ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒 さん プロフィール

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ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒さん: ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒
ハンドル名ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒 さん
ブログタイトルハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/challenge-mn
サイト紹介文患者中心の新たな人間医療を築く”いしずえ”として「万能快鍼法」の確立をめざす、チャレンジ鍼灸師の歩み
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/07/27 16:55

ハリの医術でラッキーライフ・・・痛み苦しむ患者を癒 さんのブログ記事

  • 「快浅刺法」へのスタート ⑩
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑩「表皮」の裏側に刺したハリに対し、生きた体はどう応えるかこれが「ハリが何故効くか」の解明につながると考えられる。(未完)iタウンページ中川求真堂電話 028-633-1866 身体に入ったり、身体の中にできた「異物」に対して身体はどう反応するだろうか。ここでは、この探求に取り組む。生命体は常に外界からの「異物」の侵入や内部のいろいろな働きによって生じる「異物」に晒されている。生きる [続きを読む]
  • 「ハリの医術」はなぜ凄い?
  • 「ハリの医術」はなぜ凄い?ハリの医術は「東洋医学」とか「伝統医学」といわれている。しかし、そもそも「東洋医学」とは何か。私には、全く「意味不明」。その言葉を乱発している人達は自分で、明確にその意味・概念規定をした上で使用しているのか疑問に思う。また、「伝統」の意味内容と「伝承」との違いは何か。医学に「東洋」とか「西洋」とか、明確に特徴づけるものが、あるとは考えられない。それぞれの地域に生きる人間が [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑨
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑨身体に入ったり、身体の中にできた「異物」に対して身体はどう反応するだろうか。ここでは、この探求に取り組む。生命体は常に外界からの「異物」の侵入や内部のいろいろな働きによって生じる「異物」に晒されている。生きるということはこの「異物」との闘いでもある。自ら排除するか、内部で溶かし変化させ処理する。現在の医学・医療は、高度に進歩したと考えられ疑う人もほとんどいないようだが本 [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート  ⑧  
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑧ 皮膚の表面にそって水平に刺すと「表皮」と真皮」とのすき間にハリが送られる。「末梢神経」の本体には触れていないから「痛み」はほとんど感じない。この空間にある「身体に異物であるハリ」に身体がどう反応するかの解明が「ハリの効果」の確認となると考えられる。身体に入ったり、身体の中にできた「異物」に対して身体はどう反応するだろうか。この探求が次の課題である。(次へ続く) iタウン [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑦
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑦  中国古代の医人が臨床実践を積み重ねて書き残した「経絡・経穴のシステム」は「体表の独特なはたらきの基礎」である。皮膚の構造を研究し新しい「皮膚科学」確立に挑まれる「資生堂研究者の傳田先生」から学びながら私の「ハリ医学」建設へ挑戦しようと考えている。傅田先生の「学説」では「毛細血管」は、「脳支配」を受ける「心臓・循環器系」の末端である「真皮」で網状に分布している。そして、 [続きを読む]
  • 数日前から起きるとき右腰の激痛、新しい鍼法ですぐ楽に!
  • 数日前から起きるとき右腰の激痛、新しい鍼法ですぐ楽に!腰の深部の激痛は新しい「経絡・浅深二本刺鍼法」で効果抜群だ!この患者は二年前に、十年前からの筋疲労性の深部の筋硬結による痛みで、来院し、深部の「灸頭鍼」を続けて楽になっていた。数日前にまた原因不明の右腰激痛で起きるのがつらいと今日来院。「灸頭鍼」ではかなり回数を重ねたので今回は現在取り組んでいる「快浅刺法」とは別にまったく新しい発想で考え出した [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート  ⑥
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑥  「ハリ効果の現象論的事実構造」を明らかにし、「本質解明」へと歩みを進める。「表皮」と「真皮」の間のすきまに「微少循環」の流れが生じて温まる。この「快浅刺法」による「刺鍼の実際・現象形態」は何故おこるのか。この探求が新しい「ハリ医学」のスタートである。先ず考えることは「脳支配」を受けている「心臓・循環器」の末端である「毛細血管」は「真皮」で網状に分布し、「表皮」と「真皮 [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑤
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑤  「表皮」と「真皮」の間のすきまに「微少循環」が生じて温まる。これが「快浅刺法」による「刺鍼の実際・現象形態」である。この解明から、新しい「ハリ医学」の建設は始まる。「毛細血管」は「真皮」までしか分布しておらず、本来「血流」のない「表皮」と「真皮」の空間に流れが起こる。これは何故であるかが新しい「ハリ医学」のスタートである。これは現在の鍼灸学では、全く問題にはならない。 [続きを読む]
  • 今の医療は、医療産業の儲けのシステムだ!
  • 九十六歳で元気に働く農家の患者は働き過ぎて「腰痛」がひどくなり大学病院へ。患者はすぐさま「映像検査」で「脊柱管狭窄症」と診断され手術された。しかし、二年経過しても「腰痛」は全然楽にならずかえってひどくなった。今年の六月、我慢できないで初めて「執刀医」に現状をはなした。先生は「手術は成功している」というだけで全く問題にもしない。それで、以前にハリで「腰痛」が完全に楽になったことを思い出し来院。今度も [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート  ⑤
  • 「快浅刺法」へのスタート ⑤  皮膚の「実体的構造」に基ずき表皮に沿って「無痛」で刺して「置鍼」した体の反応を探ると「毛細血管」が来ていない「表皮」と「真皮」の間のすきまに「血液の流れ」「微少循環」が生じている。「微少循環」が生じて温まる。これが「快浅刺法」による「刺鍼の実際」である。新しい「ハリ医学」の建設はここから始まる。(未完)iタウンページ中川求真堂? 028-633-1866> [続きを読む]
  • つらい「脊柱管狭窄症」がハリで完治し、元気いっぱいで来院。
  • つらい「脊柱管狭窄症」がハリで完治し元気いっぱいで来院。「脊柱管狭窄症」は、「脊柱管」のある部分が狭くなり管の中を通る「脊髄」が圧迫されたために起こる進行性の疾病で、腰や下肢の痛みのために歩けなくなり、最終的には「手術」ということが、常識となっている。この患者は一年くらい前の初診時、ハリは初めてで怖そうだった。痛かったら我慢しないで言ってと言いながら、背中の手応えのあるツボに浅く表皮に沿ってハリを [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート ④  
  • 「快浅刺法」へのスタート ④  皮膚の「実体的構造」に基ずきハリ刺入による体の反応を探り新しい「ハリ医学」の建設に挑む!体にとって「異物」である「ハリ」が「表皮」と「真皮」の間にとどまると体はどんな反応を起こすだろうか。このすき間では、脳からの「末梢神経」の感じはないと思う。だから、表皮を通過すれば「無痛」である。ハリの刺入口での指の触れ支えが強すぎ、少しでも深く入り「真皮の末梢神経」を刺激すると痛 [続きを読む]
  • 五年前の「左足首ねん挫」がまだ痛む。腰のハリで効いた!
  • 五年前の「左足首ねん挫」の痛みが取れず歩行がつらい。腰のハリで効いた!五年前の転倒時の「左足首ねん挫」の痛みで歩行がつらい。当時自分で温めたら痛みが取れたので治ったと思っていた。しかし、また痛みだし、「整形外科」で診察後通院し3年以上も続いたが、ほとんど楽にならない。かかりつけの医師の紹介で、「肩こり」をハリ治療し楽になった。それで「捻挫の後遺症」をハリ治療でやる気になった。いろいろ聞いてみると、 [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート ③
  • 「快浅刺法」へのスタート ③皮膚の「実体的構造」に基ずき新しい「ハリ医学」の建設に挑む!ハリを表皮に沿って水平に刺す「快浅刺法」はどのように体に変化を起こさせるのかの探求がここでのスタートである。皮膚は「表皮」と「真皮」で成り立つ。「直刺」と「斜刺」ではハリは表皮を瞬時に通過し、真皮に達しそのまま止まるか通過してさらに深く刺入されるかである。 今までの「鍼灸学」では誰ひとり、そんなことを問題にしな [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート ②
  • この日から「ハリの刺法」の徹底的な学びなおしが始まった。先ず五十年前、鍼灸学生時代の恩師が「原典の読み違い」を指摘しているのを思い出い当時の「鍼経講義録」を読み返した。「正しく指して”直刺”し左右することなかれ」を先生は「指は正しく穴に当て、目標に向かって正しくなおく刺入し、鍼をふらふらさせてはいけない。」と読んでおられた。私は、私の方がより「中国古代人」の刺し方により近いと思う。そして、江戸時代 [続きを読む]
  • 八十三歳の老婦人新患は、ハリで痛みのない人生に踏み出せる!
  • 八十三歳の老婦人新患は、ハリで痛みのない人生に踏み出せる!昨日の品の良い雰囲気にあふれる新患は、二十台の新婚時代から、夫と生きる凄まじい苦渋と打撲、疲れ、神経緊張、天候の影響など様々な原因による痛みの連続の日々であった、と話してくれた。電話帳で捜してくれての来院で、昨日も、腰から下の激痛がひどく、歩いても静かにしていてもつらいようであった。いろいろなところで治療してもらったが全然改善しなかったらし [続きを読む]
  • 「快浅刺法」へのスタート① 
  • 「快浅刺法」へのスタート ① 四年近く前の衝撃的な「自己治療体験」によって私の新たな「快浅刺法」への探求がスタートした。四年前のある朝左下腿部の激痛で目が覚めた。寝床から起きようとしたが瞬発痛で起きられない。いつも枕元に置いてあるハリを刺して少しでも痛みを和らげようとした。私の「刺法」はだいたい「深刺」を得意としてきた。その時も、もちろん深く刺そうと下腿への神経が出ている「第四腰椎の左傍ら」にハリ [続きを読む]
  • 不眠症の患者が多い。「ハリ治療」は効果抜群‼
  • 不眠症の患者が多い。「ハリ治療」は効果抜群‼今日も「不眠」を訴える患者が二人あった。一人は主訴であり、一人は「腰痛」での来院であった。薬を欠かせなかった「不眠症患者」も、もう一人の患者も「快浅刺法」で置鍼中に眠った! 今年の四月、すごい「不眠症治療を」の症例があった。この患者は、十四年前ひどい「不眠症」で「抗うつ剤」を服用しているが気持ちよく眠れないと来院した。八日間の連続ハリ治療で完治しその後毎 [続きを読む]
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして ⑧
  • 学者はどこを「読み違ったのか」これが問題だと思う。中国古代人が残した原典の冒頭に「ハリの刺し方」が簡潔・明瞭に書かれている。「ハリの持ち方」は「堅くしっかりともち原則を守り、正しく指して”直刺”し左右するなかれ」とある。ここでは「原則」の問題は別の次元の課題として「刺し方」だけを考えたい。この分かりやすい記述をどう読むかが大切なのである。中国古代の「医人たち」は、何の疑いもなくハリは表皮の「経脈の [続きを読む]
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして ⑦ 
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして ⑦ 「ハリを刺す」という治療の現象の実態に基づいて、古代人が捉えた「経脈・経穴(ツボ)」の意味役割を考えるのがここでの課題である。中国古代の「医人たち」は、何の疑いもなくハリは表皮の「経脈の流れ」に沿って浅く刺していた。後代になり、文献を読んで学者によって築かれた「鍼灸学」が原典を「文字だけで読んで」すべて間違いのまま後代に引き継がれた。これが今日の種々雑多な「 [続きを読む]
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして ⑥
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして ⑥この「膀胱がん」治療の部位は「ツボ・膀胱兪」である。この患者は最初「がん細胞摘出」に成功。「血尿」だけが残った。「膀胱兪」に軽く触れてみると明確に「違和感」があった。「血尿」が消えていくと「違和感」がなくなった。ここに「快浅刺法」を続けると尿の出るのが気持ちよく、なめらかに排尿できるようである。これは古代人が捉えた「経脈・経穴(ツボ)」の意味役割を無視できない [続きを読む]
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして⑤
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして⑤次は「膀胱がん」である。「肺がん」がハリ治療で消えたことを聞いて来院した「膀胱がん」の患者は「がん」が発見されるとすぐに「摘出手術」に成功。しかし「血尿」が残り、諸検査で原因不明。いろいろな治療を試みたが治らなかった。私の治療で、その日から正常尿。翌日の来院で知った。その後しばらくよかったが最近少し血尿が出た。また、取り残しか再発か不明だが、直ちに摘出。今回はす [続きを読む]
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして ④
  • 「ハリ医学」の新たな建設をめざして④事実の検証の第一は「肺がん」「膀胱がん」の治療の仕組みを考えることである。先ず「治療点」は両者明白に異なる。「肺がん」は患者の現状を考え、「食欲回復」に最初に取り組んだ。最初の「ハリ治療」で治療中に胃が動きだし手ごたえを感じた。その後、三日続けて来院したが、来なくなってしまった。そのうち何となく忘れてしまっていた。半年後、大学の担当医から明確に「肺がん・完治」を [続きを読む]
  • 右足首を仕事で痛めて歩けない。腰のハリで即効だ!
  • 右足首を仕事で痛めて歩けない。腰のハリで即効だ!今朝、数日前仕事中に特に原因は分からないが、右足首の激痛で歩けなくなったと65歳の女性患者が来院。足首の前側が痛むけれど、明確な部位はわからない。腰に何となく違和感があるが痛みはない。モップで床掃除をしていて滑った感じもすると現症や発症時の状況を教えてくれた。私は第五腰椎のわきに違和感があるかも知れないと説明しながら探ってみた。明確な「筋緊張の差」があ [続きを読む]