京一堂 さん プロフィール

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京一堂さん: 京都三昧、書き候
ハンドル名京一堂 さん
ブログタイトル京都三昧、書き候
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyo-bonbon/
サイト紹介文百花繚乱の京都、四季の寺院や庭園の風景等、 自分好みの諸々を織り交ぜて綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/07/25 13:05

京一堂 さんのブログ記事

  • 今熊野観音寺の新緑
  • 京都は今日も引き続き真夏日。家の近所を徘徊する多くの外国人は半袖姿!二条城は確かに近いが、近所にはこれと云って名所、飲食の名店などは皆無なのに?これも最近増えた民泊の影響なのか!?先日智積院の撮影に行った際、その足で少し先の泉涌寺に向かった。この時期は山内寺院の新緑が期待できるので…。最初に着いたのが今熊野観音寺の鳥居橋。昨年は秋は鳥居橋の眼下の紅葉を撮ろうと、その時期に度々訪れたが、結局真面な紅 [続きを読む]
  • 東山智積院の新緑
  • 今日の京都は予想通り真夏日の30℃。去年の真夏日の連続は日本が亜熱帯気候になるのではと心配していたが、今年もそのような幕開けになるみたいだ。と云ってもこの時期は桜の賑わいも冷め、どこの寺院も6月まで新緑の恩恵にあうので、華やかさこそないが、思い切り深呼吸が出来る季節でもある。やって来たのは二日前の智積院。冠木門から東山通に向けて撮影すると、独特のフォルムの狛犬が鎮座している。 左右の狛犬は離れているせ [続きを読む]
  • たまには蕎麦もいいね!
  • 昼食は皆さんはどうなさっているのでしょう?小生は最近は殆どうどんを作って食べている。最近は讃岐うどんが支持されていて、元々の関西風うどんの影が薄くなってしまった。だから麺は腰のない少し柔らか目がいい。今までで京都で美味しいなと思ったうどんは、木屋町通蛸薬師の大黒屋さん。蕎麦屋だが、何故かうどんか丼ものを食べていた。と云っても、30年以上前の話だが(笑)。関西人でもあまり気にしていないのか、こんなうどん [続きを読む]
  • 上御霊神社のイチハツ開花
  • 二日前の本満寺の牡丹の撮影後、イチハツの様子を窺いに、その先の上御霊神社にも立ち寄った。お堀の中でも一番先に見頃を迎えるのがこの辺り…。見頃とは言い難いが、これでも個人的には十分だ。お堀全体としては今週末頃から見頃を迎えるようだ。そして一番東側にはツツジも咲いていた。お堀の角には白っぽい花も混ざっていたり…。 写真では分かりにくいがシャガのようだ!?元々上御霊神社のお堀には賀茂川から水が流れ [続きを読む]
  • 本満寺の牡丹
  • エンゼルスの大谷翔平が先発予定だった15日(日本時間16日)のロイヤルズ戦は天候不良で中止になった。カンザスシティは強風で球場にはつらら、雪が舞う寒さだった。この日はカンザスシティ以外でも、シカゴ、デトロイト、ミネアポリス、クリーブランドの中・北西部5都市での試合開催が見送られたそうだ。日本でも3月は夏日が多かったのに、4月に中旬と云うのに、未だにストーブを手放せない(笑)。そして今週末は30℃近くになるら [続きを読む]
  • 神光院の利休梅
  • 地元では「西賀茂の弘法さん」と親しまれている神光院。上賀茂神社の西エリアに位置していて、観光ルートから外れていることもあり、静かな境内は「銭形平次」や「暴れん坊将軍」を始めとする、時代劇の撮影がたびたび行われてきたと聞く。参道の左側にはモミジ、そして右側が桜。このお寺を初めて訪れたときに確認していたので、春先は桜を撮りに来ることを決めていた。しかし今季は里桜以外は疾風の如く散り去ったので、気が付い [続きを読む]
  • 西院春日神社の白藤
  • 本日ネットを開くと、暖かいgooニュースが目に留まった。(対馬市南端の厳原町豆酘(つつ)集落に暮らす小森午朗さん(73)、喜代子さん(70)夫婦のシバザクラ園が満開を迎えている。段々畑に数万株が植えられ、ピンク、水色、白の花々が滝のように斜面を彩っている。段々畑は豆酘港を見渡す保床(ほとこ)山の斜面にあり、広さは約600平方メートル。土砂崩れを防ごうと、喜代子さんが10年ほど前に、半世紀ほど耕作が放棄されてい [続きを読む]
  • 黄金のドレスに包まれた松尾大社
  • 一ヶ月に及ぶ桜の演舞からようやく解放されそうだ(笑)。春の色と云えば薄紅色、そして山吹色からの黄色… 春の黄色い花の代名詞と云えば山吹。とくれば松尾大社。約3000株の山吹が黄金に染める境内は今や全国に轟き、この時期大勢の参拝客、外国人も訪れるほどに…イギリスでは「イエロー・ローズ(黄色いバラ)」、「ジャパン・ローズ(日本のバラ)」と呼ばれる薔薇科。 又、山吹は一重と八重があり、一般的には八 [続きを読む]
  • 京都御苑、出水の小川の里桜
  • 三日前、雨のせいで撮影できなかった「出水の小川」の里桜。おそらくこれが今年最後の桜便りとなると思う。去年は桜の開花期間が長く、市内各所で3/2から4/24にかけて都合よくズレていった。今年は3/14の車折神社を皮切りに、本日4/12で早くも終了。やはり2月の寒気団と3月の夏日の影響大!ともかく慌しかった一ヶ月足らず…京都御苑のしだれ桜が散ると同時に里桜が見頃を迎える。とりわけ「出水の小川」付近が種類と数が豊富。「 [続きを読む]
  • 近衞邸跡の糸桜としだれ桜
  • 昨日は桜の今年最後の光景として、京都御苑の「出水の小川」の里桜を撮る予定をしていた。そして京都御苑には午前11時頃に着いた。その前に近衞邸跡にも寄ってみる事に…すでに近衛池と翔平門の糸桜は散っていると思うが!? それでも何本かのしだれ桜は、そこはかとなく散り桜の風情を保っていた。 二十日程前に咲き出した時に来ているが、可憐な糸桜以外は、ほんの数日前まで満開状態だったらしい。 [続きを読む]
  • 平野神社の里桜
  • 昨日は京都府知事選挙が行われ、予想通り自民、立憲民主、希望、公明、民進推薦の西脇隆俊氏が得票数402,672で初当選した。一方共産党推薦の福山和人氏の得票数は317,617。割合で云うと西脇氏が54.7%、福山氏が43.2%。もし各政党独自に候補を立てていたならば、福山氏が当選していたのではないかと思える数字?しかし投票率は35.18%で、過去最低だった2014年のを0.73ポイント上回ったが、低投票率は「非共産対共産」の構図になっ [続きを読む]
  • お屋敷通り、毘沙門堂の散り桜
  • 今日の朝方は結構寒かった。そして本日は京都府知事選挙。ローカルなのか、あまり話題になっていないが。(笑)自身は昨日すでに期日前投票を行っているので、家で余裕をかましている。(笑)前復興庁事務次官の西脇隆俊候補(62)と弁護士福山和人候補(57)との一騎打ちだが、実質は自民党、民進党、公明党、立憲民主党、希望の党VS共産党。何と五対一と勝敗はすで見えている。(笑)かつて京都府政は蜷川虎三氏が28年間も知事を務めた [続きを読む]
  • 妙心寺退蔵院の紅しだれ桜
  • 最近は自宅近くでも外国人に出会うことが多くなった。特にこの春は、近所の住民より外国人の方が多いのでは!?疾風の如くやってきた桜の開花は、早くも終盤を迎えそうだ。そんな中、昨年行きそびれた、妙心寺の退蔵院のしだれ桜が満開を迎えていたので、二日前に行ってきた。妙心寺にはブログを始めてから何度か訪れているが、何時もは境内は静かなもの…今回はそうでもない!?かなりの人が妙心寺の南総門を潜り、退蔵院に吸い込 [続きを読む]
  • 半木の道、満開のしだれ桜
  • 今日の京都は20℃近くあったが、夏日が続いたせいか、少し肌寒いと感じてしまった。下の光景は二日前の植物園西側の鴨川の土手。 暖かい陽気に大勢の人が散歩、ジョギング、ピクニック。思い思いのスタイルで桜と戯れていた。 去年は植物園正門の土手から「半木の道」に駆け上がったが、今回は北山通りから… 去年は全体的に桜の開花が遅れたので、「半木の道」も4月中旬頃に見頃を迎えていたが、それが例年通り [続きを読む]
  • 上賀茂神社、満開の斎王桜
  • 上賀茂神社の老樹の御所桜が満開と聞いていたが、斎王桜の満開を待って撮影に行こうと思っていた。そう、御所桜と斎王桜を同時に撮る事を考えていた。そして月曜日の2日に斎王桜満開との情報で行ってきた。 何時もなら御園橋から入っていくのだが、遠めに見える鴨川沿いの桜並木があまりにも美しいので、桜並木の土手を歩くことにした。 土手のソメイヨシノはすでに散り始めていたが、薄ピンクの花びらが一面を覆いつく [続きを読む]
  • 神泉苑、妙顕寺、植物園の夜桜
  • ホントに好天気に恵まれていて、全国の桜の名所から熱い吐息が漏れている!?基本人出の多いところは避けてはいるが、一般人より多く巡っているので、やはり女性の桃色吐息は凄まじいものがある(笑)ここらでクールダウンしないと後半戦まで持たないかと思い、先週末は夜桜で数か所巡った。 先ずは善女龍王伝説の神泉苑。自宅から歩いても15分ほど…六時半過ぎに着いたが、まだまだ日は明るい(笑)敷地内の料亭「神泉苑平八」のグリ [続きを読む]
  • 平安郷、佐野藤右衛門邸のしだれ桜
  • 昨日はお隣の滋賀県に野暮用があり、京都の桜巡りは小休止。京都には朝から他府県ナンバー流れ込んでいた。滋賀は京都の隣でありながら、京都の影に隠れて桜の名所もあまり知られていないが、実際は琵琶湖周辺は沢山の桜が植えられていて、市街地ではひょっとして京都より滋賀県の方が多いのでは?今回は二日前の土曜日に撮影してきた広沢池周辺を…広沢池で佇むシラサギ、のどかな日々…3/30より始まっている、恒例の平安郷の春の [続きを読む]
  • 六孫王神社、渉成園の桜
  • 不思議な事に好天気が続いている。それでも時折突風が吹くと瞬く間に桜吹雪が舞い散る。少しでもましな桜光景を届けたい者にとっては、こんな風は心底疎ましいと思ってしまう(笑)。 そんな中、二日前にやってきたのが、東寺の北西に位置する六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)。 実はその三日前にもやってきていたのだが、その時点では6分咲き程度で、もう少し様子を見ようと思っていた。 わずか三日でこのありさま [続きを読む]
  • 千本釈迦堂、平野神社、建勲神社の桜
  • 次から次と桜の開花情報が入ってくるから、猫の手も借りたいところだが、出来ればプラス犬の足も借りたい(笑)この季節は紅葉の季節同様に飛ばしていかないと、景色に取り残されそうなので、解説は極力少なめで画像メインでお届けします。 千本釈迦堂は一週間前に立ち寄ったが、その時はまだ蕾が目立っていた。そして二日前に情報を頼りに訪れると、すでに満開状態(笑)小さな境内にたくさんの人が訪れていた。目的は阿亀桜という立 [続きを読む]
  • 本法寺、妙顕寺の桜
  • 今日の京都は前日の夏日から急に冷え込んだ。千本丸太町の交差点で見かけたアメリカ人の親子連れも、数日愛用した薄手のランニングウェアでは寒いのか、3人とも肩を震わせて渡っていた。一日二日は例年通りの温度に落ち着くがそれもつかの間、やはり少し高めの温度で推移するみたいだ。昨日も何か所か回ったが、すでに散り始めている所も…二日前の寺之内界隈、すでに見頃のピークを迎えていた。 裏千家今日庵の向かいの本法寺。春 [続きを読む]
  • 水火天満宮、妙覚寺の枝垂れ桜
  • 全国的に好天気が続いている。京都は今日も引き続き夏日とになり、恐ろしいほど街の中が桜に彩られている。今まで桜について繁々観察した事はないが、ひょっとしてこの光景は今世紀最高の景色かもしれない。2月は例年になく寒気団が居座り、各地に雪の被害をもたらした。最近の異常気象はいつも脳裏にあるが、日々日常の生活に追われていると、どうしても忘れがちだ。そして誰もが桜の開花が遅れると思っていたのが、予想外に例年 [続きを読む]
  • 京都府庁旧本館の観桜祭
  • 今日の京都は関西圏で一番の夏日、何と25.5℃!生活圏の上京区のソメイヨシノは一挙に満開を迎え、撮影が後手に回りそうな勢い(泣) 近くの府庁旧本館の観桜祭も24日から始まっており、中庭中央の「祇園しだれ桜」も散り始めていると聞き、慌てて昨日行ってきた(笑) 踊り場の大きな窓から見えるしだれ桜は圧巻だが、3回目の挑戦だが、やはり難しい!何でもそうだが、簡単に頂点などは得られない!窓ガラス越しでなければ [続きを読む]
  • 仁和寺の御室桜?
  • すでに温度は夏日に近い。各所のしだれ桜は満開を迎え、本命のソメイヨシノは蕾から一挙に咲き出したが、と云っても見頃にはどことも十分ではないのも確か!本日も近場寺院のソメイヨシノを伺ってきたが、実際見頃には物足りないので、もう少し待つ事に…取り合えず京都府庁のしだれ桜が散りだしているので、急遽撮影しておいたので明日にでもアップ予定。今回は二日前の仁和寺・御室桜の様子? 結果から申しますと、 [続きを読む]
  • 上品蓮台寺、満開のしだれ桜
  • 千本通に面した北区の上品蓮台寺はこの季節は山門のしだれ桜に始まり、さほど広くない境内が染井吉野の薄紅や白に包まれ、一部の写真愛好家に人気の寺院だ。創建の詳細、変遷は不明だが、一説には聖徳太子により創建されたと伝わる。小生がこの寺院の存在を知った時、頭の「上品」をそのまま「じょうひん」と読んでしまい、変な名前のお寺だな〜と思い込んでいたが、実際は仏教の極楽往生の際の九品の上位3階級で、上品じょうぼん [続きを読む]
  • 西陣立本寺、満開のしだれ桜
  • 昨日本満寺の撮影の後、西陣の立本寺(りゅうほんじ)まで足を伸ばした。本堂・祖師堂・鬼子母神堂・鐘楼・方丈・客殿・庫裏などは、江戸時代を代表する寺院建築として、京都市の文化財に指定されている建物だ。去年訪れた時は境内のソメイヨシノは満開だったが、本堂前のしだれ桜はすでに見頃を過ぎ、夢の跡のような花びらが地面を覆いつくしていた。 少し早いかな思いながら境内に足を踏み入れたが、ちょうど良い頃合いだ [続きを読む]