来未炳吾 さん プロフィール

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来未炳吾さん: HyogoKurumi.Scribble
ハンドル名来未炳吾 さん
ブログタイトルHyogoKurumi.Scribble
ブログURLhttp://hyogokurumi.hatenablog.com/
サイト紹介文心理校閲家、サイコライター。空のとびかたプロジェクト代表。アスペルガー障害。
自由文ブログ代表記事
・BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たち
・発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』
・自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/08/03 15:11

来未炳吾 さんのブログ記事

  • 自伝:発達障害者は読むな! その9『陽の光』
  •  だいたい休日の前に書くのが日課になりそうです。前回:自伝:発達障害者は読むな! その8『自分を作り変える方法』 「なぜ?」と「なぜなら」を頭の中で繰り返しながら家の外に出た。「理由」の確認は日常的な行動に対してのもので、極めて作業的だった。 だから、私は無感情のままその「作業」に関心を向けていたのだけれど、家の外へ出た瞬間、その無関心的作業を忘れた。 陽の光が、とても暖かかったのだ。 毎 [続きを読む]
  • 自伝:発達障害者は読むな! その8『自分を作り変える方法』
  •  前回のその7から自伝のタイトルが決まりました。『発達障害者は読むな!』と言います。可愛がってください。前回:自伝:発達障害者は読むな! その7『努力』 また頑張ろうと思えたのはいいが、このまま生きていくわけにはいかなかった。 自分の「なにか」を変えなければ、また同じことが繰り返されてしまう。それは直観的に理解できたことだった。 私を嫌ったクラスメイトはどこにでもいる人だ。そういう人から嫌わ [続きを読む]
  • 自伝:発達障害者は読むな! その7『努力』
  •  自伝のタイトルが決まりました。今回から付けていきます。 題して『発達障害者は読むな!』です。 発達障害な人は読まないでください。 それではいってみよう!前回:自伝:タイトル未定 その6『気づき』 ゲームの攻略で使う感覚は、現実世界にも同じことが言えるのではないか? と私は考えた。 そこからの思考展開はとても速かった。(そうだよ、その通りだよ。筋トレをすれば筋肉がつく。筋力が欲しければ筋ト [続きを読む]
  • 自伝:タイトル未定 その6『気づき』
  •  続きを気にしてくれる人がいるのは嬉しいね。 さぁ書くぞ!前回:自伝:タイトル未定 その5『死にたい』 私が自身のいじめ体験を通して日常的に死を意識するようになった丁度その頃、メディアは連日狂ったように、いじめによる少年の自殺ニュースを報じていた。 1997年、神戸連続児童殺傷事件が起きた年だった。神戸連続児童殺傷事件 - Wikipedia この事件の影響だと思うが、メディアは少年が関与した犯罪や事件を [続きを読む]
  • 自伝:タイトル未定 その5『死にたい』
  •  誰も読んでないだろうけど書くぞ。前回:自伝:タイトル未定 その4『廃人』 廃人生活中の私は、何も考えず、何も意識しないようにした。 家にいる時も、学校にいる時も、目の前で起きていることは全て、電車から外を見た時に流れていく風景のようなものだった。 ただそれでも、過去の記憶だけは私の意志とは無関係に浮かびあがってきた。 いきなり馬鹿にされたり、嫌味を言われたと思っていたあの日あの時のあの場 [続きを読む]
  • 自伝:タイトル未定 その4『廃人』
  •  こつこつと書く。前回:自伝:タイトル未定 その3『俺の人生は終わった』 精神病院へ連れてってくれと、辛そうな顔をして言ったはずなのに、母はプイと調理場の方を向いて仕事に戻って行った。その背をみながら私は絶望した。  そして何かが切れて弾けた。それまで意識しないようにしていた感情がオンになった。 ―― 一階の調理場がいつも喧しい! 急に仕事を手伝ってくれと呼ばれるのが本当に嫌だ! 人雇えない [続きを読む]
  • 自伝:タイトル未定 その3『俺の人生は終わった』
  •  これを書いている今日、「トガニ」という韓国映画を観た。これは全ての障害者に観てほしい映画だと思った。前回:自伝:タイトル未定 その2『いじめられではなく、いじめさせていたのだった』 自分に対するいじめは自分のせいで起きていた。 その推理を、私の意識は現実として受け入れた。 自分は嫌われていた。 嫌われるような言動をしたからだ。 そうとは知らず、好き勝手に振舞っていた。 仮に、嫌われてい [続きを読む]
  • 【まとめ】尿膜管遺残症闘病記【8ヵ月】
  •  先月の7月31日、やっと傷病手当の保険金が入金されました。金額は12日間分で、39,996円でした。 これで、今回の尿膜管遺残症の闘病に関する全ての手続きとその処理が終了したことになります。ようやく終わりました! というわけで今回は、最後のまとめをしたいと思います! 症状の確認〜尿膜管遺残症の鑑別まで(10月末〜1月30日) 駅前の皮膚科〜総合病院まで(1月30日〜3月6日) 総合病院〜確定まで(3月12 [続きを読む]
  • 謝罪文
  •  借金玉氏に対して「反社会勢力的な手法を採用している、あるいは反社会的勢力と関わりがある」という風評・誤解を生みかねない発言をした旨を謝罪し、同氏に今後一切の言及を行わないことを誓約いたします。 この度は本当に申し訳ありませんでした。当該テキストは削除いたしました。 [続きを読む]
  • 反省文
  •  本文の掲載は、借金玉氏への謝罪対応に伴う私の自主的な行動です。 謝罪表明後は事態収束を第一とした行動をとりたく、本件に関する発信は必要最小限に留めるべきであるという判断の下、先に反省文を掲載することにしました。 私は6月に、借金玉氏の本の感想をTwitterに書き込みました。そのツイートを読んだ借金玉氏が立腹されていることを彼のツイートで知り、対話の機会を設けようとしました。しかし、借金玉氏からはブロ [続きを読む]
  • 自伝:タイトル未定 その1『考える、ができるようになった』
  •  自伝のタイトルも決めないまま打ち込みを始める。 どこから書こうかと考えて考えた末、やっぱりここからだよなということで、中学二年生のあの日の出来事から語ろうと思う。 私の人生の軌道が大きく変わった日。「考える」ができるようになった時のことだ。 学校の教室。国語の時間。いつもの授業。 私は地獄と化した自分の日常と、小学校からの友達の言動に関する記憶と向き合っていた。それが授業中の過ごし方だった。  [続きを読む]
  • 自伝書に再挑戦します
  • 自分の自伝書を書く、という目的については映画制作で消化したつもりだったけど、再挑戦してみようと思う。発達障害攻略マニュアルを書き終えたことで、自分の中の意識がいい感じに切り離しできたことが心変わりのきっかけなんだけど、再挑戦する理由は「挑戦する理由がないこと」だから。― 来未炳吾??拡散希望『借金玉氏と暴力団との繋がり疑惑を晴らします』固定ツイ (@hyogokurumi) July 27, 2018 先日ツイートした通り、 [続きを読む]
  • いま生き辛い界隈でなにが起きているのか その3『魔物使いにご用心』
  •  前回「その2」で伝えた桜井事件関連のツイートが、タイムラインからなんとなく減っていった気がする。いま生き辛い界隈でなにが起きているのか その2『感情の出し入れができない人達の話』 何かと対人トラブルの噂話が尽きない発達障害界隈だが、リアルで起きた個人間のいざこざがtwitterの当事者界隈を中心に、直接事件とは関係のない第三者個人や活動も巻き込んで、あそこまで広く話題になった事例は今回が初ではないだろ [続きを読む]
  • いま生き辛い界隈でなにが起きているのか その2
  •  今回は、いまTwitterを中心とした発達障害界隈で話題の事件について書く。 自分のタイムラインに流れてきた情報を基準に、その経緯や前後関係をざっくり追いかけただけなので、そのつもりで読んでほしい。発達障害界隈とは? ネット上で発達障害の人と積極的にやりとりしている人たちの当事者や関係者の無数の輪のこと。1つのグループを指す意図はないが、若者を中心とした発達BARやイベント系のネットワークだけの話をして [続きを読む]
  • 知人に死刑囚がいる心境を書く
  •  7月6日にオウム真理教の元代表麻原含むメンバー7人の死刑が執行された。 地下鉄サリン事件のことは忘れたことないけど、このニュースを見て久しぶりに当時のことを振り返った。 事件が起きた時、私は中学生になる直前だった。子供ながらに、やばすぎる事件が起きたことは理解できた。 私はオウム真理教事件関連の報道をみて「宗教」という団体や概念について考えるようになった。 そして何日か後に、自分も宗教をやらされて [続きを読む]
  • いま生き辛い界隈でなにが起きているのか その1
  •  このシリーズは続くかもしれないし、続かないかもしれない。 とりあえず今回は情報の整理を中心とする。 いま生き辛い界隈ではおかしなことが起きている。というのは問いかける意図を込めた読者向けのタイトルであって、私の中では昔からおかしかったという認識がもう出来上がっている。 界隈全体がおかしいのでは、と初めて認識したのは過去のNPOでの体験だった。 代表はホリエモンの影響を受けすぎていた。 次に伊藤 [続きを読む]
  • タイ洞窟救出オメ! 洞窟脱出系映画紹介
  •  タイ洞窟、少年とコーチ全員救出、良かったですね。 救出作業に加わっていたダイバーが1人亡くなったのが残念。 これ映画化候補じゃないかな? というわけで私が観たことある洞窟もの映画を紹介します。 『サンクタム』 オススメ度:★★★★★ 『ディセント』 オススメ度:★★★★☆ 『地獄の変異』 オススメ度:★★★★☆『サンクタム』 オススメ度:★★★★★サンクタム (字幕版)発売日: 2014/01 [続きを読む]
  • 【最終回】俺の臍炎が手術しても治らない3【完治】
  •  昨年の10月末から始まった尿膜管遺残闘病記にもようやく終止符を打つことができた。今日の診察で、先生から「完治」という診断をいただくことができたのだ。 長かった。本当に長かった。 年末年始も、 空とびの映画制作中も、 映画公開時も、 そのあとも…… ずーーーーーっと、おへそのことで落ち着かない日が続いていた。そのストレスからやっと解放されたのである! 今日までのことを改めて整理しようと思うのだ [続きを読む]