Takashi Fujishima さん プロフィール

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Takashi Fujishimaさん: FX Japan
ハンドル名Takashi Fujishima さん
ブログタイトルFX Japan
ブログURLhttp://fxjpn.com/
サイト紹介文外国為替・FXニュース|ライブチャート・為替相場・FX予想・取引戦略|FX Japan
自由文FXニュース、投資銀行FX取引戦略、予想、テクニカル分析を提供します。海外FX口座開設情報、業者ランキングや口コミ、FXスプレッド、スワップ比較も確認できます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/08/04 15:19

Takashi Fujishima さんのブログ記事

  • ユーロ円予想131・バンクオフアメリカ
  • バンクオフアメリカFXリサーチはユーロドル見通しがはっきりしてないと述べています。「ユーロドル予想は2017年 FRB 利上げ ペースと ECB がいつから QE テーパー 開始するのかによります。」 「それに、トランプ政権の税制改革が実現するかどうか、実現した場合どのような形になるのかもユーロドルに大きく影響します。新しいFOMC メンバー任命、特にYellen取り替え指名はユーロドル不確実性にさしています。」 ユーロドルはレ [続きを読む]
  • NAB: 2017年6月ドル円予想は114
  • NAB FXリサーチは今後数か月間 日銀 金融政策が変更されないと予想しています。イールドカーブコントロールへのコミットメントも2017年末までに変更しないのでドル円相場は 米国債利回り によって動かされます。国債市場ストラテジストは米国債利回りが2016年12月と2017年3月 利上げ に向け上昇していったことを強調しています。今月、米国雇用統計やISM、CPIデータが悪化しない限り、FRB は金利を25pb引き上げる見通しです。 「我 [続きを読む]
  • 2017年6月末予想:ユーロドル1.09・ドル円112・バークレイズ
  • バークレイズキャピタルリサーチによると6月の ECB 会合前に投資家は利食いをとるのでユーロドルは下落していくと予想しています。それに、同行は最近のドル売りすぎが落ち着いてくると予測しています。 「ほとんどのメンバーが債券市場の不安を懸念しているため、ECBは6月の会合でガイダンスには非常に緩やかな変化を計画しているそうです。その期待はすでに国債市場(Rates Market)にて反映されていますがユーロドル相場にその変 [続きを読む]
  • ドル円予想:110~113レンジ取引
  • 三菱東京UFJ銀行FXリサーチチームはドル円が短期的に110~113で続くと予想しています。その理由は最近ファンダメンタルズが殆ど変更してないからです。 「4月の貿易収支およびポートフォリオ流データはより強いJPYを支持しました。最近の資金フローのデータは、日本の投資家による新規流出を反映していますが、ドル円を113以上に上昇させるほどはありません。しかし、そのフローは短期的にドル円相場を110あたりで サポート してく [続きを読む]
  • ポンドドル1.37予想・野村証券
  • 野村証券FX戦略リサーチはポンド強気見通しで、中期的に次の3つの理由でGBPが強化していくと予想しています。 1.ポンドによるインフレプレミアがストレッチされている。 2.グローバル成長の影響で BOE・イングランド銀行はもっとポジティブな経済見通しに変わる。 3.ブレグジット 初期交渉困難はポンド相場にすでに反映されている。 ブレグジットに関しては野村證券はハードブレグジットのリスクはないと述べています。6月8日の [続きを読む]
  • 2017年ユーロ予想・2つの投資銀行
  • Nordea FX戦略リサーチはユーロ圏インフレデータに面白いパターンに注意すべきだと述べています。 ユーロ圏 コアインフレ は4月に意外と上昇し、1.2%となりました。その結果、ECB が2017年9月に テーパー を始める期待がはやり、ユーロは強化しています。この全く同じパターンが2016年に起き、4月 インフレ が季節平均から逸脱していました。しかし、5月にそれが修正され、ユーロもプルバックしていました。 4月インフレ上昇がコレ [続きを読む]
  • 2017年5月BOE金融政策委員会議事録7-1票で金利変更なし
  • 2017年5月 BOE・イングランド銀行 金融政策委員会議事録発表 7-1票で金利変更なし(前回は8-1で、Hogg氏が辞任したことで1票のショート) 金利 0.25% QE・量的緩和445bn 2017年5月インフレ 2.64% 2017 GDP見通し +1.9% 対 2.0% BOEは2017年GDP予想を2.0%から1.9%に引き下げた影響でポンドが下落しています。家計支出は期待より迅速に減少しているとのことです。所得の伸びがなく、インフレは上昇しているので、消費者支出下落して [続きを読む]
  • ドル円短期的な評価モデルに予想・三菱東京UFJ銀行
  • 日本銀行総裁黒田は 日銀国債購入が年間の目標ペースである80兆円から60兆円近くに大幅に減速したことを認めました。これは新しいニュースではありませんがこれが実際に QE テーパー の最初のステップとも考えられます。 しかし、それが中期的に円高につながるとは期待できません。円安モメンタムは明らかで、主要な先進国どこでも イールド は上昇しているので、円安が続く見通しです。 それに、三菱東京UFJ銀行のドル円短期 [続きを読む]
  • 2017年英国総選挙:ポンド予想
  • スタンダードチャータードFX戦略リサーチは2017年6が8日の総選挙に向け英ポンドは若干強化すると予想しています。具体的に、6月末までにポンドドル1.30見通しです。 しかし、その後2017年末までにポンドは徐々に下落していきます。その理由は最初の英国~欧州連合 ブレグジット 交渉は二者の主要な問題における立場の相違で、ハードブレグジット は避けられません。 従って、SCは2017年9月までポンドドル1.26、12月まで1.24を予測 [続きを読む]
  • フランス選挙:EURUSD噂で買って事実で売る・バークレイズ
  • バークレイズキャピタルFX戦略リサーチは フランス大統領選挙 Macron氏の勝利後、EURUSD「噂で買って事実で売る」リスクがあると述べています。 従って、バークレイズ銀行によると第1票後政治リスクプレミアが殆どなくなり、ユーロドルはかなり上昇していました。それに基づき、バークレイズは今後数か月EURUSDは若干下落すると予測しています。具体的に、バークレイズは2017年6月までに1.09、9月までに1.06に下落する予測してい [続きを読む]
  • フランス選挙でMacronが勝利したがユーロドルはどうなる?
  • フランス大統領選挙 でMacronが64%対36%でルペン氏を勝利しました。期待通りユーロドルは殆ど動いていないです。TD FX戦略リサーチはMacron勝利で、ユーロドルは上昇しないと予想しています。その理由は市場が第1票後すでにルペン勝利リスクプレミアを取りぬき、ユーロはかなり上昇しているからです。 その一方公正価値の面で、TDモデルによるとユーロドルは1.08のはずだそうです。従って、2週間前のように週末あけでユーロが強化 [続きを読む]
  • フランス選挙第2票後ユーロドル予想・三菱東京UFJ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行FXリサーチは最近ユーロドル動きが珍しいパターンになっていると書いています。4月18日から米国 イールド は14bp上昇しているのにユーロドルも1.6%上昇しています。三菱東京UFJ銀行はその二つの要因があると述べています。 まず、当然 フランス大統領選挙 第1票でMacronが勝利し、金融市場、特にユーロ相場から政治リスクプレミアを抜きました。二つ目の理由は2年 イールドスプレッド はユーロドル下落を指していま [続きを読む]
  • ECBが6月に政策を変更し、ユーロドルが2017年末1.13予想・NAB
  • NAB FX戦略リサーチによると ECB は6月の会議でステートメントの「長期間にわたって金利をこのまま又はこれよりも低いレベルで持続する。。。」と部分から「これよりも低いレベル」と文書を抜く見通しです。 それと、ECBは2017年10月か12月に QE テーパーを始め、2018年中に資産購入プログラムを終了する見通しです。マイナス金利2018年3月に引き上げる予測です。 従って、NABはユーロドルが2017年6月までに1.10、9月までに1.11、1 [続きを読む]
  • 今週末までユーロドルは1.10を上回る予想・ING
  • ユーロドルは今週1.09あたりでオープンとなり、そのままサポートされています。投資家は今週末の フランス大統領選挙 に向けユーロドルロングポジションを少しずつ建てていく見通しです。 INGは明日の2017年第1四半期 GDP は四半期ベースで0.5%成長となり、ユーロ強気勢いを支持する予測です。 それに、5Y5Yインフレスワップに基づいたユーロ圏 インフレ率 は上昇し始めています。INGは今週末までにユーロドルが1.1050を上回ると予 [続きを読む]
  • 2017年5月FOMC向けドル円予想・TD証券
  • フランス選挙 第1票結果がドル円上昇につながり、円ロングポジションお持ちの投資家は少しずつそのポジションを決済しています。 このイベントで、 ルペン 勝利リスクが落ち、リスクオフセンチメントがなくなっています。今日のFOMCに向け、6月の FRB 利上げ 可能性でTD証券はドル円が113.4あたりまで上昇すると予想しています。高周波取引 公正価値 モデルは現在ドル円113に示しています。TD証券ポジショニングモデルもドル円上昇 [続きを読む]
  • 2017年ユーロドル予想:公正価値と次の2つのテクニカルターゲット
  • ソシエテジェネラルFX戦略リサーチはユーロドル見通しをマクロ・バリュエーション、テクニカル分析の観点から次のように説明しています。 「マクロ経済視点から考えるとドイツの実質利回りと国庫利回りの見通しに基づき、ユーロドル公正価値は1.23のはずだ」と議論しています。 このレベルは2017年前半は期待するのは難しですが、ソシエテジェネラルは2017年9月~12月までユーロドルは1.17に上昇すると予測しています。 テクニカル [続きを読む]
  • ユーロ円・ユーロドルはDip-buy
  • ING FX戦略リサーチは投資家が最近ユーロドルに対し‘buy-the-dip’戦略となっていることを強調しています。米国の財政政策期待でがEURUSD上昇は短期的に制限されていますがユーロドル長期見通しはかなり強気です。 INGはユーロドルが1.0740~80あたりに下落したらロングすべきだとおすすめしています。INGは2017年6月に向けユーロドル1.12~13を予想しています。 ユーロ円の場合も同じような状態で、短期的にプルバック可能性はあり [続きを読む]
  • フランス大統領選挙第1票結果: Macron対Le Pen
  • フランス大統領第1票が終了し、その結果は発表されました。極右政党・国民戦線のルペン党首は第2票で中道で無所属のマクロンと直面します。BFMTVの世論調査によると政界初心者のMacronが24%を得、ルペン は21.8%取得しています。二人もフランスを何十年も支配してきた政党の候補者はありません。 パリでの木曜日の夜のテロ攻撃後、今日の第1票は厳しいセキュリティの下で行われました。 スキャンダルに見舞われた保守党のFillonが1 [続きを読む]
  • ポンド強気勢いが続く・今でも11%の過小評価
  • バークレイズキャピタルFXストラテジーリサーチはGBPが英国解散総選挙に向けて引き続き上昇していくと予想しています。地政学的リスクの中グローバルセンチメントは短期的にFX相場を動かす重要な要因となると期待しています。 「イングランド銀行 政策に対して当行は6月の解散総選挙まで変更がないと判断しています。実質実効為替レート ベースの長期的な 公正価値 に比べ、ポンドは今でも11%過小評価されています。2017年末まで [続きを読む]
  • なぜ英解散総選挙発表?なぜポンドにこんな影響?
  • イギリスのメイ首相が突然の解散総選挙を発表し、政界も金融市場もかなり驚いています。特に、FXトレーダーはいくつかの「なぜ。。。?」という質問があると思います。 1.なぜメイ首相が今解散総選挙を発表したのか? その答えは2つあります。(1)英国総選挙は法律により5年に一度行われ、最後の2015年選挙で保守党勝利していたため、次回の選挙は2020年に予定されていました。テレザメイ氏が首相になってから保守党がかなり高い評 [続きを読む]
  • イギリス解散総選挙・英ポンド1.3445予想
  • 先日、イギリスメイ首相が突然の解散総選挙を発表し、ポンドは急落しました。NAB FX戦略リサーチによると、ポンドはこのニュースの影響でさらに強化していくと予想しています。解散総選挙は2017年6月8日に予定されています。 「GBPUSD為替レートは去年のブレグジット投票後初めて200日移動平均を上回りました。現在、ポンドドルは2016年12月6日の 高値 1.2775を超え、1.2904に達しています。 テクニカル的に考えても、総選挙の全く [続きを読む]
  • ユーロドル2017年前半1.04~1.10予想=>2018年1.14予想
  • ダンスケバンクFX戦略リサーチチームはEURUSDは今後3ヶ月間1.04~1.10レンジになると予想しています。2017年後半からユーロが強化し始め、2018年3月までに1.14に上昇すると予測しています。 しかし、短期的にはユーロリスクはダウンサイドで、次の2つの主な要因があります。(i)FRB は市場が期待しているよりハト派スタンスを導入する見通しです。その理由は期待されていた財政緩和の可能性が低くなり、それにドナルドトランプ大統領 [続きを読む]
  • ユーロドル・ドル円・ポンドドル・豪ドル予想・UOB
  • ユーロドル・EUR/USDニュートラル:1.0555~1.0700レンジ ユーロは昨日1.06まで下落し、その後逆転上昇しました。現在、インジケーターすべては微妙な感じで、今後数日ユーロドルは1.0555~1.0700レンジになる予想です。 ドル円・USD/JPY弱気: 108.00を下回る可能性は低い 108.00主な サポート レベルあたりからのスイング(逆転上昇)は予想外でした。ドル円ショートポジションストップロスの109.30はまだクリアされていませんが、この [続きを読む]
  • 海外FX業者利益相反問題
  • 海外FXブローカーの中様々な業者があり、顧客とのやりとりの方法が非常に異なります。一部の海外FX業者は取引コストが低く、狭いFXスプレッドを提供していますが、他のブローカーは少し高い取引コストを提供し、ボーナスや高いレバレッジに注目しています。一部のブローカーはダイレクトマーケットメーカーで、顧客取引と反対のポジションを持ち、顧客の損失から直接利益を得ます。少ないですが、顧客注文をインターバンクマーケッ [続きを読む]
  • EURUSD: フランス大統領選挙あたりの予想
  • 野村FX戦略リサーチはフランス大統領選挙に向け、ヘッジフローがユーロにダウンサイドプレッシャーをかけると予測しています。 1.野村證券はフランス選挙Macron勝利を予想し、その結果ユーロリリーフラリーが発生すると信じています。これはフランス選挙予想ベースケースです。 「フランス選挙Macron勝利後、ユーロが最初に急増し、その後も徐々に上昇していく見通しです。ECB が金融政策を正常化し、2017年ユーロドル(EURUSD)が1 [続きを読む]