百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: 半坪畑
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトル半坪畑
ブログURLhttp://hanntubo.blogspot.jp/
サイト紹介文自作した半坪(畳1枚)の大きいプランターで 農薬を使わず、害虫と戦いながら屋上菜園を満喫。
自由文畳1枚の大きさのオリジナルプランターを数個作り屋上に設置して四季折々の野菜を栽培しております。家庭菜園を楽しんでおられる方に見ていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/07/26 15:46

百華茶苑 さんのブログ記事

  • メロン【ころたん】色付きと模様
  • 7月14日【メロン【ころたん】の摘果】の続きメロン模様がハッキリして少し黄色くなってきた。オレンジ色になり果実の付け根に離層が表れるか止め葉が枯れていくと完熟となる。後2週間ほどと思われる。着果した日が4〜5日ズレているのですがほとんど同じころに完熟するようです。大きさもまちまちですがどうやら着果して1週間位の天候などが大きさに影響している様です。先日の台風で下の方の大きな葉が飛ばされてしまい株の [続きを読む]
  • メロン【ころたん】の摘果
  • 7月9日【メロン【ころたん】模様が出始めた】の続き4本仕立てにして8個の収穫を目指している。今から甘味が増して果実が充実して来る時期です。猛暑予報も出ていて水遣りが欠かせません。孫蔓は、放置して伸び放題ですので至る所で着果する。毎朝5〜6個少ない日でも2〜3個を摘果する。摘果しないと多数の実がなり株が衰弱して収穫前に立ち枯れする事になります。摘果しないと養分が取られて収穫する予定の果実が甘くなりま [続きを読む]
  • 連作障害と土壌改良に太陽熱殺菌、還元消毒
  • 梅雨明けとなり連日真夏日となっています。この時期は、秋冬野菜に備えて太陽熱殺菌と還元消毒に最適なのです。プランターなどの家庭菜園では、少ない土と過密な栽培で連作障害や土壌の劣化、病害虫など野菜作りに悪影響がでてきます。これらを防ぐ為に行う作業です。十分に耕したら、米糠と薪ストーブの木灰を混ぜ込みます。ドロドロになる位水を含ませてビニールで覆う。米糠は、全体を覆うぐらい、木灰は、適量です。決まった量 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】模様が出来始めた
  • 6月27日【メロン【ころたん】順調に育つ】の続き少しずつメロン模様が出来始めている。玉の成長は、ほとんど止まった。台風で葉が落とされ、長雨で日差しが少なく生育に影響が出ている様だ-------------------------------------------------------疾患、症状からハーブ・薬草を調べる事ができます。役立つ植物を育てるのも楽しいですよ ・病気・症状や名称、学名、英名で検索出来る 【ハーブティー薬草データベース】-------- [続きを読む]
  • ミニトマト(プチぷよ)が生き返る
  • 先日の台風で折れていたトマトですが僅かながら繋がっていたので立て直して様子を見ていた。何事もなく熟して来た。植物の生命力には驚かされます。枝は、ほんの少ししか繋がっていませんが枯れる事もなく今まで通りに葉を繁らせています。トマトの再生能力が高いのだろう。栽培方法の捻枝に近い状態かもしれません。葉の養分が根に行かないので実の充実が促進し甘く美味しくなる様だ台風は避けられませんが、自然の摂理なので抗う [続きを読む]
  • 屋上菜園は、台風に弱い
  • 見事に折れていました。多くの実が出来ていて重くなっていましたのでミニトマトの茎は柔らかいので強風には耐えれませんでした。僅かに繋がっているので起こして様子を見ます。もう少しで収穫でした。キュウリは、ほぼ全滅です。葉がほとんど吹き飛ばされていました。食べれそうな実を採り処分することになります。メロン【ころたん】も葉がかなり飛ばされましたが思ったより被害は少なかった。これから果実が充実して甘味が増して [続きを読む]
  • ミニトマトと木製名刺入れ
  • 雨が降り続きミニトマト(ピンキー)の実割れが心配でした幸い割れておらず一安心です。今年は、実割れしにくい品種(ピンキー)を選び更に摘葉、摘芯、摘果をしたのが良かったのかも雨の日は、工房で【木製名刺入れ】を作る。街路樹で見かける唐楓と思われる樹木です。冬の薪集めをした時に、見つけ乾燥して作成。3Dのきらめく虎杢が見事に出ています。個人名の楓さんから制作依頼が複数ありました。-------------------------- [続きを読む]
  • 綺麗な赤鞘のオクラの花
  • 初めて栽培している赤鞘のオクラです。植え付けが遅れたのですがようやく開花しました。オクラの花は、美しいのですが赤鞘のオクラはアクセントに赤色が加わって園芸用の花の様に綺麗です。赤鞘のオクラは、茎も葉も赤色が出ています。ハイビスカス(ローゼル)に似ています。実ができるのを楽しみにしています。別に丸鞘オクラも植えているので夏の間はオクラが食べれます。---------------------------------------------------- [続きを読む]
  • メロン【ころたん】順調に育つ
  • 6月16日【メロン【ころたん】の着果と摘果】の続き着果してからは、まるで風船を膨らすかのように大きくなっている。10日程でソフトボール位になった。まだメロン模様は出ていない。計画通りに8個収穫予定で現在6個が大きくなっている残り2個も着果するでしょう。着果した実以外はすべて摘果する。毎日2〜3個を取り除いている。油断するとすぐに大きくなってしまい養分の無駄になる。摘果を放置すれば数十個は出来るでし [続きを読む]
  • メロン【ころたん】着果と摘果の作業
  • 6月16日【メロン【ころたん】開花と収穫日を記す】の続き毎朝受粉作業をして着果を促す。なるべく最初の孫蔓に着果させたいのですが雨などで上手く行かない場合もある。孫蔓に2〜3個着果させてからよさそうなものを選び残りは摘果する。子蔓から出た孫蔓2本に各1個実らせて全体では、子蔓4本で合計8個となります。毎日受粉させてから収穫日を記載している。着果しない場合も多いのですが次々に開花するので必要な数以上に [続きを読む]
  • ミニトマト【ピンキー】の実
  • 5月24日【薄皮ミニトマトの3本仕立て】の続きミニトマト(ピンキー)が実をつけた。花が咲くとすぐに緑の実が大きくなる。花咲かせ続けるといくらでも実をつけるので8〜10個位で切り戻す。多く実らせるより少なくても美味しく食べる為です。多く実らせると熟す時間がかかり端の方はかなり遅くなります。3本仕立てなので他の枝にも実るので少なくするこのころから勢い良く葉や茎が伸びてきますが。葉が茂り過ぎると生長に養 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】の開花と収穫日を表示する
  • 6月11日【メロン(ころたん)ウリハムシ対策】の続き孫蔓から雌花が咲いた。雄花を摘み花びらを取って雄しべの花粉で受粉する。着果していれば2〜3日で大きくなり始める。受粉させたら収穫日の目印を表示する。開花から45日前後が収穫日となります。次々に着果するの解らなくならない為です。着果しない場合は、印を取り外す。出来れば孫蔓最初の実を、確実に着果させたいのですがどうなりますか。虫などの飛来が多くなる時 [続きを読む]
  • 豊作だったジャガイモ(トウヤ)の収穫
  • ★5月4日【ジャガイモ(トウヤ)の花が咲いた】の続き順調に育って来たジャガイモ(トウヤ)は豊作今年初めて栽培した品種でした。10個の種芋を【半坪畑】(一畳の広さ)に3月初めに植えてから4ヶ月半で収穫です。スーパーのカゴ一杯の量でした。数日前から葉が黄色くなり収穫時期が来ていました。晴天が3日続き土壌から水分がなくなっている。大量に出る茎と葉は、すぐに処分しないと腐ってくるのでゴミ出し日にあわせます [続きを読む]
  • 安全で無駄のない美味しい野菜作り
  • ミニトマト(プチぷよ)の3本仕立て摘葉、摘芯を行い美味しくするために摘果も必要です。【ごちそう小茄子】の3本仕立て茄子は収穫しながら枝を切り詰めて伸びすぎを抑制しながら収穫量を確保します。1本しか植えていませんので効率の良い栽培をしています。ピーマン(デカチャンプ)は、2本立て今年初めて栽培するピーマンです。ピーマンは、枝葉が茂り風通しが悪くなる傾向がある。内側に出る新芽はなるべく取り除く。家庭菜 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】ウリハムシ予防対策
  • 6月7日【メロン(ころたん)を4本仕立】の続き4本仕立てに変更してから順調に生育して棚の上部に届きました。ここまでは孫蔓をすべて取り除いていましたがここからは芽摘みはしません。孫蔓に2個着果させて8個の収穫を予定。これから心配なのは、ウリハムシの食害です。トマトを嫌うらしいので隣にミニトマトを植えました。シルバーマルチとトマトの並植の効果なのか昨日1匹捕殺しただけで全く被害は出ていません。しかし成 [続きを読む]
  • 屋上菜園での半坪畑とは
  • 自称【半坪畑】を自宅屋上に作り家庭菜園を楽しんでいます。畳一枚分の大きさを一つの畑の単位にして栽培しています。リーフレタスとネギを2種類を植えている空いているのは、玉ねぎを収穫した【半坪畑】です。【半坪畑】は、夏の太陽熱殺菌などがやり易く連作障害も回避できます。作業しやすい高さにしていますので腰に負担が掛かりません。野菜の状態や害虫駆除に大切な葉裏の観察が楽にできますこの【半坪畑】には、ミニトマト [続きを読む]
  • リーフレタスは色とりどり
  • 赤い色は何となく健康に良い気がして好んで食べます。ミックスリーフレタスの種を蒔くのですが赤い色は少ないので選択して育てます。全体の半分以上が緑色のレタスです。成長速度も速く収穫を忘れると他のレタスを押しのけて成長している。柔らかくて美味しいので毎日食べています。少ないタイプのリーフレタス緑と赤の中間です。生長が遅く弱弱しいので緑色と違って次々に葉をちぎって食べれない。これ以外に丸い葉や細かく縮れた [続きを読む]
  • メロン【ころたん】4本仕立て
  • 5月29日【メロン(ころたん)を4本仕立てに変更】の続き3本仕立てから4本仕立てに変更したので右から2番目の子蔓が少し遅れ気味ですこれから勢い良く蔓が伸びて行くので問題はないでしょう成長が早いので先端部分は柔らかく折れやすい昨年は、強い風で折れました。蔓の誘導は、慎重にしなければいけません。今年初めて試しているシルバーマルチです。蔓が伸びると上の方には効果がないそうです。毎日葉裏を見てウリハムシの [続きを読む]
  • 密植栽培の玉ねぎの保管
  • ★5月28日【密植栽培の玉ねぎを収穫する】の続き収穫後に雨の当たらない屋上で乾燥させていた。薄皮が出来て乾燥は完了です。6個を一括りにして縛る。葉は乾燥しているのですが切り取らずそのままにする。吊り下げるには、葉があったほうがやりやすいから過去に、葉を切って保管していたら腐った事もあった。今回は、中生なので保存は年末まで大丈夫です。後は、風通しの良い日陰に吊り保存します。これで美味しい玉ねぎが何時 [続きを読む]
  • メロン【ころたん】4本仕立てに変更
  • 5月1日【メロン(ころたん)の棚をDIYで作る】の続きようやく蔓が伸び始めた。摘芯して子蔓を3本伸ばす予定でした。昨年3本の小蔓から各2個計6個収穫したのですがまだかなりの数を摘果したことを思い出し。4本仕立てにして8個の収穫を目指すことにした。右端の後ろに追加した4本目の小蔓を伸ばすことにして支柱も追加した。この頃の蔓の伸び方は、早いのですぐに作った棚の上まで届くだろう。それまでは孫蔓はすべて取 [続きを読む]
  • 玉ネギ密植栽培の収穫
  • ★5月15日【玉ネギ密植栽培 倒伏が始まった】の続き中生の玉ねぎがほとんど倒伏したので昨日収穫した。玉ねぎは、倒伏しても肥大しますが10?以上は、保存性が落ちます。8?前後が使いやすいし長期間保存できます。あまり長く置いておかない方がいい晴天が続いたので収穫する。玉ねぎの水分を減らし固くして保存性を良くする。密植栽培は、玉の大きさがあまり大きくならないので家庭菜園には、最適です。一畳の大きさの自作 [続きを読む]
  • 薄皮ミニトマトの3本仕立て
  • 5月3日【ミニトマトを3本仕立てにする】の続き脇芽も含め3本の枝を支柱で誘引する。トマトは、茎が柔らかいので支柱で倒れない様にしっかり支えて下さい。画像は、薄皮の【プチぷよ】です。家庭菜園など狭い範囲での栽培では、植える本数が限られていますのでこの方法は最適と思います。収穫は、1.5倍になるそうです。狭い範囲に数本植えている菜園を見ますが思い切って1本だけで栽培してみても面白いですよ画像は、薄皮ミ [続きを読む]
  • 根深ネギを深くする方法
  • 家庭菜園で土壁の工事ではありません。根深ネギの白い部分を簡単に長くする方法です廃材の薄いベニア板をビニタイで挟み土を入れる。支えは、園芸用の細い支柱です。屋上菜園のプランターでは、寄せ土で根深ネギを作るほど土に余裕がありません。廃材木工で余っている板材を利用して少ない土で長ネギを作っています。手前の様な根深ネギに、枠を付けただけです。深さは適当ですがあまり深くはできない。ある程度太くなって生育が早 [続きを読む]
  • ブラックペアンは家庭菜園でも大活躍
  • テレビドラマの【ブラックペアン】は、このペアンを黒く塗ったものと思われます。主に手術に使われる医療用鉗子です。これは、ペアンの中でも小さいモスキートと呼ばれていている種類です。先端が真っすぐなものと湾曲した2種類ある。私は、家庭菜園や木工の用途で使い分けます。数十年前から家庭菜園で使い続けています。アブラムシなど微細な虫でも捉えられます。葉の隙間に隠れている虫でも簡単に掴みだせます。毒のある虫やカ [続きを読む]
  • 玉ネギ密植栽培 倒伏が始まった
  • ★4月4日【玉ねぎ密植栽培】の続き半坪畑の玉ねぎは、倒伏し始めている。毎年早生を植えるのですが昨年は良い苗がなく中生を植えました。早生の場合は、連休中に収穫できるのですが中生はもう少しかかりそうです。中央部から倒れてきました。玉ねぎは、倒れるころから肥大が盛んになります。倒伏しても葉の緑があれば肥大します。まだ肥大は、途中なのでもう少し待ちます。昨年は、ほとんど倒れてから収穫しました。玉ねぎの肥大 [続きを読む]