げんさん さん プロフィール

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げんさんさん: げんさんのスッキリスキー
ハンドル名げんさん さん
ブログタイトルげんさんのスッキリスキー
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/gensanhige
サイト紹介文プライズを目指すシニアスキーヤーを応援するブログです。
自由文長野市に生まれ育ち、高校卒業から首都圏在住。
最初は2級でした。30歳で1級を取り、その後結婚子育てを経て40代からプライズに再挑戦。50歳でテクニカル、56歳でクラウンに合格しました。
スキーは50歳過ぎてもまだまだ上達できます。
一緒に頑張りましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/07/23 16:02

げんさん さんのブログ記事

  • オフのイメージトレーニング
  •  ボクシング連盟も日大もまだグダグダやっていますが、人の事をあれこれ言っていてもしょうがないのでスキーの話をしましょう。  グラフィックの9月号が発売されました。 表紙がヒルシャーの写真で、グラフィック誌としては珍しくW-cupの記事がトップです。 いろんな記事が載っていて片寄った内容にならないところは良いと思います。 DVDの内容がちょっと物足りないので残念です。星 瑞枝さんの滑りは素晴らしいと思います [続きを読む]
  • 暴走列車は止らない
  •  このところ騒がれている一連のスポーツ界でのパワハラ問題です。 大相撲はウヤムヤになってしまった感が有りますが、女子レスリングのパワハラ、日大アメフト部の悪質タックル、アマチュアボクシング協会の会長提訴、など、他にもハンドボールや水球、バドミントン、プロゴルフ、プロ野球選手の個人や団体で問題が起きています。 その中でも組織ぐるみ、組織そのものに問題がある日大アメフト部とアマチュアボクシング協会の場 [続きを読む]
  • 内傾角を深くする②
  •  今度はアマチュアボクシングが騒がれていますが、トップに立つ人間にくだらん人物が多いのは何故なのでしょう? もちろん本人が一番悪いが、忖度してご機嫌取りをする取り巻きも情けない。安部総理で一般的になった忖度(そんたく)だけど、どこの組織でも行われているんですね。 さて、前回は「内傾角の深さでターン弧をコントロールできる」事について書きました。 でもこれは難易度がかなり高く実現するのは難しいと思います [続きを読む]
  • 菅平とスノーバ
  •  今週は夏休み前に片付けることがあって長野へ行ってきました。 長野市も充分暑いですが、都心に比べるとずっと過ごしやすかったですね。 帰りに通った菅平の様子を載せておきます。 (天狗の下のほうは畑になってますね)   道路は渋滞もなく順調だったのですが、最後の最後に環八が大渋滞で悲惨な目に会いました。井荻トンネルに入った途端動かなくなって逃げ道が有りませんでした。 トンネル回避の処置を講じるべきだと [続きを読む]
  • 内傾角度を深くする
  •  昨日まで五反田でカスタムフェア・ファイナルが行われていたはずですが、招待状が来ないので行きませんでした。 先日ご紹介した北見工大の鈴木学長のセミナー動画ですが、昨年のカスタムフェアの時のも公開されています。(長いです)。 このセミナーは(ステルステック)の紹介と販促が一番の目的だと思いますが、内容はとても興味深い物になっています。 ステルステックの目的は、スキーヤーがターン時に内傾角度をより早く深 [続きを読む]
  • 酷暑はスノーバで涼しく
  •  スケジュール表で、ハーフパイプが終日クローズになっていたスノーバ。 若干の不安を感じながらも行って見ると、テレビチャンピオンの収録をしていました。(氷彫刻の) ボードのレッスンと後藤さんのレッスンが行われていたので、始めのうちは平バーンが混雑しましたが、4:30過ぎの終了後は空いてしまいました。 狭いスノーバではロングターンをすると1ターンしかできないので、小回り中心にパーツ練習をしていますが、内傾 [続きを読む]
  • スキーは足元から・・・
  •  今日予定したトレーニングは中止になりました。 この暑さだし、フツーの人はスキー用具は仕舞っちゃってるよね。 夏の間にスノーバでトレーニングを受けたい方は、メールフォームからお問い合わせください。-=-=-=-=- さて、よく「スキーは足元から」と言われることが多いです。「雪面に近いところから動きを作っていく」と言ったりもします。 ターンするときに上体から振り込んだり、頭を傾けたりしないようにと言う意 [続きを読む]
  • 緊急●16日(海の日)・スノーバトレーニング行います。
  •  スノーバ溝の口のスケジュール表によると16日はキャンプがないので、急ですがスノーバでレッスンを開催します! (8月はまた後ほど) まだ一度もスノーバを利用した事のない方、以前行ったことは有るが今一つだったと言う方、オフの滑走系トレーニングとしてはスノーバが一番効果が有ります。 ぜひ一度、あるいはもう一度足を運んで、どのような練習が可能なのか確かめてください。 日 時 :?7月16日(月)、 場 所 : [続きを読む]
  • 北見工大学長の講座
  •  石井スポーツのカスタムフェアではトークショーやセミナーも行われています。これらの様子を動画サイトでも見ることができます。 先月はこのブログでも重心移動の重要性や足裏の荷重点について考えてきたのですが、私のような唯の一般スキーヤーが言ってもあまり説得力が有りません。 ここへ来てようやく大学でスキーの研究をしている専門教授が、私と同じ事を言っているのを知ることができました。 あのステルステックの研 [続きを読む]
  • SG誌リッチー・ベルガーの動画
  •  広島では大変な被害が出てしまいました。 関東は殆ど雨は降りませんが、時々地震が起こるのが気がかりです。  スキーグラフィック8月号はリッチーの特集が楽しみでしたが、DVDでは彼の見事な滑りを見ることができます。 内容はオーソドックスな物ですが、やはり滑りは素晴らしい。小回りで少し詰まっているところもあるけれど、足が長いので見栄えがしますね。 もう一人、湯下大地(ゆげだいち)SIAデモの特集もあります。こ [続きを読む]
  • 足元の操作と重心移動
  •  朝からいろんなニュースで騒がしいですね。 大雨の被害にオウム幹部の死刑執行、文科省エリート官僚の汚職とハンドボールでの危険行為・・・・。 今夜はブラジル対ベルギー戦も有りますね! 思うところはたくさんあるけれど、それは専門家に任せて、私はスキーの話です。  前回、前々回と、谷回りの時の足元の操作と重心移動について考えてきました。 此処で注目してもらいたいのは、谷回りのポジションを作るには角付けと [続きを読む]
  • 谷回りの重心位置
  •  タイの少年たちが生きていて良かった! サッカーは惜しかった! さて、昨日の図にスキーヤーが乗っかると仮定すると次のようになります。 ターンの切り替え時には、山回りのポジションAから谷回りのポジションDまで、大きな重心移動を伴わなくてはならないことがわかります。 スキーでの運動は足元からが基本とは言っても、同時に的確な重心移動が必要になるのです。  足元のスキー操作をどのようにするのか考えるときに [続きを読む]
  • 谷回りの角付け
  •  あっと言う間に梅雨が明けて真夏になってしまいました。 これほど暑くなってしまうとスキーの展示会には足が向かず、家でサッカー観戦という方が多いのではないでしょうか? 暑い中でも週一回のスノーバは続けていますが、ただ滑っていてもしょうがないのでテーマを考えるようにしています。今回は角付けについての考え方と練習方法についてです。  雪面に対してスキーを横に傾けてエッジを喰い込ませることを角付けと言いま [続きを読む]
  • 新しいスキーhow−to本2冊
  •  西野ジャパンはとても良いですね!今までの日本代表の中で最も積極的で見ていて楽しいです。個々の選手たちも体幹が強くなって当たり負けしなくなりましたね。海外で揉まれてきた経験が活きているのでしょう。アルペンスキーも欧米へ行ってチャレンジし続ければ、もうちょっと強くなれると思いますが・・・難しいですね。 さて、昨年末でジャーナル誌は廃刊になりましたが、スキーの専門誌やDVDもめっきり減ってしまった此の頃 [続きを読む]
  • 荷重点はずっと踵なのか④左右の荷重点を合わせる
  •  前回の画像を見て疑問をもたれた方も居ると思います。 高速カービングターンでスキーヤーが深く傾くと、左右の足の長さが極端に違ってしまうので、それぞれのスキーに荷重しているポイントも前後にずれてしまうはずですよね。 内足は深く曲げられているので荷重位置は踵寄りに、外足は伸ばされているので荷重位置はつま先寄りにポイントが前後にずれることになります。 カービング以前の長板の頃は外スキーに対するポジション [続きを読む]
  • 荷重位置はずっと踵なのか ③上下動と前後動は連動する
  •  普通のスポーツでは上下動と前後動は別々の運動なのですが、実はアルペンスキーに於いては両者は連動しています。 上に動けば重心は前に、下に動けば重心は後ろに移動します。 知っている人にとっては当たり前のことなのですが、解っていない人が多い現実も有るようです。 何故そのようになってしまうのかと言うと、其処にはスキーブーツの特性と上体の前傾姿勢という2つの要因が大きく関わっています。 スキーブーツを履く [続きを読む]
  • なぜ「前後の動き」が必要なのか?
  •  昨日の続きです。 そもそも前後の重心移動が何故必要なのか?を考えて見ましょう。 プルークでブレーキを掛けて滑っているときと、パラレルで加速しているときの動画の切り出しを比較してみましょう。 あまり綺麗な写真じゃ有りませんが、スノーバで撮ってきました。   このようにブレーキを掛けているときと加速していくときとでは、乗っている位置が違うことが良く解ると思います。 ブレーキを掛けるときはスキーが前で [続きを読む]
  • 荷重点は踵なのか?
  •  また地震が有りましたね。残念ながら現時点で3名の人命が失われ、公共交通はストップしています。二次被害が広がらない事を祈ります。 さて、オリンピックのアルペン競技を取り上げましたが、此処で皆さんに考えてもらいたいのは(荷重点はずっと踵なのか?)と言う点です。 数年前からSAJを中心に(踵に乗る)と言う指導をするところが増えている傾向があるようです。中には(ターンの最初から最後まで常に踵に荷重する)のが良 [続きを読む]
  • カスタムフェアは超混みでした。
  •  先週はフェニックスのセールで有楽町まで。今週は石井スポーツのフェアで有明まで行って来ました。 どちらも何も買わず直行直帰です、疲れました。 入口から長蛇の列だったので、受付通さず横から入って大まかに見て来ました。 それでもお目当てのブーツはノルディカ、テクニカ、ヘッド、ラングと、しっかり履き比べて来ました。 ラングのスタッフがとても丁寧な対応で、サイズ違いやインソールを入れたり、色々してもらった [続きを読む]
  • 昨日のSLの続き
  •  昨日に続いてオリンピックのSLの話題を少し。 トップ選手の動画を切り出して見ました。画質が悪くて見難くて申し訳ありませんが、ポジションに注目して欲しいのです。         私にはかなり前に乗って滑っているように見えますが如何でしょう?下からの画像でゼッケンが良く見えないと言うのは、上体の前傾が深い証拠です。 実際にこれだけ深い前傾姿勢を保って滑るのは、それだけでかなりの体力が要るはずで、所謂 [続きを読む]
  • オリンピックの男子SLとチーム戦
  •  今年の冬はオリンピックが行われてメダルラッシュに湧いたのですが、肝心のアルペンスキーでは日本チームの活躍が無いために殆ど注目されず、話題に上らなかった寂しさがあります。 シーズン中にはゆっくり見れなかったので、録画してあるのを時々見直していますが、今日は男子SLとチームスラロームの話を少し。 男子SLはベテランのアンドレ・ミュレル(スェーデン)が優勝、2位には2メートルの長身ラモン・ツエンホーセルン(ス [続きを読む]
  • 旬な話題!?
  •  雨ですね。 時節柄、旬な飲み物は じゃなくて こっちだ。 どちらも透明に見えるけれど不純物が混ざっているようだ!? スポーツは本来楽しむものだし心身ともに健康になる素晴らしいものなんだけど、勝利至上主義や結果にこだわり過ぎるとつまらなくなってしまう。 ジャーナルがつぶれてしまった理由のひとつに、最近のジャーナルを読んでもスキーの楽しさが伝わってこない、と言う意見が載っていたけど、それが本質かもしれ [続きを読む]
  • スノーバ・オフトレ2回目
  •  先週に続いて2回目のスノーバです。 去年は主に火曜日に通っていましたが、今のところは木曜日です。木曜だから空いているのか年々来場者が減っているのか、とても空いています。 木曜の夕方は地域の子供たちのスキーレッスンが行われていて、小学生がたくさん滑りに来ます。こんな狭いところでも子供たちは真剣そのもの、ここである程度滑れるようになっておいてスキー場に行けば、最初から楽しく滑ることができるので良いこ [続きを読む]
  • 経過観察終了、通院も終りです。
  •  今日は担当医の外来診察の日でした。  特に問題や異常は見られないので、完治した事になり、5年に渡る通院は終りました。 今まではっきりとは書かなかったのですが、実は私5年前に直腸癌の摘出手術を受けていたのでした。 ステージ1でリンパや他への転移も無かったので、当初から大丈夫でしょうと言われていましたが、5年間の経過観察を終えてやっとお墨付きをいただけるのです。 今や二人にひとりは癌になる時代ですから、 [続きを読む]
  • 17~18シーズンまとめ
  •  6月になりました。私の17〜18シーズンは11月の軽井沢から5月のかぐらまで、約50日の滑走でした。 そのうち募集したトレーニングも21回、延べ38名のご参加を頂きました。昨年に続きテクニカル合格者が出ている一方で、新規の参加者がまだ少ない状況なので、もっと多くのスキーヤーに参加していただけるような努力や工夫が必要だと考えております。 行ったスキー場はシーズン券の関係で、白樺湖周辺とかぐら・田代が中心になりま [続きを読む]