kuraki さん プロフィール

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kurakiさん: いつかはひとり
ハンドル名kuraki さん
ブログタイトルいつかはひとり
ブログURLhttp://kuraki88.exblog.jp/
サイト紹介文ときどき焦って、ときどき開き直ってを繰り返してきた子なし主婦のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/07/23 07:03

kuraki さんのブログ記事

  • 似た理由が続くと
  • 不機嫌な社員の前での作業はツライ。シフトに入っていた人の休みが続出した為社員は機嫌の悪さを前面に出していたのだ。日曜日はただでさえ人が少ない。それなのに、これだけ人が休むのは同じパートである私もちょっとビックリ。誰でもできる簡単作業だが、求人を出しても思うように人が集まらないのが私の職場。今さら人を増やしてほしいとは思わないけれどなんていうか、休まない人がほしい... [続きを読む]
  • 深夜の帰宅
  • 終電で帰ってきた夫。ようやく眠りについた私だったが「遠慮のない音」で目が覚めた。静かにドアの開け閉めをするわけでもなく夫はバタン、バタンと生活音を響かせた。一瞬、起きて声をかけようかと思ったが飲み過ぎたらしい夫はトイレに直行していた。”考えて飲んでよ”気分が悪くなるまで飲む飲み方はどうなんだろうとやっぱり思う。またかと思い、もう何も言わないけれど・・・「大... [続きを読む]
  • 感謝しなくなったら終わり
  • 今日はバレンタインだ。夫とはいえ、すでに義理に近い意味合いのチョコである。もういらないだろうと思い、去年はスルーしたがどうやら夫はもらえると思っていたようなので、今年は一応、用意した。出かけるついでもあったし、有名どころのチョコでも買おうと思ったが、そこまでお金を使うのがもったいなく思えてしまった。スーパーの中に設けられたバレンタインコーナーのチョコで十分だ。あげ... [続きを読む]
  • 先入観で損をする
  • 三連休のど真ん中、シフトではしっかり「出勤」となっている。先週と変わらない日曜日のはずなのに私の中で起こったちょっとした出来事。ずっと嫌いだなと思ってた人と少しだけ話をしたのだ。一見、これってどうってことないことだけど先入観が強い私には高めのハードルだった。仕事に関するアレコレを「あ、それ、わかるー」みたいな感じで自然に話してて自分でも驚く。私に社交性があったわけじ... [続きを読む]
  • コントロール
  • 最近、無駄に甘いものを食べてしまう。「今日はこのぐらいで・・・」と、今まで抑えられていた間食が止められないのだ。食べる原因は「疲れ」だと思っていたがそれだけじゃないことをようやく認めた。私はイライラしている。夫だけじゃなく、日常のうまくいかないことに。心掛け次第だと思っていても、素直に納得できるほど「心掛け次第」とは思っていないのかもしれない。この不安定さがなく... [続きを読む]
  • すべては過去の積み重ね
  • 夫のゴルフが続く。来月まで予定が決まっており、出費が重なると思うと気が重い。夫も家計が厳しいことは知っているのにどうしてゴルフの回数を減らせないのか?お金のかからない趣味だったらよかったのに・・・ゆとりがある生活をするにはあと10万円は欲しいところ。節約して10万浮かすことも考えたがそんなの無理だし、現実的じゃない。1年で100円貯めるという特集の雑誌記事を立... [続きを読む]
  • 人がしたくない仕事は時給も高め
  • 近所で清掃のパートを募集していた。勤務も2間程度でいいらしく、かけもちを考えている私にはちょうどいい。施設内の清掃ということでそこにはもちろんトイレ掃除も含まれている。掃除は嫌いじゃないが、誰が使ったかわからないトイレを掃除するのはかなり勇気がいることだ。慣れてしまえばどうってことないんだろうが慣れるまでが本当に本当に大変そう。人がしたくない仕事内容も入るので時... [続きを読む]
  • 知ってしまう格差がある
  • 余裕がある人は違う。その人は私ならできない決断を下した。シフトに入っているにも関わらず数日休み続けて、とうとう今日は「辞めます」と言ってきたのだ。辞め方としてはどうかと思うが、ここまでハッキリ言えてしまう彼女はすごい。辞める理由を聞くと「やりがいがない」と即答だった。私だって今の仕事に「やりがい」なんて感じていない。ただ月に一度もらえる僅かな給料の為に働いている... [続きを読む]
  • 人の出入りが激しい職場の求人
  • ふと目に留まった求人掲載のチラシ。パート先の求人募集が出ていた。人の出入りが激しいので求人が出ているのは不思議じゃないが、その時給には驚きだった。私と同じ仕事内容なのに私より高い時給である。募集条件にしても私が入った頃より断然、働きやすい条件となっている。今まで自分なりに頑張ってきたけれどなんか釈然としない気持ちになった。いくら人が集まらないからといって、そこま... [続きを読む]
  • 毎日はしんどい
  • パートが終わった後は、スーパーへ。値引きシールが貼られたものやそうじゃないものを吟味して・・・「今晩はこれを作ろう!」と意気込むが目当てのものが売り切れとなっていた。あー、残念。この時間帯には珍しくレジには長い行列ができている。みんな、何を買っているんだろう?カゴいっぱいに商品を入れている人や、片手にペットボトルだけを持ってる人。「今日、夜いらない」夫... [続きを読む]
  • 口より手を動かせ
  • 日曜日だというのに人数は間に合っていた。いつも「人が足りない」と騒いでいる社員もさすがに今日は大人しかった。おまけに私たちパートの仕事を「手伝う」と言ってくるものだから、もうビックリ。断ることもできないので「流れ」を一通り教えたが、どこまでやる気があるのかないのか・・・ベテランパートや私のような下っ端パートもその社員の「不用さ」に気付いていたのに彼について誰も何も言... [続きを読む]
  • シングルマザー
  • 先日、同じパートで働くAさんの子どもを初めて見た。彼女はその日、「休み」であったが、忘れ物をしたとかで職場に子どもを連れてきていたのだ。子どもはまだ小さくて3歳くらいの男の子。「可愛いねー」「この頃が一番可愛いよね」突然現れた愛らしい男の子に皆、昼食の手を止め、夢中になっていた。シングルマザーである彼女は頑張っている。こんな安い時給のところで「融通がきく」... [続きを読む]
  • 逆算して作る夕飯と変わらない記事内容
  • 今、降ってる雨が雪に変わっていくらしい。まだまだ寒い日が続くんだ。タイムカードを押し、スーパーへ急ぐ。天気のせいか、店内はガラガラで、レジに立つ店員も暇そうにポリ袋の口をひたすら広げていた。有線がかかっていたが、客がいない静けさは隠せないようだった。「ありがとうございましたー」会計を済ませると、後ろからハリの無い声が聞こえてきた。スーパーから帰宅し、コーヒーを... [続きを読む]
  • だから嫌なんだ
  • 昨夜、何故か機嫌が良かった夫。ここ何日か気にしていた仕事がうまくいったのか、寝るまで楽しそうにしゃべっていた。私が声を出して頷いたり「すごいねー」と言うたびに得意そうな顔をする夫であった。自分の話を相手がちゃんと聞いてくれていると思えば、そりゃあ、上機嫌にもなるだろう。無理もない。途切れない夫の話を聞いてるうちに入ろうと思っていた風呂の時間が過ぎてしまった。... [続きを読む]
  • 気を利かせても空回り
  • 日陰にある雪は、まだ、しぶとく残ってる。氷になっている部分もあるので今朝は危うく転びそうになった。職場に着くと早速、のど飴をパクリ。始業前に少しでも痛みを感じる喉を労わりたかったのだ。半端な体調の悪さの為にパートを休むという選択はなく、ただ時間が過ぎるのを待つ。「〇〇さん、いいんだけど、空回りしてるよね」「気を利かせて動いてるんだろうけど、結局、二度手間になってる... [続きを読む]
  • バイタリティがなかった
  • やっと夫が出かけた。本来、休みである土曜日だがトラブルがあり、出かけたのだ。私は私で仕事だったから、思わぬカタチでやってきた一人過ごせる時間はやっぱり嬉しい。それだけで溜まったストレスが軽くなっていく。そう感じてしまうことに「結婚に不向きだったかな?」と思うが、現実問題、私にバリバリと働いて生き抜くバイタリティはなかったと思う。だから、した結婚。夫との暮らしは... [続きを読む]
  • お洒落な人の老いた手
  • 気温は終日、上がらなかった。パートへ行くのも、その帰りも同じように寒くて肩に力が入る。積もった雪も少しずつ減り歩きやすさが戻ってきた。仕事がバタバタと忙しかったら外の寒さはきっと、気にしない。職場に可愛い靴を履いてる人がいた。具体的なデザインは説明できないが一言で言うなら、「可愛かった」。彼女はちょっとお洒落な人で、私服はだいたいがセンスのいいものである。... [続きを読む]
  • ゴミみたいな優越感
  • 雪の影響で出勤した人は僅かであった。所詮、パートだし、おばちゃんを扱い慣れた社員はよくわかってる。仕事も忙しくないから休憩時間のような雑談が早々に始まった。最初は他愛のない話をしていても誰かが人様の「ついてない」話を持ち出してくる。「〇〇さんちの旦那さん、ギャンブルで借金作ったんだって」「えー?そうなの?」「だから生活大変みたい」他人事なので聞いてる人たちは... [続きを読む]
  • 私だって疲れている
  • パートが終わり自宅に着くとガッカリな光景が・・・昨日、ゴルフだった夫は、くつろぎ放題の恰好で使ったタオル、脱いだ靴下や着替えたトレーナー、それらをあちらこちらに、ただ置いていた。仕事でそれなりに疲れている。私だって。汚れたものを数歩歩いて洗濯カゴに入れるだけなのに、どうしてそれをしないんだろう?何も言わなくても私が片付けると思っているんだろうか?こんなつまらな... [続きを読む]
  • 当事者になるまでわからないこと
  • スマホを見ると夫からLINEが入っていた。「遅くなるから、夜、いらない」その瞬間、私にしかわからない喜びが・・・仕事中「今晩は何にしよう」と考えていたからくじ運が悪くても、なんかツイてる、と思った。主婦になるまで毎日の献立を考えるのがこんなに大変だとは夢にも思わなかった。母がよく「何食べたい?」と聞いてきたものだけどその理由が結婚して自分で料理をするようになってよ... [続きを読む]
  • 要領よく生きるには
  • やたら出勤人数が多く暇だった日。主婦が多いせいか、ある程度の融通がきく職場。最低賃金ではあるが、辞めずにいる人たちはそういったところに都合の良さを感じている。シフトが決まっていても、そのへんがゆるいので決められた通りに出勤してる人たちは何となく損をしているよう。私もそう。実際はそんなことないのだが、心が狭い私は「今日は来て、明日は来ないの?」と思ってしまう。... [続きを読む]
  • 何も言わないことが日常化
  • 夫不在の夕食が続いていたが、それも今日で終わり。久しぶりに家で食べるしとメニューを考えるが、なかなか浮かばない。好物を作っておけば間違いないが、体のことを考えると違う献立を優先させたくなる。晩酌ばかりして残される可能性は大きいけど・・・私も夫もいい歳だ。イライラする時があっても互いの健康を何かしら気にしてる。”いつまでも元気でね”本当にそう思うが、その裏... [続きを読む]
  • 変わるキッカケを台無しに
  • 年賀はがきの当選番号をチェックした。とりあえず私の分だけ確認してみたが案の定、どれにも引っかからなかった。こんなもんだよね、と思いながら「万が一」を期待していたのに。パート先で突然、苦手な人から話しかけられた。「最近、ほんと寒いよねー」ありきたりな天気の話だが、構え過ぎてしまい「そうですね」と素っ気なく答えてしまった。”私、嫌な感じかな?”そんな風にも思った... [続きを読む]
  • 軽く流せよ
  • 寒空の下、足早に歩いていると道を聞かれた。「〇〇駅はどっちですか?」声をかけてきたのは60代くらいの女性だった。身振りを加え、できるだけ丁寧に答えたがちゃんと理解してくれたか心配になった。もう二度と会わない人だからそんなこと気にしなくてもいいのに。育った環境が影響しているのかいちいち深く考える傾向がある。あーだこーだと答えが出ないのに考えるんだ。バカだなと思... [続きを読む]
  • 溜め息をつこうとも自分でやる
  • 夫の帰りが遅く寝不足だ。ただでさえ晩酌のせいで片付けが遅くなるのに。次の日が休みなら、こんなに腹立たしくは思わない。朝早い勤務があるから、無駄に長い夫の晩酌に腹が立つ。自分で買ってきたチーズをつまみに録画した番組を観ながらの晩酌・・・夫にしたら至福の時なのだろう。「まだ終わらないか」と思いながらキッチンに立つ私。そこから夫が楽しんでいる様子はよくわかり必然... [続きを読む]