ローズ さん プロフィール

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ローズさん: レーヌデヴィオレットミニローズガーデン
ハンドル名ローズ さん
ブログタイトルレーヌデヴィオレットミニローズガーデン
ブログURLhttps://ameblo.jp/reinedesviolettes-rose/
サイト紹介文レーヌデヴィオレットミニローズガーデンのブログです☆
自由文レーヌデヴィオレットミニローズガーデンを管理しています。オールドローズを中心にハーブや宿根草などを無農薬で栽培しています。輸入オーダーカーテン、インテリアのお店レーヌデヴィオレット http://www.reinedesviolettes.co.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/07/26 20:13

ローズ さんのブログ記事

  • ”秋分・秋分の日”
  • 9月23日は二十四節気の「秋分」です。春分の日と同じで、昼の長さと夜の長さがほぼ同じになります。太陽が真西(極楽浄土があるとされている)に沈むため、亡き人をしのぶ日となりました。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、暑さも落ち着き、過ごしやすくなります。秋分の日を挟んだ7日間が秋のお彼岸となります。 <七十二候> 初候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)9月22日から9月27日頃 秋雨前線 [続きを読む]
  • ”白露・はくろ”
  • この度の台風21号と北海道地震により被害にあわれました皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、1日も早い復興をお祈り申し上げます。 9月8日は二十四節気の「白露」です。空気が冷え込んで、草花に朝霧がつく様子を表しています。肌寒さも感じるようになり、本格的な秋の訪れを感じるようになります。 <七十二候> 初候:草露白(くさのつゆしろい)9月7日から9月11日頃 草花についた露が白く見えるようにな [続きを読む]
  • 台風の準備と備え
  • 強い台風21号の上陸に伴い、念のため今日は台風の備えを行いました。 アーチを補強したり、小さいプランターを室内に移動したり、後は飛んでしまいそうなものを固定したりと・・・ 25年ぶりの強い台風こちら(宮城県)はギリギリ上陸しないようにも思えましたが、油断は禁物です。 もうすでに暴風域に入った地域もあると思いますが、くれぐれも安全にお過ごし下さい。 さて、今日の庭の様子からですが、バラ(オデュッセイア [続きを読む]
  • ”処暑・しょしょ”
  • 8月23日は二十四節気の「処暑」です。厳しい暑さが和らぎ始め、朝や夕方ごろは涼しく感じられ、虫の鳴き声も聞こえる頃です。台風が多く発生する時期でもあります。 <七十二候> 初候:綿柎開(わたのはなしべひらく)8月23日から8月27日頃 綿の花の萼である柎が開き始める頃。柎が開くと中から綿毛や木綿糸になる白い美しい綿が出てきます。 次候:天地始粛(てんちはじめてさむし)8月28日から9月1日頃 夏 [続きを読む]
  • ”立秋・りっしゅう”
  • 8月7日は二十四節気の「立秋」です。一年で最も暑い時期ですが、暦の上では立秋から秋になります。またこの日から暑中見舞いが、残暑見舞いに変わります。 <七十二候> 初候:涼風至(すずかぜいたる)8月7日から8月11日頃 日中は残暑が厳しいが、日が暮れると涼しい風が吹き始める。徐々に秋の気配が感じられるようになる。 次候:寒蝉鳴(ひぐらしなく)8月12日から8月16日頃 ヒグラシが鳴く頃で、夏の終わる [続きを読む]
  • ”大暑・たいしょ”
  • 7月23日は二十四節気の「大暑」です。一年で最も暑くなる時期といった意味があります。また、これから一番暑い時期が始まるといった意味もあります。 <七十二候> 初候:桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)7月22日から7月26日頃 桐の花が花を咲かせる頃。桐は卵形をした実を付けます。桐は高貴な木とされ、国の家紋や勲章、500円硬貨などにも使用されています。 次候:土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) [続きを読む]
  • ”小暑・しょうしょ・七夕”
  • 7月7日は二十四節気の「小暑」です。小暑は暑さが本格的になっていくという意味があります。また梅雨も終わる頃で、集中豪雨などが多く発生する時期でもあります。 この日から立秋までを暑中と言い、暑中見舞いを出す時期も、この頃からになります。 <七十二候>初候:温風至(あつかぜいたる)7月7日から7月11日頃梅雨が明ける頃で、温かい風が吹き始める頃。落雷や突風なども起こることがあり、気温も一気に上昇したり [続きを読む]
  • 夏至
  • 6月21日は二十四節気の「夏至」です。一年の中で昼が最も長く、夜がもっとも短い日です。冬至の日と夏至の日の昼の長さは、約5時間程あります。暦の上では夏まっただ中ですが、ちょうど梅雨の時期になります。 <七十二候>初候:乃東枯(なつかれくさかるる)6月21日から6月25日頃冬至の頃に芽を出したウツボクサ(別名:夏枯草)が夏至に枯れる頃。 次候:菖蒲華(あやめはなさく)6月26日から6月30日頃菖蒲 [続きを読む]
  • ”ハイディクルムローズ”
  •  大阪府北部の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。  昨日、今日と東日本の地震があった当時の状況が思い出しながら過ごしました。始めの頃は、度々起こる余震にビクビクし恐怖を感じながら過ごしていましたが、終いにはあまりにも多すぎた余震に慣れてしまっていた程でした。今日のニュースなどで現地の方々のコメントを聞いたりして、恐怖を感じた様子が伝わり胸が傷みました。不安が続く状況だと思いますが、 [続きを読む]
  • ”2018 無農薬 バラ 今年の薔薇” つづき
  • もうそろそろバラも終盤になってきました。遅咲きのバラがこれから満開になろうとしているところですが、雨が心配です。もう梅雨に入りそう・・・ 梅雨に入る前に行っておきたい作業があり、既に花が終わったバラや今年あまり咲かなかったバラは、変色している葉などを取り除くなど、葉っぱや枝を整理し始めました。花を咲かせて体力消耗気味の株にお礼肥も。(お礼肥は有機液肥を使用しています。) 今年の" ルージュピエール [続きを読む]
  • ”芒種・ぼうしゅ”
  • 6月6日は二十四節気の「芒種」です。稲や麦など「芒(のぎ)」のある穀物などの種を撒く時期を表します。田植えが始まり、梅の実が黄色くなり、蛍が見られるようになります。西日本から梅雨が北上してくる時期でもあります。 <七十二候>初候:蟷螂生(かまきりしょうず)6月5日から6月9日頃カマキリが卵からかえる頃。カマキリは植物に被害を与えず、害虫などを食べてくれます。 次候:腐草為蛍(くされたるくさほたる [続きを読む]
  • 2018 無農薬 バラ 今年の薔薇
  • こちらの地域もようやくバラが満開になりました。今年(2018年)に咲いたバラたちの様子です。今年は、冬肥を3分の1のバラにしか行わず、莟を付け始めるくらいから、液肥を施しました。薬剤は一切使用しない、無農薬のバラたちです。 多量の肥料を使用すると、土が汚れたり、土の環境が悪くなると聞いたことがあるので、(虫が付く原因にもなります。)最近は肥料も減らす努力をしています。しかし、花を沢山咲かせたい欲求に負 [続きを読む]
  • ”小満”
  • 5月21日は二十四節気の「小満」です。気候も安定して、過ごしやすくなりひと安心する頃で小さい満足を感じることから、「小満」と言われます。緑が濃さを増し、梅が実り、西日本などではあじさいが咲き始める頃です。 <七十二候>初候:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)5月20日から5月25日頃蚕が餌である桑の葉をたくさん食べて成長する頃。昔、蚕は人々の暮らしを支えていたので、「おかいこさま」とも呼ばれたりし [続きを読む]
  • ”立夏・端午の節句”
  • 5月5日は二十四節気の「立夏」です。これから夏が始まるといった意味があります。こどもの日も重なり、五月晴れの空に鯉のぼりが泳いでいるのも見られる頃です。気候も過ごしやすい時期になります。 <七十二候>初候:蛙始鳴(かわずはじめてなく)5月5日から5月9日頃春先に冬眠から目覚めた蛙が活発になり、蛙の鳴き声がよく聞こえる頃。 次候:蚯蚓出(みみずいずる)冬眠していたミミズが活動し始める頃。ミミズが土 [続きを読む]
  • カナリーバードがさきました♪
  • 今年初めて開花のバラ、カナリーバードが咲きました♪他のバラもようやく莟が色づいたものがありますが、満開まではまだまだのようです。ゴールデンウィーク中ですが、今日はあいにくの雨・・・でも雨にぬれた植物たちは活き活きとした様子でした。緑もいつもより濃く見えるようです♪ ゲウム オオデマリ イベリス ReinedesViolettesRoseGardenさん(@reinedesviolettesrosegarden)がシェアした投稿 - 2018年 5月月3日 [続きを読む]
  • ”穀雨・こくう”
  • 4月20日は二十四節気の「穀雨」です。春の雨が様々な穀物を潤すことを表現した言葉で穀雨を過ぎたころからシトシトと降る雨は「菜種梅雨(なたねつゆ)」と呼ばれます。種まきの好期でもあります。穀雨が終わる頃は、「八十八夜」を迎えます。 <七十二候>初候:葭始生(あしはじめてしょうず)4月20日から4月24日頃水辺に葭が芽吹き始める頃。葭は軽くて丈夫な為、茅葺屋根(かやぶきやね)や簾(すだれ)の材料として [続きを読む]
  • ”清明・せいめい”
  • 4月5日頃は二十四節気の「清明」です。春分から15日頃で、清々しく生き生きとした春の様子を表現した「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」を略した節気名です。桜が咲きほこり、お花見の季節が到来します。木々が青々とし始め、南東から春の温かい空気を運ぶ「清明風」が吹く頃です。 <七十二候>初候:玄鳥至(つばめきたる)4月4日から4月8日頃寒い冬を暖かい場所で過ごしていたツバメが、海を渡り日本に飛来する頃。 [続きを読む]
  • ”春分・春分の日”
  • 3月21日は二十四節気の「春分」です。昼と夜の長さがほぼ同じになり、次第に昼が長くなり、夜が短くなっていきます。春分の日(祝日)は、「自然をたたえ生物を慈しむ」日として定められたそうです。 <七十二候>初候:雀始巣(すずめはじめてすくう)3月20日〜3月24日頃雀が巣作りを始める頃で、春から夏にかけて雀の繁殖期になります。 次候:桜始開(さくらはじめてひらく)3月25日〜3月29日頃桜の開花が始まる [続きを読む]
  • ”啓蟄(けいちつ)”
  • <二十四節気>3月6日は「啓蟄(けいちつ)」です。冬ごもりしていた虫たちが、動き出す頃。雨が降るたびに気温があがり、もうすぐ春が来るのを感じます。 <七十二候>初候:蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)3月5日〜3月9日頃冬眠をしていた生き物たちが、土の中から出てくる頃。 次候:桃始笑(ももはじめてさく)3月10日〜3月14日頃桃がつぼみを開き始め、花を咲かせる頃。「咲く」という字の変わりに『笑う』 [続きを読む]
  • ”雨水”
  • 二十四節気「雨水」2月19日は二十四節気の”雨水”です。雪が雨に変わり、徐々に雪が解け始める頃です。 七十二候初候:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)2月19日から2月23日頃雪が段々と雨になり、土が湿り気を含んで、大地が潤う頃。徐々に眠っていた動物たちも目覚め始めます。 次候:霞始靆(かすみはじめてたなびく)2月24日から2月28日頃霞がたなびくようになる頃で、春は霞、秋は霧と呼ばれます。 [続きを読む]
  • 立春
  • 二十四節気「立春」春の始まりの日で、梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり始める頃です。 七十二候初候:東風解凍(はるかぜこおりをとく)2月4日〜2月8日頃冬の氷を暖かい春の風が解かし始め、春の気配を感じ始めます。 次候:黄鶯睍睆(うぐいすなく)2月9日〜2月13日頃その年に初めて鶯の声が聞ける頃(初音)。鶯が春の訪れを告げてくれます。 末候:魚上氷(うおこおりをいずる)2月14日〜2月18日頃湖や川の氷 [続きを読む]
  • ”大寒”
  • <二十四節気>大寒・だいかん(1月20日) 1月20日は「大寒」です。一年でいちばん寒さが厳しくなる頃です。この時期の水は気温が低く雑菌が少ないので、長期保存が可能な食べ物などの仕込みに最適な時期とされています。 <七十二候>初候:款冬華(ふきのはなさく)1月20日〜1月24日頃次候:水沢腹堅(さわにずこおりつめる)1月25日〜1月29日頃末候:鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)1月30日〜2月 [続きを読む]
  • ”小寒”
  • <二十四節気>小寒・しょうかん(1月5日) 「寒の入り」ともいわれ、これから更に寒さが厳しくなるころといった意味があります。小寒から節分までを「寒の内」といいます。 <七十二候>初候:芹乃栄(せりすなわちさかう)1月5日〜1月9日頃次候:水泉動(しみずあたたかをふくむ)1月10日〜1月14日頃末候:雉始雊(きじはじめてなく)1月15日〜1月19日頃 [続きを読む]
  • 新年のごあいさつ
  • 旧昨年中のご厚情に深く御礼申し上げます。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願いいたします。 皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます 平成30年元旦 [続きを読む]
  • 冬至・とうじ
  •  22日は冬至です。一年でいちばん昼が短く、夜が長くなる日です。冬至には昔から「ん」のつくものを食べたり、冬至かぼちゃや冬至粥、いとこ煮などを食べる風習があります。また、冬至にはゆず湯に入り、無病息災を祈ります。栄養をたっぷりとり、体を温めることで一番寒い冬を元気に乗り切りましょうといった意味も込められているようです。 [続きを読む]