百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: 半坪菜園
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル半坪菜園
ブログURLhttp://hanntubo.blogspot.jp/
サイト紹介文自作した半坪(畳1枚)の大きいプランターで 農薬を使わず、害虫と戦いながら屋上菜園を満喫。
自由文畳1枚の大きさのオリジナルプランターを数個作り屋上に設置して四季折々の野菜を栽培しております。家庭菜園を楽しんでおられる方に見ていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/07/26 15:46

百華茶苑 さんのブログ記事

  • 順調な冬野菜
  • 白菜とキャベツ植え付けから20日程経過した様子です。1週間遅らせて植え付けたのですが順調に成長しています。今のところ害虫の発生もないようです。大根とリーフレタス種蒔きから同じく20日程経ちました。大根は間引きをして株間を開けています。リーフレタスは間引きしたものを食べていきます水菜とチンゲン菜同じく種蒔きから20日の状況です。水菜も間引きしながら消費します。チンゲン菜も同じ様に食べます。もうすぐ鍋 [続きを読む]
  • 冬野菜の葉数を増やす
  • キャベツ(金系)植え付けから10日位で順調に育っている。寒くなるまでに本葉10枚以上増やさないと結球しないことがある。十分な肥料とストレスを与えない様にする。白菜(黄芯系)白菜は、結球するには、葉数は20〜30枚必要になります寒くなるまでに葉数を増やす必要があります。肥料切れは特に注意をしなくてはいけません。アブラムシが発生もストレスとなり生育に影響します害虫予防青虫、ハモグリバエ、アブラムシなど [続きを読む]
  • 冬野菜の種蒔き
  • 大根と水菜9月末に種を蒔き発芽してきた。大根は、おでんや漬物に、水菜は鍋やサラダに欠かせませんネギとチンゲン菜ネギは薬味として色んな料理に使います。間引きしながら消費します。チンゲン菜は、炒め物や煮物などに使用します。半坪畑予め肥料や堆肥を施していた半坪畑に種を蒔いた様子。すぐに畑は野菜に占領されてしまいます。これからは、害虫が減ってきて栽培が楽になります。寒さで甘味を増して美味しく食べれる季節で [続きを読む]
  • 白菜、キャベツ植え付け
  • 白菜(黄芯系)夏場に太陽光殺菌をして一週間前に堆肥、米糠、木灰、肥料を混ぜて準備していた畑に今年は一週間遅らせて植え付けしました。ずらした理由は、昨年は暖かくアブラムシが発生して困ったからです今年も気温が高い状態なので遅らせての生育には支障はないでしょう。キャベツ(金系)毎年半坪畑(一畳分)に8株植え付けて一冬で消費しています。寒くなると甘味が増して美味しくなります。自作の虫除け廃棄される網戸を利用 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】がコロリ
  • メロン【ころたん】の収穫三本仕立ての子蔓から各孫蔓2本に一個づつ着果させた昨年は、着果のほとんどを育てて株が弱って収穫前に立ち枯れした苦い経験をしている。今年は、摘果をして数を制限して無事に育てました。前回ブログ7月24日メロン模様になった【ころたん】から少しずつレモン色からオレンジ色になってきてヘタの部分に離層があらわれて完熟してきたようですメロン【ころたん】完熟濃いオレンジ色になってから止葉(果 [続きを読む]
  • 里芋(石川早生)
  • 里芋(石川早生)三月に保存していた種芋を植え付けた。暑さと水を好む亜熱帯植物なのですごく元気がいい水不足には注意が必要株の分けつ石川早生は、子芋や孫芋が沢山できる品種ですこれからの生育が収穫量に影響します。栽培期間が長く12月ごろには美味しい芋が食べれそうです。手作りの木工作品を下記の委託サイトにて販売しています。minne  Creemaは、木製の【名刺入れ】【ペンケース(筆入れ)】【コースター】--------- [続きを読む]
  • 8月の半坪菜園
  • メロンと里芋メロン【ころたん】はもうすぐ収穫です。離層が表れて自然に落ちると完熟している。落花防止の為にネットを張っている。里芋【石川早生】は暑さとともに成長が早くなる今から子芋が増えて来る時期です。安納芋とミニトマト今年初めて挑戦している安納芋は、はみ出している。葉の茂り過ぎは蔓ボケかもしれないので収穫が心配です。3本仕立のミニトマト【スイートベリー】は鈴なり。現在水遣りを控えめにして美味しくし [続きを読む]
  • メロン模様になった【ころたん】
  • メロン模様【ころたん】左画像(7月8日)表面はツルツルの【ころたん】右画像(7月22日)メロン模様が出来てきて完熟すると美味しく食べれます。今年は、メロン模様もきめ細かく大変よい状態です後は完熟を示す離層ができれば収穫ですメロン【ころたん】の収穫量一株植えて着果の数を7個にしていましたので毎日幼果を摘果して甘い美味しいメロン【ころたん】に育てる摘果は、品質の良いものを収穫するために必要です特に多くの果実 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】順調
  • メロン【ころたん】受粉6月25日に受粉させる数個の雌花にたくさん咲いている雄花の花粉を付ける。何個が受粉できているかは2〜3日で実が膨らみ始めるのでわかる。メロン【ころたん】着果6月30日には10円玉位になった。着果するとすぐに大きくなり始める。孫蔓の着果した場所を確認して重複している場合は摘果する。着果した実をすべて実らせると弱って立ち枯れの原因となる。今回は7個を収穫予定メロン【ころたん】玉太 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】着果
  • メロン【ころたん】着果雄花の花粉を雌花に付けて受粉させる。雨が多いとうまくいかないが上手く受粉できるとすぐに大きくなる。失敗したら大きくならずに黄色くなって落ちる。ころたん幼果十円玉位の大きさで産毛が生えていてお尻には花殻が残っている。計画した所に着果させられるわけではないので数多く着果させてから収穫する果実を選ぶころたん収穫数受粉をしながら最終的に何個収穫するかを決める。実った分をすべて大きくす [続きを読む]
  • ジャガイモの収穫
  • 紅娘(てんとう虫)アブラムシを成虫と幼虫が食べてくれました。病気などの被害がありませんでした今年はお天気にもめぐまれて順調に育ちました。ベニアカリでんぷん質が多く美味しい品種です。芽かきをして一本仕立てしたので大きい芋もかなりできました。新ジャガは、シンプルに蒸かしてバターが最高です。収穫量一畳分の大きさの自作のプランターに3月始めに8個植え付けました。今年の秋までは食べれる量です。5月に収穫した [続きを読む]
  • 半坪畑の野菜
  • メロンと苺メロン【ころたん】は、3本仕立てにして小蔓を伸ばしているところです。この後に孫蔓を出して着果四季成いちご【あまごごち】は、次々に収穫して美味しく頂いています。キャベツとなす早生キャベツですが青虫に食べられていますがしょうがないですね小茄子は鈴なりに実っています。トマトとメロンの水対策トマトは、梅雨時の長雨による実割れの防止と水分抑制による糖度を上げるためです。メロンは、水分過多による根腐 [続きを読む]
  • 初夏の野菜
  • 野菜の病気対策左画像のきゅうり(よしなり)のウドンゴ病には、重曹液で予防しているが、右画像のメロン(ころたん)はウイルスに感染しているようなので(葉の黄色い斑点)植え替えをする。順調なす(ごちそう小なす)とミニトマト(スイートベリー)はすくすく育っています。もうすぐ収穫できます。適当にばら蒔くミックスリーフレタスとチンゲン菜、水菜はトマトやナスの畝も間に種をばら蒔いておくだけで間引きしていきながら [続きを読む]
  • 玉ねぎ密植栽培の収穫
  • 玉ねぎ密植栽培1畳に162本植えていたので収穫前には隙間なく大きくなっている。葉が全て倒伏して2〜3日晴天が続いたら収穫する。収穫と乾燥引き抜いたら畑で乾燥させるのですが密植栽培では、多すぎるので別の場所で並べて乾燥する。大きさの違い162本の内とう立ち(薹立ち・抽苔)が5本。※とう立ちとは、花(ねぎ坊主)を咲かせる為 玉ねぎが大きくならないこと。成長中に養分を取り負けてサイズが小さくなったものが [続きを読む]
  • 夏野菜の植え付け
  • コロタン・よしなりメロンの【コロタン】は、昨年栽培して収穫前に根腐れで失敗したので今年は改善する。【よしなり】は、毎年うどんこ病が発生するので対策を考える。ごちそう小茄子、スイートベリー葉に棘があるので水ナスの系統と思われる【ごちそう小茄子】は、収量と味など満足できる品種。ミニトマトの【スイートベリー】は初めて栽培する。今年は、3本仕立てにて栽培する。あまごごち・京ひかり四季成いちご【あまごごち】 [続きを読む]
  • ジャガイモ土寄せ
  • ジャガイモの土寄せの土芽かきをしてある程度大きくなったら土寄せする。予め土寄せ分の土を両脇に盛っておいた土を使う。まだ脇芽がでてくるので摘み取る。追肥土寄せをする時に追肥をする。薪ストーブからでた木灰と配合肥料を株間に施す。土寄せ土寄せして日光を遮断するために藁を敷く。ジャガイモが土から出て大きくなると日光に当たり緑色になり食べれない。それはソラニンが生成されてこれが、人体には毒素となるためです。 [続きを読む]
  • 一畳畑の準備
  • 自作のプランター半坪(一畳)自作のプランターにてこれからの栽培に向けて土を調整する。冬野菜が終わりこれからの野菜の為に土の改良を行う。玉ねぎとジャガイモを栽培している2か所を除き5個で土作りをする。土作り20?の牛糞堆肥と米糠、木灰に配合肥料を入れて耕す。牛糞堆肥は、土壌改良と連作予防になる。米糠は、分解されて肥料になる。木灰は、薪ストーブで大量にあるので使い放題です。耕す半坪畑を順番に堆肥などを [続きを読む]
  • ジャガイモ芽かき
  • ジャガイモの芽3月10日に植え付けてからようやく芽が出てきた。かなり深植えしていたので日数がかかりました。ジャガイモの芽かき出てきた数本の芽から太い茎1本選びその他は抜き取る。路地栽培では2〜3本で栽培するのですが半坪のプランターで8株を栽培するので1本にする。芽かきの道具かなり抜き取る芽が長くなっているので木べらを作り芽に沿って差し込み芽を抜く。8株でかなりの芽が取れた。以前にこの芽で栽培したこ [続きを読む]
  • 玉ねぎ病気発生?
  • 玉ねぎ病気発生玉ねぎ密植栽培も最終段階になってきた。ところが玉ねぎに異変が突然起きた。葉に白い斑点が昨日はなかったのにたくさん出来ている。昨年 北部九州は、玉ねぎの病気が発生して全滅したところもあったので不安になった。玉ねぎの白い斑点病気なのか細かく調べてみると不思議なことが解る。白い斑点は、葉の表側だけにあり裏側にはない。病気などは全体に発生するものですし葉の裏の方が早く症状がでることが多いはず [続きを読む]
  • 玉ねぎ密植栽培と四季成イチゴ
  • 玉ねぎ密植栽培植えつけ本数は、162本ですのですごい状態になっている。これから収穫する4月下旬までに玉太りの時期になります。日々大きくなるので、一番注意しなくてはいけないのが水遣りです。密植栽培では、天候の良い日が続くとすぐに土中の水不足となります。今年は早い例年に比べて成長が早くなっています。茎の大きさは、玉太りできる位になっておりすでに少し肥大し始めているようです。栄養分の奪い合いとなり競争に [続きを読む]
  • ジャガイモ栽培(べにあかり)
  • ジャガイモ日光浴芽ベニアカリの種芋を2月初旬に購入して日当たりの良い窓際に置いて日光浴芽を行う。紫色のしっかりした芽が出来ています。一か月ほど日光を浴びることにより芽だしが良くなり成長も早く収穫も増えます。種芋の植え付け土寄せをしなくてはいけないので植え付け部分を少し掘り下げて種芋を深植えする。一畳分の限られた土しかないのでこのような方法にする。遅霜予防毎年新芽が霜害にあっているので、地温を上げる [続きを読む]
  • 冬の半坪菜園
  • 半坪の畑初秋に冬の野菜を植え付ける準備で肥料などを入れて耕した畑。個々の畑で土質が微妙に違うので、日当たりなどを変える為に土壌を移動させている。最初は同じ土だったのに作る作物などで違いが出てきている。時々は土壌をブレンドする必要がある。収穫している野菜大根、チンゲン菜、ニンジン、リーフレタス、ネギ、春菊、水菜、ニラなど甘味が出て美味しく食卓をにぎわせています。冬は、害虫も少なく栽培しやすい。虫除け [続きを読む]
  • 漬物作り
  • 白菜を干す白菜を四分割して水洗いしてから干す。日の当たる場所で2〜3日で外側がしなっとしたら漬物にする。白菜の3%の塩で重石をして付けると2日程で水がでてくるので、その水を捨てて軽く絞り最初量った白菜の0・5%の塩を振り、昆布を切ったものと唐辛子少々を入れて本漬けをする。3日程で再び水が出てきますが今度は捨てずにそのままにして置く。食べごろは、5日ごろからが美味しくなります。食べる時は軽く水で洗い [続きを読む]
  • 玉ねぎ密植栽培その後
  • 玉ねぎ密植栽培全ての画像の左(11月28日)右(1月17日)植え付け(10月28日)今年は、例年に比べて成長が早いようです。年末に暖かい日が続いていた影響でしょうか寒い時期に、玉ねぎは成長の準備をしますので冬の管理をしっかりすればよい収穫ができます。密植栽培とは畳一枚分の範囲に、9×18の162本を植え付けていますので大きくなるの連れて隙間がなくなってきます。密植栽培では、お互いに根を競争して深く [続きを読む]
  • 豚汁にする野菜達
  • 里芋育てている冬野菜で豚汁を作る。野菜が高騰している時期に美味しい自前の野菜が食べれる幸せを感じています。里芋は、寒さで地上部が枯れてしまい地下の芋で冬を過ごします。【石川早生】は、子芋と孫芋がたくさん出来る品種です。白菜今年は、暖かかったのでアブラムシが発生して大変でした。駆除は、水遣りを兼ねて噴霧器の勢いでアブラムシを吹き飛ばす方法です。全て駆除しないと食べられないわけではありませんので寒さが [続きを読む]