 朝に会うと何言っていいかわからなくなんだ胸が痛い 我慢と欲望昨日仕事を辞めたんだスマホ片手 あるいは両手RPGの中で生きている魔法使った 敵倒した現実に戻って王国は何処そうかそうか あんた嫌いだゲームの中こそ現実だ 金貯めたって 仕方ないさ紙幣は燃えてパッと消えるどうせ消える どうせ消える [続きを読む]
  • ミニ詩集「オーバードーズ」が完成!
  • ミニ詩集が完成ですよ。なぜミニかというと、作成途中で言いたい事がなくなってしまったから。言いたい事が無いのに何か書いても、伝わらないと思って、少ないけれど詩集にしました。今回は、わりと詩的表現というより、言いたい事そのまま叫んでるような感じです。上の画像をポチッと すれば無料でダウンロードできますよ! [続きを読む]
  • こやみギャラリー
  • 今度の詩集の裏表紙ですよ〜小説より先に出来上がりそうです。楽しみ〜これ、まだ発表しないけど表の表紙の方が個人的に好きかな。あれはどういう心境で、作ったんだろう・・・自分でもわからないです。あと、小説はたぶん賞に送らない予定なので、表紙だけのせますよ。これも、裏表紙の方が好きかな〜完成まで、裏表紙はのせないかもしれない・・・ [続きを読む]
  • リチウムと手紙
  • この夜はもう終わりだよ お疲れ様でもね あんたにとても伝えたい事があるあんただけじゃなくこの夜に見て欲しいあんたは天才だったよでもあんたが世界中に最後に伝えたかったのは「愛」でも「夢」でもなく「自殺」でしたか僕は叫ぶしか能の無い一人だ叫ぶ事も出来ないでいるその他大勢だ花火みたいにボロボロのニットだその感触をこの夜と思うんだスニーカーはき潰しても汚いと思われるだけのその他大勢だ夜に迷った一人だ物があ [続きを読む]
  • 絵本「エール」について
  • 昨日だったと思うんですが、宣伝が非常にいい加減だったと思うので。あらためてお話しします。↑の画像を すると無料で読めます。これ、わりと自分の昔話のようなところがあったり・・・創作部分もだいぶあるんですけどね。別に学級委員ではなかったし。ただ、暗い人だったのは、そのまま・・・ジャンルは詩?ショートストーリー?どちらに入るのか迷いました。一応、詩にしておきました。ただ、読んでいただければ嬉しいん [続きを読む]
  • 詩「平和の音」ができました!
  • こやみです〜小説はある理由があって、あまり進んでないです・・・でも絶対に最後まで書くので。応援よろしくお願いしますね。詩が単発でいいのができたので、公開しました。無料でダウンロード可能です。方法は簡単。この下の画像をポチッと押すだけです。(左上の宣伝を押しても読めます) [続きを読む]
  • 小説を書いてます
  • お久しぶりです。今、小説を書いてます。ただ、何か賞に応募できればな〜と思ってるので、できあがってすぐ公開にはならないかもしれません。気長にお待ちくださいね〜 [続きを読む]
  • リニア
  • 一回削除しました。ごめんなさい。何を賞に応募しようとか、色々考えていて・・・愛する人の顔を見てとても悲しいと思うんだ年をとるとか、そういう事じゃなくてその愛は少しずつリニアに乗って遠ざかってゆくそのうち夜空の星になる僕はどんどん落ちていって愛する人の顔を見てとても寂しくなるんだ話しかけたって何も通じないくせに誰かといたいと泣いている月にはいくつかシミがあるそれさえ見えなくなってゆく心の目僕の太陽だっ [続きを読む]
  • リニア
  • 愛する人の顔を見てとても悲しいと思うんだ年をとるとか、そういう事じゃなくてその愛は少しずつリニアに乗って遠ざかってゆくそのうち夜空の星になる僕はどんどん落ちていって愛する人の顔を見てとても寂しくなるんだ話しかけたって何も通じないくせに誰かといたいと泣いている月にはいくつかシミがあるそれさえ見えなくなってゆく心の目僕の太陽だった君は今は月みたいなもので日の光に隠れて泣いているリニアに乗って遠ざかる君 [続きを読む]
  • 一番星(詩集 そのドアを開けろ より)
  • ベッドの中に 一番星 見つけたよオブラートのシーツの中に くるまれているよ部屋を暗くすれば するほど光るよオブラートの中で 両手のかげの中で有名人になったときの インタビューを妄想してた6畳の部屋で 昼は掃除機かけてたサインの練習とか 延々としてた間違ってそうな筆記体部屋の中を もっと暗くするよもう寝るから スタンドライトも消すよベッドの中に 一番星 涙くらい光るよ両手で とじこめようとするよ触れ [続きを読む]
  • 置いとくよ(超過去作品)
  • 昨日の嵐が嘘みたいな青空このまま洪水になってしばらく水引かないんじゃないのってそんな降り方だったのに嘘みたいに 空がきれい白い鳥が飛んでゆく生き物ってすごいねあの土砂降りの中でどこでどうやって耐えてたんだろう広島にだって今は花が咲いてるんだ僕らもいつかはそうなれるかなあ、枕元に苺置いとくよ苺みたいな 真っ赤な言葉10代の頃の作品をちょっと手直ししてあります。リミックス? [続きを読む]
  • 鳥になって(過去作品。やっぱり公開します)
  • これ、賞に応募しようかと思って、伏せたんですけど・・・まあ、けっこう昔の作品なので。これを超えられないと、作家でも何でもないだろうな。というわけで、結局公開します。痩せた白髪の老人一日中椅子に座ってる笑うこともあるけど自分の名前が思い出せない何日なのかもわからないたまに口を開けばそれは遠い遠い過去の事鳥になって自由になって仲間と順番に飛び立ってグラウンドを飛び回ってそのまま遠くへ家を越えて街を越え [続きを読む]
  • 小説を書いてます〜
  • 今、小説を書いてます。普段あまり本を読まないので、ちょっとうまく書けるかわからないけど、頑張ります。内容は秘密という事で。書き上がったらのせるか、それとも何か賞に応募しようかな〜原稿用紙50枚分?くらいの予定です。期待せずに待っててくださいね〜追記やっぱり何か賞にでも応募しようかなと。わりと早く結果来そうな賞に・・・当たるも八卦、当たらぬも八卦です。八卦もないかな。百本くらい小説を書けば、いつか当 [続きを読む]
  • 時間よ止まれ(未発表作品)
  • 君の車の香水は何だろう行き先に見えてる逃げ水の様な香りだ君に無理だと思って 手をさし出した君は片手で時計を見てやっぱり不思議そうな顔をしたくすぶった時間だけが流れて心は春なのに出会った頃の赤い落ち葉の様だ息がつみ重なってできたら遠回りして目的地に着かないでカラオケ屋に行きたいんじゃないの本当はどこへも行きたくないねえ カラオケ屋に着いても私を車から降ろさないで欲しいできれば迷子になって欲しいどうせ [続きを読む]
  • こんな絵描いてました〜
  • よくわからない絵ができました。とりあえず、わからないんだけど、動的な感じで、ダンスを踊ってるイメージですね。ベガス聴きながら描いてたので、そうなりました。これを、どうしようかなあ・・・次の詩集の表紙ということに・・・でも、意味わからん。次の詩集の表紙になるかもしれないし、ならないかもしれません。 [続きを読む]
  • 天井にドア(詩集 動画再生より)
  • 袋開けたスナック 昨日の夕飯の残り読みかけでもう読んでないマンガ なぜか聖書使い方のわからないヘッドホン 汚れたマーガリンずっと昔旅行で買ったオカリナすべてが色あせてゆく 何もできずに年月ばかり過ぎて夢はみんなただの夢になるんだって心の中つぶやいて何か楽しい仕事をしたかったんだ 疲れてベッドに倒れこんだ 真夜中の高い高い天井に ドアがあるんだ ぽつり白い光を届けてくれる ドアが開いているんだ そして [続きを読む]
  • 詩集「動画再生」できました!
  • 詩集がまたひとつできました。上の画像を すると無料で読めます。ただ、前回ダウンロード回数が少なくて、人気があまり出たことにならなくて・・・ダウンロードも無料ですからぜひダウンロードしてお読みくださいね。あと、ひとつひとつがわりと長いです。あの、20くらい詩ができたら詩集を・・・と前書きました。ごめんなさい。ある時期から、ひとつも浮かばなくなり、それから1ヶ月待ってみたんですけど、ひとつも浮か [続きを読む]
  • おもち(詩集 ティーBREAKより)
  • 10年前 まだ学生だった頃僕らは ひみつの木の下で ある約束をしたんだ合言葉を 10年後 覚えている奴だけ本当の親友と見なそうと誰も思いつかないような 忘れたら思い出せないようなヘンな合言葉を必死に考えて テストの裏に落書きしてたある友人は紙にメモした ある友人は頭に忘れまいとメモした10年後の僕らなんてあるのか 想像もつかなかったけどひみつの木の下で別れて それぞれの人生を歩み出した紙はどこへ行 [続きを読む]
  • 糸電話(詩集 そのドアを開けろ より)
  • 人と喋っているだけなぜ胸が痛いんだろう人と喋っているだけ伝わらない事 通じない事 選べない事 色々君と喋っているだけなぜ胸がキリキリ 痛いんだろう糸電話があればいいなっていつかきっと そう思うんだ僕らの呼吸を 孤独をつなぐためのでも糸電話が無いとつながらない関係なんて要らないからやっぱり このままがいいなぜ胸が痛いんだろうそれは人が好きだからだよもっと わかってほしいからだよなぜ胸が痛いんだろうそ [続きを読む]
  • 新しい詩集を作ってます
  • こやみです。4月に入って、いろいろ家庭環境が変化したんですよ。そして、そんなに詩ができてない・・・一応、今詩集を作っています。タイトル未定。まだ半分も、できていないけど・・・ただ、前作「ニコチンライター」より、日常的な事を描けたらいいなって思ってます。わりとゆるいコンセプトです。誰もが日常で、体験していそうな事。まあ、日常ばかりでも面白くないから、変な表現多用してますけど。これはいつもなんですが、 [続きを読む]
  • マシンだらけのホタル(詩集 ティーBREAKより)
  • もう少しで息が壊れてしまうな笑いすぎた時にもそう思うし苦しい時はやっぱりそう思う昨日病棟に入る時 身体検査を細かくされてなんて甘いチェックなんだ心の中の物は全て持ち込み禁止にしてくれればいいのに片田舎の景色は無理に都会のまねをして川までつぶしてしまったからホタルさえいなくなった小さい頃はホタルを 手で包んで家まで帰ってみたり白いベッドにもぐりこんでもう少しで息が壊れてしまうなってマシンと呼吸の音しか [続きを読む]
  • ホワイト×ブラック(詩集 カレイドスコープより)
  • 見た目はたぶんホワイトです姿勢は多少ブラックですくちびるの形はホワイトです出てくる言葉はブラックです手元にあるのはホワイトです欲しがるのがたまにブラックです名前のない翼はホワイトですしおれているのがブラックです 目の輝きはホワイトですたまに虚ろなのはブラックですいつものノリはホワイトです凹むときはブラックです手のネイルはホワイトです足のネイルはブラックです腕の力はホワイトです怒ったときはブラッ [続きを読む]
  • コールドスマッシュ(詩集 私みたいな人間にならないでください より)
  • 海の方へ君が歩いて行く海の方へ君が歩いて行ってしまうだんだん距離が遠くなるぽつりと影しか見えなくなるコールドスマッシュ 手をとって私を二階から引きずり降ろしてそれは心それは魂?コールドスマッシュ 手をとって君が歩いて行ってしまう ずっと君に抱かれてた歩き始めて手を離れたぽつりと影が波と遊んでる君がそのまま行ってしまう気がしたコールドスマッシュ 手をとって私を二階から引きずり降ろしてコールドスマ [続きを読む]
  • 口にコーヒー(詩集 カレイドスコープ より)
  • 暴力的な僕に君がコーヒーを運んできた落ちついて 飲むことにしたまだ 口に入れたばかりなのになんだか いい香りがする泣いていいなら 泣こうか 泣けないな 「おいしい?」なんて今すぐ尋くのはやめてよ飲んでたら何とも言えないじゃん待って 去っていかないで口にコーヒー入れてたら「ありがとう」が言えないじゃん 「おいしい?」って君はよく尋く何も応えないともっと尋くおいしいものだからすぐに返事できない [続きを読む]