リーダーファーマシスト さん プロフィール

  •  
リーダーファーマシストさん: 薬局運営の秘訣と薬局内部改革ブログ
ハンドル名リーダーファーマシスト さん
ブログタイトル薬局運営の秘訣と薬局内部改革ブログ
ブログURLhttp://yakuzaishiziysyo.seesaa.net/
サイト紹介文薬局運営に悩む薬局社長へ。薬剤師の扱いに困る管理薬剤師、中間管理職へその秘訣と改革方法を無料で公開。
自由文・薬局は対人業務。そのストレスに悩まされる現場薬剤師を統率する方法は如何に。誰もがまだ書いていない、リーダー組織論を薬局用に変換して公開。研修希望者は当ブログ内へコメントへ。 薬剤師は、皆で一緒になり団結しないと、このままでは淘汰される薬局になります。 ぜひこのブログを参考にされて自薬局を、会社を強化されてください。 薬局以外でも、自社中間管理職向けの研修内容も記入しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/08/05 11:03

リーダーファーマシスト さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 薬剤師の診療報酬は自身の調剤、投薬の中でどこにあるのか考える
  • 日々の薬局運営、社長、管理薬剤師、大手の管理職薬剤師、地域の個人薬局が抱える悩みをこのブログでは記入しています。先日のある薬局小規模企業研修で続けて相談された内容が、「薬局個々の技術料が低下している、上昇できないか」でした。その上昇できないか、の質問にはいくら上げたいのか、 平均●円あげたいのか、上げるに関しての具体的 算定方法の可能性はあるのか(薬局は制度ビジネスの為)年間を通して、 いくらマイナ [続きを読む]
  • 薬剤師の評価基準導入前にする動きの秘密
  • 薬局運営において、ほとんど考えれらていない「評価」。考えられてはいるけど、いまいち現場に伝わっていない評価制度、不明瞭な評価制度。薬局の業種は、それが元になって転職する薬剤師が非常に多い業種となっています。(歯科衛生士や病院勤務従事者も同様です。)評価制度なんてそんな大企業みたいな実力制度な風潮は、自分の運営に取り入れ出来ない・・・この意見は間違いです!!!! 薬局薬剤師への評価制度は、強制的な上 [続きを読む]
  • かかりつけ算定に伴う否定意見は変えるべきな理由
  • 2018年 調剤報酬改定前にこの夏にやるべき復習1今回の薬剤師記事は無料記事です。 2018年 調剤報酬改定が迫ってきました。この非繁忙区間に社内整備、社員の不平不満の交通整理をしておかなければいけません。(過去記事参照)このブログで通年書いてきたとおり、内部整備と社員教育、モチベーションの確認、社員面談をしないといけない区間になっています。 ジェネリックに関しては2年前の厚生労働省の政策予想通り、7 [続きを読む]
  • 腎機能は、検査値判断からだけでは、ダメ?
  • 昨今、検査値を載せた処方箋が院外になって出ています。腎機能、CRE, CCrなど考慮すべきことはあります。もちろん、それが薬剤師としての職能のひとつではありますが、食事から、腎機能に負担をかけないように考慮すべきでもあります。栄養士さんの範囲でもあるわけですがまったく知らない、というわけにはいきませんので自薬局グループで、軽く食事、たんぱくについて研修しておくことをおすすめします。※今回は無料記事です※ [続きを読む]
  • 従業員で、意見交換しましょう
  • 職場カウンセラーの是非。大企業の場合は、職場カウンセラーがいる。(勤務医である場合が非常に多く、それあ果たして機能しているかは別として)。 また、欧米においては職場どころか、学校にまでカウンセラーが配備されている。 各ブログ読者、管理薬剤師・薬局経営者、勤務薬剤師がもっとも頭を痛めている問題、それは従業員の内的管理ではないだろうか。 AさんとBさんは、一緒に働けない、 Cさんはキツいから異動させて [続きを読む]
  • 薬剤師は果たして勉強しているのか
  • 現場の薬剤師と、運営側の間に立たされている薬剤師。年齢もミドル〜、 もしくは手薄な企業では30代前半が大いに直面している問題、それは「時代の流れのハザマでの薬局運営」である。薬剤師業界は、驚くほどのスピードで変化しています。しかし、 失礼ながら、旧態以前としている勤務体制の40代後半〜 、またはオーバー50の範囲の従業員へ、そのいわゆる、「急激な時代の変化」に全く付いて来れていない状況も事実。いまやDo [続きを読む]
  • 時間ない理由は自分にある訳。
  • 前回の記事は大変好評だったようで、旧来の大手ではもう既出事項だったかもしれないが、時間ないない薬剤師、管理薬剤師が多い店舗は前回の記事を査読してみてほしい。今回は 多忙を極めてる(と自分で決めている)、時間が足りない管理者向けの記事になる。小規模会社経営でNGな事は多岐に渡るが、一つだけKEYになっているのが・文章での指示はNG ということである。(または、メール、FAX、ロッカーに置手紙など)あ [続きを読む]
  • 他薬局には教えたくない管理薬剤師時間削減方法。
  • 前述は、やる気ない薬剤師って 決め付けてる??という内容だった。興味あれば前回ブログ参照を。今回は、 自分の薬局の社長はどうか、 自身で考えて欲しい。ここでの社長・運営部、とは小規模である20億以下の薬局運営の社長に関して相対的な感想と体感的な内容を記入したい.もしご自身が管理薬剤師、または、それ以上の役職についている場合、上層部の組織状態(組織状態まで組めてない方がほとんどだが)を考えてみて欲しい [続きを読む]
  • やる気ない薬剤師達だ、って決め付けてない?
  • 前回は、会社薬局内の運営上の方針、価値観が相違している場合、ほぼ間違いなく薬局運営は間違っていることを書いた。ただ、薬局の社長、運営者、改革者、できる中間管理職薬剤師がだだ1人で会社を動かしていくのは無理到底になる。 非常に優秀な薬局組織運営改革者は1人単独で絶対にしないこと、まずはとても優秀なナンバー2のポジションを確立させてから動きたい。しかし薬剤師業界では優秀なナンバー2でかつ、組織運営的、経営 [続きを読む]
  • かかりつけ薬剤師に伴う内部問題
  • 勉強会をする前に・・薬局での勉強会、 外部研修をする前にさまざまな事を考えなければいけない。薬局グループを運営する上で、薬剤師-----本社(もしくは社長、中間管理職)の雇用の関係の大原則を念頭においてほしい。従業員に変わって、欲しい、変化した時代に沿った薬剤師になって欲しい、との思いで薬剤師社長が口をあけているだけでは、絶対に変わらない。上述するように、個人経営の薬局でない限り、 薬剤師 -- 運営  [続きを読む]
  • 研修記録? 研修予定って何??(追記)
  • 研修記録? 研修予定って何??という事で、かかりつけ薬剤師の調剤報酬改訂、疑義解釈その4が出たが相変わらず釈然としていない薬局薬剤師業界。 今回は分割調剤について、整理されていたのが調剤の分野で話題でしたが各現場各地域薬剤師はどうだったでしょうか。分割調剤について頻繁に指示がくるのは、そこまで算定回数がないかな、と感じます。レセコン入力は各社非常に煩雑になっており、かかりつけ薬剤師や 薬学管理料の [続きを読む]
  • 文句ばかりの管理薬剤師は・・
  • 管理薬剤師の意識・運営について今回は考えてみましょう。地域の講演、中小企業レベルの薬局での講演・勉強会を行ってよく思うのが、「会社が、会社が・・・」「本社が・・・」「社長が・・・」「エリア長が・・・」という愚痴・文句が非常に多い。 しかし管理薬剤師に成り立て、薬剤師転職数年レベルでのまだ自社の会社の概況がわからない1年以上経ってない状況であればまだその気持ちは分かってあげたいが、数年以上経っている [続きを読む]
  • PCSK9??スタチンでは効かないならこれだ
  • 先日、コレステロール疾患についての会合が行われていてふとレパーサについて思い出したので、ぜひ薬局薬剤師さんでも注射もレパーサについても頭の隅に置いていて欲しい。コレステロールの薬における薬剤師の役割は多種多様である。・食生活の指導・運動指導・間食指導、改善・予見する副作用の防止・基準値検査値を患者本人への注視寄与・患者自身が治療している、という気持ちを作る・冠動脈狭窄についての予見防止・合併症の予 [続きを読む]
  • 古い書籍、情報が山積みになってるか
  • 管理薬剤師が持つべき能力の一つに、情報の取捨選択がある。現在の薬局現場での情報の取得は多種多様になっている。情報が毎日のようにMS,ホームページ、SNS、メーカー、MRから毎日のように書籍、メールで届く。そのような中、自店の薬局の薬剤師のデスクを見て欲しい。 山積みになっている薬局が7割程度。個人薬局や本部運営が現場巡回していない薬局では9割の薬局の薬剤師デスクが乱雑だ、といわれている。(大手の場 [続きを読む]
  • 調剤報酬改訂2016年 疑義解釈3
  • 2016年調剤報酬改訂の、疑義解釈3が出ています。いわゆる、混迷を極めている【地域活動】ですが。今回の調剤報酬改訂の疑義解釈3を見てみるとポイントは3つ1.地域住民を含む、地域における総合的なチーム医療・介護の活動2.地域で、顔の見える関係が築けるような活動3.継続的な参加例として、他職種連携のカンファレンスが認められる(初回の疑義解釈はNGだった地方厚生局が多かった)。また、行政や医療・ 関係団体などが住民・ [続きを読む]
  • SGLT2阻害薬が7種もあるって。
  • 現在SGLT2は現時点で7製剤も出ている、7製剤??と管理薬剤師は思うかもしれないがこのブログを見たのがいい機会なのでぜひSGLT2について全ての成分を空中で何個薬品名が浮かぶか行ってみて欲しい。浮かびました?そうですね、フォシーガ 、スーグラ、ルセフィ、アプルウェイ、カナグル、そしてジャディアンスですね。ジャディアンスはなかなか、まだまだこの時点では普及はしてないかもしれません。使い分けは腎機能につ [続きを読む]
  • 薬剤師の長期休暇、長期有給について
  • 勤務薬剤師と、管理薬剤師との間で大いに問題提起される有給の取得時期について考えたい。先日中間管理職の間で再度問題提起されたため、再度考察してみる。薬剤師の有給取得についてだが、はっきりとここに書かせてもらうが非常に大手の薬局を除き、長期休暇の認可など皆無なのが現段階の薬剤師の勤務労働具合である。これは歯科衛生などの範囲でも言えるが、医療職医療従事職は、おおむね、有給が取れない、長期の休みが取れない [続きを読む]
  • 2016年調剤報酬改訂ざっくりと復習
  • 2016年調剤報酬改訂の薬局ポイント【在宅】・在宅薬剤管理指導業務において疑義照会に伴って処方変更が行われた場合を評価・在宅にともなった薬剤師一人当たりの算定制限の見直し・同一世帯における、在宅業務評価点数の見直し・特養における薬剤師の服薬指導管理の見直し(いわゆるレセコンでの薬C)【対人業務評価】・特例対象以外における薬歴管理料の手帳持参事由における評価の見直し・お薬手帳の電子版における内容の見直し [続きを読む]
  • 貼付剤の1剤2剤入力算定の秘訣
  • 貼付薬にける保険請求の注意 貼付薬については、本当にさまざな問題が発生している。 今回は、県や基金によって甘辛がついていた内容だがこの度は概ね方針が決まったようである内容を記入しておく。外用薬について、大きさ面積のことなる外用を使用する場合、使用部位が異なりその部位を処方箋に記載している時、2剤を請求できる、との事である。 これは医療事務は以外と見落とし、薬剤師も投薬前の監査時に非常に見落としがち [続きを読む]
  • かかりつけ薬剤師の勤務表で考えておくべき運営の秘訣
  • かかりつけ薬剤師算定にとって勤務表はいかがなものだろうか。自店の運営する薬局に関して勤務表はどう対応されているだろう。現場的には?と、疑問だったと思われる。1.患者から 24 時間相談に応じる体制をとり、開局時間外の連絡先を伝えるとともに、勤務表を作成して患者に渡すこと。2.ただし、やむを得ない事由により、かかりつけ薬剤師が開局時間外の問い合わせに応じることができない場合には、あらかじめ患者に対して当該薬 [続きを読む]
  • かかりつけ薬剤師における業界の同行
  • 前回までのブログの内容をかかりつけ薬剤師算定においては経営中枢または、各種グループ長、部長など、薬剤師管理職は参考にされたい。→かかりつけ薬剤師資料あれこれとその先→かかりつけ薬剤師算定状況における薬局の運営の先今回は、かかりつけ算定におけるSNSなどの情報先取型の情報を中心に現場の考えを垣間見てみる・例をみてみる。・薬局に行くと、【わたくしを、かかりつけ薬剤師として任命、でよろしいでしょうか】と [続きを読む]
  • かかりつけ薬剤師算定で厳禁NGな作業判断
  • かかりつけ薬剤師の認定条件として以下のものがある。薬剤師認定制度認証機構が認証している研修認定制度等の研修認定を取得していること。その【認証している研修認定制度等】とは如何なるものなのか、調べてみた。薬剤師認定制度認証機構コラムが2012年で止まっている。もはややる意味が全くない、むしろ表示しない方がいい。そしてその中の、かかりつけ薬剤師認定機構一覧を参考にされたい。条件的に、認定を受ける条件として、 [続きを読む]
  • かかりつけ薬剤師における資料アレコレ
  • かかりつけ薬剤師における資料。これは薬局運営側が準備しなければいけない。一番悲鳴をあげていたものはいわゆる同意書だが、そんなもの現場としっかり相談して本部運営側は作成していれば早かっただろう。 一番怖いのは、あまり現場にでない薬事部が作成して一斉配布してしまい、あとはほったらかし、または現場と本社の意識の違いで現場が勝手に作成修正してしまうことだ。たたき台で社長薬剤師が【かかりつけ薬剤師同意書】を [続きを読む]
  • 過去の記事 …