マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • メキシコでM5.6
  •  メキシコでM5.6の地震があったようです。また、太平洋プレートが動き出すのではないかと思います。傾向としては、このあと南半球で地震が起き、そのあと東南アジアという流れになってくるだろうと予測しています。 日本では、東北ではなく、関東の太平洋側での地震が3つありました。ただ、東北方面はまだ注意が必要だと思います。震源の深い地震は、昨日は、九州北部で起きています。通常、四国西部〜九州中部で地震が起き [続きを読む]
  • 岡山北部と安芸灘で地震 東北太平洋岸は注意
  •  昨日は、岡山北部と安芸灘で地震がありました。このライン、太平洋岸のプレート接触部から見ると、大阪・京都方面よりも一回り外側です。ここで地震が起きているということは、震源の浅い地震が少しずつ西にシフトしてきているということだと思います。 そして、気象庁では発表になっていませんが、佐渡の沖合でM3規模の震源の浅い地震が発生しています。これ、ひょっとしたら、一気に西側に震源がシフトしていくのかもしれま [続きを読む]
  • ちらばりが大きくなっています
  •  昨日は、気象庁の発表になった地震は1回。そして、国外でも新たな地震が起こったという話は、自分のところには入ってきていません。ただ、細かな地震の傾向としては、日本全国に散らばったように起きているということで、おそらくは、地殻全体に圧力がかかり、地表近くで細かな崩壊が起きてきていると考えています。 となると、今、圧力がかかっているところが崩壊すると、少し大きめの規模の地震が発生する可能性があります。 [続きを読む]
  • 日本海側、関西・北関東、ちょっと注意が必要かも
  •  昨日の気象庁発表の地震は2つだけで、いつもより少なめでしたが、実は、細かな地震が今までと少し傾向を変えて発生しています。 まず、震源の浅い地震ですが、これは、栃木・埼玉・群馬方面の北関東と、京都・大阪・和歌山の関西に集中。このままの規模で収まればいいのですが、ひょっとしたら、揺れを感じる地震が発生するかもしれません。そして、この関西の地震の延長上に来るのは、北陸の石川あたり。 また、北海道でも、 [続きを読む]
  • 震源が西にシフト中 青森西方沖でM4.1
  •  震源が西にシフトして行き、日本海側で大きな地震があると推測しているのですが、それが徐々に現実になってきているようです。青森西方沖でM4.1。この北海道から東北にかけての日本海側が、やはり、今後の警戒区域になっていくのではないかと思っています。 その東北では、岩手県下部で、再び、震源の深い地震が起きています。また、太平洋岸や秋田方面で動きがありそうです。 それ以上に、早く来るのではないかと思ってい [続きを読む]
  • 千葉県東方沖でM5.3 釧路沖でM5.8
  •  大きめの地震が2つありました。 一つは、千葉県東方沖で震源の深さは50キロ。M5.3です。やはり、関東圏で少し大きめの地震が起きました。その余波で震源の浅い地震も起きています。栃木・千葉県北東部、そして、今回の紀伊水道も、余波にあたると思っています。 また、釧路沖の地震は、このブログを書いている最中に起きました。ちょうどカムチャッカで地震があったことを確認していて、根室沖あたりが危ない、と書こう [続きを読む]
  • 長野北部で3回
  •  昨日書いた長野・岐阜方面の地震。やはり、長野で3回ありました。また、その少し前には、岐阜でも起きています。 また、気象庁は直接発表はしていませんが、東京湾沿いの千葉・茨城の県境でM3レベルの地震が起きています。おそらく、いつもより震源が深かったので、地表の揺れにつながらなかったのではないかと思われます。 そして、関東方面では、まだ、震源の深い地震が発生していますから、引き続き、警戒が必要ではない [続きを読む]
  • 山梨県東部でM4.6
  •  昨日の予想では、もっと東側の東京湾よりだったのですが、実際は、西にずれました。山梨県東部でM4.6。ただ、関東の内陸では相変わらず、震源の深い地震が連発しているので、まだ、関東方面は油断ができません。次は、茨城から福島にかけて、震源の深さ50キロ付近の地震が起きる可能性が高いと思います。 また、それと合わせて、今回の山梨県の地震の影響で、愛知・岐阜・長野方面で震源の浅い地震が起こる可能性もあると [続きを読む]
  • 岩手沖でM5.1 ウイグルでもM5.3
  •  昨日書いたように、やはり、東北の太平洋岸で規模の少し大きめの地震がありました。岩手県沖でM5.1。さらに、昨日、関東の下部で震源の深い地震が起きていますから、2,3日中に、千葉・茨城から東京湾近辺にかけて、少し大きめの揺れがあるのではないかと思います。 また、昨日は、気象庁発表の地震が少なかったのですが、やはり、ユーラシアの中央部で、地震があったようです。ウイグル自治区でM5.3。また、太平洋では [続きを読む]
  • 地震の回数が増えています
  •  ここ数日、気象庁の発表する地震が極端に少なくなっていたのですが、一昨日あたりから一気に増えてきました。以前書いた、パプアニューギニアの地震の影響が出てきているのではないかと考えています。 昨日の地震で気になるのは、新島・神津島近海。ここで地震が起きると千葉で地震が起きやすくなります。また、東北方面で、震源の極端に深い地震が連続して起こっています。 となると、次に動くのは、太平洋プレート側ではない [続きを読む]
  • 長野県北部でM5.1 震度5弱
  •  5月10日に書いたラインで、フィリピン海プレートラインより、太平洋プレートラインの方で規模の大きい地震がありました。長野県北部でM5.1。また伊勢湾でも地震がありました。 そして、フィリピン海プレートのラインではトカラ列島で群発地震がありました。 震源の深い地震は、青森東方と西表島付近で起こっています。 北海道の東方や台湾方面で警戒ですね。 [続きを読む]
  • 沖縄トラフで3つの地震
  •  沖縄本島近海・宮古島近海・トカラ列島と沖縄トラフでの地震が続きました。また、父島近海でも地震が起きています。どれもフィリピン海プレートの周辺で起きている地震ですから、パプアニューギニアで地震があったばかりなので、このあと、さらにフィリピン海プレートの動きが大きくなってくると思います。 そして、毎回気になっているのが、九州南部の震源の深さ100キロ以上の地震。これだけ続いているのに、動きが止まって [続きを読む]
  • アルタイ共和国でM3.7
  •  昨日に引き続き、ユーラシア大陸の中央で地震が起きているようです。アルタイ共和国でM3.7。そして、こういう地震が起きると、日本の地震が極端に少なくなる傾向にあります。 ただ、このあと、パプアニューギニアでの動きを考えると、安心はしていられないと思います。1週間程度で、また、新たな動きが起こるだろうと思っています。 日本でのことを考えると、東北の宮城県の下部で、震源の深い地震が起きていますから、また、 [続きを読む]
  • 新潟で震源の深さ10キロ、M3.8
  •  昨日書いた2つのケースのうち後者の方で来ました。新潟県上中越沖でM3.8。予測通り、震源の浅い地震で震源の深さ10キロです。ということは、地殻がしっかり噛み合ったため、震源の深さ50キロのところでは、動きが少なくなったと考えたほうがよさそうです。ただし、細かな動きはまだありますから、次に動きが出たときには、規模が大きめになると考えたほうがよさそうです。 そして、昨日は、地震自体が少なかったのです [続きを読む]
  • 地殻ががっちり噛み合っているのかも 長野中部で2回の地震
  •  今回の長野中部の地震は、おそらく、千葉県や茨城県の地震の影響が北西方向に出たものだと考えています。ということは、すぐに、千葉・茨城の近くで地震が起きていませんから、比較的、地殻同士がガッチリ噛み合い、動かない状態になっているため、北西方向に圧力が逃げようとして起きた地震ではないか、ということです。 そして、現在、北海道では、ほとんど動きがなく、本来、起きると思われる岩手沖でも、地震が起きていませ [続きを読む]
  • 岩手県内陸北部でM5.2
  •  昨日、北海道方面の動きが無いことについて「嵐の前の静けさ」と書いて、北海道方面で警戒が必要と書きましたが、よくよく考えると、前回の内浦湾の地震も、今までと傾向が違い、函館・青森に近いところでおきていましたから、東北方面まで視野に入れるべきでした。不覚です。 そして、おそらく、今までの静けさの原因が、今回の岩手県内陸北部でM5.2の地震なのではないかと思います。要するに、ここでブロックされていて、 [続きを読む]
  • フィリピン海プレートが動き出しています 八丈島沖でM6.0
  •  非常に珍しいのですが、進度が確認されない地震で、気象庁が八丈島沖の地震の発表をしています。自分、かなり前から気象庁のホームページを確認しているのですが、初めて見ました。 これと関連して、昨日・一昨日とフィリピン海プレートの動きによる地震が多くなってきているようです。 九州に関しては、自分は、もう少し北よりに影響が出ると思っていたのですが、まだ、熊本が圧力に弱いところを抱えているようで、熊本の方で [続きを読む]
  • 茨城南部と九州地方南東沖で地震
  •  茨城南部の地震ですが、M3.7で震源の深さ70キロ。そして、やはり、気を付けたいのは、今まで書いていた東京湾を震源とする地震の予測関連で、この震源、東京湾のすぐ北側です。千葉・茨城のでの震源の深さ50キロ近辺の地震は、1年ほど前は、そのほとんどが太平洋の海上で起きていましたが、それが、ついに、ここまで内陸に入り込んできました。 おそらくは、東京の下部の近くも50〜70キロくらいではないかと推測し [続きを読む]
  • ハワイで噴火、新燃岳も火山性地震
  •  テレビのニュースでご存知の方もいらっしゃると思いますが、ハワイのキラウエア火山で、3日、噴火があったようです。ただ、今回は、火口から離れた民家に近いところから噴煙が上がったそうで、緊急避難指示が出ている模様。 そして、日本でも、3日、新燃岳で火山性の群発地震が発生。再び、大きな噴火があるかもしれないとのこと。こちらで、記載していた「震源の深い地震」が、地殻内部に何らかの変化をもたらしたのではない [続きを読む]
  • 関東・東北・東海で、動きがありました
  •  昨日、動きがありそうだということで、5か所挙げましたが、そのうち、3か所で動きがありました。 まず、一番危険度が高いと書いた茨城・千葉から東京都にかけてですが、千葉でM4.1とM4.2の2回。これ、一気に来なくてよかったと思います。そして、気を付けなければならないのは、以前、書いた東京湾の方に、震源がずれてきているということ。徐々に西に震源がシフトしてきています。今回の地震、かなり東京湾に近づいて [続きを読む]
  • 台湾付近でM5.4。プレートが大きく動き出したようです
  •  南海トラフの延長上の台湾付近でM5.4の地震がありました。震源の深さが10キロメートルですから、昨日の記事で自分が想定していた南海トラフの地震とは違いますが、この地震を引き金にして、プレートが、大きく動き出したようです。震源の深さが100キロを超える地震が、頻発していますから、日本近辺で大きな動きがありそうです。 そこで、震源の深さが50キロくらいの、比較的、大きめの地震の起こりそうなところを確 [続きを読む]
  • 南海トラフで動きがあるかも
  •  依然として、九州方面で、震源の深さが100キロ以上ある地震が数回起きています。この震源の深い地震は、ある意味、予兆現象で、通常であれば、この動きに連動して、周辺のプレート境界で動きがあるはずです。今回のケースは、すぐそばの南海トラフに影響が出るはずです。 ですから、もしも、今の段階で何も起こらなかったとしたら、それだけ、しっかりプレート同士が噛み合って動きずらくなっているということですから、次に [続きを読む]
  • トカラ列島で震源の深さ110キロ
  •  前に起きたトカラ連投の群発地震は、震源の深さが10キロ程度のものでしたが、今回は、震源の深さが110キロです。気象庁の発表のものはM3.6ですが、その近くで発表になっていない同様の深さの地震が起きています。 となると、今回は、南海トラフの方に影響が出るのではないかと思います。それも、動きが大きくなっているようですから、少し規模が大きめの地震が起こる可能性があります。 高知沖から、九州の南東、トカ [続きを読む]
  • 秋田・富山・岩手・青森・日向灘で地震
  •  地殻の動きが以前のパターンに戻ったのではないかと思うのですが、昨日1日で、今まで懸念していた地震が一気に噴き出してきました。 日本海側でいうと、秋田・富山の地震。四国・九州方面でいうと、日向灘の地震。太平洋沿岸部分でいうと青森・岩手の地震です。 また、島根や京都府南部でも地震が起きています。 そして、昨日の状況で特筆すべきは、宮城県北部で震源の深さが100キロ以上の地震が起きているということ。今 [続きを読む]
  • 沖縄トラフ周辺での地震が再発
  •  しばらく動きが無かったので、ひょっとすると大きな地震があるかも、と警戒していたんですが、やっと、沖縄トラフ周辺での地震が戻ってきました。正直に言うと、少しずつでも動いていてもらった方が大きな被害が出づらいと思います。 それと合わせて、千葉・茨城での震源の深さ50キロ近辺の地震も起きています。 そして、秋田・山形・栃木でも、震源の深い地震が起きていますから、次は、おそらく、岩手・宮城・福島の太平洋 [続きを読む]