京一堂 さん プロフィール

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京一堂さん: 京都三昧、書き候
ハンドル名京一堂 さん
ブログタイトル京都三昧、書き候
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyo-bonbon/
サイト紹介文百花繚乱の京都、四季の寺院や庭園の風景等、 自分好みの諸々を織り交ぜて綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2016/07/25 13:05

京一堂 さんのブログ記事

  • 北野天満宮、一輪の梅
  • ようやく紅葉シーズンに解放されて、日々日常の生活に戻っている。すでに多くの神社では来年の干支の絵馬が飾られ、年始の準備が慌しく始まっている。夏以来、久しぶりに北野天満宮にやってきた。いつの間にか、楼門のジャンボ絵馬で来年の干支を知るようになっている(笑)。年末も迫っているので、参拝客は少ないと思っていたが、意外と多く、特に学生の集団が大挙押し寄せていた。まあ、おそらく受験前の神頼みついでに、京都の観 [続きを読む]
  • 真如院、重森三玲の庭園
  • すでに12月の半ばを過ぎ、京都の街も少しは観光客は途絶えたものの、師走の月に呼応して徐々に慌しくなって来ている。今回紹介する庭園は、普段は非公開の日蓮宗・本圀寺の元塔頭である真如院。今回の特別公開は10月20日〜21日・27日〜28日、11月1日〜4日と分断されていたが、最終の11月1日〜4日に合わして行ってきた。紅葉の名所として有名な真如堂と寺名が似ているが、永禄年間に室町幕府の最後の将軍、足利義昭が入洛した際、織 [続きを読む]
  • 秋の特別公開、霊鑑寺の紅葉
  • 前回ノートルダム女学院の和中庵を訪れた時の流れですが、細い道を隔てて隣接するのが今回の霊鑑寺。この界隈は法然院、安楽寺、哲学の道、比較的に撮影ポイントが多く点在するので、ブログを始めてからは何度も訪れている。しかし霊鑑寺に関しては、この参道石段さえも足を踏み入れた事が無い。と言うか、この参道には通常は衝立が立てられているので、一般人は立ち入る事ができない、臨済宗南禅寺派の門跡尼寺。 1654年後水尾天 [続きを読む]
  • ノートルダム女学院、和中庵の紅葉
  • 11月も終わろうとしていた時、去年から気になっていた洋館が公開されると聞き、先月の27日に伺ってきていた。実際この時期は京都でもイルミネーションに彩られ、クリスマスソングが巷を賑やかしているのだが、このブログは実撮影は小休止とし、アップできなかった紅葉と庭園など諸々を綴りたく候。「和中庵 秋の特別公開」ノートルダム女学院中学高等学校の和中庵が11月23日(金)〜12月2日(日)まで公開されていた。実は25歳位の [続きを読む]
  • 糺の森、今年最後の紅葉狩り
  • ようやく本格的な冬がやってきている。この秋はなるだけ知られていない京都の紅葉景色を紹介しようと思っていたが、実際は三分の一程度しか目的は果たせなかった。そして今年も冬到来と共に紅葉は終盤を迎えようとしている。その最後は例年最も遅めに紅葉する下鴨神社の糺の森。先週末の土曜日だったので、大勢の観光客が最後の紅葉を求めて溢れていた。下鴨神社の西参道、南口鳥居の紅葉は終盤と聞いていたので、今回は河合神社か [続きを読む]
  • 洛西の浄住寺、一直線上の紅葉
  • 洛西の浄住寺は数年ほど前から、隠れ紅葉の寺として知られているらしい。電車で行く場合は阪急嵐山線の上桂駅で下車、物集女街道の山田岐れ交差点を右に行くと松尾大社を経て嵐山の渡月橋に通じ、左を行くと千代原口を経て長岡京に通ずる。交差点を過ぎそのまま更に進むと、右「地蔵院」左「浄住寺」の石碑に出くわす。地蔵院は「竹の寺」の方が一般的に知られているが、そこを左に少し歩くと浄住寺の門前が開けている。 [続きを読む]
  • 京都御苑、母と子の森の紅葉
  • 安倍政権が又もや重要法案を強行採決しそうだ。第2次安倍政権が発足して6年の間に、特定秘密保護法、安保法制、共謀罪、年金制度改定、TPP、実質ギャンブルの歯止めが利かなくなるカジノ法案、いわゆるIR法等々、数多くの重要法案を強行採決してきた。今問題になっている入管法改正、水道民営化についても、多くの問題を抱えているので、慎重な論議が必要だったはず。しかし官僚の出してくるデーターは尽くずさんで体を成していな [続きを読む]
  • 梨木神社、源氏庭の塀越しの紅葉
  • 今日も暖かい陽気?何か初夏に戻ったかの気分!大阪25℃、福岡26℃、金沢24℃、東京23℃、観測史上の記録、百年ぶりに記録更新、異常気象等の言葉を最近よく耳にするので、すでに話題にもならない程(笑)。すでに京都の紅葉は終盤を迎えようとしている。今年は去年ほど慌しく駆けずり回らなかったが、紹介しきれていない画像がそこそこ溜まっている。 4日ほど前に京都御苑東隣の梨木神社に立ち寄った。もちろん萩の名所なので、紅葉 [続きを読む]
  • 真如堂の赤門、本堂裏の紅葉
  • この土日も多くの方が、京都の暮れゆく紅葉を求めて来られていたようだ。この一、二年はなるだけ、リアルタイムの紅葉情報をモットーに紅葉狩りをしていた。混雑エリアを避けるのは変わりないが、今年は一度も足を踏み入れた事が無い寺院にも足を運んでいる。それ故に今まで以上に時間が掛かって、撮影したもののアップできない写真が溜まっている。先後するかもしれないが、おいおいアップする予定。自宅から一番近い紅葉の名所は [続きを読む]
  • 松ヶ崎大黒天、台風の爪痕と紅葉
  • 気が付いたら11月が終わろうとしている。天候不順のせいか季節感が掴めないでいる。こんな事もあって京都の紅葉は全体的には遅れ気味で、ようやく東福寺の臥雲橋、通天橋から眺める洗玉澗が、紅葉の雲海に染まっていると聞く。ここからは老人であっても、スーパーマンのように移動しなくては、紅葉前線に追いつけなくなるが、あくまでの自分のペースでの紅葉光景なので、何卒宜しくお願い申し上げます(笑)。そこで3日前に訪れた松 [続きを読む]
  • 勝持寺の紅葉、ほぼ見頃
  • 昨日の京都はかなり暖かい陽気だった。確か20℃もあったのでは?そして今日も曇りがちだが18℃もあった。今年の紅葉は災難の年である。夏の記録破りの猛暑日、立て続けの台風、秋に入り修正される思っていたが、天候不順でこのありさま!こんな状態で鮮やかに煌めく紅葉など望みようがない?ついついボヤキたくなるが、ボヤいてどうなるものではないので、あるがままの生命の流転に身を任せてみる。先日訪れた大原野神社の隣奥に伽 [続きを読む]
  • 洛西、大原野神社の紅葉
  • この3連休の京都は悲鳴を上げていた。清水寺、貴船鞍馬、大原三千院、東福寺、祇園、特にひどかったのが嵐山と嵯峨野路の各地。観光地で問題になっているオーバーツーリズム?この言葉は2年ほど前から世界で使われ始めた造語だが、いわゆる観光公害、街に人が溢れ、交通渋滞、夜間の騒音、ゴミ問題、排泄行為、プライバシー侵害、環境破壊…さまざまな問題が起き、地元の人の日常生活を脅かす等など…京都だけと思っていたが、白川 [続きを読む]
  • 紅葉帰りの今宮神社
  • 嵯峨嵐山より情報をブログで発信続ける占星術師のM女史。時には詩人の様に、ある時は哲学者の様に、またある時は社会学者の様に変幻自在。もちろん専門の星座の話がメインだが…昨日アップされたトップ画像、「京都右京区嵯峨・保津川より」は嵐山の山並みだが、まさしく錦の紅葉にふさわしい風景写真。小生も写真を取り出して3年を過ぎようとしているが、嵐山がこの様に美しかったのだと思い知らされる。そう、M女史は写真家にも [続きを読む]
  • 鷹峯街道、源光庵と光悦寺の紅葉
  • カルロス・ゴーン氏が日産の会長職を解任された。彼が日産の救世主だったのか?私腹を肥やす単なる偽善者だったのかが、当面はメディアを賑わすことになるだろう。確か1999年に日産の立て直しのために、ルノーから最高執行責任者として就任したのが、日本でのデビューだったと記憶している。一見、イギリスの役者ミスタービーンにそっくりで、何か面白い事でもやってくれると思っていたが、「コストカッター」の異名を取るゴーン氏 [続きを読む]
  • 泉涌寺、錦秋の御座所庭園
  • ブログを始めてから泉涌寺には何度も訪れているが、境内に入るのは初めてだ!?実際は30年ほど前に仕事の関係で訪れているが、全く境内の建物、仏像、障壁画などは全く覚えていない(笑)。この3年の間、泉涌寺界隈に撮影に来た時には裏口から仰ぎ見る横からの仏殿、舎利殿、そして大門から見下ろすこの仏殿光景しか拝めていないが、この「降り参道」だけは印象深く、この光景だけは30年経っても泉涌寺の顔として鮮明に覚えている。 [続きを読む]
  • 仁和寺の紅葉、もう少しで見頃
  • 本日の京都はとりわけ天気が良い。秋の行楽日和の様だが、近くの二条駅のスーパーに買い物の出掛けたら、異常に汗をかいてしまった。何故か体感的には初夏の感じがした(笑)。2、3年前は自宅の界隈、千本丸太町通りは外国の観光客は殆ど見かけなかったし、それ以前に、商業地区としてはランクC、それ以下と云われ、長年この地区で商売をなさっている店主の多くが、将来を不安に感じてか、嘆かれておられた。それが昨今、長年空きテ [続きを読む]
  • 酬恩庵 一休寺の紅葉見頃直前
  • 昨日は少し足を伸ばして、京田辺市の一休寺に行ってきた。京都府ではあるが、宇治市、城陽市、八幡市の南に位置する。京都は本格的な紅葉のシーズンに入り、この数年、宿泊施設、交通渋滞、観光地に大挙押し寄せる国内外の観光客により、一般市民の生活にも悪い影響を及ぼすようになり、何かと課題を増幅させている昨今。京都市は最近観光方針として、京都市内の一極集中を是正するために、市外の観光地の掘り起こしをすると言って [続きを読む]
  • 京の紅葉ひと休み、ブレイクタイムの銀杏
  • 先週から紅葉狩りに挑んでいるが、イマイチ成果が上がっていない。何度か愚痴っているが、十日程の異常なな暖かさが紅葉にブレーキをかけてしまった。もう少し様子を見てから再始動!こんな事あんな事を考えていると、近くの知り合いがご自身で拾ったギンナンを持って訪ねてきた。 京都市内には紅葉の名所も多いが、イチョウ並木、大銀杏も結構多い。今出川から鞍馬口にかけての堀川通りの中央のイチョウの並木帯、鞍馬口から鴨川 [続きを読む]
  • 京都御苑の秋の訪れと紅葉
  • 先週から本格的に紅葉狩りを始めたが、全体的に思ったより紅葉は進んでいないので、もう少し様子を見てから再始動しようと思っている。そんな事で今回は近場の京都御苑の秋景色でも…京都御苑は幾つもの名高い門があるが、大体烏丸丸太町バス停近くの、門構えの無い入り口から入る事が多い。九條池の拾翠亭を横目に閑院宮邸の門を潜る。 閑静な佇まいの庭は、すでに落ち葉に埋め尽くされそうななっているが、奥く小さな池泉式庭園 [続きを読む]
  • 東福寺界隈の紅葉の色づき
  • 四日前に東山の南エリアの三寺院を巡った。智積院、泉涌寺、東福寺、もう少し紅葉が進んでいると思っていたが、実際はどことも紅葉前線は足踏み状態だった。これはおそらくその一週間前が異常に暖かく、初夏の様な陽気になった影響だと思われる。すでに智積院、泉涌寺界隈は紹介済みなので、残すは東福寺界隈。キーワードは残念ながら「ほんの少しの紅葉」、最初からハードルを下げている(笑)。 東福寺を巡る時の何時ものコース、 [続きを読む]
  • 泉涌寺界隈の紅葉の色づき
  • 今日も窓から見渡し限り快晴の行楽日和。FMラジオから「Walk on the Wild Side」が流れ出した。ルー・リード本人かなと思ったが、最近の人がカバーしていた。朝食を済ませてパソコンに向かって作業をしていると、今度はルー・リード本人の「Walk on the Wild Side」流れた。最強のファンキーDJマーキーの選曲だ。やはりほぼ同年代!今日はルー・リードの命日かなと思ってみたが、2013年10月27日に亡くなっているので関係ないみたい [続きを読む]
  • 智積院の紅葉、鐘楼周りの色づき
  • この一週間はともかく暖かい。昨日は断続的に雨が降ってか、かなり蒸っとしていた。今日の陽気も一見温かいと思っていたが、時折吹く風が少しだけ冬の北風を思わせるようだった。二日前に東山の三寺院の紅葉の様子を窺った。先ずは智積院の冠木門。かなり前の色づきの一報を聞いていたが、実際は一番早く色づく鐘楼周りの庭園もこの模様。 写真映えする紅葉を探していると、初老の僧侶がひと際色づいた紅葉を背景に、 [続きを読む]
  • 真如堂、三重塔周りの紅葉
  • 昨日はホントに暑かった。二日前に春の陽気と言っていたが、千本丸太町界隈を徘徊する観光客、特に欧米人は半袖、Тシャツ姿が多く、ほぼ初夏の陽気。こんな陽気の中、紅葉情報を紹介するのも少し躊躇するが、来週あたりから例年通り秋の気温に戻りそうなので、今しばらく我慢我慢!そう〜こう〜でやってきたのは、三日前に訪れた金戒光明寺のお隣の真如堂。総門赤門のモミジはまだまだ青く、参道奥の右手が薄っすら染まっているよ [続きを読む]
  • 金戒光明寺の紅葉の色づき
  • 今週に入ってから妙に気温が高い。自宅の窓から外を眺めると秋と云うより、温かくなってきた春先の陽気と錯覚してしまう。来週には例年通りの気温に戻りそうだ。一昨日から紅葉狩りに馳せ参じているが、暖かいので何時もと違った感覚で廻っている。先ずは黒谷の金戒光明寺。昼過ぎに山門に到着して上空を見上げるが、紅葉らしきものは確認できずそのまま石階段を上がり、上段より山門を見下ろすも、紅葉の山門には程遠いのでカメラ [続きを読む]
  • 府庁旧本館の置き去りの秋
  • 先週は穏やかで天気が良く、昼夜の寒暖差があった。紅葉の条件としては良い感じだったので、昨日は先週から予定していた紅葉狩りに赴くべき家を出た。丸太町堀川を通り過ぎた辺りで急に小用をしたくなり、仕方なく京都府庁に立ち寄った。出だしから下の話になり申し訳ない(笑)。程なく用を済ませてホッとしていたが、イメージしていた温度より暖かい!すでにダウンジャケット着ていたので薄っすら汗をかいている。こんな天気に紅葉 [続きを読む]