Ken さん プロフィール

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Kenさん: 気候変動の向こう側
ハンドル名Ken さん
ブログタイトル気候変動の向こう側
ブログURLhttp://climatechange.seesaa.net/
サイト紹介文気候変動の科学、倫理/正義問題を中心に、環境倫理/環境正義など、地球環境問題について書いています。
自由文気候変動の科学について、最新の研究結果や米気象機関が発表する気候レポートを中心に現在起こっていることと未来に起こるであろうことを伝えます。気候変動と地球環境に関連し世界中で起こっている様々な差別などの公正と倫理の問題や、気候変動と環境問題が抱える政治とカネの問題、エネルギー関連の話題もカバー。日本語メディアが伝えない情報を豊富に取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/07/25 02:28

Ken さんのブログ記事

  • 5月の世界は観測史上4番目の暑さ NASA、NOAA、気象庁
  • 主要な気象機関による5月の世界平均気温データが出揃い、日本の気象庁、米航空宇宙局(NASA)、米海洋大気局(NOAA)のすべてで観測史上4番目に暑い5月になりました。 通常このブログでは気象機関ごとにグラフや地図を用いて、各月の平均気温偏差や気温分布を説明していますが、それぞれの気象機関が異なる基準年を用いているため、軸の数字が異なるグラフを並べてもよくわからないと思うので、そこはざっくりと説明だけにして [続きを読む]
  • 【NASA】 4月の世界は観測史上3番目の暑さ
  • 米航空宇宙局(NASA)によると、4月の世界平均気温は同月として観測史上3番目に高い値でした。1880年から2017年までの4月の世界平均気温偏差。黒い線は各年における4月の平均気温。赤い線は11年ごとの移動平均。(基準年は1951年から1980年。単位は℃)。NASAのGISSデータから作成。 4月の世界平均気温偏差(基準年: 1951年〜1980年)は+0.86℃で、2016年の+1.07℃、2017年の+0.92℃に次いで、観測史上3番目に暑い4月になりまし [続きを読む]
  • 【気象庁】 4月の世界平均気温は観測史上3番目の高さ
  • 気象庁の速報値によると、4月の世界は2016年と2017年に次いで、同月として観測史上3番目の暑さになりました。2018年4月の世界平均気温偏差。細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。単位は℃。Credit: 気象庁 2018年4月の世界平均気温偏差(基準年は1981年〜2010年)は+0.31℃で、2016年の+0.54℃と2017年の+0.39℃ [続きを読む]
  • 【NOAA】 2018年3月の世界は観測史上5番目の暖かさ
  • 気象庁と米航空宇宙局(NASA)に続き、米海洋大気局(NOAA)も3月の世界平均気温のレポートを公表しました。3月の世界は、同月として過去5番目の暖かさとなりました。また、今年に入ってから最初の3か月は、観測史上6番目の暖かさでした。2018年3月の世界平均気温偏差。基準年は1901年から2000年。単位は左側が摂氏、右側が華氏。Source: NOAA 3月の陸地と海洋を合わせた世界平均気温は、20世紀の平均を0.83℃上回る12.7℃と、 [続きを読む]
  • 【気象庁】 3月の世界平均気温は観測史上3番目の高さ
  • 気象庁が発表した世界平均気温の速報値によると、2018年3月は2016年と2017年に次いで、同月として観測史上3番目の暑さでした。2018年3月の世界平均気温偏差。細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。単位は℃。Credit: 気象庁 2018年3月の世界平均気温偏差(基準年は1981年から2010年)は+0.34℃で、2016年の+0.64℃ [続きを読む]
  • 【NASA】 3月の世界は観測史上6番目の暖かさ
  • 米航空宇宙局(NASA)の発表によると、2018年3月の世界平均気温は、同月として観測史上6番目に高い値でした。1880年から2017年までの3月の世界平均気温偏差。黒い線は各年における3月の平均気温。赤い線は5年ごとの移動平均。(基準年は1951年から1980年。単位は℃)。Credit: NASA GISS 3月の世界平均気温偏差(基準年は1951年から1980年)は+0.89℃と、観測史上最高だった2016年の+1.30℃、2番目に暑かった2017年の+1.12℃よ [続きを読む]
  • 【気象庁】 8月の世界は観測史上3番目の暑さ
  • 気象庁が発表した速報値によると、2017年8月の世界平均気温は、2015年と2016年に次いで同月として観測史上3番目の高さでした。世界の8月平均気温偏差。細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。単位は℃。Credit: 気象庁 8月の世界平均気温偏差(基準年は1981年から2010年)は+0.38℃で、2015年(+0.46℃)と2016年( [続きを読む]
  • 【NASA】 7月の世界平均気温は昨年と並び観測史上最高を記録
  • 日本の気象庁に続いて、米航空宇宙局(NASA)が発表したデータによると、2017年7月の世界平均気温は、同月として統計学的に昨年と並んで観測史上最高を記録しました。1880年から2017年までの7月の世界平均気温偏差。黒い線は各年における5月の平均気温。赤い線は5年ごとの移動平均。(基準年は1951年から1980年。単位は℃)。NASAのGISSデータより作成。 7月の世界平均気温偏差(基準年は1951年から1980年)は+0.83℃で、昨年( [続きを読む]
  • 【気象庁】 7月の世界は観測史上2番目の暑さ
  • 気象庁が発表した世界平均気温の速報値によると、2017年7月は2016年に次いで、同月として観測史上2番目の暑さでした。世界の7月平均気温偏差。細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。単位は℃。Credit: 気象庁 2017年7月の世界平均気温偏差(基準年は1981年から2010年)は+0.41℃で、昨年の+0.43℃に次いで観測史上2 [続きを読む]
  • 相次ぐ「死の熱波」に関する研究結果が描く未来
  • 近年、気候変動による気温上昇が要因の一部とされる極端な気象現象の増加や、その規模の深刻化が世界中で懸念されるようになってきました。 極端な気象現象の中で最も気候変動との関連性が明確とされるのが、寒波と熱波です。どちらも気温以外の複雑な条件が少ないため、温暖化が進めば夏には熱波が、冬には寒波がともに極端化しやすくなると言われています。 今夏も、米南部や西部(北西部)、ヨーロッパなど北半球の各地で熱 [続きを読む]
  • 温室効果ガスの71%を100社が排出していたという報告書 IPCC設立以降
  • 昨年9月に、1751年から2010年までの温室効果ガス排出量の63%を90社が占めているという研究結果が発表(『90社が温室効果ガスの約3分の2を排出しているという研究結果』を参照してください)され、国家単位で排出量を算出する従来の方法とはまた違う角度から気候変動の原因となる活動に対する責任の問い方の指針が示されました。 今回、機関投資家が連携して気候変動に対する戦略や温室効果ガスの排出量の公表を企業に求める「CD [続きを読む]
  • 【NASA】 6月の世界は観測史上4番目の暑さ
  • 気象庁に続いて米航空宇宙局(NASA)が発表したデータによると、2017年6月の世界は同月として観測史上4番目の暑さでした。1880年から2017年までの6月の世界平均気温偏差。黒い線は各年における6月の平均気温。赤い線は5年ごとの移動平均。(基準年は1951年から1980年。単位は℃)。 6月の世界平均気温偏差(基準年は1951年から1980年)は+0.69℃で、昨年(2016年)の+0.79℃、2015年と1998年の+0.78℃に次いで同月としては137年 [続きを読む]
  • 【気象庁】 6月の世界は観測史上3番目の暑さ
  • 気象庁が発表した速報値によると、2017年6月の世界平均気温は、2015年と2016年に次いで同月として観測史上3番目の高さになりました。世界の6月平均気温偏差。細線(黒):各年の平均気温の基準値からの偏差、太線(青):偏差の5年移動平均、直線(赤):長期的な変化傾向。基準値は1981〜2010年の30年平均値。単位は℃。Credit: 気象庁 6月の世界平均気温偏差(基準年は1981年から2010年)は+0.36℃で、2015年と2016年の+0.41 [続きを読む]
  • 【南極】ラーセンC棚氷がついに分離 巨大氷山が誕生
  • これまでに何度か伝えてきた南極半島に位置するラーセンC棚氷がついに分離し、巨大氷山が誕生したと研究チームが公表しました。【これまでの経緯】◆ 【南極】ラーセンC棚氷の亀裂が海に到達するまであと4.5kmに 巨大氷山分離へのカウントダウン続く◆ 【南極】ラーセンC棚氷の分離が急加速 巨大氷山の発生は時間の問題◆ 南極のラーセンC棚氷が数か月以内に崩壊の可能性 福岡県サイズの氷山が分離か2017年7月12に撮影され [続きを読む]