gensenseikatsu さん プロフィール

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gensenseikatsuさん: 厳選生活宣言
ハンドル名gensenseikatsu さん
ブログタイトル厳選生活宣言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gensenseikatsu/
サイト紹介文使ってみてよかった家庭用品、インターネットサービス、本、その他自分なりに厳選したものについて書きます
自由文料理、家事などに便利なもの、やすくて使い勝手のいいもの、インターネット接続や、コンピューターなどについても紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/08/04 11:16

gensenseikatsu さんのブログ記事

  • 枝野幸男の街頭演説;経済
  •  経済と国民生活について、枝野演説では次のように言う。3Cと言われていた、カラーテレビ、カー・自動車、そしてクーラー・エアコン。最初は中流の中でもお金持ちしか買えなかったけれども、お隣うらやましいなと思っていると、いつの間にかほとんどのご家庭でそうしたものが手に入る、そうした時代でした、いつの間にかそうした日本社会はどこかに行ってしまいました。  格差が拡大し、貧困が増大している。これで景気が良くな [続きを読む]
  • 枝野幸男の街頭演説:民主主義
  •  枝野演説では、民主主義というのは、選挙で多数決で選んで、選ばれた議員が多数決でものを決める、これが民主主義だと思っているから間違えているんです。みんなで話し合って、できるだけみんなが納得できるようにものを決めましょう、それが民主主義なんです。  どうしても決められないときがあります。どうしても意見が食い違うときがあります。そのときに、ここまでみんなで話し合って、それでも一致しないならば、多数決で [続きを読む]
  • 枝野幸男の街頭演説:表現の自由
  •  次に、枝野さんは表現の自由に一言だけ触れている。立憲主義だけではありません。共謀罪で表現の自由が危うくなっています。その間のメディアに対する有形無形の様々な圧力で、報道の自由度のランクは大幅に下がっています。 報道の自由度のランクとは Reporters without Borders(RWB。国境なき記者団)が毎年出している、報道の自由度を国ごとにランク付けしたもののこと。ノルウェー、スウェーデン、フィンランドなどがト [続きを読む]
  • 枝野幸男の街頭演説:立憲主義
  •  枝野さんの10月3日有楽町での街頭演説。総論的には前回書いたけれども今回からは各論。 短い演説、簡潔な内容ながら、その意味するところはいまの日本にとって極めて深い。一回で書ききれなかったから、何度かにわけて考えてみたい。最初は立憲主義から。枝野演説における立憲主義枝野さんは、演説でこのように言う。どんな権力でも、憲法によって制約をされる、憲法によって一人ひとりの自由と人権を守る。 一旦権力を握っ [続きを読む]
  • 枝野幸男の街頭演説
  •  10月3日に枝野さんが有楽町で行った街頭演説が話題になっている。youtubeでも再生回数が5万回(9日現在)になり、一街頭演説としてはかなりのものだ。感動してなのかどうか、書き起こしもあるらしい。 確かに、10月2日に立憲民主党の結党を宣言、3日に立ち上げた直後の、第一声と言っていいこの演説は、立憲民主党を何故立ち上げたのか、なぜ必要なのかを基本からわかりやすく、ていねいに説明したもので、選挙目当て [続きを読む]
  • リベラルの再出発
  •  本当に前原さんという人は面白い人で、民進党というちゃんとした全国展開できる大政党を、少なくとも今の時点ではどこの馬の骨ともわからない、「希望の党」に売り渡してしまった。実際、民進党の資金も「希望の党」が自由に使うらしい(literaより)。その代わり、旧民進党の議員たちは、合流後その身分(要するに党の公認を得られるということ)があるかというとそうではない。小池さんが、民進党の議員に対して選別するという [続きを読む]
  • リベラルからしか解決策はない
  •  前回、民主主義を目指す人が結集してこの選挙を戦うべきと書いた。安倍さんも小池さんも民主主義を否定し、できるだけものを考えさせないように、場合によっては騙してでも全権委任だけをさせて、あとは自分たちの作りたい国を作りたいだけである。 だが、いま日本の抱えている問題は全てリベラル側からしか解けない。だから、民主主義的な勢力は結集して政治に当たらなければ日本は良くならない。いまの日本の問題 じゃあどう [続きを読む]
  • 民主主義にとって最大で最後のチャンス
  •  前原さんが代表になったとたんに崩壊した民進党。合流先の小池さんは、リベラル派は排除するとのこと。本来、民進党(民主党)は自民党に対しては、国民の意識の中でも、基本はリベラルだったはずだから、多くのメンバーは飼い殺しになる。党内のリベラル派はこのままでは"座して死を待つ"ことになる。私はその人たちに何の興味もないが、これは日本の民主主義にとって大変な危機であることは間違いない。日本には民主主義が足り [続きを読む]
  • すごすぎる「希望の党」
  • といっても、最近出来たらしい『希望の党』の話ではない。こちらで紹介されていた、投票に行きましょうという啓発ビデオの中に出てくる『希望の党』の話だ。 この啓発ビデオは、2005年に総務省と『明るい選挙推進協会』が、投票に行きましょう、と啓発する趣旨で、金子修介という監督さんのもと、制作したもの。 ある女子高生が、「お父さん、明日選挙に行ってね。でないと私達もうお父さんと私でいられなくなるかも」と意味深長 [続きを読む]
  • 解散の大義はあるのか
  •  あちこちで大義なき解散と呼ばれる今回の解散。安倍さんが自分の口でそれを説明することが求められるが、今日の夕方、記者会見が行われたという。安倍晋三首相は25日午後6時から記者会見し、28日に召集する臨時国会の冒頭で衆院を解散すると表明した。「この解散は国難突破解散だ。急速に進む少子高齢化を克服し、我が国の未来を開く。北朝鮮の脅威に対し、国民の命と平和な暮らしを守り抜く。この国難とも呼ぶべき問題を私 [続きを読む]
  • 武装難民を射殺?--麻生さんの発言より
  •  これは失言の一種と片付けていいのだろうか?麻生さんが講演で、朝鮮半島有事の際、難民が日本に渡ってきたら 武装難民かもしれない。警察で対応できるか、自衛隊の防衛出動か、射殺ですか。真剣に考えた方がいい と発言したという。そもそも『武装難民』って何? 武装難民などという言葉があるのか、調べてみたところ、どうも麻生さんの造語のようである。検索でみる限り、辞書か何かに出ている例はなさそうだし、もし辞書に [続きを読む]
  • 050番号のブラステル
  •  前に、携帯電話のHanacellを使っていると書いたことがあった。月80円で維持できる。 もちろん、普通の携帯電話でもキャンペーンやキャッシュバックを狙って、ほとんどタダのような値段で契約することもできる。だが、いつもあるわけじゃないし、あるとしても2年ごとにあちこち探しまわって、やっと見つけた携帯ショップで何時間も待たされ、その後1ヶ月ほどしたら、オプションのどれとどれは解約して、と煩わしい手続きがある。 [続きを読む]
  • 一番トクな携帯はhanacell
  •  もちろん、人によってどれがトクなのか、使い方によって全く異なる。それでも、一番トクと書いたのは、意外に私のような使い方に近い人が多いように思ったからだ。 私の場合、固定電話は全く使わないので廃止し、さらにほとんど携帯も使わず、友人や家族ともSIGNALやLINEで行うため、携帯はどこかからかかってくるときに着信が確実にできれば、他に何も求めるものはない、だが番号は何かしら欲しい、特に何かの登録の際にSMSが [続きを読む]
  • 衆議院解散、本当か
  •  今朝(2017年9月17日)、安倍さんが臨時国会冒頭で衆議院を解散する見込み、との報道が各紙でなされている。検討している、とか可能性を示唆した報道が主だが、もはや既定の方針であるかのように報道し、そちらに向かっていくように誘導(産経系列)するものもある。 北朝鮮が核実験、しかも水爆というとき、さらに北朝鮮がミサイルをたてつづけに発射したとして何度もJアラートを響き渡らせて、国を挙げての緊急事態の最中であ [続きを読む]
  • 9条では日本は守れない?
  • 前回書いたことに関連して桂春蝶という落語家(?)さんが、革新派政党と支持者にお聞きしたい。『憲法9条があってもミサイルが発射され、日本上空を通過するのは何故ですか?』この質問だけに率直に答えて下さい。あなた方は今まで「憲法9条があれば我が国は攻撃されない」と散々謳ってきたのですから。とツイートしているらしい。 9条があれば我が国は攻撃されない、という命題は、現に攻撃されていない以上、今のところ真で [続きを読む]
  • 北朝鮮といまこそ対話を(3)
  •  (1),(2)で日本がなぜ北朝鮮の核危機の打開に失敗しているか、さらに、さらに失敗してきたかについて書いた。 世の中には、日本に危機の解決能力がないのは憲法9条のせいだという人がいる。その主張は大要以下のようなものだ。 9条というのは物理的なものではなく観念的なものだから、目に見えない効力でもない限り機能しない。頭の硬い、思考停止の護憲派は、般若心経のように唱えていれば平和になるかのように思っているらし [続きを読む]
  • 北朝鮮とは今こそ対話を(2)
  •  前回、意図してかどうかわからないが、日本政府の対応は危機を収めるどころか、むしろ火に油を注ぐ行為になってしまっていたことについて書いた。発端は朝鮮戦争 朝鮮戦争は、1953年の7月に休戦協定が結ばれたものの、あくまでも休戦に過ぎず、終戦ではない。実際の戦闘行為はないとしても、法的には戦争状態にある。北朝鮮としては、平和条約を締結して、完全な終戦に持って行きたいのが本音である。そこで、1974年にアメリカ [続きを読む]
  • 北朝鮮とは今こそ対話を(1)
  •  ノーベル物理学賞受賞の益川敏英さんは、6月11日の「赤旗」取材で、「ミサイル発射は、許されることではありません。北朝鮮の姿勢を改めるためにも、周辺諸国が仲介し、対話の道筋をつける役割が求められています。」と語っている。 対話しかない、このことはドイツのメルケル首相も強調するところで、外交的手段が危機を回避する唯一な実行可能な方法と主張している。プーチン氏もまた、記者発表で「核問題の解決は政治・外交 [続きを読む]
  • 東京新聞に対する「弁士中止」
  •  東京新聞が邪魔で仕方がない、そんな本音が透けて見える。逆に言えば東京新聞が、他の報道機関が忖度して何も報道してくれない中で、勇気ある、真実を報道しようとする、日本でも稀有な報道機関であることを内閣が示した形になった。事実の概要asahi.comによると「8月25日の官房長官会見で、東京新聞記者が質問で「今回、学校の認可の保留という決定が出た」と言及。質問した時点では政府が正式に結果を公表していなかったた [続きを読む]
  • 歴史認識は主体的な問題
  •  関東大震災における朝鮮人虐殺について、小池都知事は、都知事が例年出していた追悼文を出さなかった。それについては前回書いたとおり。今回はそれに関連して、記者会見でその歴史認識について問われた際の話。小池さんは「さまざまな見方がある・・・それをどういうものかというのは歴史家がひもとくもの」としたらしい。 この種の見解の表明は、自民党のお家芸で、以前からも戦争責任について、後世の歴史家の評価に待つ、な [続きを読む]
  • 朝鮮人虐殺への追悼文取りやめ
  •  小池東京都知事は、例年行われていた関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を取りやめると8月25日の定例会見で明らかにしたらしい。すべての人への法要とは別の話 その趣旨や決断の過程については、あまり明らかになっていないが、「すべての方々への法要を行っていきたいとの意味から、特別な形での追悼文の提出は控えた」とのことらしい。 当然、関東大震災では多くの方が犠牲になっているのだから、すべての人たち [続きを読む]
  • 北朝鮮化する日本
  •  朝日新聞のコラム(2017年8月11日。箱田哲也記者)、「北朝鮮化する日本」が話題になっているらしい。 権力者が権力を私物化し、その権力者を官僚たちが絶賛するというのは北朝鮮そのものではないか、という趣旨のコラムだ。 もう少し詳しく書くと、韓国では権力を私物化した大統領は民衆の力でその地位から引きずり降ろされた。どうして日本は同じようなことがあるのに、平穏でいられるのか、と勧告の人が問う。日本も [続きを読む]
  • 産廃処理の内部告発者名を業者側にバラす--横浜市
  •  横浜市は19日、産業廃棄物の処理をめぐり市内企業の従業員からファクスやメールで寄せられた内部告発について、市職員が当該企業に告発者名などの個人情報を漏洩(ろうえい)していたと発表した。当該企業に事実関係を確認する際に、当該企業も告発者が誰なのかを把握していると勘違いし、送っても問題がないと判断してしまったという。 産業廃棄物対策課によると、市内企業の従業員から今年4〜6月、勤務先の産廃の処理に問 [続きを読む]
  • 安倍たたきの異常
  •  最近、高支持率を誇ってきた安倍内閣が、急激な支持率低下に悩んでいるようだ。時事通信の最新の調査ではついに29%と30%を切った。 石破さんなども、地方創生、一億総活躍など次々にスローガンを掲げる安倍さんに対して、大河ドラマではないので一年ごとに出し物が変わるのはあまりいいことだとは思わない、などと、ポスト安倍をめぐる動きを見せてあちこちで引っ張りだこになっていると報道されている。 この間まで『安倍一 [続きを読む]
  • よしもと新喜劇に思う
  •  大阪人のギャグはここから生まれる、と思っている他県人は多いのだが、おそらく違うと思う。 といっても、その推測は「秘密のケンミンショー」の大阪人イメージ、というよりステレオタイプ、よりはマシである。ケンミンショーでは、大阪人といえばノリツッコミと決めてかかっていて、例えば、大阪の街頭で、通行人になにか書いてくださいと頼み、わざとペンでなくしゃもじを渡したりする。大阪人は、最初ペンのふりをして書くマ [続きを読む]