Chie さん プロフィール

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Chieさん: 智慧の泉
ハンドル名Chie さん
ブログタイトル智慧の泉
ブログURLhttp://pannyag.blogspot.jp/
サイト紹介文栄養、運動、瞑想など健康な生活を送るための有益情報をお届けしています!
自由文栄養は分子栄養学に基づき科学的に解説していきます。運動は著者自身がボディビルダーであり、その経験から生きた智慧をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/08/04 11:42

Chie さんのブログ記事

  • 副腎疲労症候群~副腎のオーバーワーク
  • 副腎疲労症候群〜アドレナルファティーグという症状があります。副腎というのは、腎臓の上に乗っかっている小さな臓器です。副腎疲労症候群というのは、この副腎がオーバーワークに陥り、機能低下を起こしている状態です。副腎からは、様々なホルモンが生成・分泌されています。その代表的なものにコルチゾールがあります。コルチゾールは、血糖値や血圧、心拍のコントロールが主な作用です。また、中枢系にも作用します(気分、思 [続きを読む]
  • ビタミンKの効能について
  • ビタミンKは脂溶性のビタミンです。主な機能は血液凝固の調整です。従ってビタミンKが不足することで、血液凝固機能に問題が生じます。 例えば、出血した時に血は固まりますが、ビタミンKが不足している場合、血が固まらずなかなか出血が止まらないなどということが起こります。また、ビタミンKは骨の形成にも重要な役割を持っています。骨を形成しているアミノ酸を活性化したり、カルシウムと結合したりして、骨形成を促進する役 [続きを読む]
  • ビタミンAの効能について
  • ビタミンAはレチノイン酸とも呼ばれています。ビタミンAを多く含む食品には、レバーや緑黄色野菜があります。 緑黄色野菜にはβカロチンが多く含まれていますが、体内でビタミンAに変換されます。ビタミンAが不足すると視力の低下(夜盲症)、皮膚や粘膜の疾患などが起こりやすくなります。【効能】従って、ビタミンAには皮膚や粘膜の再生にとって重要な役割を果たしています。また免疫機能にも作用しているため、風邪などの予防に [続きを読む]
  • 睡眠の質を上げるためのサプリメント
  • 私たちにとって、質の良い睡眠は健康的生活にとって非常に重要な要素です。従って、睡眠の質と健康状態には強い相関性があると言っても過言ではありません。 しかし、多くの人が睡眠の問題を抱えています。寝つきが悪いすぐに目が覚めてしまう一度目が覚めるとなかなか眠れない大きく分けると以上の3つのパターンがあります。しかし、眠気というのはそもそも自然に生じるものであって、コントロールするようなものではありません。 [続きを読む]
  • ビタミンDで骨粗しょう症を予防しましょう
  • ビタミンDは多くの人が不足している栄養素です(統計によっては70%近い人が不足しているとも言われています)。ビタミンDは、ホルモンの生成や代謝機能、細胞の成長など、我々の健康にとって基本的な役割を担っています。ビタミンDが多く含まれている食品は高脂肪食の場合が多いので、食べないようにしている人が多いかもしれません(卵の黄身、バター、肝臓、チーズ、エビ、イカなど)。スタンフォード大学医学部のリサーチによる [続きを読む]
  • 甲状腺の機能低下 はビタミンA不足になる!?
  • 甲状腺機能が低下している人は、ビタミンAの吸収率が著しく低下します。正確には、ビタミンAの前駆体であるベータカロチンのビタミンAへの変換率が低下します。このよううな傾向は、幼児には普通に見られます。また、成人でも甲状腺機能低下症の人、糖尿病にかかっている人は、この変換はほぼ行われていません。従って、幼児や甲状腺機能低下症の人、糖尿病の人は、ビタミンA不足になりやすいです。ビタミンAが不足するとタンパク [続きを読む]
  • ココナッツオイルとベジタブルオイル
  • ココナッツオイルには、飽和脂肪酸が含まれています。それらは、主に中鎖脂肪酸です。MCT (Medium-chain triglycerides)オイルなどとも呼ばれています。ココナッツオイルには、基礎代謝を上げる作用があり、体脂肪の燃焼を促すことが知られています。従って、甲状腺機能低下症に悩まされている人は、ココナッツオイルを試してみると良いでしょう。ココナッツオイルの体脂肪燃焼効果についての研究はたくさんあります。長鎖脂肪酸 [続きを読む]
  • ビタミンCとEが不足すると体重が減る
  • 人間はビタミンCを体内で合成できません。豚も同様にビタミンCを体内で合成できません。豚を使った実験において、ビタミンC摂取を完全にカットしたときの甲状腺の影響について検証したものがあります。それによると、最初に現れた反応は、甲状腺にある毛細血管からの出血でした。急性の壊血病では、出血はより顕著でした。さらに、長期に渡りビタミンCをカットしたところ、甲状腺の細胞分裂のスピードが急激に速まりました。それに [続きを読む]
  • 健康な甲状腺のために必要な栄養素
  • 最初に土台である腸管の機能を正常にする必要があります。つまり、腸内環境の改善です。プロバイオティックスや消化酵素を利用して、できる限り腸内環境を整えていきましょう。腸内環境が悪ければ、折角食べた栄養素も吸収してくれません。それでは、以下に健康な甲状腺のためのヒントをまとめてみます。セレニウムセレニウムはグルタチオン還元酵素(リダクテーゼ)の一つです(グルタチオン還元酵素は体内の解毒酵素)。セレニウ [続きを読む]
  • 雑穀米 が甲状腺ホルモン分泌を阻害する!?
  • 甲状腺で生成されるホルモンの90%以上がT4です。以下の食品はT4の生成を阻害すると言われています。キャベツカリフラワーケールコールラビ高菜ルタバガカブ大豆ウォルナット雑穀類キャベツやカリフラワー、ケールには、プロゴイトリン(Progoitrin)という物質が含まれています。プロゴイトリンは、ソチオシアネートに変換され、最終的にゴイトリンになります.イソチオシアネートやゴイトリンはヨウ素の受容体と拮抗作用があるため [続きを読む]
  • ビタミンK2の機能
  • ビタミンKは腸内細菌によっても生成されるので、欠乏症になることは少ないです。しかし、昨今、腸内環境が芳しくない人が急増しています。また、添加物、薬(抗生物質など)、食環境の悪化(ジャンクフード)などにより、腸内環境は悪化します。そのため、十分なビタミンKが体内に取り込まれず、様々な健康上の問題が現れている人が増加しています。ビタミンK2の作用ビタミンKにはK1とK2があります。納豆に多く含まれているのは、 [続きを読む]
  • 風邪の予防・改善に効果的な栄養素
  • 風邪やインフルエンザなどの感染症予防・改善に良い栄養素(サプリメント)をご紹介します。ライナス・ポーリング博士が提唱しているビタミンCの大量投与(メガビタミン療法)は、もちろん風邪の予防に効果がありますが、今回はビタミンC以外の栄養素についてです。コッドリバーオイル(肝油)コッドリバーオイルは一番のお勧めです。脂溶性ビタミンが豊富に含まれています。EPAやDHAも多く含まれており、炎症反応を改善する役割が [続きを読む]
  • 身体の痛みと心の痛み
  • 脊椎固定術によって腰痛は治らない脊椎固定術は、病院や医師にとっては非常においしい治療法です。しかし、残念ながら、この手術によって腰痛が改善されることは滅多にありません。この手術法の考えは、脊椎の不安定性(椎間板ヘルニアや腰椎すべり症など)が腰痛の原因であるというところから来ています。従って、それらの背骨をワイヤーで固定してしまえば、腰痛も改善するであろうというわけです。しかし、このアイデアは間違い [続きを読む]
  • 甲状腺機能亢進症
  • 甲状腺で生成されるホルモンの一つにT4があります。T4は甲状腺ホルモンの90%を占め、全身を循環しています。甲状腺機能亢進症では、T4が過剰に分泌されている状態です。この疾患は女性に多く見られます。女性100人の内8人、そして、男性の場合、100人の内1人が甲状腺機能亢進症にかかります。甲状腺機能亢進症の症状甲状腺ホルモンの過剰分泌により、代謝が上がります。それに伴い、たくさん食べているにも関わらず体重減少が起こ [続きを読む]
  • ビタミンBと甲状腺の機能
  • ビタミンB2(リボフラビン)ビタミンB2は甲状腺の機能に大きく影響を及ぼします。ビタミンB2不足は、卵巣や精巣の機能低下を引き起こします。また、その影響はそれだけにとどまらず、あらゆる臓器に及びます。特に甲状腺と副腎は強く影響を受け、ここで生成されるホルモン分泌が阻害されます。【お勧めのビタミンB2サプリメント】リボフラビン ビタミンB2, エネルギー生産, 400 mg, 30錠ビタミンB3(ナイアシン)ビタミンB3も甲状 [続きを読む]
  • 甲状腺機能低下症
  • 甲状腺機能低下症では、甲状腺ホルモンの分泌が低下しています。ヨウ素不足によって引き起こされているケースが多いです。甲状腺機能低下症の患者の95%は、ヨウ素不足であることが報告されています。また、人口の10%、そして60歳以上の女性の20%に甲状腺機能低下が認められます。甲状腺機能低下症の診断甲状腺機能低下症の症状は、他の疾患と非常に似通っているため、診断がなかなか難しいです。もっとも信頼性が高いのは、患者の [続きを読む]
  • 甲状腺について(概要)
  • 甲状腺は脂質の代謝に大きく関わっている以外に、成長期の子供にとっても非常に重要な役割を担っています。甲状腺ホルモンのバランスが崩れることで、心身の健康が損なわれ、正常な日常生活を送ることが困難になります。アメリカ人の統計ですが、成人の10%から40%は、甲状腺ホルモンの分泌が低下していると言われています。甲状腺ホルモンの異常は、線維筋痛症や過敏性腸症候群、不妊症、自己免疫疾患を引き起こします。甲状腺につ [続きを読む]
  • ビタミンB3(ナイアシン)が脳梗塞の予防に効果的
  • 脳梗塞の原因脳梗塞は脳への血流が阻害されることで発生します。血流阻害により、脳細胞は酸欠状態に陥り、脳細胞の死滅が起こります。脳細胞の酸欠状態が長引くほど、後遺障害のリスクも高まります。以下に脳梗塞の前兆サインをまとめます。歩行困難(足がもつれたり、転倒が多くなる)意識の混乱急激に起こる感覚まひや脱力感(力が入りにくい)視野の減少突発的な激しい頭痛ビタミンB3が脳梗塞の予防に有益脳梗塞では血栓が生じ [続きを読む]
  • 葉酸が脳梗塞から守ってくれる
  • 葉酸は胎児にとって非常に重要な栄養素だと言われています。葉酸を摂取することで、胎児の先天的疾患が生じるリスクを低くします(従って、妊婦の方は葉酸をしっかり摂取することが大切)。また、最近のリサーチによると、葉酸は心臓疾患の予防にも効果があることがわかっています。葉酸は葉野菜(アスパラガス、ほうれん草、ブロッコリーなど)に多く含まれていますので、これらを積極的に食べることが心臓の健康にとって重要です [続きを読む]
  • 副腎疲労症候群の4つの原因
  • 副腎疲労症候群の原因には、主に以下の四つがあります。精神的ストレス食生活腸管の炎症甲状腺機能の低下それでは、それぞれの要因について詳しく解説していきます。1.精神的ストレスストレスによってコルチゾールというホルモンの分泌が高まります。コルチゾールの役割の一つに腸管におけるIgA分泌のコントロールがあります。つまり、コルチゾールは腸管の免疫システムをコントロールしています。従って、精神的ストレスにより腸 [続きを読む]
  • 冷淡と平静の違い
  • 平静であることと、冷淡であることは全く違います冷淡であるということは、他者を気遣わないということ。平静であるということは、他者を気遣うけれども、だからといって、とらわれることはないということです。〜ウ・ジョーティカ〜冷淡な心には、怒り、拒絶、不安、無視・・・そんなネガティブな感情が心の中に潜んでいる。だから、他者への気遣いなどない。心が平静であるとき、苦しみは少なくなっている。そんな心には慈悲心が [続きを読む]
  • 瞑想初心者のための8つのアドバイス
  • 1.毎日瞑想を行うように努める継続することが何より大切です。しかし、すぐに効果が現れるのを期待しないでください。毎日決められた時間に瞑想を行っていれば、何らかの変化は起こってきます。一日5分からスタートしてみましょう。2.呼吸の観察から始める息を吸うとお腹がふくらみ、息を吐くとお腹が凹みます。このような、呼吸に伴うお腹の動きを観察してみましょう。お腹の皮膚が伸びたり縮んだりする感覚や、ふくらみとへこ [続きを読む]
  • 大豆を摂らない方がよい理由
  • 大豆の中には健康上、あまり好ましくない成分も含まれています。代表的なものは以下の通りです。ゴイトロゲンイソフラボンフィチン酸ヘマグルチニングルタミン酸それでは、上記の一つ一つについて詳しく説明していきます。1.ゴイトロゲンゴイトロゲンは甲状腺ホルモンの生成を阻害する物質です。また、ヨウ素の吸収率を下げることもわかっています。従って、甲状腺機能低下症の人は避けるべき物質になります。また、ゴイトロゲン [続きを読む]
  • 全てのものは等しい価値を持っている
  • 『もし、あなたが現象を明晰に観察し、心をととのえるなら、あなたにとって、全てのものは等しい価値を持つようになるでしょう。』これはタイの高層、アーチャン・チャーの言葉である。ヴィパッサナーはあるがままを観ることだ。しかし、言うは易く行うは難しである。瞑想中、あるがままを観るように努めても、どうしてもそこには主観が入り混じってしまう。しかし、これができるようになると、妄想はストップする。つまり、心から [続きを読む]