ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒 さん プロフィール

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ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒さん: ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒
ハンドル名ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒 さん
ブログタイトルハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/challenge-mn
サイト紹介文患者中心の新たな人間医療を築く”いしずえ”として「万能快鍼法」の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供384回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2016/07/27 16:55

ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒 さんのブログ記事

  • 子どもの頃からのアレルギー性鼻炎が ハリで即効!
  • 子どもの頃からのアレルギー性鼻炎がハリで即効!初診の52歳主婦は、半月前から右肩が痛んで動かせない。病院で調べても、原因不明。いろいろ治療しても治らない。ご主人の激痛の「ぎっくり腰」がハリ一回で楽になったのを思い出し、今日初診で来院。既往症に「子どもの時からアレルギー性鼻炎」と書いてあったので聞いてみると子どもの時から「鼻詰まり」があり、何をやっても効果なかったので、いつも「噴霧薬」でしのいでいる [続きを読む]
  • ハリは、表皮に刺して癒し効果を発揮する! ③
  • ハリは、表皮に刺して癒し効果を発揮する! ③表皮から刺したハリはなぜ「心と身体に癒し効果」があるか。この解明には、現在のすべての医学学説に依拠した「説明」は無効であり、学問的に粉飾された「こじつけ」にすぎない。まず、鍼治療の実態がほとんど「真皮」より深く刺してしまう。これは、すべて現代医療の「刺激療法・理学療法」と大同小異である。そして、「現代医学の既定学説」である脳神経支配のシステムの内臓系しか [続きを読む]
  • ハリは、表皮に刺して 癒し効果を発揮する! ②
  • ハリは、表皮に刺して癒し効果を発揮する! ②「鍼経」である「九鍼十二原」の最初にあるハリの刺し方についての簡潔な記述「持鍼之道正指直刺無左右」をどう読むかが「ハリ治療」の根本・本質にかかわることである。日夜治療実践に取り組む古代の医人たちは絶対に間違いなく私と同じように「ハリを持って刺す方法は、針先を正しく指で支え素直に刺して左右にぶれないようしなければならない」と読んだであろう。「直刺」は「素 [続きを読む]
  • ハリは、表皮に刺して癒し効果を発揮する! ①
  • ハリは、表皮に刺して癒し効果を発揮する! ①「古来のハリ」が、古典の誤読のまま伝えられて以来今まで「ハリ治療」として行われてきたほとんどすべてのやり方は現在の単なる「刺激療法」と基本的には大同小異であり劇的即効的な効果は起こりえない。中国古代人は「九鍼十二原」を「鍼経」として残した。これは薬や「石ハリ」を用いないで「微鍼」で「ツボを流れる気と血を整えて長寿を全うする方法を残したものである。ここで [続きを読む]
  • 専門医で難治の耳の激痛が、ハリ治療2回で完治‼
  • 専門医で難治の耳の激痛が2回のハリ治療で完治‼2週間くらい前から、突然両耳(左>右)が痛くなり、耳鼻科で診察を受けた。いろいろ調べてもどうしても原因がわからず、治療も無効。これは、「手術しかない」と言われた。友人の紹介で、5月の終わりと6月の初めと2回治療した。治療は、定石通りの耳の周りのツボ(翳風・聴会)に浅刺・置鍼。これだけで痛みは楽になった。昨日、「保険請求書類作成」のため確認したら、2回のハ [続きを読む]
  • つらい花粉症がハリで即治‼ 信じられるかな⁉
  • つらい花粉症がハリで即治‼ 信じられるかな⁉今年の4月、前日の夕方から急に,鼻水たらたらになり、目も痒く涙が出て介護の仕事がつらいと来院した。昨日、しばらくぶりで膝が腫れぼったい感じで痛いと来院。4月の花粉症の話しが出た。あの時ハリをしている間に鼻も、目もよくなって次の日の仕事は快適にできて今日まで何ともない。たまたま、あの時ハリ治療の前に「花粉症」と診断・治療された耳鼻科に行ったので「ハリ治療一 [続きを読む]
  • ハリは凄い。腰の激痛は必ず即治‼
  • ハリは凄い。腰の激痛は必ず即治‼40年前からの右腰の激痛で、整形外科はもちろん、カイロやハリの治療も受けてきた。しかしどうしても治らない。整形外科の諸検査では「骨に異常はない」ということである。最初は、右腰だけの痛みだったが、段々下に痛みが広がって、最近は足首まで痛み、嫌な「違和感がでてきたと私の患者の紹介で来院。病歴の問診や「建築業」の仕事などとの関係を考えると当然、蓄積疲労と「誤治療」の結 [続きを読む]
  • 昨日の肋間神経痛の激痛はハリが効いた!!
  • 昨日の肋間神経痛の激痛はハリが効いた‼「肋間神経痛」の激痛をとるための足首のツボ・丘墟と、第9胸椎の両側の浅刺・置鍼。これで完璧。。先月6月7日からの毎日の激痛がハリ治療1回で消えた‼しかし微熱(朝)〜高熱(夕方)の繰り返しは変わらず、犯人は紹介された大学病院の「総合診療科」へ行って精密諸検査を受けたがやはり「原因不明」。もう一度また精査の予約をして来たらしい。心配した「熱中症」はなかったようだ。ハ [続きを読む]
  • 肋間神経痛の激痛がハリですぐ楽に !!
  • 肋間神経痛の激痛がハリですぐ楽に!!今日の新患は、6月の初めごろ、胃のあたりと両脇腹にも違和感があり、病院で診察を受けたら「両肋間神経痛」と診断され、微熱もあったので服薬した。その後、痛みは取れず6月の終わりから今日まで、痛みはさらにひどく、胸まで痛くなり発熱も夕方は38度を超えるようになった。どうしてもかかりつけの病院では「原因」がわからないので、大学病院の精査を、勧められた。その前に、奥さんが私の30 [続きを読む]
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。⑤
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。⑤古来の「ハリ医術」の根本と確信している「すべて病は体表に現れ、微鍼で必ず治る。」ということは体表には病のあらわれる特定の部位(経穴・ツボ)がある。体表・ツボへ微鍼を刺して心も身体も元気にする、ということである。伝田学説は皮膚を、脳システムの支配下の内臓すべてを覆い守る外臓として把握しその構造を解明し、体表・表皮・真皮・皮下組織の役割を明らかにした。そして「がん細 [続きを読む]
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。④
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。④現代医学の定説では、皮膚は脳で統括する身体と心の全体を覆う外皮で特に独立した働きを担う臓器とは考えられていない。新しい「皮膚の研究」では、皮膚を、すべての内臓を包み守る外臓として把握する。そして脳と同じように、感じ考え、判断し行動する。しかも皮膚は神経よりも先に感じることを発見した。私は、伝田先生の学説を知る前にハリを刺す自己治療体験により、このことを知った。 [続きを読む]
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。④
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。④新しい「皮膚の研究」では、現代医学の定説とは明確に異なり、皮膚を、すべての内臓を包み守る外臓として把握する。そして脳と同じように、感じ考え、判断し行動するしかも皮膚は神経よりも先に感じることを発見した。私は前に度々言及しているように、伝田先生の学説を知る前にハリを刺す自己治療体験により、このことを知った。四年近く前、自分の左下肢の激痛が、腰のツボにハリを刺そう [続きを読む]
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。③
  • 肺がんのハリ治療への取組スタート。③「肺がん」が発見された患者さんは7年前と5年前に2度、大学病院で「肺がんの摘出手術」をしている。来月10日に、脳などの精密検査を受ける予定でその結果により、今後の治療対策を検討することになっている。前回手術後、「抗がん剤」は拒否したが今回も、「抗がん剤、放射線治療、その他」などは拒否する意思を持っている。ノーベル賞の「オートファージ」研究を信じる本人は、ハリ治療をし [続きを読む]
  • 肺がんがハリで完治した。信じられない⁉でもホントの話⑧
  • 肺がんがハリで完治した。信じられない⁉でもホントの話⑧肺がんのハリ治療への取組スタート。③完治した「肺がん患者」を紹介してくれた患者さんは、6年前に大学病院で「肺がんの摘出手術」をしている。最近、「がん」ができ易い体質だということで受けている定期検診で、「肺がん」が発見された。来月10日に、脳などの精密検査を受ける予定でその結果により、今後の治療対策を検討することになっている。手術後、「抗がん剤投与 [続きを読む]
  • 信じられない⁉でもホントの話⑥ 肺がんがハリ治療で完治。
  • 信じられない⁉でもホントの話⑥肺がんのハリ治療への取組スタート。①一昨年の4月、肺がんで入院中の75歳男性。たまたま奥さんが難治性腰痛で県南の遠方より来院。腰が楽になると、「がんはハリで治るか」と聞かれたので、「文献をみると、中国では大体ハリで治療し効果を挙げている」ようだと答えると、翌日さっそく大学病院を退院させてご主人を連れた来た。初診時の問診で、上肺葉がんで、手術できない部位なので、抗がん剤 [続きを読む]
  • 信じられない⁉でもホントの話。足腰の激痛が消えた‼
  • 信じられない⁉でもホントの話。足腰の激痛が消えた‼今日48歳会社員の男性患者が、6年ぶりに足腰の激痛で来院。足を引きずりながらひどくつらそうに治療室に入ってきた。この患者は17年前に左腰の以前からの違和感が激痛となり、母親のすすめで来院。左下腿のツボ・飛揚の1鍼により、2日で完治。それから9年後にやはり左のぎっくり腰で来院。この時は激痛で腰が伸びないので、鼻の下のツボ・水溝への1鍼で即効。次の年も同じ [続きを読む]
  • 「本来のハリ」の事実は 歪曲されて伝わった。 ③
  • 新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑪「本来のハリ」の事実は歪曲されて伝わった。 ③ただの一字の読み違いのままで疑う人もなく「すべての鍼灸学」は累々と築かれてきた。これでも、もちろん一定の効果は確実にある。特に日本では江戸時代に、盲人でもインスタントに刺鍼できる「管鍼法」が開発され普及して、開発者は「神」にまつり上げられ「ハリ治療」の正道のごとく扱われ現在に及んでいる。江 [続きを読む]
  • 「本来のハリ」の事実は歪曲されて伝わった。 ②
  • 新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑪「本来のハリ」の事実は歪曲されて伝わった。 ②「本来のハリの医術」の集大成ともいえる霊枢・九鍼十二原第一の実践からスタートし、実践効果の事実を即物的に解明するこが、新しい「ハリ医学」の建設の第一歩である。  既成の「学説」の借用・こじつけ解釈でなく事実の構造を明らかにすることが真の学問である。「本来のハリの刺し方」は霊枢・九鍼十二原第一 [続きを読む]
  • 「本来のハリ」の事実は歪曲されて伝わった。
  • 新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑩「本来のハリ」の事実は歪曲されて伝わった。新しい「ハリ医学」の建設は、「ハリ医術」の根源を辿り霊枢・九鍼十二原第一の実践からスタートし、実践効果の事実を即物的に解明することが第一歩である。既成の「学説」の借用・こじつけ解釈でなく事実の構造を明らかにすることが真の学問である。まず、霊枢・九鍼十二原第一の冒頭「持鍼の道」これが「ハリの刺し方 [続きを読む]
  • 新しい学問建設は、 「刺鍼の事実」の歴史を土台に築く。
  • 新た「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑨新しい学問建設は、「刺鍼の事実」の歴史を土台に築く。今までの「鍼灸学」は、歴史性と事実性を踏まえた真の学問ではない。「鍼灸学」には二つの流れがある。ひとつは「東洋医学」という立場からの「鍼灸学」。これは正しくは「中国古代医学」であり、「東洋医学」という概念は、全く正当な学問的根根のないものである。これは、主に学者たち学説の訓詁学にすぎないもの [続きを読む]
  • 手術を予定した脊柱管狭窄症が ハリで完璧に治った‼
  • 手術を予定した脊柱管狭窄症がハリで完璧に治った‼信じられない⁉ でもホントの話⑤新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑧昨日来院された82歳の男性患者は、数年前から左下肢が歩行中痛くなり、一休みするとまた歩ける。腰は重い感じだら激痛はない。整形外科病院では「柱管狭窄症」と診断された。手術を視野に入れ当面は「服薬中」ということだが薬が効果あるという実感はない。親しい人から、「ハリ治 [続きを読む]
  • 信じられない⁉ でもホントの話④ 腰の激痛が消えた‼
  • 信じられない⁉ でもホントの話④腰の激痛が消えた‼新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑧昨日83歳の後期高齢婦人が来院。朝から両腰と下肢の激痛で歩けないと、息子さんの車で連れて来られひどい様子で治療ベットに横になった。この患者は、20歳代から腰痛で苦労したが、40歳代に痛みで立てないほどの打撲をしたそうである。いろいろと病院をはじめ治療所遍歴をしたが、やっと「ハリ治療の大家」にめ [続きを読む]
  • 自分の胃の激痛が ハリで治してから一度も起きない。
  • 信じられない⁉でもホントの話。自分の治療体験だ。③新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑧ 自分の胃の激痛がハリで治してから一度も起きない。私は幼年時代から40年代まで「胃弱」で、冷たいものを食べたり飲んだりするとすぐに「胃の激痛」に見舞われた。鍼灸師になりいろいろ勉強している中で、「胃の激痛・胃けいれん」が手首の「内関」という「ツボ」で治ることを学んだ。それから初めての発症の時 [続きを読む]
  • 信じられない⁉ でもホントの話。自分の治療体験だ。②
  • 信じられない⁉ でもホントの話。自分の治療体験だ。②新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑧ 50年来難治だった常習便秘が完治した。私は、60年以上前に過労が原因で体調を崩した。その時「肛門科の手術」を受け、経過が悪くつらかったのを覚えている。それ以後「排便障害」になってしまい、時々下剤や浣腸の世話になってきた。50年前に鍼灸師になり、時々いろいろな本を頼りに自己治療を試みてきた。多 [続きを読む]
  • 信じられない⁉でもホントの話。自分の治療体験だ。
  • 信じられない⁉ でもホントの話。自分の治療体験だ。新たな「ハリ医学」を「浅刺・置鍼法」で築く、挑戦の軌軌 ⑦ 昨年7月、ショッキングな奇病に突然見舞われた。半日の間に、人には言えないような恥ずかしい症状が出てきてしまった。「急性陰嚢症」である。左の陰嚢が、見る間に腫れてきて、「ドッチボール」くらいになってしまった。大学病院の泌尿科に救急で駆け込んで「診察」してもらう」と「前立腺肥大症」で、自分で [続きを読む]