森人 もりと さん プロフィール

  •  
森人 もりとさん: 森人 もりと
ハンドル名森人 もりと さん
ブログタイトル森人 もりと
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/taku338
サイト紹介文森では人も自然の一部となって、ゆっくり時間が流れていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/07/31 07:14

森人 もりと さんのブログ記事

  • はこだて 夏
  •  この夏函館では30度を超える日が一日だけあったらしいのです。 内地では今も猛暑が続いていて、熱中症で倒れる人が相次いでいるのに、なにか申し訳 ない気分です。でもそのぶん冬が厳しいから同じことですかね。 その涼しい夏も残り僅か、子どもたちの夏休みも終わろうとしています。 そんな今の、観光地ではない函館の街を歩きました。 函館では、毎日のようにさまざまなイベントが開催されています。 そんな賑やかな中 [続きを読む]
  • 真夏の出来事
  •  紀伊と大和から不思議なオジサンがでてきました。 お二人のことは連日速報で、くぬちの民を喜ばせてくれています。 平成も終わるこの時期に、熊野や明日香には前世紀の名残りのような、というより古墳 時代の遺物のような方がおられたことに感動しています。 アベチャンも嬉しくなって、国民栄誉賞を考えているのでしょう。  そういう自分は、さらに遡って縄文をやっています。もしもらえるなら国民栄養賞の方 がいいなぁ [続きを読む]
  • 過行く
  •  7月も今日で終わりです。 久しぶりに早朝から青空が広がり、気温も上昇してこの夏最高の27度となりました。 いよいよ残り1ヵ月となってしまった今年の夏。淋しいけれどしかたがない。 考えようによってはまだ31日あるのだから、さまざまなことができる筈です。 今月は連日曇りや雨でほとんど陽が射しませんでした。 いつもの夏なら元気に茂っているハーブも育たず、しょんぼりしています。 来月は暑くてもいいから、 [続きを読む]
  • おおもりはま
  •  大森浜にきたのは久しぶりです。  真夏の昼下がりでも誰もいません。 それは自分にとってありがたいこと。 ぼんやりできるから。 この浜で暮らしていた民は、それぞれどこかへ移動したのでしょうね。 そして、たどり着いた地で新しいストーリーを紡いでいったのでしょう。 自分もそうであったように。 漁具の入ったまま打ち捨てられた磯船が、浜の歴史を物語っています。                        [続きを読む]
  • 盛夏
  •  昨日はひさしぶりに、おてんとうさまが顔をだしました。 嬉しくなって、大沼公園の駅近くまで行ってみました。  駅は大勢の観光客で賑わっていましたが、平日のせいかほとんどが外国人の団体です。 台湾や香港の人が多いようです。 スイレンが咲き始めていました。あと数日で開花でしょう。 水面の葉っぱもいきいきしています。光を受けてさまざまな変化を見せてくれます。 スイレンの開花が大沼公園の夏の盛りを告げます [続きを読む]
  • すばらしい夏
  •  こんな山奥で暮らしていても、ときには同じ生き方の人に会うことがあります。 つまり、ものづくりを生業としている人です。 ことば少なく、たえずキッと正面を向いていました。 弘前からきたそうです。 「口を閉じて目を開け」とは自分が昔からいわれ続けてきた言葉です。 それを思い起こしました。 短いけれど、至福の時間でした。 すばらしい夏はまだまだ続きます。                          [続きを読む]
  • 清夏
  •  この時期はよく眠れるのです。 自分もほかの季節より一時間長く眠っています。 キツネは道端でも倒木の上でも昼寝しています。 食べ物が手にいれやすいから、の〜んびりしているのでしょう。 動物たちも夢をみるのでしょうか? それより人の赤ちゃんはどうなんでしょう? 時々笑ったりするけど。 昆虫のような小さい生きものは夢をみられないのでしょうね。 若いころ出会った中国の人が「中国には冬は植物で夏は動物にな [続きを読む]
  • やさしいひかり
  •  森は優しい光で溢れています。   いきものたちは光の中でゆっくり動いています。 人も、光と音と香りを感じながら、ただぼんやりと時間の流れを追います。 サティやアンバートンや新垣勉を聴くように。 眠くなってきたなぁ。                               動(yurugi)   [続きを読む]
  • 初夏
  •  空気が初夏のぼんやりした感じになってきました。 森の夏はどんどん暗くなります。葉が伸びるほど、陽光を遮るからです。  そんなちょっと暗いなかでも、植物の色彩は鮮やかなっていきます。 生命力に弾みがついていくようです。 草花は毎年更新できるし、樹木も更新できるものがあります。 エゾマツの見事な更新を経験しました。 動物で更新できるものはいるのだろうか? 人はどうなのだろう? いろいろ考えると楽しく [続きを読む]
  • 暮春
  •  このところ、嬉しいことに爽やかな快晴が続いています。 夏になると低くなる空はまだ高く、春の雲が流れています。 耕作が始まり、農作業もたけなわです。 タンポポのある風景がイキイキしてきました。 夏至に向かう北海道の、いちばん良い季節が始まりました。                           動(yurugi) [続きを読む]
  • 夏のけはい
  •  ひさしぶりに雲ひとつない澄みわたった青空が広がりました。 気温もぐんぐん上昇して、ちょっと歩いても汗ばむ、まるで初夏を思わせる一日でした。 花たちが元気です。次々と順序よく咲いていきます。 暦の上ではあと十日で夏です。 今年の夏は予定が多いから、時間を上手に使っていかなくては。  秋のくるのが早いのです。                            動(yurugi)             [続きを読む]
  • 花春
  •  梅、桜満開の連休も終わって、湖はまた静かになりました。 鳥たちの動きが、季節の変わり目を感じさせてくれます。 スイセンが元気です。ぼんやりとした春の生活にメリハリをあたえます。 この数日冷たい雨が続いて、今日やっと夏タイヤとワイパーブレードの交換ができました。やれやれです。物置からタイヤを出すとき、去年よりだいぶ重く感じました。                              動(yuru [続きを読む]
  • 春本番
  •  小屋の近くで最初に咲いたのはクロッカスです。雪の下で待ちかまえていました。 水芭蕉が順調に成長して、表情がでてきました。この先しばらくは楽しませてくれます。 キタコブシが順番をまちがえずに咲き出しました。 フキの群生がはじまりました。いよいよ春本番です。                            動(yurugi)   [続きを読む]
  • 春光
  •  このところ、柔らかな春光が降りそそぐ穏やかな日が続いています。  ここで越冬したオオハクチョウたちが、そろそろ北へ帰る準備なのでしょうか。解けたばかりの湖面でガアガア大声を発しながら、一生懸命餌を捕らえています。 白鳥が旅立つと、大沼は急に淋しくなります。 今度は夏鳥の来るのを待ちます。 そして新緑と花盛りの森になります。                               動(yurugi) [続きを読む]
  • 活動の季節
  •  この2〜3日続いた名残り雪で、季節が少々後戻りしたものの、今日は止んでくれてまた雪解けが進みました。 解けてできた水溜まりの傍で、ふきのとうが今年も元気に顔を出しました。 早速、一個いただいてふき味噌にして食べてみると、強烈な春の香りが口いっぱいに広がり、力強い大地の生命を飲み込んだおかげで、長生きできそうな気分になりました。 水芭蕉が一気に水面に飛び出してきました。 泥の中から真っ白な花が開く [続きを読む]
  • 残雪
  •  残雪の横津岳です。 この数日の急激な温かさで、湖面の氷も柔らかいシャーベット状になっています。 あと2〜3日ですべて消えてしまいそうです。 雪がなくなると最初に見られる緑葉はササです。雪や氷に埋もれても全く問題せずに力強く生き続ます。眺めていると元気を貰えますね。 岸辺には名前の分からない浮き草が育っていました。 シャーベット氷の下から透き通って見えているのは、水芭蕉です。静かに出番を待っている [続きを読む]
  • 雪解け 2
  •  約束したように、お彼岸に入ってから急に暖かくなりました。 南側斜面からどんどん雪が落ちます。去年の落ち葉がそのまま現れると、その下で守られていた虫を狙ってこの子たちがやってきます。春の風景です。 湖面を覆っていた氷が割れてきたので、全面解氷も近いでしょう。 この先、暫くは安定したお天気が続きそうなので、ウオーキングが楽しみです。                         動(yurugi)   [続きを読む]
  • 雪解け
  •  もう日中はプラス気温になりました。 雪がどんどん解けています。壁のように積み上げられた雪山も、面白いように丸く低くなっています。湖面を覆っていた氷も緩んできました。  生きものたちも姿を見せるようになりました。鳥たちが一番活発です。でも、もうじき北へ帰るのも多くちょっと淋しくなります。 カラスがけっこう長いこと行水していました。 今冬の大雪で古木がずいぶん倒れました。 自然の節理とはいえ厳しいこ [続きを読む]
  • 冬のおわり
  •   二月が終わります。冬がとおり過ぎていきます。  予報では明日から日中はプラス気温になるとのことですから、雪はどんどん解けて いきます。   こうなると、たとえ雪が降ってもその分その日に解けてくれるので、もう心配はい りません。つまり明日、三月から春が来るということです。  嬉しいなぁ〜。  さあ、これから十一月までの九カ月間は、北海道は天国です。                         [続きを読む]
  • 大雪の二月
  •  今年の冬はラクではなかったのです。二月にドカンときました。 近くの小屋はもう半分程埋まってしまいました。この先も降るようですから全部埋まりそうです。 どうしてこんなに降るのでしょう。 動物たちだって大変ですよ。 ちょっと前ならこんな時、神の怒りに触れたこととして、盛んに祈祷が執り行われたのでし ょう。  東北において、古代から天災は「天意に叶わぬ為政者に対する天罰」との神話が人々の心に浸透してい [続きを読む]
  • 新聞
  •   立春過ぎの大雪の後は一変して三月並みの暖かい日が続いています。 そして昨日、今朝は雪ではなく雨です。道はぐちゃぐちゃ、とにかく歩き難いのです。 車も横滑りして走れません。 こんな時はネットで新聞を読みます。ちなみにこの森には紙新聞は届かないのです。 旬の話題は、ピョンチャンオリンピックと小泉今日子さんの不倫告白です。まあ平和のようですね。また政治屋さんの話では日本経済は順調に成長していて、まだ [続きを読む]
  • 冬の半分
  •  一月の最後の日は、薄曇りで時々陽の射す明るい朝です。 ちょうど冬の半分といったところです。今が寒さの底でしょう。 明日からは日毎に春に向かいます。 冬至を過ぎてまだ十日もたたないのに、日が長くなっているのが分かります。 冬の間は、毎日の景色の変わりようが激しいから、「今日はどんなかな〜」と朝一番に窓の外を眺めるのが楽しみです。 さあ、森のみんな春に向かって張り切っていきましょう。         [続きを読む]
  • 暖冬
  •  明日は大寒だというのに、妙に暖かいのです。 先週ドカ雪があったけれど、心配したわりに早く終わってくれて、その後は穏やかな日が続いています。 沼の氷も一部が解けています。この時期にしては珍しいことです。 モノトーンの世界の中で、唯一空が色彩を提供してくれます。なんともありがたい気持ちになります。 太古の信仰はこのようにして生まれたのでしょうね。  その頃は、皆こんな森で助け合って暮らしていたのでし [続きを読む]
  • 大雪
  •  昨日降り続いた雪は、今朝にはこれほどになっていました。 今も絶え間なく降っているから、かなりの積雪になりそうです。 いつまで続くのか、家のどの高さまでくるのか見当がつきません。 こうなってしまうと万事休すです。もちろん今冬一番の大雪です。 去年の11月12月は雪が少なく「こりゃ〜楽な冬だなぁ〜」などとあまい考えでいたのでガッカリしています。 「年寄りは用心深い」というけれど本当にそうなのでしょう [続きを読む]