アメタリシヒコ さん プロフィール

  •  
アメタリシヒコさん: Tシャツとサンダルの候
ハンドル名アメタリシヒコ さん
ブログタイトルTシャツとサンダルの候
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
サイト紹介文リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/07/22 16:53

アメタリシヒコ さんのブログ記事

  • 激安激旨ラーメン屋発見!!
  • ゼビオからの帰り、自転車で久留米の街並みを、目的も無しに走っていた。ふと、視界の片隅に、気になる暖簾が入ってきた。以前から、そこにラーメン屋があるのは知っていた。しかし、何しろ駐車場も無さそうだし、今までずっと入りそびれていた店だ。幸い、今日は自転車だ。丁度昼時だし、入ってみるか。この面構え。この時点で、旨いに決まっている。久留米ラーメンに限って言えば、この佇まいにしか、本物は残っていないと断じ [続きを読む]
  • 新品のトレッキングシューズが痛い
  • リタイヤして靴を買い替える周期が早い。なにしろ、歩数計を見たら、一年で700万歩突破しそうな勢いなのだ。トレッキングシューズは、早くも3足目となった。早速、買い替えた靴で、明星山を登ってみた。歩き始めてすぐに、内側のクルブシが痛くなる。イテテテ最後の方は、歩くのに支障が出るほどの痛みに変わった。初めての経験だ。ググってみると、靴屋さんで調整してくれると書いてある。電話してみた。「承知しまし [続きを読む]
  • 検査の予約した時点で、心が折れている。
  • 掛かり付けのクリニックの院長は同級生だ。例の逆流性食道炎の面倒は、ここで診て貰っている。内視鏡検査も無論、ここで全て出来る。胃カメラはいい。でも、大腸となるとね。「すまんが、同級生に診て貰うのはちょっとな。別の病院、紹介して。」(私)随分不躾ではあるが、嫌なものは嫌なのだ。てなことで、某病院に来た。ただし、今回は予約だけである。紹介状を見て、医師がクスっと笑った。「なんか変な事、書かれてま [続きを読む]
  • 雪の鷹取山で隠れた能力を開花させるヤツ。
  • 昨日フクのお怒りをよそに、朝から山登りに出かける私達。少し安心しすぎなのかもしれぬが、居ても居なくても、どうせやられる時はやられるのだ。こういう時は、開き直って、出掛けるしかない。登る山は、耳納連山最高峰鷹取山である。この山は、いつも雪のイメージだ。案の定、3合目辺りから、うっすらと雪が積もっていた。このえぐ水コースとの分岐点でー5度。頂上は風が強いかもしれぬ。体感−10度なんてないだろうな。 [続きを読む]
  • 下僕の様に。
  • 週末、オートキャンプで楽しんだ事は、昨日書いた通りだ。車での旅行の場合、もこは連れて行く。もこは車を苦にしないどころか、私たちと離れる事の方がストレスだからだ。ところが、猫はそういう訳にはいかない。猫達にとっては、車での移動、違った環境に置かれる事、全てが苦痛でしかない。2泊以上の場合は、仕方ない。環境は変わってしまうが、福岡の娘のところに預けて行くしかない。が、1泊の場合は、自宅に置いたまま出 [続きを読む]
  • オートキャンプ龍門で冬キャンプを楽しむ
  • 大分の友人の娘二人が、久留米にアパートを借りている。先だって、我が家にその娘が遊びに来た時、「父がキャンプしたがってます。」おっと、合点だ。いつでもいいと伝えてくれ。てな事で、週末は、ここオートキャンプ龍門である。家内ともこを乗せて、久々のスワロー出動だ。前述の娘二人も迎えに行き、一緒に九重へ向かう。キャンプ場で大分家族は合流だ。その他には、家内の義兄が福岡からチョンガー参加である。途中、同 [続きを読む]
  • 高良川散歩と明星山での出来事
  • この所の私の午前中のスケジュールは、週の内2日は高良山を走り、2日は明星山に登る。そして、1日は少し遠くの、例えば九重などを登るか、どっかに遊びに出かけたりしている。大体、そんなところが、私の1週間である。え、1週間なら、あと二日あるぞって?そうだった。週2日程は、股間の強化にも励まねばならぬのであった。事程左様に忙しい。今日は明星山へ登る。明星山は、自宅から高良川沿いを5km程歩いて行っ [続きを読む]
  • 久留米つつじマーチの案内が届く。
  • 『久留米つつじマーチ』の案内が届いている。といっても、開催されるのは来年4月の話だが。随分、気の早いお誘いである。去年初めて、この手の催しに参加し、勝手がわからないまま、トップグループに加わった事を思い出す。目の色を変えてすっ飛ばすトップ集団を見て、てっきり、順位を競っているものだと思った。結局、順位などを競う大会ではない事を、最後の方で知り、唖然としながらゴールした。あのトップ集団の気狂いした [続きを読む]
  • これはもう、物忘れではない気がする。
  • 毎朝の日課の高良山。「んじゃ、行ってくる。」「あ、玄関にゴミ袋置いてるけん、ついでに出してきて。」(家内)おう、ガッテンだ。お安い事よ。まかせときな!てな調子で、家を出た筈だったが・・・山登りの最中、ピコーンLINEの着信を知らせる音が。そこには、今現在の玄関の様子を伝える画像があった。あ、嘘!!ゴミ袋、忘れとる。たしか、靴紐を締めて・・・立ち上がって [続きを読む]
  • 宗像大社と宮地嶽神社
  • 旅館の美味しい朝飯も食ったし、そろそろ出かけようか。せっかく宗像まで来たんだ。出掛けるのなら、やっぱ、ここだろう。て事で、宗像大社である。神宿る島沖ノ島とその関連遺産群として、世界遺産に登録されたばかりだ。本殿脇から高宮祭場へ行く。古代の森に迷い込んだかのような錯覚さえ感じてしまう。そこらの木の間から、みずらに結った古代人が今にも出てきそうだ。高宮到着この場所こそが宗像大社の始まりだそう [続きを読む]
  • 玄海旅館で海の幸を堪能する。
  • 私の兄弟は、相模原に住む長兄、吉祥寺に住む弟、それと石巻の亡くなった次兄である。男ばかりの4兄弟で、私はまことに中途半端な、3男という立場になる。いずれにしても、九州に住んでいるのは私だけである。それぞれが、いい年になり、時間の余裕も出来た。法事にかこつけて、兄弟夫婦で旨いものでも食いに行こうや、と誘った。無論、一泊でだ。かと言って、法事が終わってからの出発だ。あまり遠くへも行けぬ。やって来たの [続きを読む]
  • 猫に睨まれる
  • 明日は親父の七回忌だ。家内はその準備などで、色々と忙しそうだが、私は相変わらず、とんと暇である。何か手伝っても良いのだが、どうせ何をやっても、小言を言われるに決まってる。こんな時は何もしないに限る。それにつけても、暇だ。目の前に、ヒーターの前でくつろぐ猫が。ヒヒツンツン爪先でツンツンしてみた。ツンツンツンツン暫く耐えていたフクだが、私のしつこいツ [続きを読む]
  • 久留米五穀神社を行く
  • 雲行きが怪しい。今日は山には登らないほうが身のためだ。午前中、高良山は諦めて、近所をぶらぶら歩いてみた。久留米の通外町に五穀神社がある。文字通り、五穀豊穣を祈念して、江戸時代に造られた、有馬藩藩営の神社である。藩営ではあるが、大庄屋と総郡中から本殿や拝殿、この石橋など、多くを寄進させている。紅葉が意外と綺麗であった。こんな近場に紅葉の名所があろうとは初めて知った。カラクリ義衛門で知られる田中 [続きを読む]
  • 廃人食は《よしるラーメン》が一番なのだ。
  • 火曜日は、家内の英会話教室の日だ。昨日は、いつもより早めに出かけるという。「昼ご飯は冷蔵庫の中ので適当に済ませて。あ、チャーシュー作っとるよ。」(家内)前日、九重での限界を超えた強行軍の疲労と、眼鏡を無くした喪失感も相まって、最早廃人と化した私。ソファーにだらしなく寝転び、家内の言葉を虚ろに聞くばかりである。「聞いとるとね!」「フニャー。」か細く返事するのが精いっぱいである。しか [続きを読む]
  • 九重を行く。中岳〜稲星山〜久住山〜事件〜牧ノ戸
  • 天狗が城で昼食を終え、休憩もそこそこに下山。中岳を目指した。ごつごつとした岩場を登りきると、九州最高峰中岳頂上だ。背後は三俣山。眼下には、坊がつるが一望だ。右にそびえているのは、平治岳と北大船。中岳頂上では、先ほどの親切なオバサンが昼食をとっていた。「あら、先ほどは。これからどっちに?」(オバサン)これから、取り敢えず稲星山に行こうかなって思ってます。そんで、元気が残っていれば久住山 [続きを読む]
  • 九重を行く。牧ノ戸〜扇が鼻〜星生山〜天狗が城
  • 昨日。またもや九重である。早朝より牧ノ戸峠を目指す。牧ノ戸峠は気温1度。路面は薄っすらと霜が降りていて、歩くとつるつると滑る。牧ノ戸からの登山は今年最後かな。早晩、ここまで車で来ることが厳しくなりそうだ。いつもの登山口をスタートだ。すぐに、無数の人の踏み跡のまま凍った路面に変わる。今は歩きやすいけど、これって溶けてきたら厄介だぜ。火山灰だから、滑りやすいのなんのって。沓掛山頂上から。雲海 [続きを読む]
  • 2017,11 篠栗九大の森を行く。
  • 日曜日。久しぶりに篠栗九大の森へ行ってきた。この森は、九州大学の演習林で、福岡のベッドタウン篠栗町の住宅街のど真ん中にある。広大な手つかずのままの自然林なのだ。この森を歩く会というサークルに、家内は嬉々として、ほぼ毎月参加している。私は今年の2月以来、3度目の参加である。ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ、そこかしこに、赤や黄に色づく紅葉を見る事が出来た。駐車場に集合し、定時(AM10:00)出発だ。 [続きを読む]
  • 大川風浪宮へ
  • 目標として掲げた、崇高なる股間鋼鉄化計画。残念ながら、遅々として進まぬ。「一か月もすれば慣れますから」との言葉は、一体なんだったのだ。もう2ヶ月半経つと言うのに、一向に股間の痛みから解放されないではないか!勿論、自転車に乗り出した当初に比べれば、若干の進歩はある。そうではあるが、もう少し長い距離に耐えられるようになってくれても良さそうなものである。どうも私の股間は、他人様より軟弱なのかもしれぬ。 [続きを読む]
  • 久々の久留米ラーメンなのだ!
  • バラ色のリタイヤ人生で、唯一残念なことがある。久留米ラーメンを食する機会が極端に減った事だ。現役の時は、少なくとも週に一回、多い時は3〜4回は、ラーメン屋さんの暖簾をくぐっていた。それが今や、年に数回である。激減と言っていい。昨日は20数キロの山歩きだった。腹ペコである。しかも、自宅までの道すがらには、私がAクラスと認定するラーメン屋さんがあるのだ。その暖簾をくぐった時の私の顔は、ほとんど夢 [続きを読む]
  • 耳納連山を行く
  • 耳納連山は、西は久留米の高良山から、東は大分の県境まで達する東西30km程の山地である。私の毎度の山歩きの庭でもある。いつもは、高良山参道入口から登り、ここ耳納平で折り返す事が多い。だが、今日は逆に、ここからスタートだ。耳納連山最高峰鷹取山まで縦走するつもりなのだ。距離は片道約12km。往復で24kmってところか。と言っても、歩くのは耳納スカイラインと言う舗装路で、山登りとは言い難い。山ウオーク [続きを読む]
  • 断じてこれは、地縛霊の悪戯なのだ。
  • 「Amazonから何か届いとるよ。」(家内)山歩きから帰って来ると、テーブルの上に段ボールが置かれていた。あれ、何だろう?もしかして、もしかしてだけど、酒のような気もしないではないが、、、いやいや、そんな筈無いよな。とにかく、開けてみるか。ビリビリビリ酒だよ。おかしいなぁ?あ、分かった!これは、あれだ。どうやら我が家には、迷惑な地縛霊が憑りついているらしく、今までも頻繁に悪戯を [続きを読む]
  • 納豆のすゝめ
  • 以下、食事前の方は、この記事は読まれぬがよかろう。と、冒頭に記しておく。さて、いきなり尾籠な話で恐縮であるが、、、何故か、便秘を頻繁に起こすようになった事は、何度かここで書いた。それともう一つ、時期を同じくして、汗の匂いが心なしかきつくなってきたのだ。家内によると、それは疲労臭であるという。調べてみた。『腸内環境が崩れると、云々・・・』との記事があった。俺の便秘も疲労臭もひょっとしたら [続きを読む]
  • 山田ひまわり園
  • 「ヒマワリが見頃だって。」(家内)ヒマワリ?ケッ、バカも休み休み言え。「だって、テレビで言ってたもん。紅葉とヒマワリが同時に見られるって。」ふーん。そんな非常識なところがあるってんなら、この目で見て見ようじゃないか。てなわけで、三養基町の山田ひまわり園へ。ありゃまあ!本当だ。どっからみてもヒマワリやな。ヒマワリ園は、指定の駐車場から歩いてすぐのところに広がる、休耕田となった棚田を [続きを読む]
  • 立ち上がれないのは、猫のせいらしい
  • 家にいる時は、ビデオでなどを見ている事が多い。この日は《重版出来!》である。一話が終わり、区切りとなる。「さてと。」トイレに行こうと立ち上がると、「あ!おっちゃん。立ったついでに、このコップ持って行って。」(家内)あのな・・・トイレと台所は方向が真逆じゃろが。『ついで』とは決して言わん。そもそも、自分が飲んだコップやんか。自分で持って行かんか!「だって、動けんもん。」う、猫の2 [続きを読む]