げっぷ出る太 さん プロフィール

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げっぷ出る太さん: 博士課程大学院生のモラトリアム日記
ハンドル名げっぷ出る太 さん
ブログタイトル博士課程大学院生のモラトリアム日記
ブログURLhttp://moratoriumhakushi.seesaa.net/
サイト紹介文理系大学院博士課程、モラトリアム真っ最中の男子が、文転就活、学業等について日々の葛藤や気付きを綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/07/25 09:49

げっぷ出る太 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • イジられ論 第12章:最後に 〜メッセージ〜
  • 勢いで書き上げた稚拙かつ長い記事を、最後まで読んでいただきありがとうございました。以上のことをまとめます。・いじられキャラにとって、いじめと(愛の感じられない)いじりに違いはない・いじりいじられる関係は、必ずしも信頼関係の元に成立している訳ではない・いじられキャラは、いじられた際に笑われようと振る舞うため、周囲はいじられキャラが傷ついていることに気付かない・いじられキャラの人は、魅力的な人が多い・ [続きを読む]
  • イジられ論 第7章:いじられることの何が辛いのか?
  • 何故いじられると苦しいのでしょうか。その原因を分析してみます。(1) 気にしていることを笑われるこれが最もわかりやすいのではと思います。ただでさえ人より劣っていると気にしている所を、その場の笑いのためだけに使われる。傷つかない方が難しいかもしれません。(2) 自信がなくなる自分ばかりが劣っている所を指摘され続けると、次第に、「自分にはいい所などないのかもしれない」「自分はダメ人間だ」と、過度に自信がなくな [続きを読む]
  • イジられ論 第6章:いじられやすい人はどんな人か?
  • では、どのような人が「いじられキャラ」になりやすいのでしょうか。はじめに、以下のネット記事を参考にしつつ、僕の考える「いじられキャラ」の条件を以下にまとめます。引用:いじられキャラになる方法を調べる人が多くて警告したい引用:いじりといじめの境界線…「いじられキャラ」は辛い?引用:いじられキャラ=愛されキャラで得をする?引用:【たまにはキレろ!】 『いじられキャラ』になりやすいヒトの特徴! 一歩間違 [続きを読む]
  • イジられ論 第5章:なぜ集団においていじりが発生するのか?
  • なぜ集団においていじりが発生するのかを考察します。ある集団においていじりを始めるのは、当然いじる側です。そこには、いじる側がいじりをする、何らかの動機や必要性があるはずです。いじる側が集団に「いじられキャラ」を必要とする、考えられる理由を挙げていきます。(1) 沈黙を避けるため集団(特に、職場や学級など、外的要因により決められた特別仲の良い訳ではない集団)でいる上で、会話に困り沈黙が訪れると気まずいで [続きを読む]
  • イジられ論 第4章:「良いいじり」と「悪いいじり」
  • ここで書き加えておきたいのは、「全てのいじりが、いじられる側にとって害ではない」ということです。というのも、僕の感覚として、いじりには「不快ないじり」と「悪い気のしないいじり」があると感じているからです。僕とほぼ同じ考えの記事を見つけたので、引用します。引用:「いじられキャラでつらい…」という人が試すべき2つのアプローチ引用記事を参考にしてまとめると、「良い(悪い気のしない)いじり」は「愛の感じら [続きを読む]
  • イジられ論 第3章:いじりいじられる関係は、本当に良い関係なのか?
  • いじられキャラについてググってみると、「いじられキャラは出世しやすい」「いじられるのは信頼関係があるからだ」「いじられることはおいしいから、どんどんいじられるべき」といった、まるで他人事のような言説が多く見られました。引用:いじられるのも一つの才能!みんなから好かれる「いじられキャラ」の魅力しかし、本当にそう言い切れるでしょうか。いじりいじられる関係が本当に幸せな人や、信頼関係のもとにいじられてい [続きを読む]
  • イジられ論 第2章:いじりとは何か? 〜いじりといじめの違い〜
  • そもそも、「いじる」とはどういう行為を指すのでしょうか。しばしば両者の境界が議論になる、「いじめ」と比較して考えていきます。いじめもいじりも、「被害者に対し何らかの行為をすることにより加害者が楽しむ」という構図は変わりません。では、両者の違いは何なのでしょうか。辞書を引くと、両者の定義は以下のようになっています。いじめ:肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって苦しめること。 [続きを読む]
  • イジられ論 第1章:はじめに
  • お久しぶりです。げっぷ出る太です。8月末日に、ようやく就職活動を無事終えることができました。博士後期課程を中退する僕がどのような就活をしたのかということは、別の機会に記事を書こうと思います。今回、久しぶりにブログを更新しようと思ったのは、これらの記事や動画を読んだのがきっかけです。引用:上司や同僚の「いじり」で、線路に飛び込みそうになる女性たち引用: “いじり”が暴走するときいじりは、受け手の感情 [続きを読む]
  • 僕はいじられキャラ(1)僕はどのようにいじられてきたのか?
  • げっぷ出る太です。就活をしようと決心してからというものの、就活につきものの自己分析を精力的にしています。自己分析を通じ、僕には決定的に「自信がない」ということがわかってきました。心底「自分は本当にダメな奴だ」と思っている訳ではありません。ただ、自分の判断、選択、結論に自信が持てない。人の言う自分の長所が本当に自分にとっての長所なのか、心から自覚をできないし自信も持てない。これまでの経験に自信が持て [続きを読む]
  • なぜ博士課程へ進学したのか? 後編(修士時代)
  • げっぷ出る太です。僕が博士課程へ進学した動機や修士当時の心境をまとめます。前編(小中高校〜学部時代)はこちら修士時代は、挫折を味わうことなく研究がうまくいっていました(当時はそう感じていました)。人前で話すことが割と得意なため、ゼミなどはうまくこなし、発表を聞いた周囲の教員や学生の反応が良かった、ということが順調に感じた大きな理由の一つだと思います。また、研究テーマや自身のデータから導かれる示唆が [続きを読む]
  • なぜ博士課程へ進学したのか? 前編(小中高校〜学部時代)
  • げっぷ出る太です。僕は現在某理系大学院の博士後期課程(以下、博士課程)です。しかし、とある理由(別の記事にします)から、専門分野を活かせるような研究職ではなく、専門と全く関係のない分野への就職、いわゆる”文転”就職を目指すことにしました(文系企業だとか理系企業だとかいう表現は好きではありませんが。。。)。僕が何故”文転”就職を目指すに至ったのかについてまとめていこうと思います。そのためにはまず、「 [続きを読む]
  • このブログについて
  • はじめまして。げっぷ出る太(げっぷでるた)です。ふと思い立ち、勢いでブログを開設しました。このブログの開設目的は、「博士課程院生の(文転)就職活動や学業(など)について悩みや考えをまとめ、似た悩みを持つ方々と考えを共有・議論」することです。ブログの説明の前に、ざっと僕のスペックをまとめます。・関東在住の26才男。・某理系大学院の博士後期課程2年。2016年4月より、関東の某研究所で修行中。・研究は全くと言 [続きを読む]
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