百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: 杢・年輪・木目の木工
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル杢・年輪・木目の木工
ブログURLhttp://nenrinmokume.blogspot.jp/
サイト紹介文珍しい杢や年輪・木目を活かして名刺入れ、ペンケース、財布などを作成。
自由文薪ストーブ様に園芸業者から切り出した樹木をチェーンソーで切り出し薪割り機で薪にして乾燥させています。その中の珍しい木や面白い木目、年輪などの木を
木工で作品にしています。ゴミになるはずの木々が生かせることが楽しいです。少しづつ作品を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/07/22 17:34

百華茶苑 さんのブログ記事

  • ステンレス名刺入れ
  • 檜(ひのき)とステンレス古民家に使われていた柱から切り出した。長年家を支えていて経過した歴史や年輪の細かさやから相当に良い材木を使っていたことが解る委託サイト【creema】ステンレス名刺入れ(檜)楠とステンレスの融合無垢の木製では強度が保てずコンパクトに仕上がられなかったのですがステンレスを内装にすることで解決できました委託サイト【creema】楠杢のステンレス名刺入れ 桜の古木芯材を使いました桜は手触りが [続きを読む]
  • 3Dカードケース(木製名刺入れ)
  • 貝塚伊吹芯材の赤と辺材の白が混ざり面白い模様になっている木目に対して斜めに切り出して変化を付けた。普通に垣根として植えられている庭木です。枝が多いので節も多くなり加工しやすい部分が少ない。楠一本だけ赤い木目を見つけたキラキラ光るリボン杢に差し色の赤い線を入れた。立ち枯れた大きな楠を昨年切り倒して乾燥させていた中から切り出した。もちの木波模様が3Dの様に浮き出て見える木目に対して交わる様にできる波杢 [続きを読む]
  • 3Dカードケース素材探し
  • 槙の大木まだ玉切りしていないのですが大木に見られる杢が数か所確認できました直径が40?近くあるので苦労しそうです。槙の杢根に近い部分には、シワが見えます。このような部分を切り出すと杢が表れる事があります。切り出すまで解りませんがその時に楽しみです。槙の杢残りの箇所のシワも杢か取れそうです。切る角度を間違うと全く杢が出ない場合もあります。切る出す時は慎重に角度を決めます。---------------------------- [続きを読む]
  • 3Dカードケース(木製名刺入れ)
  • もちの木名刺入れ昨年切り出して乾燥していた木から切り出して作成斜めに伸びる波杢が綺麗に出ていて少し緑ががった木色が良い雰囲気を醸し出しています。杢はフィギュア(figure)とも呼ばれ柾目とも板目とも異なって稀に現れる平面なのに複雑な3D模様が浮き出てくる委託販売【Creema】もちの木名刺入れ縦に入った波杢が鮮やかに出ている木の手触りも良く出来栄えの良い作品となりました杢(もく)とは木材の木目・木理のうち、 [続きを読む]
  • 木製かんざし(ヘアスティック)
  • 木製かんざし古民家の梁に使用されていた松木目模様を楽しめる様に削ってみましたヘアスティック強度を確保するために軸は7?〜8?前後の太さにしました軸の真ん中を少し太くして髪から抜けにくくしましたかんざしとヘアスティックを参考にしてデザインしました。玉かんざし風飾りの部分は、玉かんざし風にして三段重ねにした色んな形を作ってみて皆様の反応を見てみたい。下記の委託サイトで販売していますので覘いて見て下さい [続きを読む]
  • 貝塚伊吹の木製名刺入れ 
  • 貝塚伊吹(カイズカイブキ)の名刺入れ庭の塀囲いに植えられていることが多い樹木です芯材と辺材が入り混じり木目の変化が面白い材質が比較的脆いので慎重に作業した面倒な貝塚伊吹(カイズカイブキ)薪にするために切り出すのですが枝が多く幹は凸凹で切りにくい木です。更に薪割り機でも綺麗に割れず手古摺ります。木目の変化切り方により色んな模様や木目の変化が出てくる木肌は滑らかで赤紫色から白まで節や木目が加わり多彩な [続きを読む]
  • 木製かんざし(ヘアスティック)
  • 木工旋盤切り出した角材を設置して丸くしてから加工する。始めてのことなので上手く行かない何とか形を作ってみた見かけない形ネットで日本の簪(かんざし)や欧米のヘアスティックを参考に適当に織り交ぜて作成する途中で何回も折れたり削り過ぎたりの失敗を繰り返す出来上がった作品何とか出来上がったのですがデザインなどの感想を頂いてから改良や新しいデザインに取り組みますハンドメイドサイトで反応を見ます-------------- [続きを読む]
  • 木製札入れ(財布)
  • 部材の切り出し一つの木材から各部材を切り出す。木目を連続してつなぐために極力誤差をへらしたのですが切断するバンドソーの刃厚1?分のズレは防げない。強度不足な箇所は竹ひごを貫入させて補強する。再接合もう一度元の木目に合わせて接合する。接合による誤差を減らす為に冶具(作業用の自作器具)を使い強い圧力で一体化する。仕上げ再び木片の形に接合したものをペパーで研磨して割れ止め塗料を内外に塗り乾燥させる。乾燥 [続きを読む]
  • 古材の木製名刺入れ
  • 古民家の梁解体されて廃棄される松の梁から木製名刺入れを作る数十年民家を支えていた松ですが切るとヤニは出てきます。昔の人は腐りにくい樹木を選んで活用していたのでしょう。綺麗な年輪模様を切り出しましたが大変に苦労した。年輪が連続する様に切り出してから再度接合するのですが鋸刃の厚み1?分のズレがでて接合部分には切断線が残る今後の工夫が必要だ失敗の連続年輪を切り出した場合は、強度がなく割れやすい。更に歪み [続きを読む]
  • 木工旋盤
  • 木工旋盤欲しかった木工旋盤を購入した。色んな加工ができるので今まで作れなかった作品も作れます。使いこなす為には、素材をためして熟度を上げる練習が必要チャック器を作ったりするのに必要なチャックを取り付けてみた芯押し台で円い棒をセットしてみる。使い慣れて来ると購入しなくてはならない必要な部品が解ってくると思うモーターと回転数2馬力のモーターは回転できるので大きい径でも加工ができる。回転数を調整して加工 [続きを読む]
  • 木製名刺入れの工夫
  • クロガネモチの名刺入れ完成した名刺入れ(左画像)割れ止め塗装前(右画像)白色を強調したいのですが割れ止め塗装をすると木目が濃く出てきて若干黄色くなる割れ止めと強度を保つ塗装を省くことはできないのでこれからの課題でしょうか開閉部分の工夫木製名刺入れは、開閉部分に竹ひごを使っているのですが表面から貫通して取り付けているものがほとんどですが表に出ない様に工夫しました。木目や杢が綺麗に見えます。開閉部分の [続きを読む]
  • バンドソーブレード目立て
  • バンドソーブレード切れなくなるとドリフトしたり切り口が荒れてくる。ブレードは、安くないので目立てをする。折れた場合は、銀蠟付をする目立て道具グラインダー、虫メガネ、万力万力は、黒いテープを貼り研磨面を見やすくする。一番は、細かい作業を続ける忍耐力目立てグラインダーで微妙な角度を調整しながら少し研磨する目測でグラインダー研磨面を調整しながら上刃を削るある程度の切れ味は戻ってくる。研磨始めに印をつけて [続きを読む]
  • 木製財布と小物入れ
  • 山桜木製財布名刺やカードも入れれる札入れを作りました。大きさは二つ折り財布とほぼ同じです。厚みは約1?位にしました。栴檀木製財布上記山桜と同じサイズで作成。柾目がキラキラひかり綺麗です。カチッと音がしてしっかり閉まります。栴檀小物入れコインケースや薬入れ(ピルケース)用に作成。ピアス、ペンダント、指輪など紛失しやすいアクセサリー入れに使える。------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • 木製財布作成
  • 栴檀木製財布木片から組み立てる部材を切り出す。二つ折りの紙幣と名刺が横置きで入れられる木製財布2種栴檀は横長ですが山桜は名刺を縦に入れる縦型で作る。初めて作る基本形ですので採寸をして今後の改良点などの参考にする開閉部分閉める時にパチンと音がでる重要な部分。何度もヤスリとペーパーで調整したり同じ木で補強したりして微調整をする。特に閉めたあと緩まないために少しきつめに仕上げる最初は、開け閉めが固いので [続きを読む]
  • 黒柿 木製名刺入れ
  • 黒柿木製名刺入れ黒柿の部分は少ししかありませんが全体に波杢が出ていて落ち着いた仕上がりになりました。これで偶然見つけた黒柿の材料はなくなりました薪作り作業中に見つかることを期待しましょう。黒柿 木製名刺入れ片面は角の黒柿と黒っぽい木目が特徴対面は、波杢が綺麗にでています。柿は木質は固いのですが割れ易いので開閉部分に竹ヒゴで補強を入れました。黒柿の差し色今回の名刺入れでは、黒柿を少しだけ使ってみまし [続きを読む]
  • 欅(けやき)名刺入れ作り方
  • 欅の名刺入れ辺材の白と心材の濃い色の対比と木目を組み合わせて切り出してみる(左画像)組み立てる前の切り分けた部材(右画像)組み立て冶具部材の開閉部分の穴あけや接着する場合のズレが出ない様に作った冶具木目のズレは切断する鋸刃の厚み(1?)分でずれるこれは切り出した時点でもう一度ズレを補正する必要があるのですが極めて微妙な調整なので難しい。組み立て割れ止め塗装などしていない組み立てて#400で研磨した [続きを読む]
  • 木製名刺入れ(松、槙、山桜)
  • 古民家の松解体した民家の梁に使用されていた松です。薄くすると割れやすいので割れ止め塗装と開閉部分には竹ヒゴで補強しました。年輪を自然の模様にしましたがキッチリ木目を合わせることができませんでした。今後の課題です。杢目の槙波杢と年輪が織り成す模様は綺麗です。割れ止め塗料の木固めエースにより強度を確保して更に二度塗りにより鏡の様な艶のある仕上げにする。最後にわずかに艶消しをして蜜蝋をなじませて終了山桜 [続きを読む]
  • 事務所の庇をリフォーム
  • 劣化した庇10年以上前に設置した庇が劣化して破れている取り付け部分からの雨漏りもきになっていたのでリフォームを実行する。鉄パイプのフレーム劣化した覆いを取り外し鉄パイプのフレームに角材を針金で固定する。パイプに穴を開けて固定する方が良いのですが作業が大変なので手抜きをする。一年を通じて強風の影響をほとんど受けない場所なので大丈夫と思われる。ポリカーボネート波板専門業者に発注すればかなりの金額になる [続きを読む]
  • 木製財布(札入れ)・カードケース
  • 木製財布木製名刺入れを作っていましたが、これ以外に同じような機能で何か作れないかと考えていました。木製の財布は見たことがないので挑戦して見ました。基本は札入れですが、キャッシュカードは入りますが名刺を入れるには横が長くなるのでは今回は断念。札入れ・カードケースお札が二つ折りで10枚入る。カードも隙間があれば2〜3枚は可能です。コインも入れれないわけではありませんが使用しにくいと思われます。コインケ [続きを読む]
  • さば杢 山桜名刺入れ
  • さば杢山桜3年前に切り出した山桜から珍しいさば杢を見つけました。さば杢とは、樹木の枝分かれする部分にできる不思議な模様です。山桜の古木の芯材にさば杢と木目により墨流しの様な面白い風情のある景色になっています。さば杢山桜上記と同じくさば杢ですが、落ち着いた模様になっている。山桜の木目切り出す角度により木目の現れ方が変化します。こればかりは、切り出さないと判りません。喜んだりガッカリすることも楽しみで [続きを読む]
  • バンドソーブレードのヤニ取り
  • ヤニ取り切れ味が落ちる原因のヤニを取る。ヤニ取りスプレーと使い古しの歯ブラシ、布切れを用意する。ヤニクリーン泡状の洗浄材を歯ブラシ付けてブレードに塗布する。スプレーですが細い刃には、ブラシで作業するほうが無駄なくきれいに塗れる。浮き出るヤニ暫くするとヤニが溶けて浮き出てくる。更にブラシで刃に間のヤニをこすりだして布で拭き取る。ブレードのヤニ取りできる長さは20?位なので上記の作業を繰り返して約2m [続きを読む]
  • 杢の名刺入れ
  • 杢(もく)名刺入れかなりの大きさがあった槙(まき)にできていた杢。昨年薪を集める時に木の表面にシワが寄っていたので丸太のまま乾燥させてから切り出したら面白い杢が出てきました。波杢、魚鱗杢なのか判りません。画像は、両面で微妙に違う杢がでているのですが切断する時の角度で違うのではないかと推測しています。楓類の杢この二つは、楓の仲間と思われます。丸太を割った時に波模様が見えたので一年乾燥して木取した結果 [続きを読む]
  • 木製ペンケース作製③
  • 木製ペンケースの仕上げ角度の変えられるバイスにて研磨していく。手作業で角を落とし、手触りの良い形にする。なるべくキズや割れが目立たない様に研磨する。研磨道具ベルトサンダー(#240)で研磨してからは、手作業にて#400、#600のサンドペーパーで削り、スポンジ制の#1200〜#1500で仕上げてからMICROFINEで最終仕上げをする。滑らかにしておくと割れ止め塗装が綺麗に塗れる。割れ止め3?位の薄い板なので割れ止めをして [続きを読む]
  • ペンケース(二本入り)作り方②
  • ペンケース組み立て切り出した部材の開閉部分に旋盤で穴をあけ竹ひごで軸を作り取り付ける。仕上げで削る部分を残しながら3?の板を貫通しない様に慎重に穴を開ける。ボンドで接合速乾ボンドで接合するのですが、この時に①で切り出し切り詰めた木片が役立ちます。3?の板を一枚ずつ接合する時にこれがないと薄い板が変形してうまく行きません。万力とクランプで圧着万力で固定して、開閉部分はクランプを使い接合する。かなり力 [続きを読む]
  • ペンケース(二本入り)作り方①
  • 切り出す2年程乾燥させた栴檀を必要な大きさにバンドソーで切り出す。工程途中でベルトサンダーやペパーで削るので仕上がりより少し大きめに作る。部材①ベルトサンダーで縦、横、厚みを整えて各面を滑らかにしてから切る。正確な平面にしておかないと狂いが出てくる。バンドソーの刃は、一番細いものに替えて3?前後の板状に両側を切り出す。部材②薄い板2枚(3.5?)と厚い板1枚(14?)に切り分ける。薄い板を切る出す場合 [続きを読む]