つねちゃん さん プロフィール

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つねちゃんさん: 本が友達ジョギングは恋人
ハンドル名つねちゃん さん
ブログタイトル本が友達ジョギングは恋人
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nakajimatsuneyuki/
サイト紹介文新刊本中心のおすすめ本の紹介、体調管理を目的にしたトレーニング日記です。
自由文図書館を活用した読書記録をリポートします。
 また、Fitbit(アメリカ製、アクティビティ記録デバイス)を活用したトレーニング記録と、
体調管理の日記を公開します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供440回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2016/07/27 12:57

つねちゃん さんのブログ記事

  • №894 小林早代子「くたばれ地下アイドル」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、小林早代子「くたばれ地下アイドル」です。地下アイドル男子に、開かれていく心。気がつくと、イタい自分を忘れてた……。アイドルになりたい欲望って? アイドルを追いかける熱情って何なの? アイドルだって好きにしていいでしょ? 買いかぶることもないし、自虐になるのもいやだし、自由に暮らしていいよね……仕事じゃないから、ドルオタは! 日常にアイドルがある喜び。明日は誰を好き [続きを読む]
  • №893 小泉今日子「小泉放談」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、小泉今日子「小泉放談」です。2016年2月に50歳の節目を迎えた小泉今日子が、人生の先輩たちとともに、これからのオンナの生き方を考える対談集。豪華ゲスト陣は、樹木希林、美輪明宏、YOU、上野千鶴子、江國香織、いくえみ綾、吉本ばなな、槇村さとる、小池百合子etc.小泉今日子本人による本書描きおろしのエッセイも収録。アラフィフになった小泉、その若々しさの秘訣とは何なのか、対 [続きを読む]
  • №892 さだまさし「酒の渚」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、さだまさし「酒の渚」です。強い人、優しい人、温かな人、切ない人……。今はもう会えない、懐かしい人たちとの、酒場での豊かなひと時を綴る、名エッセイ。酒場の夜には、その数だけ「人と人」の優しい物語がある。震災から再興したばかりの蔵から届いた〈灘一〉、山本直純さんが豪快にふるまった〈マグナム・レミー〉、大阪『ホテル・プラザ』の『マルコポーロバー』で出会った中村八 [続きを読む]
  • №891 川村二郎「学はあってもバカはバカ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、川村二郎「学はあってもバカはバカ」です。激辛、ご用心! 朝日新聞記者、高級官僚、エリート議員──学歴のあるバカが国を滅ぼす! 元『週刊朝日』編集長が「学バカ」を斬りまくる! 「学歴のあるバカ」ほど始末におえないものはない。取扱いのむずかしい「学バカ」はマスコミや国会、政財界にかぎらず、どこにでもいる。読者諸兄姉の上司がそうでないことを祈るばかりである。私は朝日の [続きを読む]
  • №890 真保裕一「オリンピックへ行こう!」 おすすめ本 
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、真保裕一「オリンピックへ行こう!」です。大学卓球チーム内の軋轢や友情、競歩ランナーの孤独、サッカー選手の挫折と希望、各種目で日本代表を目指すアスリートを描く応援小説真保裕一の会心な一作、卓球のラリーの描き方など一球一球の技をここまで書いたのかと取材力にも注目書き出し大窓の外が少し明るくなっていた。午前五時。一年生がカーテンを開け、練習場の明かりを灯した。柔 [続きを読む]
  • №889 唯川恵「バッグをザックに持ち替えて」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、唯川恵「バッグをザックに持ち替えて」です。はじめての登山に懲りて、山なんてやめた――はずだった。それが浅間山から谷川岳、八ヶ岳そして富士山、ついにはエベレスト街道まで! 何が楽しいのか? 辛いのにどうしてまた登ってしまうのか? 登山に目覚めた著者が、山の魅力を描き尽くす。「淳子のてっぺん」を書いた著者の登山エッセー、結構な山登り作家だった。書き出しネパール・カト [続きを読む]
  • №888 伊藤まさこ「おいしい時間をあの人と」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、伊藤まさこ「おいしい時間をあの人と」です。AERAの人気連載が待望の書籍化決定!! 阿川佐和子さん、美内すずえさん、黒木華さん、矢野顕子さんなど個性的な仲間と、おいしくて楽しい時間を過ごしながら、ほかにはない話題で盛り上がる。伊藤まさこさんのセンスある暮らしやすてきな交友関係にふれられます。一流人のトーク相手のトークエッセー、決して食べ物トーク限定ではない。書き [続きを読む]
  • №887 群ようこ「よれよれ肉体百科」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、群ようこ「よれよれ肉体百科」です。せんべいを食べながらふと鏡を見たら、口のまわりに皺が! 夏の猛暑には、今までにかいたことのない汗が頭皮からあふれる。小唄の稽古に行けばなぜかノドが「えろえろ」し始め、テレビを見ても衰えた聴力では、若い女性の甲高い早口が「るれるれるらるら」としか聞こえない……。「こうやってどんどん身体は衰えていくのね」とがっかりしても、心配し [続きを読む]
  • №886 F「真夜中乙女戦争」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、F「真夜中乙女戦争」です。現役大学生から圧倒的支持。発売即大重版決定。著書累計25万部突破!!東京は、あと一分で終わる。愛していると言えないうちに―。愛って、なんだ。永遠って、なんだ。眠れない夜は、どうすればいい。この退屈は、虚しさは、どうすればいい。どうせ他人になるのに、どうして私たちはどうでもいい話をしたがるのだろう。どうせ死んでしまうのに、どうして今こう [続きを読む]
  • №885 吉沢久子「100歳の100の知恵」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、吉沢久子「100歳の100の知恵」です。100歳の生活評論家が伝え残したい、古くて新しい暮らしの知恵100。家庭の「暮らし」を見続けて85年、実際の生活のなかから「毎日を楽しく、しあわせに暮らすコツ」を選り抜きした「集大成」となる一冊です。旬の料理のコツから、時短家事、くよくよしない考え方まで、心があたたかくなる暮らしのヒントが詰まっています。同じ内容で同じような本を書 [続きを読む]
  • №884 林家木久扇「バカの天才まくら集」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、林家木久扇「バカの天才まくら集」です。ラーメンブームの立役者、落語界でラーメンを売る。「いやーん。ばかーん」と高座で歌う。書き出し昭和二十二年、まだ小学四年生だった私は、ラジオから流れてくるNHKの放送演芸会の三遊亭歌笑の新作落語に衝撃を受けた。内容(「BOOK」データベースより)たまたま、書店でみかけて落語は普段見ないのですが購入。大爆笑というよりクスッと笑っ [続きを読む]
  • №883 原田マハ「スイート・ホーム」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、原田マハ「スイート・ホーム」です。幸せのレシピ。隠し味は、誰かを大切に想う気持ち――。うつくしい高台の街にある小さな洋菓子店で繰り広げられる、愛に満ちた家族の物語。香田陽皆(こうだ・ひな)は、雑貨店に勤める引っ込み思案な二十八歳。地元で愛される小さな洋菓子店「スイート・ホーム」を営む、腕利きだけれど不器用なパティシエの父、明るい「看板娘」の母、華やかで積極的 [続きを読む]
  • №881 町田康「湖畔の愛」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、町田康「湖畔の愛」です。ようこそ、九界湖ホテルへ。ここは笑いと愛のニルバーナ! 龍神が棲むという湖のほとりには、今日も一面、霧が立ちこめて。創業100年を迎えた老舗ホテルの雇われ支配人の新町、フロントの美女あっちゃん、雑用係スカ爺のもとにやってくるのは――。自分もなく他人もなく、生も死もなく、ただ笑いだけがそこにあった。響きわたる話芸に笑い死に寸前! 天変地異を [続きを読む]
  • №880 伊丹十三「ぼくの伯父さん」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、伊丹十三「ぼくの伯父さん」です。1960〜70年代最高のエッセイスト・伊丹十三の単行本未収録エッセイ集。食卓の作法、料理の秘訣、服選びに着こなし、日常に見るヨーロッパ文化、子育てから性教育、スポーツに社会問題、組織論……あらゆるテーマを見逃さず、調べて観察し、自分の頭で考えたすえに、わかりやすく、やわらかく、おもしろく書いた稀代のエッセイスト、伊丹十三。没後20年 [続きを読む]
  • №879 小谷野敦「東十条の女」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、小谷野敦「東十条の女」です。婚活体験を描く表題作。谷崎潤一郎と夏目漱石の知られざる関係、図書館員と作家の淡い交流、歴史に埋もれた詩人の肖像…“いまの文学”に飽き足らない、あなたに贈る“ほんとうの文学”がここに!図書館司書の女性が、昔の文豪とのエピソードトークを小説にしたような小谷野敦らしい作品。書き出し退院して自宅に帰ったのは二月の末だった。ずいぶん長く静 [続きを読む]
  • №878 乃南アサ「犬棒日記」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、乃南アサ「犬棒日記」です。犬も歩けば棒にあたる――。その故事のごとく、一歩外に出てみれば、そこで出会うのは災難か幸運か!? 巧みな人物造形と心理描写で多くの読者から支持される著者が、自ら街で見た人物や光景を日記形式で描く随筆集。直木賞作家の目に、その人は、あの出来事は、どう映るのか。あなたの身近の風景も、著者の手にかかれば、一瞬にして物語になる!電車の中の若者 [続きを読む]
  • №877 五木寛之「マサカの時代」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、五木寛之「マサカの時代」です。あらゆる予測は外れる。「ありえない」への心の構え。世界情勢も日本社会も、個人の人生においても、予期せぬ出来事はいつでも起きる。迫りくる歴史的な大変化、常識もルールも通用しない時代を生き抜くヒントが満載!小池さんの衆議院選挙大惨敗、EUのイギリス脱退、トランプ政権、相撲界の不祥事など先が読めない世界。書き出し近ごろ、専門家や情報通 [続きを読む]
  • №876 高野光平「昭和ノスタルジー解体」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、高野光平「昭和ノスタルジー解体」です。ゼロ年代の〈昭和ノスタルジー〉ブームは、なぜ世代を超えた一大ブームになり得たのか――。高度成長期が終焉を迎えた一九七四年にマンガ『三丁目の夕日』が連載開始。そこから映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開される二〇〇五年までの約三十年間に、昭和を愛好する文化がどのように形成されてきたかを、マンガやテレビ、雑誌、広告、おもちゃ [続きを読む]
  • №875 石田衣良「爽年」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、石田衣良「爽年」です。映画化(R-18指定)で話題の「娼年シリーズ」最終章最後の、夜。―始まりはこのバーだった。娼夫として7年もの歳月を過ごしたリョウ。御堂静香の後を引き継ぎ、非合法のボーイズクラブLe ClubPassion(「クラブ・パッション」)の経営を一手に引き受けるまでに。男性恐怖症、アセクシュアル…クラブを訪れる女性たちにも様々な変化が。リョウは女性の欲望を受けとめ [続きを読む]
  • №874 高橋こうじ「日本の言葉の由来を愛おしむ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、高橋こうじ「日本の言葉の由来を愛おしむ」です。サブタイトルは、語源が伝える日本人の心私たちがいま話している日本語は、どんなにありふれた単語でも、かつて誰かが生み出し、いまに至るまで使い続けられてきたもの。つまり、由来を持っています。たとえば「住む」とは、心が状態で過ごせること。「前」の「ま」は、「え」は。自分の目が見据えている先が「前」なのです。由来をひも [続きを読む]
  • №873 辻村深月「青空と逃げる」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、辻村深月「青空と逃げる」です。深夜の交通事故から幕を開けた、家族の危機。押し寄せる悪意と興味本位の追及に日常を奪われた母と息子は、東京から逃げることを決めた――。辻村深月が贈る、一家の再生の物語。読売新聞好評連載、待望の単行本化。四万十川流域の町から、家島、別府温泉へと都落ちの家族は何かから逃げるように逃亡生活を送る。そんなに悲壮感が無いのがせめてもの救い [続きを読む]
  • №872 仲代達矢「からだひとつ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、仲代達矢「からだひとつ」です。サブタイトルは、ここまで来たからもう一歩日本映画界の黄金期を駆け抜け、俳優養成私塾「無名塾」を主宰し、新劇の舞台演技に情熱を傾けて、日本人の魂を演じ続ける俳優、仲代達矢。その素顔で語り尽くした、心安らぐエッセイをお届けします。年上の妻を先に亡くし、独身生活に不自由しながらも、まだ、演技へのエネルギーは絶やさない。書き出しみなさ [続きを読む]
  • №871 渡部昇一「平成後を生きる日本人へ」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、渡部昇一「平成後を生きる日本人へ」です。「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならないと思われることだけを語ってください」本書は平成24年~28年まで、渡部昇一先生を主任講師として開催された「日本人への遺言セミナー」をベースとしている。「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならない、心に刻み込まなければならないと思われることだけを語ってください」そうお [続きを読む]
  • №870 太田光「違和感」 おすすめ本
  • こんにちは中ちゃんです。今日のおすすめは、太田光「違和感」です。太田光・爆笑問題結成30周年記念 渾身の語り下ろし! テレビじゃ言えなかったこと、ぜ~んぶ、この本に書いてある! また言わないでいいことを、ついつい口にしてしまうというね(笑)テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、憲法九条、死生観・・・etc. 鬼才・太田光が無言の圧力になっている“世間の常識"の上っ面を?ぎ取り、深層へと迫る! 世の中にモヤモヤ [続きを読む]