京一堂 さん プロフィール

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京一堂さん: 京都三昧、書き候
ハンドル名京一堂 さん
ブログタイトル京都三昧、書き候
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyo-bonbon/
サイト紹介文百花繚乱の京都、四季の寺院や庭園の風景等、 自分好みの諸々を織り交ぜて綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/07/25 13:05

京一堂 さんのブログ記事

  • 高雄山の紅葉(覚書)
  • 高雄山の神護寺に行ったのが一ヶ月前。沢山の写真を撮っていたが、その時紹介出来なかった、神護寺の周辺のお店を中心に紅葉風景を…これは以前紹介した清滝川に架かる高雄橋、神護寺参道の入り口辺り。 神護寺楼門までの階段は350〜400段とも云われ、又、急な石段も多くお年寄りなどには正直キツイ!それまでの奈良の都市仏教からもっと厳しい、山岳修行を志す僧たちの道場として、建てられた向きもあるので当然と云えば当然。し [続きを読む]
  • ロームイルミネーション2017
  • 気づいてみたら早12月の十日過ぎ。紅葉狩りに没頭していたら、いつの間にか街のあちらこちらにイルミネーションを目にする事が多くなった。まだ紅葉画像の残りはあるが、ひとまず休憩にして京都最大のイルミネーション、五条通りのロームイルミネーションを拝見…今年のテーマは「Lighting Circus」。2体のヤマモモは今年もシンボルとして光を放っている。いつから始まったかは知らないが、すでに京都の年末の風物詩になっている。 [続きを読む]
  • 大山崎山荘美術館の紅葉(覚書)
  • すでに20日ほど前なるが、大山崎町のアサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきた。その日は大阪に用事があり、そのついでに…JRの山崎駅から無料のシャトルバスが出ているので、取り合えずそれを目指すことにした。大山崎山荘美術館に行くのは初めてだが、言わずと知れた「天下分け目の天王山」の中腹に位置する。又、山崎駅の直ぐ前の妙喜庵には、千利休が手掛けた茶室の待庵が現存する。もちろん事前に申し込まなくては観れないの [続きを読む]
  • 妙心寺桂春院の紅葉(覚書)
  • 今朝の京都はどんよりと今にも雨が降り出しそうだ。それ以上遥かに嫌なニュースが世界中を駆け巡っている。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地エルサレム。そう、トランプがエルサレムにアメリカ大使館の移転を決断。歴代アメリカ大統領が避けて通ってきた、パンドラの箱をこじ開けようとしている。メキシコの壁、北朝鮮への挑発どころではない!彼のパフォーマンス、どうしても紛争を起こしたい?それ以上に使命感、役割、仕 [続きを読む]
  • 京都御苑の紅葉(覚書)
  • 一ヶ月以上に渡って市内を駆け巡った事が嘘のように、今は真冬の空気が京都をすっぽり包んでいる。ようやく京都本来の姿を取り戻せたようで一安心。と云ってもそれもつかの間、年が明けるまでの事(笑)それではこれからの数回は、紹介できなかった紅葉の諸々を綴りたく、お付き合いの程…京都御苑を訪れたのは10日ほど前。紅葉シーズン中何度も前を通っていたが、立ち寄る事が出来なくてこの日になってしまった。見頃を迎えているの [続きを読む]
  • 下鴨神社、糺の森のなごり紅葉
  • 昨日の深夜の京都は真冬並み冷え込んでいた。現在黒潮の勢いが強く、一部が日本海に流れ込む為、この冬の日本海沿線は大雪になるらしい。関東方面も…雪の被害が出ななければいいのだが…さてさて、リアルな京都の紅葉情報も本日で打ち止め。最後はなにかとご縁のある下鴨神社の糺の森…例年ならすでに見頃を迎えていてもおかしくないのだが、ここも天候不順の影響をもろ受けて、紅葉にならずして、黄葉で落葉に至っているみたいだ [続きを読む]
  • 鹿ケ谷法然院のなごり紅葉
  • この数日、北朝鮮の漁船が日本海沿岸に漂泊して問題になっているが、実は20年ほど前に佐渡島に子供の夏休みに合わして、車で4泊5日の家族旅行に行った事がある。道中は長いので長野県戸隠近辺の温泉宿に一泊。そしてフェリーで佐渡島に上陸して、2泊目は家族経営のコテージ風のペンション。3泊目はキャンプ場でテントを張った。そして最終の4泊目は最北端の民宿に泊まった。その一帯は人家は一切なく、陸の孤島の様であった。夕飯 [続きを読む]
  • 東福寺即宗院の紅葉
  • 前回の光明院に伺った後、東福寺本坊庫裏の背後に位置する龍吟庵に向かった。国宝龍吟庵には重森三玲の方丈三方の庭、「無の庭」、「龍門の庭」、「不離の庭」が紅葉と絡み、えも言われぬ光景を生み出していると云う。 渓谷・洗玉澗に架けられた偃月橋を渡った正面の龍吟庵、その右手にいつも山門が閉ざされている即宗院も特別公開。入るつもりはなかったのに足が一歩進んでいた(笑) この地は鎌倉時代の九条兼実の別荘「月 [続きを読む]
  • 東福寺光明院、波心庭の紅葉
  • すでに京都の紅葉も終盤に入り、紹介できる紅葉光景も残りわずか…そんな中、東福寺光明院が見頃を迎え、その庭園の紅葉写真をネットで目撃!その翌日11月30日に光明院を訪れた。前回来た時は紅葉前だったので、観光客もほとんどいない貸し切り状態だったが、今回はそんな訳にはいかない(笑) 今では光明院の顔として有名な「波心の庭」は、言わずと知れた庭園研究家の重森三玲の作庭。 枯山水庭園「波心の庭」の名前 [続きを読む]
  • 北野天満宮、小雨交じりのもみじ苑
  • 昨日一昨日は京都の空は雲に覆われていた。そんな中、北野天満宮「御土居のもみじ苑」に行ってきた。何時か何時かとヤキモキしていたが、ここも急に色づいた。 入苑料700円と少しお高いが、千利休が考案したと伝わる麩の焼のお菓子とお茶付き。てっきり茶室の梅交軒で頂けると思っていたが、そんな様子はなかった。 先ずは梅交軒の舞台から一望する。 決して天気は良くないが、次から次に参拝客が流れ込んでいた。 [続きを読む]
  • 真如堂赤門の紅葉、ようやく見頃
  • 紅葉狩りに精を出し始めて約一ヶ月。一番近場の真如堂には何度も足を運んでいるが、ある程度の規模の紅葉の名所となると、一回の撮影ではその場所が持っている、紅葉景色を捉える事はやはり難しいようだ。すでに真如堂には2回以上撮影に伺っているが、入り口の赤門と本堂裏の紅葉がまだ撮れていない。 そうこうしていると、赤門のモミジが一挙に真っ赤にとの情報が入り、二日前に撮影に行ってきた。 このモミジは一週 [続きを読む]
  • 山科毘沙門堂の敷きモミジ
  • 本日の京都は朝から雨。そろそろ紅葉も終盤に入っているが、それでもまだ見頃を迎えていない所も数か所ある。その上、晩秋の「敷きモミジ」も楽しめる事もあり、まだ当面は落ち着いた生活に戻せない(笑)今年の夏の終わりに初めて山科の毘沙門堂を訪れた。その時に初めて勅使門に続くなだらかな石段の秋の「敷きモミジ」が毘沙門堂の最大の見所だと知った。そう云う事もあり、紅葉期に入り毘沙門堂の情報を小まめにチェックしていた [続きを読む]
  • 智積院、泉涌寺界隈の紅葉
  • 全国的に陽気に包まれているようだが、昨日今日の京都も温度は高く連日の小春日和。二日前も過ごし易く、ついつい紅葉狩りにも弾みが掛る。本当は東本願寺の渉成園に行く予定で昼過ぎに家を出た。渉成園は今年なってすでに2度訪れているが、その二回とも池泉庭園の大きな印月池が工事中で真面な写真が撮る事が出来なかった。今回は池の工事も終わり紅葉も見頃はず…渉成園入口には今まで見た事ないほどの人が溢れていた。今回は間 [続きを読む]
  • 嵯峨野、直指庵の紅葉見頃
  • 先週の勤労感謝の23日、広沢池の隣の平安郷の紅葉を撮影し、時間に余裕があったのでその先の大沢池に立ち寄った。ところが入り口はいつもと違って係員がいて、紅葉シーズンは大覚寺の拝観券、もしくはパンフを持っていないと入場できないとの事?大沢池の紅葉を撮影する為だけに、大覚寺に戻って拝観するのも面倒だな〜と思い、確かこの北に位置する直指庵を目指す事に…直指庵を拝観するのは30年以上経っているはず。40年ほど前に [続きを読む]
  • 曼殊院、鷺森神社の紅葉
  • 本日の京都は冬の気候から解放されたかのように、曇り空だが少し暖かい日差しが差し込んでいる。 FMからは朝からばんばひろふみのDJが流されている。彼は小生よりも少し先輩だが、音楽に関しては同世代なのでいつも抵抗なく聞き流している。本日もジミーヘンドリックスのパープル・ヘイズ、続いてニールヤングのハートオブゴールド、共に好きなミュージシャンだが、ヘンドリックスは過激なパフォーマンスで有名だったが、実質音楽 [続きを読む]
  • 金戒光明寺、栄摂院の紅葉
  • 今週の京都はほぼ真冬の天候で空気が冷たい。それに反してカエデは一層赤みを増して、観光客の紅葉の思いを燃え上がらせそうだ。当方の紅葉情報もついつい目先の情報に惑わされ、時系列が混乱気味で恐縮!確か数日前に大徳寺の紅葉を確かめに行って、その帰りに真如堂、金戒光明寺に立ち寄った時の模様。真如堂は境内の紅葉は見頃を依然保っていたが、本堂裏は今月末に見頃を迎える模様なのでこの日はスルー。 金戒光明寺 [続きを読む]
  • 嵯峨野、平安郷の紅葉
  • 昨日は朝から風がキツク、自宅でのんびり紅葉画像の整理でもと思っていたが、又もや紅葉の臨時情報が入り、急遽、嵯峨野の平安郷まで行くことになった。平安郷は岡田茂吉が設立した世界救世教いづのめ教団の聖地で、春の桜と秋の紅葉が無料で一般公開されている。 春に初めて訪れた時はスコールの様な雨が降って、実際は豪快で華麗な桜がみすぼらしい写真しか撮れなくて、残念な思いをしたが、今回も着くや否や突風(笑) [続きを読む]
  • 蓮華寺の紅葉
  • 洛北の蓮華寺はかつての鯖街道の京都口の傍ら、鴨川源流のひとつの高野川のほとりある。知り合いが随分前にこの近くに住んでいて、茶の湯らしきものを開いていたが、友人の何人かは連れ立って行っていたが、無粋な小生は一度も行くことは無かった。と云っても朽木村、小浜、音海、敦賀と釣行に数えられない位この前の道を通っているが、蓮華寺の存在を最近まで知らなかった。ブログをやり出して知ったが、紅葉の名所としては隠れた [続きを読む]
  • 光悦寺、源光庵、常照寺の紅葉
  • 京都の紅葉はすでに貴船、大原は辺りでは散り始め、その他の全域ではほぼ見頃を迎えている。小生も時間の許す限り、東と西、南と北と京都中を駆けずり回っている。しかし撮影した画像はフォルダに溜まる一方で、整理できないで困った状況になりつつある(笑)今まで通りのんびりした体制でアップしてると、状況はさらに悪化しそうなので、紅葉時期は文章はなるだけ省略して、画像メインにしたく候…鷹峰に向かったのは先週末。すでに [続きを読む]
  • 大原宝泉院の紅葉
  • 引き続き三千院、実光院からの宝泉院。このお寺は初めて拝観するが、額縁の庭園やアンモナイトの様な石組みに収まった蹲は、印象的で何度か画像で拝見している。又、実光院と同様、天台宗勝林院の僧坊の一つである。盤桓園、鶴亀庭園、宝楽園と云う3つの庭園を有するが、額縁の庭園、樹齢700年の五葉松、血天井が有名らしい。 実光院がかなり紅葉が厳しかったので、拝観を観終わった人に紅葉について尋ねてみると、散ってい [続きを読む]
  • 大原三千院の紅葉
  • 本日の京都は木枯らしも吹く、ほぼ真冬の気候。ただでさえ紅葉の状態が悪いのに更なる悪条件!碧い惑星地球の状態に呼応してでもいるのか?極度の人混み嫌いの人間が、折角やる気を出して紅葉狩りをしているのに(笑)先日の永観堂の混雑状況にはホントに驚いた。永観堂程では無いが、大原も紅葉の名所で定評がある。市内から多少離れているのでと思い、二日前に行ってきた。それでも人が入らない写真は無理なので、何卒ご了承を… [続きを読む]
  • 南禅寺天授庵の紅葉
  • この前から行きそびれていた天授庵にようやく行ってきた。天授庵の土塀の紅葉はかなり枯れ落ち、十日前に比べてボリュウーム感が無くなっていた。南禅寺は予想通り観光客で溢れ返っていて、この天授庵にも人波が押し寄せていた。 書院からのガラス越しの南庭がNHKで紹介されたのか、大勢の人が撮影の順番待ちをしていた(笑) 本堂庭園内に入るが嫌な予感?この先の角を曲がると枯山水が開けているが… 本堂前 [続きを読む]
  • 志明院の紅葉
  • 昨日は先送りにした永観堂と天授庵に行くべし、朝からその予定で動いていた。ところが昼前にジブリファンの友人から電話が入り、「雲ケ畑の志明院に付き合わないか?」志明院とは宮崎駿の「もののけ姫」の構想に繋がったお寺で最近は知られているらしい。雲ケ畑はある意味で良く知っているが、志明院は人里離れた奥の奥、普通ではなかなか行けないと聞いたので、二つ返事で車に同乗する事にした。雲ケ畑は二十歳過ぎに京都で生活す [続きを読む]
  • 真如堂、雨の中の紅葉
  • 昨日の京都は某天気予報では昼過ぎまで雨で午後からは曇り。出来ればほぼ見頃を迎えている永観堂、天授庵に行きたいと思っていたが、二時過ぎでも雨は上がらず、結局足場の良い金戒光明寺、真如堂方面を目指す。金戒光明寺の山門に着くも、紅葉の落葉が激しい。極楽橋の紅葉の名所の東坂もまだ青い!更に山門の上段から見下ろすも、小雨の中気が乗らない。諦めて真如堂に向けて歩き出すが、紅葉の穴場の栄摂院もまだまだ!その向か [続きを読む]
  • 槙尾山西明寺の紅葉
  • 今朝方の京都は雨模様で暗く、予報通り深夜から雨が降っていたみたいだ。紅葉にとっては恵みの雨となるか?今年の京都のモミジを近くで見ると、夏の天候不順、度重なる台風による大雨の影響か、まだらに枯れた痛みのひどい葉をよく見かける。この影響で落葉が早まらなければよいのだが!それでは前回の神護寺からの続き…時間的にあまり余裕がないと思い、清滝川沿いの駐車場のオジサンに道順を伺った。 何のこともない、清滝川沿 [続きを読む]