マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • 豊後水道から九州熊本地方へ
  •  自分は、ここが一つの連動帯だと思っているのですが、豊後水道近辺で比較的進度が深めの地震が起こると、九州の北部あたりで震源の浅い地震が起きる傾向があります。 今回の豊後水道の直後に熊本で地震が発生していますが、これは、連動だと思います。 また、トンガでM5.6の地震が発生したようです。 これが、少し前のチリの地震と関連があるのかどうか。ただ、やはり太平洋プレートが尋常ではない動きをしているようです [続きを読む]
  • 岩手沖M4.1
  •  昨日、岩手沖でM4.1の地震がありましたが、ここのところの傾向を見てみると、宮城沖・岩手沖で地震があって数日後に秋田県内陸部での地震が発生しているというサイクルのようです。 秋田県の場合、北部になるか南部になるかは、ちょっとわからないのですが、少し前に震度5を記録した南部のほうが、今のところ可能性として高いと思います。 この秋田県内陸南部の地震、単純に余震ではなく、太平洋側の地震と連動していると [続きを読む]
  • 浦河沖M4.0
  •  10月13日に書いた根室近辺の影響がおそらく、この地震だと思います。 また、気になるのが、薩摩半島西方沖の地震。伊予灘・周防灘で起きた地震の影響での地震かと思いきや、震源の深さが140キロ。ここで、この深さはちょっと変だと思います。 それで、以前書いた静岡の地震もちょっと変ですし、何か別の動きが加わっているのではないかと思います。 その筆頭が浮遊塊。 かなり前の話ですが、自分は「地表とマントルの [続きを読む]
  • 兵庫・京都で地震
  •  10月12日に書いた静岡の地震。ちょっと動きがつかめないのですが、もしも、フィリピン海プレートが日本の下部に入り込んで起こった地震なら、ここ数日の間に起きている、兵庫・京都の地震は、この静岡の地震の影響ではないかと思います。 また、宮古島・奄美大島でも地震が続いているので、引き続き、沖縄トラフ方面も様子をみていかなければならないでしょう。一時、沖縄トラフ関連の地震がなかったので、ひょっとしたら大 [続きを読む]
  • エーゲ海でM5.1
  •  エーゲ海でM5.1の地震がありました。震源の深さはごく浅いようです。 それで、このギリシャの地震とイタリアの地震も、少し連動しているように感じています。 また、昨日は、震源の浅い地震の起こる地域での地震が3つ。秋田県南部は、まだ、余震のような状態が続いています。そして、北朝鮮でも、どうやら地震があったようです。 やはり、朝鮮半島の下部まで、熱浸食が進んでいるようです。以前は、韓国で地震が増えたと [続きを読む]
  • カムチャッカ沖M5.1、根室半島南東沖M3.9
  •  昨日も、北方での地震がありました。 カムチャッカ沖でM5.1、震源の深さ50キロの地震が起きてから、根室半島南東沖でM3.9、震源の深さ50キロ。 そして、釧路沖・十勝沖・浦河沖などの地震は、この根室方面の地震が起きてから、連鎖的に起きるケースが結構あります。今回は、先に、根室方面で2回地震がありましたから、その分を考えると、少し規模が大きめになるかもしれません。 また、最近では、苫小牧沖のほうに [続きを読む]
  • 国後でM3.7
  •  10月10日に書いたように、アラスカの地震の影響ではないかと思いますが、国後島付近で地震がありました。ただ、規模が小さく、とりあえずはよかったかな、と思います。 おそらく、同程度の規模の地震が、今後、釧路〜浦川沖にかけてあるのではないかと思います。 もう一つ気になるのは、静岡の地震です。 先に起きたのは、静岡西部で、震源の深さ10キロ。 次に起きたのが、静岡中部で、震源の深さ30キロ。 普通だと [続きを読む]
  • チリでM6.3
  •  昨日は、チリ北部でM6.3。一昨日は南極付近でM6くらいの地震が起きています。 どうやら、南半球でも、動きが活発になっているようです。ニュージーランドやインドネシアに影響が出てくると、それが、また、日本の地震につながってくると思います。 これも、今後の動向を見ていく必要がありますね。 [続きを読む]
  • アリューシャン近海でM6クラス
  •  アリューシャン列島近海で、マグニチュード6クラスの地震があったようです。詳細はわかりません。 そして、今年に入って、極地に近いアラスカ方面の地震も増えているように思います。太平洋プレートが、かなり大きく動き始めている証拠ではないかと思うのですが。 千島列島から根室にかけて、今後、動きがあるようなら、日本全体にも影響があると思います。注意してみていきましょう。 [続きを読む]
  • 苫小牧で震源の深さが120キロ
  •  ここ最近、通常より震源の深い地震が起きています。普通だと、苫小牧沖では震源の深さが50キロ前後ですが、今回は120キロになっています。この深さだと、おそらく、プレート境界ではなく、下に入り込んできている太平洋プレートの下部で、何らかの動きがあったと見たほうがいいと思います。 そして、このような動きが活発になっているということは、太平洋プレートの下部のマントルで何らかの動きがあったということの証明 [続きを読む]
  • 茨城県南部で震源の深さ50キロ
  •  福島でM6前後の地震が相次ぎましたが、昨日は茨城県南部。いずれも震源の深さが50キロ程度のものです。たぶん、このあたりの地震が連鎖関係にあるのだと思います。 となると、同じ深さで地震が起きるとするならば、ここから少し南・北にずれて、千葉か宮城・岩手方面で、同じくらいの深さの地震が起きるか、この震源の深い地震の影響で、内陸部で震源の浅い地震が起きるか、の2通りになると思います。 震源の浅い地震が起 [続きを読む]
  • 福島沖で大きめの地震が2回
  •  9月29日に書いた、太平洋プレートの動きについて、また、新たな動きがあったようです。 福島沖で2回、大きめの地震がありました。 1つは、震源の深さが10キロでM6.0。 もう一つは深さ50キロでM5.9。 2回目の地震のほうが、陸地に近かったため、震度は5弱となりましたが、実際には、先に起きたほうが、浅く、規模が大きいものでした。もしも、こちらが内陸で起きていたら、それこそ、震度6規模だったのでは [続きを読む]
  • 根室地方中部でM3.1
  •  カムチャッカでの地震の影響について昨日書きましたが、それが思った以上に早く出たようです。根室地方中部でM3.1。ただ、この地震、深さが100キロというのが想定外。この辺はそんなに深くない、と思っていました。だから、ひょっとすると、別の影響なのかもしれません。 そして、震源の深さでいうと、最近、目につくのが「深さ30キロメートル」というもの。 ここで、そんなに浅い地震が起きないだろう、と思われると [続きを読む]
  • 小笠原諸島西方沖、震源の深さ490キロ
  •  昨日、中国四川省での地震の話を書いたあとに、また、震源の深い地震が発生しています。マグニチュードは5.4です。 となると、やはり小笠原近辺の震源の深い地震と、中学四川省とのつながりは、偶然ではなく、何らかの関係があるとみておいた方がいいのではないかと思います。 正直、この深さの地震の情報は、規模が大きくないとなかなか入ってこないので、今のところは、そのように仮定しておこうということだと思ってくだ [続きを読む]
  • フィリピン海プレートの回転
  •  以前、フィリピン海プレートが反時計回りに回転しているのではないか、ということを書きましたが、今回は、それに関する図です。 まず、自転の関係やプレート生成の関係から、太平洋プレートでは、北側のほうが南側よりも押す力が強くなるだろうと予測しています。 そして、もしも、これが正しければ、フィリピン海プレートは、北側が西方向に押されることになり、反時計周りに回転するような動きになるだろうと思っています。 [続きを読む]
  • 岩手沖M6.0、福島沖M4.9
  •  昨日一昨日と太平洋側で、比較的、規模の大きめの地震がありました。岩手沖のM6.0はかなり大きな地震です。 それで、25日に書いた「太平洋プレートでの震源の浅い地震」についてですが、この影響を、このように考えています。 図で見るとわかると思うのですが、太平洋プレートで震源の浅い地震が起き、それが、下に引っ張られる力がかかって起きた地震だとすると、亀裂の入った分だけ先端部分が垂れ下がったような状態に [続きを読む]
  • 東海道南方沖 深さ390キロ
  •  昨日の地震で気になるのが、タイトルの東海道南方沖地震。実は、この深さの地震は地表が揺れないため、滅多に情報として出てきません。 ですから、この深さの地震は、まだ、正体不明なんです。 可能性として考えられるのが、今のところ、次の3パターン。太平洋プレート下部。フィリピン海プレートと太平洋プレートの境界ユーラシアプレートのせり出している部分。 もしも太平洋プレート下部であれば、ここが熱浸食によって崩 [続きを読む]
  • メキシコ沿岸で、大きめの余震が連続して発生
  •  メキシコでM7.1の地震が起きた後、まだ、規模の大きな余震が続いているようです。 また、気象庁の地震情報では発表になっていませんが、日本海溝近くの太平洋プレート上で、震源の浅い地震が起きてもいます。 ですから、太平洋プレートが大きく動くかもしれません。そうなると、日本でも震源の深さが50〜70キロくらいで、規模の大きめの地震が起きるかもしれません。 一番可能性が高いのが、北海道から関東にかけての [続きを読む]
  • カリフォルニア州でM5.7
  •  メキシコ地震の余震が続いているようですが、さらに、アメリカ、カリフォルニア州でも、M5.7の地震があったようです。 これだけの動きがある以上、やはり、地球内部のマントルで、何か大きな動きがあったと考えたほうがいいと思います。地球内部で太陽フレアのような現象が起こる、地球フレアが一番可能性が高いのではないかと考えています。となると、マントルが揺れ動く、マントル揺動などが発生し、それが、日本近海の地 [続きを読む]
  • 釜石の沖合でM6.1
  •  地表の揺れが観測できなかったためか、気象庁では地震情報に書かれていませんが、宮城県、釜石の沖合でM6.1の地震があったようです。震源の深さは10キロメートルほど。 それで、ひょっとしたら、この地震、太平洋プレートがユーラシアプレートの重さに耐えかねて、中折れしてしまったのかもしれません。そして、そうなると、太平洋プレートがユーラシアプレートの下に入り込みやすくなりますから、震源の深めの地震がもう [続きを読む]
  • メキシコでM7.1
  •  メキシコでM7.1の地震が起き、大きな被害が出ているようです。日本も緊急支援を行うようです。そのくらいの大きな被害が出ている、ということですね。 場所は、北アメリカプレートとココスプレートの境界あたりではないかと思います。ココスプレートは比較的小さなプレートで、ここ数日、大きめの地震が続いていましたから、ひょっとすると、この近辺で、地球フレアのような現象がマントル内部で起きて、ココスプレートを刺 [続きを読む]