アメタリシヒコ さん プロフィール

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アメタリシヒコさん: Tシャツとサンダルの候
ハンドル名アメタリシヒコ さん
ブログタイトルTシャツとサンダルの候
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/minou_yamatai
サイト紹介文リタイヤ後、楽しく充実した日々を送っている。趣味は、山登り、キャンプ、車中泊旅行、歴史など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/07/22 16:53

アメタリシヒコ さんのブログ記事

  • 久留米つつじマーチ顛末記
  • 4月21日土曜日、いよいよ、久留米つつじマーチ当日となった。7時過ぎ会場到着。受付を済ませ、弁当や記念品を貰い、ゼッケンに氏名などを書き込む。7時半スタートだ。街中を抜け、通いなれた、高良川沿いを行く。今年は、二日間のエントリーだ。去年の様に、トップグループで行こうと、ムキになって歩いていては(というより、半分は走っていたが)体が持たぬ。穏やかな心で歩かねば。と、心に決めてはいたものの、ついつ [続きを読む]
  • 久留米つつじを眺め、明日の自分を予感する。
  • 高良山の森林公園に出かけた。あ、勿論、車でだ。明日に迫った久留米つつじマーチの為に、歩くのを控えている事は、昨日の投稿で書いた通りだ。ここ森林公園は、久留米つつじマーチの、給水ポイントになっている場所でもある。つつじが満開であった。外気温を見たら、PM1時の時点で日陰で29度である。やれやれ。明日の40kmウオークは、さぞや楽しいものになる事だろう。久留米文化センターにも立ち寄る。バラがそろ [続きを読む]
  • 八女福島の街並みを行く。
  • 3日後に迫った久留米つつじマーチに備え、今日と明日は、長距離を歩くのを控える事にした。若干痛みがある左の親指と右足首を、少しでも休ませたいからだ。代わりに今日は、自転車を漕いで、八女へ出かけた。自転車なら、親指も足首も何ともないしね。八女は隣町と言っていい距離にあるが、これまで案外と行く事が少なかった。伝統的な建造物が立ち並ぶ、福島の街並みなどもそうである。以前から行きたかったのだが、未だに訪 [続きを読む]
  • 明星山〜白金山の新ルート見っけ!
  • 相も変わらず明星山である。いつもの歩き慣れた山道を行く。「この先が花摘みオバサンがいた花咲く野辺たい。そして、もう少し行くと炭焼き跡に出る。」「フーン。あ、あった!!」「ホウチャクソウ見っけ!!」私の親切なガイドなど上の空の、下ばかり目をやっている失礼なヤツ。そう、今日はヤツも、失礼、家内も一緒なのだ。明星山から白金山までのルートには、山の会の方々の手作りの標識やリボンが、あちこちにつけられ [続きを読む]
  • 今週末はあれなのだ。
  • いよいよあれが、今週末に近づいてきた。何が?ってこれだ。『地球を歩こう!久留米つつじマーチ』の事だ。土曜、日曜の二日間、40kmコースに申し込んでいる。二日連続40kmウオークは、初めての経験だが、去年の様に、年甲斐もなく熱くなって、トップグループを争うような真似さえしなければ、何とかなるとは思っている。問題は古傷の左親指と、ちょっと前に宝満山で、転倒した際に痛めた右足首だ。特に右足首に至っては、 [続きを読む]
  • 鍛錬遠足の高校生に、遠き日の自分を見た。
  • 英彦山。前回登った時は、高校時代の思い出探しとでも言うべき山登りだった。 →遠き日の記憶を辿りながら英彦山を行く結局、何も思い出せず、一つだけハッキリしたのは、私がろくでもない生徒だった事だけだ。銅の鳥居から出発。延々と参道の石段が続く。参道の両脇には、宿坊跡が立ち並ぶ。奉幣殿。この先から英彦山の南側を行き、鬼杉から南岳を経て、中岳に至るルートがあるのだが、やっぱりね。前回来た時と、変わってな [続きを読む]
  • 文化街放浪記
  • たまに、以前のお客さんと飲む事がある。そんな時は、必ずと言っていい程、ここに連れて行く。久留米の歓楽街、文化街のど真ん中にある店【かけだおれ】である。オッサンしか暖簾をくぐらない様な、こんなディープな店が、どうにも好きで堪らない。ビッシュ。所謂モツ煮込みだが、水で煮ているので、モツの旨味そのままだ。これに、たっぷりのネギと生姜をかけて、ウスターソースを回しかけて頂く。絶品である。因みに、 [続きを読む]
  • 頑張れ!MT.EVEREST part2
  • 発心山からの帰り道。自宅近くに戻ってきた頃、ちょうどお昼となった。家に帰って昼飯のつもりだったが、急に気が変わった。こんな時こそ、あの店に行かねば。カレー食いたくなったし。毎度お馴染み、マウントエベレストだ。「イラッサレマセ〜」(ネパール人)ガラーーーンお昼のかき入れ時なのに、この有様だ。美味しくて、誠実で、安い店なのに、どうにも、気の毒で仕方がない。「ナンニシマスカ?」「日替わりラン [続きを読む]
  • 発心山では黒子を見る鑑賞眼が必要だ。
  • 今日の投稿も山である。いい加減にしろ!と言う声も聞こえてきそうだが、毎日これしかやってないのだから仕方ない。勝手に進めさせて貰う。今日の山は、発心山である。耳納連山中程にある山で、高良山から尾根沿いを縦走する時は、何度も立ち寄っている山だ。しかし、直接麓から発心山に登るのは、一年以上ご無沙汰だ。『松をもて 囲ひし谷の 桜かな』草野発心公園、漱石の句碑からスタートである。ここから登山道に入る。一の [続きを読む]
  • 翁草咲く基山を行く。
  • 毎日山にばかり登っている。殆ど習慣と言っていい。どうにも、登らないと気が済まないのだ。と言っても、大概は近場の低山ばかりで、ハイキングと言った方が早い。さてと、今日の山はどう見繕うかな。あれ、もう咲いてるはずだよな。てなわけで、今日の山は基山である。シャガ水門のすぐそばから延びる山道を進む。いつもの史跡コースを行く。何度も掲載しているので、途中は省きたい。で、いきなり山頂である。 [続きを読む]
  • 勝尾城跡、城山を行く。
  • 鳥栖の城山(じょうやま)という山についての投稿を見かけた。調べてみたら、勝尾城という筑紫氏の居城が、この城山にあったらしい。これは行ってみなければ。今は筑紫神社となっているここが、筑紫氏の館跡であるらしい。勝尾城最後の城主筑紫広門は、私が最も好きな戦国武将、高橋紹運にも深く関わってくる。筑紫神社裏手から登山道が延びている。しばらく行くと、大手曲輪跡とある。石垣は櫓跡。この場所が所謂大手門 [続きを読む]
  • 猫たちの災難。
  • 九州を旅していた間、猫達は娘のアパートに預けていた。先月末、旅から帰ってきた時、娘に、猫達を貰いに行くと告げると、「え、もう?もうちょっと、預かっててもよかよ。」(娘)ハッキリ言え。要するに、猫達と別れたくないんやろ。そんな訳で、猫預かり期間は1週間の契約自動延長となっていた。だが、いつまでも娘に負担をかけてもいられない。給餌は勿論の事、猫のトイレの掃除など、毎日やる事は多い。更に、予想され [続きを読む]
  • このままでは、法的手続きに移行してしまうらしい。
  • ピコーンショートメールを知らせる着信音が。あら着ちゃったよ。着ちゃったよ。ワーイ \(^o^)/有料コンテンツが料金未納なんだって。連絡しないと、法的手続きに移行するんだって。こりゃ、一大事だ!! ( ゚∀゚)( ゚∀゚)( ゚∀゚)現役の頃、Eメールを開けば、こんな間抜けなメールが、毎日山ほど来ていた。だが、リタイヤして以来、とんとご無沙汰なのだ。なんか、高揚してきたぞ。 ヽ(`∀´)ゝその証拠に、今日の [続きを読む]
  • 花咲く野辺で 明星山、白金山縦走。
  • 今日も今日とて、いつもの明星山である。といって、旅行を挟んでいるので、結構久しぶりではある。炭焼小屋コースからスタート。竹藪のトンネルを抜け、しばらく行くと、私が『花咲く野辺』と名付けている場所に出る。以前、花摘むおばさんに出会った場所がここである。→参照正面、草むらの陰で、あの出来事は起こった。その後、ここを通るたびに、私の頭の中では『花の首飾り』のメロディーが、繰り返される事となる。花咲 [続きを読む]
  • 高森田楽は焼き方が大事なのだ。
  • 一心行の大桜を見た後は、あそこに行くことは決めていた。折角、南阿蘇まできたのだ。高森田楽を食わねば、話になるまい。高森へ向かう。月廻り公園から根子岳を望む。高森田楽数々あれど、元祖と言うべき店は、ここ高森田楽保存会だけだ。30年ぶりに訪れた。築140年の古民家。座敷には縁側から通される。店の女将さんが、「味噌を焦がさないように注意してくださいね。」田楽に、味噌を忙しく塗りながら、そう言う。「食 [続きを読む]
  • 春爛漫、一心行の大桜
  • 九州旅行から帰って来たばかりなのに、もう阿蘇へとお出かけだ。こう遊び呆けてばかりでは、冬になって泣きべそをかくことになる、キリギリスと変わりあるまい。さて、キリギリス達が出掛けたのは、南阿蘇の『一心行の大桜』である。先日の『浅井の一本桜』の記事と、二日連続のまる被りだが、何しろそうなのだから仕方がない。大渋滞との予想に反し、難なく駐車場まで入る事が出来た。前方、小さく見えているのが一心行の大桜で [続きを読む]
  • 自転車漕いで、浅井の一本桜
  • 久留米に帰って来て2日が経った昨日。ふあー、いきなり暇だ。取り敢えず手始めに、ロードバイクに乗るとするか。ちょっとさぼると、私のあそこは、すぐに腑抜けになってしまう恐れがあるからね。さて、今回の目的は、これだ。見頃だと聞いた。山辺道から山側に折れ1km程は、根性で漕がねばならぬ。ふへー、着いたぜ。浅井の一本桜。幹周り4,3m、樹齢110年の堂々たる山桜である。水面に映る逆さ桜。こちらはソメイヨ [続きを読む]
  • 九州を旅する 鶴見岳登山&スワロー帰巣す。
  • 3月30日今回の旅も、この日で終わりである。旅の終わりは、やはり山で締めくくりたい。道の駅くにさきから、再度別府入りし、鶴見岳を目指した。鶴見岳は山頂近くまで、ロープウエイで行ける。んじゃ、ちょっくら失礼して、ロープウエイで・・・てな訳、なかろう。一気登山道とは、随分と勇ましい登山道名である。鶴見岳は毎年4月に、一気登山という催しが行われている。海抜0メートルのSPAビーチから山頂(1375m)まで、 [続きを読む]
  • 九州を旅する 杵築城下散歩、他
  • 3月29日杵築へと向かう。杵築ふるさと産業館に立ち寄り、散策マップは無いか尋ねてみる。「ございます。お勧めは、こう行って、こう行って、ここで折り返して、そんでもって・・・」受付のお嬢さんが、赤いマーカーで、丁寧にマップに道順まで書き込んでくれた。こりゃどうも、ご親切に。お陰で、よく解るよ。番所の坂を登ると、北台武家屋敷群である。だが、お勧めのコースによると、登ったと思ったら、酢屋の坂と言う坂 [続きを読む]
  • 九州を旅する 石仏と地獄巡りと竹瓦温泉と
  • 3月28日この旅も、最終盤に差し掛かってきたようだ。ついに大分県入りである。先ずは、臼杵の摩崖仏へ立ち寄る。ホキ石仏第二群石仏は、いくつかの場所に分かれて彫られている。阿弥陀三尊像。首や肩の継ぎ目がお解りだろうか。どの石仏も、一時は損傷が激しく、崩落していたものも多く、組み立て修復されたものだ。次の石仏群への移動。山王山石仏。古園石仏。大日如来像。摩崖仏下は公園になっており、ここで [続きを読む]
  • 九州を旅する 高千穂に遊ぶ
  • 3月27日朝一番、高千穂峡へと車を進めた。高千穂峡を見るなら、是非とも、手漕ぎボートに乗って、下から眺めてみたい。そんでもって、真名井の滝の下をくぐりたい!勇んでボート乗り場まで行ってみると、『峡谷壁面の点検の為に、本日はお休みします』との立て札。何たる事だ。よりによって、月に一度の点検日に当たろうとは。仕方ない。遊歩道を歩くしかないか。橋上から真名井の滝をパシャリ。高千穂峡。数度にわたる [続きを読む]
  • 九州を旅する やっぱり青島なのだ!他
  • 3月26日前日、あまりの観光客の多さに癇癪を起して、立ち寄るのを止めてしまった青島。宿泊地に着いてから、少々後悔し出した。やっぱ、宮崎と言ったら、青島は外せんよな。いくら何でも今日は、平日の月曜日やけん、空いとるやろたい。てことで、のこのこと、30km余りを引き返してきた。とても、暇人じゃなきゃできない芸当である。青島イエーイ!今日来て正解だぜ。全然、混んでないじゃん。暇人でよかった。ここも、 [続きを読む]
  • 九州を旅する 飫肥城下散歩、他
  • 3月25日飫肥の城下町へ。桜咲く通りを真直ぐに進むと、その先には大手門がある。飫肥城である。日本100名城の一つなんだそうだ。城内外とも、桜がまさに満開であった。苔むす本丸跡。飫肥城を後にして、城下町をぐるりと散歩。豫章館。維新後、旧藩主伊東家が居を移した屋敷。本丸奥御殿の書院を移築し手を加えたもの、とある。豫章館奥の御数寄屋。旧山本猪平家。小村寿太郎と幼馴染であった実業家山本猪平 [続きを読む]
  • 九州を旅する 内之浦から都井岬へ
  • 3月24日内之浦に行ってみたい!と、ずっと思っていた。宇宙航空研究開発機構 通称JAXA。無人小惑星探査機『はやぶさ』が打ち上げられた、内之浦宇宙空間観測所だ。巨大な受信アンテナが向く先は、勿論宇宙空間だ。門衛所で受付を済ませれば、無料で入場できる。入るとすぐに、日本の宇宙開発の父、糸川博士の銅像が出迎えてくれる。KSセンターと呼ばれるスペース。観測用ロケット打ち上げ場である。新型ランチャーの [続きを読む]
  • 九州を旅する 大隅半島を巡る
  • 3月23日桜島フェリーで桜島へ渡る。車の列に並んでいたら、そのまま受け付けもせずに、フェリーに乗船させられる。「え?え?金払ってないけど。」船内の売店で聞いたら、桜島フェリーは、後払いなんだそうだ。しかも料金所では、車検証の提示もなく、車の全長は自己申告である。よっぽど、『この車は、一見大きく見えるが、それは錯覚というもので、実は軽自動車である。』で、押し通そうとも考えたが、止めておいた。 [続きを読む]