delfin さん プロフィール

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delfinさん: 風に吹かれて 3
ハンドル名delfin さん
ブログタイトル風に吹かれて 3
ブログURLhttp://delfin3.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文海外専門ツアコンの経験を生かし、一人で出かけた旅日記を紹介。 「毎月ソウル」敢行中!
自由文ライター取材で飛ぶこともあれば、ふらりとバジェットトラベリングも・・・。
旅先で撮った一眼レフの画像も多数掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/07/29 21:58

delfin さんのブログ記事

  • 晩秋がすっ飛んでしまったソウルから from Seoul
  • 週末のソウル、土曜の夜に凍りつく「毎月ソウル」です。到着の水曜、冷たい風が吹きすさび、最低気温はマイナスの世界でちょっと慄く。金曜は道が濡れない程度のばらつき小雨、これで気温が緩むかと思ったのは束の間、翌日土曜には強烈な寒波がコンニチハ、最高気温3度という冬モード、陽が落ちると風も吹き出して、歩いていても震えがくる、キライじゃないけど寒すぎ、まだ11月だぜ。舗道は黄色いイチョウの葉が埋め尽くしてい [続きを読む]
  • いってきます! Fly to Seoul
  • 成田です、第3ターミナルです、出国です。チェジュ航空の500円チケット(片道価格ね)、第3弾でソウルに向かいます。7、9月と重ねた総額5,200円のプロモーション・チケットのラスト・ショットですね。10月21日、3週間に渉るラスベガス+セドナ&サンフランシスコ取材から戻ったわけですが、ロング・ドライブと現地取材のハード・スケジュールにやられたのか、後半はゲホゲホと咳込みながら取材を重ねておりました [続きを読む]
  • ベイ・エリア便り from San Francisco
  • 現地20日、金曜のサン・フランシスコ、帰国日です。日曜と木曜のNFLゲーム2試合を取材し、これにて一件落着。ほぼ3週間に渉る取材行がようやく幕を閉じます。お伝えしたとおり、ベガスでは観光局アレンジのスケジュールに沿い、タレント並みの時間単位のスケジュールが消化がシンドかった。セドナでも取材は続きましたが、少しスロー・ダウン。バイク・ツアー(自転車のことね)や馬でのトレッキングなどで体力勝負ながら気 [続きを読む]
  • セドナ便り from San Francisco
  • 現地16日、月曜のサン・フランシスコです。11日ベガスを発ち、またレンタカーを借り出して、セドナに駆り出し。セドナで4日間の取材滞在を過ごした後、真っすぐ南下し、14日にフェニックスから国内線でサン・フランシスコ入りしました。ラス・ベガスで『ダウンタウン』に移ったことをお知らせしましたが、この2泊は安さ優先で選んだ古ホテルだったんですが、ダウンタウンに沿うような立地で使い勝手がよく、なかなか快適な [続きを読む]
  • ダウンタウン便り from Las Vegas
  • 現地9日、月曜のラス・ベガスです。痛ましい事件が起きたその翌日にラスベガスに入ったのですが、失礼な話ですがこちらはそれどこではなく、「遅れ」の泥沼にハマッていきます。サンフランシスコでの入国審査&乗継便の手荷物検査で恐ろしいほど時間を食い、12時の便にあっさり乗り遅れ。おそらく事件の影響でセキュリティレベルが上がっていたのでしょう。無料で振り替えてくれた便は16時ということで、4時間をサンフランシ [続きを読む]
  • いってきます!Fly to Las Vegas
  • 2日月曜、午後の成田です、第1ターミナル、KALラウンジにいます。先日のブログでお伝えしたとおり、8月下旬に某ガイドブックの現地取材の話しがあり、折衝の末、10月頭から飛ぶことに。ラス・ベガスへ出向くことになったのですが、折しもNFLのシーズンと重なるので、編集部に頼みこみ、ベガス取材の後、NFLの試合を2試合、取材させてもらう了承を得ました。ルート的にはラス・ベガス到着後、そのままクルマで『カナ [続きを読む]
  • かえります! from Seoul
  • 水曜のソウルです、いつものようにノベノベしておりますが、明日はもう帰国日。週末釜山、ということで釜山に滞在、滞在中は友人にクルマでアッチコッチ連れ回してもらいました。いつものことですがナニ観光するでもなく、ナニ買うでもなく、アッチを覗き、コッチを眺めの日々。友人が仕事に行った月曜は自力で知らない通りをブラブラ、見知らぬ路地をウロウロ。一番の幸いは一人メシでないことですね、友人がいるので救われてます [続きを読む]
  • 3度目の釜山 from Pusan
  • 日曜日です、釜山にいます。ソウルでは金浦からの国内線出発を見越して、西側に宿探し、ネット検索で『上水(サンス)』駅から近いエリアに新しいゲストハウスを掘り当て、そこに2泊です。短い滞在なので、ドミトリーに滞在、若く独立したオーナーとアレコレ話し込んで楽しい時間を過ごしました、次なる常宿になるかも。新しくて設備もキレイなので、日本の方でも快適に滞在できるんじゃないかな。ドミとプライベート・ルームを持 [続きを読む]
  • いってきます! Fly to Seoul and Pusan
  • 木曜日です、成田第3ターミナルにいます、頻度の下がった「毎月ソウル」へ出発します。7月に続くチェジュ航空の500円プロモーション・チケット第2段。片道500円のセール、往復x2に両空港使用料を加算すると総額5,280円の旅でゴザイ。航空券の高い夏の時季はいつものようにおとなしく鳴りを潜めるシーズンです。暑さを避け、エアコンの効いたカフェで原稿書きつつ、9月下旬のソウルまで旅はないなあと焦れながら、 [続きを読む]
  • Nostalgic Airport −完− @Bangkok
  • 12月8日 −Day7−がっつり晴れたがテラスを駆け抜ける風が心地いい、8時にトーストとオムレツの朝食を楽しんだ。帰国便は10:45、ドンムアン空港へはタクシーで30分もかからないので、9時前に出ればいい。「プライオリティ・パス」で使えるラウンジもないので、空港に早く行く意味がないからね。(数か月後、ドンムアンでも契約ラウンジができたらしいが未体験)早めに出て、バスで安上がりに済ませるという手もあ [続きを読む]
  • Phenomenon of Surprise @Bangkok
  • 12月7日 −Day6−今朝も昨日と同じ「ガパオ」を食べていた。宿の誰かが買い出しに走るので、自分でも近所で食べることができるシロモノなのだが、それでも時間も荷物も身なりも気にせず、安宿のテラスで食べられるのは大いに気楽だ。結局、昨日は大型スーパー・マーケットで滞在中の飲み物やスナックを買っただけで部屋に戻っていた。日曜日の人の多さに閉口し、シッポを巻いて帰ってきていた、もう少しでキャンキャンと鳴 [続きを読む]
  • Crawl into Sutthisan @Bangkok
  • 12月6日 −Day5−ホテルのテラスでのんびり朝ごはんを食べていた。といってもいつもの例に漏れず、一泊1,700円の安宿。それでも「B&B」を謳っているので朝食付き、しかも7種の中からチョイスすることができるなんて。タイでの滞在、朝ご飯にかかわらず、一食は2〜3百円もあればこと足りるのだが、食べて部屋に戻ってくるのも、あるいは買って帰ってくるのもけっこうメンドウ、しかも汗だくになるしね。今朝はト [続きを読む]
  • Domestic Flite to BKK @Chain-Mai
  • 午後の遅い時間になってもやる気の衰えない日差しに抗いながら、さらに東へ。チェンマイの最新スポットができた、という話を聞いていた。東の郊外へ向かう道沿いに巨大なショッピング・モールがオープンしたらしい、暑さから逃げ、そこでエアコンに浸るのもいいかも、と思い、バイクを走らせた。『Mae Ping(ピン川)』にかかる『Nakon Phin(ナコーン・ピン橋)』を渡り、郊外方面へ。広い大学の敷地沿いを走ると路地に人が行き来 [続きを読む]
  • Continuous Temple @Chain-Mai
  • チェンマイ大学のキャンパス前から水路沿いの通りへ戻った。街の西側に位置する『Pralu Suan Dok(スアン・ドーク門)』を左に折れ、城郭を時計回りに巡っていく。西北の角を曲がるとすぐに大きな木造の本堂を持つ『Wat Lokmoli(ワット・ロークモリー)』が現れた。さらに北の門『Pralu Chang Phuak(チャーン・プアク門)』の先には『Wat Chiang Yuen(ワット・チェン・ユーン)』、『Wat Papao(ワット・パーパオ)』と大きめの [続きを読む]
  • Dazzling Temple @Chain-Mai
  • 12月5日 −Day4−きっぱりと晴れて、タイらしい熱さが戻ってきた、もはや「暑さ」でなく「熱さ」だ。チェンマイはバンコクよりも北にあって標高も高いから涼しい、なんていったのはダレ、と怒鳴り込みたくなるぐらい陽射しが「熱い」、暦が12月を示しているのにおかまいなしだ。この日はバンコクに移動する日、つまりはチャンマイの最終日。まずは近所で軽めの朝ご飯を食べ、部屋に戻った、なにせ午前中だというのにすで [続きを読む]
  • Moderest Rainy Day @Chain-Mai
  • 12月4日 −Day3−朝から雲行きがアヤシイ、空は今にも降り出しそうな顔色をしていた。どうも疲れがカラダの芯まで染み渡っているようで、朝も昼も食事を摂らずに寝入っていた。時折、屋根や地面を叩く雨音に起こされはしたが、空模様を言い訳にベッドを離れずにいた。バイクを借りたというの出かける気力が沸かないとは。昼飯時を過ぎたあたりで、さすがに起き出し、シャワーを浴びたが、空はバイクで出かけられるような状 [続きを読む]
  • Modest Happiness @Chain-Mai
  • 12月3日 −Day2−窓の外に見える空は少し曇っていて、気温は昨日よりも落ちているようだった。そんな外気に関係ないエアコンが効いた快適な部屋で、昼前までノンストップで目覚めなかった。昨日の移動の疲れに加え、深夜の街歩きの疲労が重なったのだろう、あるいはベッドに細工がしてあって、一定の時間まで縛りつけられていたのかもしれない。腹が減ったことでようやく起き出すことに成功し、熱いシャワーでしっかり目を [続きを読む]
  • Check-in to Unknown Town @Chain-Mai
  • 1時間15分の国内線フライトを終え、預け荷物もないので到着ロビーからそのまま外に出た。チェンマイ空港は街へ向かう公共交通機関が整備されていない。馴れた人や土地勘があるなら「ソンテウ(乗合トラック)」に乗り込み、安上がりに行くこともできるが、旅行者はタクシーかトゥクトゥクを使うのが常道だ。タクシー・カウンターでホテル名を告げると「150バーツ」と言われ、指示されたタクシーに乗り込んだ。フライトの都合 [続きを読む]
  • Airport to Airport @Suvarnabhumi
  • フライトは予定より5分早い14:00ちょうどにドンムアン空港に降り立った。飛行機利用において「出発」と「到着」というのはわかりづらいですよね。「出発時刻」はチョーク(車輪止め)を外した時刻、「到着時刻」はチョークをかけた時刻がそれにあたるそうですが、このブログでは機材のドアを「閉めた瞬間」と「開けた瞬間」を出発&到着と記してます、機内からじゃチョーク見えないからね。混雑が定番の入国審査場も数人しか [続きを読む]
  • Fly to Chiang-Mai via BKK @Don Mueang
  • 久々の「毎月ソウル」から戻り、7月中になんとか「アイルランド紀行」を完結させたものの、冷え込んだお盆とたっぷりの残暑の中、ドタバタは納まらず、ブログ更新が滞っておりました。「航空券の夏は動かない」は毎年夏のセオリーですが、秋以降の取材行の企画などで煮詰まっている中、なんとか「チェンマイ紀行」に取りかかっていきます!時は未だ2015年の師走、ブログ記事はまったくに詰まってきておりませんが、未踏の街・ [続きを読む]
  • Dublin Airport @Dublin
  • ―DAY10&11― 10月6・7日いつものように気づけば帰国日だ。ダブリン発の9:05のフライトに合わせ、チェックアウトは前日に済ませ、まだ寝入っているホステルを後にし、夜明け前のバス・ターミナルへ。ベルファストの『ヨーロッパ・バスターミナル』から空港リムジンに乗り込んだ。国内&海外の格安ホテル検索『トリバゴ』 実はこの2つの街はバスで1時間半ほどの距離、ダブリンからベルファストへやってくる際、 [続きを読む]
  • City Hall Tour @Belfast
  • おそらく「見学ツアー」に参加した人たちのほとんどがマッサージ・サロンに駆け込んだかもしれない。ベルファスト市庁舎の内部では最初から最後までこちらを圧倒する状態が続いた。美しい装飾が施された天井や柱部分を見上げ続けるため、首は60度の角度で固定されたまま、欧米人には少ないはずの肩凝りを訴える人が続出していた。感心が増すばかりの説明を聞き続けるため、顎は無重力状態でひどく負担がかかったまま、ホトンドの [続きを読む]
  • City Hall @Belfast
  • ―DAY9― 10月5日朝からどっぷりと雨が降っていて、出かける意欲をごっそりと削がれた。もくもくと宿の朝食を摂り、こつこつと現地情報のブログを更新し、うつうつと午前の時間を過ごした。世間的にはただでさえ憂鬱な月曜日、それを増幅させるかのように雨が降り続いている。もっとも憂鬱な気分に陥るのは会社勤めの人のオハナシだろう、無責任な旅人にはあまり関係のないハナシだったが、旅の足を縛られてしまっているの [続きを読む]
  • St. George's Market @Belfast
  • 『植物園』で子供たちと戯れ、『博物館』を子供たちと巡り、静かな時間が過ぎていった。日曜日ということもあって、博物館内は家族連れでにぎわっていた。とはいえ、奇声を発する困ったガキどもや無闇に走り回るジャリたれはおらず、パパやママに導かれ、展示物の前で静かに好奇心と向学心を満たしている子供たちがいるだけだった。英国式の例に漏れず、この博物館でも入場は無料だ。『植物園』ではドコからか現れた中国人の団体客 [続きを読む]
  • 夏、夏、夏のソウルから from Seoul
  • 木曜のソウルです、気がつけば帰国日です。15:05の便なので、ゆっくり起きて、ゲストハウスを10時にチェックアウト、2号線で30分の『弘大入口』駅から空港鉄道を拾い、約50分、90分弱の道のりで仁川空港へ。チェジュ・エアは自動端末で搭乗券を打ち出せるので、すんなりとX−ray検査(手荷物検査)へ。12時頃でもけっこう行列、やっぱり飽和状態でちょっとムムム、となりましたが、検査自体が緩くなったのか、 [続きを読む]