たまこ さん プロフィール

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たまこさん: テンパり母のアメリカで子育て
ハンドル名たまこ さん
ブログタイトルテンパり母のアメリカで子育て
ブログURLhttp://tamakoseattle.blogspot.com/
サイト紹介文アメリカ西海岸、シアトルのお隣ベルビューでの初めての海外生活です。
自由文2015年7月、シアトルのお隣ベルビューに引っ越しました。初めてのアメリカ生活で、小学生の息子の現地校の様子や英語の習得などをネタにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/07/27 11:19

たまこ さんのブログ記事

  • 日本語学習者から見た日本語
  • 息子の writingいっぱい間違えているけどここまで来たかと今年の補習校古本市でいろいろ買ってしまったんだけど(なにせ一冊1ドルとかバナナの叩き売りかよっていう価格設定なので)、その中で面白かったのがこの本です。ダーリンの頭ん中英語を学んでいて「うーん」となっている時に「なるほど日本語のそこが英語話者には難しいのね」ということがわかって、なんとなく勝手に勇気づけられた。たとえば、音がつながるリエゾン(リ [続きを読む]
  • 紅葉を見に行こうよう
  • 途中まで書いて放置していた間に、季節は冬になってしまった。季節の振り幅でかくないですか?もうちょっと「徐々に」移れないものでしょうか?アップするのをやめちゃおうかとも思ったんだけど、紅葉の記録としてアップすることにした。以下、10日ほど前に書き付けていたものでお送りいたします。たったの10日だよ!***だんなさんがダジャレ星人なので、毎日家が寒々としています。外もすっかり寒くなってきましたね。お風邪な [続きを読む]
  • 【講演会】海外・帰国生への期待と帰国後の教育の実情 - 2
  • 前回、帰国生向け講演会の続き。後半からは、小澤先生の本領発揮といったところで、スライドを活用してお話してくださった。帰国子女が日本の学校に編入学する前後の話である。2. 帰国子女教育の実情国立大付属学校と聞くと、イメージとして「帰国子女が英語を駆使してバリバリのエリート教育」と捉えられがちなのであるが、実際には「適応教育」が主な目的となっているそうである。つまり、日本語が極めて弱い子供たちの受け入れ [続きを読む]
  • 【講演会】海外・帰国生への期待と帰国後の教育の実情 - 1
  • 先日、商工会主催の講演会に出席してきた。講演者のお顔を拝顔したとき、固そうな方だな…と思ったのだけれど、蓋を開けてみれば、大変話の面白い方であった。当たり前だけど、人を顔で判断してはいけない。シアトル商工会のサイトを見たのだけれど、何も情報が乗っていなかった。基本的には商工会員のための団体だから、広く宣伝はしないのかな。今回の講演者は小澤一郎 外務省大臣官房人事課 子女教育相談室室長という外務省の方 [続きを読む]
  • Trick or Treat! ハロウィン!
  • ハーベストパーティの記事のジャック・オー・ランタンに光が灯ったすっかり出遅れた感満載ですが、前回のハーベストパーティの記事が次に続く的な終わり方になってしまったので、せっかくだから記事にしようと思います。さっき検索してみたところ、昨年は記事にしていなかったみたいでびっくりした。昨年は初めて自力で住宅街調べて回ったのに、記事にしなかったのか。今年も昨年と同じ住宅街を回ってきた。日没後から友だちと待ち [続きを読む]
  • Harvest Party ボランティア - ハロウィンイベント
  • ハロウィン終わりました。燃え尽きた気がする。担任の先生やクラスペアレントのさじ加減で大きく振り幅のあるハロウィンイベントではあるが、息子の担任からは、31日、ハーベストパーティをやります!でもこれはハロウィンイベントじゃないからコスチュームは置いてきてね。ちなみにボランティア絶賛募集中!というメールが届いた。仮装は無し、そのかわり、ハーベストパーティが執り行われる。収穫祭というのは、Thanksgiving の [続きを読む]
  • 反復練習の効果 - 楽器と語学
  • 息子が習っているピアノの先生が、「体が覚えるまで何度も練習する」という話をされて、語学も同じだよなー、と考えていた。先生が学生時代に習っていた作曲家の先生が、「10回でできなければ30回やれ、それでできなければ100回やれ。体が覚えるまで」と言っていたそうである。英語上達完全マップでお馴染みの「音読パッケージ」も100回音読を基本としている。この方法の元となった國本先生の只管朗読では500〜1000回を推奨してい [続きを読む]
  • 小学生に文法を教えるのは骨が折れる
  • 現地校でも補習校でも文法事項について習い始めた。自分の時も文法を習ったかどうか全然覚えていない。以前もちらと書いたけど、小学生に文法を教えるのは難しい。英語自体がまだまだビギナーの息子にとって、さらに英語で英文法の説明を受けるのは大変なことである。名詞 (noun) はまだよかったのだが、動詞 (verb) はさっぱりわからなかった、と言っていた。「"hid" って "hide" の過去形だったの?"in" が verb だと思った」時 [続きを読む]
  • アメリカで結婚式に出席した
  • 息子が習っているピアノの先生に「結婚式でバイオリン弾いていただけないでしょうか」とのお誘いがあり、先日、アメリカで初めて結婚式に参加してきた。縁もゆかりもない方の結婚式だったけれど、結婚式って本当にいいですね。気持ちが温かくなって、とても幸せな気分で帰ってきた。一芸持っていて良かった。バイオリン習わせてくれてありがとう、お母さん。夜道な上、なかなか長い距離を走ったので、途中で何度もくじけそうになっ [続きを読む]
  • 息子の英語力が伸びない - 現地校2年2ヶ月 -
  • 息子の英語力があまりにも伸びなくて、悩んでいる。言語の習得は一朝一夕にはいかないとはいえ、これは由々しき問題ではないかと焦り始めた。補習校の後、仲の良い子と息子が外遊びをしていたところ、たまたま居合わせたローカルの子と一緒に何となく遊び始めた。その時一緒に遊んでいた友達は、息子とほぼ同時期に渡米してきた同じ学年の男の子である。何となく見ていると、その男の子はローカルの子と簡単な会話を交わしていた。 [続きを読む]
  • 車がレッカーされた話
  • 最近、ブログを書いていることがだんなさんにバレて、事あるごとに「これをブログに書くつもりだろー、わはは」みたいなことをチクチク言われているたまこです。「豆腐の角に頭ぶつけて死ね」という言葉ほど、彼に投げつけるにふさわしいセリフはないと思っています。でも、私は知っている。やつもゴルフブログをやっていることを。お互い、あんたのブログなんか絶対読まねぇぞ、というところだけ意見が一致している。というわけで [続きを読む]
  • ドライブレコーダーを付けようではないか
  • 友だちとランチをしたら、相次いで自動車事故を起こしたということで血の気が引いた。自動車事故というのは、自分の不注意が招く事故だけではなく、他人の不注意で自分が不利益を被ることもあるのだ。私が聞いた話はどちらも自分に落ち度はないものの、相手との交渉がこじれることがあるという恐ろしい話だった。本当に怖いのよ...世の中で恐ろしいものは、お化けよりも生身の人間よ!たとえば、見通しの良い交差点で青信号を直進 [続きを読む]
  • 夫の海外転勤と妻の退職
  • ツイッターで、こんな記事が流れてきた。夫の海外転勤に妻がついていくため退職。「そんなのおかしい!」と夫が怒っている理由は…。こういう風に男性が声を上げてくれたら、変わってくると思います。夫の海外転勤で妻が退職「仕事を続けてほしかった」 | 治部れんげの「怒れ!30代」 https://t.co/M1sCQ2GLha― 治部れんげ/ Renge Jibu (@rengejibu) 2017年9月22日モヤッとするよねー。当事者だと。この記事で特徴的なのは、当の [続きを読む]
  • 3年生の学習内容が濃い
  • 現地校が始まって3週間、というところなんだけど、だんだん何やら大変になってきている。量自体はそれほどでもないのだけれど、質があきらかに濃くなっている。もう、ぎっちぎちに詰められている。Spelling が難しい2年生までは、実際のつづりを知らなくても phonics で乗り切ってきた単語テストだったのだが(全体を通して9割くらいは取れていたように思う)、3年生になって、なかなか満点が取れなくなった。たとえば、screen [続きを読む]
  • 初めてのタイヤ空気入れ = その2 =
  • タイヤに空気を入れようとしたら、逆に抜けちゃった話の続き。空気が入りきらずに時間切れで出発した私。これで何かトラブルが起こったらどうしよう...とかなりナーバスになりながら、ボランティアのオリエンテーション会場まで無事に到着した。(この話も別の機会に。)このオリエンテーション、予定が10時半から12時だったのだけど、大幅に押して、終わったのが12時25分。すでに緊張と最後にダッシュしたのが効いて、喉がカラッ [続きを読む]
  • 初めてのタイヤ空気入れ = その1 =
  • アメリカで初めて洗車したのに続いて、この間、タイヤの空気も初めて一人で入れてきた。自転車じゃないよ、車のタイヤだよ!息子のスイミングレッスンが終わり、さて帰ろうか、と車のエンジンをかけてパーキングから出たところで突然ビィィ!ビィィィィーーーー!!という警告音が。ひゃー!もうやめて!心臓止まるから!そもそも警告音でかすぎるんだよ。もっと大変な状態になることだってあるじゃない。黄色の点滅している左折信 [続きを読む]
  • 初めての洗車
  • アメリカで車を運転するようになってそろそろ2年なのだが、一度もやってこなかったことがある。いや、いっぱいあると思うけど、その中の一つをクリアした。洗車である。今までどうしていたかと言うと、ガソリン入れるたびに、脇に置いてあるブラシで特に気になるところをゴシゴシやって、ペーパータオルで拭いて何とかしのいできていた。だって、だんなさんがそれでずっとしのいでいて、一度も洗車したことないって豪語していたか [続きを読む]
  • Curriculum Night - 保護者会 -
  • 在米3年目にして初めてカリキュラム・ナイト(Curriculum Night)に参加した。一般的には "Curriculum Night" と言う呼び方が多いみたいだけど、学校によっては "Meet-the-Teacher Night" とか "Back-to-School Night" と呼ばれることもある。要するに、9月の新学期を迎えて1, 2週間後に行われる保護者会のようなものである。1年目は私が行っても英語わかんないし、と思ってだんなさんに行ってもらったら、特に何のフィードバ [続きを読む]
  • アメリカで習い事 〜 シーズンごとにスポーツを変える身軽さ 〜
  • アメリカでは、習い事はわりと敷居が低くてなかなか良いです。アメリカの習い事事情が日本とはちょっと違っていて面白いなーと思って、そのうち記事にしようかしら?と思っていたら、こんなツイートが。 このツイートを読んで思ったんですが、日本の「体育」とか「スポーツ」って重いですよね。たとえば、うちの12歳の場合、春秋はサッカー、冬はバスケをやってます。スポーツに関しては2種類やるのは結構普通で、中には3〜4種目 [続きを読む]
  • 現地校にも新年度には提出書類が
  • 現地校でも新年度が始まった。BSD(ベルビュー学区)は、周りの学区よりも少し早めの8月31日から。2日学校へ行き、いきなりレイバーデーの3連休を挟み、翌火曜日からキンダーも始まった。キンダーは阿鼻叫喚だろうなあ...そうでもないのかなあ...日本で体験入学のたびに、大量の書類を提出しなくちゃいけなくて、本当にげんなりするんだけど、こちらの現地校は提出書類はあまりない。連絡事項はだいたいニュースレターという名のメ [続きを読む]
  • 小学校中学年と友達関係
  • 今回日本に帰った時にママ友と話をしていていろいろと考えさせられる内容が多かった。中学年になると、急に問題が複雑化してくるみたいな気がした。たとえば、3年生になると親との会話がめっきり減ってくる、子供同士で遊ぶ約束をして、勝手に遊びに行って、5時の鐘が鳴ったら帰ってくる、といった感じである。突然、親の知らない子供の時間が増えるのだ。子供が話し好きだったりすれば別かもしれないけど、何かトラブルがあった [続きを読む]
  • 毎年体験入学させるべきか
  • 毎夏、息子に日本の小学校体験をさせている。まだ2回だけど。体験入学させるためには、現地校だけでなく、補習校も何日か休ませる必要があるし、補習校にいたっては宿題をだれかに受け取ってもらわなくてはならないなど、いろいろ調整しなくてはならない。補習校は、宿題を事前に受け取ることを禁じていて(その日の宿題は、その日の放課後にならないともらえない)、メールなどでの電子媒体での受け取りも認めていない。たぶん、 [続きを読む]
  • Back to School - School Supply はどこで購入?
  • Staples で発見したお道具箱昨年、思い余ってこんな記事を書いてしまった。School Supply - Office Depot関連記事)【Bellevue School District】 ベルビュー地区 現地校入学準備しかし、今年、ママ友たちと話をしていたら、「Target がいいよ」と言われた。そうか、Target か!Target って本当に何でも揃うしいいですよね!言い訳させてもらうと、別に先の記事が間違っているわけじゃない。「餅は餅屋」というくらいで、文房具は [続きを読む]
  • ワンオペ育児の疑似体験だった
  • 8月上旬にアメリカに戻ってきた。日本に7週間滞在して、その期間、頼れる親族なんていないので、この期間はいわゆる「ワンオペ育児」だった。私が日本で特に仲良くさせてもらっているママ友が母子家庭だ。保育園の時には、息子が一番仲の良かったの男の子のパパがなくなって、その家も母子家庭となった。ある朝、パパが起きてこないと思ったら亡くなっていたそうだ。そういうこともある。この場合は、選択肢のないワンオペ育児が [続きを読む]
  • アメリカに戻ってきたけど...
  • 時間前後しまして、9日に無事アメリカ入国しました。驚くべきことに、今年は(今のところ)ホームシックになっていない。むしろ、空港から自宅までの道のりで、外の景色を見ながら「ひょっとして、こっちが私の住処では」とさえ感じてしまった。不思議。なんだろう...ここがホームになっちゃったのかしら...それは、いやー??今年は昨年の反省を生かして、学校の夏休みに入ってから2週間ほど滞在して、日本をやり尽したからかも [続きを読む]