aikidomonolog さん プロフィール

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aikidomonologさん: 合気道
ハンドル名aikidomonolog さん
ブログタイトル合気道 "独り言" 日記
ブログURLhttp://aikidomonolog.seesaa.net/
サイト紹介文養神館で合気道の稽古をしています。 日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
自由文養神館で合気道の稽古をしています。
日々の稽古で気付いたことなどをこのブログに書き留めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/08/01 01:30

aikidomonolog さんのブログ記事

  • 多数取り
  • 多数取りのコツは、技をかけようとしないことです。はじめは相手の攻撃を捌くことだけに専念し、余裕のあるときだけ技をかけるようにします。また、その際に使える技も幾つかに限られてきます。できる合気道 第三巻 上級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 体の変更(二)
  • 体の変更(二)では、後方に回転しながら両手のひらが上を向くように返します。このとき、腕全体、あるいは肘をえぐるようにして返すようにします。手首だけを返すことのないように注意したいところです。千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(一) 【DVD】 [続きを読む]
  • 木の葉返し
  • 相手が正面突きで攻撃してきたときに、突いてきた相手の腕を大きくまわすようにして投げる「呼吸投げ」があります。一部の間では「木の葉返し」と呼ばれていますが、正式名称であるかどうかはわかりません。この技の注意点は、相手の足をなぎ払うぐらいに大きく腕を回すことです。神技 塩田剛三1962〜1990全記録 [続きを読む]
  • 基本動作
  • 以前に「基本動作は一日一回やればよい」という話を聞いたことがあります。「一回では効果ないのでは」とも思いましたが、長い休みに入ると、その「一日一回」すら、やらなくなります。やはり、最低一日一回は、必ずやるようにしたいところです。塩田剛三直伝 合気道 呼吸力の鍛錬 [続きを読む]
  • 座り技両手持ち呼吸法(三)
  • 座り技両手持ち呼吸法(三)では、はじめに持たれた両手を掌が上を向くように返します。このときに掌を押し下げるような動きになってはいけないのですが、相手の手を引きちぎるような動きになってもいけません。掌の返しに相手の掌がくっついてくるように、大事に返すことが大切だと思います。【DVD】呼吸力の神髄塩田剛三直伝 合気道養神館研修会vol.1 [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち十字投げ
  • 後ろ技の動きから相手の腕を十字にからめて投げる「後ろ技両手持ち十字投げ」という技があります。「十字」とあるので、相手の肘と肘を合わせて十字を作ってしまいがちですが、そうするとなかなか相手を投げることができません。もう少し深めに、相手の脇のあたりを攻めるようなイメ−ジで行うと良いかもしれません。『合気道 袴』高級テトロン合気道袴【合気道 袴 合気道着 合気道衣】 [続きを読む]
  • 肘持ち二ヶ条抑え(一)
  • 肘持ち二ヶ条抑えでは、受けの手首部分を攻めないようにします。肘で掛けるイメージが強いと、どうしても肘で受けの手首部分を押し下げるような動きになりがちです。自分の道着を受けが掴んでいる辺りを意識しながら掛けると良いかもしれません。できる合気道 第三巻 上級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 片手持ち小手返し(一)
  • 片手持ち小手返し(一)では、持たれた手を離脱し、小手返しに持ち替えます。このときに体を捌きますが、これは受けの体勢を崩すためです。ただ自分だけが受けの周りを移動するような形になりがちなので、注意したいところです。楽天トラベル [続きを読む]
  • 胸持ち肘締め(一)
  • 胸持ち肘締め(一)では、前足から前進し切り下ろした後に、さらに大きく後足を踏み込んで、肘締めの形に持ちます。この動作により、相手の肘は完全に伸びきった形になります。逆に言うと、相手の肘が伸びきっていない場合は、肘締めはかかりにくくなります。肘サポーター ミューラー(Mueller)アジャスタブルエルボーサポート 53057 ひじサポーター [続きを読む]
  • 肩持ち二ヶ条抑え(一)
  • 肩持ち二ヶ条抑え(一)で、二ヶ条を締める際には、前足から小さく前進します。そして、このときに相手を押すような形になって、相手が下がってしまうようではいけません。むしろ、相手から自分のほうに寄ってくるように二ヶ条を極めたいところです。【新品】千野進 養神館合気道技術教則 基本技法初級篇(二) DVD [続きを読む]
  • 膝行法
  • 膝行法の用意では、足の指を立てて腰をあげますが、お尻はかかとに付けたままにします。そこから片方の膝を軸にしてもう一方の膝を進めますが、このとき、両膝は開きますが、かかとはなるべく付けたままにします。座り技の稽古のときも同様です。ミツボシ 合気道用膝サポーター白色 片方(1ヶ)【合気道具】 [続きを読む]
  • 体の変更(二)
  • 体の変更(二)の回転角度は95度とされています。相対動作では、押してくる力を流しつつ自分を安全な位置に置く稽古をします。そのためのポジションが、少なくとも90度を超えていないといけないということです。ハンドグリップ 腕力 上腕筋 背筋 手軽 筋トレ 筋力トレーニング 強化 手首 回転◇ALW-QT-801 [続きを読む]
  • 片手持ち肘当て呼吸投げ(一)
  • 「肘当て呼吸投げ」は、技の名前に「肘当て」とあることから、相手の肘を直接攻めがちです。しかし、実際には肘を介して相手の肩を回すようにして、体勢を崩して投げる技になります。そのためには、自分の手首と肩の位置を固定しておく必要があります。最高級抗菌防臭加工 合気道股下【合気道着・股下・夏用】 [続きを読む]
  • 横面打ち
  • 「横面打ち」は「横振り」にならないように注意することが大切です。手だけを水平に振り回して打つのではなく、腰の向きを変えることによって相手の横面を打ちます。最初の振りかぶりは正面打ちと同様に真っ直ぐで、そこから「けさ斬り」に斬りおろしていきます。★楽天ランキング1位獲得♪ 圧倒的な評価数♪ 日本美術刀剣 日本刀 模造刀 コスプレ 贈り物 ◇黒石目大刀 人気 [続きを読む]
  • 後ろ投げ
  • 「後ろ投げ」は相手の力の線を外して、体勢を崩したあと、相手の両肩に手をかけて後方に投げる技です。相手の後ろに回りこむというよりは、力の線を外された相手が自分に背中を向けてくるようなイメージを持つと良いと思います。また、肩にかける手も、掴むのではなく軽く引っ掛ける位で良いようです。できる合気道 第三巻 上級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 片手持ち四方投げ(一)
  • 入門した時期にもよりますが、たいていの場合は、一番最初に習う技は四方投げであることが多いようです。基本動作の中に四方投げと同じ動きをするもの(終末動作)があるため、基本動作との関連性を説明しやすいからでしょうか。一説によると、植芝盛平先生は「四方投げ一本ができればいい」と仰っていたそうです。合気神髄 合気道開祖・植芝盛平語録 [ 合気会 ] [続きを読む]
  • 後方回転受身
  • 後方回転受身がうまくできない人は意外と多いです。うまくできない理由は、“頭が邪魔で回り切れない” からです。頭を少し傾けて、“対角に” 背中を通るようにすると、頭をつけずに回ることが出来ます。『合気道着』【在庫限定】帆布合気道衣上下帯3点セット(上衣・パンツ・帯)【合気道着 合気道 道着 セット】 [続きを読む]
  • 腕がらみ投げ
  • 「腕がらみ投げ」では、片方の手で受けの手首を持ち、もう一方の手では自分の手首を掴むことにより、腕を絡めます。しかし、実際にはそこまで深く入れずに、肘部を固定するように当てることが多いようです。どちらの場合も、肘を固定して、腕ではなく重心移動で投げます。防犯&防災 TSSP.jp [続きを読む]
  • 両手持ち天地投げ(一)
  • 両手持ち天地投げ(一)では、はじめに後ろ足を丸く進めながら相手の体勢を崩します。このときに、相手の体を押すような形になってしまいがちなので注意したいところです。体勢を崩すことが目的なので、相手の立ち位置を動かさないようにしたほうが良いのです。はじめての合気道【電子書籍】[ 千野進 ] [続きを読む]
  • 横面打ち正面入り身投げ
  • 相手が横面を打ってきた勢いをらせん状に受け流しながら投げる「横面打ち正面入り身投げ」の応用技があります。回転しながら、相手の首筋に相手自身の腕を巻きつけるようにします。このときは、相手の首を直接狙わずに、相手の腕をやや上方に導くするようにすると良いようです。養神館合気道「龍」第二巻 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 臂力の養成(二)
  • 臂力の養成(二)の動きは「重心移動」です。この「重心移動」の動きを使って “力を伝える” トレーニングをしているのです。ところが実際には、重心移動することで逆に体勢を崩してしまっていることが多いので、注意したいところです。スーパータフボールA【Unix】ユニックスヤキュウソフトグッズソノタ(BX7371)*20 [続きを読む]
  • 両手持ち小手返し(一)
  • 両手持ち小手返し(一)では、手の平を上に向けた手を切り下ろすことによって、もう片方の手の平に相手の甲を合わせます。これが、離脱法のように手を横に振ってしまうと、もう片方の手に “渡す” ことが出来なくなります。切り下ろしの動作によって持ち替えるよう意識したいところです。【2枚組】【送料無料】ipow 手首サポーター 手首用サポーター 手首固定 男女... [続きを読む]
  • 後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(二)
  • 後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(二)で、180度回転して一ヶ条に抑えにいくときは、片方の手は相手に持たせたままになります。そして、徐々に返しつつ、最終的に相手の手首を持ち返す形になります。ですので、最後は、後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(一)のように相手の手首を極めることはありません。達人シリーズ(第13巻) 武の極意を目指し歩み続ける者たちへ 沖縄空手も合気道も本当はこんなに強かった (Budo-RA books) [ フル・コ [続きを読む]
  • 後ろ技補助動作
  • 後ろ技のときの補助動作では、受けが正面を打ってくるのを仕手は手刀で受け、同時に、もう一方の手を脇に引き当て身の用意をします。仕手が当て身を入れてくるところを受けは「入り身を行いながら」手刀を切り下ろし、仕手の背後に回りこみます。「手刀を切り下ろしてから背後に回る」のではないことに注意したいところです。できる合気道 第二巻 中級編 [ 安藤毎夫 ] [続きを読む]
  • 片手持ち二ヶ条抑え(二)
  • 片手持ち二ヶ条抑え(二)の最初の崩しでは、持たれた手を丸く突き出しながら、横に移動します。このとき受けは前足を軸に、丸く反らされたような形になります。引っ張り合いになったり、受けが移動して体を立て直さないことが大切です。楽天市場 [続きを読む]