百華茶苑 さん プロフィール

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百華茶苑さん: ハーブ・薬草とは?
ハンドル名百華茶苑 さん
ブログタイトルハーブ・薬草とは?
ブログURLhttp://herbyakusou.blogspot.jp/
サイト紹介文ハーブ・薬草をオリジナル画像を使い名称、効能、歴史、安全性など解りやすく説明。
自由文世界中で使用されている植物にはハーブ・薬草・漢方薬など地域で呼び名が違いますがおおよそ同じ目的で飲用されており効能効果においてはあまり違いはないようです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/07/26 16:01

百華茶苑 さんのブログ記事

  • 歯周病に刀豆を飲用する
  • 刀豆(なたまめ)大きな新芽が熱くなるにつれて大きくなる。英名はスオードビーン(両手で扱う剣の総称)ジャックと豆の木が「なたまめ」と言われています。大きな鞘たくさん咲いた花から一つの実がなる。大きいものは40?位になる討ち入りの前日、堀部安兵衛宅に同士が集まり、堀部弥兵衛(安兵衛の養父)の妻が持参したナタマメを切ったものを、一同で食べたと書かれています刀豆のティーきな粉の様な風味のある味。口臭予防や [続きを読む]
  • 疲労回復に棗(なつめ)
  • 棗(なつめ)の実子供のころは良く食べていた。甘酸っぱいリンゴの様な口当たりで美味しかった記憶がある昔は庭に植えられていたが最近は見かけないすごく小さい花直径が2〜3?ほどの極小の目立たない花をたくさん咲かせる日本には古くに渡来していて延喜式(えんぎしき)927年にも乾棗(ほしなつめ)、大棗(たいそう)の名が出ていて、その昔から薬用に供していたことがわかります。紅棗(こうそう)果実を夜露にあて日にさらし [続きを読む]
  • 気管支炎にスイートマジョラム
  • スイートマジョラムの苗ホームセンターから購入して育ててみた。ワイルドマジョラム(オレガノ)と同種なので間違わない様にして下さい。栽培は簡単ですスイートマジョラムの花球状の葉っぱが変化した苞(ほう)の間から小さな白い花が咲きます。ギリシャ語の真珠(margaron)が語源とも言われているスイートマジョラムのティー少し苦みのあるティーです。気管支炎や頭痛、不眠など古代から飲用されてきた歴史があるハーブです。-- [続きを読む]
  • ポットマリーゴールドはPMSに飲用
  • ポットマリーゴールドの葉まだ寒い早春に濃い緑の葉を伸ばし始める。・花言葉の「悲痛・悲嘆・別れを悲しむ」は ギリシャ神話の太陽神であるアポロンとクリムノンの 死別から・Pot Marigold(ポットマリーゴールド)聖母マリアの 黄金の花という意味ポットマリーゴールドの花学名のCalendae〔毎月の第1日〕が表すように、月初めから咲き始めて毎日長期間咲き続けることからカレンダーの語源になったポットマリーゴールドティー [続きを読む]
  • ローズヒップはビタミンCが豊富
  • ローズヒップの花古い英語で野バラを意味するhiopaに由来。野バラはheopと言っていたこのheopがhipになったもの。お尻のhypeが語源ではない。ローズヒップの実和名は、犬薔薇(いぬばら)ギリシャ・ローマ時代に、この植物が狂犬病に効くと信じられ、ラテン語(学名)でRosa canina〔犬のバラ〕と呼ばれたことに由来。ローズヒップのティー少し酸味のある飲みやすいティービタミンCが豊富なので日焼け予防や美白風邪予防に飲用す [続きを読む]
  • 銀杏(いちょう)はボケ防止に飲用する
  • 銀杏の葉英名のメイデンヘアツリーは、紅葉した黄色い葉のまっすぐな葉脈を、金髪の少女の髪にたとえて呼ばれる。中国名を〔鴨脚〕をイーチャウ。 葉の形が鴨の足に似ていることから〔銀杏〕にインチャウの発音を当てた。これらから日本語の発音のイチョウになったとの説もあります。ボケ防止に飲用ドイツでは 痴呆症の治療薬として使用されている。日本では、茶類に分類される食品ですが医薬品との併用には注意が必要でしょう。- [続きを読む]
  • キャットニップはインフルエンザ予防に飲用
  • キャトニップ右画像は、越冬後のキャトニップの葉です。冬の寒さに耐えるため色が濃くなっています。古代ローマ時代から医薬或いは食用として利用されてきたキャトニップの花Catnipとは、猫が噛む草の意味ネペタラクトン」という猫を興奮させる物質が含まれている和名は、猫ではなく犬薄荷と呼ばれる犬も好む訳でなく、薄荷に似ているけれが質が劣るから日本では、質の劣る場合や役に立たない場合に犬を付けるキャトニップの [続きを読む]
  • マカは滋養強壮や疲労回復に
  • マカの苗通販で購入した種から育ててみた。約2000年前にすでにアンデス高地で栽培されており、インカ帝国の時代には特権階級の食べ物として珍重され、戦勝をあげた兵士への褒賞として与えられたマカの葉あまり大きくならず地面にへばりついたように葉を伸ばします。乾燥したマカの根は7年もの年月の貯蔵に耐えることから、保存食としても用いられる粉末のマカとティーティーも飲み易いが粉末を摂取した方が良い含まれる多種の [続きを読む]
  • 桑葉は糖尿病に飲用する
  • 桑葉新緑の葉が勢いよく広がっています。ホワイトマルベリー〔White mulberry〕ブラックマルベリー〔Black mulberry〕種類が白黒あって面白い植物です。桑葉の詳細は【ハーブティー薬草データベース】を参照して下さい。桑の実これは黒実桑です。子供のころ甘く美味しい実を食べたのですが少しでも果汁が服に付くと洗濯しても落ちにくいのでひどく母に叱られた。桑葉のティーあっさりして比較的飲みやすいティーです。成分のDNJ [続きを読む]
  • クミスクチン〔猫の髭〕の利尿作用。
  • クミスクチン苗から育てましたが、手間も掛からず簡単です。ホームセンターでは、クミスクチンか和名の猫の髭で販売されている。・1964年薬効に注目しインドネシアから沖縄に株を 持ち込み、薬草茶として栽培された。・1975年の沖縄海洋博の報道の中で取り上げられたことが 全国に広まるきっかけになった。猫の髭Kumis kuting〔クミスクチン〕インドネシア語でkumis〔髭〕、kuting〔猫〕の意味。おしべが猫の髭に似てい [続きを読む]
  • 頭痛・片頭痛に抗菊花を飲用する
  • 白坑菊花(こうきっか)菊の花に蝶(アカタテハ)が来ていました。和名の菊は、中国から奈良時代に伝来し、「きく」と言う言葉は中国音に由来する。 「きく」は音から転じた。草カンムリに鞠が本字で、丸い花の咲く草の意味です。黄山金菊学名のChrysanthemum〔クリサンスマム〕は、ギリシャ語chrysos〔黄金色〕とanthemon〔花〕が語源。黄色い花から命名されていた。山形では食用菊を「もってのほか」と呼ぶ。菊は天皇の御紋だっ [続きを読む]
  • 桂花茶はストレスに飲用する
  • 金木犀の花秋になると自宅の隣にある施設にある金木犀の生垣から香が漂ってきます。 Osmanthus(オスマヌス)属名 ギリシャ語の(香り)と(花)が語源。 fragrans(フレグランス) 種小名  馥郁 (ふくいく) と香る意味のラテン語強い香ほのかな香りの時はよいのですが満開になると香ではなく不快な臭いに近くなります。金木犀の語源は、金色〔橙色〕の花で樹皮が犀〔サイ〕の皮に似ていることから。白い花の銀木犀もある桂 [続きを読む]
  • 疲労回復には甘草を飲用する
  • 甘草を育てる種から育てる。春発芽して若葉が伸びてきた。エジプトのツタンカーメン王の墓の中に、宝物と一緒に大量の甘草根が発見されました。当時の用い方をみると現在の甘草製剤と似ていて、とくに咽喉の炎症、気管支の疾病、肺病、そして強壮剤として用いていたようです。甘草の二年目越冬して新芽がでると成長は早い。まめ科カンゾウ属 多年草日本薬局方においては、学名Glycyrrhiza uralensisまたはG. glabraの甘草が基原植 [続きを読む]
  • 高血圧に柿葉を飲みましょう
  • 柿葉の新芽属名Diospyros(デオスピロ)は、ギリシャ語のDios(神、ジュピター)とpyros(穀物)が語源で、神の食べ物の意味。 種小名kaki(カキ)は、世界的に通用する。柿の花柿の花はほとんどの方が知らないのでは目立たない淡いオレンジ色のかわいい花です。日本では古事記(711年)日本書紀(720)などにカキは地名、人名として現れ、既に奈良時代(710〜794)にはカキのあったことが裏付けされています柿の実夏の間に大きくなりあの色の柿 [続きを読む]
  • ジャスミン(茉莉花)不眠に飲用する
  • ジャスミンを育てる苗を購入して栽培する。冬は温室がないと枯れてします。和名は、まつりか〔茉莉花〕 サンスクリットのマリカー〔mallik〕 の漢字表記最高級の香水原料として栽培されている。夕方になると香が強くなり夜間には、まわりが甘い香りに包まれる。ジャスミンの花ムラティ(Melati)インドネシアの国花 聡明で清純な女性の象徴である)と表現され、 「インドネシア女性の清純さの象徴」ですサンパギータ(Sampaguita [続きを読む]
  • 美白にヘザーフラワー
  • ヘザーフラワーの苗ハンズマンで苗を購入しました。ハーブのコーナーではなくお花コーナーで色違いの数種類がエリカで販売されていました。和名は、ぎょりゅうもどき〔御柳擬〕英名は、エリカ 〔Erica〕 スコッチフェザー〔Scotch heather〕ヒース〔Heath〕 リング〔Ling〕 カルーナ〔Calluna〕などヘザーフラワーの学名 学名は、Calluna vulgaris(カルルナ ウルガリス)Callunaは、ギリシャ語kallunein〔掃く〕に由来。昔は [続きを読む]
  • 疲労回復にはハイビスカスを飲用する
  • ハイビスカスの種輸入したハイビスカに時々種が混ざっているので蒔いてみた。市販されているものとは違うように見える。英名(ローゼル)の由来は、熱帯アフリカの乾燥地で広く栽培されている野菜の一種ジースマから。酸味のある葉は、炊き込みご飯の具やスープに使用される。このジースマをトンブクトゥ地方のソンガイ語でRoselle(ローゼル)と呼ばれていたことからハイビスカスの茎成長すると枝分かれして茎が赤くなる。エジプ [続きを読む]
  • グァバは血糖値を改善する
  • グァバの新芽春には、ビロードの様な肌触りの薄茶色の新芽。数千年前からグアバが栽培されていた可能性が指摘されています。ペルーの考古学発掘サイトでは、豆、豆さや、トウモロコシ等栽培植物と一緒にグアバの種が保存されているところが発見されています。日本に本格的に導入されたのは大正時代初期。鹿児島県南部や奄美大島、石垣島などで栽培される。グァバの蕾初夏に、面白い形の蕾がたくさん出てきます。Guava(グァバ)は [続きを読む]
  • 糖尿病にはギムネマを飲用
  • ギムネマの苗通販で苗を購入して育ててみた。Gudmar 〔グマドル〕ヒンディ語で〔砂糖を壊すもの〕という意味を持っています。インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは、2000年以上も前から、ギムネマが血糖値の急激な上昇を抑え糖尿病の治療薬や、健胃・利尿・強壮作用・ダイエット効果がある薬草として用いられてきました。ギムネマの成長夏の暑さが生育にはちょうど良いようです。1892年イギリスの化学者であるフーパーが、 [続きを読む]
  • 片頭痛にはフィーバーフュー
  • フィーバーフューの苗ホームセンターで販売していますがフィーバーフューの名称で販売していることはほとんどありません。【夏白菊】として菊の一品種として置かれているので探して下さい。フィーバーフューの葉夏に向けて成長していきます。英名 Feverfewは、ラテン語の、febrisすなわち〔熱病〕と、〔追放する〕するという意味のfugureの合成語で、fevrifuga〔熱を下げる〕という言葉の訛りに由来し、解熱効果に優れているために [続きを読む]
  • フラックスは便秘に飲用
  • フラックスの新芽種から伸びてきた柔らかく細い葉は、弱そうに見えますが成長は早く丈夫そうです。和名は、あま〔亜麻〕と呼びます。亜麻色の髪とは、金髪を想像しますが、薄い灰色が混ざった黄色のような色です。Webカラーコード#d6c6afを参照下さい。フラックスの花枝分かれして先端にたくさんの蕾と花が付きます。薄い透き通るような花びらが淡い青色しています。学名は、ラテン語のlinum〔糸〕に由来し、ギリシア語のlin [続きを読む]
  • フェンネルは女性ホルモンの改善に飲用する
  • 冬のフェンネル霜の降りる時期のフェンネルは、葉が赤くなります。和名は、ういきょう〔茴香〕です。ハーブ名は、スイートフェンネル〔Sweet Fennel〕 フヌイユ(fenouil)・・仏 フィノッキオ(Finocchio)・・伊新芽が出る春になり新芽が出ると温かさに合わせて大きくなる。エジプトで最古の薬草に関する本、エーベルス・パピルス〔紀元前1552年頃〕に記載されている。 地中海沿岸の古代ローマでも栽培されていた記録があり、歴史 [続きを読む]
  • ドクダミ
  • 十薬古来より薬草として利用されてきた歴史がある。現在も【十薬】の名称で漢方薬として登録されている。※〔十の薬効を持つ〕〔十の毒を消す〕〔重要な薬草〕  〔薬効が重なった〕〔たくさんの効果〕という説が複合する形で  定着したと思われる。独特の臭いのもとは、デカノイルアセトアルデヒドで、生葉特有の臭気成分。抗菌作用、抗カビ性がある。白癬菌やブドウ球菌も殺す作用があるカメレオンプラント和名は、入道草など [続きを読む]
  • 田七人参は、肝臓機能の改善に
  • 田七人参の苗園芸通販のカタログで見つけて購入した。苗を手に入れるのはかなり難しいと思っていたので届くまでが楽しみでした。和名は、中国からきたので田七人参(でんしちにんじん)と呼ばれる。ハーブでは、オリエンタルジンセン〔Oriental ginseng〕ティエンチジンセン〔Tienchi ginseng〕と呼ぶ。田七人参の栽培直射日光はダメばので日陰で育てるが成長は芳しくない。原産地の土壌や気候とは違うからだろう。冬越できずに枯 [続きを読む]