HANA さん プロフィール

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HANAさん: 花の写真手帳
ハンドル名HANA さん
ブログタイトル花の写真手帳
ブログURLhttp://cliche7.exblog.jp/
サイト紹介文花のまなざしから、こころに響くアートのセカイ、描きます。 猫のほんわか暮らせる幸せの街角です。
自由文都市空間の中の小さな自然とか、猫のいる街角の写真を撮ってます。
超スリムな、オードリー。ヘップバーンの凛とした空気感と竹久夢二の描く華奢な女性の波長が、時空を超えて響き合います。
ふしぎな水空間、ナチュラルな都市、窓のイリュージョン惹かれます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/08/03 16:27

HANA さんのブログ記事

  • 丹沢の麓の病院から眺める紅葉
  • いよいよ寒さひとしおの晩秋ですが、お元気でお過ごしですか?私は、昨年11月の肺がん手術から、無事に生還してから、一年が過ぎて、おかげさまでCT検査も順調でした。丹沢の麓の病院から望む紅葉はひときわ美しかったです。これから手術に臨む昨年11月末と、順調な回復の今年の11月末と、世界の見え方が変わりました。なぜか記憶に刻まれる塔のイメージも呼び覚ます場所でした?帰... [続きを読む]
  • スマホ時代の気象異変
  • 一雨毎にいよいよ寒くなりますが、お元気でお過ごしですか?今年の気候もいよいよ異変で、例年にない冷夏、10月の台風の列島縦断、師走を思わせる寒き11月など、地球的規模の現象が続きます。そんな時代、スマホのYahoo!天気で、日本全国いつどこにいても、「関東地方に雨雲が接近中」「局所的に雷注意報」など表示され、時々刻々変化する気象異変に即時に対応できるのは、何と助かることでしょう。Yahoo... [続きを読む]
  • スマホ時代の人生の予感
  • 私がスマホデビューしてから、一月余りが過ぎて、Yahoo!地図やGoogleマップを利用することが多くなりました。実に便利で助かり、21世紀文明の恩恵でしょう。しかし、ひょっとしたら、かつてSFで描かれたディストピア、一望監視の超管理社会の到来かも知れません、自分の居場所が、常に見えない何者かに見られていて、自分の行動が、常にそこにいない誰かに把握されている。それは、新しい時代の生き方、... [続きを読む]
  • スマホ都市六本木の田園交響曲
  • 11月18日(土)、日比谷線から六本木駅に到着すると、そこはスマホ劇場だった。自分の居場所が、常に表示される中、待ち人来たらずとも、画面の中に没入していた。黒川紀章設計の、国立新美術館へと誘われた。地上に昇ると、そこは、巷のうわさ、異様に賑やかなセレブたちの歓楽の都・六本木とはうって変わった、ちょっと華やいだ静かな田園都市だった。人工と自然が、ちょっと不思議な調和を魅せていた。六本... [続きを読む]
  • 東京ステーションの静かな劇場
  • 11月18日(土)、私は「シャガール 三次元の世界」を見に東京ステーションギャラリーに行った。丸の内から階段を昇ると、東京駅は一部工事中だった。何がが始まる予感がした。都市ステーションは、多国籍都市のめくるめく交通の交差する賑やかな場所であるかに見える。そこは、文字通り東西南北、北は北海道から、南は九州、西は大阪、東は東京、海外からの旅人など行き交う。騒がしき雑踏と思われる。しかし、東... [続きを読む]
  • 回顧から再生へ
  • 写真展「回顧から再生へ」 丹沢美術館にてHANA 私が、この美しい地球という星に生を受けたのは、10月はたそがれの国、名古屋の大学町だった。落ち着いた町の、自由な雰囲気の静かな環境で、ナチュラルな都市空間をテーマに写真を撮り始めた。父は美術史家だった。比叡山の千日回峰の行者さんから聞いた「一隅を照らす」という言葉が、何となく心に響いた。その頃の... [続きを読む]
  • 私の生きものがたり
  • 私の生きものがたりいま、最も大切なのは、新たな時代の《想像力》ではないか?雛祭りも過ぎる弥生の佳き日、はたちの猫、ナナちゃんと和やかな時を共有した。百年もの歳月を経た、雛調度と箪笥の見守る、ゆるやかな時の流れの中、籐椅子で過ごすはたちの猫の姿形から、受け継がれてゆく家族の歴史を彷彿とさせた。そんな新春の或る日、命の絆の大切さ... [続きを読む]
  • あなたの10月の思い出
  • 私は、10月31日、平塚の花菜ガーデンに行ってきました。秋晴れの庭園に香り豊かな、美しきバラが咲いてました🎵特色豊かな薔薇が、湘南の街角の行き届いた季節感溢れる庭園を散策しながら、見学できます。チェコの園芸家、カレル・チャペックの家と庭のイメージを呼び覚まします。富士山を眺めつつ、家路を帰り、秦野の「Fleur HANAMOTO」で小さな冬の薔薇を見つけました。季節の... [続きを読む]
  • 回顧から再生へ
  • エキサイトブログ読者の方へお久しぶりです。季節は巡り七夕も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか?この度、湧き水の美味しい落花生の町、秦野にある丹沢美術館にて、写真展『回顧から再生へ』をひらくことになりました。私は、しばらくのお休みから帰還し「生かされて生きるよろこび」の中で、名古屋から八戸時代の写真を振り返りつつ「一隅を照らす」ことになれば幸... [続きを読む]
  • グローバルな地球のライン
  • 11月のニッポンを、歓迎されないお客さん=台風が到来し、?がいよいよ強くなってきました🌂お元気でお過ごしですか?水の描く光のラインは、都市空間のイリュージョンを呼び覚まします。朝のニュースで、スペインのカタルーニャ独立宣言が、地球を廻ってゆきました。スペイン内戦の舞台になり、ピカソの「ゲルニカ」で知られるスペインの都市です。朝の英語ニュース番組では、ISがいなくなっても... [続きを読む]
  • スマホデビュー
  • 10月1日、8年くらい使っていた携帯が、故障し修理不能になり、私もスマホデビューしました。Androidで初めて撮影した写真です。秋風さやかな季節、街角でゆらりそよそよコスモス日和でした。画質の良さに驚きでした! [続きを読む]
  • 回顧から再生へ
  • エキサイトブログ読者の方へお久しぶりです。季節は巡り七夕も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか?この度、湧き水の美味しい落花生の町、秦野にある丹沢美術館にて、写真展『回顧から再生へ』をひらくことになりました。私はしばらくのお休みから帰還し、「生かされて生きるよろこび」の中で、名古屋から八戸時代の写真を振り返りつつ「一隅を照らす」ことになれば幸いで... [続きを読む]
  • 稲盛和夫「生き方」のパラドックス
  • 稲盛和夫「生き方」は、まさに、人間として一番大切なこと、が教えられた、素晴らしい本、かも知れない。「働く喜びは、この世に生きる最上の喜び」必死に働いて、心身ともに疲れ果て、過労死する人も少なくない、この時代です。まさに、異様なガンバリズムが席巻した、高度成長を支えたのは、「働く喜びは、この世に生きる最上の喜び」それは、あるいは、サッポロ一番塩ラーメンなど、インスタ... [続きを読む]
  • 富山の風光
  • 秋の紅葉十月の佳き日に、富山の美しき風光に出会った。自然は一瞬の光陰の中で、イングリッシュ・ガーデンを想わせる、色彩の宇宙を魅せていた。古今東西変わらない宇宙の真理を知らされたひとときだった。2012.10.21 [続きを読む]
  • 「気づきの時」展からー私のそら展ーへ
  • 季節はめぐり、十月はたそがれの国も過ぎる頃、お元気でお過ごしですか。丹沢の麓、くず葉の森の、小さな水に映る空は、いったいどんな心の風景を映し出すのでしょうか。ぎゃらりーぜんで、「気づきの時」展を、井深達朗君と参加したのは、2013/11/27(水)〜12/2(月)でした。自然の相貌、人間の光芒を、独特な描写力の物語性溢れる、絵画の世界を作っています。2013/12/1(日)には... [続きを読む]
  • 私のそら
  • お久しぶりです、十月はたそがれの国、私の誕生日も過ぎゆく頃、お元気でお過ごしですか。私は、十一月三日(水)から十一月八日(火)まで、秦野・日赤前の、ギャラリーぜんで、とても個性的な画家・井深達朗君と作品展「私のそら」をひらくことになりました。空をテーマとした写真作品を出展いたします。こちらへ見えるとき、ありましたら、ぜひお立ち寄りくださ... [続きを読む]
  • 幸せの黄色い傘
  • 関東も梅雨明け近き頃を迎えましたが、お元気でお過ごしですか。利根川のダムの水位も、なかなか上がらず、首都圏も水不足だったことと思います。暑いはずの夏涼しいのは、私たち人間にとっては、肌にも心地よく、過ごしやすい。しかし、植物にとっては、なかなか大変、米の不作も心配されます。物事、万事に良いというわけにはゆきません。今日は、植物にとって恵みの雨となると良いですね。ところで、今日も... [続きを読む]
  • 海水浴の思い出
  • 私にとって海水浴の思い出は、かなりの恐怖感を伴うものだった。子どもの頃、とある海水浴場に、当時は親しかったなじみの家族と一緒だった。泳ぎが得意ではない私は、沖へゆくのを躊躇していた。が、誘われて、足の立たない深さまでやってきた。私は、不安にかられ、そこに流れ着いた丸太にしっかりと捉まった。これでしばらく安心と信じて、しかし、その途端、丸太がくるくる回転し始めたのだ。海の藻屑に投げ出され... [続きを読む]
  • 学窓の紫陽花
  • 紫陽花の美しき季節を、しばし過ぎゆきましたが、お元気でお過ごしですか?私が丹沢の麓で過ごした高校の学窓近き所に、また過ごす場所となり、紫陽花を見つけました。 梅雨のさなか美しき花の色香を魅せるのは、ふつうのかたちの紫陽花よりも、ガクアジサイの風姿ですね。そんな思いを抱くのは、果たして私だけでしょうか?ガクアジサイの咲く空間の配花と隙間の配置の仕方は、どこかロールシャッハテストに似... [続きを読む]