狸茶 さん プロフィール

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狸茶さん: ぽたぽたぴあの
ハンドル名狸茶 さん
ブログタイトルぽたぽたぴあの
ブログURLhttp://aliciapiano.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラフィフ主婦のピアノ練習日記。ゆっくり弾くのが得意です(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/26 07:28

狸茶 さんのブログ記事

  • 感じること
  • ドビュッシ−はとぷんって感じなのよね。ドビュッシーのプレリュードを習ったときに 先生が言っていた。街のホールで開かれた 先生のコンサート。モーツァルト、リスト、プーランク、ドビュッシー。ドビュッシーはベルガマスク組曲。自分が習ったのはプレリュードと月の光のみ。相変わらず酸素たっぷり。 森林浴しているみたいだ。 フォルテひとつにも ウナコルダを浅くかけて いろんな色を混ぜ合わせほら。 と先生の声が聞 [続きを読む]
  • 食わず嫌い。
  • 毎週のレッスンだと ほんの少しでも進歩を、と焦る気持ち。子どものころに戻ったような 妙なプレッシャーを感じつつ。今回は とにかくツェルニーにどっぷり浸かった1週間を過ごし模範となる演奏をアップしてくださってる方の音源をお借りしてちょっとテンポ落として聴きながら弾いてみたり、自分のを録音して、弱い所を一つ一つ潰していく作業を延々と繰り返す。レッスンでは やはり 思わぬところで音をLOSTしたりして。また [続きを読む]
  • 壁?
  • 私用が続くため このところレッスンが3週続きます。いつもは 月2回。サークルのお友達に聞くとみなさん諭吉さん越えのレッスン代ですが私は大人の楽しいレッスン、一葉さんでお釣りが来るという\(^o^)/やさしい先生、通いやすい雰囲気でがシニアの生徒さんも激増中〜♪しかーし 格安でも 私は手を緩めません(笑)納得するまで先生を質問攻めにする嫌な生徒です♪ある意味 先生は私を傷つけないようにするのが大変かもw [続きを読む]
  • 8月のレッスン(2)
  • 先日はサークルの練習会に参加してきました。結局 子供の頃に習った曲でお茶を濁しちゃいましたがきれいなホール、気持ちの良いベーゼンドルファーを弾き友達との他愛ないお喋りに 良い気分転換になりました。この年になると親の体調が思わしくない友人が急に増えあら、あなたも? あらら そちらも?・・・みたいな。来ることがわかっていても キツイことが増えますな。それでも みんな参加してきたのだから私もがんばって参 [続きを読む]
  • 8月のレッスン
  • 7月のレッスン記をすっかり忘れて気づけばお盆をすぎてしまいました(^^;)いい年をして 無性にゲームがしたくてしたくてちょうどいい年で 温泉行きたくて行きたくてでも仕事もピアノもあるし・・・とガマンしている今年の夏です。さて。8月1回目のレッスン。☆ツェルニー50の6「明瞭な分三和音」  これ、好きなタイプです。  音はオッケー、あとはテンポをあげること、と先生。  はい がんばります。  アラフィフ主婦 [続きを読む]
  • 6月のレッスン(1)
  • 6月1回目のレッスン。先生が直前に練習していたのか、椅子がピアノから少し離れている。ためしに その場所で座り、弾いてみた。なんだか いつもより 俯瞰で弾いてるカンジ。椅子が数センチうしろに下がっているだけでも ずいぶんと感覚に差があるものだ。持って行ったのはツェルニー50のみ。なんせ新しい曲が決まらない。その結果、練習をサボっているティエラの門をなんとな〜く弾いた。その「ティエラの門」(アルベニス) [続きを読む]
  • まけずぎらい
  • 子どもさんの発表会の企画時期になるといつも先生がぼやく。選曲について子ども同士やら親同士やらのなにやら不穏な空気を作らぬよう先生方は苦心するらしい。「バルトークの『豚飼いの踊り』とかね、綺麗な曲なんだけど曲名がね、チョットね〜(^^;)」と先生。確かに 子供たちは 気になるよね。誰がどんな曲、とか。お互いをライバルとして、切磋琢磨していく。で、先生は安全策をとるものだから結局 毎回同じような曲がプログ [続きを読む]
  • モチベーション、下がる。
  • 教室での発表会を終えてモチベーションがダダ下がりしている。暗譜のすんだその曲はまだ発展途上で手を入れないといけないところがたくさんあるのにそれにはキレイな「同音連打」とか粒のそろった「スケール」が、とか出来の良い人から見ればアホみたいな基本事項のスペックアップをしないといけないわけでそうすると それしか見えなくなり。来週のレッスンまで、おそらく私はスケール練習とツェルニーを毎日 何時間もやるのであ [続きを読む]
  • 本番、緊張との闘い。
  • 大人になってピアノを再開し一番の難敵が 「発表会」。このボスキャラ、子どものころからニガテです。先生に勧められると決まって躊躇するのですが日ごろお世話になっているし、とまた(渋々)参加。それでも一週間くらい前になるとああ、なんで「出る」って言っちゃったんだろう、全然弾けてないのに、と泣きたくなり「こん棒」と「ぬののふく」でボスキャラに遭遇した気分。(昭和の発想)あまりにも煮詰まってしまってふだんは [続きを読む]
  • 6月のレッスン(2)
  • 今月2回目のレッスン。どことなく 待合スペースに緊張感がただよってるのはみんな3日後に控えた本番への最後のレッスンを受けに来ているから?うあーこっちまで緊張してくる(-_-;)でも 大人の人たちがこれだけ緊張感を漂わせてるのはそれだけ この趣味に 一生懸命取り組んでるっていうことなのでほんと”この人たち大好き”、といつも思うのです。私もバカみたいにエネルギーを注いで家族には呆れられてる?あきらめられてる [続きを読む]
  • 曲想
  • じたばたしています。曲想が自分なりにあるのに、形が決まらないというか実際、自分のもつ技術がそれに届かないので(-_-;)でも、極端な妥協はしたくない。前回、先生に「酔っぱらいのおじさんが歌って踊ってる」というイメージを伝えられたのですが”りきまずにゆったりと間を取って弾け”、と言われていると勝手に解釈しそして今度の教室のミニコンサートは大人の集まりでみなさんゆったりと聞きたいだろう、という言い訳のもと大 [続きを読む]
  • 歌って踊る
  • 昨日はサークルの練習会で初めて人前で発表会の曲を弾いてみました。もう出だしが ひどい(-_-;)いつもの1.2倍くらいのスピードで弾いてしまいましたね。だから、練習でたまにうまく弾ける、という部分は絶対にうまくいくはずがないという典型的な結果に陥りましたが弾けない部分を友達に相談し練習法のヒントをたくさんもらいました。ああ、持つべきものはよき友かな。先週のレッスンのときにすごく勇ましく弾いていたのだけれど [続きを読む]
  • 6月のレッスン
  • 前日からの雨がようやく上がり早朝から洗濯機をフル回転。練習はしたいが 大量の洗濯物、干さないと(-_-;)時間に追われて慌ててレッスンへ。待合スペースに聞こえてくるピアノ。みなさん、いよいよ発表会への仕上げに入ってきているな、私もがんばらなきゃーと気合が入ります。自分の理想とした曲になるかどうかもちろんウデは足りないけども曲の雰囲気だけでも出せればいいな、というのが目標。いろんな音源を聴きながら自分の練 [続きを読む]
  • 練習室で練習。
  • 雨の日、久しぶりの練習室。当日、急に決めたので楽譜を持っておらず、暗譜で練習。できないところを中心に部分練習。スケール、だいぶマシになってきたけれど・・・まだムラがある。子どものときに身についたやりかたを変えるのは大変。でも、それで弾けないなら 同じことやってても、ねえ。速く弾けないのは、もちろん子ども時代に訓練してないから、ですが速くなくても 小気味のいいキレのいい粒の揃った音にしたい、と思うの [続きを読む]
  • 郷に入っては
  • 「スペインものだからね、もっとおおげさに表現していいよ」レッスンでの先生の言葉に、いまだ戸惑う毎日。そんなこと以前に最初のスケール、テンポ上げると最後の4音、左が右手に追いつかないんですけど(泣)先生 「惜しいッ!」・・・いやいやいやいや  惜しいッ、じゃないっつーの。 また放置プレイなの、センセイ?(笑)まあなんというか、恥ずかしいくらいに弾けなかったスケールに自信をつけるためには、人前に晒すし [続きを読む]
  • 5月のレッスン
  • 雨上がりのさわやかな日、5月2回目のレッスン。1回目は先日のサークル発表会の曲を見てもらったのでいよいよ、来月の大人のミニコンサートへの準備が始まりました。実は 私にとっては 1年の中で一番緊張する場だったりします(-_-;)もう、今、その本番を想像しただけでも心臓がバクバク(笑)サークルの練習会や発表会のほうが、レベルも高いし、耳の肥えた人達ばかりだしもちろん緊張するのですけど教室の発表の場は これま [続きを読む]
  • 練習と本番と。
  • レッスンに行くと 練習している先生を見かけることがあります。先生は個人のリサイタルをはじめ、演奏活動もしているので 私より年上ながら、ずっと現役を続けて。待合スペースからガラス越しに見ていると ゆっくり指づかいを確かめている様子。ああ、これはショパンのノクターン。 1番。どこかで弾くのかしら。もうすっかり体に入っている曲だろうに、ああやって丁寧に動きを確かめている。なんて素敵な弾き方。ゆっくりとし [続きを読む]
  • 響きを確かめる。
  • 「最初はゆっくりでいいんだからね。ひとつひとつ、一番良い響きのところを確認しながら弾く」ハノンについて聞いたとき。(・・・どうしよう、家では電子ピアノなんだが(-_-;)もちろん、子どもの頃にはずっと生ピアノだったから、先生の言ってることは理解できる。練習室を借りたときに、できるだけ大きいサイズのグランドピアノを置く部屋を選びテニスやゴルフでいうところの スイートスポット、みたいな綺麗な響きを出すところ [続きを読む]
  • 付き合いかた。
  • 「大人のピアノレッスン」私の行っている教室は基本的に子どもさんがメインなので趣味の大人の生徒は”お客さん”。”お客さん”の考えていること を先生は否定しません。”趣味の人に怒ってもしょうがないしね” と心の声が聞こえます(笑)それがいいかどうか、となると実際、ビジネスとしては成功しているようで。敷居が低い分、どんなに弾けなくても レベルに合わせて楽しいレッスンをするので大人組は年々、増殖中のようで [続きを読む]
  • 連弾って
  • 先日のオフ会ではソロのほかに 連弾にも挑戦。今回は楽譜を見ないMさんと、急に助っ人をお願いしたSさんとの3人6手。本番の会場では、会う人ごとに「6手を聴くの、はじめてよ〜」と言われて。いやいや、私もです。(*^_^*)聴くのも 弾くのも 初めて。しかも、私が言いだしっぺ(笑)”アイガットリズム”誰もジャズを弾いたことがないという無謀な挑戦。3人での合わせ練習は1回、1時間だけ。youtubeの演奏動画を参考にそ [続きを読む]
  • オフ会
  • 今年初めての発表会は 隠れ家的なサロン。とても優美なサロンで、ピアノも音色の素敵なスタインウェイ。いつもは緊張がすごくて 他の方が弾いているときにも頭が真っ白になってる私ですらはやく弾いてみたい!!とウズウズするほど、聞き惚れてしまう音色。みなさんが上手すぎて気後れするほど腕がついていかなくてもやっぱり参加希望してしまうのは”そこに山があるから登るんだ” ではないですが”そんな素敵なピアノに触れら [続きを読む]
  • 4月のレッスン
  • 昨日から降り続いた雨も上がりさわやかな風の中、自転車でレッスンへGO。週末にサークルの発表会を控えていますが数日前にyoutubeで見つけたアルベニスの「ティエラの門」。これはアルベニスの「旅の思い出」Op.71の5曲目。6曲目の「入江のざわめき」はとても有名ですね。こちらも好きですけど、私はどうもティエラの門のような「ボレロ」のリズムが好きらしい。「やりたい!」と思い立ったら、もう止まらない。1時間この曲を聴 [続きを読む]
  • はじめての6手。でも時間がない!!
  • やらなければならないことがたくさんありすぎてでも できる人って 時間の管理とか 優先順位とかとても上手ですよね。昔の友人たちは、そういうことに関して、とても優れていました。やりかたや考え方、聞いとけばよかった( ;∀;)レッスンでは某有名国立大学のピアノサークル、レベルが高くてびっくり、と先生が言ってて(笑)先生、ネットデビューが遅かったから、いろんなことが新鮮のようですな(^^♪頭がいい人たちは、物事の [続きを読む]
  • 夫婦そろって猛烈に忙しい日々を過ごしていました。ヘトヘトになりながら 軽作業ながらもミスのできぬ仕事に集中しなかなかピアノも追い込むことができなかったのですが明後日は久しぶりにレッスンだから がんばらなきゃ、なんて思っていた矢先。健康診断の結果が思わしくなく マンモグラフィーで要精密検査、との突然の通知。疲れもピーク、もうパニック。パニクった私を必死で受け止めるオット。精密検査の予約をする気力もな [続きを読む]
  • 2月のレッスン
  • 「異次元の強さです」「すごいとしか言いようがない」テレビの中のショートプログラムに釘付けになりながら彼の並外れた集中力に触れながらの ショパンのバラード1番。さて、凡人の私は 集中力を持ちながらのツェルニー50(-_-;)それからショパンの幻想即興曲。2月のレッスン。ツェルニーは最後の1音以外は譜読みオッケー。譜読み段階からずーーっと片手練習だけだったので不安もありましたがいつもよりクリーンに弾けたかな [続きを読む]