来未炳吾 さん プロフィール

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来未炳吾さん: HyogoKurumi.Scribble
ハンドル名来未炳吾 さん
ブログタイトルHyogoKurumi.Scribble
ブログURLhttp://hyogokurumi.hatenablog.com/
サイト紹介文心理校閲家、サイコライター。空のとびかたプロジェクト代表。NPO法人カブキモノ理事。アスペらしい。
自由文ブログ代表記事
・BBS世代とSNS世代の違いから考察する言語認識の根本的違い――ネットに向かって喋る人たち
・発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』
・自分がストーカーになりかけた話をする『全ての思考の出口にAさんがいる状態』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/08/03 15:11

来未炳吾 さんのブログ記事

  • 久々に発達やからした
  •  夏が終わったあたりからなんか頻尿気味で、げっぷが一日中止まらない症状に悩まされていたので、休日の今日、イオンの近くにある内科で診てもらうことにした。半年前に会社で受けた健康診断で、コレステロールと尿蛋白の異常で再検査と書いてあったのに病院に行かなかったことがすごく不安になった。 イオンの内科はめちゃ混むから、午前の受付開始前に待機しておきたいと思い早起きした。 保険証良し、お薬手帳良し、財布スマ [続きを読む]
  • 発達障害あるあるの悩みを解消する記事――1stシーズンのまとめ
  •  先日、これまでの集大成となる大型記事を掲載しました。それに伴い、これまでの記事を1stシーズン扱いとし、発達障害関係の記事をまとめようと思います。 まとめる対象は発達障害あるあるの悩みの解消に繋がる記事です。本記事を参考に記事を読んでいただければ、発達障害境遇につきものの悩みには一通り、考え方の一例や選択肢を得ることができるでしょう。 社会の生き辛さの正体 発達障害の原因 ギャンブル中毒の克 [続きを読む]
  • 無理解の尻尾をつかむーー「発展障害」に陥った日本を救う唯一の方法
  •  今回は、障害者の界隈でもよく使われる「無理解」という言葉と、この社会の生き辛さ、その解明に通じる記事を書きます。 この「無理解」という言葉は、障害当事者の特徴や事情について、理解しないまま生きている人を一括して指す時に使われることがあり、特に精神や発達障害の方でよく見聞きできる用語です。障害者のことを徹底的に自分より劣る存在としてしか見られない、社会的に迷惑な人であり、「不幸な人である」という意 [続きを読む]
  • 制作日誌No.47:そろそろ本編編集を始めたい
  •  昨日8日に開催した第4回オフ会にてロングインタビューの収録を行った。去年に出演の面談をした方で、私の生活事情の都合で収録がここまで伸びてしまったわけだが、ようやく終わったという感じである。 これでショートインタビュー3名、ロングインタビュー2名、計5名の映像が揃った。 他1名出演のやりとりを進めている。この人の収録も終えれば6名分。自分が考えていた最低人数分揃う。 収録パートについてはほぼ終盤だ。そろ [続きを読む]
  • <12> エピローグ / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 目次⇒LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 ブラインドの隙間から明かりが漏れていた。時計を見ると十一時になろうとしていた。また、昼近くまで眠ってしまったらしい。 顔を洗っても、まだ目が覚めた気がしなかった。研究所でのあの一夜から一週間も経つのに、未だに起きてる間は軽い眠気が拭えない。覚醒による後遺症だろうか。 昨日、政府からの通達で、また三年間、これと共に過ごすことが決まった。 ゼノ [続きを読む]
  • その恋心ちょっと待った!――吊橋効果は会話だけでも起きていた!?
  •  小学生の頃、私には好きな女の子が何人もいた。一番多い時で同時に5人いたと思う。みんな可愛い子だった。 その惚れやすい性格は中学生になっても変わらなかった。好きな気持ちを隠す為に、相手にちょっかいを出したがる性格も成長していなかった。掃除の時間、「〇君ってAさんのこと好きなの?」と、別の女子に聞かれた時の自分の動揺は今もはっきり覚えている。 別に友達でもなんでもないのにどうでもいい雑談をふったり、用 [続きを読む]
  • 制作日誌No.46:なんでもないことが素晴らしい
  •  この間の日曜日、空のとびかたプロジェクトでダーツイベントを開催した。 集団行動が苦手だったりケアレスミスが絶えなかったりする発達障害の境遇からみて、個人戦プレイができて、体や指先の感覚と向き合うダーツは相性が良いと考えているので、どこかで絡めたイベントができればいいなと思っていた。 本当にただダーツをするだけという、なんでもないイベントだったのだが、みんな楽しんでくれたと思う。 今の日常も、週 [続きを読む]
  • <11> 決着 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 目次⇒LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 生身の人間と覚醒したエーテル――勝負にもならないはずだった。 しかし、クルードはまるでゴムボールでもキャッチするかのような軽いタッチで、エーテルが渾身の力と怒りを込めて打ち放った拳を易々と受け止めていた。突進の力も加えられた、重いパンチのはずだった。 それだけではない、今のエーテルの拳は電流を帯びているが、感電しているような様子もまるでなか [続きを読む]
  • 「発達障害×中毒」の話のまとめ
  •  ここ最近の私は、発達障害×中毒という観点で発信をすることが多いのですが、だいぶ長く続いているので、今までの流れと、考え方のまとめをしようと思います。 本記事だけでも理解できるように書きますので、過去記事リンクはお時間のある方のみお読みください。特徴がつかめるようになった この気づきの始まりは、今年2月に書いたこの記事が始点です。 現実の認識の仕方が変わったことを書いた記事です。 新しい人間関係や [続きを読む]
  • <10> 真相 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 目次⇒LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 クルードの院長室までやってきたエーテルは、キャビネットの書類や引き出しの中をくまなく調査し、誘拐や襲撃事件に繋がる記録を探した。 明かりもつけられないので、視界はアイモニター機能の簡易ライトだけが頼りだった。 アインは携帯ビジフォン内から有線で、デスクビジフォンにアクセスしていた。黙々と探索するエーテルの様子が気になった。『なぁエーテル、 [続きを読む]
  • 制作日誌No.45:映画予告動画第1弾公開&掲載
  •  8月27日に第3回オフ会を開催した。その時に収録したインタビュー映像と他の合わせて予告編動画を制作できた。ようやくこの段階まで来たかと、色々想うこともあるのだけど今は振り返るよりも先をみていたい。 制作した動画がこちら。再生数10000回を目指しているのでぜひシェアしてほしい。  年明けの1月には予告動画第2弾を打ち出したい。 映像編集に使用したのがiOSアプリの「CUTECUT pro」である。機能は豊富だが1080p [続きを読む]
  • <9> 本音 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説
  • 前話  潜入 / LOST MEMORY -PHANTASY STAR ONLINE 2- 二次創作小説 - 本音 バーを後にしたエーテルは急くように自室へ戻った。そして、デスクの引き出しの奥底からスノゥの手帳を取り出し、あるページを確認した。「……やっぱり。ほら、みて」 それは手帳の最後ページだった。 引き出しにしまう前に一度、パラパラとめくって読んだことがあった。その時の一秒にも満たない記憶の映像を、エーテルは思い出したのだ。『?ク [続きを読む]