マッサン さん プロフィール

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マッサンさん: こんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ハンドル名マッサン さん
ブログタイトルこんなこと、考えてみたんだけど、どうかな?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/carpenter2
サイト紹介文自分が、日ごろ思ったことをメモとして記録しておくブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/07/29 05:36

マッサン さんのブログ記事

  • フィジーでM6.7 沖縄方面で地震が2回
  •  大西洋での地震の影響だと思いますが、南太平洋で大きめの地震が連続しています。 フィジーでM6.7、バヌアツでもM5.1。 また、ギリシャでもM5.1の地震があったようです。 そして、おそらく南太平洋の影響が出ているのではないかと思うのですが、沖縄方面でも地震が2回。宮古島近海がM4.5、与那国島近海がM4.7です。 また、予想より少し北にずれましたが、和歌山県北部でも地震が起きています。 青森県 [続きを読む]
  • 秋田内陸部で地震が2回 大西洋の動きが活発
  •  大西洋の中央海嶺部でM5.0の地震があったようです。ここ数日は南アメリカプレートの動きが活発になってきているようです。そのせいではないかと思うのですが、南太平洋側でも地震が起きていて、フィジーでもM5.2の地震が起きています。 また、日本では秋田の内陸部〜秋田県内陸南部で2回地震がありました。どちらも規模は小さめですが、予想ではもう少し西だと思っていたのが、内陸寄りです。やはり、太平洋プレートが [続きを読む]
  • アフガニスタンでM5.0 大西洋の動きが活発
  •  16日にはアフガニスタンでM5.0の地震があったようです。そして、昨日書いたサンドイッチ諸島の地震やドレーク海峡、中米カリブ海近辺でも地震があったようで、今まであまり大きな動きが無かったはずの大西洋側で動きが活発になってきているようです。 また、アリューシャン方面でもM5.4の地震があったようです。 アリューシャンの地震は、千島列島に影響を与えることが多く、そのあとで、北海道に向かってきますから [続きを読む]
  • 南極付近で地震多発 ソロモン諸島でも
  •  南極と南アメリカの間にある南サンドイッチ諸島近辺で、M5〜6の大きな地震が頻発しています。プレートでいうと、南極プレートと南アメリカプレートの境界です。ひょっとすると、この南アメリカプレートの動きが、太平洋プレートの南部の動きにつながっているのかも知れません。 それに呼応するように、ソロモン諸島でもM5〜6の地震が起きています。 日本では、昨日、気象庁が発表した地震は岩手県沖のM4.1の一つだけ [続きを読む]
  • インドネシアでM5クラスの地震が続いています
  •  インドネシアでは、ここ数日、M5クラスの地震が続いているようです。場所は先日津波被害があったバルのようなインド・オーストラリアプレートと太平洋プレートの境界で、9日・13日・15日は2回というペース。 また、フィリピン海プレートがらみで行くとミクロネシアのマリアナ海溝近辺でもM5〜6クラスの地震が起きているようです。日本側で揺れの大きな地震が少ないと思っていたら、フィリピン海プレートの南側で大き [続きを読む]
  • 北大西洋でM6.3 トンガでM5クラス数回
  •  日本で地震が少ないときは、海外の別のところが動いているようで、トンガの方では、昨日・一昨日もM5クラスの地震が連発しているようです。また、11日には、大西洋でM6.3。表記は「北大西洋」ですが、どちらかというと赤道付近といった方がいいかもしれません。感覚としてはブラジル沖。 先日モーリシャスの地震があって、今回もアフリカプレートが絡んでます。アフリカプレートと南アメリカプレートの境界あたりで起き [続きを読む]
  • 北海道南西沖でM4.0 日向灘でM3.5
  •  トンガでは、M5クラスの余震が続いているようです。今のところ、太平洋プレートの南側の方が動きが激しいようです。 そして、日本では、北海道南西沖でM4.0の地震がありました。正直、ついに動きが出てきたという状況です。さらに、日向灘でM3.5。石垣島近海でもM4.4の地震が起きています。 台湾近くでは、さらに震源の深い地震が起きていますから、今後も動きがあると思われます。また、茨城の北部から福島の南 [続きを読む]
  • 紀州灘・周防灘で動きがありそうです
  •  モーリシャス諸島でM5.1の地震があったようです。震源の深さは10キロ。インド洋でも少し動きがでてきているようです。 日本では、福島沖で起きている小規模な地震が少しずつ内陸によってきているようです。今までは福島沖だったものが、今後、かなり陸地に近いか、沿岸内陸部に入りこんで来ると思います。今まで以上に頻繁に揺れを感じるようになってくるのではないかと思います。 怪しい動きがあるのは、紀州灘と周防灘 [続きを読む]
  • トンガでM6.2
  •  ここ数日、南方で大きめの地震が続いているようです。トンガは先日にひきつづきM6クラスの地震。インドネシアやインドでもM5クラスの地震が起きているようです。 また、昨日の日本の地震を見てみると、三重・滋賀・鳥取と内陸部から日本海側にかけての地震が多くなっています。 三重は先日の紀州灘あたりと関連していると思われ、和歌山・奈良の地震と同様の傾向にあると考えています。ですから、紀伊半島一帯では、今後少 [続きを読む]
  • 北極海でM6.8
  •  北極海でM6.8の地震があったようです。場所はノルウェーの近くですがプレートで見ると、北アメリカプレートとユーラシアプレートの境界。日本では、この境界がフォッサマグナに当たります。 フォッサマグナは、一般的には本州の陸地にある地溝帯と認識されていると思いますが、自分は、これが、日本海側の海底に連続していると考えています。そして、その部分に当たるのが、今、このページで話している北海道南西沖〜青森県 [続きを読む]
  • 苫小牧沖で震源の深さ110キロ 陸奥湾でM3.7
  •  胆振東部地震をきっかけに縦に亀裂が進んでいるように感じます。苫小牧沖でM3.8の地震がありましたが、震源の深さは110キロでかなり深め。それに陸奥湾でM3.7、震源の深さ10キロと、これは浅めの地震です。 見ようにうよっては、空知から陸奥湾まで、ほぼ直線上で、苫小牧沖の下部に太平洋プレートが入り込んでいて、下から支えているものの、どんどん亀裂が広がっていく現象が起きているように感じています。ひょ [続きを読む]
  • トンガでM6
  •  南太平洋のトンガでM6の地震があったようです。気象庁が発表する地震が少なかったとしても、太平洋プレート動きは相変わらず活発なので、注意が必要です。 日本では、熊本地震の頃と同様の動きをしています。が、震源の深い地震が十勝と大分で起きています。この震源の深い地震も、半年ほど前まではM1〜2程度だったのですが、最近のものはM3〜4前後の規模になってきていて、地表ではそれほど大きな動きが無かったとして [続きを読む]
  • 奄美大島北東沖でM4.1 シベリアでもM4.1
  •  奄美大島北東沖でM4.1の地震がありました。震源の深さは70キロで、このあたりの地震としては、震源が深い方です。 また、シベリアでM4.1の地震があったようです。 そして、昨日発表になった地震は、和歌山・静岡とフィリピン海プレートの動きによるものが少し多め。国後島近海では、まだ、余震が続いているようです。 震源の深い地震は、秋田と鹿児島でM4クラス。ですから、この近辺では再び動きがあると思います [続きを読む]
  • 国後島付近でM6.2 紀伊水道でもM4.5
  •  3日のカムチャッカ半島近辺での地震の影響が、国後島付近に出たようです。M6.2で震源の深さはごく浅い。その後も余震が続いているようです。また、奄美大島近海でもM5.0とM4.4の地震がありました。宮古島でもM4.3の地震も起きていますし、沖縄方面でも揺れが続いています。 このあたりの一連の地震は、胆振地方中東部の地震と傾向が似ているので、構造的にも近いものがありそうです。特に、国後島の地震は、胆 [続きを読む]
  • 苫小牧沖でM4.1 新疆ウイグル自治区でM5.1
  •  新疆ウイグル自治区でM5.1の地震があったようです。被害の状況などは分かりませんが、震源が比較的浅かったようですから、揺れは大きかったのではないかと思います。 日本では、昨日は気になる地震が連発しました。 まず、一つは苫小牧沖の地震。規模はM4.1なのですが、問題は震源の深さ。110キロです。もう一つは山形北部で震源の深い、少し規模の大きめの地震が起きています。ここで大きく動いたということは、日 [続きを読む]
  • カムチャッカ半島付近でM5.7
  •  一昨日のオホーツク海南部の地震の影響かも知れませんが、カムチャッカ半島きんぺんM5.7の地震が起きたようです。震源の深さも450キロくらい。 そして、昨日は、気象庁発表の地震は少なく、規模もM3前後のものでしたが、細かな地震はまだまだ頻発していて、昨日地震があった茨城沖ではかなり活発に動いていますから、続けて地震が起こる可能性が高いと思います。 その他で、細かな地震が起きているところというと、豊 [続きを読む]
  • 紀伊水道でM5.4 オホーツク海南部でM6.1
  •  中央構造線がらみで、規模の大きめの地震がありました。紀伊水道でM5.4。震源の深さは50キロ。 この一つ前にあったM2.7の地震の震源はごく浅いものでしたから、震源の深さが違いますが、最初に地表での崩壊が起き、それが地殻下部につながったのではないかと思います。 そして、もう一つはオホーツク海南部。M6.1で震源の深さは500キロと非常に深いところで起きています。その関係ではないかと思うのですが、 [続きを読む]
  • 西表島近海でM4.0
  •  再び、沖縄方面で動きが出てきました。西表島近海でM4.0というのは、気象庁が発表しているものですが、それ以外にも沖縄本島近海で、M5クラスの地震が頻発したあとの余震状況と同じ状況が復活しています。 また、太平洋沿岸では、今までと同様の動きが続いています。そして、秋田沖でも、少し大きめの地震が連発して起きてきています。 ですから、太平洋沿岸、沖縄近海、それと日本海側で注意が必要だと思います。 さて [続きを読む]
  • 日本海側に移動しているようです
  •  力のかかる場所が徐々に日本海側に移動していっているようです。昨日の石川県能登地方の地震もその一環と考えてください。その他、北海道の留萌沖から東北の日本海側、新潟沖、鳥取・島根沖でも、今までより少し大きめの崩壊が起きています。 その分、昨日は、内陸部での細かな揺れや太平洋側の大きめの地震などが極端に少なくなっています。これからは、日本海沿岸や沖合での地震にも注意していかなければならないと思います。 [続きを読む]
  • 日本でも海外でも動きが大きくなっているようです
  •  東南アジアでは、フィリピンのミンダナオ島沿岸でM5.6の地震があったようです。非常に強い揺れということですから、震源が極端に浅かったのではないかと思います。 オセアニアではニュージーランド沿岸でM6.1。ただ、これは、震源の深さが200キロ以上だったようで、地表の揺れはあまりなかったようです。おそらくは、これからの揺れに影響が出そうな地震です。 ヨーロッパでは、前の地震の余震ではないかと思われま [続きを読む]
  • 中南米でもM6以上が2つ
  •  インドネシアで津波を伴う大きな地震がありましたが、今度は、中南米でM6以上の地震がおきているようです。エルサルバドル沿岸でM6.1、アルゼンチンの南方沖でM6.3の地震があったようです。 中米ではカリブプレートも異常な動きをしていますから、マントルの動きが相当活発になっているのか、地殻が薄くなって影響を受けやすくなっているのか、その両方なのかも知れません。 日本で言うと、鳥島近海でM5.4。震源 [続きを読む]
  • ギリシャ沖でM6.9 宮古島、宮城、福島の近海でM4.1
  •  ギリシャ沖でM6.9の地震があったようです。津波警報も出されているようですから、何らかの被害が起きている可能性が高いと思います。そして、そのあとルーマニアでもM5.6の地震があったようです。 日本では、やはり台湾の東方、宮古島でM4.1の地震がありました。また、太平洋の沿岸地域では宮城県、福島県の沖合でM4.1、千葉県沖でM4.0の地震がありました。依然として太平洋沿岸部では動きが活発ですから、 [続きを読む]
  • 茨城県沖でM5.1 M4クラスも3つ
  •  内陸ではなく、茨城県は海上で地震がありました。茨城県沖でM5.1。震源の深さは40キロです。 それで、ちょっと気にしておいてほしいのですが、この震源の深さ、以前は、この地域で地震が起きると50〜70キロの深さがあったのですが、今では、40キロまでになっています。急激に地殻が薄くなってきているんです。しばらく地震が続いているうちに、地殻の下ではかなりの量の底部が削り取られていると考えておいた方がい [続きを読む]
  • 国後島付近でM5.4とM4.6
  •  あまり考えたくはないのですが、やはり、北海道の東側は、胆振東部地震で傾きが生じているのではないかと思います。国後島でM5.4とM4.6の地震が2回。どちらも震源の深さは10キロ前後です。 そして、本来は、こういう地震の場合、プレート境界のある根室方面で起きているのですが、今回は、知床の沖合で起きています。以前にも国後島近辺という地震はありましたが、ここまで北海道に震源が近寄って来ているのは、珍し [続きを読む]