Mwins さん プロフィール

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Mwinsさん: あるバレエママの告白
ハンドル名Mwins さん
ブログタイトルあるバレエママの告白
ブログURLhttps://ameblo.jp/mwins/
サイト紹介文デンマークでの生活、バレエの事、教育の事、頭に浮かんだ事をそのまま書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2016/08/04 16:26

Mwins さんのブログ記事

  • 今日は聖ルチアの日「ルチア・パンがないと寂しいな〜」と言われて
  • 12月13日、今日はシシリアの聖女、聖ルチアの日です。そして、聖ルチアは、シシリアから遠く離れた北欧でとても親しまれている聖人です。おそらく、そのルチア、「光」と言う意味の名前が、この季節、暗〜い北欧に住む人たちに、光への郷愁を呼び覚まし、親近感を与えるからかなぁ〜と思います。特にスウェーデンの聖ルチア祭は有名です。デンマークでも、スウェーデンの伝統に影響されて(だと思います)、「ルチア行列」と呼ばれる [続きを読む]
  • クリスマスの魔法
  • 昨日、我が家の三男と次女が言い争いをしました。 とても仲が良い二人は滅多に喧嘩はしません。でも昨日はもう大騒ぎでした。 こう言う時、私は放っておいて、子どもたちだけで解決させるのですが、13歳の三男が大声をあげて泣き出す始末に、流石に腰を上げて事情を聞きました。 原因は、「2人の共通のクリスマスプレゼントの宛名を、2人のうち誰が書くか」でした。 (なんだそんなこと?)と思いましたが、2人にとっては大問題でし [続きを読む]
  • 2018年待降節第2の主日にしたことは?
  • 今日は待降節第2の主日、アドヴェント・クランツ(デンマーク語ではクランス)の2番目のロウソクに火を灯しました。物質的なクリスマスの準備も、ゆっくりですが進んでいます。昨日はツリーを購入しました。家に入れるのは22日と言う習慣が我が家にあります。それまでは外で待機のモミの木です。今日は日曜日なのでミサに行きました。私たちはコペンハーゲンでラテン語のミサがない日は、スウェーデンのルンドまで行きます。オーレス [続きを読む]
  • 昨日の続きみたいなものです
  • 昨日、「プリンシパル」と「ソロで踊る人」の「あ〜勘違い」記事について書きました。そのことはもうお仕舞いにして、実はそれはとっても興味深いインタビュー形式の記事だったので内容も少し書きます。8歳からバレエを踊り続けて、15歳で1人アルゼンチンからカナダ国立バレエ学校に移り、21歳でデンマークにやって来たWilma Giglioの言葉で、一番私の印象に残るのは下の言葉です。「私にとってダンスは一つの言語なの。複数の言語 [続きを読む]
  • あ〜〜勘違い!
  • 今日、息子を学校に送り出した後、朝のコーヒーをもう一杯飲みながら、のんびり新聞でも読もう!と新聞を手に取りました。一面の見出しの一つに「ダンスは私の母語なのかもしれない」と言う記事を見つけ、お〜〜面白そうだ!と読み続けて、ビックリしました。「プリンシパルのWilma Giglioが土曜日に『不思議の国のアリス』の舞台に立つ時、それは身体的、精神的、長い旅の頂点だ」と書いてあるのを読んだからです。(え〜!ヴィル [続きを読む]
  • 昨日は”待降節第1の主日”でした
  • 昨日は待降節第1の主日でした。我が家では、今年も無事にアドヴェント・クランツの4本のロウソクのうちの、最初の一本に火を灯す事が出来ました。おとといミルク粥作りながら、一応一生懸命作ったのですが、去年のブログを見たら、ロウソクの太さ以外は大して代わり映えのないクランツです。まあ、うちはリボンも毎年リサイクルで、3〜4年に一度変えるくらいだから、しかたないです。大切なのは、準備する気持ちですよね!?だから [続きを読む]
  • 12月がやって来ました〜〜!
  • 「もうすぐクリスマスだね〜〜」10月以来言い続けている我が家の三男です。「ま〜だ、まだ!」と冷たく言い続けて来た私です。でも、12月がやって来ましたね〜!息子だけでなく、デンマークの子どもたちの誰もが待ちに待った12月です。さて、この12月、子どもとは正反対に、大人のデンマーク人にとっては、ストレス度100%の月かもしれません。忘年会はいつどこで?クリスマス・ランチは?クリスマス・イヴは誰が来る?プレゼントは [続きを読む]
  • 三者面談のついでに目の保養してきました
  • 今日は息子の三者面談で 学校に行ってきました。授業が終わったあと、面談まで時間があったので、息子と2人で、すっかりクリスマスを装ったストロイエをブラブラ歩いて来ました。まだまだ私と手を繋いで歩いてくれる息子です。今日は雨が降っていたけれど、気温はプラスでした。クリスマスマーケット、、、今年はまだ全くそんな気分になれません。賑わう様子を横目でチラリと見て、私たちが向かったのは、ロイヤル・コペンハーゲ [続きを読む]
  • 冷えてきました
  • 最近、週末と家事する時以外は、パソコンにかじりついて仕事しています。能率悪いんで、自業自得です。でも、画面の前に座りっぱなしは良いわけありませんね!たまには外に出なくっちゃ!と飛び出したのはいいのですが、、、外は氷点下。デンマーク、最近キューンと冷えて来ました。なんだか周りがよく見えないので変だなぁ〜と思ったら、画面用のメガネをかけたままで、苦笑しました。はい、超近眼の上に、老眼なので、遠近両用レ [続きを読む]
  • 幼児教育について
  • 今はもう幼稚園に通う子どもが自分にいないので、ブログに幼稚園について書くことはあまりありません。今更ながら、環境がその子の発達に大きく影響する、幼児教育の選択って難しいなぁ〜!と感じる毎日です。でも、自分の子どもたちが小さい時は、あまり深く考えていませんでした。ただ、人生のその段階で、可能だった、出来る限りのこと、1番いいな〜と思ったことを選んで来ただけです。だから、うちの子たちが通った幼稚園はバ [続きを読む]
  • 「Tivoli Ballet Theatre 」芸術監督の講演会
  • 「Tivoli Ballet Theatre」はコペンハーゲンのチボリ公園、パントマイム劇場で活動する、バレエ・カンパニーです。現在団員は約20名で、小さいですが、国際色が豊かなバレエ団ですhttps://www.tivoligardens.com/en/kultur+og+program/tivoli+ballet+teater先週の水曜日(14日)、「バレエ友の会」のイベントで、Tivoli Ballet Theatre 芸術監督 、Peter Bo Bendixenの講演会があったので行って来ました。芸術監督が、「バレエ友の [続きを読む]
  • バレエ学校授業参観日2018年11月
  • 今年度、2回目のバレエ学校授業参観に行ってきました。今日も、次女、主人、私の3人で息子を見てきました。お馴染みの学校入り口の側にある塔の装飾。真ん中にギリシャの神アポロン、右と左に、悲劇と喜劇のミューズが見えます。見学する稽古場は、前回とは違う場所でした。そして、今回は、学校の更衣室から1番離れた所にある稽古場でした。移動途中、日本公演の時のポスターの前を通りました。デン王立は2000年と2009年に来日し [続きを読む]
  • 学生寮
  • 今日、長女が学生寮に引っ越しました。待望の一人暮らし開始です!韓国で、独立した生活の味を知った長女は、デンマークに帰国して、元の自分の部屋に戻ったものの、とにかく一刻も早く1人で暮らしたくて仕方がなかったようです。大学が始まるのは2月で、入学の3ヶ月前から学生寮で暮らす事が可能です。(部屋に空きがあればの話ですが、、、)もっとも国から学生手当が出るのは入学後なので、娘はフルタイムでバイトして、学生寮の [続きを読む]
  • そして、女王さまの新作のタイトルは、、、
  • 先週、デンマーク女王マルグレーテ2世陛下が、衣装・舞台装飾を担当される新作が、2019年に発表されることについて書きました。そして昨日、その作品のタイトルが発表になりました〜〜!アンデルセン童話『雪の女王』で〜〜す。前回(2016年)、ポップシンガーのOh Landさんと組んだ時は、グリム童話の『シンデレラ』だったので、「アンデルセンではないようだ、、、」と私は予想していましたが、、、大はずれ〜!!!アンデルセン [続きを読む]
  • 普通だけど普通ではない時間割
  • 代休でのんびりした翌日の今日、寝坊をした息子。起きていなかったのに気付かなくて、放っておいた私に、「なんで起こしてくれなかったんだ〜!」と不機嫌な態度を示した息子ですが、直ぐにお姉ちゃんから「そんなの自分で管理しなよ〜〜!」と怒られていました。3人の女に囲まれて、結構苦労している我が家の三男です。さて、週末の『ナポリ』で、次の、2月『ナポリ』まで出演する予定のない息子。リハーサルで普通教科が中断され [続きを読む]
  • 代休の日に行ったところ
  • 週末、土日と舞台があったので、月曜日の今日は代休で家にいる我が家のバレエ少年。行きたい所がある!と言っていた場所に、午前中に行ってきました。それは、近所のショッピングセンターに最近オープンした、ホーム・インテリアのお店です。「クリスマスのクッションカバーが欲しい」こんなこと、長男と次男は、一度として、言ったことなかったし、恐らく、考えたこともなかった、だろうなぁ〜〜と、凄く新鮮でした。そしてもう一 [続きを読む]
  • 海外旅行中病気になったら、、、
  • 「東ヨーロッパを旅していて、怪我をしたり、病気になってしまった。病院に運ばれて治療を受けたが、治療費は払わないですんだ」こんな話を、ある種の美談として聞いた事がある人、いると思います。実は、デンマークでもそうだった、そうです。でもそれは本当に美談でしょうか?「日本人はちゃんと海外旅行保険をかけてきているのだから、払って貰えばいいのに、払ってもらう方法がないみたいなのよ」と、ガイドをしていた知り合い [続きを読む]
  • 旧舞台、無料イベント
  • 明日11月10日11時、デンマーク王立劇場の旧舞台で王立バレエ学校の8年生、9年生の生徒からなる、世界初の、子供による、子供のためのカンパニー、Kompagni Bの10周年記念ガラ公演があります。Kompagni Bについては以前説明した記事があるので、よかったらこちらでどうぞ。いつもだと、中学生だけ対象の公演で、一般の人は観ることが出来ませんが、記念公演ということで、誰でも、早い者勝ちで入場できて、無料で観ることが出来ます [続きを読む]
  • 女王さまの新作のタイトルは?
  • 今日、「デンマーク女王マルグレーテ2世陛下が舞台衣装・装飾を担当される新作が、2019年にチボリ公園コンサートホールで発表される」というニュースを読みました。バレエとははっきり書いてなかったけれどバレエに違いありません!夫のヘンリック殿下が2月にお亡くなりになって、心の支えを失われて、どんなにお寂しいだろうか!と心配していましたが、嬉しいニュースです。ニュースには、音楽はデンマーク人のポップシンガー、Oh [続きを読む]
  • Rasmus Klumpをご存知ですか?
  • 昨日書いたデンマークの家庭料理Biksemad(ビクスマッドゥ)ですが、主人も子供達も大好きなのには1つわけがあります。それは、このお方のお陰です。日本でも最近では知っている人もいるらしい、Rasmus Klump(ラスムスはまあいいとして、クロンプと聞こえますが、日本ではラスムス クルンプ)君です。1951年に新聞に連載されて人気になり、第39号まである冊子シリーズの、第1号の「ラスムス クルンプ 船を作る」の巻が1952年に登場し [続きを読む]
  • 皆んなの好物Biksemad(ビクスマッドゥ)
  • 夕飯にバラ肉のロースト(Ribbenstegリービンスタイという)を食べた翌日に、大抵作って食べる、我が家の皆んなの大好物に、Biksemad(ビクスマッドゥ)という料理があります。 それは余ったジャガイモやお肉を細かく刻んで炒め合わせた料理で、冷蔵庫の中に余っている野菜を何でも加えられるので、ちょうど日本のチャーハンのジャガイモ版みたいな料理です。 今日のお昼ご飯は、そのBiksemadでした! 今日は、いつも加える野菜の他に [続きを読む]
  • 今日の夕飯は?
  • 週末、土曜日、家族が集まる今日の夕飯はこれです。皮付きバラ肉の塊のロースト!デンマークの伝統料理の1つで〜〜す。購入時にすでに皮に切れ込みが入っているので、皮と皮の間に、グイグイと塩をすり込んで、しばらく置いてから、冷たいオーブンに入れて200度にセットして約1時間半焼くだけ!皮がカリッと焼き上がりました〜〜!今日はハーブもすり込んでみました!付け合わせはジャガイモにいんげん、そして、ザクロ入り赤キャ [続きを読む]
  • 『ナポリ』
  • 女性シリーズ、『カルメン』に続くのは『ナポリ』のテレジーナです。明日が再初演で、今日ジェネラルがありました。昨日の今日で、去ってから半日しか経っていなかったけれど、また座っていました!王立劇場の旧舞台。ブルノンヴィル の『ナポリ』は、何回観ても飽きない本当に楽しい大好きな作品です。パントマイムが多い第1幕、舞台に立つ一人一人にしっかりキャラクターがあって、全員がキチンと役を演じています。だから、何度 [続きを読む]
  • 『カルメン』
  • 今シーズンのデンマーク王立バレエ団、「行動する女性シリーズ」、『ジゼル』に続き演目に上がったのは『カルメン』です。バレエ『カルメン』と言うと、パッと思い浮かぶのは、ロラン・プチ版かと思いますが、今デン王立で上演されているのは、スペイン人の35歳の振付家Marcos Morau(マルコス・モラウ)版の新作で、世界初演の作品です。マルコス・モラウは、 ダンサー歴のない珍しい振付家の一人です。彼は、子供の時踊った経験は [続きを読む]
  • 新しい化粧品セット
  • 私達夫婦が留守の間、家を守ってくれていた子供達、それぞれ忙しくしていたらしく、私達の不在に気付かなかった、と書いたら大袈裟ですが、ほぼそんな感じです。我が家のバレエ少年は、日曜日、膝の違和感に気付き、月曜日にはその事を先生に伝え、火曜日にはバレエ団のフィジオセラピストの診察を受けたそうです。1学年上のクラスの男の子が一人、オスグッド・シュラッター病と言う、膝の脛骨が痛む故障で、もうかれこれ約1年間レ [続きを読む]