HANA さん プロフィール

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HANAさん: 花の写真手帳
ハンドル名HANA さん
ブログタイトル花の写真手帳
ブログURLhttps://cliche7.exblog.jp/
サイト紹介文花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます。 猫のほんわか暮らせる幸せの街角です。
自由文都市空間の中の小さな自然とか、猫のいる街角の写真を撮ってます。
超スリムな、オードリー。ヘップバーンの凛とした空気感と竹久夢二の描く華奢な女性の波長が、時空を超えて響き合います。
ふしぎな水空間、ナチュラルな都市、窓のイリュージョン惹かれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/08/03 16:27

HANA さんのブログ記事

  • 秋の便り
  • 今日は立冬です。気がついたら、いつも、夏は暑い、冬は寒い、秋もすっきりしないと言っている私ですが、雨の肌寒き秋の日和は、うちのエンドウ豆の新芽がよく伸びる日です。日々是好日ですね🎵 [続きを読む]
  • アートって何だ!?
  • 私は、8月28日~9月2日の丹沢美術館での「魚眼都市」展から、10月1日〜7日は、ギャラリーぜんの企画展「アートって何だ!?」に、同じ作品を上下逆に、少しトリミングして出展しました。写真とアートのあわいに領域を超えて平面の世界は広がる。20世紀も終わる頃、私は名古屋の街角に無意識に作られた現代アートを発見していた。時代は藤森照信の路上観察や、赤瀬川源平のトマソン探しの余韻の残る頃、知る... [続きを読む]
  • ちょっと不思議な名古屋のマヌカン
  • 21世紀の夜明け前、私は名古屋で暮らしていた。第二次大戦ですっかり焼け野原になった名古屋、戦後、百メートル道路ができて、街はきれいに碁盤の目のように整備されていった。地下鉄も、東西線、南北線と走り、落ち着いた文化都市になった。その、まさに交通の要衝にあたるのが、栄=久屋大通である。ビギンというジャズ喫茶もあり、テレビ塔まで散策する緑の街のオアシスとなった。おしゃれな服のお店も多く、安藤忠... [続きを読む]
  • 10月の花菜ガーデン
  • 10月の花菜ガーデンは、秋のすすき野に咲く花が、虫たちのひとときの楽園でした。そこを訪れる人たちにとって、ローズセラピーの場所になってます。秦野から平塚へゆくサイクリングロードから、晴れの日なら、富士山を望むことができます。 [続きを読む]
  • 花菜ガーデンのちょっと不思議な時空間
  • 季節はめぐり、10月はたそがれの国、花菜ガーデンでは、10月6日から11月4日まで、ローズフェスティバルが開かれてます。香りの高い薔薇を集めたエリアもあり、多彩色のサルビアも見頃でした。コキアの紅葉が、草原に広がり、秋の装いを魅せています。今日、私は平塚の花菜ガーデンに行きました。ハイブリッドカラーのエキゾチックな薔薇フランスの椿を想わせる和風の薔薇そしてサルビ... [続きを読む]
  • アイちゃん1日外出
  • 9月30日の夜から、10月1日の早朝にかけて、列島を台風24号が縦断して行きました。私の暮らす丹沢の麓も、かつてない風速で、ベランダの屋根がちょっと開いて、アイちゃんが、10月1日未明に外出してしまいました。家だけが世界の猫にとって、外界は全く別世界で、きっと恐怖感からパニックになったのでしょう。昼は、呼びかけても、全く音沙汰なく、やっと10月1日の夜8時に、縁の下から出てきて、ホッ... [続きを読む]
  • 地球博物館から
  • 私は、初めて小田原の生命の星・地球博物館を訪れた。エントランスの3層吹き抜けのジオラマドーム空間には、翼竜の骨格標本がダイナミックな演出だった。中では、企画展「植物誌をつくろう!」が、7月14日から11月4日まで催されていた。まず、神奈川県の街角でよく見かける日本の花かのような、ナガミヒナゲシやシンテッポウユリが、実は外国から来た、帰化植物であると知り、驚いた。しかも、急激に分布を拡大し... [続きを読む]
  • 玉川の学窓から
  • 私は、今年4月から玉川大学通信過程の学芸員コースで学んでいます。キャンパスでは、ラファエロの絵画「アテネの学校」の陶板で、少年少女は、西欧の名画に触れる至福の時を過ごす。創立者・小原國芳の刻む言葉人生の最も苦しいいやな辛い損な場面を真っ先きに微笑を以て担当せよが、チャペルのある学窓の人生の基盤となった。 [続きを読む]
  • 夏の終わりのハーモニー
  • 列島に野分が吹き抜ける前夜となりますが、お元気でお過ごしですか?うちの庭の朝顔が、夏の終わりのハーモニーを奏でていた。枯れた朝顔の下の土から、レッドのはつか大根が芽吹いていた。春からずっと続いて、茄子が実り、今朝の命の収穫だった。蜂に逃げられたアイちゃんが、しばらく遊んでいて、まだ生きている黄金虫に、蟻たちが群がっていた。生と死の命のせめぎあいの小さなドラマだった⁉? [続きを読む]
  • 魚眼都市②
  • 横浜駅西口を流れる運河には、魚が跳び跳ねて波紋を広げます。レンズ状になっている細かい水滴に、魚の眼差しで見た色彩豊かな世界が映り込みます。一水四見という言葉がありますが、人間は「水」を飲み物と見ますが、「魚」は住みかと見ます。天人は瑠璃と見ます。餓鬼は火と見ます。二十世紀後半、公害で濁っていた「水」も、21世紀が幕を開けて、綺麗な「水」が甦り、地球の生きものにとって、住み良い空間にな... [続きを読む]
  • 魚眼都市
  • 残暑お見舞い申し上げます。夏の名残を惜しむように、家でも朝顔がハーモニーを奏でます。この度、丹沢美術館で写真展を開催します。生田緑地のホタルの里を散策し、川崎市立日本民家園を見学しました。また、お会いできる日、楽しみにしてます。魚眼都市ーFish Eye Cityー柏瀬八峰写真展2018.8.28(tue)〜9.2(sun)11:00〜18:00(最終日 17:00... [続きを読む]
  • また遇う世界
  • また遇う世界こちらも、梅雨近き頃になりました。お元気でお過ごしですか?一昨年、11月の私の肺がん手術の時、付きS女史が、末期(ステージ4)のガンで、先に逝きました。厳しいご縁ではありましたが、出会いの大切さに気づかせて頂きました。また、遇う世界あること、幸い知ることができました。「お前を必ず救うといって下さる如来様の御本願に出遇った人には、もう、さよならということはありま... [続きを読む]
  • 野ばら/HEIDENROSLEIN
  • 今朝晴れて咲いた薔薇昨日の雨で傷んだ薔薇私の側に来てください枯れ野に咲いたばらは清らかくれない色わたしの心あなたにあげる茨の胸に愛は宿る気高く強く空へ真直ぐにいのち分ける大切なひと守ってあげる最期の時もいてください喜びを知る風は安らか燃えて尽きるひときわあかいわたしを見てて作詞:おおたか静流 作曲:H―WERNNER [続きを読む]
  • 猫にゃん13才&ねこじろうマウス
  • おかげさまで、丹沢の麓・ギャラリーぜんでの展覧会「生きものがたり2018」が、無事に幕を閉じました。これから、ギャラリーメゾンドネコの「猫きみがいてよかった」展に行きます。京橋駅7番6番より徒歩2分、路地を入った骨董屋さんの2階です。井上有一や緒形拳の《書》もありました。5月15日(火)までです。猫とも新聞主催の公募展です。 [続きを読む]
  • 皐月を咲く野ばら
  • 昨年、師走に秦野のHANAMOTO で、見つけた冬の薔薇が、皐月初めの恵みの雨で、寒き季節を越えて、花開きました。薔薇の常識とは違って、肥料も要らずに、虫もつきませんでした。ゲーテの「野ばら」をイメージしました??昨日の雨で二輪は萎れたようですが、新芽が萌える五月晴れ、花開きました。野ばらの小さなドラマでした。 [続きを読む]
  • 猫(きみ)がいてよかった
  • 皐月を迎えましたが、お元気でお過ごしでしょうか?この度、東京・京橋の隠れ家的ギャラリー メゾンドネコで開かれる、猫とも新聞公募展「猫(きみ)がいてよかった」に、私も写真作品を写真します。メゾンドネコ・アートギャラリー京橋104-0031東京都中央区京橋1-6-14佐伯ビル2F5月11日(金)〜15日(火)、12:30―19:00(日・最終日 17:00)TEL03-3567-88... [続きを読む]
  • 生きものがたり 2018
  • お久しぶりです、季節はめぐり、皐月を迎えましたが、お元気でお過ごしでしょうか?この度、私も丹沢の麓・ギャラリーぜんの「生きものがたり 2018」に、写真作品「ねこにゃん13才」「ねこじろうマウス」を出展しています。命の営みの光と影、生と死の不思議さに、気づくこと多い昨今です。私は、最終日の5月5日、午後1時頃から会場にいます。生きものがたり 20182018.4.29(日)... [続きを読む]
  • 東京ミッドタウンの「妙夢」
  • 新しき年のハジマリから、首都圏も南岸低気圧の影響から吹雪に見舞われ、今日もひときわ寒き気候になりましたが、皆さんお元気でお過ごしですか?私は、去年11月、東京・六本木の都市空間を散策していると、ミッドタウンに吸い込まれるような不思議な彫刻作品に出逢いました。アプリのお茶会 赤坂・麻布・六本木から、それが彫刻家・安田侃のブロンズ「妙夢」と初めて知り、とても嬉しかったです。東... [続きを読む]
  • 新しき年のハジマリに
  • 明けましておめでとうございます?平成もはや一年となりましたが、お元気でお過ごしですか?平成時代は、オウム事件、阪神と東日本大震災、世を震撼させる出来事あり、とくに昨年は、地球的規模の気候変動が、季節外れの大型台風の到来となりました。家では、昨年夏から、子猫・アイちゃんに明け、アイちゃんに暮れた師走でした。三才になる男の子・茶々が、面倒みてくれて、アイちゃんも安心して家の仲間... [続きを読む]
  • 丹沢の麓の病院から眺める紅葉
  • いよいよ寒さひとしおの晩秋ですが、お元気でお過ごしですか?私は、昨年11月の肺がん手術から、無事に生還してから、一年が過ぎて、おかげさまでCT検査も順調でした。丹沢の麓の病院から望む紅葉はひときわ美しかったです。これから手術に臨む昨年11月末と、順調な回復の今年の11月末と、世界の見え方が変わりました。なぜか記憶に刻まれる塔のイメージも呼び覚ます場所でした?帰... [続きを読む]