ヒデマル さん プロフィール

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ヒデマルさん: 官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
ハンドル名ヒデマル さん
ブログタイトル官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
ブログURLhttp://okk11631.blog.fc2.com/
サイト紹介文人妻の寝取られ官能小説です。 訪問者の琴線に触れることができれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/08/03 18:14

ヒデマル さんのブログ記事

  • 身近な彼には要注意〜その11〜
  • 「うっ、うっ、うぁん、うっ、あん、あん、あん」数分前から始まった美樹のくぐもった断続的な喘ぎ声に目眩と興奮を覚えた。どうしても不貞行為を覗き見たい衝動に駆られゆっくりと寝返りをうってみる。僕の動く気配に二人の呼吸が乱れた気がした。でも、美樹の喘ぎ声は止むことは無かった。テレビ台のガラス扉に映り込む二人の様子を凝視した。美樹の横向きの体に輝之が後ろからぴったりとくっついているようだった。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その10〜
  • こたつの中の不貞行為をこの目で確認しても、僕は起き上がって二人の間に割って入る事はしなかった。美樹の慣れた手つきや会話の端々に、二人の関係が初めてではないのが分かったからだ。今更起き出して不貞をあげつらってみても最悪な結果は見えていたし、その最悪の終わりを迎えるのに抵抗を感じた。それより、僕の妻の普段とは違う、僕に見せた事のない一面を盗み見る事に異常な興奮を覚えていた。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その9〜
  • 赤色に染められた世界では、美樹が無理やりに下半身を虐められているという、僕の想像していたような事は起こっていなかった。長くて引き締まった美樹の腕が、兄妹同然に育ったはずの輝之の股間に伸びていた。胡坐をかいて座っている輝之は、トレーナーズボンとパンツをずらしていて、自身の肉棒を赤色の世界に露出させていた。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その8〜
  • テレビはいつまでも不倫スキャンダルのネタを垂れ流していた。誰が見るのかと毒づきたくなったけど、自宅の居間で自分自身が観ている事実に心の中で苦笑した。美樹の視線はテレビ画面に注がれていた。でも、内容を追っていないのが分かった。ただ、画面を眺めている感じだった。時折、輝之の方に視線だけを動かして何かを訴えかけるような悩ましい表情を作っていた。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その7〜
  • 缶ビールの二本目に口をつけた。僕ら夫婦と彼の三人の会話は普段通りでいつもと変わりがない内容だった。でも今夜は、僕ら夫婦の会話に輝之が絡んでくることが煩わしくて、話の輪から抜け出てテレビをつけた。大御所芸人がメイン司会の情報番組をやっていた。取り上げている話題は、芸能人の不倫スキャンダルだった。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その6〜
  • 居間のこたつ上には、500mlの缶ビールが3本と僕の大好きなイカのおつまみが並んでいた。プルタブに視線を一瞬走らせた。美樹と輝之は律儀に僕が風呂から上がるのを待っていた。「ごめん、ごめん。先に飲んでてよ」「そうはいきませんよ。藤木さんを待ってないと美樹に叱られちゃいます」輝之がおどけた表情で美樹を見た。美樹が小さな笑顔を作る。「別に怒らないよ」美樹と輝之の視線が交差した。二人が見つめ合う。僕は二人 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その5〜
  • 家の様子が、出張前と比べて少し変わっていた。勿論、輝之が泊りに来ている事以外に。「これは?」「見れば分かるでしょ。こ・た・つ」輝之が寝る事になっている居間の中央に、正方形の天板が乗った小ぶりのこたつがあった。布団のカバーは白と黒のカジュアルなチェック柄だ。「いつ買いに行ったの?」「今日の午前中に輝兄と一緒に買いに行ったのよ。帰ってきてから質問攻めね」美樹の表情が険しくなった。怒らせては後が怖いので [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その4〜
  • 「えっ!? 亘? お、お帰りなさい。何時もは電話くれるのに、突然玄関で声がするからビックリした」僕を出迎えたパジャマ姿の美樹は、何故だか凄く驚いていた。その後ろから彼、輝之がひょっこりと顔を出す。「お帰りなさい。昨日からお世話になってます」輝之は某安売りメーカーのトレーナー姿で軽く会釈した。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その3〜
  • 出張先の福岡から東京に帰ると、会社で別案件の仕事に追われた。帰宅したのは午後10時を回っていたと思う。美樹には事前に遅くなる事を告げていた。アパートの玄関ドアの前に立ってカバンの中の鍵を漁っている時だった。やけに室内が静かな事に気が付いた。二間しかないアパートで、ましてや防音に優れている部屋でもない。テレビの音が漏れ聞こえてくる方が自然なのだ。二人とも僕の帰りを待たずに寝ているのかと少し腹立たしく [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その15〜
  • 昌義のカチカチになった肉棒が、ビショビショに濡れテラテラと赤黒く光る美智子の秘所にゆっくりと飲み込まれていく。肉棒が子宮の底を打つ前に、美智子の黒ずんだ両乳房の先端から母乳が滝の様に噴き出した。 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その14〜
  • 美智子の秘所は、昌義が驚くほどに濡れていた。その濡れ具合から、昌義は自分とのセックスを待ち望んでいたのではと美智子の内心を推し量り、ゆっくり抜き差ししている肉棒を更に硬くさせた。「お、お義父さん―――」「どうした? そんなに良いのか」「イヤ〜、言わせないで・・・・・・ でも、凄く硬い」正常位で繋がる二人は、お互いに見つめ合うと顔を寄せ合いどちらからともなく口を吸い合った。 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その13〜
  • 居間の畳上では、全裸の美智子が仰向けの姿勢で昌義を待ち受けていた。スイカのように大きく、パンパンに膨れ上がった両の乳房は、重力に潰れて外側に垂れ落ちていた。青白い血管が透けて見え、土星の輪のような大きな乳輪の中心で、赤黒く勃起した乳首がいやらしく咲いていた。よく見れば母乳が先端から漏れ出ている。カエルのように不格好に広げられた両足の付根部分には、テラテラと燃え光る真っ赤な色が、緩く閉じられた花びら [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その12〜
  • 暗闇の中、和義の顔がほのかに光っている。妻の美智子が寝室を後にしてから暫くの後、枕元に置いていたスマートフォンを手にしていた。妻と父親の関係には、美智子から搾乳器の話を聞いて以降、疑問を持っていた。体が不自由な事で、起き出して確かめる訳にも行かず、悶々とした夜を過ごした。父親が夜勤明けの夜に、居間から聞こえてくる話の断片や、粘着質の音、それにくぐもった喘ぎ声のようなものは、実際に目にするよりも生々 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その11〜
  • 厳しい残暑の日が続いていた。刑務官舎の周囲では、日が落ちると、秋の虫の音が響くようになっていた。季節がゆっくりと、夏から秋へ変わりつつあった。鈴木家では、和義のリハビリを中心とした暮らしに変化はなく、昌義と美智子の二人きりの映画鑑賞会もズルズルと続いていた。 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その10〜
  • 「最近、なんのテレビを観てるんだ」鏡台に座る美智子の背中に和義は声を掛けた。近頃の美智子は、夜に子供を寝かし付けると、1人で起き出して居間に行くことが多い。介護や子育て、それに知らない土地での義両親との暮らしを考えると、体の空いた夜間帯に気晴らしで映画かドラマを観ているのだろうと和義は思っていた。ただ、どうしても美智子に確認したい気掛かりな事があった。 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その9〜
  • 高齢受刑者の工場内は静かで活気がなく、刑務官としての仕事は楽だが退屈なものだった。昌義は普段通り監視台に座って、昨夜の事を思い返していた。はじめは美智子のペースで静かに母乳を飲んでいた。しかし、授乳の主導権は直ぐに興奮を爆発させた昌義のものとなり、両方の乳房を舐めしゃぶって、美智子の体が震えるたびに湧き出る母乳を大量に嚥下したのだった。勃起した乳首を唾液をまぶした舌でシゴき強く吸い立てると、美智子 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その8〜
  • ――ちゅう、ちゅう、ちゅぱっ、じゅぼ―――何かを強く吸い立てる音が、和義の耳に届いていた。想像したのは、子供の授乳の光景だった。しかし、目の届く位置に則義はすやすやと眠っていた。時折、美智子の抑えた呻き声が聞こえてきた。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その2〜
  • 交際から1年半で正式に美樹と婚約した。その頃僕は、彼とかなり親密になっていた。彼が東京出張の度に顔を会わせ、また、美樹の実家に顔を出した折りには、酒を酌み交わして互いの本音に触れ、加速度的に彼と親交を深めていった。一人っ子だった彼は、まるで兄に接するかのように僕を慕ってくれていた。僕と美樹の結婚式では、二枚目の彼は涙を流して喜んだ。 [続きを読む]
  • 身近な彼には要注意〜その1〜
  • 仕事上の小さなミスが増えた。ミスが目立ち始めた当初は、上司から叱責を受ける事が度々あった。最近では、上司から怒られることも注意されることも無くなった。つまり限度を超えてしまって、怒り通り越して呆れられている状態なのだ。今日仕事終わりに上司に呼ばれ、久しぶりに叱責を受けるものと覚悟していたら、予想に反して最近の職場での不甲斐ない状況を心配されたのだった。僕は自分が情けなくなった。帰りの電車で今日に至 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その7〜
  • 美智子は母乳が溢れる胸をバスタオルで隠し、義父のマッサージを静かに受け入れていた。胸に押し当てられているバスタオルは既に湿り気を帯びて色が変わっている。そのバスタオルの下で昌義の両手が母乳を溜め込んだ乳房を掴んだり捏ねたりしてまさぐり忙しく動き回っていた。 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その6〜
  • 暗い天井を静かに見つめている和義は、居間から聞こえてくるテレビの音や家族の話し声に耳をそばだてていた。時折聞こえてくる話し声は、低音がぼそぼそといった感じで内容までは聞き取れなかった。畳上の布団からは、珍しく夜泣きをしない則義の小さな寝息が聞こえていた。―――何のテレビを見ているのかな? 親父の声と・・・・・・ お袋も一緒だろうか―――和義は、普段テレビをあまり見ない妻の、珍しく「見たいテレビが」 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その5〜
  • 映画は音のない静かな場面が続いていた。義父の行動の意図が理解できず、美智子はただ呆然とテレビ画面の方に顔を向けていた。昌義は無言のままで、義娘の肩に回した腕に力を入れて、美智子の体を自分の方に引き寄せた。美智子は義父に気を遣い、抗うことを躊躇った。結果として義父に体を預ける形になってしまった。「―――お義父さん・・・・・・」「この方が安心するだろう」昌義の声がいつもより低いように美智子には感じられ [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その4〜
  • 和義は就寝してから1時間が経たないうちに、子供のぐずる様な泣き声で目を覚ました。いつもなら薬の影響によって朝まで目を覚ますことはない。和義には自覚がないものの、いわゆる薬慣れを起こしていて睡眠導入剤の効きが悪くなっていた。ベッドを軽く背上げして、子供の方に顔を向ける。則義の横に美智子の姿はない。見たいテレビがあると言っていた。和義が、「よしよし、パパだよ」と優しく声を掛けると、すぐに泣き止み小さな [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その3〜
  • 夕方になって和義は付き添いの母親とリハビリから帰宅した。母親の介助で、夫婦の寝室としてあてがわれた玄関横の6畳間にある介護ベッドに横になった。東京の病院では回復は絶望的という診断結果だった。地元に帰ってから改めて専門医を受診したところ、リハビリで改善が見込まれる可能性があるという希望の持てる診断結果であった。そのため、平日の日中は休むことなくリハビリに通っていた。和義が実家暮らしとなってからは、妻 [続きを読む]