masui PT さん プロフィール

  •  
masui PTさん: 理学療法士のためのクリニカルリーズニング入門
ハンドル名masui PT さん
ブログタイトル理学療法士のためのクリニカルリーズニング入門
ブログURLhttps://ameblo.jp/shirodaiku/
サイト紹介文職場の若手理学療法士の臨床教育として行ったフィードバックを発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/07/22 08:33

masui PT さんのブログ記事

  • 新しいコラム
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。 これまで、こちらのブログにて、臨床教育から理学療法の基礎知識や考え方を発信しておりましたが、個人ホームページにて、「理学療法コラム」のページを作りましたので、今後はそちらにて理学療法の基礎知識やトピックスを発信してまいります。 masui PTのあれやこれや 理学療法コラム このブログと同じように対話形式での開設となっており、近々、Fくんのクリニカルリーズニングの成長もお [続きを読む]
  • 番外編⑫『名称独占とは何か!?』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、名称独占と理学療法士教育について持論をぶちかまします!!私 『Fくん、最近、関節運動技術や用手接触技術の練習やってる?』F  『うっ…   実は、ちょ [続きを読む]
  • 第61回『段階的歩行練習の基本』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、基本的な歩行動作指導についてFくんに指導しました。症例は、右腎盂癌 大動脈リンパ節転移に対し、放射線治療で入院した80代女性です。放射線治療の予定入院 [続きを読む]
  • 第60回『腰痛は誰が治すのか。』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、第58回と同じく、腰痛で業務に支障をきたしている職員を症例モデルとした勉強会のときの話です。症例は、30代後半女性で、歩行や立位動作で、左腰〜殿部に痛み [続きを読む]
  • 第59回『筋弱化を評価しよう!』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、筋ごとに筋弱化の要因が異なる症例について、Fくんといっしょに評価、治療しました。症例は、左大腿骨転子部骨折ORIF後6週目で当院にリハビリ入院となりまし [続きを読む]
  • 第58回『腰痛は何が痛いのか。』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、腰痛とは何が痛いのか、を症例を通して検討しました。当院では、腰痛などで業務に支障をきたしている職員に対して、外来受診以外の方法としてはリハビリテーシ [続きを読む]
  • 番外編⑪『僕とFくんの展望!!』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、予定を変更して、理学療法士の開業や起業についての考えから、僕とFくんの展望の話をしました。私 『Fくん、実はfacebookでね、投稿会ってのがあって、ちょ [続きを読む]
  • 第56回『本当に理学療法は治療なのか?』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、理学療法を治療と表現することについて考えてみました。F  『あの、masuiさんは理学療法のことを治療って言ってますよね。   でも、こないだPT協会のエラ [続きを読む]
  • 番外編⑩『なぜ、優秀な人材から辞めていくのか』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は番外編で、職場環境と離職者に関する仮説から、私がスタッフに快活に働いてもらうために心がけていることを解説しました。F  『ある部門の話なんですが、なんか、毎月離職者が出てますね(^_^;)』私 『うん。あれは問題だね。』F  『そうですよね。   みんな色々と [続きを読む]
  • 第55回『バランス障害における理学療法士の役割を考える』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、起立性低血圧と下肢の筋出力低下によるふらつきが混在していた症例を通して、バランス障害に対する理学療法における治療対象を解説します。症例は、うっ血性心 [続きを読む]
  • 第54回『胸郭モビリゼーションをやってみよう!』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)masui PTの治療観は、拙著をご参照頂ければ幸いです。治療技術としての理学療法入門−治療対象の基礎と臨床−今回は、徒手治療として適用頻度の高い、胸郭モビリゼーションを患者デモンストレーションしながら指導しました。症例は、右肺がん術後、体力アップを図り当院にリハビ [続きを読む]
  • 第52回『関節リウマチの関節痛に対する理学療法』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、関節リウマチ患者の関節痛に対する理学療法介入点について考えました。患者のYさんは、関節リウマチにて近隣病院で経過観察されていた70代女性です。RAは全身に進行しており、既に両THA後、両外反拇趾矯正術後、左手指人工関節術後で、足趾や手指は脱臼も見られ、 [続きを読む]
  • 第51回『パーキンソン病の理学療法介入点』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、パーキンソン病患者への理学療法介入点を考えました。患者のXさんは、パーキンソン病にて近隣の神経内科クリニックで経過観察をされていた70代男性です。この度、脱力感と体動困難(ほぼ寝たきり状態)で高度急性期病院に救急入院され、尿閉による腎後性腎不全および尿路感 [続きを読む]
  • 第50回『セルフエクササイズ指導を考える』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、Fくんが外来患者さんのセルフエクササイズ指導について考えた時の話です。患者のWさんは、外出先の屋外階段で転落し、左足関節脱臼骨折を受傷、ORIF後、当院にリハビリ入院し、術後8週で片松葉杖歩行レベルでの退院となり、その後週1回外来リハビリのために通院してい [続きを読む]
  • 第49回『リハビリテーションを考える②』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、私の職場の若手理学療法士Fくんとの臨床教育を発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、第39回 とは別のテーマで、Fくんとリハビリテーションについて考えました。第39回では、リハビリテーション概念の目的、価値観の転換、理学療法の歴史について話しましたが、今回は、その『ことば』について私見を述べました。F  『masuiさん、さっき患者さんと面白そ [続きを読む]
  • 第48回『治らないしびれとの付き合い方』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、治らないしびれに苦悩する患者さんに、私が自身の経験をもとに、そのしびれが長期的にどうなるのか、どう付き合っていけばいいのかを教示したときの話です。F  『masuiさん、さっき患者さんにしゃべってたの聞いたんですけど、昔大けがしたん [続きを読む]
  • 第47回『筋トレはマストじゃない!』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、第45回 、第46回の患者Vさんの左足荷重面の外側編位と、バランスの安定限界や冗長性の改善のための治療をFくんが考えてきたときの話です。患者のVさんは、陳旧性心原性脳塞栓症後遺症で、住宅内で転倒し、倒れてきた冷蔵庫に足をはさまれたこと [続きを読む]
  • 第46回『ウェルニッケマン肢位(上肢帯)を治療する』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを、発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、第45回の症例Vさんの上肢帯の問題に対する治療を解説いたします。 前回のブログは、コチラから。患者のVさんは、陳旧性心原性脳塞栓症後遺症で、住宅内で転倒し、倒れてきた冷蔵庫に足をはさまれたことによる左下腿筋肉内出血後蜂窩織炎後、 [続きを読む]
  • 第45回『CVA患者の歩行、運動機能を治療する』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを、発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、慢性期CVA患者の歩行や運動機能改善を図り、Fくんといっしょに評価治療した時の話です。患者のVさんは、陳旧性心原性脳塞栓症後遺症で、住宅内で転倒し、倒れてきた冷蔵庫に足をはさまれたたことによる左下腿筋肉内出血後蜂窩織炎後、歩行能 [続きを読む]
  • 第44回『部分免荷歩行練習機器を使おう』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを、発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、立位は可能になったが、足が出にくく歩けない患者さんに、部分免荷歩行練習機器を使用したときの話です。患者のUさんは、アルコール性肝硬変を背景とした多発肝細胞癌で、今までにもTACE(肝動脈化学塞栓療法)を実施しており、今回も同治療 [続きを読む]
  • 第43回『縦の手すりでも動作練習を』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを、発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、当院のリハ室にベストポジションバー(天井と床を突っ張り棒のようにして設置する縦型の手すり)を設置したときの話です。F  『リハ室に縦型の手すり取り付けたんですね。』私 『うん。    今回設置したのはベストポジションバー [続きを読む]
  • 第42回『筋の可動性の働き』
  • こんにちは。理学療法士のmasuiです。このブログでは、この春、私の職場に入職した、Fくんの臨床教育としてのフィードバックを、発信していきます。(Fくんの承諾は得ています。)今回は、関節可動域制限の原因の一つになり得る、筋の可動性の関節運動時における役割と、その治療法について、私の持論を踏まえてFくんに指導いたしました。私 『今日オーダーをもらった、癌治療後廃用症候群の患者さん、下肢がだいぶ硬かったよ(^_ [続きを読む]