アメタリシヒコ さん プロフィール

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アメタリシヒコさん: Tシャツとサンダルの候
ハンドル名アメタリシヒコ さん
ブログタイトルTシャツとサンダルの候
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
サイト紹介文リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/07/22 16:53

アメタリシヒコ さんのブログ記事

  • 秋空のロード
  • 昨日は、前日と打って変わっって、爽やかな秋空となった。こんな日は山もいいけど、ロードバイクがよさそうだ。何となく、筑後川添いを走らせる。サギが遊ぶ河原を対岸へと渡り、千代田方面へと進路を取った。途中、標識に、『下村胡人生家』とあった。ほい、目標決定!下村胡人生家跡。立派な屋敷だ。下村胡人。久留米と目と鼻の先の、千代田町が生んだ作家である事は知っていた。だが、恥ずかしながら私は、『次郎物語』しか作 [続きを読む]
  • 雨の九重を行く。
  • 昨日 の事。九重に古い知人と登る事にしている。予定では、牧ノ戸峠から中岳方向を目指すつもりだ。だが、「雨みたいよ。」(知人)「ふむ。でも、ひょっとしたらって事もあるし、行くだけ行ってみようよ。」(私)牧ノ戸峠到着。しばらく様子をうかがうも、一向に雨が止む気配はない。「みんな登ってるし、行けるとこまで行ってみますか。」(知人)「そだねー」(私)このオジサン。ハッキリ言って、いい歳である。なのに [続きを読む]
  • 極上の一時を堪能す。
  • 福岡の娘が、珍しく帰ってきている。「土曜日の夕方は、梅の花に予約しとるけん。」(娘)へ?どうやら私達に、豆腐料理をふるまってくれるらしい。西鉄駅前の雑踏からちょいと入ると、しっとりと落ち着いた一画が現れる。数寄屋風の拵えの石畳の路地を行くと、梅の花のエントランスに着く。「いらっしゃいませ。ご予約の江島様ですね。」玄関上がってすぐの個室に通された。前菜3種「お飲み物はどうされますか?」「 [続きを読む]
  • 高良山森林公園売店で珈琲を。
  • 高良山を行く。今日はいくつかあるコースから、一番ポピュラーな正面参道を登ることにした。通い慣れた石段の道。高良大社裏まで来た。ミズヒキの背後に広がる草っ原は、ちょっと前までは深い森だった。それが、材木バブルが始まるや否や、このような原っぱに変わってしまった。伐採された杉の木は、高良大社平成の大修理の費用に、充てられたに違いない。実は、今日の山登りの主題は、買ったばかりのローカットシューズの試運転 [続きを読む]
  • イノシシと、クモの巣と、彼岸花と
  • この夏、あまりの猛暑に、山登りの回数がめっきりと減った。その代わりと言っちゃなんだが、めっきりとお腹が出てきた。こりゃいかん。涼しくなった今、去年のペースに戻さなくちゃ。という事で昨日は、明星山である。炭焼きコースを行く。尾根道に出る少し前、突然ブヒブヒブギョーーー!!ズドドドーーーうあ!びっくりした。20m程先に、親イノシシとウリ坊数匹が居たのだ。私に気付くや否や、一目散に尾根の [続きを読む]
  • 樫原湿原&天山に遊ぶ その2
  • 樫原湿原を移動。天山天川登山口に向かう。登山口へは、40分程で到着予定である。移動中、ポツポツと雨がちらつくも、天川駐車場に到着した頃は、雨は降り止んでくれた。ただし、山頂は雲に覆われたままである。ま、大丈夫やろ。登ろうぜ。アカバナユウゲショウ天山は5日前に来たばかりであるが、その5日の間に花々は、すっかり様変わりをしていた。オオイヌタデ消えゆく花あり、これから咲こうとする花あり。5日前とは、随分 [続きを読む]
  • 樫原湿原&天山に遊ぶ その1
  • 初秋の樫原湿原&天山に遊ぶ。またかって?そう、またか、なのだ。樫原湿原は2週間前、天山に至っては1週間も経っていない。とは言え、草花は瞬く間に、移ろいゆくものだ。また違った姿が見る事が出来るに違いない。なんてったって、暇だし。樫原湿原と駐車場との間には、菱が浮かぶ沼がある。あの鷺って、いつ来てもあの場所で、羽を休めている。よっぽどお気に入りの場所であるようだ。湿原まで来た。湿原は鮮やかな [続きを読む]
  • 北野をチャリする。
  • 晩夏から初秋へ。めっきりと涼しくなってきた。こんな日は、チャリもよかろう。何処に行くのかって?フッ答えは風の中さ。あ。いや。失礼。言ってみたかっただけである。進める。高良川沿いを行く。そう言えばこの先は、数万株の彼岸花が植栽されている筈だが・・・見頃は、もう少し先のようだ。彼岸頃には、赤やピンク、白に黄色と、色とりどりの花を咲かせる事だろう。筑後川河川敷に出た。このコースは、この前 [続きを読む]
  • 猫のいる風景。
  • 初秋の日曜。猫を眺めて過ごす。寝室にて絡まったまま、力尽きて寝てしまった猫発見。あの関節の曲がり方。どう考えても、猫の足とは思えない。私は密かに、フクはエイリアンの仮の姿だと睨んでいる。その後、居間のカーペットに移動してきたフク。仰向けに寝そべっている。スマホを近づけると、薄目を開けて様子を窺うも、舌はしまい忘れたままである。更に、小一時間経過、、、、この、・・・体たらく。 [続きを読む]
  • 田主丸の巨峰と五庄屋の水路
  • 昨日。久留米でハンバーグを食べていた時刻から、少し遡らねばならない。巨峰を友人に送ろうと思う。どうせなら、巨峰発祥の地である田主丸で、それを求めたい。ブドウ農園が点在する、山辺の道を車で走った。ところが、道沿いの観光農園には、『巨峰終わりました』の看板が。マジか?例年だと、まだまだ収穫の真っ最中の筈だぞ。しばらく行くと、巨峰終了の看板を掲げていない観光農園が見つかった。「あのー、巨 [続きを読む]
  • グリルミヤザキでハンバーグ。
  • 前から気になっている店がある。『ハンバーグの店』とだけ書かれた洋食屋だ。店の外観に飾りっ気は全くない。この外連味の無さは、断然私の好みである。店内に入ると、右に厨房とカウンターが並ぶ造り。カウンターの中には、白いコック帽を被ったご主人と、奥さんらしき人物が、にこやかに立っていた。「奥へどうぞ。」その奥さんの声に促され、カウンターに並行する狭い通路を抜け、奥まった場所にあるテーブル席に座る。メニ [続きを読む]
  • 天空花園 天山稜線散歩
  • 天山が良いらしい。先日、明星山でご一緒したご夫婦から教えて貰ったところによると、この季節、大そう花々で賑やからしい。時折小雨が降る生憎の天気ではあるが、昼頃には、雨も上がるとの予報も出ている。「おい、今から行ってみるか。」天川登山口に着いた頃には、目論見通り雨はあがった。ここから、なだらかな登山道を歩くと、30分程で天山山頂だ。駐車場で出会ったご夫婦から、「山頂稜線に、トリカブトが咲いていまし [続きを読む]
  • 晩酌風景
  • 中々手に入らぬ酒に囲まれる。幸せな事である。昨晩の晩酌風景をちょろっとお見せしよう。ウヒヒ壱岐の焼酎、貰っちゃった。大好き、壱岐焼酎。私が経営していた会社の現社長が、壱岐まで家族旅行をした折に、「これ、泊まった宿のオーナーのイチ押し焼酎で・・・」旅先から送って貰っていたのだ。昨晩、その封を開けた。雪舟御島裸。みしまはだかと読む。長崎特産の大麦の品種名らしい。ラベルに『にごり限定酒』の文字 [続きを読む]
  • 晩夏の明星山、白金山縦走路
  • 明星山の山頂には、ロープで区画されて、ミヤマウズラが保護されている。「そろそろ咲いているかも。」(家内)どうせ今日は、明星山から白金山まで縦走するつもりだったのだ。一緒に行くか?という事で、今日も今日とて明星山の記事という事になる。この里山の風景の中に、登山口はある。葛の絡まる木の下をくぐり、先へ進む。ここから登る。藪ミョウガ。例によって今回も、フォーカスがどれもこれも合っていないと、最初 [続きを読む]
  • 一平ちゃんに行くなら、中華うどんに決まっているのだ。
  • 小雨そぼ降る日曜日。久留米の中心部に位置する、あけぼの商店街に出かけた。かつて、土日ともなれば、肩をぶつけあうような人出で賑わっていたこの商店街だが、今では、日曜日でも御覧の通りである。アーケードの裏通り、コの字になった変則的な路地に、お目当ての店はある。【一平】だ。昭和8年創業の老舗中の老舗うどん屋だ。本体のアーケード街は人通りも疎らとなってしまったが、この店の周りだけは、数十年前の活況がそ [続きを読む]
  • 筑後川河川敷を行く
  • 今年の夏は、7月の猛暑の日に、一度だけ自転車を漕いだ。あの日、あまりの強烈な日差しに悲鳴を上げ、それ以来、自転車には乗っていない。あの時の私に、塩でも振りかけようものなら、ナメクジのように溶けてしまったに違いない。9月の声を聞き、朝夕はめっきりと過ごしやすくなった。それに加え、昨日は薄曇り。ジリジリと身を焼かれる心配もない。こんな日に自転車に乗らなくて、いつ乗るのだ!と、唐突に、前向きになる私で [続きを読む]
  • 巨岩に立つ女
  • 昨日。「久しぶりに、宝満山に行ってくる。」(私)「んじゃ、私も行く。」(家内)え?お、おう。有料の駐車場(400円)に車を置き、竈門神社へ進む石段を登る。「暑いー!」(家内)ふん、へなちょこめ。このくらいの暑さで。お前なんか、俺が熱中症になった時の古処山に、一緒に登ってたら即死だな。祝詞が上がる拝殿に向かい、山登りの安全を祈願。神社裏の登山口から、正面登山道で山頂を目指す。ヒヨドリソウ今回、 [続きを読む]
  • 井手ちゃんぽんの看板に惹かれて・・・
  • 樫原湿原の帰り道。【井手ちゃんぽん】の看板が目に飛び込む。【井手ちゃんぽん】と言えば、佐賀チャンポンを代表する、武雄北方にある名店中の名店である。その名店が、佐賀市内に進出してきている事は、前から知っていた。「チャンポン食うぞ。断然決めた!」昼時を少し過ぎていたせいか、待たされることも無く、すぐにテーブルまで通された。多店舗展開する以前の北方の店しか知らないが、当時、何度か近くを通った際、いつ [続きを読む]
  • 2018 晩夏の候 樫原湿原
  • 例によって樫原湿原である。実は今月中旬に、友人と一緒に、ここに行く予定ではあるのだが、今なら、サギソウがまだ辛うじて残っている筈だ。「する事ないし、今から見に行くか。」暇人は、そんな二度手間など、ちっとも厭わないのだ。9月の声を聞くと、流石に七山の高地にある湿原だ。爽やかな風が吹き抜け、とても涼しい。オトコエシマアザミ「そこらのアザミとはちと違う。」(家内)らしい。違いが解らぬ男は、「ふーん」と [続きを読む]
  • 謎解きは、ざるうどんの後で。
  • 今年の3月に八女の酒蔵開きに行った帰りに、うどん屋に行った記事を覚えておいでであろうか。【手打ちうどん しげ】もやしうどんを喰らうその時、テーブルから下げられていく、ざるうどんの麺つゆの色が黄土色であった事が、ひどく気になってしかたがなかった。丁度昼時だ。折角、免許更新で築後まで来たのだからと、くだんの【手打ちうどん しげ】に寄ってみた。飾りっ気のない佇まい。この外連味の無さこそが、自信の表れに他 [続きを読む]
  • 3年の月日が、奪いしものは・・・
  • 2015年の10月末にリタイヤして以来、もうすぐ3年が経過する。その3年間、毎日々々遊び呆けてきた事は、御存知の通りである。自分で思い描いてきた、バラ色のリタイヤ生活を、概ね過ごせていると思っている。そんな私に、免許更新の案内が届いた。これは、3年前の現役最晩年時に更新した、私の免許証である。一応まだこの時点では、小さいながらも会社社長という立場である。流石にTシャツではなく、カッターシャツを着て写って [続きを読む]
  • 黒岳を独り占め
  • 連日の猛暑である。本来昨日は、九重の中岳にでも登ろうかと考えていた。だが、あの山は、どのコースを選んでも、基本的に日影が無い。その点黒岳なら、ずっと原生林の中を行くと書いてあったのを、車中で思い出す。よし決めた。例によって、ハンドルを握りながら、コロッとコース変更である。牧ノ戸登山口を中止。男池駐車場から黒岳を目指す事に。無料の駐車場に車を止め、この管理小屋で、男池園地の管理料100円を支払い入場す [続きを読む]
  • 二日酔いには猫の肉球
  • 昨日は、元会社の連中と、久々の飲み会である。今更、書く必要はないとは思うが、・・・痛飲した。おまけに、やめているタバコを何本も吸ってしまった。現在、二日酔い&二日ニコチン酔いである。あー、気分悪い。折角、再開した山歩きも、今日は中止である。テレビでも見よっと。ピッすると、どこからともなく、フニャニャーウメ。何でお前は、テレビを見ようとすると必ず、そうやって邪魔しに来るんだ!字幕が [続きを読む]
  • DNAを残せない者
  • 久しぶりに体重計に乗った。やっぱりね。分っちゃいたけど、若干太り気味である。暑い暑いと言って、家に引き籠っていたつけが、案の定回ってきたようだ。一昨日から、山歩き再開である。汗びっしょりで山を降りた。やっぱ、登ってしまえば気持ちいいぜ。車で帰宅している途中、ボンネットとフロントウインドウの隙間から、モソモソとバッタが這い出してきた。お前ひょっとして、高良山の駐車場のバッタ?バッタ [続きを読む]
  • 痛すぎる顛末の顛末。
  • 私の車の修理が出来上がったらしい。先程、工場まで車を取りに行った。えーと、何をどうしたんだっけ?あ、画像加工は、もう必要ないんだ。何となく、この辺のどこかが壊れていた気もするが・・・そうか。きっとあれは、夢だったんだ。あー、よかった。と、現実逃避する。そっと、伝票に目をやる。・・・いと痛し。 [続きを読む]