僕。 さん プロフィール

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僕。さん: 僕の失敗。マイホーム編。
ハンドル名僕。 さん
ブログタイトル僕の失敗。マイホーム編。
ブログURLhttp://www.bokunosippai.com
サイト紹介文普通の家造りで満足出来なかった僕。失敗から学び、自分にとって最高の住まいを手に入れたことを綴ります。
自由文どうも僕です。

ブログ引っ越しました。

宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/07/22 19:26

僕。 さんのブログ記事

  • 【新装版】第61話 妥協。
  • どうも僕です。前回、友人Fくんの新築した家を見せてもらい『もしかして、普通が一番?』と考え始めた僕…確かに一世一代の大きな買い物…いやもとい、取り返しのつかない買い物で冒険するのは如何なものか? という懸念は正直拭い去れない。順当に考えれば『可もなく不可もなくで、ちょっとオッサレー!』な感じに留めておいた方がストレスは少ないだろう。迷走をするリスクもグッと減る…妻にその事を話したところ、大 [続きを読む]
  • 久しぶりのブログ更新。近況とか。
  • 皆さん、こんにちは。そして、お久しぶりです。どうも、僕です。久しぶりのブログの更新です…ってか、久々すぎてブログの書き方を若干忘れてしまっている感が半端ないですが、やっとブログを書く時間が取れたので近況とかを書きたいと思います。まぁ、ゆるーく読んでやってくださいまし 1年間休まず毎日書いてきたブログが、休みがちになった訳 イタリア旅行 転職しました1年間休まず毎日書いてきたブログが、休 [続きを読む]
  • 【新装版】第60話 再燃。
  • どうも僕です。資料の整理をしていて偶然見つけた『住まい作りのきっかけになったカタログ』に少しだけ心を動かされた僕。しかしながら、当時の僕は『中年の住まい作り疲れ』の症状が顕著に表れていた。やる気がすぐに消えてしまう…でも、そんな甘えたことをいつまでも言ってられない。色んな葛藤がありつつも、僕は夢のマイホームを手に入れるべく、前へ進むことを選択した。多少(かなり)億劫ではあったが、資料を手 [続きを読む]
  • 【新装版】第59話 初心。忘れてた。
  • どうも僕です。妻の突然の老舗ビルダーで家を建てるのを「やめる!」発言に、戸惑いと安堵を同時に感じ少し複雑な僕。老舗ビルダーには『ローンを取り下げられないよう』保留という体裁を取った。まぁ、事実上のお断りなんですけどね。ごめんねー話は変わるが…『僕が幸せになれない家はいらない』という妻の気持ちが凄く嬉しかった。おそらく僕がここまでの失敗を重ねなければ、この気持ちを知る事はなかったと思う。( [続きを読む]
  • 【新装版】第58話 妻の僕への思い。
  • どうも僕です。老舗ビルダーの営業さんに謝罪を受け入れてもらって、無事に和解に至ることができた。ひとまずは安心だ。しかし、この和解が意味するのは『老舗ビルダーとの契約』であり、僕の『完全敗北』である。当時この時…もうさ…疲れたよ…建てれればなんでもいいよ…もう…安らかに眠らせてくれ…と、いうような”ヤケクソ”のような気持ちがほとんどであった。それほどまでに住まい造りに絶望していた。まぁ当 [続きを読む]
  • 【新装版】第57話 謝罪と和解。その2
  • どうも僕です。妻との関係を修復すべく家族会議を開いたのだが、またもや僕のクズっぷりを盛大に展開し、仲直りするどころか逆に悪くしてしまった僕。そして、妻の老舗ビルダーで家を建てたいという意思は変わらない…僕は老舗ビルダーとの住まい作りはとっとと手仕舞いにして、他の業者で1からやり直したいと思っていた。イチから…いいえ、ゼロから始めましょう!そうなると、何れにせよ(妻の望みを叶えるにしても [続きを読む]
  • 【新装版】第56話 謝罪と和解。
  • どうも僕です。前回の打合せで営業さんと盛大にやりあって、最悪の結果を招いてしまった僕…。無事、死亡です…安らかに眠れ…いや〜、あれから妻はまともに口を聞いてくれないし、義父には呆れられるし、もう大変ですよ〜wwハハッwwハハ…ハァ……ど…どうしよう…何も考えずに、ただただ激情に身を任せてキレてしまったので、全く持って『着地点』が見えない…しかし、こうして後悔の念に苛まれていても埒が [続きを読む]
  • 【新装版】第55話 未熟者の末路。
  • どうも僕です。住まい造りも大詰めというところで、閉じ込めていたはずの多くの異なった感情が複雑に絡み合って、押さえきれなくなった。気がつけば体の外に溢れ出てしまっていた…なんてこった…営業さんは『溢れ出た僕の混沌とした言葉』に売り言葉に買い言葉で”それ”に呼応するようにブチ切れる…!!!!営業さんも今まで相当に『僕らの非礼』を我慢していたのだろう…ここぞとばかりに感情を露わにしていた。お [続きを読む]
  • 【新装版】第54話 激昂。
  • どうも僕です。ついに契約日が決まってしまった…だが、いまいち覚悟が出来てない僕…いやもとい、正確に言えば『全く持って覚悟出来てない』が正しい表現だろう。わかっている…わかっているんだ。今更覚悟があろうが、無かろうが、関係ないし…『決断しない(腹を決めない)リスク』についても十分理解している。でもさ…わかっているけど、どうしようもないんだ…。納得出来ないものは、死ぬまで納得できない。かと言 [続きを読む]
  • 【新装版】第53話 終わりの始まり。
  • どうも僕です。リクシルショールームでの打ち合せ中に『新たな費用(エコポイント申請費用)』が発生するという事件が起き、妻が吠えた(キレた)。普段はそれほど感情を露わにすることがない妻が、何故この件に関してキレまくったのかは未だにわからない。しかし、これだけは確実だ。間違いなく場の雰囲気が悪くなった。設計さんは”流れ弾”を喰らわないように完全に気配を消し……。(絶)営業さんは狼狽え、額に小 [続きを読む]
  • 【新装版】第52話 妻、キレる。
  • どうも僕です。フラット35(住宅ローン)の承認がおりて、昨今まれに見ないテンションで心の底から歓喜に沸く僕!!やったぞーーーーーー!!神よ!!僕を祝福しろ!!(号泣)歓喜!!歓喜!!歓喜!!歓喜!!ここまで…ここまで、本当に長い道のりだった…(僕が勝手にのたまわっただけ)何回もローンの審査にはじかれ…(実はこの後、試しに出してみた銀行ローンにもう一回落とされる)自分の存在すらも否定さ [続きを読む]
  • 【新装版】第51話 値引き交渉の作戦会議。
  • どうも僕です。妻の『実は同業者でした!』のカミングアウトにより、老舗ビルダーの営業さんと微妙な雰囲気になる僕達…営業さんが『同業者ならこっちの気持ちもわかるでしょ!なんなのお前ら!』的な怒りを感じるのも、極めて真っ当な感覚であるので受け入れるしかない。しかし、今はローンを通す為にこの男の力が必要だ。(この時点で住宅ローンの申込は終えていた)今、僕に出来る具体的なアクションはない…とにかく彼 [続きを読む]
  • 【新装版】第50話 僕のヤバい妻の隠し事。その2
  • どうも僕です。汚れに汚れきった信用情報がリセットされ、ローンの審査をきっかけに苦手な老舗ビルダーの営業さんと少しだけ打ち解けた僕。やったね!しかし、妻が同業者ということが発覚し、せっかくの良い空気感がまた微妙な空気感に戻ってしまった。え…なんで…?こんな大事な局面で勘弁してくれよ…君のことは嫌いだが、今は君の能力が必要なときなんだ。さてさて、どうなることやら…それでは本編をどうぞ。 [続きを読む]
  • 【新装版】第49話 僕のヤバい妻。の隠し事。
  • どうも僕です。打ち合せの後半戦です…僕達の度重なる数々の非礼に『比較的穏健派』であった設計さんも堪忍袋の緒が切れ、これ以上のプランの掘り下げ、やり直しは不可能になった。完全に匙を投げたられた…まぁ…あれだけわがまま放題言われて、勝手に素人にプランを書き直されて、やり直しをさせられれば当然ですよね…で、その結果、今思えば有り得ないくらいの『いびつなプラン』を受け入れざるを得なくなった。変 [続きを読む]
  • 【新装版】第48話 僕くん、設計さんにも見捨てられる。
  • どうも僕です。妻と今後の住まい造りの方向性を話し合った結果、値引きされた分の資金を『実用性ゼロの過度な装飾』に再投資することになった。当時の僕は一体何を考えていたんだ…しかも、本当は欲しくない家なのに…今考えてみても、当時何故そのように考えたのかハッキリしたことは分からないが、おそらくはただの『自己顕示欲』だろう。この時点では老舗ビルダーで家を建てることからは逃れられないと思っていたので [続きを読む]
  • 【新装版】第46話 僕と老舗ビルダーとの攻防戦。その2
  • どうも僕です。老舗ビルダーの営業さんにささやかな仕返しをして調子に乗る僕。(なんとも大人げない…アホか)仕返しなんて住まい造りをする上で全く意味をなさない行為なのに、まったく僕は何をやっているんだ。自分のクソつまらない薄っぺらな感情を満たすために、そんな事をして良い訳がない。『自分がやられて気持ちよくなかった事を人にはやってはいけません 』って、子供の頃に散々母親言われたじゃないか。ガン [続きを読む]
  • 【新装版】第45話 僕と老舗ビルダーとの攻防戦。
  • どうも僕です。『競合している業者がいる』とちょっと言っただけで、老舗ビルダーがあっさり値引きに応じて、嬉しいやら…ムカつくやら複雑な僕。値引きが出来るなら最初からすればいいのに、何故駆け引きじみたことするんだ?これって値引き交渉をしなかったら、同じものを高く買わされていたってことだよな。酷い話だぜ!向こうも商売だから『1円でも高く売りたい!』『少しでも利益を大きくしたい!』って気持ちはも [続きを読む]
  • 【新装版】第44話 相見積もり上等。おっさんの強気。
  • どうも僕です。老舗ビルダーとの関係性も悪くなるし、ローンも”案の定”予想通りに否決され、生きるのが辛くなってきている僕…そして、あの設計さんの『浅過ぎる提案』や営業さんの『塩対応』にはうんざりだぜ…まぁ、元を正せば僕が悪いんですけどね…んで、今日は第二の矢として用意した工務店との打ち合わせが行われる日だ。(打合せばっかりだな)さてさて、どうなることやら…おっさんとの家造り計画は続行ロー [続きを読む]
  • 【新装版】第43話 ゾウサクマシマシ、ミツモリマシマシ。その2
  • どうも僕です。2500万の予算に対して2800万の見積もりを出されて困惑する僕…これだけ造作物をマシマシにすれば、冷静に考えて簡単に300万くらいオーバーしてしまうのは当たり前なんですけどね。でもさぁ、元々『2500万』でやってくれって言ってるのに当然のごとく『2800万』の見積もりを持ってくるってどうなの?見積もりを作ってる経過報告の段階で、ひとこと言ってくれたら良かったのに。とは言う [続きを読む]
  • 【新装版】第42話 ゾウサクマシマシ、ミツモリマシマシ。
  • どうも僕です。さてさて…第二の矢として用意した工務店との打ち合わせを終えて、少し状況が変わってきた事に安堵する僕。与沢くんの登場は想定外ではあったが、妻の心が少しずつ傾いてきているのは確かだ。これもおっさんの人柄と工務店の誠実な家造りの賜であろう。このまま、おっさんのところに鞍替えできればなぁ…その翌週、老舗ビルダーとの打ち合わせが予定されていたので僕たちはヤツらの会社に向かっていた。(こ [続きを読む]
  • 【新装版】第41話 僕とおっさんとの楽しい時間。その3
  • どうも僕です。現場以外のことに『からっきし』のおっさんが連れて来た、助っ人ローン担当者に困惑する僕。会社の雰囲気、建物の雰囲気とは一線を画するこの男…※画像はイメージです。小脇にiPadをかかえ、妙にぎらついた目つきで胡散臭さ満点だ。人を見た目で判断するのは良くないことであるが、どう贔屓目に見ても誠実さの欠片も感じられない印象。おっさんとは対象的なキャラである。うーむ…これは…ちょっと… [続きを読む]
  • 【新装版】第40話 僕とおっさんとの楽しい時間。その2
  • どうも僕です。第二の矢として用意した工務店でのファーストプランと資金についての打ち合せに来た僕と妻。打合せは非常に順調だった。『他にも話を進めている工務店がある』という、妻のカミングアウトに嫌な顔ひとつ見せずに、笑顔で『相見積もり上等!』と言い放つおっさん。おっさんと一緒に家造りをしたいと思っていた僕にはとても良い流れだ。さてさて、どうなることやら…打ち合せ後半戦スタート僕の屋根やら [続きを読む]
  • 【新装版】第39話 僕とおっさんとの楽しい時間。
  • どうも僕です。老舗ビルダーの営業さんとの電話のやり取りで、ますます気まずくなった僕。一体、何をどう言ったら彼に思いの丈を伝えることができるのであろう…?今回の件を踏まえて念押しで妻にもう一度確認したが、やはり老舗ビルダーで話は進めたいとのこと。あー、そうですか。わかりましたよーハイハイ。そうですよねー。僕が貝になればいいだけですもんねー。簡単なことですよねー。(棒)そんなこんなで、今日は [続きを読む]