りんご さん プロフィール

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りんごさん: 夫が適応障害になりまして
ハンドル名りんご さん
ブログタイトル夫が適応障害になりまして
ブログURLhttp://tekiouotto.seesaa.net/
サイト紹介文夫が適応障害で働けなくなって1年。だれにも言えない妻としての心の内を吐き出してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/07/29 10:37

りんご さんのブログ記事

  • うつに食事が関係ある?
  • 多忙にかまけて、ブログの更新を大変ご無沙汰してしましました。夫はまだ社会復帰できていませんが、なんとか、生きています。すみません、今日はちょっと「適応障害・うつの家族を支えている方」のお役に立ちそうなサイトを見つけたので、取り急ぎご紹介を。こちらのサイト、うつと栄養素の関係を解説しているサイトです。サイト名を見て「ちょっとうさんくさい?」と思うかもしれませんが、大手製薬会社のファイザーが運営してい [続きを読む]
  • むなしさ
  • 先週の日曜日。風邪なのかよくわからないけれども、鼻詰まりがひどく、喉も痛く、頭まで痛くてずっと布団で寝ていました。その間、夫が子供をおとなしくさせ食事の用意をしてくれました。次の朝。まだ体がだるい中起きると食べ終えた食器たちが、水にもつけられずそのままお盆の上に置いてありました。それを見たときから、なぜか虚しい気持ちがしてなりません。夫は、多分自分もあまり体調がよくない中、子供をおとなしくさせてく [続きを読む]
  • メッセージからいただいた、心のお年賀。そしておみくじ。
  • こんにちは、りんごです。東京は急に寒くなりました。今朝などは、子供の通う保育園の床を素足で歩くと、思わず「冷たい!」と言ってしまうほどの冷え込み。お天気の荒れているところも多いようですが、お住いの地域はいかがでしょうか。様々なことに忙殺されている間に、実はこのブログにたくさんのコメントをいただきました。非公開をご希望の方ばかりであまりご紹介できないことが残念ですが、本当に心のあたたかさを感じるよう [続きを読む]
  • 年末のご挨拶
  • 拝啓 このブログを暖かく見守ってくださる皆様お久しぶりです。東京は寒い日が続いております。あなたのお住いのところは、いかがでしょうか。今年は色々ありました。昨年から続く夫の病気。家計を守るために二足のわらじをはき始めたこと。ありがたいことに、私のような駆け出しライターにもお仕事を繰り返しくださる方がいらっしゃいます。期待を裏切らないようにしようと毎日執筆に勤しんでいます。そして、心の支えになったの [続きを読む]
  • 子供の問題行動。
  • 夫がまた休職して、1ヶ月ほど。今度は娘に問題行動が。。。保育園で、お友達への乱暴な言葉遣いが目立っているらしい。一方、わたしにはベタベタ甘えてばかり。構って欲しい光線全開で、ダメということばかりする。夫は、そんな娘を見て「問題行動をしたときに構うからいけない」という。じゃあ、構わなければいいのか?それは多分違う。ネットで色々調べた。だいたいが「母親が構ってやらないから」「母親が落ち着いて接してあげ [続きを読む]
  • 適応障害夫の派遣社員復職は…
  • またもや、お久しぶりです。前回、「夫が復職しましたヒャッホーー!!」てきなブログ投稿をしたのですが・・・現在、療養生活に逆戻りしてますorzさて、どのくらいで逆戻りしたと思いますか?(正解は下に書きます)3日。3日で戻りましたぁぁぁぁorzホントに、3日坊主って、あるんですね・・・。3日出勤し、4日目には布団から起きてこられなくなり。5日目も起きてこなくなり。さすがに私も、新しい派遣担当営業さんに連絡する余 [続きを読む]
  • 夫が仕事をすることになりました!
  • おひさしぶりです。取り急ぎ、ご報告を。約1年7か月、ずっと休職し続けていた夫が・・・ついに、社会復帰(?)することになりました!!休職する前と同じ職種ですが、別の会社での派遣業務です。いきなりフルタイムの復帰なのでちょっと不安ですが、まずは復帰できたことに歓喜しております♪にほんブログ村メンタルヘルス ブログランキングへ [続きを読む]
  • 適応障害患者の家族に必要だと思うスキル
  • ちょっとお久しぶりのブログになってしまいました。ここ最近、ありがたいことにライターとしてのお仕事のお誘いをいただくことが多くなり、派遣の仕事との掛け持ちで、なかなかに多忙になってきております。ライターという仕事柄、私は色々な方のメルマガやブログなどで情報を集めています。その中で、「これは適応障害の患者さんのパートナーにぜひ見てほしいな」と思ったので、ご紹介させていただきます。それは・・・『ストレス [続きを読む]
  • 適応障害の頭痛と気圧の関係
  • 少しお久しぶりになってしまいました。ここ数日、体調を崩して仕事を休んでいます。そんなに大したことではないんですけどね。仕事を休むと、適応障害で休職中の夫と1日中顔を合わせていることになります。それで、気づいたことが1つ。昨日は、かなり体調が辛そうだった夫。今日は、なんとなく体調がよさそうです。顔もしかめていないし、頭が痛いとも言っていないし、きちんと昼前に起きてきて朝ご飯を食べました。朝ご飯食べた [続きを読む]
  • 適応障害を「治す」or 適応障害と「付き合っていく」
  • 一昨日、夫の月に一度の診察日でした。症状が重くなっているということで、薬の量が増えました。もう1年半になるのに・・・休んでいるのに・・・と、期間は別に関係ないとわかっていても、不安な気持ちが増しました。思わず、娘を寝かしつけてから「病院を変えてセカンドオピニオンを取った方がいいんじゃないか」「行動療法をやってくれる病院にしたほうがいいんじゃないか」と、色々口を出してしまいました。言われた当人は、「 [続きを読む]
  • 消していたコメント欄を復活させます
  • 今回は、ちょっと適応障害自体のことからは離れた記事を。実は、一時期コメントが怖くてコメント欄を消していました。が、復活させます。理由は、このブログを、同じ悩みを抱える人が交流できる場にしたいから。コメントをいただくのが怖かったのは、私の文章を読んで不快になった方に、中傷のようなコメントをいただくのが、私がそれを見るのが怖かったから。そして、そのコメントを、同じく家族の適応障害で悩んでいる方がこのブ [続きを読む]
  • 適応障害のきっかけは他人にはわからないのかもしれません
  • 適応障害の患者さんの周囲の人の考え方について、ちょっと考えさせられる出来事がありました。先日、私の職場でも休職者が出ました。適応障害とのことです。彼は、派遣で入ってきました。まだ2か月ほどです。女性ばかりの職場なので、かなり気を遣っているようでした。若い女の子が多く、ボスもかなりハッキリと物を言う人なので、静かな職場に慣れていた人はびっくりする環境です。若い子たちは「マジありえなくない?」「仕事し [続きを読む]
  • お金のことが心配でたまらない
  • 気づけば、10月いっぱいで、夫が休職し始めてから1年半が経ちます。傷病手当を受給している人にとって、受給開始から1年半というのは大きな節目です。なぜなら、傷病手当を受給できる最大限の期間が、1年半だから。1年半を過ぎると、傷病手当を受給できなくなります。重症であれば、もしかすると障がい者認定されるという場合もあるかもしれません。でも、夫はそこまで重症ではありません。おそらく。本人も「働きたい」と口 [続きを読む]
  • 適応障害が完治したという人の情報を集めています
  • 適応障害の治療について、このところ更に深く調べています。主に、口コミや体験談を中心にネットで調べているのですが・・・なかなかいませんね、適応障害が治った、という方。治るのでしょうか?という質問に答えている方でも、「現在治療中で、以前より症状が良くなってきた」という方がほとんど。以前より症状が良くなってきたという方の中には、「きちんと朝起きて、夜眠る生活をし、ウォーキングなどの運動を取り入れたら症状 [続きを読む]
  • 適応障害の夫につい「いまどういう感じなの?」と聞いちゃったら
  • 適応障害の人に対する対応として必ず挙げられるのが、励ましの言葉はNG原因を考えちゃうようなことを声かけはNGということ。私も、えらそーに過去の記事に書いちゃったわけですが・・・先日、つい「病院の先生とはどんな話をしたの?」「今はどんな症状が出ているの?」「まだ復帰できなさそうなんだよね?」と、病院帰りの夫を質問攻めに・・・あぁ、またやっちゃったorzと、質問を発してしまってから自己嫌悪モードです。自 [続きを読む]
  • 適応障害への夫の家族の理解
  • こちらの記事でも書いたのですが、夫の適応障害と休職のことは義両親も知っています。夫が何をお義母さんに話したのかは全く分かりません。が、そういえば、夫が休職し始めた最初のころに、少しだけメールで病状について話したことがありました。最初はよくわかっていなかった私も、そのころには「適応障害は治ることを急いではいけない病気なんだ」ということが、やっと理解できかけていた頃でした。「週末、うちに来なさい」と半 [続きを読む]
  • 夫が適応障害の治療で出されていた薬
  • 適応障害は、一般的には「薬の服用で治る疾患ではない」と言われています。何かに適応できないことでストレスを感じている状態なので、カウンセリングをうけたり、このようなパッケージなどを通じてストレス耐性を高めるのが理想的な治療のようです。ただ、薬を飲むことで頭痛や抑うつ状態などの症状を抑え、社会生活を送りやすくなります。症状を抑えるための投薬がほとんど、ということですね。夫が薬を飲んでいるのも、適応障害 [続きを読む]
  • 適応障害の家族との接し方
  • 夫が休職期間に入ってから一番悩んだのが、適応障害と診断された夫との接し方です。何かに適応できていなくてうつ状態にある、ということは、何かしら原因があるということ。それが、家族や、妻である私という可能性もあるわけです。これは私が反省すべきことなんですけど・・・私は、普通に話しているつもりなのに「怒ってる?」と聞かれたり、ただ自分の意見を言っただけなのに「どうしてそんなにきついこと言うの?」と言われま [続きを読む]
  • 適応障害の夫と離婚のこと
  • 夫が適応障害で働けなくなり、1年と2か月が過ぎました。家にいるとはいえ、お迎えもお願いできる時もあるとはいえ…洗濯や掃除をしっかりやってくれるわけでもありません。夕食後、寝かしつけをするのも私。最近は、子供と一緒に寝落ちして夜中の1時くらいにふと目覚めることが増えました。で、最初にするのが・・・夕食の食器を洗うこと。キッチンにもっていってくれるだけでも有り難いのかもしれないけれど、せめて水につけて [続きを読む]
  • 適応障害とうつの違い
  • 「適応障害」と診断された夫ですが、私は「うつ病」ではないのかな、と思っていました。食欲が落ちていたり、夜うまく眠れないという、うつ病に近い症状が見えたからです。「適応障害でうつ状態がある」という診断を受けて、「うつ病と適応障害によるうつ状態」は何が違うのかな、家族が注意すべきところや治療の上で気を付けなければいけないことは何なのかなと思い、調べてみました。適応障害というのは、何か特定のことが辛く感 [続きを読む]
  • (3)フルタイム勤務、一度目の挫折。
  • 前回の記事でお話したフルタイムの派遣先は、2回更新して7か月続けたものの、最終的には更新をお断りしてやめました。一応残業なしで帰れるものの、業務量はかなり多め。しかも、技術的な話をお客さんに出来る、という話になって、必要に応じて営業に同行する仕事も与えられました。特にIT系の企業の場合、営業は極端に2種類に分かれます。片方は、元々技術系出身で、自分で技術の話をしっかり出来る人。もう片方は、営業畑一筋 [続きを読む]
  • (2)フルタイム勤務。そうは問屋がおろさなかった
  • ありがたいことに、フルタイム勤務でそれなりに良い給与で派遣契約をいただいてから2週間後。円満に前職の契約を終え、次の日からフルタイム勤務が始まりました。保育園は、長時間の保育をするには一週間くらい「慣らし」期間が必要なので、前職のうちに慣らしを済ませました。幸い、子供もあまりストレスなく長時間保育に慣れられたようで、体調を崩したり泣いたりということもありませんでした。順調な滑り出し。。。に見えた、 [続きを読む]
  • (1)休養中の生活基盤のための選択。
  • 夫の休職、子供の保育園関連の手続きがひと段落。次に考えたのは、私の「フルタイム勤務」です。出産前、派遣でずっと働いていた私は、正社員のように「前の勤務先に時短で戻る」ということはできません。すぐにフルタイムで勤務する、というのも難しかったため、10時から16時の時短で派遣社員として働いていました。ですが、諸々の手続きが終わったタイミングで、残業バリバリ・正社員は無理でも「フルタイム」で働こう、と考えま [続きを読む]
  • (9)適応障害の経過
  • 適応障害で休職当初、夫は生活リズムはメチャクチャ、何も話してくれないので体調も状況もよく分からず、外出などのスケジュールも立たないという状態だった夫。今は1年以上経過しましたが、少し改善されてきたことがあります。それは・・・「生活リズムが(本人なりに)できてきたこと」以前は、本当に起きてくる時間もバラバラでしたが、最近はお昼ご飯の時間くらいに起きられることが増えてきました。私が仕事を早々にフルタイ [続きを読む]