Mwins さん プロフィール

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Mwinsさん: あるバレエママの告白
ハンドル名Mwins さん
ブログタイトルあるバレエママの告白
ブログURLhttps://ameblo.jp/mwins/
サイト紹介文既にプロとしてクラッシックバレエに打ち込む子供達を、戸惑いながらも一所懸命応援するバレエママのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/08/04 16:26

Mwins さんのブログ記事

  • バレエ学校授業参観日2017年11月
  • 今日はバレエ学校授業参観日、娘のクラスを夫と2人で見学して来ました。子分がいなくて寂しく登校する次女。見学したのは、クラスレッスン8時半から10時、pas de deux 10時10分から11時10分、Kompagni Bのリハーサル12時から14時。もうタップリ、今日はこれで十分!と言うくらい見てきました。(夫はクラスレッスン後、留守番の息子の元へ早退)娘は水疱瘡でレッスンを10日休んだので、その影響が心配でした。確かに以前に比べ弱さを [続きを読む]
  • 水疱瘡の再来
  • 娘が元気になって一息しましたが、水疱瘡が我が家に再来しました。今度は息子の番です。家族内感染率90%の水疱瘡。流石ですね!な〜んて感心しています。悔しいけど負けました。早くかかって欲しい、と思う一方、公演とリハーサルで大忙しの息子、今かかったらどうしよう、と恐る気持ちでいました。でも今はホッとしています。案ずるより産むが易し、なるなら今だ!というこの時期(『くるみ割り人形』の舞台リハーサルが始まる前) [続きを読む]
  • 単独クラスレッスン見学
  • 今週の土曜日は、バレエ学校11月恒例のクラスレッスン参観日です。9月の参観日と同様、今シーズンは次女のクラスレッスンを優先して見学すると決めたので、学校に相談して、今回も息子のレッスンは、私1人だけで平日に見学することになりました。約束した日は今日でした。子供達と一緒に家を出ましたが、2人はクラスレッスンの前に共同ウォーミングアップがあるので、私は朝のニューハウンを30分くらい散歩して時間が来るのを待ち [続きを読む]
  • 大好きなダンサー
  • 『ライモンダ』の批評が新聞に次々と載っていて、私も3誌の批評を読みました。私と同じような感想を持った批評家が結構いて、ウンウンそうなのよ!と改めて思っています。でも今回書きたいのは、ある新聞の批評を読んで、そう言えば?と思い調べて(えー〜)って知らなくて驚いた事についてです。そこには「初日の主役を踊った男性ダンサーは、プリンシパルではない、最近男性ダンサーのトップが流出しているのが目立つ」みたいな事 [続きを読む]
  • グリプトテク美術館(Gylptoteket)
  • 毎週火曜日は、我が家のバレエっ子達、2人とも午後のトレーニングがあり、帰宅がとても遅い日です。一方私の方は時間にゆとりがあります。ずっと水疱瘡の事ばかり考えていたので、気分転換に何かしたいなぁ〜、と思った時、ふと頭に浮かんだのはグリプトテク、ニューカールスバーグ美術館です。それはビールのカールスバーグの創始者J. C. ヤコブセンの息子、カール・ヤコブセンの私的なコレクションが収蔵された美術館で、コペン [続きを読む]
  • 快復を待ちながら
  • 予想外の事態が起きると、直ぐにせかせか慌てる私とは正反対に、おちついてマイペースの次女です。今回の水疱瘡騒ぎで、丸々10日学校を休んで、流石にそろそろ起きなきゃなぁ〜〜と実感したのだと思います。週末はベッドから出て、コンディションを整えていました。そしてまだまだ本調子ではないけれど、今日は学校に登校しよう!と思っていたらしく、5時半に娘の目覚ましがなっていました。さて、この週末、毎年11月の授業参観、 [続きを読む]
  • 『ライモンダ』初日
  • 昨日は『ライモンダ』の初日でした。「女王さまがいらしてたよー」と息子が教えてくれました。満員御礼だったそうです。無事に終わって本当に良かったです。息子は、スペインのムーア人のプリンスが、ライモンダに捧げるプレゼントの「奴隷の子供達」の役、6人の男の子のうちの1人です。第2幕では、短いディベルティスマンを6人だけで踊ります。それは、夏休み前に、芸術監督が直接彼らに振り付けた踊りです。短い踊りですが、難し [続きを読む]
  • 『ライモンダ』ジェネラル
  • 次女が水疱瘡にかかって以来、息子にいつうつるのか、と気が気ではない毎日を過ごしています。水疱瘡は空気感染するので、場所を共有する家族への感染の可能性は90%だそうです。まだ水疱瘡にかかっていない息子、早いとこ済ませさせてあげたいと思う反面、今うつると困ったなぁ〜〜と言う気持ちです。『ライモンダ』出演、12月『くるみ割り人形』リハーサルで大忙しの毎日の息子、(せめて明日の初日まで発熱してくれるなよ!)と祈 [続きを読む]
  • 15歳で水疱瘡になると、、、
  • 火曜日に、具合が悪くなった、と学校を早退して来た娘。のちに水疱瘡にかかっていたことが分かるのですが、その時は、頭が痛い、喉が痛い、と言っていたので、ただのウイルス性の風邪だと思っていました。15歳で水疱瘡になるとどういう具合か、1つの例として、自分の記憶の為にも、その経過をここに書き残しておこうと思います。学校を早退した火曜日の夜には既に38.5度の熱がありました。娘曰く、後で思えば、その時既におデコに [続きを読む]
  • ラウンド・タワーに滑り台はいらない、そうです
  • 胴体の次には、顔にも発疹が出てきた娘、塗り薬で真っ白、そのままハロウィン・パーティーに行けるような顔をしています。可哀想だけど、おかしく、笑いを抑えながら看病してます。のんびりしながら、ふと思い出したのは、8月に私もブログに書いた、ラウンド・タワーに、期間限定で、長さ130メートルの滑り台を作る、と言うお話の事。11月25日から滑る事ができる予定でした。そう言えばあの話どうしたんだろう?と調べたら、私は全 [続きを読む]
  • ウイルスはウイルスでも
  • 喉が痛くて、頭が痛くて、熱があって、これはウイルスの風邪に違いない、寝てなさい!という事で、水曜日から学校を休んでいる次女。もし今朝熱が下がらなかったら、ウイルスなので寝てなさい、って言われるだけだと思うけど、週末前に一度ホームドクターに行っておこうか?と思い始めた矢先。「お母さん、私、水疱瘡みたい〜」と娘に部屋から呼ばれました。まくって見せてくれた腕には、ブチブチ、ブチブチ、あります、あります、 [続きを読む]
  • 第2キャストは精神修行
  • 秋休みが終わってから、毎日『くるみ割り人形』のリハーサルで大忙しのバレエ学校の子供達。息子は11月11日初演の芸術監督ニコライ・ヒュップ改訂版、新作『ライモンダ』にも出演するため、両方のリハーサルでそれこそパンパンのスケジュールです。明日からその『ライモンダ』の舞台リハーサルが始まり、夕方にはいきなり一般公開リハーサルもあります。この公開リハーサル、入場無料で誰でも気軽に入る事が出来ます。いつもは水以 [続きを読む]
  • 喉の風邪
  • お住いの場所でも、今、喉が痛くなる風邪が流行ってますか?今日は、娘が熱で学校を休んでいます。喉が痛くて、フラフラするそうです。おそらくウイルスによるものと思うので、医者にはいきません。デンマークでは、こんな時医者に飛んでいっても、寝てなさい、と言われるだけだとわかっているからです。熱がある、と言う概念も違うので困る時があります。例えば私の平熱は36.4度くらいです。だから37度を越すと凄く具合が悪いです [続きを読む]
  • ハロウィン
  • 今日は、バレエ学校PTA主催『ハロウィン・パーティー』の日でした。このパーティーは、毎年2年生のクラスが企画して、6年生までの生徒が招待されて行われます。息子にとって、学校行事では、最後のハロウィン・パーティーでした。次女は、6年生まで一回も欠かさず楽しみに参加していましたが、息子のクラスの女の子はおませさんが多いのか、幼稚すぎる!と全員不参加だったそうです。クラスの男の子達はほぼ全員参加しました。ハロ [続きを読む]
  • チャリティー・ショー出演
  • デンマークのテレビ番組に『ダンスに夢中』と言うのがあります。ダンスとは関係ない部門で活躍するタレントや有名人が、プロのダンス・インストラクターとペアを組んで踊りの特訓を受け、その結果を競う、と言うもので、毎週金曜日、高視聴率で放映中です。デンマーク王立バレエ団監督のニコライ・ヒュップが4人の審査員の1人をしています。最近バレエが国民の意識に浸透しているのは、彼のそう言った活躍のおかげでもあります。で [続きを読む]
  • トーマス・ルンドと『エチュード』
  • 今日は、『バレエ友の会』主催、Thomas Lund(トーマス・ルンド)の講演会に行って来ました。 トーマス・ルンドはデンマーク王立バレエ団の元プリンシパルで、現在デンマーク王立(劇場)バレエ学校の校長です。 2014年秋、Harald Lander(ハラルド・ランダー)振付、Knudåge Riisager(クヌードオウ・リイセイヤー)の音楽による傑作『Etudes』(エチュード)が、パリ・オペラ座バレエ団で再演された際、彼は演出を手掛けました。 今回の講 [続きを読む]
  • Dans2Goのプレミア
  • TakeAway感覚で、安く気軽にバレエを観よう!と言うコンセプトで人気のプログラム『Dans2Go』。5000円以下(25歳未満は3000円くらい)で、違う振付家の作品を3つ観る事ができるトリプルビルなので、お得感の強いプログラムだと思います。日本伝統芸能では、観客の間で「初日は外せ」と言う、って本当ですか?上手くいかない時が多いから「初日に観に行くのは避けた方がいい」と言う意味だそうです。日本の伝統芸能はぶっつけ本番で、 [続きを読む]
  • 四国遍路
  • 昨日夕食に立ち寄った長男が言いました。「サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼も一生に一度はしてみたいけれど、四国88寺巡礼も魅力的だなー!」修行の1つとして巡礼があるのはキリスト教も仏教も同じ。それにしても「四国巡礼?88寺?一体どうして思い立ったの?」と尋ねると、「えーお母さん見てないの〜〜!?面白い番組がやっているんだよ」と長男。そして紹介してくれたのは『Bertelsen på Shikoku88』(ベアテルセン四国 [続きを読む]
  • 秋休みのドライブ
  • 家族全員が秋休みだった昨日、コペンハーゲンのあるシェラン島北西部に位置する、デンマークで一番大きな湖Arresø(アー湖)周辺まで、ドライブに出かけました。そして、12世紀デンマークに、カトリック教会の司教であり大政治家でもあったアブサロンが建てたAsserbo修道院の遺跡を見たり、海岸で石を投げたり、森を散歩したり、見晴台から湖を見渡したり、新鮮な空気を思いっきり吸ってきました。昨日の海岸は、なんとなく、ノルマ [続きを読む]
  • ドキュメンタリー『王太子ご夫妻日本滞在』
  • 先週日本を5日間訪れていた王太子ご夫妻の日本滞在ドキュメンタリーが昨日放映されました。下のリンクで11月15日まで見ることができるので、もし良かったらどうぞ!日本皇室とデンマーク王室の交流の歴史や、違い、お互いが学んでいる事を紹介しています。王太子は今回が6回目のご訪問だそうです。東京の他に、金沢にも初めてご訪問されたようです。フレデリック王太子は東日本大震災後、かなり早い時期に東松島を訪れましたが、今 [続きを読む]
  • 『くるみ割り人形』配役
  • 子供向けのバレエの公演が全て無事に終わり、バレエ学校は秋休みに入りました。明日から6日間、目覚まし時計をセットしないで寝坊ができる、なんて贅沢な事でしょう!そして、秋休みに入る前、バレエ学校から届いた最後の連絡事項は、「『くるみ割り人形』の配役リスト」でした。秋休みが終わるとすぐにリハーサルが始まるので、リストをしっかりみて、気持ちを落ち着けて、心の準備をして来てね!と言う意向だと思います。デンマ [続きを読む]
  • ピラティス
  • 去年の9月、次女のバレエクラスを見学した後、担任が「お母さん、少しお話ししていいかしら」と私と娘を呼び止めました。その日は、娘は熱があるにもかかわらず、私が授業参観を楽しみにしていたので、黙って登校していました。だから、レッスンの最中、事情を知らないながらも(あれ?どうしたの?今日は調子悪いのかしら?)と思う時があり、(おー先生に何を言われるのだろう!?)と直ぐに不安になりました。でも先生が伝えたかっ [続きを読む]
  • 色艶やかにテロ防止!
  • 10月13日(金)の今日は、コペンハーゲン・カルチャーナイト開催日です。毎年秋休み前の金曜日に開催されます。街を挙げての大文化祭、毎年とても楽しみにしているイベントです。でも、今年は13日の金曜日に開催される、と言うことで、固唾を呑む思いだった、と告白します。私は迷信を信じません。でも、そう言うのに因果を感じて、異様な行動に出る、頭のおかしい人が世の中にはいる、と言うことは知っています。この物騒な世の中、 [続きを読む]