大橋直久 さん プロフィール

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大橋直久さん: 大橋直久の癒し空間術
ハンドル名大橋直久 さん
ブログタイトル大橋直久の癒し空間術
ブログURLhttp://healingseminars.ti-da.net
サイト紹介文ヒーラー大橋直久が、癒し空間の作り方について解説します。
自由文大橋直久です。

子供が情緒的に豊かに育つ条件として、

愛情=自分が好かれている。

愛されている。

自分が相手にされている。

望まれている、欲しがられている。

容認、よい子として認められている。

このような親子関係が成立してこそ、子どもは安心して育っていくと思います。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/08/04 12:41

大橋直久 さんのブログ記事

  • 見合いで仲人は適当なころあいをはかる
  • 見合いの席上、仲人は適当なころあいをはかって、当事者2人だけになる機会をつくる配慮をしてくれる。そのときは、悪びれることなく、仲人に世話になったことへの礼をいい、率直な態度で二人だけの時間を持つようにする。散歩してもいいし、喫茶店で会話を楽しむのもいいが、相手への理解を深める絶好の機会なのだから、この時間を上手に使いたい。行き先は、女性の意向を聞いたうえで決めるようにする。事前に見合い場所の周辺を [続きを読む]
  • 容姿の好みは人さまざま(大橋直久)
  • 容姿の好みは人さまざまであるから、そういった面で好感を持てるかどうかは本人しだい。性格は、動作やしゃべり方などに表れるもの。相手のさまざまな面に注意を向けて、相手の性格についても理解を深めたい。声、話の内容、こちらの話すことに対する理解度なども、会話を通じて観察することになるが、面接試験ではないのだから、返答がすべて正確である必要はない。むしろ、知らないことが話題になったときの会話の進め方のほうに [続きを読む]
  • 晩酌人とは
  • 媒酌人は、縁談の仲介から、見合い、結納(婚約)、そして挙式・披露宴と、すべてを通じて務める場合、また、結納(婚約)の段階からタッチする場合、そして、挙式・披露宴の立ち会いだけを依頼される場合とがある。縁談の仲介から世話をしてきた仲人は、挙式の日取りや形式の決定から準備に至るまで、当事者のよき相談相手となっていく必要があるのはいうまでもない。挙式・披露宴の媒酌だけを依頼された場合は、当事者が決めた段 [続きを読む]
  • 婚約解消(大橋直久)
  • 無事に結納、婚約を終えても、その後の交際中にトラブルが生じて婚約が解消されることもある。解消の申し出を受けたら、仲人としては、その理由を確かめ、調整を試み、調整の余地がないようだったら、速やかに相手方に告げなくてはならない。この場合は、こまかい事情を述べる必要はない。性格の不一致を理由とするなど、できるだけ相手方を傷つけない配慮を。縁談の仲介から世話をした場合は、仲人としての不見識をわびる方法も。 [続きを読む]
  • 結婚式での心づけ
  • 挙式当日お世話になる美容師や会場係、運転手などへは心づけを渡します。式場までの運転手や着つけ係などは新郎側、新婦側それぞれが負担しますが、会場係など両家が負担するものは、あらかじめ話し合っておく必要があります。結びきりの水引きのついた祝儀袋に「寿」または「御祝儀」と表書きし、下に姓を書き入れます。両家の場合は新郎の姓を右側にします。新しい紙幣を用意し、金額によって祝儀袋の柄や大きさを変えておくと迷 [続きを読む]
  • 結婚祝いのお返し・媒酌人への謝礼(大橋直久)
  • 結婚祝いのお返し披露宴に出席した人には必要ありません。宴と引き出物が、そのまま返礼になるからです。欠席者には、引き出物を贈って返礼にかえるケースがほとんどです。披露宴に招待しなかった人には、いただいた金額の半額程度の品(半返し)を贈ります。紅白の角砂糖、石けん、菓子器、高級風呂敷などがよく使われます。表書きは「内祝」とします。媒酌人への謝礼挙式後、あまり日をおかないうちに両親がうかがうか、ふたりが [続きを読む]
  • 箸の使い方マナー
  • 箸は上から右手でとりあげ、左手を下からそえて右手に持ちなおして使います。置くときはこの逆ですが、箸置きがあればこの上に、ないときは膳の左ふちにかけ、さきを外に出します。膳が複数あるときは、下座の膳を使います。箸袋を結んで箸置きにしてもよいでしょう。箸は正しく持ちます。二本の箸を×状に持って使用したりすると、その人の教養が疑われます。■次の使用方法はマナーに反しています。「ずぼら箸」 箸を持ったまま [続きを読む]
  • 和食のマナー 日本料理の種類(大橋直久)
  • 日本料理は大別して、本膳料理、会席料理、懐石料理の3種類があります。本膳料理とは、本膳、二の膳、三の膳などいくつかの脚のついたお膳がつき、それに二汁五菜とか三汁七菜などの品数の料理がもられるものです。その作法も難しく、江戸時代から正式な日本料理といわれてきましたが、最近ではほとんど見受けられません。会席料理は、本膳料理が簡素化されたもので、結婚披露宴や仏事などを含めた一般の宴会料理です。懐石料理は [続きを読む]
  • 式場の選定〜予約・準備
  • 式場などは早めに決める■日取りの目安ができたら、早速結婚式場と披露宴の会場を決めましょう。半年先まで予約で一杯というような人気のあるところもあるので、式場選びは少しでも早く始めたほうが有利です。両家とも両親、親戚が地方に住んでいる場合、多くの人は男性側の地元で挙式を行っています。また、本人たちが東京に住んで仕事をしている場合は、来賓や友人の都合を考えて、東京で結婚式を行い、それぞれの地元でまた披露 [続きを読む]
  • 多くの人に結婚したことを知っていただくには婚約通知が最適(大橋直久)
  • 結婚する本人が、海外などの遠方に勤務しているというような場合ですと、親だけが相手の家に出向いて結納を行ったり、逆に本人だけが相手の家に出向くということもあります。また、親の代わりに伯父に付き添っていただくなど、結納にはさまざまな形があります。いずれにしても、心を込めて、互いに確認し合い、喜び合い、コミュニケーションをはかる目的を達成させるのです。結婚とは、両性の合意に基づいて成立することから考える [続きを読む]
  • 披露宴当日・ 司会者の服装は
  • ■披露宴当日余裕をもって早めに会場に着くようにしましょう。そこで最後の点検をして、不備がないかどうか確かめます。また、スピーチや余興を披露していただく方々にあいさつをするとともに、その順番や時間を確認して、ミスのないように努めましょう。会場側の責任者とも最後の打ち合わせをし、料理の数や出し方などが万全かどうか確認しておくことも必要です。■ 司会者の服装は司会者としての服装ですが、略礼服程度が適当で [続きを読む]
  • 司会での、ことばづかい(大橋直久)
  • 司会のことばづかいですが、ふだん、あまり使わないような敬語を使うと、スピーチをとちったり、聞く側に嫌味な感じを持たせてしまうおそれがあるので、できるだけ避けましょう。ふだん使っていることばを、ていねいに、参列者に聞きやすいように明瞭に発音すればそれで充分です。また、忌みことばといって古くから、結婚式などのおめでたい席では嫌われていることばがあります。帰る、わかれる、破れる、浅い、切れる、もどる、な [続きを読む]
  • 家庭での結婚式の式次第について
  • 家庭での結婚式について説明しておきます。今日ではいろいろ簡素化されてきていますが、本来の結婚式では三つの盃ごとが行なわれます。むろん、このとおり行なうことはありませんが、一応は知っておいてください。夫婦の盃、親子の盃、親類振舞いの盃の三つを総称して、『盃ごと』と呼ぶのです。また、夫婦の盃にも二つあります、陰の盃と陽の盃のことです。陰の盃というのは、三々九度の盃、陽の盃というのは、「色直し」の式のこ [続きを読む]
  • 人前結婚式の順序と特色 その2(大橋直久)
  • 「私ども二人はここに結婚式を挙げます。広い世のなかに、ただ一人の終生の伴侶として選ばれたことをまことに幸福に思います。きょうから心を一つにし、助け合い、深い理解と愛情と誠実とをもって、夫婦の生活を営むことを誓います。お互いに本質的平等を基とした私たちの家庭が、社会のよき一単位をつくり、それがひいては人類の発展に寄与するよう努力します。右、誓約いたします。」また、人前結婚式の重要なポイントは婚姻届へ [続きを読む]
  • 人前結婚式の順序と特色 その1
  • 神式や仏式、教会結婚式のように宗教によらず、自分たちの両親、家族、親戚、先輩、知人、友人の前で式を挙げ、参列者全員に証人になってもらう目的の「人前結婚式」は、旧来のしきたりにとらわれないのが特徴です。したがって、式次第も一定していませんが、ふつう行なわれている例を挙げておきましょう。(1)参列者着席(2)新郎新婦入場(3)司会者あいさつ(4)新郎新婦の誓いの言葉(5)指輪交換(6)婚姻届にサイン( [続きを読む]
  • 記念撮影(大橋直久)
  • 結婚式の記念写真は、式場付属の写真室で行なわれるのが普通ですが、そのほかに、家族や親戚、友人などのなかに、カメラの得意な人がいたら、挙式前後の新郎新婦を中心としたスナップ写真を、できるだけ、多く撮っておいてもらうようにします。なお、記念写真を写すときの席は、向かって左が新郎、右が新婦。新郎の左側に仲人・新郎の父・母・兄弟姉妹、新婦の右側に仲人夫人、新婦の父・母・兄弟姉妹の順に並び、新郎側の親族は新 [続きを読む]
  • 福は内、鬼は外の豆まき
  • 節分の豆まきも、来たるべき年の厄除けと、しあわせを願う心のあらわれです。鬼遣(おにやらい)とか追儺(ついな)とかともいいますが、共に鬼を追い払うの意で、儺とは鬼に扮した人のことです。昔の宮中では舎人(雑事をつかさどる下級役人)が鬼になり、弓矢や豆をもった殿中人が、内裏の四門をめぐって追いまわしたといいます。この行事は古く中国に始まり、わが国には文武天皇(飛鳥時代)のころからつたわり、社寺などでもさ [続きを読む]
  • 不幸が起きたら挙式は延期(大橋直久)
  • 結婚式も今日では、生活状況の変化などから、とくに都会地では家庭で挙げるよりも、結婚会館あたりの利用がふつうとなってきています。なるほど、それですと、すべてととのっていますし、どんなにたくさんお招きしても、まごついたりすることはないでしょう。だが、それには少なくとも一、ニカ月から六カ月くらい前に申し込まないと、何しろ結婚ラッシュは高まるばかりで、なかなか受け付けてもらえないといわれています。まあ、そ [続きを読む]
  • 花嫁荷物の婿方での預かり
  • もてなしを受けた仲人、荷宰領は、やがて婿方をあとに、嫁方に帰って荷物受取書を渡し、無事に届けたことを報告するわけで、婿方では荷物の梱包はほどいて、適当に部屋に並べますが、かってに中を開いて見たりしないことはいうまでもありません。嫁入り支度は結婚後も、いっさい嫁自身の財産に属することは、くり返すまでもないでしょう。鍵を渡すのは、家族の一員になるものとして、相手を全面的に信用していることを意味し、ここ [続きを読む]
  • 来賓は、父親の話を主にしない(大橋直久)
  • 新郎新婦それぞれの側の来賓が、それぞれ肩を持つ形で、父親や母親の社会的地位や職業を持ち上げるようなスピーチを主にしないこと。何といっても、新郎新婦二人のための宴なのですから、二人を祝福するためのエピソードの紹介(ただし、自分だけが知っていて、公表してもよいという条件をわきまえて)や人となりを披露するのにとどめましょう。ましてや、それぞれの側の攻防にするなどは、ナンセンス以外の何ものでもありません。 [続きを読む]
  • 花嫁のお色直しは、一回だけでよい
  • ウェディング・ケーキにナイフを入れ終わったところで、食事がはじまり、花嫁は、お色直しのために席を立ちます。お色直しは、花嫁の式服が本来白無垢ときまっていたので、はなやかさを出すために色ものに着替えたものです。今日のように式服に色ものが多い場合は、色直しの必要はないのですが、宴に変化を添える意味と、花嫁を控え室で休息させるために行なうのです。しかし、披露宴はファッション・ショーではないのですから、衣 [続きを読む]
  • 乾杯は、飲めなくても口をつける(大橋直久)
  • 来賓の祝辞につづいて、乾杯をします。乾杯の音頭は、祝辞を述べた来賓にお願いする場合や、来賓とは別の人にお願いする場合などがあります。最近は、来賓の祝辞を、新郎新婦側双方から一名ずつときめてしまうことも多いので、そんなときは来賓のなかでいちばん格が上の方に祝辞をお願いし、乾杯の音頭は次席なり長老なりにとっていただくのがいいでしょう。できるだけ夫婦円満で、とても縁起のいい方にお願いしたいところです。乾 [続きを読む]
  • 披露宴に招かれた男性のネクタイ
  • 銀色かまたは白にしましょう。以上、女性のことばかりお話ししてきましたが、男性にも、最低限守らねばならないことがあります。まず洋服ですが、よほど格式ぼった宴は別として、主賓か新郎新婦の縁戚者でもないかぎり、モーニングやタキシードを着る必要はありません。ふつうは、ディレクター・スーツか、ブラック・スーツでよいでしょう。ワイシャツは、共衿でもけっこうですが、袖口は、ダブルで、白貝や真珠のカフスボタンをし [続きを読む]
  • 馬蹄形に設ける(大橋直久)
  • 人数の多少により、テーブルの配置は変わりますが、ふつう正面にメインテーブル、左右縦一列ずつにテーブルを馬蹄形に設けます。メインテーブルの背後には金屏風を置き、その前に中央向かって左に新郎、右に新婦が位置します。新郎の左隣りが媒酌人、新婦の右隣りが媒酌人夫人の席になります。招待客の席はメインテーブルに向かって左の列に新郎側、右の列に新婦側が着席します。大橋直久(ヒーリングセミナー講師) [続きを読む]
  • 荷宰領とは
  • 荷宰領は荷物目録とかぎ袋を預かったら、荷物の積み込みを指図し、荷物目録と照らし合わせ、間違いなく全部積み込んだのを確認したうえで、荷物について新郎方へ送り届けます。新郎側へ着いたら目録とかぎ袋を渡し、全部の荷物が運び込まれたのを確かめ、新婦側に報告します。従来、仲人も最初新婦宅に行き、荷物の積み込みに立ち合い、荷物目録とかぎを預かって新郎宅に行き、運び込みに立ち合いましたが、最近では簡略化し、初め [続きを読む]