Sota さん プロフィール

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Sotaさん: 北欧ダダイスト
ハンドル名Sota さん
ブログタイトル北欧ダダイスト
ブログURLhttp://southernsverige.hatenablog.com/
サイト紹介文20歳/ 現在スウェーデンに交換留学中。専攻は平和と開発
自由文ダダイズムは芸術の一派で、既成の価値観をただただぶっ壊していくもの。価値観を壊し続けていくことを念頭に海外生活をすると決心した、つまりは厨二病。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/07/24 17:14

Sota さんのブログ記事

  • ⑧イタリア共和国・ローマ
  • アテネからローマまで、飛行機で飛んだ。これ、今回唯一のワープ(セルビア→ロンドンまで他は全て陸移動)ということでイタリア上陸ローマの中心地は基本石畳。これに夜の街灯が当たると、ヨーロッパ感120%。カオスでケバブなバルカンとは似ても似つかない(そんなバルカンも好きやでギリシャに入ったあたりからほぼこれしか頭にないんだけど、スウェーデンに一年暮らしてたせいで、南欧の暑さがもう耐えられないバックパッ [続きを読む]
  • ⑦ギリシャ共和国・アテネ後編
  • 前回の続き。アテネ中心地のプラカまで歩いて、雰囲気もがらっと変わった。ここで黒人のお兄さんが「ブレスレットつけてみないか、めーん!」と寄ってくる。ヨーロッパで旅慣れてる人なら知ってると思うけど、あげるといいながら最終的に買わされるやつです。非観光国を歩き続けてきた自分はそんなことはつゆ知らずまんまと買わされそうになり、自分の財布を開けて「見て見て!ね?俺今、金が全然ないのっ!!!!」と同情し [続きを読む]
  • 最南端、旅の折り返し地点とエロスの国⑥ギリシャ・アテネ
  • 5カ国目にして、初めての観光大国。でも今までのバルカン諸国たちが絶妙で、離れるとなるとこれはこれで名残惜しいほんとに、少しでも旧ユーゴの歴史や文化に興味があるのなら、まず行ってみて欲しいです。観光っていう概念が広がります。アルバニアのバス停でギリシャ行きのチケットを買います。値段も時間も現地に行かないと正確なことはわかりません。バルカン諸国は基本的にこういう流動的なシステムで進んでいます。 [続きを読む]
  • 初ストリップ⑤アルバニア・ティラナ
  • 実はこの一ヵ月に渡るヨーロッパの旅、最初は友達と「アルバニア行こうよ!」っていう話から始まったんですよね。まあ結果ひとりでアルバニアに滞在するわけなんですが。アルバニアっていうのは本当に独自路線の歴史をたどってきた国で、雑学としては面白いよねみたいな分類に入る。だから現地に行ったら特別面白いわけでもないので、本当に物好きな人以外に渡航は勧めません。とりあえず歴史をさーっと予習してから渡航するな [続きを読む]
  • 欧州V字の旅④マケドニア・スコピエ
  • コソヴォ・プリシュティナから、昼の便でマケドニアのスコピエに向かいます。バルカンでは基本的にバスのオンライン予約みたいなものはなくて、現地に行ってチケットを買うのが基本。事前に調べた情報と違っていることもよくあるから、あんまり調べすぎないほうがいいかとマケドニアに行くため、とりあえずチケット売り場でおばさんに行先を伝え、チケットをもらった。乗り場構内の時計を見ると出発までまだ時間がありそう。 [続きを読む]
  • ③コソヴォ・グラチャニツァ
  • 今回はコソヴォ・プリシュティナ編の続き。前回のプリシュティナでは歩いているだけでも相当な政治思想を浴びたわけなんですけど、今回のグラチャニツァはその比じゃないです。グラチャニツァはプリシュティナからバスに乗って30分くらい。それで料金はまさかの0.5ユーロ。物価の安さは旅を楽しくするよね日帰り余裕ゾーン事前に行先を伝えておいたおかげで、二人とも爆睡の中「グラチャニツァだぞ〜」と起こされる。ここで [続きを読む]
  • ②コソヴォ・プリシュティナ
  • 今回はベオグラード→プリシュティナで入国したけど、逆ルートのプリシュティナ→ベオグラードはセルビア側から入国拒否を受ける可能性が高いのでおすすめしません。セルビア側がそもそもコソヴォを国だと思っていないから入国出国の辻褄が合わなくなるってことですね。コソヴォを国として認めている周辺国に行っちゃえば大丈夫という訳です。国境で待たされますというわけで、パスポート審査3回を経てコソヴォに入国しました [続きを読む]
  • 洗濯機
  • 高校を卒業してから今までの間、まともに実家に帰ってなかったので離れていた間のあらゆる変化に気づく。居間のレイアウト、新しい機器、そして老朽化した物たち今日は我が家の洗濯機が19年という月日を経て、ラストジョブを行った。19年っていうとほとんど自分の歳と同じだ。親近感すら覚える。小さいころは湯船から水を引っ張ってくるのが楽しくてめちゃくちゃに遊んでいた。普通の洗濯機の寿命が10年程度だと考えると、よ [続きを読む]
  • ヨーロッパ一ヵ月でV字の旅①セルビア
  • スウェーデンからそのまま日本に帰るのはもったいないので一ヵ月弱ヨーロッパを回ってきた。マイナー国も結構行ったので情報共有できればなとちなみに予算はトータルで5万円ほど(ヨーロッパ-日本間の航空券抜き)5万?よく考えたら普通の生活費と変わんない奨学金もらってなかったらそもそも計画すらしてなかったと思うけどこれでも何とか死なずに帰ってきましたで、行った国はというとスウェーデン(出発)→セルビア→コ [続きを読む]
  • 出国前夜
  • 8月22日に初めてスウェーデンに入国し、翌日からこのVäxjöに住み始めて早10ヵ月弱明日スウェーデンを経って、しばらく周遊します。最終日だからって感傷に浸るのは避けたいので(豆腐メンタル)総括的なものを簡単に結論から言うと、やはりこの国は好きですもともとスウェーデンは多方面で好きだったけど、来る前はやっぱり住んでわかる暗い部分みたいなものに少し怖気づいていた。案の定、生活を始めてからは上手くいっていな [続きを読む]
  • かんなびす
  • カンナビスとは大麻のこと大麻合法化については世界各国でまだまだ議論が続いてる様子で全体的には合法化しよーって流れだけど、国によって栽培・医療・嗜好目的の線引きがややこしい。ヨーロッパ・北米は栽培・医療目的の大麻使用までが合法のところが多く、嗜好目的の大麻を合法化しているところは見た感じまだ少ないかな。ちなみにあの北朝鮮、大麻に関する法律が皆無で事実上完全解禁(しかしほとんどが犬のエサ行き)うち [続きを読む]
  • 男女平等と日本の伝統的価値観
  • スウェーデンにいると男女平等はあたりまえという価値観はところどころで感じるわけなんですが周知のとおり日本では男女格差は根強く残っていてるにもかかわらず、政府も国民もこの現状をあまり問題視していませんどのくらい日本での男女格差がひどいかというと、2016年度の男女格差指数ランキングで111位。生活水準の高い先進国が特定の分野でここまで順位を落とすことは珍しいです前々からこの格差を生んでいる日本の社会構 [続きを読む]
  • 遊牧せねば。。。
  • まとまりがない文章だけど、そもそもこれは一般公開する予定もなかったログ。今回の内容は支離滅裂で当然・・!留学生活も残すところあと1ヵ月少し。大人になっても別れの辛さに慣れることはないだろうな。ていうか慣れたくないわ。今日でVäxjǒに初めて足を踏み入れてから8ヵ月。異世界に感じていた最初の頃から、理解、順応を経て、すっかりこの生活に慣れた。もともと好きだけど、今も変わらずスウェーデンは好き [続きを読む]
  • 個人主義的な価値観
  • こんちわ。もう留学生活も7ヵ月がすぎた。はやすぎ。Peace and Developmentも今のところ落単せずになんとかやってきてるけど、なかなかきつくなってきた。今やってるPeace and Development 2に比べたら前セメスターのコース1は簡単だったけど、それでも結構勉強しないと追いつけなかった。もちろんコース2になってからは内容もただの知識詰め込みじゃなくて、今まで学習してきた思想、理論、ケーススタディをどう諸問題に当ては [続きを読む]
  • ストックホルムテロ事件 情報・意見まとめ
  • 4月7日午後2時53分、スウェーデン・ストックホルムの中心街でテロと思われる事件が発生しました。現段階では事件に関して不明な点が残るものの、犯人と思われる人物2名が逮捕されました。以下は個人でメディア・Twitter等による事件に関する情報・意見をまとめたものです(4月9日AM2:40現在)犯行に関する情報ストックホルムの目抜き通りで歩行者天国のドロットニングガータンで、盗まれたトラックが暴走しオーレンスデパ [続きを読む]
  • いい感じに春きたる
  • 春分の日も過ぎて、遂に春が来た・・・気温マイナスが日常になったのが去年の10月末ほぼ5ヵ月ぶりに気温が10度を超えた瞬間、感動してスクショした春分の日にGoogle Earthから見る地球には、太陽光と影の綺麗な垂直線久々の存在感ある太陽は気持ち良いい(でその後天候アホみたいに崩れて最終的に雪降った)北欧の冬、長かったわ。。。まあ本当に今回実感したけど、北欧に留学する人は健康面気を付けたほうがいいもとも [続きを読む]
  • 3月11日
  • 6年が経ちます当時は千葉県に住んでいたので、マンションの一階でもかなり大きく揺れました死という概念が一番身近に感じられた時間でした親族が宮城県に住んでいることもあり、震災から一年後に現地に行きました小さい頃は毎年のように訪れていた故郷のような場所、その地形が、わからなくなるほどの状況崩れてしまったご先祖様のお墓を直しに行ったとき、初めてこの場所がこれほど海に近かったんだと気がつきました。全く違 [続きを読む]
  • 北欧の無政府主義たち、クリスチャニア自由国
  • 二日間デンマークのコペンハーゲンに用があったので、帰り際に噂のクリスチャニアに寄って行きました。あまり時間がなかったので、ほんとうにささっとクリスチャニアは首都コペンハーゲンにある一地区なんですが、地区というよりは自治国のような扱いの場所。場所はここ!人魚姫・チボリ公園といった有名スポットからすぐ近くクリスチャニアの住人たちは「ここは独立国だ!」と言い張っています。もちろん国内外から建国は [続きを読む]
  • Duolingoでフランス語を始める・・・!
  • 毎日ゆるーい感じの過ごし方もいいんだけど、ストレスフリーすぎても身体に毒だしちょっと頭使うことをするくらいが自分にとっては丁度いいので、毎日できるだけ自主的な勉強をすることに最近勉強しているのは、フランス語(略してフラ語・・!)一応第二外国語はスウェーデン語にしたい(願望)ので、フラ語は第三になる予定受験の時は英語が一番の得点源だったけど、まあそれだけ必死に勉強していたからであって決してもとも [続きを読む]
  • これぞリベラル。ペニス博物館レビュー@アイスランド
  • 歳をとると、知らず知らずのうちに思考パターンが固まっていくらしい。よく自分の価値観だけですべてを押し通そうとする人っているけど、周りの人からしたらただの迷惑だよね。ひとりひとり考え方は違うんだからお互いの価値観を尊重しないとそういう意味で自分を持っているだとか、芯があるっていうのは、怖くもある。悪く言えば頭の中がゴリゴリに固まってるっていうことだしね。「若いうちに色々経験しとけ」っていう文句は、 [続きを読む]
  • 瞑想の会に参加してみる
  • 「成功者はみんな、〜をしてる!」「一日三分の〜で人生が変わる!」っていうフレーズは何か、脅迫概念みたいなものを感じてすごく嫌い。だけど「瞑想」に関しては、こういうフレーズに含まれていると、まあそうでしょうね、と納得できる。ぼーっとしているだけでも、人間の頭の中は雑念・煩悩諸々で落ち着く時間がない。意識的に「何も考えない」ことで、頭の中をすっきりさせ、集中力をあげて自律神経を癒そうというのが瞑想。 [続きを読む]
  • アイスランドに芸術家が多い理由
  • アイスランド出身の"Sigur Rós" バックで聞いてください...昔からなぜか「北」にあこがれていて、地図で北の極地を想像するのが好きだった。好きな理由を聞かれても、よくわからない。親の実家の東北にあこがれて、更に北のヨーロッパに進み、その中でも北のスウェーデンに住むようになりこれが終着点なのか世界最北の国 アイスランドに行ってきました友達が1セメスターだけの留学でもうすぐ帰国してしまうので、最後の機 [続きを読む]
  • 無煙たばこ、SNUS
  • 先日二十歳を迎えまして酒も煙も解禁されましたが自分は悟り世代の代表みたいなもんで、正直どっちもあんまり興味ないんですよね。ちょっと嗜んだらもう十分という感じで、アル中もニコ中も心情が全く理解できない。とか嗜好品に対して否定的だけど一応興味はあるので、一度使ったらもうないだろうと思いつつ、試しに類のものを買ってみた。買ったのは、スウェーデンの無煙たばこ・SNUS(スヌース)このSNUSというのはスヌー [続きを読む]
  • 西成さんぽ・20禁の文化遺産、飛田新地
  • 西成区で有名なのはあいりん地区ともう一つ、「飛田新地」と呼ばれる地区泊まったホテルがあいりん地区のど真ん中で、飛田新地はここらへん。歩いて10分くらいですぐにつく飛田新地はあいりんのようなドヤ街ではなく、日本最後の遊郭と呼ばれる場所Wikiさん情報より飛田遊廓(とびたゆうかく)は、大阪市西成区の山王3丁目一帯に存在した遊廓、赤線。大正時代に築かれた日本最大級の遊廓と言われた。現在もちょんの間が存在 [続きを読む]
  • 西成さんぽ・日本一治安の悪い街、あいりん地区
  • Googleさえあれば、知りたい情報はすぐ手に入り、古代ギリシャみたいに情報を伝えるために42kmを走るなんてこともない世の中だけど誰でも情報を発信できるという事は、ウソ発信しよう思たらウソ発信できる質の悪い情報をただ鵜呑みにすることは危険百聞は一見に如かず。。。ネットでも何かと噂の絶えない、日本で最も治安が悪いと言われている西成区のあいりん地区と、区域全体がグレーゾーンの飛田新地に、今年の8月に行ってき [続きを読む]