ヒデマル さん プロフィール

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ヒデマルさん: 官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
ハンドル名ヒデマル さん
ブログタイトル官能小説 〜日常の人妻と他人棒〜
ブログURLhttp://okk11631.blog.fc2.com/
サイト紹介文人妻の寝取られ官能小説です。 訪問者の琴線に触れることができれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/08/03 18:14

ヒデマル さんのブログ記事

  • 嫁乳の檻〜その3〜
  • 夕方になって和義は付き添いの母親とリハビリから帰宅した。母親の介助で、夫婦の寝室としてあてがわれた玄関横の6畳間にある介護ベッドに横になった。東京の病院では回復は絶望的という診断結果だった。地元に帰ってから改めて専門医を受診したところ、リハビリで改善が見込まれる可能性があるという希望の持てる診断結果であった。そのため、平日の日中は休むことなくリハビリに通っていた。和義が実家暮らしとなってからは、妻 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その12〜
  • 客室に戻ると目隠しのカーテンを閉めて寝台に寝転がった。興奮が冷めない。妻の痴態を思い返すと、すぐに勃起した。暫く待ったが2人が戻ってくる気配はなかった。もしかしたら、2回戦が始まったのではないのかと妄想が進む。自然と勃起に手が伸びた。妄想の中の妻は、田中に正常位で硬い肉棒を打ち込まれている。汗と田中の唾液で全身をテカテカに光らせ、眉間にしわを寄せて悩まし気な表情で田中のストロークに腰をうねらせてい [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その11〜
  • 客室近くの男性トイレに田中の姿はなかった。周りに人がいない事を確認して、女性トイレを通路から覗いてみたが、やはり妻の気配は感じられなかった。他に探す当てがなくメインデッキに上がってみた。通路で深夜帯にもかかわらず何人かの乗客とすれ違った。デッキから甲板へ出てみると生ぬるい潮風が頬を撫でた。遠くの陸地には小さくて淡い蛍のような光が点在して見えた。結局、甲板を一通り歩いてみたが田中と妻の姿は見当たらな [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その2〜
  • 昌義の勤務する刑務所は、殺人や強盗などの凶悪事件を犯した長期刑の受刑者が服役している。昌義は受刑者が作業する工場の担当で、その中でも主に高齢受刑者を担当していた。近年、刑務所内では塀の外と同じで受刑者の高齢化が問題となっていた。 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その10〜
  • キスを自分からねだった妻が、体はおろか夫に寄り添ってきた心までもを若い燕に許した事に深い悲しみを覚えた。田中は求めに応じたのだろう、愛する妻の名前を―――絵理―――と呼び捨てにした。そして、―――ちゅ、ちゅ、ちゅ―――とキスをする音が聞こえてきた。 [続きを読む]
  • 嫁乳の檻〜その1〜
  • 刑務官舎の最上階に位置する401号室は、日中に焼き付いたモルタル屋根の放熱で夜になってからもエアコンの効きが悪く蒸し暑かった。この部屋の主である鈴木昌義は勤続35年目の刑務官である。勤務明けの日は、妻が先に寝た深夜に1人で映画を観て秘蔵の日本酒を味わうことを楽しみにしていた。刑務官としては、出世に縁がなかったものの大きなミスをすることもなく無難に仕事をこなし、私生活では妻の照子との間に一男一女をも [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その9〜
  • 時刻は夜の10時を回っていた。同室の渡辺君は戻っていない。頭上の会話を盗み聞く限りでは、車庫でバイクのメンテナンス中のようだ。田中が射精した後も頭上の2人は離れる気配がなかった。「絵理さん、僕だけ気持ちよくなって・・・・・・なんだかすみません」「いいのよ。私もなんだか久しぶりって感じで・・・・・・興奮したわ」「絵理さん、本当は相当なスケベ?」「ドキ、バレた?」「やっぱり」「もう〜、冗談よ。でも・・ [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その7〜
  • 僕の頭上からは2人の話し声が聞こえていた。寝ている僕に気を遣ってか、2人は小声だった。しかし、頭の上で話をされればどんなに小声で話そうとも2人の会話は筒抜けだった。妻の寝台に田中が移動してから5分程が経過していた。僕にとっては想定外の成り行きで、妻への信頼が再び揺らいだのだった。妻と田中は軽食の後にお互いが身の回りの片付けをしていたようだが、暫くして妻の方から隣の寝台の田中に甘えた響きのある声色で [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その6〜
  • 僕はエンドロールが終わって館内が明るくなる直前まで、妻と田中の様子を窺っていた。エンドロールが流れる中、田中に肩を抱かれた妻は身じろぎもせずに体を静かに預けていた。夫ではなく、知り合って間なしの若い男に体を預けるという妻の大きな裏切りを目の当たりにして、僕は気が付くとメインデッキの中央階段を1人で駆け下りていた。 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その4〜
  • まどろみの中で、船体の静かな揺れを体に感じながらゆっくりと目を覚ました。寝台に横になった時とは違い室内は薄暗く、妻と昼過ぎにレストランで別れてから相当な時間が経過していることが分かった。僕はすぐに寝台から起き出して上段の妻を確認した。そこに妻の姿はなく、荷物は乗船時のままで、隣の寝台にも学生達の姿はなかった。―――絵理は映画に誘われていたな―――僕は不安な気持ちを抑えつつ客室を出て妻を探す事にした [続きを読む]
  • キャンプ? in car (26) 帰宅
  • 恵美子と清三が車を先に降りてから、30分近くが経過していた。車中では、正志と梨花が体を離し、お互いに乱れた呼吸を調えている。「僕が見た事を話すよ」正志は梨花の表情を窺いながら、昨夜のコテージでの出来事と、出発前に恵美子と清三が隠れて抱き合っていた事実を梨花に告げた。 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (25) 〜復路 その6〜
  • 2つ並んだ共用トイレはどちらも使用中で、恵美子が片方の扉の前に立つと、すぐに目の前の扉が開き、中から恵美子と同年代の女性が小さな子供の手をひいて出てきた。その女性は恵美子に軽く会釈をしたが、恵美子はその女性に目もくれず、そそくさとトイレの中に入り勢いよく扉を閉めた。トイレの中は3畳くらいの広さで、洋式の便器が隅の方に設置されている。恵美子がタイル張りの壁面に掛かっている鏡の前に立つと、そこには潤ん [続きを読む]
  • キャンプ? in car (24) 〜復路 その5〜
  • 恵美子は駐車場のアスファルトから一段上がった、ごみで溢れかえるゴミ箱の前で立ち止まり後方を振り向いた。「責任を取ってよね」恵美子に追いついた清三が顔をしかめる。「何を取るって?」「川野さんが火を点けたのよ。その責任は取ってもらうわ」清三は恵美子の態度に狼狽えた。恵美子の本心を探るように目の奥を覗き込む。「ほ〜、そんなに俺のものが気に入ったのかな?」「勘違いしないでほしいわ。私は貞淑な女じゃないの。 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (23) 〜復路 その4〜
  • 夏休みシーズンの避暑地に近いAサービスエリアは、大型車の駐車スペースにまで乗用車が溢れ、出口に近いガソリンスタンドに車の行列ができている。 トイレが併設されている建物の各出入口からは、絶えることなく人が行き来しドア自身が自動であることを忘れたかのように開きっぱなしとなっていた。 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (22) 〜復路 その3〜
  • 運転席と助手席の間にあるコンソールボックスの上には、恵美子の財布や化粧品が入っている大きめの鞄が置かれている。その上に、恵美子の愛用の膝掛が「こんもり」と言う表現が当てはまるように、一見して無造作で、その実は計算された高さを立体的に作り出す様にして存在する。恵美子が目くるめく快感の渦の中で、震える体を抑えながら自分の足元にあったものを移動させたのだ。 それは、助手席に伸びる清三の腕を隠すための目隠 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その3〜
  • 食事が終わるころには、レストランは閑散としていた。妻と学生たちの会話は相変わらず盛り上がっていて、案内待ちの列が消えた事で、妻を促して席を立つタイミングを失ってしまっていた。僕は、あまりに若者に打ち解けている妻に対して、嫉妬からくるイラついた気持ちを持ちはじめていたが、平静を装い会話に参加した。 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その2〜
  • 昼を過ぎたレストランは、僕の予想に反して客で溢れかえっていた。         船の上なので、食べる場所が限定されるからなのだろうか。 「うわ〜どうする? 座れないな・・・・・・」不満そうな僕の言葉に、判断の早い妻が代替案を提示した。 「じゃあ、売店でおにぎりか何か買ってデッキで食べる?」「旅行先で売店のおにぎりか・・・・・・」「風に当たりながら食べたら美味しいと思うわ」「味気ない・・・・・・」「 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (19) 〜キャンプ場 その14〜
  • 〜キャンプ場 その14〜キャンプ場での最後の食事。コテージの外に設置されているテーブルを2家族が囲い、昼食のカレーを楽しんでいる。「テレビでよく見る串刺しの魚・・・・・・食べたかったのに」梨花が残念そうに正志を見る。その表情からは、若干の甘えたような表情が窺える。「本当よ。期待していたのに」恵美子も正志を見て、責任が夫1人にあるかのように強めの口調で責める。「他の客も釣れなくて怒っていたよ」見かね [続きを読む]
  • キャンプ? in car (18) 〜キャンプ場 その13〜
  • 〜キャンプ場 その13〜子供たちの声に、恵美子は清三を押しのけてトイレから出ると、コテージの入り口に素早く移動した。「早いのね、もう遊ばないの? 楽しかった?」「うん。僕はまだ遊びたいけど、香住が帰るって言うから......」正彦は消化不良気味に答えた。恵美子はトイレの方向を気にして振り向くが、清三がトイレの中から出てくる気配はない。「何か飲む?」「じゃあ、僕はオレンジジュース」「香住はりんご」子 [続きを読む]
  • キャンプ? in car (17) 〜キャンプ場 その12〜
  • 〜キャンプ場 その12〜管理事務所は午前中だというのに客で賑わっていた。横の売店では、オーバーオール姿の従業員が1人でレジ打ちを行い、その合間で赤色の太字で「アイスクリーム」と書かれた冷凍ショーケースに商品の詰め込み作業を行っている。管理事務所と売店のどちらにも、正志と梨花の姿はない。管理事務所の前の駐車場には、昨日正志たちの前を走っていた白い大きなキャンピングカーとワゴン車が数台駐車されている。 [続きを読む]
  • 船上で寝取られて〜その1〜
  •  妻とは趣味のオートバイを通じて知り合った。 初めは複数人が参加するツーリングで顔を合わせる程度の間柄だったのだが、僕からアプローチして、次第に2人でのツーリングの機会が増えた。  振り返ると時間の流れは早いもので、気が付けば結婚生活も10年が経過していた。 妻はスレンダーな美人で、ツーリング先で知り合う男たちの妻に対する熱い視線が、今でもその美貌を証明している。  それに、僕の実家へ帰省すれば、 [続きを読む]