来未炳吾 さん プロフィール

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来未炳吾さん: HyogoKurumi.Scribble
ハンドル名来未炳吾 さん
ブログタイトルHyogoKurumi.Scribble
ブログURLhttp://hyogokurumi.hatenablog.com/
サイト紹介文心理校閲家、サイコライター。空のとびかたプロジェクト代表。アスペルガー障害。
自由文ブログ代表記事
・BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たち
・発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』
・自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/08/03 15:11

来未炳吾 さんのブログ記事

  • 制作日誌No.59:ニコニコ動画でも公開
  •  4月15日に映画をニコニコ動画でも公開した。 公開から4日経ったが、再生数は伸びず。元々ニコニコ動画は盛り上がっていなかったし、宣伝にもあまり力をいれていなかった。永久にこのままかもね。 YOUTUBEの方はなんとか600を超えたところ。映画『アスペですが、なにか?』/空のとびかたプロジェクト制作 - YouTube 私の作った映画は劇場公開の映画のように、一定期間だけの公開ではなく、ずっと公開されるから、視聴者数の伸 [続きを読む]
  • 制作日誌No.58:締め作業について
  •  浮間舟渡に桜を観に行ったら休日のフードコート状態でげんなり。なんかのんびり桜を見る気に慣れず公園一周しただけで帰ってきた。近所でなんとなく咲いてる桜眺めてる方がよかった気がする。 その後今日はなんもせず、活動サイトの締め作業について考えていた。 インタビュー回答やアンケートなどの受付は三ヵ月後に終了、漫画のくじらくんといっしょは三ヵ月後にkindle本を出す計画が進行中、広告募集だけは今日受付終了に切 [続きを読む]
  • 制作日誌No.57:映画、無事公開
  •  無事、映画の公開を迎えることができた。 この劇場ページは一週間ほど前に作ったおいたもので、4月1日になってすぐ公開できる状態にしておいた。  公開させた後、告知ツイートを用意。Twitter広告も設定してとりあえず就寝。 朝起きてから、やっぱりFacebookでも広告をしようとしたら、クレカ情報の変更ができない不具合があるようで断念。とりあえず人の多い発達障害関連のグループページに宣伝投稿。 その後、ふと思いつ [続きを読む]
  • 【確定】尿膜管遺残症 その10
  •  今日はCTとMRIの検査結果が揃う日である。入院や手術の話をされる可能性もあるので、念の為妻にも付き添ってもらった。もしそうなったら私としても人生初のことであり、家族で挑む初の苦難である。 12時予約なのに11時10分過ぎに着いてしまい、受付のあとは90分ほどベンチで時間を潰す。診察室に呼ばれた頃には眠気MAXで、くたくたのふらふら。でかい病院だから受付の周りはほぼほぼ雑踏状態。人酔いで疲れた。 診察室で、先生 [続きを読む]
  • わい親創価、妻親エホバ
  •  妻のことで、ずっと前から気になっていることがあった。どうやら妻は幼い頃、親からベルトでお尻を叩かれたことがあるらしい。それは妻と一緒に暮らし始めた五年くらい前に、生まれ育った家庭環境の雑談の中で聞いた話だった。 その時は妻も、なんとなく仄めかすように言っただけで、詳しくは話さなかった。私は積極的に聞く姿勢はとったんだけど、妻もどこからどうやって説明するべきか、上手く言葉にできないようだった。だか [続きを読む]
  • 制作日誌No.56:リアル試写会、白紙に
  •  3月頭の制作日誌に、某店で試写会をやる計画が進行中であると仄めかしたが、続報を告知することができないまま、リアル試写会の話は白紙となった。 理由は、試写会を引き受けてくれた店側の対応力不足が原因である。今回の制作日誌ではそのことを書く。 先に言っておくが、この件については店側からもう謝罪してもらったし、別に蒸し返そうという意図はない。 こういうことはもう起きてほしくないから、なにがあったのか、そ [続きを読む]
  • 【疑い】尿膜管遺残症 その9
  •  午前中は朝からかかりつけのメンタルクリニックと市役所に行って、障害者手帳の更新と、自立支援支給認定の手続きをやってきた。 通常なら、メンタルクリニックで診断書を貰ったあとは市役所に行って終わりなのだが、自立支援支給認定があれば3割負担の診察料が1割負担になるので、市役所で手続きをした後はまたメンタルクリニックに戻り、さっきのお会計を1割負担で再計算してもらった。 なぜわざわざ逆戻りする羽目になって [続きを読む]
  • 制作日誌No.55:「会社員」という生き方は「普通」じゃなかった
  •  空のとびかたプロジェクトの映画とパンフレットが完成して、今日はリアル試写会の時に配布するリーフレットと劇場用ページを作っていた。それも完成したから、これで活動に関する全ての制作を終えたということだ。あとは試写会と、サイトの更新や告知をコツコツやることか。 あぁもう大きなやることが終わったんだな、という実感。中学生の頃の自分が心に誓った「普通の人になる」という目標への取り組みも、これで終わらせてい [続きを読む]
  • 制作日誌No.54:パンフレット予約開始 映画完成!
  •  朝見たらパンフレットの予約が無事始まっていた。自主制作映画のセルフパンフレットだから審査落ちるかと思ったけど大丈夫みたい。  あと、映画の映像がやっと完成した。 一旦完成状態にしてから、誤字やテキストの大きさの調整など、気になるところを直していたらそれだけでも二週間くらいかかってしまった。 再生チェックもしなきゃならんが映像は100分ちょっとあるし、一度直すとエンコードだけで10分以上、YOUTUBEへの [続きを読む]
  • 【疑い】尿膜管遺残症 その8
  •  今日はとうとう大きな病院に行ってきた。 まず午前中にいつもの皮膚科へ行って紹介状をもらった。診療所を出た時点で10時20分だったが、紹介先の病院は隣町にある総合病院で、初診受付が11時までと言われたので、処方箋の薬は後回しにして大急ぎで駅に向かった。電車で駅1つ、そこから徒歩10分。40分頃に総合病院に到着。大きな病院は24歳の時に発達障害の診察を受けに大学病院へ行った時以来。 初診受付用の用紙に病状を書い [続きを読む]
  • 3.11 あの日の記憶「正直言って、魅了されていた」
  •  3.11のあの日、私は今住んでいる関東ではなく、関西の三重にある実家で暮らしていた。現妻との生活を始める貯金の為に、一時的に帰省していたのだ。 2月には東京へ戻る予定だったが思うように金が溜まらず、帰省は夏まで延長となった。貯まらなかった理由はギャンブルだ。当時の私はまだパチスロが止められず、貯まっては使って……を繰り返していた。 その日はバイトが休みで午前中から打ちに行っていた。で、有り金がつき [続きを読む]
  • 制作日誌No.52:入院するかもしれん
  •  映画の映像もあとは出演者からの最終確認待ちとなり、いよいよやることが絞られてきた。 昨日の土曜の夜は、「発達障害BAR The BRATs」さんのお店に行って映像の再生テストをしてきた。お店のモニターで無事再生ができることを確認した。あとは試写会の内容や日程を確定させるだけだ。 しかしここに来て、一つの懸案事項が残っている。 昨年からへそが荒れており、尿管膜遺残症の疑いありということで治療をしていたが、飲 [続きを読む]
  • 【疑い】尿膜管遺残症 その7
  •  前回の診察から一週間経った。へその状態は膠着してる。ガーゼを使うようになったお陰で少し良くなった気もしたが、ほんとうにちょっとだけだった。 やっぱ駄目かもしんないな、という諦めが膨らんでくる。 自分が何か悪化させてしまうようなことをしていないかと考えた。そこで思ったのが薬を塗る回数である。一日一回と言われているが、2〜3回塗布していることに気が付いた。 へそに切り傷のような裂傷があって、そこから [続きを読む]
  • 空のとびかたプロジェクト 映画制作とこれまでの活動
  •  私はいま、発達障害と就労をテーマにした『空のとびかたプロジェクト』という映画制作活動をしている。 映画の制作は最終チェックをする段階に入り、なんとなくだが、もうすぐ終わるんだなという実感も湧いてきた。 これまでのことは、ブログの制作日誌の記事で伝え続けてきたが、活動が長くなってしまったので、後から知った人は追いかけるのが大変だと思う。 映画だけではなく活動全体のことが知りたくなった人の為にも、こ [続きを読む]
  • 私は一色登希彦先生の『日本沈没』が大好きだ!
  •  私はいま『空のとびかたプロジェクト』(http://www.soranotobikata-project.com/)という発達障害と就労をテーマにした映画制作活動をしている。 その映画は、私がある漫画の作者様にファンレターを届ける旅の映像と、出演してくださった他の当事者の方達のインタビュー映像で構成されている。 本編でもそのことは伝えているが、「なぜその漫画が好きなのか」「なぜファンレターを届けたいと思ったのか」など、私と漫画を結ん [続きを読む]
  • 制作日誌No.51:試写会、本編完成間近、スマホ映画
  •  映画の試写会はYOUTUBEの限定公開機能を用いて、ネット上だけで済ます予定だったが、やはり映画制作活動と言うからにはリアルでもやりたい。 しかし場所の当てがなかった。豊島区の文化館にそういう場所もあった気がするが、やるなら堅苦しい雰囲気じゃなくてもっとワイワイした感じのところでやりたいなと思っていた。そんなことをつらつら考えていたところで発達バーさんというアカウントが目に留まった。 発達障害含む生き [続きを読む]